2009年12月26日

サイト更新

 このブログも間が空くことが多く、しかし、 FQ DESIGN サイト更新の方がもっとご無沙汰なので、同サイトのギャラリーコーナーに新たなページ(ギャラリー7)を加えてみました。同時に、他のいくつかのギャラリーページにも少しずつ追加をしました。久しぶりに触るウエブページ作成ソフトは、こんな作業で良かったのかな、という風。もしもOSやブラウザーの違いで表示が見づらいなどありましたらお知らせいただけると有り難いのですが・・・
 ブログをご覧いただいている方々には既に見られた写真と内容になるかとも思うのですが、お知らせとお願いでした。






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2009年12月14日

ストーブの火 今朝、我が家の周りは2°C。0°Cが近く、霜が降りるのもまぢかでは。暖かい画像をと、毎日の一コマを撮ったものです。
 もう20数年にもなるこの薪ストーブとのお付き合い。同メーカーの製品中では、古くて安い形式だったので耐熱ガラスの窓が無いタイプ。扉を開けて火が近くに燃えているのを見ているのは飽きないのですが、薪の消耗が激しく暖を長持ちさせるには適しません。良いストーブの条件はというとどれだけ暖を長持ちさせられるか、または長持ちさせる技術に応えてくれるかが一つとしてあるのでは。そうだとするとこのストーブは満足品で、鋳物の外装の一部が割れて耐熱コーキングを施したり、古くなった扉の隙間を埋めるガスケットを取り替えたり、煙道火災があったり、薪の手当に走り回ったりの様々な付き合いも愛着として引き受けています。家自体が「家のつくりやうは夏をむねとすべし」(吉田兼好)ということもあり、ストーブの近くに陣取って今日も薪をくべつつの「つれづれ」日記でした。





虹















2009年11月16日

一咫半

マイ箸づくり 少し以前、7日と8日の土日に、三木の金物祭りに出掛けて「マイ箸作り」の教室をお手伝いさせていただきました。お分かりかも知れないのですが、お箸の斜めの面を鉋で削るのは工夫が必要です。治具が材料を固定しつつ削り角度を一定にするなどの補助をすることで、作業が比較的容易に出来るようになります。それは教室の成否を左右するものでもあるでしょう。その治具は、前出の記事「小鉋をつくる−南京鉋−」で登場した鍛冶屋さんと、年輪の里職員さんとで工夫を重ねたものを三木工業協同組合が半製品化されたもの。そして、当日の指導は Potitek に集う人たちを中心に成されました。
 箸の「深さ」に接したのは7〜8年前だったかに開催された、同じくお箸作りの教室が開催された時にいただいた資料です。咫(あた)とは人差し指の先から親指の先まで。その時に初めて聞いた言葉と図で始まり、全体もよく調べられているものなので未だに手許に置いています。使いやすさを長さ・重さ・太さに探り、歴史を踏まえて信仰・神話・風習・語源と辿り、種類の紹介に終わるもの。調査された内容の多面性や分量に敬服しつつも、同じ理由でここにより多くの内容を紹介するには無理なことも断っておき、同資料作成者の Squickworks さんへのリンクだけをご紹介しておきます。
 さて、もう連想されているかと思うのですが、表題の一咫半とは身体尺で表した箸の長さのことです。多くの人が体験した箸づくりでしたが、道具や人、そして、つくることの拡がりや深さは伝わったのだろうか。そして、製作者や資料、リンクをここに記すことで、その方向を少しでも補えたのかな。

 参考としまして、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のについての記述もリンクで加えておきます。





2009年11月14日

続きを読む

 幾つかの記事の文末には「続きを読む」の一文が付いていて、後日の追記用に用いています。例えば、今日つけ加えた「手づくり!夏の木工体験教室」(09.07.12)への追記などがありますが、よろしければ他の箇所も探してみてください。


木組み






ブリキクルマ






タンポポ綿毛






 そして、本記事の写真は前回の「The Fool On The Hill」の続きとしました。





2009年10月23日

2009年10月13日

数珠玉

数珠玉 毎日の路傍にひっそりとあった、イネ科の植物「ジュズダマ」。
 意識して見たのは以前の記事「木登り」 (07.09.07)を超え、「大きな空き地」以来かも知れない。出会ったことを驚きとして、加えて、遊んだ玉は実ではなかった。そして、あのときの玉でつくったのは何か。そんな想いを写真の裏に貼り付けて。





2009年10月06日

トリドリ-2-

セグロセキレイ

 仕事が続いた先月の製材所。その通路に出来た水溜まりにやってきたセグロセキレイ
ふと、緩く流れた時間。



キセキレイ 同じセキレイ科、キセキレイの写真もあったので追加しました。これもあまり良いショットとは言えないのですが、近辺で見ることの出来る鳥さん達の仲間としまして。





2009年10月04日

月と物の怪

中秋の月 そこからは山の端を辿って苅田の畦道。暗がりへの恐れを妖怪に昇華させた人々の想いを抱きながら急ぐ帰路。空には杉木立を際だたせて中秋の月。仄白く照らされた田と集落の夜。





2009年08月23日

トリドリ

ツバメ 近くは頭上2mのホバリング、遠くの電線まで続く黒い点・・・。開け放たれた戸口から室内に挨拶をすることもあったが、もうその時期ではないのだろう。我が家の上に訪れた秋空に、いつからか群はじめた5、60羽ほどの今朝のツバメたち。

アオサギ









 水路に佇むアオサギ


ホオジロ



枝の間からやっと姿を現したホオジロ


スズメ


時に撒く餌、飯粒を探しに来るスズメ。まれに芝の間の青虫も探し出します。

 新から旧へ、どれもカメラが変わったことで見え始めた近隣の景色の一片です。より鮮明な画像はそれぞれのリンク先、Yachoo!野鳥オンライン図鑑ver.4.0へ。