福岡県立大学硬式野球部

新入生から現役、OBまでみんなで野球部を盛り上げていくためのブログです。

【お知らせ】第103回九州地区大学野球選手権北部九州ブロック大会の中止について

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から日程延期されていた、春季リーグ戦につきまして、中止が正式決定しました。
詳細は連盟ホームページをご参照ください。


-----以下、ホームページ引用----
第103回九州地区大学野球選手権大会の中止について
(北部九州ブロック大会・南部九州ブロック大会)

令和2年5月12日に「第69回全日本大学野球選手権大会」の中止が決定したことに伴いまして、令和2年5月12日に臨時常任理事会(Web会議)を開催し、本連盟主催の「第103回九州地区大学野球選手権大会」の中止を決定しましたのでお知らせ致します。

本連盟と致しましても全国大会を目指し活動してきた部員の思いを考えると断腸の思いでの決断ですが、全日本大学野球連盟同様に加盟校の 選手や関係者の安全、健康を最優先に考えた末の決断です。

1日でも早い終息を心よりお祈り申し上げます。

【お知らせ】第103回九州地区大学野球選手権北部九州ブロック大会開幕延期について

リーグ戦につきまして、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から日程延期が決定しました。
詳細は連盟ホームページをご参照ください。
本学は北部九州ブロックの2部リーグです。


-----以下、ホームページ引用----

2020年(令和2)4月7日(火)に臨時常任理事会を開催し、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、弊連盟主催大会である「第103回九州地区大学野球選手権大会北部九州ブロック大会」ならびに「第103回九州地区大学野球選手権大会南部九州ブロック大会」の開幕延期ならびに日程変更・中断を以下のとおり決定しました。

(第103回九州地区大学野球選手権大会北部九州ブロック大会)
・1部リーグ ⇒ 開幕延期(当初予定4/11) 開幕は5月以降で調整中
・2部リーグ ⇒ 開幕延期(当初予定4/11) 開幕は5月以降で調整中

(第103回九州地区大学野球選手権大会南部九州ブロック大会)
・決勝リーグ ⇒ 開幕延期(当初予定5/11) 開幕は7月以降で調整中
・熊本地区 ⇒ 開幕延期(当初予定4/11) 開幕は6月以降で調整中
・宮崎地区 ⇒ 4/4(土)開幕 第2週目(4/11)より中断 再開は5月以降で調整中
・鹿児島地区 ⇒ 開幕延期(当初予定4/11) 開幕は5月以降で調整中
・沖縄地区 ⇒ 3/27(金)開幕 第3週目(4/11)より中断 再開は5月以降で調整中

調整後の日程については、決定次第弊連盟ホームページにてお知らせ致します。

2020 祝・卒業、感謝

3月17日は卒業式でした。
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今年は7名の部員が卒業しました。


主将:小畑
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自己主張するメンバーの少ない学年にあって、主将として、小畑はチームを鼓舞し続けてくれました。実に人間味あふれるキャプテンでしたが、ついつい周りには短気な面ばかりが目立っていました。チームとして結果が出なかった時期があったことも相まって損な役回りをしてくれました。しかし、折尾戦での勝利(当時2年生)での貢献をはじめとした守備での頑張りは、根本にある小畑のまっすぐな面を証明してくれるものでしたし、キャプテンとして獲得したベストナイン獲得もそれと同様に喜びを感じた者や当然と感じた者は少なくありませんでした。これからは社会人…あまり馬鹿はできなくなるかもしれませんが、持ち前の人懐っこさとまっすぐな気持ちで前に進んでくれると楽しみにしています。


副主将:馬場園
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2年時は選手兼主務として働き、3年時は副主将としてみんなの相談役を買ってくれました。でも彼もまた奔放な性格で、そこに悩まされたこともありました。ポテンシャルはこれまでの県大の歴史を遡っても随一。もう少しだけ野球に打ち込んでくれたら周囲の大学の脅威となったことでしょう。アンダースロー投手としてマウンドに上がったときの周囲のどよめきは忘れられません。ちょっと手を抜くクセがあるのがたまに傷でしたが、それでも帳尻を合わせて最後は切り抜ける、そんな生きる力を誰よりも持っていたのも馬場園でした(笑)。周囲に愛されるキャラクターは天性のもの。看護師として、うまく息抜き・ガス抜きをしながら頑張ってもらいたいと思います。


副主将:園田
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馬場園とともに副主将としてチームを支えてくれた園田。園田のバッティングセンスは素晴らしかっただけに、足首の痛みに悩まされたことや保育実習でチームを離れなければならない場面も多かったことが『野球部』としては残念でした。それでもライトだけでなく、ファーストにもチャレンジし、チームに貢献しようと出場機会を求めて頑張った姿に頼もしさを覚えたメンバーも少なくなかったと思います。自己主張はしない、でもそれぞれの思いは持っていて、端から見るとちょっと面倒くさい…そんなチームの副主将を務めたことは園田にとって後々活きてくるものだと思います。着実で正直な性格そのままに次のステージでも活躍してくれることを期待しています。


選手兼主務:石川
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急転直下でふりかかった主務の仕事を最後まで全うしてた石川。引退直前は学年の誰よりも連絡を取り合ったかもしれません。石川もケガに悩まされた選手の1人。ポジションも複数経験しました。持ち味はバッティング(個人的には北九州インカレでのホームスチールが印象的ですが)。不恰好でもフルスイングする石川のバッティングは人を惹き付けるものがありました。結果が出ない時期も長くありましたが、最終戦でのセンター前ヒットは『こいつもがんばってきた男なんだ』と思わせる感動的な一打でした。進学から一転、就職を決めたことには驚かされましたが、英断を応援しています。


高城
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みんなから『アニキ』の愛称で親しまれた高城。大学から始めた野球を誰よりもひたむきに頑張ってくれました。上の学年からも高城の出場を推す声が多かったこともよく覚えています。ミスをしても何度もボールに食らいつき、ホットコーナー(サード)を盛り上げてくれました。3年時は勉強に専念するためチームから離れた時期もありましたが、みんなからの信頼は揺るぎないものがありました。ミーティングが行き詰まったときに、シンプルに核心をついた意見をしてくれるところも頼もしい一面でした。高城も看護師として新たなステージにすすみます。今の向上心を忘れることなく、これからも突き進んでほしいと思います。


井上
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井上は『芯の強さ』を感じるマネジャーでした。決して前に出過ぎることはなく、でもしっかりと自分の考えを持ってチームを支えてくれました。普段醸し出すその雰囲気は周りをホッとさせてくれる面も大いにあったと思います。そして、その逆も持っていて、下の学年が井上にくっついて動く場面では、いつものフワッとした雰囲気とは全く異なる『キリッ』とした先輩としての姿でした。両面を兼ね備えたバランスがあればこそ周りの誰からも慕われていたのだと感じました。


寺前
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寺前は何と言っても『素直』と感じるマネジャーでした。笑顔で一生懸命頑張る場面も、きついと愚痴っている場面もどちらも目にしました(笑)。そして愚痴っていても周りを不快にさせないところは寺前のいいところで、内容を知らずに遠目で見ると、その様子は楽しい話をしているかのようでした。ただし、きついことをきついと言いながらも決して投げ出さない姿には感心させられました。そんな寺前の周りはいつも笑いが溢れていたように感じます。
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井上と寺前は一緒にいることが多かった印象です。2人で協力・連携して陰ながら、縁の下の力持ちとして、チームを支えてくれたのだと思います。


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4年間、本当にありがとうございました!新たなステージでのご活躍を祈念しています!

OB戦のときにもらったノックバットはいずれ披露したいと思います。ありがとうございました!!

19OB戦・OB会総会

11月16日(土)、猪位金球場にて2019年OB戦を、その後総会を行いました。
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OB戦のOB参加者は12名と少ない人数ながらも、現役に逆転勝利をおさめました!
※『公開』となっていないまま、数ヶ月が経過していましたので、細かな内容は割愛、再編集しました‥

【19九州地区大学体育大会結果】vs東海大学九州キャンパス

11月4日より九州地区大学体育大会(通称:九州インカレ)の硬式野球が開幕し、本学は初日に東海大学九州キャンパスと対戦しました。
※大会方式:トーナメント

福県大|000|00|0
東海大|017|5×|13
5回コールド負け

〈本学オーダー〉
2田口
7浅原
8吉浦
DH靄棧1
9原永
3砂場
6入江
5吉田
4井上
P門田→DH解除

バッテリー:門田、靄棔偲銚

今季もプロ野球選手を輩出するような強豪校との対戦に期待と不安を感じながらゲームに臨みましたが、完敗でした…
監督不在のゲームでしたので、写真のみです。
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なお、九州地区大学体育大会のホームページにて11月12日より大会結果を閲覧できますので、優勝チーム等々の詳細は大会ホームページを参照ください。

【結果:2019秋季リーグ】

10月20日(日)をもって、秋季リーグ戦が閉幕しました。
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※中心はこの日引退の小畑。

本学は3勝6敗で、7大学中6位でした。
※5位・6位は勝率で並んだため得失点差にて決定。

各試合の結果は下記通りです。

一次リーグ
対長崎国際大学●0ー6
対折尾愛真短期大学●2ー8
対立命館アジア太平洋大学●1ー11(5回コールド)
対長崎大学●0ー9(7回コールド)
対九州歯科大学○10ー7
対複数歯科大学○12ー4
二次リーグ
対福岡歯科大学●2ー15(5回コールド)
対九州歯科大学●3ー6
対立命館アジア太平洋大学○7ー6

個人賞の受賞なし。

春季リーグ戦後の期待感とは裏腹に、昨秋に続き、秋は今季も悔しい結果になりました。
改めて準備のあり方から見つめ直す必要があると思います。
一方で、秋季リーグ戦前に国際試合を経験した田口や今季から投手に本格挑戦した入江、ホームランを放った靄棔砂場。あるいは浅原・是枝といった1年の新戦力(砂場も1年)等々、来春に向けて希望が持てる面が多く見えたシーズンでもありました。これまで控えに甘んじていた小川、永山、吉田も確実に成長しています。名前を出せていない1年や上級生を含めた全員でチーム力の底上げを図り、来春こそはチームとして進化できるよう、田口・入江を中心に前進したいと思います。
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#10 主将・田口

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#2 副主将・入江

秋季リーグ戦におきましても、ご家族のみなさま、OB・OGのみなさまから多くのご声援とご支援をいただきました。改めましてありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。
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運営面でも霤帖Φ髪困亮臾魁ι務を中心に奮闘。

【19秋季二次リーグ結果】vs立命館アジア太平洋大学

10月20日(日)、別大興産スタジアムにて19年秋季リーグ最終戦、立命館アジア太平洋大学と対戦しました。
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〈本学オーダー〉
7浅原
2田口
8吉浦
DH靄
4小畑→5
6霤
3山塚
9原永
5吉田→4是枝
P門田

最終戦にして、ようやく開幕戦ばりの激アツな試合ができました。

初回、2回とランナーを出しながらもあと1本が出ず無得点。
3回表、守備の乱れから連打を許し2失点。
3回裏、吉浦、靄椶力続ヒットを皮切りに1点を返し、なおも1死2・3塁のチャンス。打席には霤帖z霤弔梁圓舛紡圓辰紳塰召離劵奪箸狼嫖哨織ぅ爛蝓次さらに吉田の内野ゴロが敵失を誘い、この回一挙4得点。4対2とする。
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#29 霤

4回裏、田口のヒット後、1死2塁の場面で、4番靄椶梁乃紊魯薀ぅ肇好織鵐匹悄2ランホームランで6対2と引き離す。
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#25 靄

5回表、ヒット、進塁打、ヒットで1失点。6対3。
6回裏、吉浦が四球で出塁、靄椶皀劵奪箸蚤海と、大学野球最終戦の小畑がタイムリーを放ち、7対3。
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#4 吉浦

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#1 小畑

しかし、上位決定戦進出を掴みかけたAPUは簡単には勝たせてくれない。
7回、連打で2点を失い、7対5。
8回は何とか無失点で切り抜けたが、9回先頭打者の出塁を許してしまう。しかし、ここも犠牲フライの1点で何とかしのぎ、7対6で辛くも勝利。

最後までピリッとしたゲームにアドレナリンが出まくった選手も多かったように思います。
一次リーグで2連勝したあと、同じ相手に2連敗するという嫌な流れの中での勝利。選手たちの成長といった意味ではまだまだ物足りない・もっとやれると思うのが正直なところですが、試合後の様子を見る限り3年を中心にホッとしたとのメンバーが多く見受けられました。そういった意味では春に繋がる終わり方ができてよかったと思います。

冬場にどこまで自分たちを追い込めるか。春に向けて早速準備を進めたいと思います。
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#5 山塚

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#15 吉田
吉田は最終戦にしてようやく初先発でしたが、OP戦の経験を生かしノーエラー。得点に繋がる打撃もありました。

【19秋季二次リーグ結果】vs九州歯科大学

10月14日(月)、猪位金球場にて、二次リーグ第2戦、九州歯科大学と対戦しました。
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福県大|010|100|001|3
九歯大|104|001|00×|6

〈本学オーダー〉
7浅原
2田口
8吉浦
DH靄
5小畑
9原永→H霤
6入江
3山塚→H砂場
4永山→R是枝→4
P門田

負けられない1戦だったが、初回いきなり先制を許す。すぐに小畑のヒット、原永の2ベースで同点に追いつくも3回にエラー絡みで一挙4失点。
1対5と劣勢が続く。
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4回、吉浦の3ベースヒットと靄椶竜樟轡侫薀い1点返し2対5。
5回、永山のリーグ戦初ヒットで勢いづけたかったが、得点ならず…。
6回は追い出しによる失点で2対6。
9回は代打攻勢。しかし是枝のタイムリーによる1点止まり。

3対6で敗戦。

門田は粘りましたが、制球が甘く、要所を締めることができず。
最後まで集中して食らいついたものの、悔しい連敗となりました。
泣いても笑ってもあと1戦。何とか笑って終われるように精一杯頑張ります!!
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初ヒットは勝利で飾らせてあげたかったが、、

【19秋季二次リーグ結果】vs福岡歯科大学

10月12日(土)、猪位金球場にて、二次リーグ1戦目、福岡歯科大学と対戦しました。

〈本学オーダー〉
7浅原
2田口
8吉浦
DH靄棧1
6霤
5小畑
9原永
4是枝
3砂場
P入江→DH解除

『二次リーグ3連勝』を目標に再設定して臨んだ初戦でしたが、あえなく敗戦。

福岡歯科大学はよくバットが振れていたし、逆に本学は『チームとして』のプレーがちぐはぐでした。
吉浦の3ベースヒットのあった回に2点を返すのがやっと、、5回コールド負けでした。
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是枝(写真上)、砂場(写真下)は好機を演出しましたが、得点には至らず。
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吉浦は久々の快音でしたが、反撃とまではできませんでした。

【19秋季一次リーグ結果】vs福岡歯科大学

10月6日(土)、筑豊緑地球場にて、福岡歯科大学と対戦しました。
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リーグ戦2連勝をおさめました!!

〈本学オーダー〉
7浅原
2田口
8吉浦
DH靄棧R吉田→H永山
5小畑
9原永→H霤帳3
6入江
4井上→H小川→4是枝
3砂場→9
P門田

バッテリー:門田ー田口

全員出場と勝利を絶対条件として臨んだ一次リーグ最終戦。この試合の得点シーンは淡々と。

2回、入江、井上が四球で出塁すると、砂場と田口のタイムリーで2点先取。
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#13 井上

3回には、靄棔⊂畑、原永の3連打の後、内野ゴロの間に1点追加。

4回、エラーをきっかけに同点に追い付かれる。

6回、井上に代打・小川。
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センター前にクリーンヒットを放ち、チームを一気に活気づけるも後続が倒れ無得点。

8回、先頭の原永に代打・霤弔賄中せず。
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#29 霤

しかし1死後、入江が四球で出塁。途中出場の是枝もヒットを放ち、その後1死2・3塁とすると砂場の打球は野選となり、ようやくゲームが動き始める。浅原のタイムリー、田口の犠牲フライもあり3点を追加。

8回裏、1失点。

9回、吉浦が復調の兆しの見えるヒットで出塁。
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#4吉浦

続く靄椶2ベースヒット。靄椶紡總・吉田。
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小畑もヒットで続くなど3点を追加し、なおも1死1・2塁で9番砂場。

砂場の大学公式戦1号となる3点ホームランが飛び出すと、ベンチは最後の砦・永山を出場させようと俄然盛り上がりを見せる。
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#26 砂場

そしてついに…永山待機中→代打で出場!!
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結果は死球だったが、チャンスメイクしたことには変わりなく、勢いそのままに門田が完投で勝利をおさめた。

この試合は終盤まで個人成績へこだわりが強く見られ、「チームとして」との認識に欠けるプレーも多々ありました。それでも控え選手が雰囲気を変え、最後は自分たちらしい野球をすることができたゲームだったと思います。

最後まで丁寧に投げ抜いた門田やホームランを放った砂場、上位打線も機能し、いい雰囲気で二次リーグに進むことができました。試合前の絶対条件も何とかクリアできました。
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一次リーグを終え、2勝4敗で5位。
二次リーグは全勝目指して、1球・1プレーに集中したいと思います。

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