2011年11月12日
いや、壊れたというか、ソフトウェアアップデートの途中にケーブルが引っこ抜けてしまって…。
電源を入れてもこんな画像が表示されて、起動しない(Xperia arc SO-01C)。
どうにもならないので、ドコモショップへ相談に。カウンターのコンピュータをしばらく操作していたドコモショップのお兄さん。
「お預かりになりますね。1週間〜10日くらいです。SDカードのデータは大丈夫ですが、本体のデータはすべて消えます。アプリもすべてダウンロードし直しになります」
マジっスか…。
ちょっと検討します、と言って端末持ち帰り。どうせ修理センターに送ったって、単に初期化するだけなのだろう。初期化くらいなら、自分でできそうだ。「Xperia arc 初期化」でGoogle検索。見つかったサポートページ内のリンクから、さらに移動。あった。
ソフトウェアアップデートに失敗した場合はどうすれば良いでしょうか?
(ソニーエリクソンサポートサイト)
データが消えるのは覚悟して、 この手順に従う。
初期化に10分、起動に5分。
じゃーん。なんだ、元に戻ったじゃないの。しかもデータもアプリも全然消えてないよ?
ドコモショップに出さなくてよかったワ。
2011年09月16日
2011年09月11日
もう何度も書いてきたから、いまさらダルい。
失言
↓
野党&マスゴミが批判
↓
支持率低下を恐れて同党内から引きずり下ろし
↓
辞任
こればっかだ。
みんな「失言するやつが悪い」と本気で思っているのだろうか…。
ただでさえ進んでいない被災地復興を、くだらない妨害工作によってさらに遅らせておいて、それで「被災者の感情を傷つけた」などと、どの口が言っているのか。いい加減、人々は気づくべきだ。このクソくだらない、野党とマスゴミによるグロテスクな妨害工作になんの正当性もないことに。
※俺はハチなんとかいう大臣には興味ないし、民主党政権も蒸発してしまえばいいと思っている。こう書いておかないと、ネトウヨが「民主党信者」などと言ってくるからな。まあ、こんな駄ブログ誰も見てないから杞憂だが!
2011年08月01日
先週は火曜に健康診断で胸部レントゲン1回。水曜に腰痛が始まり、土曜に整形外科で腰の骨のレントゲンを3回。土曜の夜に血尿&激痛。そして今日、勤務中に痛みに耐えかねて泌尿器科に行き腎臓〜膀胱のレントゲンを3回、撮影。計7回もレントゲン撮影となった。
尿管結石だった。写真には米粒大の石がハッキリ写っていて、造影剤を注射された後の写真では、右側の腎臓からの尿の流れが止まっている様がよくわかった。
造影剤なるものを注射されたのは初めてだったが、なんだか注射されている間から吐き気をもよおし、唾液がジャバジャバ出てきて、もう少しで胃の中の物を吐いてしまうところだった。
石の方は手術を必要とするほどの大きさではないので、排石促進剤と痛み止めの座薬をもらったのみ。痛みには波があるので、痛くないとき(例えばこれを書いている今)は平気なのだが、痛いときには「知ってることは全部しゃべるから、勘弁してくれ!」と言いたくなるくらい痛い。早く石が排出されることを祈るのみ。
レントゲンの話に戻るが、3月から放射線「ブーム」なので、便乗して被曝放射線量を計算してみた。胸部レントゲンが0.065mSv×1回。腰が1.5mSv×3回。尿管が1.9mSv×3回。合わせて10.3mSvとなった。年間の被曝許容量が50mSvらしいので、まだまだ余裕がある。概算だから正確ではないし、正確に算出したところで正確に影響が出るわけでもないので、まあこんな程度だろう、ということだ。

グラフでは単位をmSvではなくμSvにしてみたので、数値が1000倍になっている(10.3mSv=10300μSv)。グラフの上限50000μSvを超えると、何か影響が出てくるかも…?
※自然は参考値で、日本で生活していたら1年間に自然界から被曝する線量、1400μSvくらいだそう。
参考サイト:
放射線被曝量と安全基準(下永谷内科・皮フ科)
2011年07月26日
ノルウェーの爆破・銃乱射の犯行理由は、イスラム系移民がヨーロッパで増えていることに対する抗議だったらしい。単独犯か、複数犯かは知らないが、とにかく100人近く殺した。正当化も擁護も到底できない鬼畜の所業だ。だが…。
こういう場合、単なるキチガイとして、全面的に否定してしまいがちだ。では彼の主張はどうなのか。そんな大量殺人犯の言うことなど聞く必要ない?移民問題はどうなる?それとこれとは別問題だ、彼は罰せられるべきだ!…
いやいや。そうではなくて。彼は罰せられて当然だ。それは否定しない。しかし、なぜ彼はここまでやってしまったのか?こうでもしないと、誰も耳を傾けてくれないからではないのか…。
ただのテロリストだろ?こんな殺人犯の言うことなど、誰が聞くものか!…そうやって無視しているから、犯行に及んだのではないか。どうせ、どんなにネットで、街頭で主張しようが、誰も相手にはしない。どうやっても無視できないようにするには…?そう、ド派手な事件を起こせばいい。そうすれば、マスコミも無視できなくなる。こういう少数派の意見は、無視されがちなのではないか。
誤解のないように何度でも言うが、彼を擁護する気はさらさらない。俺が言いたいのはこういうのを「ただのキチガイ」で済ませていると、いつまでもテロはなくならないのではないか、ということだ。9.11でアルカイダは何を訴えたかったのか。秋葉原にトラックで突っ込んだ青年を犯行に駆り立てたものは何か…。
それじゃテロに屈しろと?テロリストの恫喝を受け入れていれば、逆にテロ助長になるだろ!…いやいや、テロを起こされたから聞き入れるのではない。テロを起こすほどの不満が社会にあるということ、それを拾い上げて話題にしていくことが、テロを未然に防ぐ事になるのではないか、ということだ。
怒りはひとまず脇へ置いておいて、その主張の内容について考えてみるものいいのではないか。考えた結果、主張がどの程度に正しいか間違っているか、それと犯行に対する怒りとは、実は分離できる(と思う)。
間違っても、主張の内容と犯行の内容を天秤にかけてはいけない。犯行と一緒に天秤に乗せるのは刑の量である。キチガイはさっさと死刑になればよろしい(ノルウェーに死刑はないようだが)。しかし主張を殺してはいけない。


にゃん太の「エサくれニャ!」
