2584

飲食店は、店舗の業態の傾向により、忙しい時期が異なります。
又、立地によっても左右されます。ビジネス街、住宅街、観光立地
など。

大体、下記の様な傾向が業種で一般的です。


★居酒屋は、3月、12月(繁忙期)、2月、6月(閑散期)

★鍋店   10月〜3月(繁忙期)、6月〜9月(閑散期)

★すし店  全般的に 冷たいイメージなので冬が弱い。 夏が割と強い

★蕎麦店  5月〜8月(繁忙期)、12月〜2月 (閑散期)

★うどん店 12月〜2月 (繁忙期) 

★カフェ   5月〜8月(繁忙期) 

★とんかつ店  夏が弱い傾向 

★焼き肉店
一番の繁忙期は8月   2月が一般的に弱い



良く指数を表すやり方で「季節指数」とかいう考え方で,月間の売上平均から
各月の指数を算出して数値でどの位の傾向になるか計ったりします。

無題


閑散期は、待っていてもお客様は来ません。
内部充実と繁忙期の準備という考え方も大事ですが、
いかに客数を減らさないかという考え方も重要です。

来月、再来月に予め客数の見込みが少なくなると思えば、
感謝祭やオープン周年などのイベントやるのもいいですし、
閑散期を有効期限にした販促券を今から配るのも手です。



忙しい時の準備はその逆です。忙しい時期に最大限売り切るには事前準備が大事です。
忙しい時に売り損じをしない為、スタッフを多くするとか、新メニューを実施を考えるとか、動いたら、動いた分だけ戻ってくるのが「飲食店」です。



店舗指揮する人の努力で売上は伸びます。
行動力が無く、何もしなかったらそれまでです。
きっと予想通りの閑散期(暇な営業)になります。

勿論、目の前の営業には全力投球をしながら店舗のスタッフが先を見ること、最低でも
3か月先を常に見て計画的に行動していきましょう。

繰り返しになりますが、常に3か月先、半年先を見ながら日々取り組みをする事です。

「店舗責任者が、待ちの姿勢にならず、自ら変わり行動する事!」

それが売上を上げるコツです。
(2016年8月28日加筆)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

売るワザ鉄板パッケージ121 [ 竹内謙礼 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2016/10/26時点)