新人スタッフを採用したら、初期教育が非常に大切と言われています。

入店初日の初期教育は、店長か店長に順ずる知識技術を持っている人が行います。
 
【初日が全て】と言われる位、初日の教育が非常に大事になります。
 
OFFJTと言われる座学的な時間をとり、まずは、次のことをしっかりと店長の言葉で伝えましょう。

会社の経営理念・社長(オーナー)の想い・お店の方向性やコンセプトや・店舗理念・ハウスルール・・・ 
 作業を教える前に、しっかりと頭で理解する教育  。

幻霜庵店内


これを、やるのとやらないのでは、数ヵ月後のスタッフのスキルが変わってきます。
まず頭で理解させ、実践をする。この繰り返しですね。

初日の1時間〜2時間などは直接マンツーマンでその時間にあてて、他のベテランスタッフにバトンタッチしていきましょう。
 
コツですが予め教育内容を書き出しチェックリストにしていました何を教えていて何を教えていないのか。

これをすることで「教育の漏れ」がなくなります。

学生のアルバイトでも、店舗で働けば  給料がもらえます。
給料をもらうということは、新人といえど、その道のプロなのです。

スタッフを採用したら、飲食のプロになるように、しっかりと教育


店長におすすめの本 
約15年前の本ですが、何年たっても
飲食業の原理原則は変わりません


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(2018年6月1日追記)

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