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売上(客数)を伸ばす為に、
「こういうイベントをやってお客にきてもらおう。」
「こういう事をやれば沢山お客様がきてくれるのでは」

など色々な思考を巡らせながら、売上(客数)を伸ばす事を考えますが、

もれなく「海外旅行プレゼント」とか「半額セール」「○○パーセントオフ」の割引やプレゼントをするケース。
沢山の割引や費用を使えば、それなりにお客様が来てくれるケースが多いですよね。



チラシを沢山印刷して沢山配ることをすれば、配れば配るほどお客様に来てもらえますが、
配れば配るほど経費が掛かります。


沢山お客様が来てくれても、費用を沢山使っているので、
売上が上がっても赤字が増えたとかいうケースがあります。


「勿論なるべくお金を使わずにお客様に来てもらうこと」
が鉄則です。


そこでちゃんと、販促を行うときは、

使った費用(チラシ代やプレゼント代や配布人件費など)としての経費とその販促を行うことで得た
客数の記録、販促件の回収状況などをしっかり取り、売上(客数や客単価)がどう変わったのか、もしくはどう変わるのかということをしっかりと計算した上で行うようにしましょう。


やった上で成功だったか(使った費用が売上で回収できている事)、もしくは失敗だったか(使った費用を売上で回収できていないこと)を把握して実施してきましょう。成功か、失敗かわかれば次に繋がります。ですのでやった事に対して記録をとるように心掛けしたいところです。やったらやりっぱなしにせず【効果測定】をしっかり行いましょう。  (2016年7月14日更新)





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