ある食品会社の調査結果によると、

(子どもの好きな野菜の順位)
1位「さつまいも」 
2位「えだまめ」 
3位「じゃがいも」
4位「とうもろこし」 
5位「トマト」

(子どものきらいな野菜の順位)
1位「ピーマン」 
2位「水菜」 
3位「なす」 
4位「オクラ」 
5位「ねぎ」

 だそうです。
 


ちなみに保護者(大人)の好きな野菜は、

1位「えだまめ」 
2位「とうもろこし」 
3位「さつまいも」 
4位「じゃがいも」 
5位「たまねぎ」
 
嫌いな野菜は、
1位「オクラ」 
2位「ピーマン」 
3位「しいたけ」 
4位「トマト」 
5位「さといも」

 
 この調査から見えてくる事は、「こどもの野菜嫌いは、母親の野菜嗜好に影響を受けている」傾向があるということです。
 又、野菜が嫌いと回答した親の77.3%の子どもが野菜が嫌いと回答しています。
 子どもの健康を考えて、親も野菜を美味しく食べる姿勢をこどもに見せた方が良いですね。
 
 飲食店でもどの店にも、野菜料理はあります。
 ファミリー層をターゲットの店では、「商品開発」の参考になるのではないでしょうか。
 
 飲食店に限らず、「商品開発」には苦慮するところです。
 大事がなことは、
お客様が驚き、喜ぶような付加価値のついた商品」の開発が必要です。
 言いかえれば、「今までなかったけど、こういう商品がほしかったんだよね」と思われる商品。

 メニュー開発もProduct Out(生産者の考え)からMarket in(消費者の欲しいもの)が大切なのです。