September 10, 2018
四半世紀
「一体いつまでこんなことを続けるんだろう」
毎年抱いていた、漠然とした思いが、遂に払拭されるときが来た。
状況が変わったからこそ、今年のこのタイミングしかないと思ったんだ。
自分がしたいと思った全てのことを、大きくブレることなくやり遂げた。
人事を尽くして天命を待つ。
いや、彼の、本心を待つ。
今までの四半世紀全てに意味があったなら、
僕と君が今日まで交わらなかったことに理由があったなら、
全てを払拭できた今、永きに亘り抱き続けてきた問いの答えが出るハズ。
四半世紀に亘る、ワタシの思い違いだったのかな。
ワタシの、ワタシだけが望んでいた、夢物語だったのかな。
「恋愛はタイミング」
お姉ちゃんの遺した言葉を、これでもかと噛み締める。
毎年抱いていた、漠然とした思いが、遂に払拭されるときが来た。
状況が変わったからこそ、今年のこのタイミングしかないと思ったんだ。
自分がしたいと思った全てのことを、大きくブレることなくやり遂げた。
人事を尽くして天命を待つ。
いや、彼の、本心を待つ。
今までの四半世紀全てに意味があったなら、
僕と君が今日まで交わらなかったことに理由があったなら、
全てを払拭できた今、永きに亘り抱き続けてきた問いの答えが出るハズ。
四半世紀に亘る、ワタシの思い違いだったのかな。
ワタシの、ワタシだけが望んでいた、夢物語だったのかな。
「恋愛はタイミング」
お姉ちゃんの遺した言葉を、これでもかと噛み締める。
frau_aki at 02:09|Permalink│Comments(0)│
March 25, 2018
哀しい世界と僕と君
世界がとても、哀しく見える
もしも誰か一人しか救えないのだとしたら
ワタシは君を生かして
二人を抱き締めながら沈むだろう
その後の世界で、君が如何に苦しもうとも
ワタシは君を生かしたい
何故なら君は
ワタシの唯一無二の希望だから
ごめんね
自分以外の誰かを、こんなに愛することができるなんて思わなかったんだ
君が独り苦しんでも、涙しても、自ら命を絶とうとしても
僕は君に 生きてほしいと願う
もしも誰か一人しか救えないのだとしたら
ワタシは君を生かして
二人を抱き締めながら沈むだろう
その後の世界で、君が如何に苦しもうとも
ワタシは君を生かしたい
何故なら君は
ワタシの唯一無二の希望だから
ごめんね
自分以外の誰かを、こんなに愛することができるなんて思わなかったんだ
君が独り苦しんでも、涙しても、自ら命を絶とうとしても
僕は君に 生きてほしいと願う
January 23, 2018
再生
前を覆っていた、白いカーテンが開いて
街はまた、色を取り戻す
動き出した車 色付いた景色
それでもいつもと違うのは
眩しく照り返す 白い光
街はまた、色を取り戻す
動き出した車 色付いた景色
それでもいつもと違うのは
眩しく照り返す 白い光
January 22, 2018
静かな街 *:..:*゜*
24年ぶりに、都心の積雪が20センチを超えた。
降り積もる雪が、雑多な音を吸い込んでいく。
白線の消えた道路を、時折、タイヤのチェーンが踏みならす。
街並みからは人影が消え、沈むブーツの底の感触にどこか懐かしさを覚える。
窓は重くて、それでも押し開けてみると、そこに広がるモノクロの世界。
車の音も、人の気配も、全てを吸収する白いそれは、しんしんと、佇む。
その静けさとは相反して、心躍る。
今も昔も、綻ぶ頬と輝く瞳。
夜なのに白んでいるガラスの向こう側が、朝には銀色に輝くことを、ワタシは知っている。
降り積もる雪が、雑多な音を吸い込んでいく。
白線の消えた道路を、時折、タイヤのチェーンが踏みならす。
街並みからは人影が消え、沈むブーツの底の感触にどこか懐かしさを覚える。
窓は重くて、それでも押し開けてみると、そこに広がるモノクロの世界。
車の音も、人の気配も、全てを吸収する白いそれは、しんしんと、佇む。
その静けさとは相反して、心躍る。
今も昔も、綻ぶ頬と輝く瞳。
夜なのに白んでいるガラスの向こう側が、朝には銀色に輝くことを、ワタシは知っている。
February 10, 2016
時計…
アナタの言動ひとつが、ワタシの針を狂わせる。
24時間365日、正確なリズムを刻み続けるような、
そんな心臓を持っていたらと、時々思う。
何事にも動じず、揺るがず、震えず、
タダいつも同じワタシでいられたら、
どれほど楽だろうと、時々思う。
だけど、決して止まることはない、ワタシのソレは、
やっぱり機械よりもスゴイ、と、今は、思う。
まだ、止まらないでね。
愛しさと誇らしさをもって、自分に願う。
24時間365日、正確なリズムを刻み続けるような、
そんな心臓を持っていたらと、時々思う。
何事にも動じず、揺るがず、震えず、
タダいつも同じワタシでいられたら、
どれほど楽だろうと、時々思う。
だけど、決して止まることはない、ワタシのソレは、
やっぱり機械よりもスゴイ、と、今は、思う。
まだ、止まらないでね。
愛しさと誇らしさをもって、自分に願う。

