2009年10月30日

楽天店舗 「雑貨Q」 開店 5

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フランス雑貨Qをいつもご愛顧ありがとうございます。

今日は、新しい店舗(ネットショップ)のお知らせです。
この度、北海道の手作り雑貨・木製家具とヨーロッパ・アンティークのお店「雑貨Q」を楽天市場にオープン致しました。

今回、「雑貨Q」をオープンするきっかけとなったのが、北海道への引越しでした。 北海道へ引っ越してから何人かの木工作家さんや手作り作家さん達と出会うことが出来ました。何だか皆さんおおらかで温かな人たちばかり。森の中で工房をもつ方などは、ホントに寛大で「大抵のことは大丈夫!」というオーラが・・・。北の国からのゴロウさんのセリフじゃないですが、人も動物も自然の中で育まれているんだなぁなどと実感しました。そして、そんな素敵な人たちに素敵な作品を色々と見せてもらいました。

北海道十勝の大自然の中で、たくさんの素敵な作品が日々うまれていると思うと、ちょっとワクワクしませんか。

と言う訳で、そんな作品達を皆様にご紹介すべく、「雑貨Q」をたちあげました。フランス雑貨Q同様、これから「雑貨Q」もどうぞよろしくおねがいしまーす

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楽天店舗 雑貨Q 

2009年08月19日

フランス雑貨Q 再開しました 5

susie cooper2 おかげ様で北海道への引っ越しが無事完了し、この度、フランス・イギリスの雑貨を中心に展開しているネットショップ『フランス雑貨Q』を再開することが出来ました

当初6月に再開する予定が、遅れに遅れ8月となってしまいました。お待ちいただいておりましたお客様には、本当にご迷惑をおかけしました。あらためてお詫び申し上げます。

光回線の来ていない地区へ越してきたので、回線とシステム再構築に時間がかかってしまいました。ショップお休みの間に お問い合わせを頂いた方々、当初データの文字化け等で、お問い合わせ内容も確認できず返信もままなりませんでした。本当に申し訳ありませんでした。現在、問い合わせフォームも無事復旧・稼働しております。

お休み中に、eメールにてご注文下さったお客さま方にも、お手数をおかけしました。現在カートも動いておりますので、またのご利用をお待ちしております。

以前の在庫に加え、新たな品揃えで再オープンしておりますので、機会がございましたら、ぜひフランス雑貨Q(http://www.french-q.com)を覘いてみて下さいませ。


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フランス雑貨 くらし 

2008年06月01日

ブルー・カフェオレボウル

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緑がキレイな季節となりました。

夏が近づいてくると、爽やかなブルーのボウルを飾りたくなります。

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フランス雑貨 くらし | 生活雑貨

2008年05月27日

イギリスのハーブ・スクープ 5

イギリスのハーブ・スクープ皆様、お久しぶりです。
今回はイギリスのハーブ・スクープ(ボックス/バスケット)を紹介します。

これは、1970年頃イギリスで使われていたハーブ用のスクープです。
ハーブ商人やファーマーの間でハーブをすくって一杯、二杯と量っていたようです。

木の色が年代を重ねとても良い味わいを出しています。
木製のボックスや椅子は、当時の温もりを感じることが出来て、新品にはマネの出来ない色合いや風情があります。
見れば見るほど、ふれればふれる程、愛おしくなる一品です。

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生活雑貨 | アンティーク・ブロカント

2007年09月13日

嬉しいお知らせ その2 5


先週に引き続き、嬉しいお知らせです。

今日、新潟日報社発行の生活情報誌『assh』の方々がフランス雑貨Qの商品撮影と取材にいらっしゃいました。

132号(10月11日発行)のヨーロッパアイテムの特集に掲載される予定です。

センスのよい情報誌で、今回取材にいらした人達も素敵な方々でした。
仕事を通して色々な人達とご縁ができて、スタッフともども幸せだなぁと思えた一時でした。

http://www2.assh.ne.jp/index.php

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生活雑貨 | フランス雑貨 くらし

2007年09月06日

猫雑貨がNEKOマガジンに掲載決定 5

今日は嬉しいお知らせです。
フランス雑貨Qの猫雑貨商品が9/12発売号の「NEKO」マガジンに掲載されます。

こうゆう事って励みになりますね。
又、色々な雑誌に取り上げて頂けるように、これからも頑張りまーす。

http://www.neko-mag.com/

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フランス雑貨 くらし | 生活雑貨

2007年06月05日

移動式の蚤の市 ブロカント  5

パリの移動型マーケット『ブロカント』へ行って来ました。



私が行ったのは5月5日にLecourbe(地下鉄Sevres Lecourbe近く)で開催されたブロカント市。店舗数は120程で、ゆっくり見て歩くにはちょうどいい小型マーケットでした。



ヴァンブのマーケット等に比べ、店主達が外国人や観光客慣れしてませんでしたが、その分、ぼられることもなくお値段はお手頃。英語の通じない店主も多く、道行く英語の分かるお客さんたちに助けられること数回。楽しい蚤の市でした。



この『ブロカント』と呼ばれる蚤の市、開催地や規模はその都度違うので以下のサイトで情報をチェックしてから行きましょう!

http://www.spam.fr/



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蚤の市 マーケット | パリ紀行

2007年04月19日

シノワズリ



シノワズリのカフェオレボウル

シノワズリ(chinoiserie フランス語)
17〜18世紀頃からヨーロッパで、東洋系(中国や日本など)の陶磁器やインテリア、織物などが流行したのが始まり。当時のヨーロッパの人々の目にはエキゾチックで芸術的かつ斬新にうつったようです。その後、東洋のデザインを取り入れた作品がうまれました。

ゴッホなど19世紀の巨匠達が日本の浮世絵に影響を受けたことなども、時代と文化の流れの中で自然なことだったのかもしれません。



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カフェオレボウル | 豆知識

アンティーク 傷のぬくもり

(今回は、かなり自己満足的な記事です。)

アンティーク陶器(観賞用)を見ていて思ったのだが、ヒビ、シミ、欠けなどのある物も趣があってよい。

傷がなく状態の良いものも、もちろん美しいと思う。これはファイン・アートのように完璧に近い美しさだ。

状態の良くない陶器は、人に似ている。どこか欠けていたり、傷をもっていたり。
それでいて年月をかさねた分、ぬくもりがあって良い。

傷を眺めながら、ついつい空想してしまう。どこで、どんな風に傷をおったのだろうか?戦火をくぐりぬけたものもあるだろう。しかしヒビが入ろうがシミが出来ようが今現在残っているということは、人々に愛され大切にされてきたものに違いない。中には子供の字で名前が彫ってあるものもある。きっとその子供のお気に入りだったのだろう。

ふとミロのビーナスのことを思い出した。何かの本でミロのビーナスは両腕が無いから美しいとあった。作成された当時はちゃんと2本の腕がついていたそうだ。
2本の腕が無いことで空想の余地が残されたのだ。どんなポーズをしていたのか無限に想像することが出来る。

不完全な物ほど、実は美しいのかもしれない。

こんな風に思うのは職業病?かもしれないが、状態が良いものも良くないものもアンティークは美しいと思う。







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フランス雑貨 くらし | アンティーク・ブロカント

2007年03月15日

ブルガリアの食 5



ブルガリア料理

ブルガリアへ行くと言ったら、友人達が口を揃えて「ヨーグルトを食べてきて」と言ってました。ブルガリアのヨーグルト、確かに美味しい。でもヨーロッパの国々で食べるヨーグルトは、どこも美味しいので、とりわけブルガリアが?という感じ。

ブルガリアで美味しい!と感じたのは、酢漬けの野菜達。漬物に慣れ親しんだ日本人はたまりませ〜ん。

それから写真の「MAVRUD」というワイン!絶品でした。日本から来ると比較的お手頃な値段でヴィンテージのワインが楽しめるので、お勧めです。

(写真は寡黙なソムリエがサーブしてくれたワインと料理です。)



ワイン MAVRUD

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東欧ねた 
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