2010年06月06日

安田記念

外国馬の地盤沈下の激しいジャパンカップよりも外国馬の取捨が重要になってきている安田記念。

今年も三頭の香港馬が来日。過去来日した香港馬と比べても実績でそれ程優位とは思えないが、ウオッカ、ディープスカイが引退してレベルの低い現在のマイル路線。ここはあっさりの可能性も。

馬券は香港馬三頭を軸に。



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2010年05月30日

日本ダービー

当初の本命はローズキングダムだったものの、オッズにつられてゲシュタルトに変更。前走トライアル勝ちなのにこの人気の無さは一体何なんだろう。血統的にも父マンハッタンカフェ、母の父エンドスウィープ、母母父にサドラーズウェルズと全く問題ように見えるのだが。

アサクサキングスの再来を期待してこの馬から。相手はローズキングダムとヴィクトワールピサが本線。ペルーサが来たら素直に諦めます。



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2009年11月29日

JC

なんともぱっとしないメンバーが揃った印象の今年のJC。G鞠呂箸聾世┿虻侈毒呂離譽奪疋妊ザイアやクラシック無冠のリーチザクラウンが人気を集めているのだからそのレベルは押して知るべし。

外国馬にはコンデュイットという目玉がいるものの、この馬も血統、戦績的にここで対応できるかは不安が残る。人気で軸にはし辛い。

ここはマイネルキッツを狙う。ここ二走は案外だが京都大賞典から直行のローテーションはプラスだし、距離も問題なし。叩いた上積みも十分期待できそう。この馬から相手はオウケンブルースリ、ウオッカ、エイシンデピュティ、アサクサキングス等へ手広く。



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2009年10月25日

菊花賞

スピード重視の世界的な風潮の中、日本でも長距離G気慮威失墜が著しい。
先日のデルタブルースの引退はそんな現状を象徴しているかのようであった。
菊花賞、メルボルンカップと国内外の長距離G気鯑鷯,砲盍悗錣蕕坤妊襯織屮襦璽垢麓鏖看呂砲覆觧かなわず引退後は乗馬へ。もしデルタブルースの制したG気長距離ではなく短距離であったならこんな事にはならなかったであろう。
そんな中にあって菊花賞の距離短縮も囁かれているが私としてはそのような事は絶対にやめてもらいたいと思う。血統がスピードに極端に傾くことへの危惧もあるが、なによりも私は普段はスピード血統の馬の後塵を拝している地味なスタミナ血統の馬が渾身の力を振り絞る長距離のレースが好きなのである。今年もスタミナ血統の馬の大番狂わせを期待したい。
本命は牝馬三頭目の菊花賞制覇を目指すポルカマズルカ。札幌で芝の長距離戦を三戦して三着、二着、一着。父ティンバーカントリーはミスプロ系ながらスタミナに優れアドマイヤドンがこのレース四着している。スタミナは十分。鞍上も長距離線に強い横山典弘。ウオッカに続く快挙を期待したい。
対抗がリーチザクラウン。以下フォゲッタブル、シェーンヴァルト、アドマイヤメジャー等へ手広く。


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2009年10月18日

秋華賞

荒れることで有名だった秋華賞も施行時期が変わってからめっきり堅い重賞に……と思いきや昨年は嘗ての秋華賞を彷彿とさせるような大波乱。こうなってくると俄然やる気が出てくるもので今年も大穴を狙っていきたい。

今年はなんといってもブエナビスタの取捨が重要になるわけだが、穴党にとっては彼女がこのコースでは不利な内枠に入ったことは好材料。東京よりも短い直線内でもがくブエナビスタを尻目にヴィーヴァヴォドカの逃げ切りに期待。あとはこのレースのお約束として古馬相手の一千万下条件を買ってきた馬達へ。



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2009年10月04日

スプリンターズステークス

直前で去年の覇者スリープレスナイトが故障引退。いっきに混沌の度合いをました短距離路線。それを象徴するかのようにスプリンターズSのオッズも大きく割れている。
オーストラリアから参戦のシーニックブラストに期待する。実績は間違いなくナンバーワンで現在グローバルスプリントチャレンジで首位をひた走る同馬。検疫が厳しいオーストラリア調教馬でありながらの来日。本気度は高いと見る。
対抗に去年の三着馬ビービーガルダン。以下グランプリエンゼル、ローレルゲレイロ、アーバニティまで。


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2009年09月08日

一口馬主生活

今年もキャロットクラブで何頭か購入予定なのですがなかなかこれといった馬がおらず悩み中。
今年は何と言ってもディープインパクトが産駒デビューという事で注目を集めていますが個人的にはまったく興味がないのでどうでもよかったり。もちろんある程度の成績は残すと思いますが、まさかSS級の成功をするとは思えませんし、過剰人気しているというのが印象です。


閑話休題

今のところの購入予定はコーレイの08。父は初年度の成績が期待外れだったキングカメハメハですがそのおかげでお値段もお手頃な印象。母コーレイはG汽Εナーでブラジルの年度代表馬。G気噺世辰討皀屮薀献襪任里發里覆里妊譽戰襪傍震簓笋つきますが個人的には北米G仰度の価値はあるのではないかと思っています。また、血統的にはネヴァーベント系ミルリーフの血が入っているのが○。
ただ、この馬を取ると去年に続き関東所属の牝馬になってしまうのでその辺が考え所。出来れば今年は関西の牡馬を取ろうと思っていたので。最初は条件通り関西所属の牡馬、ラフィントレイルの08にしようかと思っていたんですがそうすると今度は二年連続でサクラバクシンオー産駒になってしまうのでこれも躊躇してしまいました。もともと血統重視で購入馬を決めているのでどうしても好きな種牡馬に偏ってしまいます。もしスマートボーイ産駒とかいたら確実に購入するでしょうし。無難な父の産駒しか集めないキャロットではまずありえないでしょうが。
まあもう暫く悩んでから結論を出そうと思います。多分この時間が一番楽しい瞬間でしょうから。



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2009年08月22日

札幌記念

春の二冠牝馬ブエナビスタの参戦が注目を集める今年の札幌記念。

G技鮎,瞭映呂斤量五十二キロで出られるのだから二倍を切る一本被りの人気もやむをえないところか。ただ、馬券的に旨みが無い上に初の古馬挑戦となる三歳牝馬に全幅の信頼を置けるかといえば考え込んでしまう所。

本命はマイネカンナ。不振の続く同馬だが前走でやや復調の兆し。有利な内枠に入りあっといわせる大波乱を期待したい。

対抗にミヤビランべリ、以下タスカータソルテ、ヤマニンキングリー、サクラオリオンなどへ手広く。



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2009年07月19日

アイビスSD

「夏は牝馬」の格言を体現するようなレースで牝馬が圧倒的な戦績を残しているレースである。過去このレースを勝った牡馬はカルストンライトオ只一頭のみ。

全体で見ても

牡馬

2−4−5−63

牝馬

6−4−3−30

と極端な差が附いている。

 

本命はコスモベル。前走は高松宮記念五着。休み明けがやや気になるが枠順がいい。あまり人気はないがここでなら。この馬から外枠の馬へ流し。穴は一昨年のこのレースの勝ち馬サチノスイーティー。

 



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2009年06月28日

宝塚記念

春競馬を締めくくるグランプリレース宝塚記念だが、同じような位置づけの有馬記念に比べると見劣りするのは寂しいところ。今年もファン投票一位のウオッカが早々に回避を決定。G鞠呂五頭とはいえ些か見劣りするメンバーでのレースとなった。

マイネルキッツに期待したい。伏兵評価に留まっているが、父は2200のスペシャリスト、チーフベアハート。天皇賞勝ち馬は宝塚記念でも好成績を残しており、ここでも十分期待できる。

対抗にスクリーンヒーロー。以下、ディープスカイ、アルナスライン、インティライミまで。

 



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