福岡県立大学硬式野球部

新入生から現役、OBまでみんなで野球部を盛り上げていくためのブログです。

2016年OB戦・総会

2016年11月19日(土)、OB戦・総会を実施しました。

何とか天候は回復しましたが前日の雨で内外野ともに水溜まりが……
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泣く泣く野球の試合は諦めて、体育館でレクリエーションを行いました。

野球が好きなOBが多く、キャッチボールを合間で行う姿を散見しました。
ここ2年は天気に恵まれていませんが、来年こそは野球をしたいと願っています。

総会では、今年3月に21生まで卒業し、会員が100名を超える状況であることを考慮し、今一度連絡体制の整備を図ることを共有しました。
今後も現役、OBが一体となって福岡県立大学硬式野球部を盛り上げていけたらと思います。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

OB会参加者(一部)です。
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【新人戦結果】vs福岡歯科大学

11月3日(祝・木)、西日本工業大学Gにて、九州地区大学野球連盟新人戦福岡地区予選が行われました。
本学は1〜2年生が6人のため、オープン参加ながらくじでシードを引き当て、準決勝で福岡歯科大学(同じくオープン参加)と対戦しました。

福歯大|010|311|3|9
福県大|000|000|0|0
7回コールド
投手ー捕手:小畑、中村ー柳原

オープン参加とは言え、1・2年生中心にオーダーを編成。大学から野球を始めた選手もスターティングオーダーに名を連ねた。
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先発投手は1年の小畑。
持ち前の負けん気とキャッチボールでの遊び心を忘れない様子から投手に抜擢。初マウンド。
ピッチャーとしての所作は課題しかなかったが、4イニングを投げ、4失点(自責点3)は及第点。細かいことを指摘しなかった主審と福歯大には感謝。
悔しさよりも楽しさの方が勝っているようにも見受けられた初マウンドは上々と評価できる。あとは、ここからピッチャーとなれるのか、この試合がピッチャーとしてのピークとなるかは本人の頑張り次第。

馬場園もそのポジションを密かに狙うなかで、しっかり守り抜いてくれることを期待。

5回からは、中村が復活のマウンドへ。
しかし、こちらはいいところなしの散々な結果に。柴田との二枚看板を狙うには、何が欠けているのか…対打者のまえに、自分の課題と向き合うべき。

守備では、キャッチャーはポロポロとボールをこぼし、ファーストは送球を捕れない。外野は守備範囲の狭さを露呈し、中継も雑。中心選手のショートまでミスする始末。そんな中で活気が出るはずもなく攻撃では、相手投手の前に打つ手なし。
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秋に倒したはずの福岡歯科大学は、非常に強大だった。先発投手は丁寧なピッチングを心がけ、打者も打席での意図がしっかりしていた。

“0対9の7回コールド負け”は決して忘れてはいけない。

悲惨な結果のときは、あまり内容は書かないようにしていますが、あえて書かせてもらいました。
これが、本学の現状です。
基本の「き」から徹底的に鍛え直さなければいけません。

ただ、試合に出られていなかった選手が試合を通して「経験」できたこと、そして、ヘラヘラと言い訳するのではなく「悔しい」と感じたことは、よかったことだと思っています。

寒い中、応援に来てくださった方には不甲斐ない試合をお見せしましたが、春の飛躍に向けしっかり準備をしたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

11月19日はOB戦です!
OB・OG皆様のお越しを部員一同心よりお待ちしています‼

【お知らせ】新人戦日程変更

新人戦につきましてお知らせです。
降雨によるグラウンドコンディションを加味し、
日程が変更になりました。

変更前→変更後
10月30日(日)→11月3日(木)

本学の試合時間・対戦校
11時30分〜準決勝(九歯・福歯の勝者vs福県大)
14時〜決勝

場所
西日本工業大学グラウンド

新人戦は福岡地区の大学のみによるトーナメント方式で、九州地区新人戦の予選大会となります。
本学は人数不足により上級生も入れたオープン参加となりますが、1・2年生6人を主体に頑張ります‼

【中止】オープン戦vs西日本工業大学

本日予定しておりました、西日本工業大学とのオープン戦は雨天により中止となりました。

次週は新人戦(九州地区大学野球連盟福岡地区代表決定戦)です。
※本学は1、2年生の人数が少ないため、オープン参加となります。

日時:10月30日(日)11時30分〜
場所:西日本工業大学G
相手:九州歯科大学と福岡歯科大学の勝者
1勝すれば、決勝進出(西工大、近大産、久工大、折愛短の勝者が相手)となります。

応援よろしくお願い致します。

感謝

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卒業前、秋季リーグ戦終了後など時期は違えど毎年のように4年生からプレゼントをいただいている。今年はリーグ戦最終日。

弱小ならではの辛さややりきれなさ、弱小を言い訳にすべきことから目を背け後悔したこと、苦労して苦労してやっと掴む勝利の嬉しさ、あのとき辞めなくて・戻ってきてどうだった、などなど、たくさんの思いを胸に引退していく。

今年の4年生はノックバットを贈ってくれた。「チームカラー、ユニフォームに合わせました‼」の言葉は何とも嬉しかった。

この学年からノックバットをもらうことにも非常に感慨深さがある。この学年が1年の頃の西工大Gにおける「ノックバット事件」は忘れられない。※詳細は酒のつまみ程度のものです。
怒ったふりをして「指導すること」とただ感情に任せて「怒ること」は見た目は同じような行動でも質は全く同じでないことを監督として反省させられたエピソードだった。

その時の1年があと半年で卒業する……全員まだまだ未熟だが、精一杯残りの大学生活を謳歌して(そのためには卒論も国家試験もクリアして)、社会に飛び出してほしい。

そして、またゆっくり「猪位金までチャリ事件」や「キャプテン不承認運動」など、まだ全然笑えない話を笑いながら話したい。

3年半という、短い期間でしたが、多くの功績と足跡をのこしてくれてありがとうございました。
このバットで、ガンガン鍛えていけるようまずは冬練で体を作ります笑

下の学年に来年以降もプレゼントを待ってますとの記事ではないので、あしからず笑

【結果・総評】秋季リーグ戦

ご報告の通り、10月2日をもって秋季リーグ戦が閉幕しました。

《結果》
一次リーグ
9月 3日vs折愛短:1対6●
9月10日vs長国大:0対12●(5回コールド)
9月11日vs長崎大:0対9●(7回コールド)
9月17日vsAPU:5対4○(延長12回)
9月19日vs九歯大:6対8●(7回雨天コールド)
9月22日vs福歯大:4対0○
二次リーグ
9月25日vs福歯大:4対2○
10月1日vsAPU:8対6○
10月2日vs九歯大:4対3○

最終順位は4位(7大学中)、5勝4敗

《個人賞》
ベストナイン
外野手:景山(4年)
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中心が景山。後輩のため、就活期間を終え現役復帰した4年生3人。春もまとめた通りマネージャーも入れた4年生全員に感謝。マネージャー川添は引き続き戦力としてチームのことを頼みます。
《総評》
●目標としたゲームでの敗戦
折尾愛真短期大学戦、長崎大学戦での勝利を眼前の目標と定めたが、どちらにも負けてしまい、しかも長崎大学にはコールド負けだった。オープン戦では全てを出していないとは言え、両校ともいいゲームができていただけにショックは大きく、この2試合を意識させ過ぎたことも監督として反省材料である。
結果、九州歯科大学戦も落とし、一次リーグでつまづいてしまった。
●試合内容
リーグ戦を通して痛感したのは、(守備での)小さなミスが多い、バットを振れない、走れないということ。
柴田を中心として守りを重視し、ロースコアに持ち込むことを勝利条件としたが、ピッチャーは2ストライクから甘いボールを投げてしまう、内野、外野手は打球へのチャージが甘い・反応が遅いため失点してしまう。それが重くのしかかり、逆に1点を奪うことには非常に苦労した。守備の精度を上げることはもちろん、1・2点は1チャンスで奪える打力・走塁力を身につけなければならない。守備で野中、小畑、馬場園が要所を締めたため大ケガはしなかったが、まだまだ求められているハードルは高い。柴田は「県大にしてはいいピッチャー」を早く卒業すべき。「二部リーグでは最強」、いや「一部リーグでも勝てる」投手に成長してほしい。柳原はポジションが変わっての初シーズンでよく頑張ったが、キャッチャーとしても4番バッターとしても数字も残すことを期待。
中村は投打に復活できる可能性があるだけに何とももどかしい。森下は実習で満足のいくシーズンでなかったはず。春季、躍動してほしい。マネージャー含め全員言いたいことはまだまだあるが今回はこのくらいで。
●まとめ
リーグの体制が変わった春季は移動距離や運営の在り方、天災も重なり困惑する面が多く、質の低いプレーが続き悔しい思いをした。結果も6位と奮わなかった。
そこから、新主将・柴田が中心となりチームをまとめ、1年生も5人入り、運営面を除けば数年ぶりに野球に集中して秋季リーグを迎えることができた。副主将・野中も春の反省を生かし、運営に関する部分は事前に準備できるようになり、また試合と運営を切り離して両立できるようになった。
そうして迎えた秋季リーグ戦。
だからこそ満足のいく結果かと聞かれたら前述の内容から「大変不本意」と敢えて言いたい。。
ただ、‐ない部員数ながら福岡県内の試合は全て本学が主となり他大学の協力を仰ぎながら(協力依頼も本学から発信)裏方まで努めたこと、そうでないときは県外での試合だったこと調子が上がらない選手ばかりの中で各自ができることに徹し、結果として5勝できたこと、は十分頑張った証拠とも評価できる。

満足のいく結果を得るために、これから始まる長い冬練から逃げることなく、飽くなき向上心を持って春季への「準備」をしていきたい。
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随所に輝きを魅せた1年馬場園。外野手としてもリードオフマンとしても来年から飛躍を期待。
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秘める闘争心を気持ちだけで終わらせないために、冬練を乗り越え、実力的に中心選手となってほしい小畑。
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見た目とは裏腹に人一倍負けん気の強い園田。

石川、高城のベンチワークなくして今回の結果は得られなかったが、2人とも試合に出られるようアピールしてほしい。

チームが一丸となって、春への準備を進めていきます。
父兄、OBの皆様、多くのご声援ありがとうございました‼今度ともよろしくお願いいたします‼

【リーグ戦結果】vs九州歯科大学

10月2日(日)、西工大Gにて、二次リーグ3戦目、九州歯科大学と対戦しました。

九歯大|000|000|300|3
福県大|000|004|00×|4
投手ー捕手:柴田ー柳原

前日、166球を投げ完投した柴田が最終戦ということで今季初の連投。前日交代させなかった以上にcrazyな采配。
4位奪取のため、一次リーグのリベンジに燃える中村も待機させつつの総力戦覚悟で試合に臨みました。
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しかし、本学は5回まで四球でたびたび出塁するもノーヒットに抑えられ、無得点。

一方、柴田も6回までヒット2本(うち1つは後続を併殺)に抑え得点を許さない。

6回、四球や相手の判断ミスに乗じてついに先制点を挙げる。1番中村の執念の内野安打、2番馬場園のセンター前タイムリーも飛び出し、一挙4得点。

7回表、柴田に疲れが見え始める。疲労と均衡が崩れた状況からか先頭にヒットを許すと味方のまずい守備も重なり3失点。しかし同点は許さない‼
この回は2つの三振とピッチャーライナーと1人で3つのアウトを奪い、前日の二の舞とはせず。

8回表は先頭に3塁打を許し、無死3塁とピンチを迎えるもスクイズを間一髪阻止し、何とか切り抜けた。

柴田は完投。9回、125球、被安打7、与四球1、奪三振10

苦しい展開ながらも何とか勝利をおさめました!
二次リーグは3連勝し、順位は4位となりました。

総括、詳細な結果は改めてまとめます。

グラウンド設営や補助を手伝ってくださった西工大の皆様、他大学の皆様、ありがとうございました。

【リーグ戦結果】vs立命館アジア太平洋大学

10月1日(土)、鳥栖市民球場にて、二次リーグ2戦目、立命館アジア太平洋大学(APU)と対戦しました。

APU|000|000|600|6
福県大|000|003|05×|8
投手ー捕手:柴田ー柳原

14時から試合開始予定も2試合目までの状況のため、まさかの16時25分開始。
途中より照明を利用しての試合となりました。

投げては柴田が6回までランナーを出しながらも要所を締めるピッチング。
柳原が盗塁も許さず、3塁を踏ませない。

6回裏、馬場園が敵失を誘い出塁すると、打者は3番野中。ヒットエンドランを見事に成功させ1・3塁にチャンスを広げる。4番柳原は四球を選び、満塁。5番柴田がレフト前タイムリーを放ち、ついに均衡を破る。吉田が四球、景山は死球にてつなぎいずれも押し出し。この回3点を奪う。

7回表、先頭にヒットを許すと、続く打者は内野安打となり無死1・2塁。犠打で1死2・3塁。ここから3者連続四球(2者連続押し出し)、2者連続タイムリーを浴び、一挙6失点。

8回裏、先頭吉田の四球を皮切りにこの回だけで、6四死球、相手のエラーも重なり5得点。再逆転に成功する。

9回表は3人できっちり抑え、辛くも8対6で勝利した。

試合後投手交代は考えなかったのかと複数名に聞かれるほどの苦しい状況も何とか柴田が踏ん張った。
9回、166球、被安打9、与四球6。

4位奪取に向け何とか勝ちました‼

審判との相性はイマイチながらもきっちりストライクを取れなかったことはピッチャーの課題。エラーが出たことも同じく課題です。

決して満足のいく試合内容ではありませんが、何とか勝利し、勝率での単独4位に首の皮一枚つながりました。

泥試合の様相の中、応援いただきました父兄の皆様、OBの皆様、ありがとうございました。
差し入れのアクエリアスもしっかり残さずいただきました‼笑

2日(日)の最終戦も頑張ります‼

【リーグ戦結果】vs福岡歯科大学

9月25日(日)、平成の森野球場にて、二次リーグ1戦目、福岡歯科大学と対戦しました。天気も持ち直し、曇り空の下で試合ができました。
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福県大|010|210|000|4
福歯大|001|100|000|2
投手ー捕手:柴田ー柳原

4対2で勝利。
相手投手は前回抑えられたピッチャー
本学は前回完封の柴田が中2日での登坂。
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1回表、1・2番が連続三振に倒れるなど三者凡退。

1回裏、先頭に出塁を許すも後続を併殺にうちとり、進塁は許さない。

2回表、1死後5番柴田が右中間への3塁打を放つ。するとバッテリーエラーにより1点を先制する。

3回表、1番中村が自身にとって久々に気持ちのいいヒットを打つも得点には至らず。

3回裏、先頭に四球で出塁を許すと、その後2本のヒットを浴び1失点。

4回表、四球や相手のエラーに乗じ2得点。
うち1点は秋季リーグ戦で初めて先発オーダーに名を連ねた高城のラッキー打点(公式記録で打点となったかは微妙)笑。
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その場面の様子。

4回裏、ピッチャーの柴田がピリッとしない。この回も連続ヒットを浴び1失点。しかし、前の試合に続き、センター馬場園の好返球からホームでランナーを刺すビッグプレーあり!同点は許さない。
このプレーからようやく立ち直り、味方のエラーや単打でランナーを許すも得点圏のランナーは9回のみ。9回も2エラーによるランナーのため、ピッチングとしてはギリギリ合格点。

攻撃は5回、2番馬場園がヒットで出塁するとすかさず盗塁。4番柳原のタイムリーヒットにより1得点。
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馬場園のヒットの場面。
その後は結局ランナーを出すものの要所で得点を奪えなかった。


苦しい展開ながらも勝利できたことが何よりの収穫。3年の柴田、野中、中村が揃ってエラーしたことは課題でしかない。また、相手は柴田攻略に適応力・修正力を見せたが、本学のそれは果たしてどの程度のものか……

柴田は疲労が蓄積してきたとは言え、さらにキレのある投球となることにも期待。
野中は守備率で目標値あり(勝手に監督が設定したが…)、まずは野中が安定しないとチームの勝利はあり得ない。
中村はミスはあったが、それ以上にアウトも奪えたのでやや前進か。

3人に加え、実習中の森下含めた4人の3年生がいかにゲームで存在感を示せるかに残りのゲームの行方はかかっているように思います。
とにかく3年生が手本となり、そこを4年の吉田が支えること、そして自由に1・2年生がプレーしてくれたら、いい結果につながるはず。
残り2試合、全力で頑張ります‼
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【お知らせ】二次リーグ日程

本日本学の試合はありませんでしたが、本日をもって、一次リーグが終了しました。明日から上位3チーム・下位4チームに別れて順位決定のための二次リーグが始まります。
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一次リーグの結果と二次リーグの予定です。

〈一次リーグ結果〉
1位:長崎国際大学(6勝0敗)
2位:折尾愛真短大(5勝1敗)
3位:長崎大学(3勝3敗)
4位:立命館アジア太平洋大学(2勝4敗)
5位:福岡歯科大学(2勝4敗)
6位:福岡県立大学(2勝4敗)
7位:九州歯科大学(1勝5敗)
※4〜6位は勝率が同一のため、総得失点差により決定。

〈二次リーグ日程〉
9月25日(日)14時〜vs福岡歯科大学(平成の森野球場)
10月1日(土)14時〜vsAPU(鳥栖球場)
10月2日(日)9時〜vs九州歯科大学(西日本工大G)

本学は得失点差もあり、一次リーグ6位となりました。下位リーグですので、最終的な最高順位は4位となります。
今できることに全力で取り組み、一丸となって4位をつかみとります‼

応援よろしくお願いいたします‼
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