2005年にスタートした「横浜フランス月間」。
横浜の方に、よりフランスを知ってほしいということから、
リパイユは毎年もこのイベントに参加します。
http://www.institutfrancais.jp/yokohama/events-manager/mdf2018/

今年のテーマは、「食」のトゥール・ド・フランス。

南仏ニースから、ペタン元帥と水で有名なブルボネ地方のヴィシ、
スペイン国境にあるバスク、言わずと知れたブルゴーニュ、
そして、リヨンの隣オヴェルニュ地方のデザート。

フランス各地の郷土料理をコースでお楽しみいただけます。
もちろん、料理に合わせたワインもグラスでご用意しています。


FullSizeRender













オードヴル:ニース風サラダ

FullSizeRender













スープ:ヴィシソワーズ

FullSizeRender













魚料理:鮮魚のソテ バスク風

FullSizeRender













ランチ肉料理:牛ほほのラグー ブルゴーニュ風

IMG_2818













ディナー肉料理:鴨胸肉のロースト ルーアン風ソース

FullSizeRender













デザート:オベルニュ地方のミリヤール

なお、上記の料理写真は、先日行った試食会のときのもの。
皆様にお出しする料理はさらにブラッシュアップされたものとなります。
私たちスタッフは、肉料理を2皿試食するため、量はかなり少なめですが、
お客様にお出しする料理は、皿数に合わせた量となりますので、ご安心を。

フランス旅行には行かれないけれど、行った気分を味わいたい方、
この前行ってきたけれど、もう一度その気分を味わいたい方、
ぜひご賞味下さい。



にほんブログ村 グルメブログ フランス料理(グルメ)へ