2006年11月11日

フランス陶器のジアン - フランス雑貨

最近知ったのですが、フランスの一流メーカーとして知られるジアン社の設立者は、何とイギリス人でした。

1821年トーマス・ホールがイギリスからフランスに渡り設立したとのこと。

アンティークやブロカントのジアン・テーブルウェアは、フランス陶器なのに、どこかイギリスのティストを感じるのは、そのせいかもしれません。英国陶器メーカー、ウェッジウッドの影響を受けた陶器も多々見受けられます。

またヨーロッパのアンティークの陶器は、どこか東洋のティストも含んでいます。
日常英語でChina(チャイナ)と言うと、陶器を意味します。おそらく陶器のルーツは中国大陸のどこかなのでしょう。

生活雑貨やキッチン雑貨の歴史を紐解くと、西も東も関係なく世界はつながっているなぁと感じます。

アンティークやブロカントを眺めていると、ついつい空想の旅へ出かけてしまう私に家族は「またか」と思っているようですが、雑貨の一つ一つが私にとっては、『ドラえもんの、どこでもドア』なのでした。

ジアンの歴史に興味のある方は、以下のジアン社の公式サイトへどうぞ。

ジアンの歴史


france_zakka at 05:37コメント(3)トラックバック(0) この記事をクリップ!
豆知識 | キッチン雑貨

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コメント一覧

1. Posted by 二太   2006年11月12日 07:05
ジアンいいよね。今のジアンは精巧でファインアートという感じだけど、アンテイークのは、どこか人の手作り感があってさ。
2. Posted by み〜さ   2006年11月12日 07:24
相互リンクのお誘いありがとうございました♪
こちらも、貼らせていただきましたので、
ご確認下さい〜〜。

私も、蚤の市、大好きです!
一時は、グラスの収集に凝っていました。

これからも、よろしくお願いいたします〜。

3. Posted by nira   2006年11月12日 10:20
み〜ささん
早速の相互リンクありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。

み〜ささんのページは、私の友達もよく見ていて、評判いいです。これからも応援してます。

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二太さん、コメントありがとうございます。
ホント、ジアンのアンティークってよく見ると、模様がちょっと一辺倒でなかったりして、作った人達の人間味が伺えますよね。私も好きです。

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