いつでも笑みを 

CFP(R)/1級ファイナンシャル・プランニング技能士 柳澤美由紀のブログです。

カッコイイおばあちゃん、見っけ!

こんばんは。+1

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

今日、いきいき4月号をペラペラ見ていたら、
とっても素敵なおばあちゃんを発見しました。

長岡三重子さんです!

御年99歳。80歳から始めた水泳で世界記録ホルダーをもつ
元気いっぱいの女性です。

20年前、80歳のとき、25mも泳げなかった三重子さん。

痛めた膝のリハビリのために独学で練習を継続していたら
85歳のときには5個の日本記録をもつまでに上達したそうです。

何がすごいって、94歳まで現役の経営者だったこと。
帳簿も自分で暗算でつけていたそうです。

朝5時に位に起きて、2階までのすべての戸を開けて換気をし、
敷地200坪の中庭の草取りをしたり、床を拭いたり、
毎日の家事はすべてひとりでこなすそうです。

基本的に1日3色自分で作り、1時間以上かけてゆっくり残さず食べ切る。

体が欲しがるものを好きな時に好きなだけ食べるのが三重子さん流なのだそうです。

カッコイイなぁ〜。

今日お会いした民生委員の女性は70歳になったとおっしゃっていましたが、
やりたいことは「アイスホッケー」。その一言にぶっとんでいたのですが、
いやはや、カッコイイ先輩女性はいるものです。

お二人に共通しているのは、限界を設けていないこと。

けっして無理はしていないのですが、常に前を向いているカンジ。

(私もこんなふうに生きたいな)

やることが多いとか、頭がまわらんとか、グダグダ言ってないで
常に前向いて人生を楽しむ。

そうそう、そうやった!

私はそんな人間だった。
なのに、なんだか集中できなかったのは
言い訳人間になっていたからだ。

そんなことを思い出させてくれた記事でした。

長岡三重子さんに会いたいな。

やる気を出すには、スゴイ人に会うのがいちばんだね。



解決策は必ずある

こんばんは。+1

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

今日は変わった夢を見ました。

いろんな失敗をするのですが、
その度にアイデアが浮かんで解決していく、というものです。

失敗があまりにも幼く、
ここで書くのは恥ずかしい内容ばかりなのですが、
意外と冷静に対処し続ける自分に驚いている自分。

「いつもだったら、キーッ!となって飛び起きるのに」

なんてことまで考えたりして。

ぜーんぶ夢なのに、なぜかめっちゃ勇気をもらいました。

壁にぶち当たると、
ぶち当たったことを認めないで、壁をみないように
生きてきた人間でしたが、ちゃんと乗り越えられる力が
ようやく身についてきたのかもしれない。

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今日も1つ、ある事業でグッドアイデアだと思って
実行したことがうまくいきませんでした。

でも、夢を見ていたからでしょうか。

落ち込むことも、自分の読みの甘さを悔いることもなく、
事実を素直に受け止めることができました。

さーて、どうするか。

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あの夢を見たことで、クールな頭で考えることができそうです。

ふふふっ・・・ほんと、いい夢だったなぁ〜(笑)

幼い失敗とは、トイレに間に合わず・・・というやつです(真っ赤)。

小2のとき、当時流行っていたサスペンダーのジーンズが
うまく脱げず、一度そそうしてしまったことがあったんです。

それがトラウマになって出てきたのかもしれません。

1つクリアすると、次は違う服装の私が同じ失敗をするんです。

年齢は現年齢の設定なので、とっても不思議な状態なのですが、
夢の中の私はびっくりするほど冴えていました。






市民後見人として生きる

こんばんは。+2

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

今日は朝カフェでお金の習慣の話をして、
NPO法人市民後見かわぐちの打ち合わせに行きました。

もうすぐ私は、市民後見人としてある男性の担当者になります。

法定後見の申し立てをすることになったのです。

初めての法人後見の申請なので、
家庭裁判所がどう判断するのかはわかりません。

選ばれないかもしれません。

でも、チャレンジしてみようということになりました。

市民後見人は成年後見制度を利用して
その地域に住む判断能力が十分でない人の
暮らしを支える一般市民のことです。

さあ、どうなることやら。

やってみなければわかりませんからね。

専門職後見人として活動を続けている友人に教えてもらいながら、
みんなであーだこーだと相談しながら、
進んでいこうと思っています。

今年の最大の挑戦になるかも!

小さな小さな力ですが、これも私のプライベート。
今の私にできる精一杯のボランティア活動です。



震災から3年

おはようございます。+1

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

3年前の今日(2011年3月11日)、私は自宅近くにいました。

翌日のテレビ放送で着ようと思っていた洋服を受け取るために、
近所のブティックに顔を出していたとき、それは起こりました。

最初はぐらっと大きな揺れが、そして一瞬落ち着いた後に
長い揺れが始まりました。辺りのどよめきと、数分後の救急車の
サイレンの音。店から出ると、それまでとは違う景色が広がって
いました。

老朽化したビルの看板が外れ、道路が盛り上がって亀裂し、
パチンコ店の2階が崩れ、がれきが散乱していました。

これは・・・と思い、銀行に急ぐと、まだシステムは動いていたので
急いでお金をおろし、自宅に戻るとエレベーターが止まっている。

階段を使って自宅に戻っていたとき、後ろから

「何階ですか?」

の声が。

「7階です」

と、応えると、

「29階に足の不自由な母を残してきたもので、
 職場から戻ってきました。急いで登りたい。
 気持ちは焦るんですけど、体力もつかしら?」

高層マンションのリスクをあらためて感じていると、
足の不自由な男性がゆっくりゆっくり階段を
登っていました。

「4階なんですけど、この調子なんです」

と、苦笑い。

「お荷物運びますよ」

と、男性の荷物をもって4階へ・・・

これが、私の東日本大震災体験でした。

その後は、
ボランティア活動(市民後見かわぐち)中に
知り合った一人暮らしの年配のご婦人に
電池と懐中電灯を届けたり、
大阪の親友や実家から届いたロウソクなどを
お友達とシェアしたり。

いろんな方々とのご縁を感じて
生きていたことを思い出されます。

被害に遭われ命を落とされた方々のご冥福と
懸命に生きていらっしゃる方々のご多幸を祈りながら
今日は地元で市民後見人活動を行うための
講習会に参加します。

さーて、今日も1日顔晴りますか!




出費を見直せば自分がわかる

こんばんは。+5

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

自分が意識的にお金を使っているか、習慣に任せて使っているかは
1ヶ月間家計簿日記をつけてみるとわかります。

日記は気分のよしあしがわかる程度でいいです。

すんごくムカついた。

楽しかった。

10円拾った。

そんな程度でいいです。

その日に何にいくら使ったかをざっくりでいいので書き留めてください。

そして、1ヶ月間記帳して、赤と青の2本の色鉛筆を用意して、
いい気分だった日は赤えんぴつで、気分が悪かった日は青えんぴつで
その日に使ったお金をぐるっと円で囲んでみる。

そして、赤えんぴつで丸をつけた支出の合計と青えんぴつの合計を
比べてみて、青のほうが金額が高かった場合、ストレスを解消する
ために浪費しているのではないかと、予測することができます。

こういう場合、自分のお金の使い方を責めたり、恥ずかしいと思うことはありません。

「よく頑張っているね」と自分自身に声をかけたり、
心地よい音楽やお気に入りの香り、カフェ、空間などに身を置き
たっぷり自分に愛情をかけてください。

次第に支出は減っていくはずです。

お金は何にいくら使うかが大事なのではありません。

なぜ買うか、が重要なのです。

イライラに任せてお金を使っても、残るのは虚しさだけ。

だから、先に自分を満たしてあげてくださいね。

それが浪費を抑える近道なんですよ。


Profile

柳澤美由紀

子ども時代にサラ金
の取り立てを経験。

どん底生活の中で
チャンスをつかんだ
習慣とお金を
チャージする仕組み
づくりを発信中

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