福岡県立大学硬式野球部

新入生から現役、OBまでみんなで野球部を盛り上げていくためのブログです。

【春季リーグ戦結果】vs折尾愛真短期大学

4月14日(土)、大谷球場にて、リーグ戦が開幕!
小雨交じりの中、本学は折尾愛真短期大学と対戦しました。

福県大|000|000|0
折愛短|202|204×|10
6回コールド

投手ー捕手:濱本、馬場園ー田口、柳原

スターティングオーダー
。款畑(3年)
■殻原(4年)→2
8馬場園(3年)→1
ぃ円惜(2年)→3
ィ嘉銚(2年)→8
Γ恒狹(3年)
В尭江(2年)
┌技劃(2年)
7吉浦(2年)

全員で開幕を迎えられなかったことに心残りはあるものの、参加できなかった部員の思いも胸に、やる気満々、緊張感を持ってゲームに臨みました。

初回、2番柳原が目の覚めるような2ベースヒットでチャンスメイク。続く3番馬場園もライト線へヒットを放ち、1死、1・3塁。その後、2死満塁とまでチャンスを広げるもあと1本が出ず……。
1524057900601

その裏、開幕戦の緊張から制球が甘くなり、相手の上位打線の前に、2失点。

2回、この回先頭の入江の打球は相手のミスを誘い、無死から出塁。吉浦も死球で出塁し、1死1・2塁とするも走塁ミスも絡み、チャンスを活かせない。
1524057949791

3回裏、自分たちのミスからチャンスを広げられ、追加点を許す。

徐々にペースを掴み始めた相手左腕の前に、チャンスを作れず、逆に徐々に点差を広げられてしまう。

5回から、この春まで隠し続けた馬場園をマウンドへ。
1524057832139
オープン戦で対戦校から高評価を受けていたサブマリンが流れを変えてくれることを期待したが、6回にまたもミスが絡みコールド敗けを喫した。

オープン戦とは、打って変わり、1人1人が声を張り上げ、いい雰囲気の中でゲームを進めたが、要所でミスが出てしまい、プラン通りとはいかなかった。

まだ初戦。しかし、痛い痛い1敗。

自分たちの実力を活かしきれていないことが、何よりもどかしい。まだまだ“やれる”はず。
1524057884495
悔しさも大事にしながら次戦に臨みたい。

雨の中、応援いただきましたみなさま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


4月15日に予定されていた、リーグ戦第2戦の大分大学戦は、グラウンドコンディションにて5月3日に延期となりました。
次戦は、4月21日(土)9時〜、別大興産スタジアムにて、長崎大学と対戦します。

【オープン戦結果】vs久留米大学

4月8日(日)、久留米大学藤山球場にて、久留米大学と本学にとってはリーグ戦前最後のオープン戦を行いました。

福県大|000|100|000|1
久留米|500|420|000|11
投手ー捕手:濱本、馬場園ー田口、柳原

オープン戦は総じて苦い結果となりました。
しかし、ようやく“やる気スイッチ”が入った選手もちらほら。

いよいよ、リーグ戦開幕です。
初戦は優勝候補の折尾愛真短期大学!
持てる力を余すことなく発揮できるようチーム一丸となって頑張ります!

【オープン戦結果】vs近畿大学産業理工学部

4月1日(日)、近大グラウンドにて、近畿大学産業理工学部とオープン戦を行いました。

1522847256910

福県大|000|000|010|1
近大産|058|302|22×|22
投手ー捕手:濱本、小畑、馬場園ー柳原、田口

九州歯科大学戦の反省を活かせず、自滅。
隙をつく走塁等、学ぶべきところが多かった。

リーグ戦まで、あと1試合残すのみ。
リーグ戦に向け弾みをつけることができるのかは、自分たち次第。。
1522837060176
1522837078163

1522837173660
1522837103859

近畿大学産業理工学部のみなさま、ありがとうございました。
オープン戦最終戦は、4月8日(日)14時〜、久留米大学とシングルです。

【オープン戦結果】vs九州歯科大学

3月28日、大谷球場にて、九州歯科大学とオープン戦を行いました。

福県大|300|200|036|14
九歯大|111|014|502×|15
投手ー捕手:田口、小畑、濱本、馬場園ー柳原、田口

監督不在のゲームにて、所感は割愛します。
ご容赦ください。

九州歯科大学のみなさま、ありがとうございました。

また、主審を務めていただいたOBの高口さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

【オープン戦結果】vs西日本工業大学

3月24日(土)、西日本工業大学グラウンドにて、西日本工業大学とオープン戦を行いました。

福県大|000|000|000|0
西工大|000|520|51×|13
投手ー捕手:濱本、田口、濱本ー柳原
1521985611971
ただでさえ人手不足な中、ケガ人や体調不良者、大阪への敵情視察などでこの日は9人ギリギリでのゲーム。

そんな中、初回にまさかのリタイアが…

没収試合もやむなしの状況だったが、西工大の好意にて、何とかゲームは最後まで行わせていただいた。武田監督、大山くん、西工大のみなさま、ありがとうございました。

貧打もさることながら、得点力がない中で無駄な失点が多すぎる。しかも自分たちのミスで先制を許し、リズムを崩すことが、毎回のパターン。

またこの日は、外野の拙守も目立った。

しかし、いい面がなかったわけではない。
まずは小川。強豪西日本工業大学を相手に自身初ヒット!チームとしてもこの日最初のヒットを放ち、普段の頑張りを結果で示した。
1521985661797

次に入江。普段いじられキャラで、お調子者な様相が強いが、県大の内野をまとめあげるほどの存在になりつつある。入江の存在感が強まるほどチーム力は上がると確信している。あとは、どこまで自分を追い込めるか。小畑との二遊間はそれぞれに期待が高まる。
1521985635075


そして投手陣。
1522059425184
この日の四死球は2つのみ。もちろん相手が積極的に攻撃を仕掛けていたことも要因だろうが、投手陣の仕上がりは点差ほど悪くない。
具体的な内容、秘策はリーグ開幕後に(笑)

その他、明るい材料としては、吉浦が復帰の目処あり。1人大阪に乗り込んだ馬場園も身を粉にして頑張るはず。


悔しいゲームばかりが続いています。
ベストゲームと言える試合もできていません。
しかし、“まだやれる”と思っているからこその悔しさ。リーグ戦まで残り3試合。精一杯頑張ります。

次戦は、大谷球場にて、28日(水)に九州歯科大学と対戦します。

【オープン戦】中止のお知らせ

お知らせしていました、オープン戦の予定と北九州市立大学戦の記事(次戦の予定)に差異がありましたので、先の変更予定と合わせてご報告です。

3月20日(火)立命館アジア太平洋大学戦は、先方の都合により、
3月30日(金)鹿児島大学戦は、球場の確保が難しく、

いずれも中止となりました。


20日はいずれにしても天候不良で難しかったので、大分からの移動の負担をかけずによかったと捉えています。
両校とも次こそはぜひ!
1521718553004
※九州大学戦より高城
1521718421136
※九州共立大学戦より山塚


次戦は北九州市立大学戦の記事通り、24日(土)になります。

【オープン戦結果】vs北九州市立大学

3月18日(日)、北九州市立大学日の出グラウンドにて、北九州市立大学とオープン戦を行いました。

福県大|000|000|000|0
北九大|100|645|00×|16
投手ー捕手:濱本、田口、小畑、馬場園ー柳原

初回、先頭の小畑が四球で出塁すると、続く馬場園がレフトオーバーの2塁打を放つも、ホームはタッチアウト。
1521463742481
※馬場園
その裏、四球で出したランナーを相手にあっさり返され先制を許す。

3回、山塚が四球で出塁。石川が送りバントを決め、1死2塁。1番の小畑がセンター前ヒットで、チャンスを広げ、バッターは先ほど2塁打の馬場園。しかし、セカンドライナーに倒れ、ランナーも戻れずチャンスを潰してしまう。
1521455879211
※石川

すると4回裏、3回まで1失点で踏ん張っていた濱本がつかまってしまう。

5回から田口にスイッチするも、相手の流れを止められず6回までに16失点。

7回、8回は小畑、馬場園がランナーを許しながらも無失点に切り抜けたが、攻撃は序盤ほどの好機を作れず、0対16で敗戦。。

攻撃は、濱本が粘り強くヒットを打つ場面など、頼もしさを感じる場面も出てきましたが、2度のチャンスを生かせなかったことがリーグまでの課題です。
1521463772955
※柳原
1521463758121
※園田
守備では、単純なミスは減ってきましたが、まだまだ状況判断や連携プレーには荒さが目立ちます。

北九州市立大学は“意味のある”声かけが随所に見られました。プレーの質はもちろん高いものばかりでしたが、“声”を含めて本学が真似したいことも多く見ることができました。ただ、試合を消化するのではなく、学んだことを1つでも自分たちのものにできるよう努力したいと思います。
北九州市立大学のみなさま、ありがとうございました。
1521463732719

次戦は24日(土)西日本工業大学とシングルです。

祝・卒業

3月16日(金)は卒業式でした。
※卒業式の写真はありませんがご容赦ください。

本年は野球部から8名送り出します。
_20180316_201740

主将の柴田
1521198291441

抜群のキャプテンシーと自らのピッチングでチームをがむしゃらに引っ張ってくれました。結果にもこだわり、もちろん数えきれないほどの悔しさも味わったと思いますが、他大学からも、リーグや連盟の垣根を越えて一目置かれる存在に成長。進路を気にする声をたくさんの人からかけられました。(心配でなく、期待・注目の声です)。柴田はチームに“向上心”と“限界突破の可能性”を示してくれました。県立大野球部は2017年春のチームを越えることが当面の課題となりそうです。次のステージでも持ち前の行動力を活かしつつ、切磋琢磨できる仲間を見つけてもらえたら。内在しているポテンシャルがもっと発揮でき、さらなる飛躍を遂げてください。

副主将兼主務 野中
1521200007174

柴田が“引っ張る”なら野中は“支える”という言葉がぴったりの人間でした。常にチームの調和とバランスを気にかけてくれました。学年が上がるにつれて負担も増え、主務との兼務をしている時期には連盟の変遷も重なり、悩みが尽きず。それでも、最後まで投げ出さず、苦難を乗り越えた経験は社会に出て役立つものばかりと思います。就活も第1志望をすんなり勝ち取ったことはさすがの一言。あとは誰かに頼る、任せることもできるようになれば。そうすることで、ひいては、今以上の力を発揮できるはず。自己犠牲や忍耐力は体育会系の“売り”ですが、ときにワガママに、自己主張することも忘れずに。

中村
1521199951156

この学年で唯一、しかも近大・西工大・久工大がいる中で個人賞を獲得しました。ただその功績とは裏腹に、中村は野球に対する姿勢と学業に対する姿勢に差があり、心配の絶えない選手でもありました。もちろん、最後はきちんと帳尻を合わせるので、取り越し苦労になるのですが何度もハラハラさせられました。ある意味では、大学からはじめたピッチャーと似ていました笑。1年でベストナインを獲得して以降、苦労するシーズンが続きましたが、チームのために複数ポジションをこなし、マネジャーとの橋渡しも買って出てくれました。持ち前の優しさと観察力を武器に、あとはもう少し計画性を持ってくれたら。

森下
1521199928859

森下はチームの救世主と言っても過言ではありません。その求心力で部員が一気に増えました。部員が9人を割りそうな状況から盛り返すことができたのは森下のおかげ。その足を活かすべくスイッチヒッターに挑戦するなど話題の多い選手でもありました。残念だったのは、自身については、野球ができない期間が度々あったこと。中村とは違った理由で学業との両立に悩みました。学生は学業優先、これは間違いないので、そういった意味では何の問題もないのですが、森下が引退のときに話した充実感の一方で野球で完全燃焼できたかは気がかりでした。次なる目標が決まったので、そこに突き進んでもらいたいと思います。

鶴崎
1521198447188

選手が柴田ならマネジャーとしてチームを盛り上げたのは鶴崎。下の学年から「先輩がいなかったらどうなっていたか」と言われるほど。“野球”だけにこだわらず、チーム全体をいつもサポートしてくれました。また、試合後のミーティングで急にコメントを求めても、的確に敗因を述べるなど分析力にも優れていました。いろんなことを自分のこととして悩める優しさと芯の強さでこれからも多くの人を支えてもらえたら。

畑口
1521198563763

飄々と仕事をしているイメージもある畑口。動じない雰囲気は頼もしさがありました。先輩に対してでも思ったことをそのまま言える素直さはこれからも持ち続けてもらいたいもの。誤解してほしくないのは、積極的にトラブルを起こすような荒くれ者ではないということ。むしろ怒った姿も見たことがありませんでした。自分を持っているという意味で、すごくいい部分。これからも変わらずマイペースに前進してほしいと思います。

堀内
1521201637927

いつもその笑顔でチームに癒しを与えてくれました。選手がピリピリした雰囲気のときはマネジャーもピリピリしてしまい、焦りや苛立ちから悪循環を招くもの。そんな中で、雰囲気を和ませてくれる存在は貴重でした。引退のときに“寂しい”、“まだ野球でいたい”と言ってくれたのも堀内だけでした(笑)社会に出ても、その柔らかさを失わずにいてもらえたら、自身にとっても周りにとってもプラスに働くことばかりのはず。

川添
1521201244978

海外留学のために、1年長く野球部にいてくれた川添は1年生の頃から注目株。当時の主将たちから「すごい子が入ってきました」と誰よりも先に監督に報告がありました。留学の経験も手伝って、持ち前の視野の広さやズバリと自身の考えを主張できる姿は選手顔負け。対外試合やOB戦などで選手たちは川添に助けられた面も多いはず。次のステージは、川添の魅力を遺憾なく発揮できる場所。さらなる成長を期待しています。

個性派揃いの卒業生。毎年各学年に対する思い入れは強いですが、今年はチームとしての結果で歴史を築いてくれたメンバーと思います。
1521199296973

それぞれが、それぞれのペースで一歩ずつ前進していくことを心から願っています。
_20180316_210621

【オープン戦結果】vs別府大学

3月15日(木)、津久見市民球場にて、別府大学と対戦しました。

福県大|000|000|000|0
別府大|203|240|20×|13
投手ー捕手:馬場園、小畑、田口ー田口、馬場園

1521274215356

1521274154650

1521274094218

1521274139683
二試合を予定していましたが、本学の都合で一試合に変更いただきました。

本学は監督不在でしたので、試合の感想等々につきましては控えさせていただきます。

別府大学のみなさま、ありがとうございました。
1521274083345

【オープン戦結果】vs九州共立大学W

3月10日(土)、九州共立大学グラウンドにて、九州共立大学と2試合しました。
1521020859806


第1試合
福県大|010|000|000|1
九共大|241|001|33×|14
投手ー捕手:濱本ー田口

1521020916050

1521021102910


第1試合は濱本がとにかく献身的に投げ抜いてくれたことが最大のポイント。
田口のライトへの当たりで1点を奪うことはできたが、タダで点数をくれないあたりは、さすがのプレー。

第2試合
九共大|003|211|010|8
福県大|100|000|000|1
投手ー捕手:馬場園、小畑ー田口
1521020897721

1521022293104

1521022277793
第2試合は初回から吉浦が長打で出塁、入江が送り、4番濱本がきっちり返すという理想的な滑り出し。2試合目は継投も試した。

久々のダブルでした。
試合内容、細かなプレーもさることながら、
試合開始前の隙間の時間の過ごし方等々姿勢の部分でも学ぶべき内容の多い試合でした。
九州共立大学のみなさま、ありがとうございました。

本学としては、この日は主将を欠くチーム状況ながら、
小畑・馬場園の統率力
濱本の献身的なピッチング
永山のベンチワーク※本学だからこそ、大事なもの。
ほかにも前の試合より、一歩も二歩も前進している姿が見えました。

もちろん、チームとしてはまだまだ。
リーグ戦開幕まで、課題は山積みです。
それでも、キャッチャーフライで全力疾走できたり、ベンチの外で気持ちの整理したりしている選手の様子を見ると、課題よりもいい面が目に留まる試合でした。

OBの仲上さんより、激励と差し入れをいただきました。ありがとうございました。
Recent Comments
Recent TrackBacks