2005年05月02日

引っ越します!⇒ コート・ダジュール

数日前、土曜日、4月30日に引っ越す
とお知らせしたんですが(下を参照してください)、

明日、5月3日になりました。
バタバタしているんだけど、ちょっとお知らせまで!

プロヴァンスは、光 光 光!

まぶしいです!


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

実は、土曜日に引っ越すことになりました。
行き先は、コート・ダジュールです。
ここから車で2時間半くらい。

わ〜〜〜、うれしい!
と、言いたいところだけど・・・
あんまり行きたくない!

ここで、Mの両親と暮らすのって居心地いい。。
ふたりとも異国の嫁によくしてくれると思う!
とっても感謝!

あ〜あ、ママンの美味しい料理食べられなくなっちゃう。。
それに、猫ちゃんたちともお別れ(+_+)

向うで、いいことは、海が近いし、これから夏だから、泳げるということ。
そして、ダイヤルアップしかないこの村とはちがって、
あちらは、すべて、ADSLだとフランステレコムが言っていたから
インターネットがスイスイできる〜〜〜!

ということで、しばらく、日記書けないかもしれません。
こんどは、プロヴァンスの家庭料理はめったに登場しなくなるかも(^^ゞ
食材や、ワイン、お菓子中心になるかもしれません・・・

ではまた。みなさん、お元気で!

あ〜あ、荷造りしなくちゃ!


2005年04月28日

うさぎ肉 マスタード&クリームのソース

うさぎ

今日は気温が27℃に上昇した。
暑かった! 半袖です!
もちろん木陰は、ちょっと肌寒いくらい!

今日のお昼のメインは、ウサギの肉だった。

ウサギは、フランス語で LAPIN(ラパン)。
セント・セシル(St.Cecile)村の肉屋Gで買った。
もう1軒のCの方でいつも買うのだけれど
Gで買ったら、ちょっとパサパサしている。

肉屋Gのハムの塩ゆでは、すごく美味しいけど、
ウサギの肉とソシース(ソーセージ)は、Cの方が断然美味しい。
ママンは肉によって、店を使い分けている。

このウサギ料理、ソースがなかなか美味しい。


ウサギの肉を鶏肉に変えて作ってみてもOK!

【材料】4人分

ウサギ(骨付き)か 鶏肉骨付き 4人分
ベーコン4枚+1枚(ソース用)
玉ねぎ中2個、ニンニク2,3カケラ、タイム少々、ニラ2本、
生クリーム1カップ
マスタード(からし)大さじ2杯←ディジョンマスタードがお薦め
↑好みで、玉ねぎを多くしたり、少なくしたり、ニラなしにしたり、ご自由に! 

【作り方】

1.肉に、フォークを突き刺して、タイム、ニンニクのかけらをつめる
2.塩コショウ少々をふりかける
3.ベーコンを巻く(鶏肉皮付きの場合、なくてもいい)
4.耐熱容器にオリーブオイルを塗って、肉を入れ、オーブンで軽く焼く

≪ソースをフライパンで作る≫

5.刻んだベーコン、玉ねぎ、ニンニク、ニラをオリーブオイルでよく炒める
6.生クリームとマスタードを入れたら火を止めてかき混ぜる←ソース
7.オーブンで軽く焼いた肉にソースをかける
8.240℃でさらに20分くらい焼いて
  200℃でさらに20分焼いてできあがり

食べる時は、ソースをよくかけて、召し上がれ!

ワインは白が合います!




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追伸:

実は、土曜日に引っ越すことになりました。
行き先は、コート・ダジュールです。
ここから車で2時間半くらい。

わ〜〜〜、うれしい!
と、言いたいところだけど・・・
あんまり行きたくない!

ここで、Mの両親と暮らすのって居心地いい。。
ふたりとも異国の嫁によくしてくれると思う!
とっても感謝!

あ〜あ、ママンの美味しい料理食べられなくなっちゃう。。
それに、猫ちゃんたちともお別れ(+_+)

向うで、いいことは、海が近いし、これから夏だから、泳げるということ。
そして、ダイヤルアップしかないこの村とはちがって、
あちらは、すべて、ADSLだとフランステレコムが言っていたから
インターネットがスイスイできる〜〜〜!

ということで、しばらく、日記書けないかもしれません。
こんどは、プロヴァンスの家庭料理はめったに登場しなくなるかも(^^ゞ
食材や、ワイン、お菓子中心になるかもしれません・・・

ではまた。みなさん、お元気で!

あ〜あ、荷造りしなくちゃ!


france4 at 22:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!肉料理 

2005年04月27日

プロヴァンスのイチゴ

イチゴ

最近、わが家の食後のデザートは、イチゴ!
このイチゴは、市販の生クリームをかけていただいた。

ちょっとまだ甘味が足らないかも。

もうすぐ露地もののイチゴが出回る。
南仏の太陽をいっぱい受けて実ったイチゴはおいしい!

この辺に出回っているイチゴは、
カヴァイヨンCAVAILLONで栽培されたもの。

カヴァイヨンは、アヴィニョンから20キロくらい、
リュベロン山の西端に位置する人口25000くらいの小さなまち。

ここにも、オランジュと同じように、
紀元1世紀のローマ時代の凱旋門がある。

カヴァイヨンといえば=「メロン」というくらい
カヴァイヨンのメロンは、有名。
小ぶりだが、熟したのが出回る。

世界的なプロヴァンスブームの火付け役となった
イギリス人ピーター・メイルが書いた
「南仏プロヴァンスの12か月」という本は
このカヴァイヨン周辺を描いている。

この本のお陰で、プロヴァンスの不動産はものすごく値上がりして
地元のひとは大迷惑!

プロヴァンスは、イギリス人、スイス人、ベルギー人の別荘だらけ。

この話は別の機会にしましょう。


イチゴのシャルロット


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france4 at 01:12|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!デザート