kinectを使用する準備として純正のSDKとOpenNIを入れてみた記録です。

ついでにMMDを使ったモーションキャプチャもしてみました。

動画も作ってみたのでご覧ください。







準備 (32bit 64bit両者共通)
・Visual Studio 2010 Express
http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads

・Kinect for Windows SDK & Windows Developer Toolkit
http://www.microsoft.com/en-us/kinectforwindows/develop/developer-downloads.aspx

・OpenNI+NITE+Sensor
https://bitbucket.org/kaorun55/openni-1.0.0.25

・MMD+α
http://www.geocities.jp/higuchuu4/


作業
1.KinectSDK-v1.6とKinectDeveloperToolkit-v1.6.0をインストール
特に難しいこともなく「同意」にチェックを入れインストールを進める。

2.動作確認してみる。 Developer Toolkit Browserを起動しサンプルを動かす。

28105ac1.jpg
3.OpenNI-v1.0.0.25をインストール

4.SensorKinect-v5.0.0をインストール

5.NITE-v1.3.0.17をインストール
プロダクトキー 0KOIk2JeIBYClPWVnMoRKn5cdY4=

6.ドライバーの入れ替え(Kinect for windows Camera Kinect for windows Divice)
e920d670.jpg



4aa2487f.jpg


724fa10d.jpg


同様のことをKinect for windows Diviceでもやる
83e64995.jpg


7.動作確認してみる。
C:\Program Files (x86)\OpenNI\Samples\Bin\Release内の NiUserTracker.exe
かまいたちの夜みたいw
bb78e128.jpg


8.MMDを起動
ファイルの設置等は割愛
Lat式初音ミク(作者:Latさん)をお借りしました

203e2583.jpg


以上です。
MMDを取り込んでニコ生で配信したり色々活用してみてください。
今後は、 ReconstructMeとか弄ってみようと思います。