年金・社会保険

2009年06月13日

『雇用保険料』メルマガ117号(3)

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2009年06月12日

『社会保険料率改正』メルマガ117号(2)

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2008年12月05日

派遣労働者のセーフティーネット

自動車や電機メーカーの派遣労働者の雇用環境が急速に悪化しています。

一方的に会社を責めるわけにいきませんが、リストラにあった派遣労働者はたまったものではありません。

派遣労働者には、雇用保険が適用されません。

雇用保険の被保険者の条件として、

1.週(  )時間以上働く
2.(  )年以上の雇用が見込まれること

があるからです。

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fptrcniimimasaya at 10:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年11月28日

またも暴言 麻生首相

社会保障費の抑制を議論した20日の経済財政諮問会議で「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」などとまたもや麻生首相は暴言を吐きました。

闘病生活を送っている方は、心を痛めたことと思います。

ただ、この発言をきっかけとして、予防ということの重要性も考えさせられました。

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fptrcniimimasaya at 03:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月18日

加給年金(厚生年金の扶養手当)の落とし穴

加給年金は、一定の条件のもと、扶養している配偶者や子がいる方に支給されます。

たとえば、夫が会社員で妻が被扶養配偶者である場合を考えてみましょう。

夫が厚生年金の定額部分の年金を受け取る時期から、妻が65歳になるまで夫の年金に加給年金が支給されます。

加入年金額は227,900円+配偶者特別加算168,100円(夫の生年月日が昭和18年4月2日以降)=396,000円です。

ただ、気をつけなければならないのは、以下の場合、加給年金が停止されることです。続きを読む

fptrcniimimasaya at 08:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月09日

年金財源に「埋蔵金」を・・・に思う

<図は読売新聞より引用>
年金財源基礎年金の国庫負担割合が来春までに2分の1に引き上げられることが決まっており、その財源として財投特別融資の埋蔵金が使われることになるようです。

年間2.3兆円が必要になるとのことです。

ところで、会社員の方は、ご自身の加入している公的年金制度のしくみをご存じでしょうか。続きを読む

fptrcniimimasaya at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月24日

救急搬送受け入れ拒否問題に思う

先日妊婦が救急搬送受け入れを何か所も拒否された上死亡したというニュースが報じられました。

この件に関し、厚働大臣の枡添氏が病院に異例の聞き取り調査に行き、その後の取材で都には任せられないとのコメントをしました。続きを読む

fptrcniimimasaya at 19:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年06月11日

3歳未満の子の養育特例について

3歳未満の子を養育する厚生年金の被保険者が、 3歳未満の子どもを育てている期間、申出手続(従業員の申出により、事業主が社会保険事務所に提出)をしておけば、3歳未満の子どもを育てている期間に給料(標準報酬月額)が下がっても、将来の年金額は、子供を育て始める直前の標準報酬月額で計算するしくみのことです。
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fptrcniimimasaya at 09:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月09日

年金の税金にチャレンジ

団塊の世代の退職が始まっています。そこで、年金を受け取ったときの税金について確認しておきましょう。

年金を受け取ったときの税金は「雑所得」になります。

☆雑所得=総収入金額−(必要経費or公的年金等控除額)

雑所得を計算するときに、厚生年金や適格退職年金等の「公的年金等の雑所得」と民間の個人年金保険などの「公的年金等以外の雑所得」に分けて計算するのがポイントです。

【問題】

Aさんは現在66歳です。昨年1年間に厚生年金150万円、適格退職年金200万円、個人年金保険(5年確定、払込保険料累計400万円)100万円を受け取った場合の雑所得の金額はいくらになりますか。
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fptrcniimimasaya at 17:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月11日

特定健診

来年4月からメタボリック・シンドロームを減らすための「特定健診」がスタートします・対象者は健康保険に加入している40歳〜70歳(家族含む)の方です。続きを読む

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2007年11月04日

厚生年金保険料の計算方法

会社員に関係する社会保険(広義)には健康保険、介護保険、厚生年金保険、 労災保険、雇用保険、児童手当保険があります。

この中で、厚生年金保険料、健康保険料、介護保険料は、会社から受け取る毎月の給与に対して料率を乗じるわけではありません。続きを読む

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2007年10月23日

年金の簡易計算法

公的年金は2階建てです。

1階部分は基礎年金といいます。

2階部分は厚生年金部分です。

自営業者や学生、専業主婦は1階のみ、会社員は1階と2階の両方に加入しています。

2階は比例報酬部分ですので、報酬の多寡によりもらえる年金が異なります。
 
1階部分は定額で40年間の加入で約80万円(年額)です。つまり、1年当たり約2万円(80÷40)ですね。

2階部分の年金額の計算は、複雑ですが、簡易に計算する方法があります。

年金博士の北村先生の考案した方法です。

5,500円×38歳時の年収(ボーナス含む)の百万の位×勤続年数で算出するというものです。


では、北村式年金額計算法で実際の計算をしてみましょう。
 
 ・38歳時の年収:500万円
 ・退職まで勤続38年。国民年金の加入期間も38年

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2007年08月31日

雇用保険改正(教育訓練給付)

教育訓練給付の要件、内容が変わります。
 
教育訓練給付については、資格の学校で宣伝していますので、ご存知の方は多いと思います。

受講者が、厚労大臣の指定する教育訓練や講習を終了した場合、受講料の一定割合を後日ハローワークから「教育訓練給付金」として支給されます。

現在は、次のようになっています。
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fptrcniimimasaya at 13:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年08月26日

雇用保険改正情報(失業保険)

失業した場合、基本手当(失業手当)がもらえることはご存知だと思います。

今までは、正社員(一般被保険者)かパートタイマー(短時間被保険者)とで基本手当てをもらうために必要な被保険者期間が異なっていました。

※被保険者期間は勤務し雇用保険料を支払っている期間のことです。
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2007年07月30日

年金の繰上げ受給(2)

本来65歳から支給される「老齢基礎年金」を65歳前(60歳〜65歳)に受取るのが「年金の繰上げ受給」です。

「年金の繰上げ受給」には「全部繰り上げ」と「一部繰上げ」があります。

前回は「全部繰り上げ」の計算方法を解説しました。今回は「一部繰上げ」です。
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2007年07月25日

年金の繰上げ受給(1)

本来65歳から支給される「老齢基礎年金」を65歳前(60歳〜65歳)に受取るのが「年金の繰上げ受給」です。

「年金の繰上げ受給」には「全部繰り上げ」と「一部繰上げ」があります。

今回は「全部繰り上げ」の計算方法を解説します。続きを読む

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2007年07月02日

年金問題を考える

CFP村井英一さんの記事です。ご本人から承諾を得た上で掲載しています。

業界の常識と社会の常識

◆ 保険金不払い問題と比較して

最近、年金問題が世間を騒がせていますので、私も思うところを書いてみます。お立場などもあり、快く思われない方もおられるかと思いますが、何とぞご容赦ください。


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2007年06月13日

自分年金づくり(投信と変額年金)

下記に投資信託と変額個人年金保険の主な相違点(一般例)をまとめましたのでご参考にしてください。
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fptrcniimimasaya at 04:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月11日

自分年金づくりに適した金融商品

生命保険文化センター「生活保障に関する調査」(平成16年)によると具体的な準備手段としては、「個人年金保険や生命保険」が43.5%と最も高く、「預貯金」の41.8%が続いています。

しかし、低金利の時には預貯金や定額個人年金保険などにお金を預けておいてもお金は増えません。
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2007年06月07日

自分年金づくり(老後の必要資金の計算)

実際にどれだけ自分年金を作ったら良いのか(公的年金不足分)を計算してみましょう。

[前提条件]
・夫婦同年齢、妻は専業主婦、夫は厚生年金に40年加入、退職金は1,200万円とする。
・夫婦の年金は月額22万円、夫死亡後の年金は月額16.5万円とする。
・生活費は月額28万円(夫死亡後20万円)、ライフプラン資金・予備費総額700万円とする。
・65歳の平均余命は男性18年、女性23年とする。続きを読む

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2007年06月06日

自分年金づくりの3つのステップ

老後の安心には自分年金を作るしかありません。3つのステップを踏んで自分年金を作りましょう。

ライフプランの確認
ライフプランは自分と家族の生涯にわたる生活設計図です。ライフイベントには就職、結婚、子供の誕生、教育、住宅取得、退職、独立、車の買い替え、旅行などがあります。続きを読む

fptrcniimimasaya at 16:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月04日

老後の安心は自分年金づくりから

2007年から団塊世代の年金受給が開始します。年金受給者の平均余命は20年以上ありますが、この財源を支える現役世代の人口は減少していきますので、今のままのしくみでは、公的年金制度は急速に危うくなっていきます。
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2007年05月19日

介護支援ボランティア制度とは

介護支援ボランティア制度は原則65歳以上の方が、介護支援のボランティアを行った活動実績をポイント化し、介護保険料を軽減するしくみです。つまり、貯まったポイントで、介護保険料の支払いや介護サービス利用時の自己負担分に充てることができるのです。
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2007年05月09日

臓器提供意思表示欄の創設

臓器提供に関する意思表示の方法、機会を拡大するために、政府管掌健康保険被保険者証の裏面に「臓器提供意思表示欄」が創設されます。続きを読む

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2007年05月01日

4月からの社会保険改正

先日4月から「高額療養費」の現物支給が開始されたことをお伝えしましたが、その他にも改正事項がありますのでまとめてお伝えします。続きを読む

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2007年04月25日

年上の奥さんは年金で損をする!

最近は、奥さんのほうが年齢が高い姉さん女房も珍しくありません。でも、老後の年金を考えた場合、姉さん女房は、年下妻に比べて損をします。続きを読む

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2007年04月19日

病院窓口での支払い負担が軽減へ

病気やケガで高額の医療費がかかるとき、高額療養費制度があるのをご存知だと思います。

例えば、100万円の医療費がかかったとき、窓口で3割の30万円を支払い、後で
それぞれに加入している公的保険(健保や国保)に請求し所得に応じた一定限度額以上を払い戻してもらえます。月収53万円未満の方は自己負担額が約9万円なので、
2,3ヵ月後に21万円の払い戻しを受けることができます。

これが4月からは、続きを読む

fptrcniimimasaya at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月09日

高額医療・高額介護合算制度

医療保険に高額療養費制度があることはご存知だと思います。自己負担額の金額のの上限ですね。

同様の制度が介護保険にもあります。
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2007年04月05日

年金加入記録の照会をしよう!

社会保険庁の年金関係のデータの管理がずさんなことは先日の新聞報道でも明らかです。社会保険庁では、年金加入記録の照会サービスをしているので、この機会に自分の年金加入記録を調べておくことをお勧めします。

会社で社会保険料が引かれているからといっても安心できません。小規模零細企業の中には、給与から控除した社会保険料を社会保険事務所に納付しない会社もあります。

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2007年03月23日

4月からの遺族厚生年金改正

生命保険の死亡保険の必要保障額は収入−支出で求めますが、収入の中で大きな比重を占めるのが会社員の「遺族厚生年金」「中高齢寡婦加算」です。

平成19年4月から重要な改正があり、生命保険の見直しが急務です。

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