福岡県立大学硬式野球部

新入生から現役、OBまでみんなで野球部を盛り上げていくためのブログです。

オープン戦vs久留米工業大学B

本日予定していた、久留米工業大学Bとのオープン戦は、グラウンドコンディションのため、中止となりました。

経験値の少ないメンバーにとってはありがたい機会でしたが、天気ばかりは何ともできませんでした。次戦に備え、気持ちを新たに練習に励みたいと思います。

チームを九州インカレに率いる傍ら、オープン戦の対応等いただきました、監督はじめ久留米工業大学の皆様、ありがとうございました。

オープン戦vs九州歯科大学(W)

6月18日(土)、猪位金球場にて九州歯科大学とオープン戦を実施しました。

新チームとなっての初陣。
大学から野球を始めた者もいるため、初戦は勝利よりもとにかく経験することを優先に、という気持ちで臨みました。

九歯大|001|510|012|10
福県大|000|002|010| 3
投手ー捕手:柴田ー柳原
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初戦は黒星。
得点は、7点差をつけられての6回裏、2死から2番中村が四球で出塁。盗塁を決めると3番馬場園の打球はショートのミスを誘い、1点を返す。馬場園も盗塁を決め、続く4番柳原がタイムリーヒット。
8回は9番DHで出場の石川がセンター前へ大学初ヒットを放つ‼2番中村がライト前ヒットでつなぐと、2死1・2塁で4番柳原。この日2本目のタイムリーヒットで1点を返すが、結局3点止まり。
守りは、野手への守備機会を作るため、柴田は“足枷”をつけての登坂。エラー、エラーのつかない小さなミス、自身のコントロールミス、相手の連打にて大量10失点。
まずは、柴田・柳原の新バッテリーでバッテリーミスをなくすこと、そして細かいコントロールを身につけることで、若い内野を引っ張ってもらいたい。四死球を9回の1つだけにまとめた点だけは及第点。守備でよかったのは、ショートの野中。この試合の約4分の1のアウトをショートで奪った。もちろんミスは0。苦しい展開だったが、見ていて安心できるポジションがあることはピッチャーも心強かったのでは?これからも継続してもらいたい。

2試合目。2敗は避けることを前提とし、この試合は勝つことにも拘ろうと声をかけ臨んだ。
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福県大|101|010|100|2|6
九歯大|000|001|201|1|5
※10回はタイブレークを採用
投手ー捕手:中村ー柳原

9回に追いつかれてしまうが、秋を見越しタイブレークを実施。見事新チーム初勝利をおさめた。
初回は3番野中の出塁を足がかりに4番柳原がタイムリー。
3回は9番中村が出塁し、2塁へ進塁後、3番野中がタイムリー。
4回は得点に結び付かなかったものの、小畑に大学初ヒットが出た‼
5回は相手のエラーで出塁した1番馬場園が快速をとばし、牽制ミスやバッテリーミスに乗じて1人で得点を奪う快走を見せつける。
7回は2番柴田のタイムリーツーベース。
10回は、柴田のタイムリーと野中の犠牲フライにて2点を奪う。
守備ではチーム全体の体力の無さから一旦は追いつかれたものの、中村が尻上がりに調子を上げ何とか相手の猛追を振り切った。
この試合は、柴田のチームを鼓舞するキャプテンシーが目を引いた。しかし、柴田についてこれたのが、副キャプテンの野中だけ。終始足で魅せた馬場園や10回を1人で投げ切った中村はずまずだが、チームの体力の無さが浮き彫りになった。野中はこの試合でも9度の守備機会をミス1つと及第点。もちろんノーミスに仕上げてもらいたいが、春からの成長を感じた。
2試合通してタイムリーが出たこともチームの成長と言える。


知人が熊本への被災地支援に1週間行き、その報告から改めて野球ができることに感謝しながら臨んだ新チームの初戦。高城をはじめ全員が多くの学びを得たことと思います。一生懸命ベンチ内のことに気を配った三輪。他愛ない一言がすごく効果的だった鶴崎。いのうえ含め3人の存在にも助けられました。

審判や雑務を文句も言わずにやってくれた4年生、ありがとうございました。そしてオープン戦にも関わらず、第1試合に観戦に来てくれた方へは勝利を届けられず、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、応援ありがとうございました。
気持ちを新たに月曜日からまた頑張ります‼
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6月予定

6月の試合予定です。


6月18日(土)オープン戦
vs九州歯科大学@猪位金球場

6月25日(土)オープン戦
vs久留米工業大学@久工大G

6月24日(金)からの九州地区大学体育大会(九州インカレ@鹿児島)は学業を優先し、欠場することとしました。
大会中にも関わらず、久留米工業大学さんに無理をお願いし、25日はオープン戦を組むことができました。ありがとうございます。

オープン戦の結果、7月の予定等々は追ってご報告いたします。

まだまだ課題ばかりが目につくチーム状況ですが、チームとして、個人として、課題解決に取り組んでいるところです。6月12日の練習で言えば、三輪や園田などの様子には目を見張るものがありました。


新チームとして始まって1ヶ月弱。
助走期間は十分とは言えませんが、いよいよ初陣です。応援よろしくお願いします。

新チーム始動‼

本学の所属するリーグは優勝決定戦を残しているものの、本学は22日をもって全日程を終了。
※PCの方はブログの記事(写真)に不具合があったようで、ご迷惑をおかけしました。一応修正しています。

リーグ戦終了に伴い、24日にミーティングを行い、新チームが始動しました。

ミーティングでは、リーグ戦での反省をもとに各自が「チームに足りないものは何か」をまずは、部員のみで出し合い、その後、具体的な方針や体制等を新キャプテンと監督で話し合いました。
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2016年のチームスローガンは「BE READY」。
秋季リーグ戦に向け、まずは、しっかりと準備をすること、そして「元気のある」野球をモットーに、投手中心にチーム作りをすすめ、目標達成を目指したいと思います。

今週はケガの精査や積極的休養の期間と定め、新チームでの全体練習は6月からとなります。

これからもよろしくお願いいたします。

<新体制>
キャプテン:柴田誠丸(3年)
副キャプテン兼主務:野中康平(3年)
主務補佐:馬場園(1年)、伊藤(2年)、中辻(2年)、(1年)
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春季リーグ戦【結果・総評】

本日をもって本学は春季リーグ戦の全日程を終了しました。

結果は3勝6敗。
7チーム中6位でした。

個人賞は、4年の浅野匠海がベストナイン(一塁手)に選ばれました。

新体制となって初のリーグは、移動距離の長さに戸惑い、日程の半数で担当校を務めることに苦労しました。(ご協力いただいた、福岡歯科大学さん、九州歯科大学さん、長崎大学さん、大分大学さん、ありがとうございました。)

人数が10数名しかいないチームで試合をしながらリーグ運営することの大変さを感じ、それだけにいかに試合前の準備が必要かも痛感しました。
試合に臨む際、集中しきれていなければ当然プレーの質は落ち、焦りや力みから勝ちたい思いは空回りするばかりでした。ようやく適応しはじめた頃にはリーグ終盤。最後こそ連勝を飾りましたが、当たり前のことが当たり前にできないまま、悔しい結果となりました。

そんな中、選手兼主務を務めた野中には功労賞を贈りたい。秋は選手として活躍することだけを考え頑張ってくれることに期待。
新キャプテンとなる柴田は孤軍奮闘したものの、まだまだ満足できる内容ではない。他を圧倒できるほど、大きく成長してほしい。
柳原はようやく試合中のスイングが調子づいてきた。これからは、よりチャンスでの結果にこだわってもらいたい。
中村、森下、1年はまた別の機会に。

そして4年生。
マネージャー川添を除く、計5人が引退(学業が一段落すれば秋まで現役を続けるものもいるかもしれないが)。
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キャプテンの景山は真面目で、きっちりと仕事をこなせ、適応力も高い。だが、反面現状をあっさり受け入れてしまう面もあり、「探求心」が足りないところが課題。自分から自身の思いを発することも少なく誤解されることも度々あったが、長所を活かし、かつ、(コミュニケーション含め)課題克服に残りの大学生活で取り組み、社会へ飛び出してほしい。
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吉田は何度かブログ内でも紹介したが、この学年で人一倍野球部に対する思いが熱かった。バランス感覚に優れ、細やかさもある。反面、気づいていることを言葉として発しないことが課題。1対1の場面ではいろいろな思いを語ってくれるが、優しさから全体へ向かっての発信はあまりなく、行動で示そうとするところが長所でも短所でもある。キャプテンとは違う方向から常に全体を支えてくれたことには感謝しかない。
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浅野は、後輩に慕われ、人一倍気付きも多い。一方で、その場限りの思いが多く、継続できないことが、切替のよさとして長所ともなり得るが、大きな短所ともなりかねない。野球だけでなく、生活費をアルバイトで稼いだりする部分は野球部以外の学生からみても見習いたいところ。気づいたこと、やるべきことを継続できれば、人望も厚いだけにもっと魅力が増すはず。奔放さも残しつつ、でも締めるところはきちんと締められる人になってほしい。
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マネージャーの神、内川は先日の記事を参照ください(笑)
昨日のブラウニーとクッキーはおいしくいただきました。
この学年は部員集めから苦労し、コミュニケーションの取り方に悩み、自分たちのせいでチームが弱くなっていると後ろめたさを感じていた。
準備がたりないことも多く、遅刻や連絡ミスという、小学生みたいなことでも何度もいろんな人から怒られてきた。
そんな学年だったが、それはそれで卒業して何年かすれば笑い話になる。
今の苦労は社会人になるための準備の一つに過ぎない。ぜひとも、野球部での経験を自分たちの肥やしにしてほしい。

本リーグ戦では、多くのご父兄、OBの方々にご声援いただきました。遠くは岡山や宮崎から足を運んでいただきました。
本当にありがとうございました。

チームとしては、世代交代となります。
これからも全力で邁進していきます。
よろしくお願いお願いいたします。

春季リーグ戦vs九州歯科大学

本日、春季リーグ戦最終戦(二次リーグ三日目)、猪位金球場にて九州歯科大学と対戦しました。

九歯大|001|000|2 | 3
福県大|601|110|1×|10

投手ー捕手:中村、柴田ー浅野

リーグ最終戦。一般企業への就職活動や国家試験対策に取り組む4年生は、本日で形式上引退を迎えるのが本学の慣例。

最後は勝利を、との思いはもちろん、昨日の勝利も手伝って明るい雰囲気での試合入りとなった。
先発は、中村。オープン戦は肘の違和感で登板できず、後輩に2番手も譲る格好となっていた男は、「2番手どころか2枚看板のつもりですが、何か」と言わんばかりの態度の大きさで、相手打線を手玉に取り、6回を1失点の好投。

打線も中村、馬場園のタイムリーや柳原の2塁打など見せ場も多く、2日続けてのコールド勝ちをおさめた。

先週までの状況が嘘のように、昨日・今日は快勝。エラーや個々の課題はまだまだありますが、4年生を勝利で送り出すことができました。

現状に満足することなく、悔しさをバネにレベルアップすることを引き継ぎの際、下級生は4年生と約束しました。

昨日・今日も多くの父兄の方々に応援いただきました。本当にありがとうございました。
昨日の写真ですが…
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春季リーグ戦vs立命館アジア太平洋大学

5月21日、猪位金球場にて春季リーグ戦二次リーグ二日目、立命館アジア太平洋大学と対戦しました。

APU|200|002|1 | 5
福県大|052|013|1×|12
7回コールド

投手ー捕手:柴田、中村ー浅野

待ちに待った打線の奮起、エース柴田の好投で1次リーグでサヨナラ負けを喫したAPUにリベンジを果たしました。

と言っても、試合前の雰囲気は最悪。試合補助の疲れなのか、それとも体に負けることが染みついているのか、シートノックでは声を出すことすらできない状態。
そして、初回4年のフライ落球に中継ミスも絡み2失点…
2回にも別の4年生が落球。ピンチを招く。

ここで、意地を見せたのが柴田。
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「これまで不甲斐ないピッチングをしてきた」との思いと「でも自責点は何点なんか?」「負けばっかりつけられて、耐えられない」との思いを持ち続けてきたエースは一気にトップギアに。
落球した4年生にもう一度チャンスを与えるべく、再度フライを打たせる気遣いも見せながら得点を許さない。

2回裏、制球が定まらない相手投手から吉田、浅野が四球を選び出塁、柴田の2塁打で同点に追いつく。さらに、森下の四球、中村の2塁打、相手のワイルドピッチとミスにも乗じて一気にこの回5点奪い逆転に成功する。
3回裏にも柳原の2塁打を足掛かりに2得点。
5回は柴田、馬場園のヒットで1得点する。

6回、ギアを上げ続けながら、攻撃でも活躍してきた柴田に疲れが見え始める。四死球も与え、2失点。
その裏、このままでは追い上げられてたまるかとの思いから、吉田が四球で出塁し、浅野がヒット、森下・馬場園も四球を選び野中のヒットなどで、3点奪い、突き放す。

7回、中村に投手交代。いつの間にか1失点したものの安定したピッチングを見せる。
そして…吉田、浅野の連続ヒット後、代打石川。
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石川の大学初打席は緊張していたが、四球をきっちり選ぶ。
最後は馬場園がレフト線へタイムリーを放ち、コールド勝ちをおさめた。

試合前は一喝する必要があるほど、元気がありませんでしたが、エースの奮闘に応えるような形で打線も勢いづき、リベンジに成功しました。
いよいよ春季リーグも最終戦を迎えます。勝って終われるように、チーム一丸となって頑張ります‼
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春季リーグ戦vs福岡歯科大学

本日より、順位決定をかけた二次リーグ。本学は筑豊緑地球場にて福岡歯科大学と対戦しました。

福歯大|072|022||13
福県大|201|000|| 3
6回コールド

投手ー捕手:柳原、中村ー浅野

1次リーグでは勝利を収めた相手でしたが、悪いときは、何をやってもうまくいかないもので、ミスからの失点を挽回できるチーム力はなく、痛い痛い一敗。

気を吐いた、吉田、柴田に続くものはいませんでした。初回2打点を挙げた柳原も後半は沈黙。

あまりのミスの多さにやりきれない思いばかりが募りました。


そして今日もまた1人、本日をもってラストベンチを迎えた。マネージャーの内川。本学はマネージャーが複数名いるため、選手同様に原則春で引退といってもマネージャーは最後にベンチに入る日を「ラストベンチ」として引退日を定めることが伝統となっている。その後の試合には参加するが、やはりベンチに入る・入らないで大きく変わるためだ。
内川は、いつも笑顔で場を和ませることが多く、神が「厳しさ」なら内川は「優しさ」で全体をまとめるタイプ。内川は内川であえて厳しく言わないことを悩み、バランスが取れないチーム状況を何とかしようと模索した時期もありました。そんな内川を慕う部員は多く、内川もまたチームに欠かせない存在でした。お疲れ様でした。ありがとうございました。

二日間ともに納得のいく結果は残せませんでした。残すはあと二戦。何とか建て直しを図りたいと思います。

今日は多くの父兄の方々、友人たちに応援いただきました。悔しい結果となりましたが、悔しさを糧に頑張ります。応援ありがとうございました。

春季リーグ戦vs長崎大学

平成28年5月14日(土)、筑豊緑地にて長崎大学と対戦しました。
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長崎大|010|400|002|7
福県大|000|010|000|1

投手ー捕手:柴田ー浅野
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2回表、四球と安打で走者を出し、1死1・3塁のピンチを迎える。バッテリーはカウント0ー2としながらの3球目、ボール球勝負でよかったが、やや甘く入ってしまい、センター前へ弾き返され1失点。
4回表は、先頭打者を安打で出塁させると次打者の犠打をうまく処理できず。そこから4失点。

6回裏、1死後、ラストバッター園田が四球で出塁。続く中村が、ライトへの二塁打を放ち、1死1・3塁。ここで相手のミスを誘い1点を返すがあと1本がでず。

9回にもミスが出て、2失点。
結果はまたしても敗戦となった。
先週の思いはどこへやら、ミスが絡んでの失点に鬱憤は募るばかりでした。
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「たら・れば」は何の解決にもなりませんが、要所でのミスがなければ、1ー1に持ち込める展開でした。
ミスをした中でも勝てるチーム力をつけることはもちろんですが、まずは不要なミスをなくし、自分たちの野球をすることから始めなければなりません。

また、この試合で一足早く引退を迎える部員が1人。マネージャーの神。神の評価は歴代OBからは特に絶大でした。
神は4年マネージャーの中で、いつも嫌な役を買って出てくれ、チームが一つになるために欠かせない存在でした。ときに、主将をも叱責し、後輩の指導も人一倍厳しかったように思います。そんな厳しい先輩役を演じるのは辛かったことでしょう(と推察しますが…)。しかし、辛さや不満を漏らすことは一切せず、学業も疎かにすることなく、チームの黒子役として尽力してくれました。
野球のことはもちろん、野球以外の学祭のまとめ役等々も、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
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15日(日)から二次リーグです。全力で頑張ります。
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春季リーグ戦vs立命館アジア太平洋大学

5月8日、別大興産スタジアムにて、立命館アジア太平洋大学と対戦しました。

福県大|110|300|010 |6
APU|010|110|301×|7

投手ー捕手:柴田ー浅野

本日は就活中の主将が不在の中、残る4年2人を中心に戦いました。

結果は悔しいサヨナラ負け。

この試合、誰よりも気合いが入っていたのは、4年の吉田文平。
寡黙であまり自分から自身の気持ちを言葉にすることは少ない男ですが、リーグ開幕前からチームとしての結果にこだわり、チームに、後輩に、何か残るように、と奮闘していました。優しすぎるところが、ある意味では課題で、ここまで結果の出ないチーム、自分自身に鬱憤を溜め込んでいました。

そして主将不在の状況で、今日こそは、との思いが溢れていました。

試合前のじゃんけんで負けたことすら悔しがり、はじめの円陣ではガチガチでした。
その空気感、昨日の結果から、いい緊張感で試合はスタートしました。

前半は本学のペース。四球や相手のミス、さらにはヒットから着実に点数を重ねていく。
一方守備では、ランナーを出すものの、柴田が締め、大量失点は許さない。

4回の攻撃途中、相手投手が交代。ここから徐々に流れが相手へ。
5回の攻撃は四球で一人の出塁のみ。
6回はこの試合初めて3人で打ち取られる。
7回、再びチャンスを得て一気に突き放したかったが、本学の拙攻で無得点…
するとその裏、ここぞとばかりに攻め込まれ逆転を許してしまう。

しかし、ここで黙っていないのが、吉田文平。
8回、死球で柳原が出塁すると、吉田はファールでタイミングを計り、カウント2ー2からの7球目。振り抜いた打球はライト線へ。吉田は一気に3塁へ。送球が乱れる間にホームまで狙うがタッチアウト。同点止まりではあったものの、チームは息を吹き返す。

9回表1死2・3塁を作るも、チャンスを活かせず…

逆にその裏、同じく1死2・3塁を作られ、儀飛から失点、サヨナラ負けとなった。

1つのプレー、1点の重みを改めて学びました。

野球を知っている人が見れば、ミスが多く大味な試合だったと思いますが、選手たちは必死に戦いました。試合後4分の1の選手は涙し、全員が飛躍を誓いました。
この悔しさを決して忘れることなく、日々の行動から見直すことで、次につながると思います。そして、力をつけてはじめて今日の試合が価値のあるものになるのだと思います。

まだまだリーグ戦は続きます。改めて一から頑張ります。

小野さん、藤九さん、応援ありがとうございました。
また、多くの方からメッセージもいただき、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。
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