いつでも笑みを 

CFP(R)/1級ファイナンシャル・プランニング技能士 柳澤美由紀のブログです。

初めての代役5

昨日、セミナーの代役をするために
後楽園の文京シビックセンターに行きました。

エフピー研究所さんが主催するFP継続セミナーの

「5時間でわかる生命保険見直し実践テクニック」

の講師をするためです。

当初、小川先生が担当される予定だったのですが、
体調不良でダウンされたようで、同じテーマでセミナーを
やったことがある私に白羽の矢がたった・・・・・・ということでした。

代役というのは初挑戦で少し不安だったのですが、
受講生の方々の熱意に支えられて、無事、5時間のセミナーを
終えることができました。

人数があまり多くなかったからかもしれませんが、
みなさん積極的に質問されていて、びっくり!

これは? あれは?

・・・・・・という質問に答えることのうれしさ。

セミナーは質問が多いほうがノリますね。

受講生のみなさん、ありがとうございました。


すっきり!5

今日、整体を受けに行ってきました。

ここはスタッフ全員女性ということ、リフレクソロジー
もセットで受けられるということもあって
以前から通っていたところなんですが、今年に入って
かなり頻繁に行くようになりました。

すごくうまい整体師さん(Hさん)に出会ったからです。

私は強烈な肩こり、腰痛もち(坐骨神経痛)なのですが
見事にほぐしてくれるんですね。

しかも、人柄もよく、気さくで話しやすい。

かゆいところに手が届くといいますか、
肩甲骨や首のほぐし、腰の調整をカンペキにやってもらえるので
安心して身体をゆだねられるのです。

気持ちいいなぁ〜、楽になったなぁ〜、

なんて思っていたとき
Hさんも私と同じ症状を抱えていることを聞きました。

やっぱり!

すんなり合点がいきました。

普段の相談業務でも感じることですが、
自分で実体験をしたことを話したときと
知識だけで話をしたときとでは、
お客様の反応が違うんですよ。

かゆいところに手が届くんですね。
自分が体験していると。

FPとして、いろんなことを体験して
みなさんにアウトプットしていけたらと、
改めて思いました。


百楽9月号に登場します5

先月(2007年6月)、久しぶりに自動車保険の取材がありました。

ケイアイという出版社が出している

『百楽』

という雑誌です。

先日、初校が送られてきたのですが、とても素敵な文章で、
私が話したことを忠実に再現してくれていました。

ライターの米田さんのお人柄と、
アッパーミドルのご夫婦をターゲットにしているという
雑誌のトーンが実にマッチしている。

落ち着いた語り口ながらも、
要点を的確に表現した無駄のない文章に
おもわず「うまい!」と、さけんでしまいました。

定期購読中心の雑誌のようですが、
大型書店でも取り扱っているようです。

百楽9月号、ぜひ、よろしくお願いします!

****

そして、今日の午前中は

損保ジャパンDIY生命のプレスセミナー

を聴講してきました。

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』の執筆者であり、
会計士である山田真哉さんの講演があったのです。

「会計的には正しいことでも、現実では必ずしも正解とはいえない」

ということで、現金主義(金額重視主義)と連続性思考について
お話しされていました。

印象に残ったのは「参照点依存性」というコトバです。

 人は自分がもっている目線から物事を判断する

という意味だとか。

こういうことに『気付く』ということが大切なんですね。

とても参考になりました。


ホノルルマラソン2006に参加しました

運動はからっきしダメな私ですが、なんと今年、
ホノルルマラソンでフルマラソンに初挑戦しました。

42.195km。

とんでもなく長い距離ですが、1年かけてトレーニングを行い、
無事完走することができました。

5時間29分でした。

自慢できるタイムではありません。でも、5時間30分を
目標にしていたので、ワタシ的には大満足な結果でした^_^v

あ〜また行きたいっ!(>_<)

ホノルルマラソン、最高でした!!

******

午前5時に花火がボボーンと上がりスタートするのですが、
この時間、ハワイでもまだ暗いんですね。

でも、クリスマスシーズンなので、街はイルミネーションで
美しく彩られ、きれいだなぁ〜と思いながら走っていると、
ダイヤモンドヘッドに到着。

ゆるやかな坂道をせっせと登っていった先には、美しい朝日が
待っていました。朝日が昇る瞬間を写真に撮り、朝焼けの風景
を楽しみながら走ってきました。

帰りのダイヤモンドヘッド(32km付近)の上り坂がきつく、
歩こうか迷いましたが、『走って完走する!』と、決めて
スタートしたのでぐっとこらえて走り続けることに。

すると、ゴールの600m先にいた有森裕子さんにハイタッチで
応援していただき(「あと少しだから頑張って!」と言って
もらったんです。嬉しかったぁ^^)、涙、涙のゴールでした。

ヘトヘトにくたびれたけど、なんとも言えぬ充実感でした。

1年前に、『ホノルルマラソンに出たい!』という衝動にかられ、
仕事の合間に走りこみをするなどのトレーニングを続けてきたの
ですが、走ることがこんなに楽しいことだなんて思いませんでした。

仕事や家庭のことを考えると、来年もまた・・・とはいきませんが、
できることなら、もう一度チャレンジしたい!

みなさんもいかがですか?

※↓ダイヤモンドヘッドから見えた朝日です。美しかった!(>_<)ダイヤモンドヘッドから見た朝日


プロフィール

柳澤美由紀写真(小)












ファイナンシャル・プランナー
柳澤 美由紀(やなぎさわ みゆき)


【保有資格】
・CFP(R)
・1級ファイナンシャル・プランニング技能士
・行動習慣ナビゲーター認定講師
・9マスマイスター
・学習療法士1級

【プロフィール】
関西大学社会学部で心理学を学んだ後、リクルートグループで
広告制作に従事。23歳で結婚。それ機に様々な節約術を試すも、
ことごとく失敗する。なぜうまくいかないのかと自問自答するなか、
26歳でFP資格と出会い、自身の家計管理の問題点に気付く。

その翌年、独立系FP会社に転職。

保険見直しを得意とする会社だったので、生保・損保の見直しや
関連書籍・コラムを多数手がける。

2000年に独立。

日経ビジネス「お金の学校」の連載をはじめ、
雑誌・インターネット等でマネーコラムを執筆・監修を手がける傍ら、
家計管理、資産づくり、保険の見直しなどのFP相談を開始する。
相談実績はのべ800件以上。

事例や自身の体験等をもとにしたアドバイスが評判となる。現在は

「資産づくりは仕組みづくり」

のスタンスでマネープランのアドバイスに力を入れている。

また、2012年よりライフワークとして
「働きながら介護を続けるコツ!」セミナーを開催する。

きっかけは、2006年秋に発症した母の脳梗塞だった。

幸いにも母は大事に至らなかったが、2度目で後遺症が
残らないのはまれ。寝たきりの覚悟をしておいたほうがいいと
主治医の先生から言われる。

もしそうなったとき、私は仕事と育児と遠距離介護の折り合いを
どうつけていけばいいのか。母は私が仕事を続けることを望んでいる。
では、どんな介護サービスを利用すれば私が終日そばにいなくても、
母の安心を確保できるのだろうか。

そんな想いで、仕事と介護を続けている人の事例をリサーチ。
経験者のお話を聞いたり、統計データを調べたりしながら
仕事と介護を両立させるポイントをまとめる。

それをあるセミナーでお話したところ、

「たくさんの人に伝えてほしい」

という声をいただき一念発起。

自主開催セミナーを行いながら、研修スキルを磨くことで
企業の社員の皆さんにお話しする機会を増やすことを決める。

毎年10万人以上といわれている看護・介護離職を
0人にするべく活動を続けている。


【つぶやき】

実は、子供時代にサラ金の取り立てを経験した異色のFPである。

お金に振りまわされて一生を終えた父と無一文の母子家庭
生活から娘を私大に入れ、その後マンションをキャッシュで
買った<引き寄せ名人の母>に育てられる。

父になく、母にあったもの。それは、引き寄せる人特有の
「知恵」と「行動習慣」、「お金が貯まる仕組みづくり」でした。

これは持って生まれた才能ではなく、適切な指導を受ければ
誰でも身につけられるものだと発見。多くの人に実践して
いただければ、父のようにお金に振り回されて一生を終える人
はいなくなるし、それに伴う家族の不幸を防ぐことができる。

そして何より、お金を引き寄せてやりたいことをやれる人生のほうが
ダンゼン楽しいはず。それを伝えられるのは、私しかいないと決意し、
講演・研修・個人コンサルティング等の機会でお話をしている。


【ミッション】
(1)お金を引き寄せるのに重要な<知恵><行動習慣>を全世界に広めます
(2)お金のエネルギーをチャージする<仕組みづくり>を全力でサポートします
(3)介護離職者0人を目指し、「働きながら介護を続けるコツ!」セミナーをやり続けます


【経歴】
1970年長崎県生まれ。関西大学社会学部(産業心理学)卒業。
リクルートグループでコピーライターとして働いた後、
1996年FP資格(AFP)取得。独立系FP会社へ転職する。
現在は、(株)家計アイデア工房と(株)FPフローリストを経営。
「相続・後見マネー塾」の塾長なども務めています。

☆株式会社家計アイデア工房
⇒「日本の家計を明るく照らす」をモットーに活動を続けるFP会社。
  セミナー、コラム等を通じて、家計に役立つ情報を発信する。
  ※2015年1月より、新規FP相談は(株)FPフローリストに移管
  2009年5月、代表取締役に就任。

☆株式会社FPフローリスト
⇒「安心して子供を産み、育てることのできる日本をつくる」をミッションに
  実務能力に長けた女性FPを養成・プロデュースするFP会社。
  2014年10月よりFP相談(家計の窓口)を開始。
   弊社代表・柳澤も相談員として活躍している。
  2013年4月、取締役に就任。

☆相続・後見マネー塾
⇒相続・遺言、成年後見、不動産活用、年金、保険、介護、運用、ライフプランの各分野に
  精通した女性士業(FP含む)で構成する専門家集団。高齢期のお金にまつわる問題を
  相互の知恵を出し合って、さまざまな角度から解決策を検討する事例研究等を行っている。
  2011年11月、塾長に就任。


【テレビ出演実績】
・はなまるマーケット(TBS) 自動車保険
・すくすく子育て(NHK) 教育資金づくり
・ニュース24(日本テレビ) 消費税増税で家計はどう変わる?
・ニュースアンサー(テレビ東京) 電気料金の節約


【著書】
・「認知症マネー」まるわかりガイド(アールズ出版) 相続・後見マネー塾著(2章担当)
・書き込み式 老後のお金の「どうしよう?」が解決できる本(講談社)
・運用以前のお金の常識(講談社)
・これで解決! お金のキホン(主婦の友社)
・ファイナンシャル・プランナーママの実践マネー教育(アールズ出版)
・保険料 あなたはたくさん払いすぎ 新版(あさ出版) など


【セミナー・研修実績】
オリエンタルランド/マツダ労働組合/アボットジャパン株式会社/
日本生活協同組合連合会/全日本自治団体労働組合/
全国共済水産業協同組合連合会/東京都倫理法人会/
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会/立川市消費生活センター/
藤沢市消費生活センター/住宅金融支援機構/九州産業大学/
東京都中小企業振興公社/日本電気労働組合/株式会社クレハ/
凸版印刷/日本航空/第一生命/AIGスター生命/東京建物/
ワタミの介護/株式会社リエイ/エフピー研究所/FPK研修センター/
株式会社FPフローリスト/WAFP関東(女性FPの会)/WAFP九州 など


Profile

柳澤美由紀

子ども時代にサラ金
の取り立てを経験。

どん底生活の中で
チャンスをつかんだ
習慣とお金を
チャージする仕組み
づくりを発信中

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