2008年02月26日

めがレポ「黒ネコ集会Vol.7」(レポ)

さて、ただいま15:54。
レポは今日中に書き終わるのでしょうか(挨拶)?

というわけで、黒ネコ集会Vol.7 〜最後に鍵を開けたのは〜 のレポを書こうと思います。

なお、メモを取ってなかったので、セットリストは「魅せられし者の日記」さんからお借りしました。
その日のうちにセットリストを書いてくださっていて、メモを取らなかっためがネコとしては助かりました。

セットリスト

Days
恋する天気図
ずっと
Time machine
LOVE ME DO
飛べない天使
BLUE HEAVEN
レッドシグナル
惑星ドライブ
ultra soul

Love Destiny
ヒカリ
笑顔の連鎖
Lady Go!
ハロー
happy happy * rice shower -type black-



サンプラザさて、まずは会場。

中野駅からすぐの中野サンプラザでした。
午前9:00に行ったのですが、並んでたのはざっと40人ほどでした。

建物の入り口の前に、2列でまっすぐ並んでいたのですが、もう風の強いこと強いこと。
実は、JRを避けて地下鉄で会場に向かいました。地上の電車はダイヤが乱れてて、もう。

というわけで、紙やらビニールやらがその辺のビルより高く舞い上がる中、サンバイザーが飛ばされないように並んでいると、どうやらスタッフさんが見かねたのか、建物の中で並んでいいということに。

当初からの予定だったのかもしれませんが、もしも急遽決めたことだったとしたら、スタッフさんに感謝です。
正直、あの強風の中を5時間並ぶのは無理でした。

まあ、結局グッズ販売の時間も1時間ほど早めてもらえて、全体的に対応が良かったと思います。

そして、1時にグッズを購入。
予定通り4時に開場。

そういえば、サンプラザ入り口の横にある大きな時計。
毎時0分に鐘が鳴っていたのですが、開場の4時には太陽のパネルが回転して、楽器を持った小人が登場。

からくり時計だったんですね。

そして、5時に開演。
いよいよイベントが始まります。

まず、会場が暗い中、開始のブザーが鳴ります。
すると、どこからか(もちろんスピーカーから)ほっちゃんの大きな声が。
「みんなー、今日は黒ネコ集会へようこそ!まずは1曲目です!」

恋する天気図の前奏が鳴り出します。
ところが、ステージの緞帳(幕)はなぜか降りたまま。

違和感を感じて、サイリウムを折るか迷っていると、ふたたびほっちゃんの大声が。

「あれ?え、うわー!

ここでSE(効果音)。
ドタン、バタン。ドカッ、ガシャン。

ぴたっと恋する天気図の音楽も止まります。

ゆっくりと上がっていく緞帳。
ステージ、向かって右の方には・・・倒れているほっちゃんが!

頭を押さえながら立ち上がるほっちゃん。
・・・あれ、なんかこのシーン、見覚えがあるような?

「イテテ・・・。あれっ、ここドコ!?

ドコでしょう?

「もしかして私。また牢屋に捕まっちゃったの!?」

なんということでしょう、ほっちゃんはまた牢屋に捕まってしまったようです。
ちなみに、前回はクリスマスライブのときに、トナカイの作ったケーキをつまみ食いして捕まってましたね。

「えーと、確か、黒ネコ集会に行こうとしたら誰かに後ろから殴られて・・・。」

なんとなく思い出したほっちゃん。
ふと客席の方を向きます。

「え!みんなも捕まっちゃったの!?」

え!僕らも捕まってたの!?
なんということでしょう(2回目)、ほっちゃんと一緒に、ファン2000人も牢屋に捕まってしまったそうです。
でかい牢屋だ・・・。

クリスマスライブでは、同じく牢屋に捕まっていた大きな雪だるまが牢屋の鍵を持っていたのですが・・・。

「あ、雪だるまさん!」

舞台の向かって左の方には、クリスマスライブでも見た覚えのある、あの雪だるまが。

復習ですが、クリスマスライブではこの雪だるま(男)はワシントン条約系のことでトナカイに捕まって、牢屋に入れられていました。
そして実は、雪だるま(男)には好きな雪だるま(女)がいたのです。
とは言っても、雪だるま(男)は歩けません。雪だるまですから。
しかし、溶ければ水になり、水蒸気になり、雪としてまた降って、好きな雪だるま(女)の近くに降り、どこかの誰かがそこでまた雪だるまにしてくれる。
そうすれば好きな雪だるま(女)のところへ行けるというのです。
ちなみに、牢屋の鍵は雪だるま(男)の体の中に。
ほっちゃんは鍵を手に入れるため、雪だるまは好きな雪だるま(女)のところへ行くために、利害が一致しました。
そしてほっちゃんの熱い歌声に雪だるまが溶けて、ほっちゃんは無事に鍵を手に入れて牢屋を脱出したのです。
「復習ですが」からここまで、クリスマスライブのあらすじです。


さて、ほっちゃんが疑問を口にします。

ほ「雪だるまさん、好きな雪だるまさんのところへ行けたんじゃないの?」
雪「いや、実はさー。あいつ、浮気してたんだよね、他の雪だるまと。」

ほ「えー!うそー!そんな風に見えなかったのに!」
雪「だろ?それでさ、俺、また、トナカイの角の密輸に手を出しちゃってさ・・・。捕まった。」

ほ「そんなことがあったんですか・・・。」
雪「ところでお前さんはなんで捕まってるんだい?」

ほ「それがですね、全然わかんないんですよ。ほら、みんなも一緒に捕まっちゃって。」
雪「あー、調べてやるよ。ネットで。」

ほ「インターネットつながってるんですか!?」
雪「まあな。・・・声優、堀江由衣。年齢詐称罪で逮捕。ファン2000人も共犯として逮捕・・・だとよ。」

ほ「えー、そんなことしてないよー!」
雪「お前、ずいぶん悪いことしてるんだな。」

ほ「困ったなー。雪だるまさん、また鍵とか持ってないんですか?」
雪「持ってるよ?体の中。」

ほ「え、ホントですか?やった!」

雪だるまに駆け寄るほっちゃん。
当然のように口に手を突っ込もうとします。

雪「ちょ、やめ、おい!おぇ!」
ほ「きたない!」
雪「なんでお前はそんな乱暴やねん。そんなさ、口に手、突っ込んだらさ、おぇってなるやん?」

ほ「じゃあどうしたらいいんですか?」
雪「またさ、歌ってよ。溶けるかもしれないじゃん。」

ほ「わかりました!」

というわけで、ようやく1曲目。

『Days』
『恋する天気図』

2曲を連続で歌いました。

ほ「溶けたかなー・・・って、まだいる!?」

雪だるまは平然としてます。

雪「ほら、俺、浮気されたじゃん?そういうことあるとさ、心って変わるんだよね・・・。」
ほ「そんなの知らないよー。」

ちょっと冷たいほっちゃん、雪だけに。

雪「それとさ、お前、汗かきすぎ。」
ほ「ホント?あ、あんなところに着替えがある!着替えてくるね。雪だるまさん、(トークかなんかで)つないどいて。」

雪「お、おい。マジで?」

雪「えー、皆さん。あー、そうだ、クリスマスライブに来た人!どんくらいいる?」

けっこうな数が手を振る客席。

雪「おー、なるほど。 ごめん。この目、作り物だからさ、手、挙げてもらっても見えないんだ。」
雪「じゃあ、逆に、俺を(クリスマスライブで)見たことない人?」

数人が手を振る客席。

雪「よし、お前らみんな俺を知ってる!よし。」

雪「・・・無理!ほっちゃん!早く来て!」
ほ「えー、もう?」


着替えてステージに戻ってきたほっちゃん。

ほ「どうすれば溶けるんですかー?」
雪「お前さー、アルバム出しただろ、新しいの。」

ほ「詳しいですね。」
雪「まあ、ネットに載ってたし。新しい曲歌ってよ。」

ほ「わかりましたー。」

『ずっと』
『Time machine』

いいですね、新曲。
めがネコとしては表題曲のずっとも嬉しかったですが、お気に入りのTime machineがまた生で聞けて感激。

しかし、雪だるまは溶けません。
そういえば、この2曲でダンサーさんも登場しました。

ほ「ダンサーさんたちも捕まっちゃったんですか!?」

うなづくダンサーさん。
両腕を合わせて前に差し出すダンサーさん。
・・・手錠!?

ほ「じゃあ、皆さん。協力してください。皆さんも捕まってるんですからね?」

というわけで、今度はファンも含めて、2000と4と1人がかりで雪だるまを溶かすことに。

ちなみに、2000がファン。4がダンサーさん。1がほっちゃんです。

そして。2005人がかりというのは、振り付けを覚えてファンも一緒に踊るということ。
覚える曲は「LOVE ME DO」でした。

しかも、覚える振り付けが1パターンじゃなくて、4パターンくらい。
サビとか、間奏とか、最後の方で「LOVE ME DO! イェーイ! アハハ、ウフフ・・・」は声をそろえるとか。
この辺はまた今度、詳しく。

『LOVE ME DO』

「覚えやすい覚え方」とかもあったんですけど、残念ながら振り付けは大体覚えてるのに、この「覚えやすい覚え方」を覚えてません。

確か、「愛を、私に、くださいな。ほしい、ほしい、ほしい、ほしい。いーや、そんなのいらねーよ、ほしいのは、ジークユイ、ジークユイ」とかだったと思うのですが。

ほっちゃんいわく、「せっかくangelaさんの曲なので、ジークユイを入れてみました。KATSUさん、喜んでくれるかな?」とのこと。
気にかけてもらえるKATSUさんがちょっとうらやましい(笑)

そして、2005人が一緒になって『LOVE ME DO』を歌い(踊り)ました!
普通のシナリオなら、これで雪だるまが溶けるはずですが・・・

溶けてない!

ほ「なんでー?なんで溶けないのー?」
雪「いや、だってさ。このアルバムのコンセプトってなんだっけ?」

ほ「えっと『堀江由衣、初のラブソング集』だけど?」
雪「俺、浮気されたんだよね、ラブソングはちょっと・・・。」

ほ「えー!?そっちが歌えって言ったじゃん!」
雪「ラブソング集って知らなかったからさー。」

ほ「それもネットに載ってるでしょー!」
雪「見てなかった。」

・・・雪だるま、針かなんかで穴、開けたろか?どうせ雪じゃなくて風船だし・・・と思ったファンがいたとかいないとか。


雪「それじゃあさ、またアレやってよ。『堀江由衣のすべらない話』」
ほ「えー、アレやるのー?」

ほ「それじゃあ、堀江由衣のすべらない話。」

ある日、電車に乗ってたんです。
立ってたんですけど、前に座ってる小学生くらいの男の子が、私のことをじっと見てて、なんか照れるなあって思ってたんです。
その後もずっと見られてて、そのまま男の子は降りてったんです。
で、よく考えたら顔よりもちょっと上のほうを見てたような気がするなと思って振り返ったら、
バッタがいたんです!おっきいのが。

・・・以上、「ほっちゃん、バッタに負ける」という話です。

ちょっと遅れて、盛り上がる客席。完全にフォローのために盛り上がってます(苦笑)

ほ「ほら!だから嫌だったのにぃ!」
雪「だってさー、まさか2年前の話を持ち出してすべると思わないじゃん?」

雪「じゃあさ、ものまねやってよ。」
ほ「え、ものまね?」

ほ「じゃあ、キャメロン=ディアスの笑い方。」

Oh,yeah. hahaha...

ほ「これ、似てるんだよ?」
雪「いやー、どうかなー。」

ほ「雪だるまさん、キャメロンディアス知らないでしょ?みんな(客席)も知らないかもしれないけど、これ、似てるんだよ?」
雪「あ、そういう狙い?」

雪「知らないから、似てないって言われない、みたいな?」
ほ「ちーがーうー。ホントに似てるんだってばー。」


ここまでしても、雪だるまは溶けません。

雪「じゃあさ、なんか楽しいゲームでもやってさ、盛り上がったら溶けるかもしれないよ?」
ほ「ありますよ、ゲーム!Yui4って言うんですけど。詳しいですね。」

ほ「でも、司会が必要なんですけど・・・。」
雪「それじゃあ、俺の1番弟子を呼ぶぜ。」

ダ「どうも、こんにちはダル。」
雪「雪だるまの雪ダル子だ。」

ほ「あの、スタチャの近藤さんですよね?」
ダ「違うダル。雪だるま様の弟子、ダル子だる。」

ほ「あれ、急に絡みづらくなったなー・・・。」
ダ「では、黒ネコ集会と言えばこえ、Yui4を始めるダル。」

ちなみに、ダル子(近藤さん)はおもいっきり原稿を読んでます。
ダル子について知りたい方は、Darlingの歌詞カードの最後、スタッフ一覧を見てると載っているかもしれないダル。
所属はキングレコードになってるダル。

そして、Yui4ですが、テーマは「くにがまえの漢字4つ」「Darlingから4曲」でした。

めがネコは「図、国、団、園」「LOVE ME DO、Little Honey Bee、ラブリエブリデイ、ずっと」を書いていました。
残念ながら両方はずれだったのですが、隣の席の人と8個中7個同じでした。
・・・前回の集会でもそうだったような。

まあ、そういうきっかけで言葉を交わすのも楽しいんですけどね。

ちなみに、ほっちゃんの答えは
「国」「園」「囚」「困」
「ラララ愛の歌」「ずっと」「LOVE ME DO」「かみさまおねがい」
でした。

実は、1問目でちょっとしたハプニングがあり、1文字目をほっちゃんが言った直後に、モニターに4文字が表示されてしまいました。

客席からは「全部見えた!」という声が上がるも、冷静なほっちゃん。

ほ「それ、リハーサルのやつだと思う。変わるかもしれないよ。」

正直、これはトラブル回避の発言かとも思ったのですが、実際にその後に答えが変わりました。
ということは、舞台裏ではリアルタイムに答えを打ち込んでたみたいですね。

・・・案外、PowerPointとかだったりして。

そんなわけで、正解者が舞台に上がってほっちゃんから賞品を手渡しで受け取ってました。
余った賞品は、その後の抽選会で配られました。

中野サンプラザの独特な表現なのかなんなのか、今回は0列とか0番とかの席があったんですけど、そういう人が2人か3人当たっていました。

確か、0列が2人、0番が1人。
0列なんて最前列なのに、その上賞品までゲットするとは。幸運な人がいるもんですね。2人も。

ちなみに、ほっちゃんから賞品を受け取る時に「年齢詐称なんてしてないですよね!」と声をかけるファンも。

・・・イベント慣れしてますね。
リスペクトです。


雪「あー、でも溶けないなー。」
ほ「もう、どうしたらいいんですか!?」

雪「やっぱアレだ。抱いてくれ。」
ほ「えー、でもー。うーん・・・。」

雪だるまに駆け寄るほっちゃん。

ほ「えいっ!」
雪だるまに抱きつきます!

なんか、大きい雪だるまに抱きつくほっちゃんという構図はすごくかわいいんですけどね。
なんで雪だるまはあんな性格なんだろう?

雪「・・・ゴメン。」
ほ「なんで溶けないのー!?」

雪「いや、俺さ、浮気されたじゃん?女性が怖いんだよね。」
ほ「抱けって言ったのそっちじゃん!」


ほ「あー、もう夜になっちゃったよー。」
雪「じゃあさ、寝たら?」

ほ「えー、でもさ・・・(客席をチラッと見て)結婚前の男と女が一緒の部屋で寝るなんて、ねぇ?」

この場合の「男」は雪だるまではなく客席です。
さらっと聞き流せば別にですけど、結婚前って決め付けられた!?
まあ、事実だけどさ(苦笑)

雪「それじゃーさ、この隣に、女性専用の部屋があるから、そっちにベッドとかもあるし、そこで寝てきなよ?」
ほ「ホント?ありがとー!寝てくるねー。みんな、おやすみー。」

と言って、ステージ右の方に歩いていくほっちゃん。

雪「そっちじゃない!」
ほ「え、どっちなんですか?」

雪「俺が指さしてる方。」

※雪だるまは、動いてません。左腕の木の棒はステージ右を向いて、右腕の手袋はステージの左を向いています。

ほ「どっち?」
雪「だから、指さしてる方!」

ほ「こっち、かな?」

というわけで、ステージ左に入って行ったほっちゃん。

前にはモニターが出現します。
Wordとかに入ってそうなイラストアイコンが出現。
ベッドの絵です。

ほっちゃんの声はスピーカーから聞こえてきます。
ほ「うわー、ベッドだー。おやすみー。ムニャムニャ・・・。」

ここから、モニターにはほっちゃんの見ている夢の内容が映ります。

ステーキの絵、ケーキの絵が写ります。
ほ「うわー、おいしそうなお肉にケーキ!すごいんだよ、このお肉もケーキもね、食べるだけでやせるんだって!」

ほ「それじゃあ新曲です、聞いてください。『灰かぶりネコの仮面舞踏会』」
モニターには歌詞が一行ずつ出てきます。
リズムは「世界中の愛を言葉にして」の出だしと同じです。
♪「世界中のネコが灰だらけ」
♪「盗んだバイクで走り出す」
♪「ネコなのに犬みたいな顔してる」
♪「本当はゾウなのに〜」

モニターにルパン3世「カリオストロの城」の名場面にモザイクがかかった絵が出てきて
ほ「ヤツは大変なものを盗んでいきました・・・」

お金の絵が出てきて。
ほ「浅野さんに教えてもらった株が、すっごく値上がりしたんだよー。FXってすごいんだよー。浅野さんもやればいいのにー。」

ほ「え、流行語大賞を取った感想ですか?普通に嬉しいです。それじゃ、行きますよー?『ほちゃほちゃのー、二の腕!』」

ビンゴカードの絵が出てくる。
しかし、すでに真ん中より一列右の列が4つ開いてます。
ほ「今日は、天たま1000回記念で、ビンゴ大会です!」
ほ「まずはー、62!ビンゴ!」
ほ「すごーい、私、一個目でビンゴになっちゃった!」
ほ「なんと、景品は・・・代官山のマンション!」
モニターが代官山のマンション(実写、たぶんこのマンション)に切り替わります。
ほ「これはですねー、私のために天たまのスタッフさんが貯金をはたいて買ってくれたんですよー。」
ほ「このマンションにはなんと、掃除をしてくれるお手伝いさんがいるんです!」
ほ「どんなに散らかしても大丈夫なんです。」
ほ「今日は1000回記念だからー、だいたい20年目ですね。でも、私は不思議なお薬を飲んだからずっと17才なんですよー。」

と、こんな感じの夢が次々と。
豆知識ですが、代官山と黒ネコ同盟のオフィスは両方とも渋谷区にありますね。

ここからも、レポは続きます。
下の「続きを読む」から読んでください。



そんな中、モニターがいなくなります。
(上がったり下がったりするモニターです。)

突然、ステージが暗くなり、奥からエルエルが登場!
その後、黒薔薇保存会のメンバーがひとりずつ現われて、最後にユイエルが登場しました。

ついさっきまで夢を見ていたので、この黒薔薇保存会もほっちゃんの夢なのかな、とも思ったのですが、どうやら違うようです。

ちなみに、登場の時に流れてたのはこの曲

あれですよね、ネットでMADがはやる前、FLASH全盛期に聞いた方も多いのでは。あれはブリトラの曲ですが。(何のことかわからない方はスルーしてください)

そして、登場してすぐに2曲。

『飛べない天使』
『BLUE HEAVEN』

やっぱり飛べない天使は黒薔薇の原点のような感じがしていいですね。
思わずUOを使ってしまいました。

衣装はレッドシグナルの衣装でしたが、BLUE HEAVENの時は照明で舞台が真っ青になり、なかなかきれいでした。

そして、ユイエルが話します。

ユ「私達を初めて見た人いますか?」
ユ「ぶっちゃけ・・・どうですか?」

やっぱりまだ心配なんだ(笑)

そして、ビジュアルバンドっぽいことをやろうとユイエルが頑張ります。

ユ「男も女も関係ねえ!」

客席はまあFC会員。空気を読むプロの集団ですから、きちんと叫び返します。
その後も、ユイエルがなんか言って、客席が叫ぶ(雄叫び?)を繰り返します。

ユ「抱かせてくれよ!」客「ウォォォ!」
ユ「もっと!」客「ウォォォ!」
ユ「もっと!」客「ウォォォ!」
ユ「もっと!」客「ウォォォ!」

ちなみに、最後の「もっと!」だけはマイク無しで叫んでました。
ちゃんと聞こえるもんですね。さすがです。

ところが、マイク無しで叫んだ直後に思わず吹き出すユイエル。
ビジュアルバンドへの道は遠そうです。

ユ「熱い叫びを聞かせてくれよ!」客「ウォォォ!」
ユ「もっと!」客「ウォォォ!」
ユ「もっと!」客「ウォォォ!」
ユ「もっと!」客「ウォォォ!」

これも、最後の「もっと!」はマイク無しです。
今度は笑いませんでした。

そして、次の曲へ。

『レッドシグナル』
『惑星ドライブ』

たしか、黒薔薇史上1番不遇の曲が惑星ドライブですよね。
オフショットのBGMになってるんでしたっけ。こうやってきちんとした形で聞くと、なかなか新鮮味がありました。

惑星ドライブの「SAY HALLO! 一緒に! SAY HALLO!」で、「一緒に!」のところでマイクを客席に向けてくれて、客席が2個目の「SAY HALLO!」を叫ぶというのがあったんですが、楽しかったです。

そうそう、レッドシグナルではちらほらと赤いサイリウムが見えました。
みんな、なんとなく予想はしてたんですね。
めがネコも一応、赤のサイリウムを折りました。

これで黒薔薇が4曲。
ここまででほっちゃんが5曲歌ってますから、ほぼ同じ曲数です。

そういえば、どの曲の時だったか覚えてませんけど、メンバーがピックを投げてました。
前に、コミケ限定で配ってたピックと同じものでした。

目視確認できる距離には落ちてきたんですけど、拾うまでには至りませんでした。


ゼ「ちなみに、私たちはエルエルがトナカイを食べちゃったせいで捕まってます。」
LL「おいしかったっスよ?」

MA「まだ溶けないザマスか?」
LL「俺たち、かれこれ10日間くらいずっと雪だるまを溶かすためにここでライブをしてるっす。」

雪「溶けるわけないだろ。10日間も同じ曲ばっかり聞いてるんだから。さすがに飽きる。」
ゼ「じゃあ、どうしろって言うのよ!」
雪「例えば、B'zのultla soulとか。」

ユ「だから、他のグループの曲は無理だって!」
MA「そうザマスよ、そんなの無理に・・・いや、その手があったザマスか!」

そして、ユイエルを囲むようにゼメエル、OYKT、MA様、エルエルが並びます。
・・・え、歌うの!?
というわけで、黒薔薇保存会5曲目。


『ultra soul』(B'z)

・・・やっちゃった。
ちなみに、ショートバージョンでした。

なんだかんだ言って、客席も「ウルトラソウルッ」の後の掛け声とジャンプが揃ってるあたり、すごいよなあなんて思いました。


そして、歌わせたくせに溶けない雪だるま。

ユ「もう、どうしたらいいのよ。」
ゼ「ユイエル、慌てることはないわ。私達にはまだあの曲が残ってるじゃない。」
LL「そうっすよ」
MA「あれザマスね」

ユ「では、聞いてください。黒薔薇保存会で『Happy happy * rice・・・」

「だめー!」

ユ「今のなにっ!?」
ほ「その曲は私の曲だから、歌っちゃダメー!」

どこかから(スピーカーから)響いてくるのは、ほっちゃんの声。

MA「なんか、あっちの方から聞こえたザマスよ!」

MA様が指さすのは舞台の左の方、ほっちゃんが寝ている女性専用の部屋。

ユ「私、ちょっと見てくるね!」

ユイエルがその部屋に入っていきます。
(=ユイエルが舞台袖へ下がっていきます。)

ここでSE。
ドンッ、ガンッ。ガシャン、・・・バタン。

ゼ「これはー、やられたわね。」
MA「間違いなく、ユイエルが何者かにやられたザマスね。せっかく、type sweetを歌おうと思ったのに、残念ザマス。」

LL「ちょっと俺、様子を見てくるッス。」

ちなみに、「女性専用の部屋」に入るには雪だるまの横を通る必要があります。
エルエルが雪だるまの横を通ろうとすると・・・

雪「おい、そこのデブ!」
LL「え、なんスか?」
雪「そこは女性専用の部屋って言ってるだろ!」
LL「お前もデブのくせに・・・」

エルエルはステージに戻ってきました。

MA「じゃあ、あたしが行ってくるザマス。」

MA様も雪だるまの横を通ろうとしますが・・・

雪「おい、そこのオカマ!お前、どう見ても男だろ!」
MA「何を言うザマスか!私はれっきとした女ザマス!」
雪「お前、アゴにヒゲが生えてるんだよ!」
MA「・・・もう、夕方ザマスからね。」

MA様も追い返されました。

そんな中、澄まして雪だるまの横を通ろうとするOYKT。

雪「おい、そこの無口!」
OY「?」
雪「お前も男だろ!」

肩をすくめて帰ってくるOYKT。
何やってもかっこいいなあ。

そんな中、あることに気づきます。

ゼ「あたし、女だった。」
MA「そうザマス、忘れてたザマス。」
LL「そうっすよ。ゼメエルが見に行けば大丈夫ッス。」

というわけで、ゼメエルがユイエルの様子を見に行きました。

すると、少ししてゼメエルの声が聞こえてきました。

ゼ「ちょ、な、何するのよ!」

そうして、舞台袖から出てきたのは3人。

まずはゼメエル、それに引っ張られるようにユイエル。
そのユイエルに殴りかかろうと、腕をぐるぐる回しているほっちゃん。

・・・?
ユイエルは、なぜか白い仮面をつけています

MA「ユイエル、どうしたザマス?まさか、あの女にやられたザマスか?」

あの女というのはもちろんほっちゃんのこと。

ほ「だって、私の歌なのに歌おうとするんだもん!」
ゼ「何言ってるのよ!アレはもう私たちの歌なのよ!」

もめにもめる黒薔薇保存会とほっちゃん。
ちなみに、これ以降は偽者のユイエル(設定上は本物のユイエル)も「ユイエル」と表記しますけど、こんがらがらないように頑張ってください。

雪「しょうがないから、勝負をして決めたらどうだ?」

というわけで、黒薔薇保存会VSほっちゃんで勝負をして、勝った方が最後にHappy happy * rice showerを歌うことに。

もちろん、勝負といってもけんかではなくゲームで勝負。
なぜかほっちゃんに対抗心を燃やしてふてぶてしい態度を取るユイエル。

そこへ、ふたたびダル子が登場します。

雪「ダル子、勝負を仕切ってくれ」
ダ「わかりました。雪だるま様。」

MA「あれ、スタチャの近藤さんだよね?」
ほ「うん、そうなんだけど、さっきから急に絡みづらくなったの。」

ダ「私はダル子です。」

・・・もはやコント(笑)
いや、最初からコントだった気もしますが。

というわけで、堀江由衣VS黒薔薇保存会 仁義無き3本勝負 が始まりました。

最初のゲームは「BARA4」。

ステージ上のモニターには大きく4つの単語が表示されます。
それを見て、客席はその中からひとつを選んで、同時に叫びます。
ステージ上のほっちゃん&黒薔薇はそれを聞き取って答えるというゲーム。

最初の対戦カードはほっちゃんVSエルエル。

表示された単語は

あけみ
まどか
ちあき
朝青龍

・・・え?
まあ、何か気になりますがいいでしょう。

ダ「いきますよ?せーのっ!」

客席の2000人からは思い思いの単語が聞こえます。
めがネコは「ちあき」を叫んでおきました。

しかし、ステージ上では全然聞きとれないらしく、大苦戦。

ところが、数名の方が(わざと?)タイミングをずらして叫びました。
それが確か「まどか」と「ちあき」。

結果的には、ちょうどいいヒントになりましたね。

ステージ上ではエルエルが大苦戦。
MA様に「エルエル、顔が真っ白なのに顔色がわかる。あせってるザマスね?」と言われる始末。

結果、エルエルは
カンチ
まどかちゃん
ちあき
ますみん

ほっちゃんは
あけみ
まどか
ちあき
たけし

ほっちゃんは「ひとつくらい引っかけと思う」と言って、ますみを避けてたけしにしていました。

ちなみに、このたけしはおそらく鷲崎健のたけし。アニスパのパーソナリティーはますみんと鷲崎さんですからね。

「たけしって誰?」というリアクションを取る人もいる中、MA様は「なるほど、相方ね。」とすばやく察知。
諏訪さんは意外とできる人です。どこかのラジオではメイドさんのコスプレにもチャレンジしたそうですし。

ちなみに、エルエルとほっちゃんの回答中(手元のスケッチブックに書き込んでる間)、MA様が率先して場を持たせようとしてました。
偉い。

ちなみに、ほっちゃんは3ポイント。
ますみをたけしに変えたことは、着眼点としては良かったのですが、朝青龍までは推理できなかったようです。

エルエルは2ポイント。
カンチとあけみは不正解とされましたが、まどかをまどかちゃんと書いたのは「好きだからちゃんを付けただけ」という衝撃の告白に免じて、ポイントが加算されました。

そして、2問目。
そうそう、BARA4は2問あるという説明は最初にありました。

今度は

まなび
いぬかみ
藍蘭島
コナン

でした。
めがネコはまっすぐGOのポーズをしながらまなびと叫んでみました。

この対戦カードは堀江由衣VSゼメエル。
回答中には客席の誰かが「MA様!」と叫んだので、MA様が「呼ばれた?」とステージ中央に。

客席から「まわって!」の声がかかり、MA様がターン。
すかさずほっちゃんが「あんたたち、誰でもいいわけ?」と突っ込み。

客席はこりずにその後もエルエルにまわってのコールをしてました。

ここで、聞き取りやすくなるかもしれないからと、1階席は1階席だけで、2階席は2階席だけで、単語を叫びなおすことが決定。

めがネコは1階にいましたが、2階席が叫ぶのを聞いてびっくり。
全然、聞き取れません。ワーっていう大きい音にしか。

この勝負は、残念ながら両者はずれ。
ゼメエルは「おっす」「絶対」「軽音部」「こんばんてん」と天たま関連の単語と予想。
ほっちゃんは・・・アニメ系を攻めたのですが、自分の出演作と言う発想が無かったらしく残念。

でも、結果としては2対3で、堀江由衣の勝利でした。


次のゲームは「笑ってはいけない黒薔薇保存会」

黒薔薇保存会に関する写真がモニターに映し出され、笑った方が負け。
ほっちゃんチームは、ほっちゃん&客席のみんな。
黒薔薇チームは、黒薔薇保存界の5人。

ほ「わーい、味方がたくさん!」
MA「あいつ、自分が不利って気づいてないザマスよ?」

というわけで、写真は
.譽奪疋轡哀淵襪了1読景。
∪臑羚場へ見学。
エルエルで振り返る黒薔薇保存会の歴史。

の3種類に分けてありました。

レッドシグナルでは、自分の顔に笑ってしまったエルエルがアウト。
罰ゲームとして、ほっちゃんにはりせんで叩かれてました。
エルエルがなぜか自発的にOTLのポーズをとったために、お尻を叩かれてました。

仙台工場見学では、1階席が笑ってしまってアウト。
特に、おもしろかった写真は工場見学のために白い衛生服を着ている黒薔薇の面々。
ユイエルが白い衛生服と白いキャップをかぶっている写真が写ると、ほっちゃんが必死に「それはやめて!」と叫んでいました。

ほっちゃんは、笑ってしまった観客を叩くべく、客席の間を歩いて犯人を捜します。

ほ「笑っちゃった人?」
客「「「「はい!」」」」

大半が手を挙げるという異常な状況に。
叩かれた感想も、「気持ちよかったです」とか「最高でした」とか。

ほ「笑っちゃったの?」
客「はい、ほっちゃんの白い服のがおもしろくて。」
ほ「それは、全力で叩いていいってことね?」
客「はい、顔面をお願いします。」
ほ「えー!?」

こんな感じ。

残念ながらめがネコの近くにはほっちゃんが来てくれなかったのですが、このコーナーが実質的に黒ネコ集会恒例の客席いじりだったようです。

エルエルで振り返る黒薔薇保存会に関しては、2階席が笑ってしまってアウト。

というかですね、天たま200回記念の公開録音で、黒薔薇保存会が初登場した時の写真があったんですけど(ほとんどの人が初見)、エルエルの髪型が、すごかった。

ほっちゃんは「バイキン君みたい」と表現しましたが、確かに。
あの白いメイクの上に、黒い触角がひょろっと4本。笑わない方が無理です。

2階席の人も、嬉々としてほっちゃんに叩かれてました。
MA様が「ドM集会」
ほっちゃんが「ドSイベント」と表現してました。

というわけで、この勝負は黒薔薇保存会の勝利。

ちなみに、実際は客席のほとんどが毎回笑ってました。
エルエルが負け、1階が負け、2階が負けというのは、イベントとしての予定調和だったっぽいです。


そして最後の勝負「全員参加 ジェスチャーゲーム」。

まあ、そのまんまの意味です。
モニターに表示されたテーマに沿って客席がいっせいにジェスチャー。
それを答えると言うもので、3本勝負でした。

1個目のお題は「両国で相撲」
堀江由衣VS OYKTでした。

MA「この人(OYKT)、ここまで一言もしゃべってないからね。」

客席は、ほとんどみんなが相撲のツッパリをやってました。
そして、ほっちゃんが「相撲?」と言うと、両手を広げてもっと長くのジェスチャー。
「両国国技館で土俵入りをする」とか答えたらもっと短くのジェスチャー。

ほっちゃんが「両国の相撲」と答えると、客席からは「あー!」とか「惜しい!」の声。

ここで、すかさずOYKTが手を挙げます。

OY「両国で相撲」
ダ「正解!」

OYKT、クールです。
ほっちゃんは判定の厳しさに抗議しますが、判定は覆らず。

2個目のお題は「ベースを弾くオカマ」
堀江由衣VS MA様

ダ「せーのっ!」
で、みんながMA様を指さします。

「三味線を弾くMA様」「ギターを弾くオカマ」などなど答えが出て、最後に答えたのはほっちゃん。

ほ「ベースを弾くオカマ」
ダ「正解!」

MA「なんでみんな俺を指さすんだよ!」

ここまでで堀江由衣と黒薔薇保存会は完全な同点。
最終決戦のお題は「グアム行きの飛行機に乗りたがらない人」

堀江由衣VSユイエルの対戦でした。
確認しときますが、ユイエルは白い仮面をつけてるし、しゃべりません。

みんなは、まずはいっせいにほっちゃんを指さします。
その後、離陸する飛行機を表現して手を徐々に上にあげる人、両手を広げる人など。

ユイエルがさっと手を挙げ、MA様にひそひそと伝えます。

ユ「・・・。」
MA「グアムに行くほっちゃん」
ダ「惜しい!」

ユイエル、意外に勘が鋭いですね。

その後、みんなが色んなジェスチャーをしていくうちに、MA様が叫びます。

MA「わかった!あ、俺わかってもダメなんだ。」

ここで黒薔薇保存会、まさかの手に出ます。
ユイエルが手を挙げて、ダル子が「ユイエル」と指名します。

ユイエルはMA様にひそひそと伝え・・・明らかにさっきよりも短い!?
そして、MA様が答えます。

MA「飛行機に乗る・・・じゃなくて、えっと、あ、飛行機に乗ってグアムに行くほっちゃん!」

MA様、明らかに考えながら答えてます。
おそらくですが、ユイエル(白い仮面装備)は「わかった答えを言ってください」とだけ言ったのでは?

まあ、真実は闇の中ですが(笑)

その後、ほっちゃんが客席のジェスチャーを見て「嫌がる」というキーワードに気づきます。
気づきますが、MA様の「わかった!」&ユイエルの挙手でMA様が答えるのコンボの前に負けてしまいます。

ちなみに、最後にMA様は「グアム行きの飛行機に乗りたがらないほっちゃん」と答えました。
本当は、「ほっちゃん」ではなく「人」なのですが、時間が押していたのかオマケでユイエルの勝ちに。

というわけで、仁義無き3本勝負は黒薔薇保存会の勝ちでした。

勝ちでしたが、とりあえず黒薔薇保存会は引き上げていきました。


雪「負けちゃって、大丈夫なのか?」
ほ「私も大丈夫なのかわかんない。」

ほ「でも、こうなる気がしてたんだよね。レッドシグナルのとき、赤いサイリウム折ってた人がけっこういたんだもん。」

ほっちゃんは、会場がなんとなく黒薔薇保存会よりだと感じていたようで。
ちなみに、めがネコは黒薔薇保存会派でした。

雪「ま、とりあえずさ、歌おうぜ。」

雪「ほら、ファンサイトとかけっこうあるじゃん?あの辺のランキングで上位に入ってる曲を歌ったらどうだ?」

ファンサイト・・・いったい、どれの事だったのでしょうか。
とにかく、ここで人気の曲が3曲続けて歌われました。


『桜』
『Love Destiny』
『ヒカリ』

ここで、めがネコが感激したことが。
「桜」の前奏部分には、実はコールがあるのをご存知でしょうか?

「由衣という名の桜咲く 僕らの心に春が来た」

という、なかなかかっこいいものなのですが、めぐる冒険、前回の集会、クリスマスライブ、何度の桜は生で聞いてきましたが、一度としてこのコールが聞こえてきたことは無かったのです。

おそらく、前の方ではきちんと今までもコールされてたんだと思います。
もしくは、コールしている人が散り散りになっていたか。

ところが、めがネコが前の方の席だったからか、コールができる人が固まっていたのか、今回はこのコールがはっきりと聞こえてきたのです。

コールと言うより口上に近いですかね。
とにかく、今回も聞こえないだろうとのんびりウルトラピンクを用意してためがネコは、「由衣と〜」くらいが聞こえたときに、急いで口上に参加しました。

他のレポを見てみると、あまり聞こえなかった人もいたようです。
やはり、客席の位置によるのでしょう。

これから、どの席にいてもこの口上がはっきり聞こえるようなライブに立ちあいたいな、なんて思ったり。

そして、「Love Destiny」に「ヒカリ」。

もちろんウルトラオレンジを折らせてもらいました。
やっぱり、この辺のナンバーは盛り上がりますね!

ほっちゃんはかわいい曲が似合うとは思うのですが、やっぱり盛り上がるのはこういうかっこいい曲というのが、ちょっぴり不思議です。

まあ、盛り上がりやすさというのがあるのでしょう。

この3曲を歌って、ほっちゃんはステージから去っていきました。
おそらく、衣装替えだったと思うのですが、ちょっと記憶があやふやです。


とにかく、このほっちゃんがステージからいない間に、なんと雪だるまが溶け始めました!

ゆっくり、ゆっくりとしぼんで・・・じゃない、溶けていく雪だるま。
めがネコの席からだと、空気を抜くためのパイプがよく見えました(笑)

雪「あれ、俺、溶けてるのか・・・。」
雪「お、だんだん地面が見えてきた。」

前に倒れるように溶けていきました。

雪「最後に、これだけは言わせてくれ。」
雪「ダル子を・・・よろしく、な。」

まさかの鳥肌(笑)

客席からは「雪だるまー!」「行かないでー!」の叫び声。
なんだかんだ憎まれ口を叩きながら、愛すべきキャラであったと思います。

前回はMA様が声をあててたらしいですけど、今回はMA様と会話してましたからね。誰が声をあててたんでしょう。

そして、雪だるまが完全に崩れ落ちました。

そこへ・・・


ほ「なんか楽しくなってきたね♪ 次は何を歌おうかな♪」

スキップでもするかの勢いで舞台に戻ってきたほっちゃん。
そして振り返り、驚きます。

ほ「雪だるまさん!?そっか、溶けたんだ・・・。」

ほ「あ、アレ!」

雪だるまだったものに駆け寄るほっちゃん。
雪だるまの後ろから、鍵を取り出します。

ほ「あった!よし、これで出られるぞ!」

そういえば、鍵を手に入れるために雪だるまを溶かそうとしてたんでしたね。

ほ「えいっ!」

ガチャ!
無事に、2000と1と4と4人(5人)は牢屋から脱出を果たしました。


『笑顔の連鎖』
『Lady Go!』
『ハロー』

ついに牢屋から脱出。
その喜びからか明るくて楽しい曲が3曲続きました。

いいですね。
コールも楽しくて、めぐる冒険で圧倒的人気を得た「笑顔の連鎖」。
解散しても、やっぱり過去のものにはしたくないAice5の「Lady Go!」。
そして、新曲の中でもハイテンションな「ハロー」。

Lady Go!はただのAice5の曲じゃないです。
歌詞にメンバーの名前が隠されてるわけで、そういう意味でも、まだAice5が活動してるような楽しい錯覚を味わえました。

そして「ハロー」。
やはり、イベントの最後が近づいてることはみんなも承知しています。雪だるまも溶けましたし。
そんな中、「さよなら」でも「またね」でもなく、あえて「ハロー」という挨拶。
ちょっと寂しいイベントの終わりが、楽しくなる1曲でした。


この3曲を歌い終わると、黒薔薇保存会の4人が出てきます。
白い仮面を付けたユイエルはいません。

ほ「ユイエルさんはどうしたんですか?」
ゼ「なんかどっか行っちゃった。」
MA「確定申告がどうとか言ってたザマス。間に合わないとか。」

LL「堀江さん、ユイエルの代わりを頼めますか?」
ほ「はい、わかりました。歌詞は知ってるので、大丈夫です。」
MA「同じですから。」

というわけで、かわいい衣装のほっちゃんと、レッドシグナル衣装の黒薔薇4人の異色のコラボ。


『Happy happy * rice shower -type black-』

ちなみに、type sweet(MA様がおいしいとこを歌うバージョン)ではなく、全部ユイエルが歌うtype blackでした。

客席側は、いつものHappy happy * rice showerのタイミングでジャンプしようとして、ちょっとずれてしまったりしましたが、いつものようにほっちゃんが客席に花束を投げるのも無事にあって、最後の曲が終わりました。

普通のほっちゃんのライブだったら黒薔薇で終わるなんて考えられません。
でも、それができてしまうのがFCイベントなんだな、と感じました。

こういう終わり方も、たまには楽しかったと思います。
というか、楽しかったです!黒薔薇最高!


さて、最後に全員が舞台に揃って挨拶。

ほっちゃん。
ダンサー4人。
MA様。
ゼメエル。
エルエル。
OYKT。
ダル子。
雪だるま。

ほ「え、雪だるまが元に戻った!?」

しかもこの雪だるま、ちゃっかり最後のひとりずつのコメントに参加してました。

雪「これやらせて。『ダル子、まわってー!』」

ダル子はちょっと抵抗しましたが、客席からの声援も得て、くるっと回ってました。

客「ダル子ー、かわいいよー!」
ダ「あ、ありがとうございます。」

新パターンだ(笑)

ダ「あの、これからも堀江由衣をよろしくお願いします。」

まあ、スタチャのスタッフさんですからね。

ダンサーさん4人は
「Happy happy * rice shower踊りたかったです。」
「黒薔薇保存会のファンになりました。」
「牢屋に捕まったおかげで、楽しい時間を過ごせました。」
などとコメント。もうひとりのコメントをど忘れしました。

ちなみに、ほっちゃんがHappy happy * rice showerを歌ってれば、ダンサーさんはバックで踊ることになってたそうです。

・・・ごめんなさい。
黒薔薇保存会を応援してました。

ゼ「レッドシグナルの赤いサイリウム、嬉しかったわよ。」

MA「MA様は?」
客「最高!」

OY「皆様が応援してくれれば、今後も黒薔薇保存会が皆様の前に出れる機会もあるかと思いますので、これからもよろしくお願いします。」

などなど、恒例のコメントもやりつつ。
やっぱり、エルエルのコメントが思い出せません(苦笑)。


そして、舞台からはみんなが退場。
残っているのはほっちゃんだけです。


客「まわってー!」

ほっちゃんはくるっと回った後、もう1回、バレリーナっぽく回っていました。
きれいに回れてましたね。

客「かわいー!」
ほ「みんなの方がかわいいよ?」

客「ほっちゃんにはかなわなーい!」
ほ「照れるなあ。」

客「照れるなよー。」

ほ「えっと、これで終わりだっけ?」

・・・もうちょっと続きがあった気もしますが。


ほ「今回のコンセプトは、『ファンクラブイベントらしいことをやる』だったんですけど、どうでしたか?」

確かに、客席参加型のコーナーが前回よりも多くて、確かにファンクラブっぽさというのがあるイベントだったと思います。

ファンとほっちゃんが一緒にゲームに興じるって、そういえばなかなかありそうで無かったですね。
(あんまり前のFCイベントはよく知りませんが。)

ライブはライブとしてあるんですから、FCイベントでこういう変わったことをやってくれるってのは良かったですね。
本当に楽しかったです。


ほ「そういえば、みんな忘れてるかもしれないけどアレやるよ?」

アレですね。

ほ「せーのっ!」

ほ&客「「にゃー!」」

補足しておきますが、最後にニャーと言ってネコのポーズをするのは決まりらしいです。
この締まらない感じの終わり方が、またなんとも。


というわけで、こんな感じのイベントでした。
抜けてるとこがあったら、コメント欄で指摘してください。

それと、LOVE ME DOの振り付け講座はまた今度です。


よし、よく1日で書き上げた、自分。

終了時刻。23:40。


以上、この記事のお相手は「あ、パーカーの写真撮ってないや」な、めがネコでした。

約20000字のレポを最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

また明日。


※イベントの内容を確認する(思い出す)ために、先に述べた「魅せられし者の日記」さん他、「ほちゃっパチ日記」さん、「ねことうさぎとろーずまりぃ。」さん、「週一で更新できたらいいな」さんのレポ、もしくは感想を読んでいます。

自分の記憶力の無さを情けなく思いつつ、皆様の記憶力に感服します。
勝手に使わせていただきました。
ごめんなさい。それと、ありがとうございました。

foxy_cat at 23:54│Comments(2)TrackBack(0)堀江由衣 | めがレポ

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この記事へのコメント

1. Posted by ダイキ   2008年02月27日 00:31
集会楽しかったね。

もう少し早く書こうと思ってたんだけど、あまり思い出せず・・・

ひとつだけ、夢の中での「てんたま1000回」プレゼントのマンションをもらった理由?が、掃除をしてくれる人(お手伝いさん)がいるからって言っていた気がする。(あんまり重要じゃないけど)

いや〜、長いね。お疲れ様でした!
2. Posted by めがネコ   2008年02月27日 01:11
ダイキさん、コメントありがとうございます。

そうだ、お手伝いさんがいるって言ってたね。
書き足しておきます。

ついでに、誤字脱字、リンクミスを直しました
(1:09)

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