2011年03月24日

地震について、とか。

お久しぶりです。めがネコです。

何から書くべきなのかわからないですが、とりあえず思いつく順に。

今回、非常に大きな地震が起きまして、友人たちの安否を知るのに役立ったのは携帯のメールでした。
宮城在住の友人(ほっちゃんファン仲間です)から無事ですとメールをもらったときは本当にホッとしました。

次に、最近連絡を取ってない友人たちの安否を知るために役立ったのはブログでした。(ついったーもみくしもふぇいすぶっくもやっていないので・・・)
友人たちのブログをめぐり、更新されているのを見てホッとしました。
そんなこともあり、このブログも久しぶりですが更新だけはしておこうと思った次第です。

最近は、私が理系の人間であることもあり、メールで放射線についての質問を友人からもらったりしています。
残念ながら専門ではないので、それでも調べたりしながらわかる範囲でこたえてます。

もう少し長い範囲での最近は、絵を描いています。
何を思ったか妖怪の絵などを描いております。先日(今月の初旬)は、小さな会場を借りて個展を開いたりもしました。

地震以来、気持ちが落ち着かないというか、絵を描く気力もどこかへ行っていたのですが(節電のためにエアコンを消してるから手がかじかんで描けないというのもありましたが)、久しぶりに今日は描き始めました。

近況はそんな感じです。

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2010年05月23日

ジュンク堂書店池袋本店で

ますみんジュンク堂書店 池袋本店の地下1階の階段(エスカレーター?)脇にますみんのポスターが貼ってありました。

サイン入りで、サインには2005.8.24と書いてありました。
とすると、5年間も貼られていたんでしょうか・・・?

地下1階、階段脇のだいぶ奥というだいぶアレな立地のおかげで、日光による劣化もなく、まるで新品のようなポスターでした。

なかなか貴重なものを見れました。




ちなみに今は、武道館で舞踏会のDVDを鑑賞中です。

コメンタリーを見ていますが、とりあえず今のところ笑ったワードは「ボクっ娘」「ますみん」「めがね」です。

まだまだ1枚目の途中なので、これからもっともっとたくさんの楽しい裏話が聞けるのが楽しみです。


それと、ブックレットのユイ7世とユイ13世がかわいいwww

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2010年02月21日

QRの歌

お久しぶりです。
あけましておめでとうございます。

昨日か一昨日かもう少し前か忘れましたが、ラジオを聞いてました。深夜だったかはたまた夕方だったか。

文化放送です。

そうすると、「今日は『人生で一番たくさん聞いた歌』というテーマでメールを募集しています。」と言ってました。

そして、ボンネビルレコードさんという方のメールが採用されていました。
たぶん、この方ってあの人ですよね。田村ゆかりのいたずら黒うさぎでよく採用されている有名リスナーさんですよね。リスナーさんからもゆかりんからもネタにされちゃうくらいの有名リスナーさんですよね。
同名の競走馬がいるとかいないとか。

で、その方のリクエストが「QRの歌」でした。

さすが!

と思いました。
人生で一番多く聴いた曲は「QRの歌」。
胸を張ってそう言える人はかっこいいです!

めがネコが人生で1番多く聞いた曲はなんだろう・・・?
たぶん、リアルな話をすれば小学校の校歌な気がする(苦笑)

「状況的に必ず耳にした曲」を除いて、「自主的に聞いた曲」に限定すれば「Shiny merry-go-round」です。


・・・って、そうじゃなくて。
「QRの歌」について話したいんですよ。

文化放送の1日の放送が終わる時に流れる曲なんですけど、なんとも耳に残る曲なのです。
フルで歌えと言われると歌詞があやふやなのですが、「きいちゃーった、きいちゃった」とか「1・1・3・4 QR 文化放送きいちゃった」という歌詞は印象的です。

ところがところが!

ボンネビルレコードさんのリクエストにより、ラジオでかけられた「QRの歌」は歌詞が違ったのです。

「1・1・3・0 QR 文化放送きいちゃった」

だったのです。

その時にラジオでも解説されましたし、wikiとかでも調べられますが、

周波数部分の歌詞は、1978年11月23日、ITU(国際電気通信連合)の取り決めにより、同局の周波数が1130kHzから1134kHzに変更されたのに伴って、「1・1・3・0」(いちいちさんぜろ)から「1・1・3・4」(いちいちさんよん)に変更された


らしいですよ。(wikipediaより引用)

なんとまあ、今はもう聞けない貴重なバージョンだったわけですね。
聞けて良かったです。


いや、まあ。この話にオチとかはないんですけどね。
なんとなく、書きたかったので。

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2009年11月13日

新世紀アニソンスペシャル2、収録を見てきました!

はい、お久しぶりです。めがネコです。

ちょこっと忙しいですが元気です。
若干のどが痛いですが、風邪でもインフルでもありません。
昨日、NHKホールで叫びすぎたのでのどが痛いのです。

NHKホールで何があったのか?

そう、MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP 第2弾 の収録を見てきたのです。
収録といいますが、ほぼ完全にライブでした。

しいて違いを言うなら、ステージにカメラマンが堂々と上がってくることくらいでしょうか。あくまでも「客席に見せる」ためのステージではなく、「テレビの向こうに送る」ためのステージなので、歌い手の背後からの映像なども撮影していて、客席からはカメラマンがステージ上を動くのも見えました。
それはそれで新鮮な感じがして、とても楽しかったのですけどね。

公式ページに
「募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。抽選の結果、当選された方には、入場整理券(1枚で2人入場可)を10月29日(木)に発送します。また、落選された方には、10月30日(金)午後5時以降、落選通知メールをお送りします。」
とあるように、この観覧券は抽選に当選しないともらえないのですが、めがネコには幸運A++の友人がおりまして、当選した彼が誘ってくれたので収録を観覧することができました。
まあ、いつものとおりダイキという友人です。神様仏様マリア様ダイキ様。

公式ページには

ELISA、JAM Project、中島 愛、堀江 由衣、水樹 奈々、May’n ほか(五十音順)

と書いてありましたが、他にもKalafina妖精帝國が出演していて、超豪華8組のアニソンアーティストを生で見ることができました。

ちなみに席は3階席でした。でも、傾斜のある客席なので、きちんとステージ上のほっちゃんたちを生で見ることができました。
・・・あ、チケットをダイキに預けたままだ。記念だし後で返してもらおう。

さて、セットリストや全体を通したレポなんかはきっと色んなところでやってくれると思うので、ここでは個人的な感想をつらつらと書いていきます。


イベント中、次の展開はこう来るんじゃないか、この人はこれを歌うんじゃないか、などと予想しながら見ていたのですが、どんぴしゃに当たったり大はずれしたりかすったりしました。

・予想が当たった部分

中島愛さんが2曲歌って下がり、May’nさんが2曲歌って下がった後、次のステージまでの合間のダイキとの会話。
「せっかくこの2人を出すんだから、一緒に歌ってもらえばいいのにね。」「せっかくマクロスFの2人揃えたのに・・・。」
なんてことを話してると。
前方のモニターに「NEXT…」の文字が、会場のどよめきの中、モニターに現れた画像は、ランカとシェリルが背を合わせて手をつなぐ「ライオン」のジャケット!ライオンよしきた!

というわけで、その後、奈落から2人がせりあがってきて「ライオン」を歌ってくれました。
ただ一言、感動でした。


・予想がかすった部分

ダイキとの会話
「ほっちゃんがあえて黒薔薇保存会ででてきたらどうだろう?」「それは無い。」「いや、確かに無いけど、あったらおもしろいじゃん。」「でてきたらあれだよね、『ねえ、いいの?黒薔薇でちゃって大丈夫?NHKさん、本当に大丈夫?』とか言うよね。」「あー、言いそう。」
なんてことを話してると、ステージに出てきたのは妖精帝國さん。
妖精帝國さんを見たのは初めてだったのですが、お美しいし、ノリが大好きだし、何よりなぜかデジャヴを感じてファンになりました。
以下、デジャヴを感じた発言。
ゆい様「そなたたちの中には・・・わたしたちがここに呼ばれたことに驚いているものもいると思う・・・。わたしたちが1番驚いておるのだ。いいのか、NHK…」

ゆいというお名前、美しい髪、黒い衣装、黒いキャラに徹し切れていない話し口調・・・。なんというデジャヴ(笑)

Das Feen Reich!


・予想が外れた部分
6組がステージを去り、いよいよ残りはJAMとほっちゃん。
ダイキとの会話。
「次はほちゃだね。」「いや、まさかのオオトリがほちゃという可能性も・・・」「無い。」「無いね。」「それは置いといて、何を歌うかな?」「ほちゃの最近の傾向として、ほちゃファン以外もいると思われる場所ではヒカリを歌うね。」「今回のアニソンSPの趣旨にもあうし、ヒカリは確定だね。」「もう1曲はなんだろう?」「マッシュルームマーチ」「それは無い。」「もしもLDが来たら2本しか無いUO両方折るよ。」「LoveDestinyは最近は歌わないねえ。」「もしも飛べない天使が来たら2本しか無いUOを3本折るよ。」

で、ほっちゃんが歌ったのは「YAHOO!」と「バニラソルト」。
比較的最近の曲で、アニソンSPの趣旨に合うものをチョイスしてきましたね。ヒカリという最近の安全牌では無かったところに少し感慨深く感じました。

そして、とにかくほっちゃんのうごきがかわいかった!
NHKで見るのが楽しみです。


・その他の感想

実は、水樹奈々さんを拝見するのは今回が初めてでした。
そして、人気の理由を理解した気がします。言葉で説明できるものではないのですが、歌唱力とかパフォーマンスの素晴らしさといった単純なものではなく、それを越えた部分に何か魅力を感じました。
気づくと、声を張り上げて飛び跳ねてしまいました。

Kalafinaさんを拝見するのも初めてでした。
劇場版空の境界の主題歌を歌っている方だそうですね。3人組でした。
3人が平等に分担して歌うのではなく、1人と2人でパートが分かれていました。そのせいか、曲調のせいか、どこかサンホラ的な雰囲気を感じました。
それと、1人で歌うパートの多い方(名前がわかりません、ごめんなさい)がとても力強くかっこよく歌うのに、曲が終わった後のトークではどこか間の抜けたかわいいキャラなことにときめきました。

JAMはいつも通り熱かったです。
JAMのせいで声が枯れました。また声を枯らしにJAMのステージを見にいきたいです。JAM最高!


というわけで、以上、感想でした。

新世紀アニソンSP2は平成22年1月10日(日)午後11時30分から放送予定だそうです。

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2009年10月26日

YUICLIP2と、ちあkingマウスパッド

・Cさんからのタレコミ「YUI CLIP2」

ついに!
ほっちゃんのPV集の第2弾!

YUI CLIP2 が、 発売 される そうです!

発売は来年の1月1日とのこと。

スクランブル
マッシュルームマーチ
ヒカリ
Days
恋する天気図
ずっと
バニラソルト
I my me
silky heart
Love countdown
JET!!
YAHHO!!

のPVが収録されるらしいです。
個人的にはマッシュルームマーチとヒカリが楽しみです。


・Bさんからのタレコミ

たかはし智秋さんのおっぱいマウスパッドが発売されてしまいます!

まさか。
同姓同名だろう・・・と思いきや、説明文には

5月8日生まれ(永遠の23歳)、神奈川県出身。
O型。
声優界からのエントリー。
チアキんぐの巨乳で癒されマウス!


あ、完全に智秋だこれ。

注文締め切りは今年のクリスマスイブ。
抽選でサイン入りが当たるかも。

詳しくはsabraのページでご確認ください。


というわけで、本日のニュース2つでした。

情報くださった方、ありがとうございました。

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2009年09月24日

『堀江由衣をめぐる冒険? 武道館で舞踏会 Aday』の感想、めがネコ

ああ、長かったなあ・・・夏休み。
「もっと長かったらいいのに」なんてのは贅沢すぎて口に出せないですね(苦笑)

明日から、久しぶりの講義です。
今日は教科書を買ってきました。必要ないのを間違って買っちゃったりしてドタバタでした。


さてさて、ライブの感想を書きたいと思います。
レポじゃないくて感想です。

今回は(今回も?)ストーリー仕立てのライブとなっていました。
個人的には大歓迎でした。

国際フォーラムでの「堀江由衣をめぐる冒険」、国技館での「由衣がサンタに着替えたら」のどちらも遊び心満載のストーリーでしたが、今回も今までの2つのストーリーライブ以上に楽しいものになっていました。

ほっちゃんのライブはストーリー仕立てになっていますが、ガチのミュージカルというわけではなく、楽しさや面白さが重要視された構成になっているところが特長だと思います。
本業ではないのでしょうが、構成作家の諏訪さんの才能を感じます。


今回のストーリーを簡単におさらいすると

ほっちゃんは舞踏会に参加するために会場へ急ぐ

毎度おなじみ、地面に穴が開いて異世界へ落下

異世界では、ゆい20世の悪政に苦しむ住人たち

悪の女王退治を任されるほっちゃん

戦うために必要な「ハニージェットの剣」を入手

ゆい20世の手下に倒される

復活(ただし所持金が半分に減る)

舞踏会の開かれるゆい20世の城に潜入

ゆい20世VSほっちゃんのバトル

ほっちゃんの勝利

ゆい21世になるように薦められるが辞退

みんなに会うために武道館へ帰還

という感じでした。


特に印象に残ったのは、やはり「ハニージェットの剣」にまつわる部分でしょうか。

26ff78aa.JPG以前の「堀江由衣をめぐる冒険」では、悪役「背の高い黒服の男」を倒すために必要なのは「マーツウーラの剣」でした。

左の写真は、マーツウーラの剣と同じ形の剣です。
東急ハンズで買いました。

このマーツウーラの剣はプラスチック製なので光りません。
ですが、ライブDVDでは黒服の男との戦いの場面で青く光っていました。CG加工です。

これが好評だったのか、今回のハニージェットの剣はステージ上でも光ってましたね。
ゆい20世の使う剣は赤く、ほっちゃんの使う剣は緑に光っていました。

特注品らしいですね。

かっこよかったです。
今回はなんとほっちゃんがワイヤーで宙を舞う演出まであり、見ていて本当に驚きました。


そして、ただ「剣が光るとかっこいい」というだけでなく、光ることの特性をうまく利用して、客席をまったく待たせない衣装チェンジをしていたことに感心&感動しました。

思い返せば、「堀江由衣をめぐる冒険」では、マーツウーラの剣の入手の前後でほっちゃんの衣装チェンジがあり、その最中はステージ上ではインストバージョンの曲が流れ、モニターにはいかにもCGな模様が映し出されていたと記憶しています。

あとで思い返せばそれはわずかな時間だったのですが、めがネコは初のライブでステージに心を奪われていて、早くほっちゃんがステージに戻ってきてほしいと思うその時間がとてつもなく長く感じました。

今回は、ゆい20世VSほっちゃんの戦いはヒカリを歌いながらだったのですが、なんとゆい20世もほっちゃんもヒカリを歌ったのです。

ゆい20世もほっちゃんも本物は堀江由衣ですから、つまり、以下のような流れが必要になります。


ゆい20世(堀江由衣)とほっちゃん(ダンサー)が光る剣を持ってステージ上で戦い始める。

ゆい20世(堀江由衣)がヒカリの1番を歌う。

ゆい20世(堀江由衣)が舞台裏でほっちゃんの衣装に着替える

ほっちゃん(堀江由衣)がヒカリの2番を歌う。

ほっちゃん(堀江由衣)がゆい20世(ダンサー)を倒す。


ほっちゃんとダンサーさんが戦う場合、客席は基本的にほっちゃんに注目をしているので、ダンサーさんがステージに顔を向けないようにして戦えば問題ありません。

ですが、問題はほっちゃんへの衣装チェンジの間。

普通に考えればほっちゃん(ダンサー)が1人でステージ上に取り残されてしまいます。
ですが、ライブではゆい20世(堀江由衣)が舞台裏に引っ込むときに入れ替わりでゆい20世(ダンサー)が出てきて、衣装チェンジの間はゆい20世(ダンサー)とほっちゃん(ダンサー)が戦っていました。

すると、今度はどちらも偽者なので、どちらも堂々と客席に顔を向けることができません。
だからといって、どちらも顔を背けたまま戦うというわけにもいきません。

ここで、光る剣です。
ステージを暗くし、ダンサーさん2人が光る剣で戦うと、客席からは剣だけが見えるので、どちらが堀江由衣でないのかがわかりません。(実際はどちらも違うのですが。)

光る剣を利用することによって、客席を待たせることなく鮮やかに衣装チェンジを行っていました。
めがネコ的には、ライブDVDで、ぜひともこの一連の流れを見たいです。


ライブでは、いかに衣装チェンジの時間を感じさせないかという工夫が毎回毎回本当に練られています。

たとえばゆかりんのライブでは振り付け講座がダンサーさんによって行われたり、簡単に脱げる衣装を重ね着していてステージ上で上に着ていた衣装を脱ぐなどがあったと思います。

今までのほっちゃんやAice5のライブを思い返すと、モニターに何かの映像を流して、その間に衣装チェンジというものが多かったと思います。

そんな中でも、今回の「1つの曲の間に衣装チェンジ」というのはレアかつ大変な演出だったと思いますが、それを見事に成功させていたのが本当に印象に残りました。


全体の感想としては、ゆい20世(2日目のゆい20世)がかっこよかった!
ほっちゃんがかわいかった!
演出が良かった!
最後のHHRSでテンションが上がりすぎたからまだのどが痛い!
ライブDVDが早く見たい!
コメンタリーが早く聞きたい!

というわけで、楽しかったです!


あと、以前のライブでもお会いしたことがあった方に「めがネコさんですよね?」とお声をかけていただけたこと、東北からいらっしゃってるBさんにまたお会いできたこと、韓国からいらっしゃったCさんにお会いできたこともすごくうれしかったです。


もうひとつ。

ライブで先行発売された空散歩日和のロケ地を頑張って検索しているのですが、特定にいたってません。
ご存知の方は何卒、情報をお願いします。


以上、武道館ライブの感想でした。
ちょっと内容が偏ってるけど・・・ま、いいか。

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2009年09月21日

嘘つきアリスとくじら号をめぐる冒険@韓国

ちょっとした違い昨日、武道館でお会いした方からいただいたものを紹介します。

まず、その写真を掲載します。

見てのとおり、嘘つきアリスとくじら号をめぐる冒険のアルバムです。
よーく見ると、2枚のアルバムにはちょっと違いがあるのがわかるでしょうか?

実は片方は海外で販売されているものなのです。
さて、どちらが日本で販売されているものかわかりますか?

左側が日本で販売されている嘘つきアリスです。
型番(KICS91201)を見るとわかりますね。KIで始まるのはキングレコードのCDです。
ほっちゃんのシングルやアルバム、ライブDVDなどは全て型番がKIで始まります。
(黒薔薇保存会のCDはKIでは始まりません。)


さてさて本題です。

右側のCDは何者か・・・。
というか、記事のタイトルにもう書いてますけどね。

そうです。
韓国で販売されている嘘つきアリスなのです!

上の写真にはSTOMPという会社とEMIという会社のロゴが見えますね。

STOMPについて調べてみましたが、こちらは韓国の会社ですね。(リンク→STOMPMUSIC

STOMPMUSICの公式ページ(当然韓国語、たまに英語)の「ABOUT STOMPMUSIC」の中の「PARTNERSHIP」のページにキングレコードのロゴが載っているので、その辺のつながりでこのCDが販売されたのでしょうか。

とするとEMIというロゴが関わってこないですね。
EMIはイギリスのレコード会社ですが、そのグループにはEMIミュージックジャパンなどもあります。
いただいたCDのジャケットを良く見るとEMI MUSIC KOREAとあるので、たぶん下記のような権利関係が存在した上でのCDだと思われます。

キンレコ→エミコリ→STOMP

たぶんですけどね。


さてさてさて。

CD自体は日本のと同じです。箱も大体同じです。
どちらも、よく見ると小さくロゴとかが入ってたりするくらいで、デザインなどは同じです。

ですが!
日本版には入っていないものが入っていました。

韓国語の歌詞カードです。歌詞カード写真に写ってる赤い丸いのは、パッケージのビニールに貼られてたシールです。

なんて書いてあるんでしょう・・・?

ちょっと頑張って推測&調査してみました。

まず、赤いシールの上から2行目。
大きく5文字書かれています。
そしてよく見ると3文字と2文字に分かれています。

韓国語のハングルは確か表音文字だったはず。
ということは、5文字なら5つの音で構成される言葉。
5文字で、3と2に分かれて、アルバムに大きく貼られそうな文字は・・・


・・・ほりえゆい!


てなわけで、見当を付けてからwikipediaでカンニング
なるほど、ハングルは子音字と母音時の2つのパーツをくっつけて1文字にしているのか。

じゃあ、ためしに2文字目を調べてみよう。

己という字の右側に1とついているような字です。

wikipediaによれば己があらわしているのは子音のRかL。
1があらわしているのは母音のI。

RIで「り」。
まさにほりえゆいの「り」ですね。

次に4文字目と5文字目を見てみると、どちらも○が入っています。
○は子音を表しているんだけど、どうやら読まないみたい。
で、4文字目の○の下についてるπがあらわすのがyuの音。ハングルでは「ゆ」は母音扱いなんですね。
5文字目の○の右についてる1はさっきも書いたとおり、母音の1。

よって、YUで「ゆ」、Iで「い」ですね。

?り?ゆい

まで確認できました。
あとはもう調べませんが、間違いなくほりえゆいと書かれているんでしょう。

歌詞カードのほうはお手上げです。
おそらく、歌詞の韓国語訳だと思われますが。


というわけで、なかなか日本ではお目にかかれない物をいただきました。
本当にありがとうございます。


くださった方を少し紹介しますと、このブログにコメントをしてくださっている方です。
韓国の方ですが、コメントは完璧な日本語です。

ほっちゃんのファンで、ライブなどがあると飛行機で日本にいらっしゃるという行動力あふれるファンです。
初参加のライブはめがネコと同じで「堀江由衣をめぐる冒険」だとか。

今まで、ブログのコメント欄とメールで接点を持たせていただいてたのですが、今回、ついに武道館で初めてお目にかかることができました。

特に待ち合わせなどはしていなかったのですが、「YUI17と書かれた野球ジャージを着ていますので、見かけたら声をかけてください」と言われていて、奇跡的に8000人の会場の中から発見できたのでお話をしました。


20日のライブに参加した方なら、今の文章でおやっ?と思った方もいるのではないでしょうか。

ほっちゃんは、アンコールでのトーク中、観客席を指差してこう言ったのです。

「あ、服にYUI17って書いてある!」

その人です。
なんとうらやましい、ほっちゃんからピンポイントでいじられるとは。

でもまあ、なんと言いましょうか。
努力してますものね。海外から飛行機に乗って来たわけで。
そのくらいむくわれる権利はありますね。

おめでとうございます。
また、次のライブでもお会いできましたら今度はゆっくり話しましょう。



てなわけで、またまたライブの感想とは若干違うことを書いてしまいましたが。

これはこれで他のブログではお目にかかれない内容・・・ということでお許しくださいませ(苦笑)

ではまた。

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2009年09月20日

『堀江由衣をめぐる冒険供”霪惨曚派馥Р顱。day』に行ってきました、めがネコ

はい、どうも。
お久しぶりです。

『堀江由衣をめぐる冒険供”霪惨曚派馥Р顱戮裡day(2日目、20日)に行ってきました。

ほんっとーーーーーーーーーーーーに楽しかったです!

ライブやイベントの類はやや久しぶりだったので、なんだか新鮮な気持ちで楽しめた気がします。

めがネコにとって初参加のライブは『堀江由衣をめぐる冒険』でした。
今回はその第2弾。
どこかで、当時のライブを懐かしんでいたのかもしれません。

さて、レポはいろいろな方が書いてくださると思います。
そちらの方を読んでください。レポを探してこのブログにたどり着いた方、申し訳ありません。

というわけで、このブログでは、他所のレポでは読めないようなレアな話を書いてみようかと思います。



めがネコの座席は1階の南でした。

武道館の1階の南といえば?

そう。関係者席がある場所です。
(注:もちろん必ずじゃないですよ?そういう傾向が強いだけです。)

ライブが始まり、1曲目が始まった直後、めがネコの座席の近くの通路を団体さんが歩いてきました。

おや、遅刻したのかな?

そちらのほうに目を向けると、なんだか美しくかっこいいお姉さまが。
あれ、なんか見覚えのある方だなあ・・・。

おや、その後ろを歩いている方はかっこいい男性だ。
この男性、髪の色が白というか銀色というか・・・

angelaだ!

そこには、自身のツアーを目前に控えて忙しいはずのatsukoお姉様とKASTUお兄様がいたのです。

座席はやや遠かったので、ライブ中の様子はわかりませんでしたが、ふとした拍子に合間から見えたKASTUお兄様は、ハチの触覚(ライブグッズの1つです)を付けてました。


そして、ライブの最終曲HHRSが始まった直後に、関係者席から皆さまがぞろぞろと退出を始めました。

おや、すぐ近くの通路をきれいな女性やかわいらしい女性が何人も歩いていく。

あれ、列の最後尾にいる茶色系で落ち着いた感じに服をコーディネーションしたきれいな女性、うつむいているからわかりづらいけど、どこかで見たような・・・

ますみん!

あくまで主役はステージ上のほっちゃんという配慮ゆえ、関係者席から退出する(おそらく)声優さん(と思われる方)たちは目立たないように帰っていきます。

いつもの笑顔ではないですし、うつむいてますし、絶対に声優さんだろうなという方が何人もいましたが、間違いなくこの人だ!とわかったのはますみんだけでした。
Aice5でよく見てたからわかりやすかったのかもしれないです。


ちなみに、angelaさんは1階南C列にいました。
ステージ真正面の大きなカメラの後ろです。


というわけで、ライブの内容には触れませんでしたが、ライブの感想第一弾でした。

あとは、今回はじめて直接お会いできた方からいただいた超レアアイテムについてと、ライブの内容についての感想を、また後日書きたいと思います。

(レアアイテム・・・ちょっと特殊なアルバムなんですけど、それについてはくださった方の許可がいただけたらブログで紹介する、という形になるかと思います。)



とりいそぎ、関係者席のレポでした(苦笑)

ではまた。

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2009年08月03日

池袋散歩、めがネコ

HoneyJetPop>HONEYJET!!は、池袋のとらのあなで買ってきたのですが、店頭にほちゃのPOPがあってかわいかったです。
>友人と一緒に買いに行ってたりしてたらカメラを預けて、ツーショットで写真を撮りたかったのですが。生憎と一人だったので断念。

なんてことを前回のブログで書きましたが、池袋を散歩ついでにリベンジしてきました。

このブログに画像をアップするのが5ヶ月ぶりなのでちょっと手間取ってしまいました(苦笑)

撮影者は水樹奈々さん好きの友人です。
協力感謝。


それはそうと、アニサマに今年もほっちゃんの出演が決まったみたいですね!

もう少し早く情報の公開をしてくれてたらなあ・・・。
今からで間に合うかはわかりませんが、もしチケットが入手できたら行ってみたいとは考えています。

黒薔薇名義ではなくほっちゃん名義ですからね。
ついに・・・という感じで感慨深いです。


ではでは。

暑い日が続いたり天気が急に崩れたりと、何かと忙しい天気ではありますが、皆様体調には気をつけて夏をお過ごしくださいませ。

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2009年07月26日

HONEY JET!!の感想

久しぶりの更新になりますが、ここはやはりHONEYJET!!の感想を書いてみようと思います。

ちなみに、発売日にはまだ期末試験真っ最中でした。
やっとこういう時間ができました。

HONEYJET!!は、池袋のとらのあなで買ってきたのですが、店頭にほちゃのPOPがあってかわいかったです。
友人と一緒に買いに行ってたりしてたらカメラを預けて、ツーショットで写真を撮りたかったのですが。生憎と一人だったので断念。


それはそうと、曲の感想を適当にピックアップしつつ。

「moment」
ぼーっと聞いていたら、最後の「時計の針は休まず進む」という歌詞がすごく残りました。
あらためて歌詞を見ると、すごくきれいな歌詞です。
あと細かいところだと、「止まらない時間」の部分の歌い方が好きです。

「JET!!」
momentの「君の指先」という歌詞があって、次のJET!!の歌いだしが「君へとのばした指先」。
ますみんが作詞時にmomentの歌詞を知ってたのか知らなかったのかは置いておいて、この並びのおかげでスッと2曲目に入っていけます。さすがです。
歌詞で好きなとこは、「自転車」です。なんとなく。

「SecretGarden」
Secretっていうわりに秘密にする気があるのか?っていうほどアップテンポで勢いのいい曲(笑)
好きな歌詞は「進め!ジェットコースター」です。歌い方とか好きです。

ところで、曲調としてはすごくキャラソン的なこの曲。例えばまなびあたりが歌いそうな曲じゃないですか?
でも。やっぱりキャラソンじゃないんですよ。ほっちゃんの声が。
こういうアップテンポなキャラソンが似合うキャラっていうのは、元気いっぱいで幼い感じのキャラなんですよね。まなびとか羽入とか。
・・・いやまあ、まなびは高校生だし羽入だって幼くはないですけど(笑)
そんな元気いっぱいキャラを演じるほっちゃんは、地声より声を丸くすると言うか高くすると言うか、とにかく声を作るわけです。
それに対し、SecretGardenは通常のほちゃ声でキャラソン的なリズムなのです。
というわけで、この曲はすごく独特で素晴らしい1曲だと思うのです。

「prism」
プリズム。PRHYTHMではないですね、prism。
三角形のガラスです。光が入ってくると方向を変えるガラス。
たぶん、「変える」という意味でのタイトルなんでしょうね。
歌詞も変えるということを強調してます。
そして、プリズムの特徴は光を虹色に変える点です。
「変えていく 僕らの未来」というフレーズと対応させて考えるに、未来はきっと綺麗に変わるのだと思います。

そういえば、「信じていたあの頃は 手を伸ばせばあの星にも 届くような気がしていた」って歌詞が、なんとなく上原あずみさんの「無色」という曲を彷彿とさせました。
「星に手が届くはずない どうしてこんな空は遠い」っていう歌詞があって、なんとなく。ただ、曲全体の意味としてはたぶん真逆ですね。興味があったらどこかで歌詞を調べて比べてみてください。

「バニラソルト」

「スピカ」
どことなくあったかい朗読のような曲ですね。聞き比べるとだいぶ違いますが、「小さじ一杯の勇気」となんとなく雰囲気が似てます。
お気に入りの歌詞は「きっと」「そっと」「ちょっと」です。
この歌詞はひらがながすごく多くて、全体がとても暖かい感じがします。
作詞家ますみんの本領発揮といったところでしょうか(笑)

「silky heart」

「Get up and Go」
かっこいい!
それでいて、端々ににじみだすかわいさ。
「OK」の言い方はかっこよくて、「Go」はかわいい。
これ以上何を語ればいいのだろう。
とにかく名曲。素晴らしい。

「Peppermint Days」
ペパーミントと言われると魔術師と返したくなるめがネコですが。
これからはこの曲が先に浮かぶのかもしれないですね。
歌詞にはいろんな名詞が入っていて、なんかポップなイラストみたいな曲です。
歌詞の「ペパーミント」の歌い方もかわいいです。

「Love Countdown」

「Blue Rainy Days」
雨と晴れ。涙と笑顔。この対応がすっきりとまとまっていて。
落ち込んだ気持ちからまた前向きな気持ちに戻る、そんな曲ですね。
曲調もほちゃの歌い方もぴったりマッチしていて、もしも落ち込んだときに聞いたら本当に前向きになれそうです。

「君のそばに」
この高さで少し声を張って、それでいてけっしてうるさくなく、きれいに伸びていくほっちゃんの声は聞いていてとても気持ちいいです。
BRDが落ち込んだ本人の曲なのに対し、この曲は落ち込んだ人の横にいてくれる人の曲ですね。
そんな人に出会いたいです。

「Dear...」
まさかの英語。
単語ひとつひとつの発音がとてもかわいくて、自然と笑顔になっちゃいますね(笑)
こんな曲も新鮮でいいですね♪


というわけで、思うままに感想を書いてみました。
また何かあったらブログを書こうかと思います。

foxy_cat at 21:33|PermalinkComments(4)TrackBack(0)