確定拠出年金

2009年01月22日

確定拠出年金講師の講義メモ(402K)

402Kプラン!?

聞きなれない言葉だと思います。

もちろん、造語です。

先日、講師をした会社で、わたしも初めて402Kプランなるものを知りました。続きを読む

fptrcniimimasaya at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月13日

確定拠出年金講師の講義メモ(平成21年度税制改正)

自由民主党から「平成21年度税制改正大綱」が公表されましたね。

この中から「確定拠出年金」に関する改正事項のポイントをお伝えします。

●企業型確定拠出年金の掛金について

現在は、掛金は全額会社が拠出します。個人拠出は許されていません。改正案では、個人拠出(マッチング拠出)を認め、その全額が所得控除の対象となります。

●確定拠出年金の拠出限度額について

現行は以下のようになっています。

【企業型】

・他の企業年金がない場合 月額46,000円

・他の企業年金がある場合 月額23,000円

【個人型】

・企業年金がない場合 月額18,000円
続きを読む

fptrcniimimasaya at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月09日

確定拠出年金講師の講義メモ

本日のテーマは「ポータビリィティー」です。

転職や離職をしたときに、今までの年金資産はどうなるのだろう、と心配される方もいますが、ご安心ください。

年金資産は持ち運びが可能です。これをポータビリィティーといいます。

どういう職業につくかなどのケースにより複雑ですので、離転職が決まったときには、運営管理機関のコールセンターでご確認いただくのが良いと思います。

詳細は厚労省のホームページをご覧ください。


年金資産の持ち運び





(出所:厚労省HPより)

続きを読む

fptrcniimimasaya at 03:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月08日

確定拠出年金講師の講義メモ

本日のテーマは「確定拠出年金のしくみ(税務)」です。

確定拠出年金は、国が「老後資金づくり」を支援する一環として税制上の優遇措置があります。

クイズで確認しましょう。

次の文の正誤を考えてみてください。

1.掛金は、実質的には給与をもらっているのと同じなので、所得税や住民税がかかる。
2.運用益がでた場合には、課税される。
3.給付金について
(1)老齢給付は退職所得として課税される。
(2)障害給付金は一時所得である。
(3)死亡一時金は非課税である。
続きを読む

fptrcniimimasaya at 08:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月07日

確定拠出年金講師の講義メモ

本日のテーマは「確定拠出年金のしくみ(その2)」です。

前回は掛け金についてお伝えしました。

今回は、給付金の受け取りについてお伝えします。

簡単なクイズです。

確定拠出年金は、原則、(  )歳まで年金資産を老齢給付金として受け取ることができない。続きを読む

fptrcniimimasaya at 02:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月06日

確定拠出年金講師の講義メモ

本日のテーマは「確定拠出年金のしくみ」です。

確定拠出年金の位置づけは、公的年金の補完でした。企業型の場合は、これが当然の前提になっています。

確定拠出の意味ですが、掛け金が確定しているという意味です。将来の給付額は決まっていません。加入者の運用次第です。

ということは、会社から同じ掛け金の拠出を受けても、運用の仕方で、将来の年金資産が大きく変わってしまうということです。

たとえば、毎月1万円を30年間運用する場合、運用利率5%では817万円になるのに対し、!%では420万円にしかなりません。

運用結果については、自分で責任を取ってくださいよ、会社に文句を言わないでね、ということになっています。これを「自己責任」といいます。

ですから、しっかり運用について一緒に学習しましょう。続きを読む

fptrcniimimasaya at 01:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月05日

確定拠出年金講師の講義メモ

今回のテーマは公的年金の将来(つづき)です。

前回、急速な少子高齢化により、現役世代が高齢者を支える仕組みが機能不全になり、年金財政が厳しい状況にあることをお伝えしました。

対応策として、保険料を増やす、年金額を抑制する、支給開始年齢を遅らせるということが考えられます。

クイズでポイントを確認しましょう。

1.厚生年金保険料率は毎年0.354%づつアップし、平成29年には(  )%になる。

2.(  )以降生まれの男性の公的年金受給開始は(  )歳からである。

3.年金額に被保険者数の減少・平均寿命の伸びも反映させ、物価上昇率を年金額にそのまま反映させないしくみを(   )という。

続きを読む

fptrcniimimasaya at 03:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月03日

確定拠出年金講師の講義メモ

今回のテーマは公的年金の将来です。

公的年金の仕組みをご存じでしょうか。

皆さんが支払っている保険料は、皆さんが将来高齢になったときにもらう年金のために積み立てられていません。

民間の個人年金保険であれば、皆さんが支払った保険料は当然自分の年金の原資になりますが、公的年金は違うのです。

ここでクイズです。

このように、現役世代が高齢者を支えるしくみを(    )扶養と言います。

続きを読む

fptrcniimimasaya at 03:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月02日

確定拠出年金講師の講義メモ

本日のテーマは「公的年金のしくみ」です。

確定拠出年金の位置づけは、公的年金の補完です。つまり、確定拠出年金は公的年金の上乗せとなる私的年金制度です。

公的年金は、2階建て年金と言われています。

民間企業に勤務されている方の公的年金のポイントをクイズで確認しましょう。

1.1階部分は(    )である。

2.1階部分は日本に居住する(  )以上(  )未満の方が加入する義務がある。

3.1階部分は、満額で年額約(  )万円である。

4.2階部分は(    )である。

5.2階部分の年金額は給料に比例(   )。続きを読む

fptrcniimimasaya at 02:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月30日

確定拠出年金講師の講義メモ

本日のテーマ:自助努力による自分年金づくりの必要性


老後の生活費と公的年金額の水準をご存じですか。


以下のクイズに挑戦してみてください。


1.総務省家計調査年報(平成16年)によると、世帯主が60歳以上の無世帯の実支出は月額約(    )万円である。

2.平成19年度厚労省モデル(夫は厚生年金に40年加入、妻は専業主婦の場合)によると夫婦二人の公的年金額は月額約(     )万円である。

続きを読む

fptrcniimimasaya at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)