フード リヨン 〜fou de Lyon〜

横浜・馬車道で、横浜の姉妹都市で 『食の都』として有名なフランス・リヨンの郷土料理をスペシャリテとした レストラン「リパイユ」を営んでいます。 レストランの裏側やフランス料理、そしてリヨンのことを綴っています。

2010年11月

あと一ヶ月もしないうちにクリスマスがやってきます。
横浜市内もライトアップが美しく、夜の散歩が楽しいシーズン・・・
みなとみらい、赤レンガ倉庫、元町、山手の西洋館、伊勢佐木町と
見所満載です。 

さて、今年のリパイユのクリスマスメニューはこちら。
今回の写真は神奈川Hanakoのカメラマンのおかげで、
少しは斎藤シェフの料理のおいしさを表現できているのではと
思っています。



amuse
アミューズ:
ずわい蟹のタルタルと
グリーンピースのフラン 






hov
 


オードヴル:
彩り野菜のゼリー寄せ
バジル風味のマヨネーズとともに



一つ一つの野菜にしっかりと
味もついていて、神奈川Hanakoの記者の方も、
感動の一品でした 












potage
ポタージュ:
カリフラワーのポタージュ
軽くスモークした帆立貝を浮かべて






poisson
 魚料理:
オマール海老とフォワ・グラのスフェール ソース・アメリケーヌ



フォワ・グラとオマール海老の取り合わせが初めてという方も多いのでは?!
思わぬ相性の良さを確かめてください。
和風の楊枝は、今フランスではやっている『和』のテーストを逆輸入。














お口直し:グレープフルーツルビーのグラニテ




viande


肉料理:
黒毛和牛のロティ
ソース・マデラ トリュフ風味


王道の和牛。
トリュフのソースでさらにおいしく召し上がれます。















クリスマスと特別デザート”ファンタジー”

コーヒーまたは紅茶

そして、最後にリパイユからのプティプレゼントもございます。


12月23日〜25日の3日間限定メニューは8500円。
3日間2部制となっておりますので、ご予約時に
ご希望時間をお知らせください。

1部 5時30分〜8時
2部 8時30分〜

12月に入りますとご予約がとりにくくなります。
お早めにどうぞ。

電話:045−212−5989

桜木町隠れ家レストラン
リパイユ
http://www.ripaille2002.com/



先週の木曜日に解禁したボジョレ・ヌーヴォ。
皆様のお陰で無事完売いたしました。

今年は樽ヌーヴォを購入し、ご近所におつとめの方や
お住まいの方に無料テースティングを実施。
男性よりも女性の方が試飲してくれるという意外な結果になりました。

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そして、金曜日はヌーヴォパーティ。
皆で楽しく樽ワインを囲み、この日でほぼ完売しました。
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ヌーヴォが終わったので、次は一大イベントクリスマスです。
次回はクリスマスメニューを紹介します。


桜木町フレンチ リパイユ
http://www1.plala.or.jp/afjg/index.html

本日はボジョレ・ヌーヴォ解禁日!!

↓このヌーヴォを12時から無料配布(限定50名)します。

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瓶では飲んでも、樽はまだって方、どうぞいらしてください。


リヨン隠れ家レストラン リパイユ http://www.ripaille2002.com/

101109収穫物

人参、里芋、落花生。
一所懸命育てられた野菜を土から抜くと、
忘れていた喜びがわき上がってきます。

今週の火曜日、夕方まで時間があったので、
野菜の収穫に連れて行ってもらいました。

まずは里芋。根元からゆっくり引き抜いていくと
土から次から次へと芋が現れます。

101109さといも

この感覚が癖になり、続いて人参の間引き。

101109人参


完全に童心に返り、食べる量も考えず、
抜きすぎました・・・

この人参、明日のおもてなし料理教室でグラセにします。





昨日、かながわHanakoの取材がありました。
今回の取材テーマは、『クリスマス』。
「いちばんこのお店が美味しい」と言ってくださる方がいらしたようで、
リパイユが町場で唯一、掲載されるレストランとのこと。
ご紹介してくれた方、ありがとうございます。


メインは料理の写真。
ブルータスの料理写真なども担当されているという
永田章浩さんが撮ってくれました。

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手前の反射板は手作りだそうで、
接写ができるように、真ん中に切り込みがあります。
取材のたびに思いますが、カメラマンの方は
それぞれ手作りのものがあり、楽しく拝見させてもらっています。


取材が終わると、さっそく試食。
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こんなにきれいに食べていただきました。
ありがとうございます。

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近々、クリスマスメニューをご紹介します。
お楽しみに・・・


関内フレンチ リパイユ
http://www.ripaille2002.com/

土曜日に第二回ワインクラブを開きました。
今回のテーマは、「泡」つまり「スパークリングワイン」です。

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メルシャンの試飲会で発見した「あわ」という日本のスパークリングも用意し、
全部で6種類を堪能。
味、色、香りとそれぞれ特徴があり、参加者の好みもかなり割れましたが、
日本のスパークリングの質の高さに、みな驚き。
日本ワインは日ごろから楽しんでいたようですが、スパークリングは初めてだったようです。

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次回のテーマは「デイリーワイン」。
とにかく笑いの絶えない会なので、これからも楽しく続いていきますように。


ルネサンス期の建物、丘の上には壮大な教会。
フランスリヨンの旧市街は、2010年を生きていることを忘れさせてくれる街です。

そんな横浜の姉妹都市リヨンの街並みを再現させたのが、
オートモール&ショッピングシティトレッサ横浜

ショッピングモールは日本各地に数多くあるけれど、
わざわざ海外の町を模倣しているところはそう多くはありません。

ではなぜ、わざわざリヨンの街を再現したのかといえば、
テレビCM等からわかるように、
「車というのは、室内よりも町や自然の中で、その美しさが引き出される」からだそう。
世界遺産に登録されている程のリヨン旧市街は車の美を引きたてると思いますが、
また、なぜ「リヨン」の町だったのでしょう。

リヨンが横浜の姉妹都市であるというはもちろん、
1910年、トヨタの創業者豊田佐吉氏が絹織物業の中心であったリヨンへ訪れたことも
その理由の一つとのこと。

生糸の輸出港であった横浜、その生糸で織物製品作っていたリヨン、そしてそのリヨンを訪れ、
自動織機の発展をみた豊田佐吉。
こうしたつながりがトレッサ横浜を生んだと思うと、施設を利用することも
より楽しいものとなることでしょう。

北棟では、リヨンに特注したマンホールや彫刻、だまし絵などが数多く見られます。

トレッサ3


トレッサ4

また、リヨン光の祭典を感じさせる光のスペクタクルも
13時と15時に毎日広場で見られるとのこと。

まだ訪れたことのない方、リヨンを味わいに行ってみてはいかがでしょう。



毎年第3木曜日に解禁されるボジョレ・ヌーヴォ。
今年は新企画を立てました。

その第一弾は・・・

『ボジョレ・ヌーヴォ店頭無料テイスティング』


外観


私の住んでいたころのリヨンでは、解禁日、街中で無料でヌーヴォを
楽しむことができました。
横浜でも少しはフランス・リヨン気分を味わっていただきたいということで
この企画を発案!!

解禁日の18日および19日の12時〜先着50名様に
店頭にて無料テースティングしていただけます!!

ご近所にお勤めの方、お住まいの方、『樽』のヌーヴォをお楽しみください!!


関内フレンチ リパイユ
http://www.ripaille2002.com/

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