2014年09月30日

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

シンガポール最終日(9/27)に行きました。
1日券は$74。
前日、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークに行ったときに、
ユニバ$10割引券をもらったこともあり、せっかくなので行ってみた。 
ユニバーサル・エクスプレスパス(無制限)を$50で購入したため、
待ち時間なく、非常に効率よくまわれた。
好きなアトラクションは2回行くことができた。
今、思うと、1回用($30)のパスでもよかったと後悔。


園内では、キャラクターに出会いやすい。
出会ったら、写真を撮ってもらおう!

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おすすめのアトラクション


トランスフォーマー・ザ・ライド
3Dメガネを掛けて、移動型戦闘ロボットに乗り、迫力の映像が楽しめる。

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ジュラシック・パーク・ラピッド・アドベンチャー
ジャングルの中の激流を下っていく。
最後、ストーンと落ちる時、ボートの中に水が入ってくる。

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キャノピー・フライヤー
上空を遊覧飛行できる。
足が付かないので、なかなか面白い。

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シュレック 4-D アドベンチャー
専用メガネを掛けて、劇場で迫力の映像を観ることができる。
水しぶきが出てきたり、乗っている馬の動きに合わせて席が上下したりして楽しめる。
これはぜひ体験してみてほしい。

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シンガポール動物園

シンガポールには3つの動物園があります。

1.シンガポール動物園($25)
2.リバー・サファリ($28)
3.ナイト・サファリ ($39)

シンガポール動物園はよく知られている動物園。
ゾウさんのショーがなかなか楽しかった。
よく教育されている。

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リバー・サファリは、川がテーマの動物園。
ボートに乗って、動物園を観察します。

ナイト・サファリは、夜しか開園してない動物園。
夜行性の動物を観察します。 
園内を徒歩でまわった後、トラムに乗って園内を一周しました。
ちなみに、日本語の案内のトラム(追加$10)を予約しました。

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暗闇でフラッシュを使えないため、うまく撮れませんでした。

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アクセスは、タクシー以外だと、オーチャードから出ているシャトルバス($6)か、
MRT(地下鉄)のアン・モ・キオ駅から138番バスで行けます。 

セントーサ島

シンガポール南端に位置するセントーサ島へは、
ハーバーフロント駅からセントーサ・エクスプレス(モノレール)で行きます。
チケットは$4。1日何回でも乗り降りできます。
他にも、徒歩やタクシー、バスなどの交通手段があります。

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ウォーターフロント駅で下車すると、目の前にはマーライオンタワーがあります。
マーライオン公園にある像よりも、はるかに大きいです。
入場料($8)を払えば、中の階段を上って、口から外を眺めることもできます。

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そして、近くには、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール。
アジアで2番目にオープン。

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他には、世界最大級の水槽が話題のシー・アクアリウム($33)
時間の関係で行きませんでしたが、ぜひ行ってみたいです。

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そして、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク($33)
こちらは、6つのウォータースライダーが楽しめる。
浮輪を使って滑るのだけど、スピード、ひねりがすごい。
ジェットコースターに乗ってるような感覚。

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2014年09月29日

マーライオン

シンガポールといえば、マーライオン。
これは外せない。
上半身がライオン、下半身は魚です。
シンガポールの守りの神。像を見ていると歴史を感じます。

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実は、マーライオンの近くに小さなマーライオンも存在します。

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夜景をバックにすると、とっても綺麗です。
ずっと見ていたい。
このときは、日本人観光客ばかりで日本語が飛び交ってました。
やはり、観光の定番スポットなのですね。

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マリーナ・ベイ・サンズ

マリーナ・ベイ・サンズは、3つのタワーに大きな船が乗ってる有名なホテルです。
最寄はベイフロント駅。
屋上にはプールがあり、宿泊者しか入ることができません。

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屋上から景色を眺めようと展望デッキ($23)に行きました。

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横からは、プールを覗くことができます。
一度、入ってみたい!

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夜には、ライトアップショーをやっていて、とっても綺麗でした。
シンガポール川を船(リバー・クルーズ)に乗って、夜景を観たら、より楽しめると思います。

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは2012年6月にオープンした巨大植物園です。
最寄は、ベイフロント駅。
東京ドーム23個分という広大な敷地に庭園が広がっています。

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圧巻は、人工樹木をつなぐ遊歩道、スカイウォーク。($5)
高所恐怖症の人は避けた方がいいかも。

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マリーナ・ベイ・サンズの船を持ち上げようと試みましたが、微妙にずれました。

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他には、「フラワードーム」「クラウドフォレスト」($28)があって、世界中の様々な花を観ることができます。

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シンガポール(機内編)

シンガポールへは、羽田空港からANAの直行便で行きました。
(ANA35000マイルを特典航空券へ交換、燃油サーチャージは別料金)
LCC(スクート)で行く場合は、成田から台北で乗り継ぎなので、それに比べるとだいぶ楽です。

日本の航空会社なので日本語も通じます。
また、LCCだと食事や飲み物、ブランケット等は有料ですが、それらがすべて無料でした。
そのため、安心して機内の時間を過ごすことができました。

・行きの機内食(洋食を選択)

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・帰りの機内食(洋食を選択)

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それに、機内では映画やビデオなど無料観ることができます。
行きと帰りで、超高速!参勤交代、半沢直樹第6話〜10話まで観てしまいました。
行き、帰りいずれも、隣の乗客も半沢直樹を観ていました。
人気のプログラムなのですね。 

シンガポール旅行(導入編)

休みを利用して、シンガポールに行ってきたので、簡単にまとめてみます。

24〜28日の3泊5日で滞在は3日間ほど。

気付いたこととして、

・まあまあ暑い
赤道付近だから当然。
1年中通して、平均気温は最高30℃、最低25℃程度。
日没は大体7時過ぎ。 
これくらいがちょうどいい気温なのではないだろうか。
日本に帰ってきたら、寒くて震えてしまった。

・クーラーがガンガンにきいている
外は暑いけど、電車の中や、デパート内はクーラーがきいていて涼しい。
逆に、寒いと感じるくらい。
クーラーが苦手な人は、何か羽織るか、長袖の服を着ていくのが無難。

・エレベータが速すぎ
時間帯や場所ごとの人通りの多さでも変わってくるが、平均してスピードが速すぎて焦る。
急いでる人にとってはいいかも。

・英語か中国語話せないと困る
基本は英語。次に中国語。時折、日本語表記もある。
が、微妙に間違ってることがある。
日本人がよく訪れる観光地では日本語を話せるスタッフもいるが、少し話せる程度。
あまり期待しない方がいい。ごく限られた範囲でしか日本語は通用しない。 
少なくとも、ホテルやレストランでの会話くらいは覚えていった方がいい。
相手(客)が外国人でも全く手加減してくれない。

・レストランではテーブル会計
日本のように、従業員が伝票を持ってきて、入口で払うのではない。
従業員を呼んで、伝票を持ってきてもらって、テーブルにお金を出しておく。
フードコートのような場所では、注文時に払うので問題ないが、知らないと結構困る。
空港で入ったレストランで、周りの客は食後そのまま店を出ていくので、不思議だった。
 
・フードコートの食器は片付けなくていい
片付けるのが当たり前だと思っていたら、誰もそんなことをしてる様子がない。
食事が終わったら、食器はそのままでいいのです。
清掃員が片付けてくれます。

・電車の時刻表がない
大体5分ごと。あと何分で電車が来るかモニターに表示される。

・電車では飲食禁止
飲食しているのが見つかると、罰金$500

・電車で携帯通話OK
普通に携帯で電話してる人がいました。
どうやらマナー違反ではないようです。

・バスに乗りたいときはアピールを
タクシーを呼ぶときのように、手を挙げてアピールしないと停まってくれません。
素通りされてしまいます。
ただし、乗客が大人数だったり、始発であるような場合は、そこまでしなくても停まってくれます。


日本と現地では環境や習慣が異なるので、かなりとまどいました。 
今度、海外に行く時には現地の情報を事前にリサーチしておきたいと思います。 

2014年03月21日

雪まつり(番外編)

雪まつり会場には、横幅20mを超える大きな雪像ばかりでなく、
通り道に小さな雪像(まあまあでかい)が多く展示されていた

一部を紹介


冬のおもてなし(滝川クリステル)


2013年の流行語大賞
やっぱりあった

割とリアルに作るんですね

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おもてなっしー!!(ふなっしー)


ふ・ふ・ふ・ふ・ふなっしー

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世界へ翔け!マー君!!

プロ入り前は北海道にある駒大附属苫小牧高校にいた

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会場内を移動中、ゆるキャラに出会った
ザンギリ侍というそうです

ザンギリ頭で、ザンギと釧路をこよなく愛する侍
応援してあげてください

※ザンギ
唐揚げの北海道での呼称
唐揚げとは味や調理方法が少し違うらしい


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札幌にいた間、夕飯は2晩とも味噌ラーメン

2日目は麺屋すずらん(すすきの)で食事
地元のリピーターが多い店らしい
クーポンでトッピング(燻製玉子)追加した
玉子、スープが気にいった
麺も好みの味


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味噌ラーメンも好きだけど、ジンギスカンも食べたくなってきた
一度、サッポロビール園で食べてみたいなっしー!!


雪まつり 大通会場(西6〜11丁目会場)

西8丁目 イティマド・ウッダウラ(インド)

ムガル帝国第4代皇帝ジャハーンギールの皇妃が
父母のために1620年代に建造した白大理石の廟(びょう)を再現


5トントラック450台分(2,250トン)の雪を使っている

夜にはライトアップされて、昼とはまた違う姿に
プロジェクションマッピングの投影も時々見られる
夜に見ないと、もったいない!


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西10丁目 北のどん兵衛滑り台

子どもから大人まですべって遊べる


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ポンキッキーズ

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西11丁目 雪ミク

冬の北海道を応援するキャラクター
2010年の雪まつりで初展示して、誕生した
毎年デザインが異なる


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Hicky

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