パリにあるリヨンへの入口は、12区にあるリヨン駅。

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その構内には
、トラン・ブルーLe train bleuという
レストランがあります。

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もともとは、
1900年のパリ万博の際に、
ビュッフェ・ドゥ・ラ・ガール・ドゥ・リヨン
Buffet de la gare de Lyonという名でオープン。

今の「トラン・ブルー」という名は、
パリとフランスとイタリアの国境の町である
ヴェンティミリア
Vintimilleをつないでいた
豪華寝台列車の名にちなんだもので、
1963年に変更されました。

1972年には歴史的建造物に指定され、
店内の壁や天井の
41の絵画は必見。 


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パリとリヨンをつなぐ駅であることから、
かつてはリヨン料理も提供しており、
横浜リヨン交流会のリヨン事務局長である
ジョルジュ・ドラングルさんは、
リヨン名物であるクネルをおろしてたということです。

 

ココ・シャネル、ブリジッド・バルドー、ジャン・コクトー、
ダリ、ジャン・ギャバンなども
このレストランの常連で、最近では、
あのリュック・ベッソン監督の映画
「ニキータ」のロケ地としても使われました。

 
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このレストランには、カフェも併設されているので、
TGVの待ち時間に豪華な店内で
ゆっくりとコーヒーを飲むのもおすすめです。

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なんと店内には看板猫がいて、
お店の中を自由に歩き回り、
お客様を和ませています。
この猫は日本語でもしっかりと対応してくれるので、ご安心を。

 
Restaurant "Le train bleu Paris" 

http://www.le-train-bleu.com/fr/index.phpLe train bleu