こんばんは。+1

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

今日は七夕ですね。

みなさんは七夕の由来をご存知ですか?

なんで7月7日を「たなばた」って言うのかなぁ〜って
思っていたんですけど、京都の地主神社のサイトに
由来が書いてあったんです。ご紹介しますね。

-------

たなばたって、実は「棚機(たなばた)」と書くんですって。

日本の古い禊の行事で、乙女が着物を織って棚にそなえ、
神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうというものでした。

選ばれた乙女は「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれ、
川などの清い水辺にある機屋(はたや)にこもって神さまのために
心をこめて着物を織ります。

そのときに使われたのが「棚機」(たなばた)という織り機です。

やがて仏教が伝わると、この行事はお盆を迎える準備として
7月7日の夜に行われるようになりました。だから、
7月7日を七夕と書いて「たなばた」と読むようになったと
言われています。

秋の豊作を祈って、私は今夜何をしようかな?

そんなことを考えると、ワクワクしますね。

今夜は夜更かししちゃいそうです。