英語記載のレシピに挑戦♪

2013年05月05日

「GANG KIEW WAN GAI 〜ゲーン・キャオ・ワーン・ガイ〜」

画像 627
この香辛料♪ハーブ♪の
ブレンドされた香りは、大好き♪♪♪。
久し振りに、お代わりの私です。

5月3日の夕食に、いただきものの
‘Green Curry Paste’を
使って、チキンのグリーンカレーを作りました。

『グリーンカレー!という呼び方が定着しているけれど、
 タイ王国では、このカレーのことをどう呼ぶの?』

GANG KIEW WANとは…調べてみると、
(ゲーン キャオ  ワーン)
タイ語の【汁物・緑・甘い】という意味を持つことがわかりました。

GAIは、鶏肉のようです。

画像 620
いつもながら、辞書片手に
タイ語と英語で書かれた作り方と、
にらめっこ。
動作は、しばしフリーズ。。。です。

材料は、こんな感じに代用ありで
揃えてみました。










では、スタート!!
(1)Heat askillet and add 1cup(240cc)
   coconut milk together
   with contents of this packet.
画像 622










(2)Add slice 250g beef or chicken
   and stir−fry until done.
   Add 1cup(240cc)water.
   Bring to a boil.
画像 623










(3)Add some eggplant,sweet basil,
   kaffir lime leave and chilli.
   Cook until tender.
画像 624










(4)Add fish sauce to taste.
   Serve with cooked rice.
画像 629









画像 628
フレッシュバジルも、
カフィアライム葉も手に入らず、
代用にドライバジルを使って作ったけれど、
香りを高めたい♪。




画像 625
数ヶ月前にいただいた
GABANの香菜(パクチー)が、
調味料棚にあったはずなのだけど…。
がさがさ。。。ごそごそ。。。

パパッと、ライスに振ってみました♪。

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2012年09月21日

「Crab with stir fry curry 〜プー・パッポン・カリー〜」

画像 057タイ料理というと思い浮かべるのは、
世界三大スープのトム・ヤン・クンや、
ココナッツで煮た鶏肉のトム・クウ・ガイ♪。
魚介類×香菜&ライムがさっぱりの
春雨サラダのヤム・ウンセン♪も、好き♪。

プー・パッポン・カリー???
初めて聞く名前の料理です。

どんなテイストなのかな。。。と、
わくわくしながら、挑戦してみました。
画像 052
人参&蟹身で花を作り、
セロリの葉と共に飾ってみました♪。




画像 032
crab with stir fry
curry souce♪。

パッケージの出来上がり写真は、
大きな甲羅付き蟹だけど、
ずわいがに蟹缶で作りました。




画像 033
出来上がりイメージとテイストが
白紙状態だから、前回よりも
心地よい緊張と気合が入ります♪。

タイ語と英語で書かれた作り方と、
にらめっこ。
画像 034材料は、こんな感じに代用ありで
揃えてみました。
◇蟹缶      大缶
◇鶏卵      1個
◇広東セロリ(芹菜)の代わりに
 セロリの葉っぱ
◇青葱
◇玉葱      半分
◇サラダ油  大匙4必要だけど大匙2で
◇crab with stir fry curry souce

では、スタート!!
(1)Prepare 150g crab meat or
200g〜300g whole crabs,
diced 1/2 onion,
cut up green onion and chinese celery as desired.
画像 043蟹のほぐし身は、缶詰で用意。

玉葱を‘diced(さいころ)’は、
さいのめ切りのことだよね。

‘green onion’って、
青葱のことだったのね。
‘chinese celery ’は、広東セロリと呼ばれている
中国野菜の芹菜(キンサイ)ことのようです。初めて知りました。

(2)Beat 1egg, 4tablespoons water and
the contents of this paket together.
画像 044
ボールに鶏卵を割りほぐして、
水をテーブルスプーン4匙加えて、
crab with stir fry curry souceを
加えて混ぜています。


(3)Heat 2tablespoons vegetable ooil in a pan,
add onion.
stir fry on medium heat.
add crab and continue to stir fry slowly.
画像 045
フライパンを熱して、
サラダ油を敷いて、
手早く中火で玉葱を炒めて…。



画像 047
蟹を加えて、
引き続き、手早く…。

もしかして、この料理は、
火加減が成功と失敗の分かれ道?

(4)Add the egg mixture and stir fry until done.
画像 048
調味した溶きたまごを流し込み、
完成に至るまで手早く…。




画像 049予感的中!!火加減命のようです。

ところで、たまごの状態がどの辺りで、
火を止めたらベストなのだろう???

味付け溶きたまごのことは、
‘egg mixture ’と言うのですね。
(5)Tum off the heat,sprinkle with
green onion and chinese celery and serve.
画像 050
火を止めて、
青葱とセロリの葉を一緒に
振りかけました。



画像 051

出来ました☆。

蟹の身をたまごで包み込んだ
プー・パッポン・カリーは、
グリーンカレーやレッドカレーとは、
違ったカレーテイストの炒め物…を感じました。
魚介類の旨みに、アジアン調味料がきいていて、
とても、おいしかったです♪。

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「Shrimp in chinese clay pot 〜クン・オプ・ウンセン〜」

画像 058
Potted Seefoodって?
調べてみたら、
唐辛子を使わずに、魚介類を
中国式の土鍋で蒸し焼きにした料理に
たどり着きました。

小海老と春雨の土鍋煮込みは、
クン・オプ・ウンセンと言うそうです。


画像 0601,2,3!!
うわぁ、いい匂い♪。

蓋を開けると、
香菜スパイスの香りが
一気に立ち上がりました。

一口食べた瞬間に、ひとめ惚れ♪。
クン・オプ・ウンセンとプー・パッポン・カリーを食べるために、
タイ王国に羽ばたきたくなりました。
画像 030
Potted Seefood
Seasoning paste♪。








画像 031
初めて作り、
初めて食べる料理だから、
調理前からドキドキです。



画像 035使用した材料は…。
◇緑豆春雨       100g
◇魚貝類ミックス    300g
◇サラダ油  テーブルスプーン3匙
◇Potted Seefood 
 Seasoning paste





では、スタートします!!
(1)Soak 100g green bean noodle,
drain and cut in to shorter thread
the mix well with contonts of this packet.
画像 037
まず、緑豆春雨を、
ぬるま湯に浸けて戻して…。

笊にあげて、水気を切り、
食べやすい長さに切るんだよね。

画像 054
ボールに緑豆春雨を入れて、
potted seefood
seasoning pasteと混ぜ混ぜ。



(2)Slice 100g back fat or chicken fat.
Place at the dottom of chinese clay pot.
Alternatively pour 3 tablespoons vegetable oil.

豚脂、鶏脂の代わりに、サラダ油を使用しました。

(3)Place green bean noodle on top of the fat,
   followed by 300g fresh shrimp.
画像 055
フライパン・フォンデュ鍋に、
サラダ油を敷いて、
味付け緑豆春雨を広げて、
その上に、
新鮮な小海老達を300g♪。

(4)Cover and place on stove top at low heat for 15〜20minutes.

フライパンに蓋をして15分蒸し♪。

‘stove top ’は、コンロ下に設置されている米国式オーブンことのようです。
とろとろ煮ることは、‘low heat ’…米国式オーブンはないので、
蓋をして、とろ火で蒸し焼きにしました。
画像 056
彩りを添えたいな。
産直で出会った間引きパプリカを、
プラスして、
フォンデュ鍋に移して、
さらに約5分間ほど
蒸し焼きにしてみました。
画像 062
完成しました☆。





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2012年09月14日

「TOM YUM GOONG 〜 トムヤンクン 〜 」

画像 029
『レモングラスの香りが高い♪。』
『この香りお上品だね♪。おいしい♪。』

いただいたトムヤンペーストで、
世界三大スープ
‘トムヤンクン’を作りました。





画像 018
作り方は、タイ語or英語。

辞書を片手に、いざ出陣!!







画像 020
◇タイ産の海老
◇マッシュルーム
◇ライム
◇ナンプラー  etc

今回のナンプラーは、
ナンプリック・ナンプラーを使用しました。
唐辛子が、たっぷり漬け込まれています。
ナンプラーとナンプリック・ナンプラーは、
別物なのかな???

Submerge the packet in hot water
for 1 minute.

Cut open, the paste will come out easily.
画像 028
わぁ、ほんとうですね。
湯煎に浸けると、
ペーストが
扱いやすくなりました♪。


画像 019
【deveined】って?
辞書に載っていない!!

検索をしてみたら、
【deveined shrimp】で
背わたを除いて下処理をした海老のことでした。
画像 032
(1)Boil 2cups
  (480ml) water.

日本の1カップは、200ml。
タイの1カップは、
240mlになるのかな???




(2)Add contens of this packet
   the boiling water.
 
(3)Add 200g deveined shrimp
   and 100g mushroom.

(4)Add fish sauoe or salt and
   lime juice to taste.
画像 031
たっぷりの海老を入れて正解♪。

海老からの旨みスープ♪に、
キュッ♪と搾ったライムと
ハーブの香りに魅せられました。

とても、おいしかったです。
ごちそうさまでした。
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2012年07月16日

「Sainsbury’s perfect pizza surpriseに挑戦!!」

画像 4986今まで断捨離せずに本棚に置いてあるのだから、
作る気持ちはあるのだと思う。
8年前の夏休みに3週間過ごした英国で、
飲料水調達で2日3日に1度は
放課後に足を運んだスーパーマーケット
Sainsburry’sでもらった
無料レシピカード。

このまま眠らせておいても、いいのかな。。。
もうすぐ英国でオリンピックが開催されるんだから、
踏ん張ってみなきゃ?ずっと作らないつもり?
単位なんて怖くない!ちょっと、頑張ってみようよ!
レシピ写真では子どもが作ってるんだから、きっと、わたしにも作れる!と、
自分で自分の心を金曜日・土曜日と揺さぶりを入れ、
日曜日の買出しで材料を揃え、本日☆朝からピザに挑戦しました。

『oyster mushroomsって、何?
 ブラウンマッシュルームのことなのかな???』
『manqetout?、辞書に載っていないよぉーっ!!』など
独り言をつぶやく状態だから、
レシピカードの始まり【 quick and easy 】の言葉とは、程遠い道のりです。
画像 4989
←※本棚に眠るレシピカード。。。





画像 4990
←※【quick and easy】の
  冒頭で始まるピザのレシピ。。。




まずは、材料を揃えてみよう!!

<材料>
◇290g pack pizza base mix
※英国のピザミックスは手に入らなかったので、
 Myオリジナルピザ生地を捏ねて代用しました。
◇a pinch of dried basil
※ひとつまみのドライパジル
画像 4991
◇onion
※英国の玉葱の大きさは、
 日本より大きいのかな?
 小さいのかな?
 どちらかわからないけれど、
 記述通り半個分を用意。
画像 4965
◇2×15ml spoons
 tomato puree

※トマトピューレ
 大匙2弱にしてみたけれど、
 少なく感じたので、
 大匙3使用しました。
画像 4962
◇125g pack
 oyster mushrooms

※第1関門の壁!
 ‘ヒラタケ’のことだと
 初めて知りました。

画像 4964
◇200g pack
 baby corn

※200g!!
 たくさん入れるんだぁ…と思いながら、
 気持ちだけ、ヤングコーンを用意。

画像 4966
◇manqetout
※第2関門の壁!
 絹さやのことだと、
 初めて知りました。


画像 4959
◇454g can
 mini pineapple rings
 in natural juice

※ミニサイズのパイナップルが
 手に入らなかったので、普通のパイン缶。
 半缶を使用するようです。
画像 4961
◇125g
 Be Good to Yourself
 mozzarella cheese

※オーストラリア産
 モッツァレラチーズを使用。
 (※250g入り・399円)
画像 4960
◇75グラム pack
 Be Good to Yourself
 Red Leicester cheese

※ニュージーランド産
 レッドチェダーチーズを使用。
 (※100g入り・250円)
画像 4963
◇red pepper
※赤パプリカを半個分。




よし!作ろう!!
What to do
<作り方>

(1)First,turn on the oven to 220℃,
     425°F,gas mark 7.

※確実に私の場合時間がかかるのだから、生地を捏ねて1時発酵後から
 余熱セットでも、いいよね。
 焼きあげる温度は、220℃…忘れないで、覚えておこう。

(2)Then empty 1suchet of the pizza
   base mix in to a big bowl.
   Sprinkle in the dried basil,
   and follw the pack instructions
   to make up the dough.

※大きなボールの中に、ピザミックスの小袋1袋を開けて入れて、
 ドライバジルを振り入れて、続きは…パッケージの指図に従って、
 パン生地を捏ねあげる…だから、この部分は、省略。
 いつものパン生地を捏ねました。
画像 4957
◇大きなボールに、強力粉・薄力・砂糖・塩・
 ドライイーストを合わせ、
 鶏卵・ぬるま湯を加えて捏ねる。
 (※約20分間)

←※捏ねて20分後の生地。
画像 4958
◇ラップをかけて、
 湯せんに浸けて寝かせる。
 (1次発酵・約50分間)



画像 4992
←※湯せんに浸けて、
  約50分後のパン生地。




画像 4967
◇フィンガーテスト。





画像 4968
◇ガス抜き。

※あれっ?
 何か忘れてるような???


画像 4969
※あっ!ドライバジルを
 織り込むのを忘れてる!!

※今から加えても、いい?かな?
 なんとかなる。ひとつまみ、加えよう。

Roll it out on surface sprinkled
with flour,the put it on a greased
baking tray and leave it somewhere
warm for 10minutes to rise.

画像 4976
※生地を麺棒でのばして…。





画像 4977※第3関門の壁‘greased’。
 辞書にない…>▽<。 
 辞書に並ぶ文字‘greas差し油’から、
 クッキー作る時に天板に
 バター+小麦粉をすることを思い出し、
 天板にオリーブ油を塗り、表面に小麦粉をはたく。
 これでいいのかなぁ?と不安。
画像 4978
※家のオーブンは小型なので、
 生地を半分に切り、
 半分ずつパン焼き皿の天板にのせる。



(3)Chop the onion,mix with
   the tomto puree in a bowl,
   and spread onto the pizza base.

画像 4971
※cutじゃなく、chop?
 第4関門の壁が到来。
‘Chop=〜をぶち切る・〜を刻む’
玉葱の場合は、刻むがふさわしいよね。
粗めのみじん切り玉葱を、
トマトピューレに混ぜました。
画像 4979
※ピザ生地の上に、
 玉葱+トマトピューレのソースを
 塗り広げました。



Then tear the mushrooms into pieces,
chop the corn,mangetout and pineapple,

画像 4970※涙?…玉葱刻んだから涙なの?
 作り方の中で、涙を心配するわけないよねと、
 第5関門の壁‘tear’に、ぶち当たる。
‘tear(ティア)=涙’
‘tear(テア)=裂く’
同じ綴りでも、発音が違うと意味が違う。面白い。
ヒラタケを手で裂いて、小房にほぐしました。
画像 4974
※ヤングコーンの‘chop’は、
 刻むより、ぶつ切りの方がいいよね。




画像 4973
※絹さやは、筋を除いて、
 洗って、サッと茹でておきました。




画像 4981
※ヒラタケ・ヤングコーン・絹さやを
 トッピング♪。
 あっ、パイナップルも、用意しなきゃ。
 パイナップルも、トッピング。


grate the cheeses,and deseed and
slice the pepper into steips.

※deseedって?辞書になし???
 第6関門の壁が立ちはだかる>▽<。
 ‘deseed’とPCで打ち込んでも反応なし。
 ここで手間取っている間にも、生地の発酵はすすんでいる。
 パス!!で、先に進みました。
画像 4975
※チーズ摩り下ろし機がないので、
 包丁で薄く切りました。




画像 4972
※赤パプリカを、スライス。





画像 4982
※2種類のチーズをトッピング。





画像 4983
※赤パプリカをトッピング。





(4)Bake for 15−20minutes until the
   dough is cooked and golden.

画像 4984
※220℃のオーブンで、
 約15分間焼きました。

※焼き始めて10分後ぐらいから、
 英国での学食の匂いがしてきました。

Delicioos served with a green salad.
画像 4985
※perfect pizza
 surpriseが、
 焼きあがりました♪。完成です。




画像 4995
サラダ菜とグリーンリーフの
グリーンサラダを添えました。




画像
オーブンで焼ける
シンプルなトマトソースと、
ヒラタケ&チェダーチーズの匂いが、
食堂の匂いと重なり、
ひと夏の懐かしい思い出が甦ってきました。

ヒラタケは、日本のキノコだと思い込んでいたけれど、
英国でも、ヒラタケは食されているキノコなのですね。

第6関門‘deseed’は、解けず…凹。

<備考>
〜Myパン生地〜
◇強力粉    (240g)
◇薄力粉    (60g)
◇ドライイースト (3g)
◇砂糖      (9g)
◇塩       (3g)
◇鶏卵      1個(※64gありました。)
◇ぬるま湯    (120cc)
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2008年01月26日

「チョコレートブラウニー」

70d4b5c6.jpg英国に住むブラウニーという妖精の名前から
名付けつけられたお菓子「チョコレートブラウニー」。
映像を観ていたら食べたくなり、
英国のお母さんの味!
「チョコレートブラウニー」に挑戦です。
ナッツ類や木の実を、
チョコレートを溶かしたケーキ生地に
たくさん加えて作るのが、
チョコレートブラウニーの特徴なので、
鉄分を多く含むプルーンを刻んで、
オリジナルのチョコレートブラウニーです。
写真は、出来上がり全て(25切分)を山積みにしてみました。
お好みで、粉砂糖でお化粧下さいませ。

(・▽・) ぴよの一言

ご参考までに。。。

<材料>
☆無塩マーガリン             半箱(150g)
☆小麦粉                   (150g)
☆鶏卵                  3個(186g)
☆ベーキングパウダー        小匙に半分
☆三温糖                   (55g)
☆チョコレート              1枚(70g)
 ※カカオ70%以上のチョコレートor製菓用チョコレートをご用意くださいませ。
☆プルーン(ドライフルーツ)  ミニパック1(85g)
☆ラム酒               大匙1(15g)
☆ホワイトチョコレート          1枚(45g)

<作り方>
_悉猗をする。
 プルーンを熱湯に浸けて油を除き、細かく刻んでラム酒を振っておく。
 小麦粉・ベーキングパウダーを合わせて、振るっておく。
 小さいボールに鶏卵を割り入れて、溶きほぐしておく。
▲侫薀ぅ僖鵑鬚瓦ごく弱火にかけて、
 無塩マーガリン・チョコレートを木ベラで混ぜながら溶かす。
砂糖を加えてよく混ぜ、火を止める。
ね呂たまごを数回に分けて加えて、よく混ぜる。
ゾ麦粉・ベーキングパウダーを加えて、全体を軽く混ぜ、
 クッキングペーパーを敷いた天板に流し込む。
Γ隠牽暗戮離ーブンで、約18分間焼く。
Дッキングペーパーをはがして、網の上で粗熱をとり、切り分ける。
┐皿に盛りつける。

「チョコレートブラウニー」25切分は。。。
◇エネルギー  →  3009kcal   【120.4kcal】
◇たんぱく質  →    48.2g    【1.9g】
◇脂質     →   177.0g    【7.1g】
◇炭水化物   →   291.8g    【11.7g】
◇カルシウム  →   460mg     【18.4mg】
◇鉄      →     7.0mg   【0.28mg】
◇ビタミンA  →  1518ug     【60.7ug】
◇ビタミンB1 →     0.55mg  【0.02mg】
◇ビタミンB2 →     1.22mg  【0.05mg】
◇ビタミンC  →     0mg     【0mg】
◇食物繊維総量 →    13.9g    【0.6g】
◇食塩相当量  →     1.4g    【0.06g】
※【】内は、出来上がりを25等分にした場合の1切のおよその数値です。

※参考文献「五訂日本食品成分表」を基に、計算しました。
※無塩マーガリンが「五訂日本食品成分表」にないため、無塩バターで計算しています。

055f3885.jpg左側から、
「プルーン」
< 名称 > ドライフルーツ
< 原産国 >アメリカ
< 原材料 >プルーン・植物油(菜種油)・
       保存料(ソルビン酸K)
< 内容量 >85g
< 価格 > 105円
< 販売者 >ホクセイ食産業株式会社
< 住所 > 神戸市兵庫区出在家町1丁目1番地先

「カカオの恵み88%CACAO」
< 名称 > チョコレート
< 原材料 >カカオマス・砂糖・ココアバター・全粉乳・香料・乳化材(大豆由来)
< 内容量 >70g
< 価格 > 188円
< 製造社 >株式会社ロッテ
< 住所 > 東京都新宿区西新宿3丁目20番1号
「明治ホワイトチョコレート」
< 名称 > チョコレート
< 原材料 >砂糖・全粉乳・ココアバター・植物性油脂・乳糖・バターオイル・
       クリームパウダー・脱脂粉乳・乳たんぱく・レシチン(大豆由来)・香料
< 内容量 >45g
< 価格 > 100円
< 製造社 >明治製菓株式会社
< 販売者 >東京都中央区京橋2丁目4番16号


英国のセレブな料理研究家として有名なNigella Lavson(ナイジェラ・ローソン)さん
ジャーナリストであり、フードライターでいらっしゃるナイジェラ・ローソンさんが作る
「チョコレートブラウニー」は、チョコチップ&ホワイトチョコチップを加えていて個性的です。
今回、ナイジェラ・ローソンさんのセンスをお借りて、
板チョコのホワイトチョコレートをブラウニー生地に混ぜて作ってみたら、
切り分けた切り口に、黒×白の独特な模様が出てきて
お洒落なチョコレートブラウニーになりました。
IF・・・ナイジェラ・ローソンさんのチョコレートブラウニーを再現されるなら、
砂糖と小麦粉の分量にお気をつけ下さいませ。
※日本の1カップは200ml、欧米の1カップ(8オンス)は237.6mlになります。
日本での1カップは、
上白糖すりきり1カップは130g、グラニュー糖すりきり1カップは180g、
小麦粉すりきり1カップは110gになります。
(例) 欧米の小麦粉2カップは。。。
110÷200=0.55(※1mlの小麦粉の重さ)
0.55×237.6=130.68(※欧米の小麦粉1カップの重さ)
130.68×2=261.36
                約262.4gの小麦粉が必要になります。
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