いつでも笑みを 

CFP(R)/1級ファイナンシャル・プランニング技能士 柳澤美由紀のブログです。

お金と心について

あなたは子供に何を残したいですか?

こんばんは。+2

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

親から子へ

子から孫へ

人は何らかの爪痕を残してこの世を去る。

私は何を残していけるのだろう。

そう考えたときに、

「教育」

という言葉が脳裏をよぎりました。

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教育を残すことは貴重なことです。

ゆとり教育とか、心の教育とか叫ばれるようになってからも
あいかわらず学歴社会ですし、高みを目指している級友たちと
学ぶことは意味のあることです。

そのチャンスを親が与えることは正しい。

でも、それよりもはるかに尊く、子供にとって有益なことがあります。

それは・・・

「生きざまを残すこと」

です。

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お金を稼ぐことが苦手な人や
子育てなどで思いきり働けない人の中には、
親御さんの支援を受けて暮らしている人がいます。

どうしてもそうせざるを得ない状況なのはわかります。

努力していることもわかる。

でも・・・

支援を受けることを当たり前だと思ってほしくないのです。

なんとかして自分たちの手で切り抜ける。

どうしたらいいか今はまだわからないけど、

子供の将来のために毎月○円稼ぐと決める!(またはコストカットする!)

お互いが家事を分担することで、パートナーの収入アップをサポートする。

そう覚悟を決めて、
子供たちに親としての生きざまを見せてほしいな、と
心から願います。

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きっとまだまだ、できることはある!

親として、子のためにできることは、塾に入れることだけではないはずです。

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なーんて、自分に喝を入れ直すために書きました。

息子との暮らしは、多分、後2年もありません。

わが家では子供が大学生になったら
一人暮らしを経験させると決めているからです。

残りわずかな期間の中で、息子に伝えられる生きざまは何か。

どこを切られても

「これがあたしの生きざまよ!」

と、胸を張って言える日々を積み重ねていこう。

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよう。

子供には教育とお金を与えればいいってもんじゃないぞ!


幸せは身近なところに転がっている

こんばんは。+1

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

さっきまで、森光子さんのドラマを観ていました。

仲間由紀恵さんのお芝居、よかったです。

私は昔から森光子さんのファンで、放浪記を観に行こうと
チケットを取ろうとした矢先に引退され、本当に、本当に、
後悔しました。なんで、もっと早く観に行かなかったのだろう。
忙しさにかまけて、観たいという感情を押し殺して仕事をしていた。
それはいけないと、心の底から思いました。

そして、今日、たまたま付けたテレビで、このドラマをやっていました。

森光子さんが結婚をしていたことを初めて知り、驚き、納得しました。

放浪記にかけた一生の意味。それは、岡本氏との離婚が影響していたことを。

彼女の才能を認め、それをひっくるめて彼女を好きになった岡本氏が
放浪記で主役を張る彼女に嫉妬し、他の女性に乗り換える。

それを見ていて、私は本当に幸せなんだと、心から思いました。

私の夫は、まったく家事をしない、育児も気が向いたときしかしない
一般的にいうと、結婚してはいけない男NO.1といっても過言ではない人ですが、
私の仕事での成功を心から喜んでくれる人です。

家事をしなくても、まったく文句をいいません。

でも、仕事をやめると言ったとき、猛烈に怒られました。

今でも、主婦としては半人前の私ですが、お互いに好き勝手に
仕事に全力をかけられるのは、夫と出会ったからだと思います。

世間一般の評価に振り回されていたとき、結婚生活が本当に辛かった。

なんで、何もしてくれないの。

なんで、私ばっかり。

そう思えば思うほど、苦しくなって、仕事にも影響していました。

そのときの私はいい妻、いい母を目指していた。

すべてに手を抜けなかったので、ストレスがたまり、
仕事にも家庭にも悪影響を与えていました。

でもね、やっぱり私の結婚は間違っていなかった。

生涯現役で生きていたい私にとって、最高のパートナーだってことが
ここ数年で理解できるようになりました。

仕事での成功を心から喜んでくれる。

仕事大好きな私にとって最高です!

幸せだなって、素直に思います。

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でもね、最高のパートナーは人によって違うはずです。

きっと、あなたの周りにも幸せは転がっている。

探してください。どんなに不幸だと思っていても

きっと転がってます。

私のように・・・

日本初上陸!アンソニー・ロビンズに感謝!!

おはようございます。

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

2014年4月12日と13日は私にとって貴重な記念日になりました。

なぜなら・・・アンソニー・ロビンズ(トニー)のセミナーに参加したからです。

大音量の音楽、コンサート並の照明・演出、ダンス、
マッサージ(長時間ノンストップなので3人1組で肩や背中を揉むのです)、
ジャンプ、シャウト(とにかく叫びます 笑)・・・

感情がパフォーマンスに影響することは感覚的にわかっていたのですが、
感情を変えるのに「動き」と「フォーカス」、特に動きが大事であることが
このセミナーを受けてわかりました。

一種のトランス状態になったとき、新たなアイデアと力が湧き出すのです。

トニーの本を読んだとき、動く=行動だと思っていました。

しかし、もっと原始的な「動き」の意味は大きい。

それが体感でき、日常に戻っても応用できる、今までにない実りの多いセミナーでした。

姿勢は大事

運動は大事

学びは大事

・・・などというけれど、体の芯まで納得しないと人は動けないし、続かない。

その「納得」を引き出すのは、実にシンプルな法則でした。

いろんなことがあったけど、生きていてよかった。

あそこにいた5000人はほぼ全員そう思ったんじゃないかな。

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このセミナーでは決断を迫られます。

限られた時間、空間の中で、小さなステップをクリアしながら決断を促されます。

なんでもいい。ここでコミットしよう!

最初は実現性を考えて浮かんでは消え・・・と混乱していましたが、

それが実現すると、どんな楽しいことが起こる?

その言葉にビビビっときたんです!(昔どこかのアイドルが言っていたような〜笑)

私のような仕事・立場(個別相談を受け、執筆機会の多いFPで母)は
長期間海外に行くことは難しい。でも、なんとかするぞ! 
50歳になったら自由に海外に行ける環境にする!

・・・と口では行っていたものの、ここでコミットするには
もう1ステップ足らないと思っていたんですが、
その場であることを思いつき、ワクワクが止まらなくなって
それを決断することにしました。

あの2日間で、私は目覚めました。

WAKE UP!

トニーが何度も叫んでいた。それが、本当に起こったのです。

驚きでした。

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最後に、トニーが教えてくれた、とってもシンプルなマインドチェンジ方法を
みなさんにシェアします。

それは・・・

勢いがあれば、大きく変貌できる

ということ。

ハッピーなときに、自分はどんな姿勢で、どんな表情をして、どんな言葉を発しているか。

それがわかれば、
落ち込んだり絶望したり、怒りに全身がとりつかれてしまったときでも大丈夫!

ハッピーな人の姿勢、しぐさ、表情、言葉を
嘘でもいいのでやってみると、そのうち感情が追いついてくるのです。

つまり、ハッピーな気分になるというわけです。

逆に落ち込んだときのポーズをすると、さらに気分を沈みます。

瞬時に立ち直るには、感情に嘘をついて「動く」のがいいんですね。

ワークで実際に体験したんですが、実に面白かった。

腑に落ちるって、このことなんだなーと素直に感動しました。

一度やってみて!

元気出ちゃうよ〜(笑)


言葉かけを変えてみると、違う世界が見えてくる

おはようございます。+2

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

あるコーチングのセッションで、言葉を変換するワークを行いました。

ネガティブ思考をポジティブに変えるためのものでしたが、
これをやっていて昔の記憶が鮮やかに蘇ってきたのです。

そう、あれは、母が父の借金が原因で
離婚して、私たち子供を連れて最初に住んだアパートでの光景でした。

「これからどんな生活になるのだろう」

気持ちが落ち込んでいた私のそばで、いちばん辛いはずの母が
鼻歌を歌いながら料理を作っています。しかも、無理してそんなふうに
している気配が微塵もない。

もしあれが芝居だったら、大女優になれるのではないかと思うくらい
ひょうひょうとしています。

「なんでそんなに明るいの?」

思いきって聞いてみると、こんなことを言いました。

「なければないで、なんとかなるからね。辛いことは今までにたくさん
 経験してきたから、こんなこと、どーってことない。」

「でもさ、生きていて楽しい?」

えらいことを聞いたものです。あ、しまった、と思いましたが、
母はうーん、と、考えてこう言いました。

「私は、自分がやりたかったことを諦めて生きてきた。親のため、家のため。
 でもね、あんた達にはそんなことさせたくないの。
 何にもなくなっちゃったけど、あんた達の夢を叶えてあげられる
 自由を手にした。私はそれが嬉しくてしょうがない。」

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どんな状況でも希望というのは見つけられるのだということを、
母に教わりました。

あのときの私たちは、ないものだらけだった。

庭付き一戸建ての家を失い、資産を失い、将来を断たれたと思っても
しかたのない状況だった。

ところが母は、

「自由を手にした」と喜んでいる。

「夢を叶えてあげられる」と、喜んでいる。

お金がないと、夢は叶わないと、諦めている人は多いと思います。

もちろん、諦めなければいけない夢はあるでしょう。
どう背伸びしたって届かないことはあるものです。

でも、夢や希望は1つではありません。

今のあなたにだって十分に狙える夢はいっぱい、ごろごろ、転がっているはずです。

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たしかに母は、私と弟の夢をかなえてくれました。

私は地元以外の大学に通うことができましたし、
弟は料理人になることができました。

母自身の希望であった、マンション購入も果たしました。

ないものだらけだったけど、現実をしっかり見つめて、
今できることを躊躇なくやってきたから成し得たことだと
思います。

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冷静に今の自分を見据えるとき、言葉の威力は甚大です。

「なんでこんなことになったのだろう」

という言葉かけをするかぎり、思考は過去にとどまったまま。
未来を切り開く発想は浮かびません。

ところが、

「じゃあ、これからどうする?」

と、いう言葉かけに変えることで
今の自分を受け入れて、次の一歩を踏み出すことが
できるようになるのです。

たとえいろんなものを失ったとしても
失っていないものはあるはずだし、
いろんなことを失ったことで、
今まで手に入れられなかったものを
手にすることもある。

新たに手にしたことや大切に持ち続けることができたモノを
ピカピカに磨いて、活かす努力をすることで、
ピンチがチャンスに変わってくることを
母の生き様を見て学びました。

自分への言葉かけを変えることで、
CHANGE(変化)をCHANCE(チャンス)に
進化させることができます。

泣いてる場合でも、拗ねてる場合でもありません。

さあ、言葉かけを変えてみましょう。
お金の流れも変わりますよ。


心の電池が切れたときは

こんばんは。+1

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

しばらく更新をお休みしていてごめんなさい。

ときどき仕事の効率がガタっと落ちることがあって、
それが最近あって、苦しんでいました。

なーーーーーんにもできなくなる。

そんなときは充電サインなのに
仕事が待ってくれないんです。

これ、結構辛いんですよね。

事務作業はできるんですけど、
クリエイティブが枯渇しちゃうんです。

言葉が浮かばなくなるの。

ブログなんてその最たるもので、
気分が落ちているときに書いたものって
到底納得できるものにはならない。

だったら、お休みしちゃったほうがいいかなって
そう判断させていただきました。

心が電池切れを起こした時、
私は漫画やドラマの連続モノをひたすらみるようにしています。

仕事以外で集中する場を用意するんです。

本当は友達と会って、旅行にでも行きたいところだけど、
電池切れは突然やってくるので、自分ひとりで対処できる方法を
選択するわけです。

私は昔から、定期的に電池切れを起こすのですが、
そんな自分が許せなくて、無理矢理頑張ろうとしていた時期が
ありました。するとね、だんだんと

なんで生きているんだろ?

なんて、うつっぽい思考回路になってしまう。

そうなると、何をやっても楽しめずに、状況を長引かせてしまうんです。

それに気づいてから、

電池切れた!

と、思ったら、まずはトコトン寝て、体力が回復してから
DVDや漫画を借りにレンタルショップに行くようにしています。

そこでぶーらぶーら歩き回って、ビビッときたものを全巻借りて
ひたすら眺めるのです。

一通りやるとスッキリして、新たなアイデアが浮かんできたりして
頑張れるようになるんです。

心の電池が切れることって、誰にでもあります。

そのときに何をするかを、あらかじめ決めておくことって
心の面でも、お金の面でも、大事。

ストレスってほんと金食い虫ですし、何より辛い。

そんなときに自分を満たすアイテムを用意しておくことは
心の保険だなって、思います。

何やってんだろ?

と、思ったら、

何やってんだろ?

と感じていることを何度もリピートする。

体が疲れてそういう状態になっているかもしれないので、
たっぷり睡眠をとったり、体が喜ぶ食べ物を食べてリフレッシュする。

仕事に集中できなくて困ったら、心がワクワクする違う何かに集中してみる。

そんなことを一通りやったら、それをやれた自分に「よかったね」と、
声をかけると、モヤモヤがいつの間にか消えていくのです。

これを読んでいるあなたにモヤモヤがあったり、
電池切れだな?と感じたら、
試してみてください。

あなたを奮い立たせる元気が湧いてくるはずです。


出費を見直せば自分がわかる

こんばんは。+5

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

自分が意識的にお金を使っているか、習慣に任せて使っているかは
1ヶ月間家計簿日記をつけてみるとわかります。

日記は気分のよしあしがわかる程度でいいです。

すんごくムカついた。

楽しかった。

10円拾った。

そんな程度でいいです。

その日に何にいくら使ったかをざっくりでいいので書き留めてください。

そして、1ヶ月間記帳して、赤と青の2本の色鉛筆を用意して、
いい気分だった日は赤えんぴつで、気分が悪かった日は青えんぴつで
その日に使ったお金をぐるっと円で囲んでみる。

そして、赤えんぴつで丸をつけた支出の合計と青えんぴつの合計を
比べてみて、青のほうが金額が高かった場合、ストレスを解消する
ために浪費しているのではないかと、予測することができます。

こういう場合、自分のお金の使い方を責めたり、恥ずかしいと思うことはありません。

「よく頑張っているね」と自分自身に声をかけたり、
心地よい音楽やお気に入りの香り、カフェ、空間などに身を置き
たっぷり自分に愛情をかけてください。

次第に支出は減っていくはずです。

お金は何にいくら使うかが大事なのではありません。

なぜ買うか、が重要なのです。

イライラに任せてお金を使っても、残るのは虚しさだけ。

だから、先に自分を満たしてあげてくださいね。

それが浪費を抑える近道なんですよ。


始める前に終わりを決める

こんばんは。+3

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

あなたは「サンクコスト効果」をご存知でしょうか?

人が行動し、その際に生じたコストが、
後の意思決定に影響することをいいます。

日本語では埋没費用効果って言うんだって。

なんだか全然印象が違うね(笑)。

まあ、それはさておいて・・・

投資やギャンブル、ビジネスをするとき、
サンクコストを意識することはとても大事です。

たとえば、あなたはパチンコ台の前にいる。

今日はこの台にしようと、打ち始めるけどなかなか出ない。
イライラしながら打っていたら、気付いたときには
1万円スっていた。

ここでやめれば1万円の損。

ああ、今日はついてない。

そうやってここでやめれば1万円の損で終わりですみます。

でも、すでに1万円を突っ込んでいる。

ここで終わるのはもったいない。
あと少し、あと少しで出るような気がする。

そうして、2万円、3万円と持ち金を吸い込まれていくのです。

ポイントは「気付いたときには1万円をスっていた」という事実。

本当は現時点での損失である1万円は考慮せずに
判断すべきなのに、1万円の損に引きずられて
続けるか否かの意思決定をしてしまう。

いわゆる「熱く」なっちゃうわけですが、
こうなっちゃうと、まずうまくいきません。

サンクコスト効果の怖いところは
先に投資したコスト(金と時間)が大きければ大きいほど、
心理的効果が増幅されること。

パチンコは手持ちの資金が尽きればそれで終わりですが、
FXや先物取引、ビジネスの場合、投資金額以上に
損をすることもあります。

最悪の場合、壊滅的な打撃を与えることもあるのです。

サンクコスト効果はどんな人にも
多かれ少なかれ生じることです。

では、どうするか?

そうならないように感情を排除する仕組みを作るのです。

投資をする。ギャンブルをする。ビジネスをする。

これらを始める前に、あらゆる結果を想定して
シミュレーションしておきます。

株式投資を例に説明します。

将来株価が上がると思って投資をしますが、
その際に少なくとも3パターンのシミュレーションを
することで、損切りラインを設定しておくことに
したとします。

読み通りに進んだ場合にいくらになるか。
想定以上に市場が低迷した場合にはいくらになるか。
リーマンショックのような大暴落が起きたときにどうなるか。

これらのシミュレーションの結果、
始めるときに終わりのシナリオを作っておけば、
経済がどんなふうに動いたってびくともしません。

逆指値(損切りラインを自動設定する)を
しておくと、さらに感情に振り回されることなく、
悠々と投資を楽しむことができるでしょう。

始める前に終わりを決める。

投資やギャンブルを行うときの鉄則ですよ。





シングル女性のキャリア&マネーの不安、ガッツリ解消しまっせ〜!

おはようございます。+1

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

昨夜、記事を書いている途中で睡魔に襲われ、そのまま撃沈。
またまた連続更新が途切れました。残念だけど、仕方ない。
笑い飛ばして、明日につなげます!(笑)

さて、今回はお友達が企画し、私が講師として参加している
ちょっとユニークなキャリアとマネーの講座をご紹介します。

どこがユニークかというと、対象を
30〜40代の独身女性に限定していること。

この年代の独身女性は会社でのキャリアに悩んだり、
今後一人だったら・・・とプチ不安に襲われたり、
何かやんなきゃ!とは思うけど、

「資格かな〜」
「貯金かな〜」
「出会いかなぁ〜」

などと迷っている間に月日は過ぎて・・・なんて話をよく聞きます。

この講座を企画したNさんも
以前そんなもやもやを抱えていたそうです。

将来が不安で、何をしたらよいかわからない人に、
これまでの自分の生き方や働き方を棚卸できるセミナーを
企画したい。不確定要素の多いお年頃だけど、
ひとりひとりに必要なことを一緒に考えていきたい。

そんな彼女の熱い想いにこたえて、
マネーパートを私が担当することになりました。

キャリアパートは女性のキャリアコンサルティングを
多数手がける錦戸かおりさんが担当します。

詳しくはこちらをどうぞ!

<講座内容>

[1日目前半]
夢を叶える!お金の習慣(やなきちパート)
→爪をかんだり、髪の毛をいじったりするのと同じように
 お金の使い方には人それぞれにクセ(習慣)があります。
 貯金が苦手だという人は浪費につながりやすいお金の習慣
 があることが多く、夢実現を阻害する要因になることも。
 あなたはどんなお金の習慣をもっているかを知り、その
 活かし方や防止するための仕組みづくり学びます。

(カリキュラム)
1.貯まるor貯まらない理由がわかる「お金の習慣クイズ」
2.無意識の浪費を防ぐ「仕組みづくり」3つのコツ
3.将来のあなたのために、今できることは何ですか?

[1日目 後半(キャリア)]
将来を考えるために、まず現状を知ろう!
→これから結婚するのかしないのか? 子供を産むのか産まないのか?
  今のままの仕事でいいの? この業界大丈夫なの?
  いろんな不確定要素がたくさんあるなかで、キャリアをデザインしろと言われても
そんな簡単ではありませんよね。
でも、何も考えないでよいものでもありません。
あなたにとって幸せなキャリア、人生を送るために、今何がわかっていて、
何がわかっていないのかを整理するところから始めましょう。
そして自分にとって、どうあることが幸せなのかを少しずつ見つけていきましょう。


(カリキュラム)
1.<ワーク>年表を書いてみる
2.<講義>幸せなキャリア! 〜幸せってなんだろう??〜
3.<ワーク&語り合い>ワークライフバランスの現状と理想
4.<ワーク&語り合い>私にとってのやりがいって何?


[2日目前半]
将来かかるお金、入るお金をデザインする(やなきちパート)
→1日目で作ったライフイベント表をもとに、必要資金を書き込んで、
 それを準備する方法を学びます。また、シングル女性の関心の高い
  「住まい」「病気・介護」「年金」について、覚えておくと安心の
  知恵・ツールを紹介します。

(カリキュラム)
1.ライフイベントに必要なお金を書き出しましょう
2.必要資金を準備する3つのコツ
3.住まいのお金はこう考える!
4.病気・介護の備えについて
5.老後の年金はこうして調べる
6.ライフプランでリスクに強いオンナになる


[2日目 後半(キャリア)]
アクションプランを作ろう!
→ぼんやりと見えてきた「自分らしさ」をヒントにして、具体的に
  何をするか、アクションプランを作りましょう。

(カリキュラム)
1.<ワーク&語り合い>再度年表を書いてみる
2.<講義>自分を知る方法、あれこれ
3.<ワーク&語り合い>具体的なにこれからやることを考えよう。(
4.質問

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※やなきちのセミナー風景。今回の講座は少人数・ワークスタイルで行います






通行人からお客様に変わる瞬間をつくる

こんばんは。+3

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

今、テレビ東京「ガイアの夜明け」を見ています。

東急ハンズが実演販売チームを作って頑張っている姿を
取り上げています。メンバーは40〜50代。

大学で演劇サークルに入っていた加藤さんという男性が
リーダーとしてやっているんですが、見ていてね、
胸が熱くなりました。

50代の女性が頑張っているんですよ。
最初は教えられたことをただやっているだけで、
声も小さくて、お客様に声をかけたり、目を見て話すなんて
とんでもない。そんな彼女が加藤さんの実演を見て
何かをつかみ、6日間という短期間の中で
成長していく姿がありました。

今日は講師の先輩・西條由貴男氏のセミナーの
オブザーバーを務めさせていただいたのですが、
正直、ちょっと落ち込んでいたんです。

西條さんの気配りがすごかったんですよね。

パワーポイントのつくり方、ワークの組み入れ方、
たくさんのポケットを用意して、場の状況に合わせて
足したり、引いたり・・・終わった後に聞いたのですが、
締めの言葉を何パターンか用意して、
残り時間に合わせてネタを変えているそうなんです。

これぞプロ!

まだまだあまちゃんだったと反省しきりだったときに
実演販売の女性が静かに巻き返していく姿を見たんです。

劇的に変わったわけではないけれど、この短期間に
確実に成長されているのがわかって、私も・・・って、
勇気づけられました。

通行人がお客様に変わる瞬間をいかに演出できるか、
伝わる言葉、伝わる声、伝わるボディーランゲージ・・・
研修やセミナーにも通じることですよね。

今日は勉強になったなぁ〜。

執筆で煮詰まっていたところだったので、
いい刺激をいただきました。

まだまだ伸びるよね。私たち!


魚の釣り方を教える

こんばんは。+32

ファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀(やなきち)です。

今日はセイコー・エプソン労働組合の清水(キャサリン)学さんの
セミナーを受けてきました。

昨年から労働組合からセミナー依頼を受けることが増えてきたので
現状をもっと知りたい。そう思って受講したのですが、いやはや、
想像以上に幅広い活動にびっくりしました。

組合員が充実した人生を実現し、
会社と社会の発展のために貢献している

という長期ビジョンのもと、

賃上げ活動主体から脱皮して可処分所得を上げ、
組合員の人生と会社・社会を豊かにする
ライフサポート活動を次々と展開されていました。

セミナーの中で印象に残った言葉が

「セミナーで学び、自分なりの判断基準が備わっている人だけ個人相談を受ける」

というものでした。なぜなら、

「釣った魚をあげるのではなく、魚の釣り方を教えるためだ」と。

釣った魚を〜という話はもちろん知ってるし、大事なことだと
わかっていました。でも、それをこんなかたちで実践されていることに
衝撃が走ったのです。

まだまだ、まだまだ、だ。

もっとお客様のためにやれることがある!

そう気付いたのです。

すべての活動にしっかり位置づけがされていて、それが
点と点ではなく線でつながっている。

そんなふうに感じました。

もう一度、次年度の事業展開を考えなおそう。

時間はまだ、ある。



Profile

柳澤美由紀

子ども時代にサラ金
の取り立てを経験。

どん底生活の中で
チャンスをつかんだ
習慣とお金を
チャージする仕組み
づくりを発信中

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