2016年09月28日

FREAK AFFAIRと僕(遠藤)

今週末10/1(土)でFREAK AFFAIRは終わります。

突然のお知らせになってしまい本当に申し訳ありません。7月のブログを見てどうなるのか心配して声をかけて下さった方々、そして8月9月と遊びに来てくれた皆様本当にありがとうございました。
村さん、小高それぞれ思う所はあると思うのですが、自分(遠藤)の決断としてはFREAK AFFAIRを終わらせようという事でした。それは集客がうまくいかない事、その原因は自分の力不足、努力不足であったと思います。これまで関わって下さった方々、スタッフのみなさん、下北沢Club Queのスタッフのみなさん、そして遊びに来てくれたお客さんに感謝します。本当にどうもありがとうございました。

20歳の時に初めてCLUB SNOOZERに遊びに行って、そのままフリークにも遊びに行きCDJを買った。その後、FREAK AFFAIRでDJを募集しているのに気付いて、当時DJだった鈴木毅さんに当時作ったミックスMDを送った。今思うとなんでMDを自宅に送り付けるという行為をしたんだろうと思います。メールで良かったのに。その時に覚えているのは、毅さんと渋谷の喫茶店で面接をした時に「最近は何を聴いてるの?」と聞かれめちゃ背伸びをして「ディジーラスカルっすかね〜」って答えた事。今思うと何か本当に恥ずかしい。
スタッフからフリークに入り、その翌年に初めてFREAK AFFAIRでDJをしました。オープンの70分くらい。その時も背伸びしてCANをかけてたなーと。震えるくらい緊張したのを覚えてます。PLAYボタンを押す手が震える事もあるんですよね。
たくさんの興奮とたくさんの失敗があって、20代特に前半は、村さん睦生さんと一緒にDJをしてもしっかりやれるDJになるという事を目標にやって来ました。
スタッフのみなさんにも大変お世話になって、今振り返ると楽しい思い出ばかりです。

ここ数年のフリークは集客に苦戦し、3人でも色々話をしました。ただスタイルは変えず、このままでやろうという形で進んで行きました。今思えばやり方を変えて、続けていく方法があったのかもと思ったりしますが、小高のDJが格段に良くなって3人でやるFREAK AFFAIRがDJの内容的にとても良くなって来てたのも事実で、このまま終わらせる事が良い事なのではと思ったりもしてます。
特集を毎回したり、かけている音源のジャケットをスクリーンに映したりというスタイルでやって来れたことを少し誇りに感じてます。このおかげで出会った曲が沢山あるから。
そして、FREAK AFFAIRのスタイルとして今リアルタイムのカッコいい曲をちゃんとかけるというDJは自分のDJでもやっている事だし、これからもこのスタイルでやっていこうと思ってます。

フリークに関わった期間は10年間ですが、本当に濃い10年間でした。ダンスフロアで踊る事が楽しいと教えてくれたパーティでした。勇気をもらうは言い過ぎですが、言い過ぎじゃないか。DJって凄い事が出来るんだなーと教えてくれた人たちと一緒にパーティが出来て本当に良かったと思ってます。

最後に今回の終わり方を許してくれた下北沢Club Queの原さんはじめスタッフ皆さんに感謝します。本当にありがとうございました。
最後の10/1(土)は3人だけでやります。是非遊びに来て頂けたら嬉しいです。

(遠藤/DJ)
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Posted by freakaffair at 15:10

2016年08月03日

8/6(sat)FREAK AFFAIR presents SCREAM Guest DJ紹介【斎藤雄】

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ゲストDJ紹介、最後は"ゆうつぼ”こと斎藤雄のご紹介。今回ゲストを呼ぶにあたってまず斎藤君の名前が上がりました。
まずはプロフィールを

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2014年1月に片平実が主催するROCK DJ PARTY「Getting Better」にDJ加入。
2015年10月、拠点を下北沢THREEに移し新体制となったKawanishi主催「JUKEBOX」にDJ加入。
2016年4月から自身のDJ PARTY 「POP FLY 」を赤羽MUSIC & BAR Enabにて毎月第1週金曜日に開催。
同年5月から星原喜一郎、中溝彰太と共にDJ PARTY「PARTY」を毎月第2週金曜日に開催など精力的に活動中。
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もっと長くDJをしている印象だったけど、Getting Betterに加入したのは約2年前なんですね。
その印象は多分ここ最近活躍とDJをよく聴くことがあるからなんだと思います。
DJは最近は本当に良くて、最初は邦楽ロックを中心にという印象でしたが、
今は様々なジャンルをかけながらフロアを盛り上げて、その場の空気を
作っていく感じがとても好きです。
自分のDJというかその日のパーティ全体の事まで考えてやってるんだろうなー
という事が伝わってきます。色んなパーティでDJしている事も大きいだろうし、
DJをしていない時でもパーティが好きなんだなという感じがします。
自分と一緒にやっている渋谷clubasiaでの「Ajam」でもかなりお世話になっていてとても頼りにしてます。
今回の「SCREAM」ではそんな斎藤君のDJをじっくり堪能してほしいなと思ってます。
楽しみ!

ぜひ今週末、下北沢CLUB QUEに遊びに来て下さい!お待ちしてます。
(遠藤/DJ)  
Posted by freakaffair at 11:01

2016年08月02日

8/6(sat)FREAK AFFAIR presents SCREAM Guest DJ紹介【松田“チャーベ”岳二】

ゲストDJ二人目はチャーベさんを紹介したいと思います。って、さすがにここを見てくれるような人で知らない人はほとんどいないと思いますが。

チャーベさんのことは随分前から知っていて(90年代後半くらい?)クラブ・スヌーザーとかで会ってもいるんだけどきちんと話をしたことがあるわけでもなくという感じだったのが長く続いて、きちんと話をしたのはDISCO SANDINISTA!のゲストDJをクボタ(タケシ)さんにお願いするために、当時新宿のotoで開催されてたクボタさんとチャーベさんがレジデントDJの『第三の男』というパーティに行った時でした。かなり酔っ払ってた記憶があるし、ということはあまり憶えてないということになります。30代を超えるとなかなか先輩ができなくなるのですが、久しぶりにいい先輩ができて、そんなに年齢は変わらないんだけど楽しく後輩面してます。

『1970年、広島県生まれ。ソロ・プロジェクトのCUBISMO GRAFICO、バンド・スタイルのCUBISMO GRAFICO FIVE、キーボーディスト・堀江博久とのユニット、ニール&イライザ、DJ、リミキサーとして活躍中。昼間は原宿でkit galleryを主宰。夜は渋谷Organ Bar、三宿WebなどCLUBでのDJで現場を大切にした活動を展開。2015年の夏からは紗羅マリーとのバンドLEARNERSで活発に活動中。』

上記がざっくりとしたチャーベさんのプロフィールですが、最近の主な活動はやはりLEARNERSでしょう。



ご機嫌ですね。ちなみに今回のフライヤーの写真のセレクトはLEARNERSに影響されてたりします。とはいえ、チャーベさんのDJがこんなロックンロールな感じかというと、僕が何度か聴いた限りだとそんなわけでもないんです。ざっくりいえばインディ〜ALL MIXなんでしょうけど、結構その時その時で違っていて、ある時にはWEEZERをかけてる時もあったし。今回はFREAK AFFAIRだということも頭においてDJするんだろうし、かなり楽しみにしてます。

あとチャーベさんといえばやはりここ最近はANTIFA(反ファシズム)の活動も忘れちゃいけない。面倒くさいこともあるだろうにきちんと自分の意思を行動で示すことはなかなかできないことだと思います。こっそり尊敬してます。そうそう、FREAK AFFAIR presents SCREAMが開催される8/6(土)にソウルフラワーの中川さんと中川五郎さんとチャーベさんが「ANTIFAシンガー弾き語り3本勝負!」てな感じで、原宿Galaxy-Gingakeiで19時半からライヴをやるとのことなので、お時間ある方はそちらからの梯子も楽しいのでは。

(村 圭史 / DJ)  
Posted by freakaffair at 19:42

2016年08月01日

8/6(sat)FREAK AFFAIR presents SCREAM Guest DJ紹介【村田タケル】

村田

皆さん、おばんです。小高です。今週末は、Freak Affair presents SCREAMです!

と、いうことで、週末のSCREAMに出てくれるDJの紹介文3連発、一人目はSchool In Londonから村田タケル。通称タケピョン。彼は「School In London」というUKロックを基軸に現在のIndie Rock をプレイしていくパーティの主宰者で、ぜひ今聴いてもらいたいDJという事で今回出てもらう事になりました。

ただ、恥ずかしながら、僕は一回もタケルのレギュラーには遊びにいってないのですが、最近彼がゲストで出ているパーティに遊びにいってDJを聴いていて、四つ打ち的なダンスミュージックに逃げずあくまでロックに絞って盛り上げにいってる彼のDJが良いなぁと思う時が多く、やりたいindie的な部分とマスな部分がバランス良く交わってるDJが魅力だなぁと感じているんですよね。僕は微妙にマニアックな曲をいきなりポンッとかけてお客さんを引かせてしまう所があるので、羨ましい部分だなーと思います。

そんな彼のプレイリストはコチラ「School In London」のブログでチェックできます。http://schoollondon.blogspot.jp/

あと、もう一つの彼の魅力は人柄かなぁと思います。これは実際会った人にしか分からない事だけど、気取らず、偉そうにせず、にこやかな感じの彼の雰囲気は、一見隙があるようで、逆にこっちの隙をついてくるみたいな.....愛らしい感じというか....一体俺は何を書いているのか....すいません。

ともかく、彼のDJを楽しんでほしいと思っています!これは本当に。ぜひ、今週末8/4はSCREAMに遊びにきてくださいね!待ってます!

写真、かわいいな..。


(小高/DJ)






  
Posted by freakaffair at 23:44

2016年07月27日

FREAK AFFAIRの『終わり』について

かなり不穏なタイトルですが、実際にFREAK AFFAIRは終わりにするかどうかという岐路に現在立っています。これまで約22年間続けてきた中で色々と悩みや問題を抱えていますが、そういった問題も結局のところは思うようにお客さんを入れることができないからという点に尽きるように思います。ここ数年集客には苦戦し続けてきて、前回最低動員記録を更新した時にこれはもう潮時なのかもしれないと考えました。そして、一旦は9月のパーティで終わりにしようということになりました。それでもやはり続けられるものなら続けたいという想いもあり、いろいろと考えた挙句にふと頭に浮かんだのが、どうせやめるのならいっそのこと今の状況を明かしてあがいてみるのはどうだろうということでした。

パーティやクラブだけでなくバンドでも飲食店でも本屋でもなんでもいいんですが、終わることを知ってから「もったいない」とか「もっと行っておけばよかった」とか思った経験はありませんか?実際、やってる側も告知する前からこの半分でも来てくれればやめずにすんだのにと思ってるんじゃないかというところを何度も見てきてます。逆に、行ってみたいと思いつつもタイミングを逃し続けて、終わることが決まってからいそいそと足を運ぶことに気が引けたりしたこともあります。今回やめることを考えた時にそういうことを思い出したんですよね。そこで8月、9月とこれまで通り開催して、その状況を見て判断することにしました。よければ当然続行しますが、悪かったら10月でFREAK AFFAIRは終了です。このやり方がOKかというとかなり微妙ですけどね。みっともないことこの上ないのは間違いないし、こうやって発表した上で開催するパーティの空気がどうなるかも正直わからないですから。

なのにどうしてこういうことを決めたのかというと、単に続けたいというだけでなく、自分達なりにFREAK AFFAIRでやっている内容やコンセプトに自信があるから、なんだと思います。FREAK AFFAIRでは基本的にその時々の旬なアーティストを特集しています。アルバムをリリースするタイミングだったり、来日公演の直前直後だったり、7月なら夏フェス(フジロック&サマーソニック)だったり。ただ、特集するアーティストが好きだからとか、特集するアーティストの好きな曲をかけるということが第一義ではないんですよね。もちろんその部分も大いにありますが、特集するアーティストの曲を媒介にして、他のアーティストのどんな曲を持ってきてどう繋げどう流れを作りそれが一晩のパーティとしてどう成立するのかというようなことをやりたいんです。しかもそれがしっかりと「今」の音楽として楽しめるものになってないとつまらない。懐古主義なんてくそくらえ、なんて思ってます。クラブやパーティに遊びに行くと、知ってる曲ばかりではちょっと退屈ですよね。自分の知らない素敵な曲がたくさん流れる方が断然楽しい。でも流れてる曲が誰の曲なのか知りたくなることがあるので、(今はShazamという便利なアプリがありますが)そんな時のためにFREAK AFFAIRでは流れてる曲のジャケットを大きくスクリーンに映し出してます。

と書いてみたものの、次回は毎年8月恒例のFREAK AFFAIR presents SCREAMで年に一回だけゲストDJを迎える回ですし、9月は22周年となるアニヴァーサリー・パーティなので、どちらも特集なしというここまでの説明はなんだったのか感はいささかありますが…(なので、前回7月までのセットリストをUPしてあるので、そちらを見てもらえれば特集をしてる回がどんな感じかある程度わかってもらえるかと)、あくまでその先も続けたいからこそこのようにくどくどとパーティの説明をして、こんなみっともない発表を行なうことを決めたんです。FREAK AFFAIRなりのぎりぎりの前の向き方だと思ってもらえればありがたいです。では8月と9月の第一週土曜に下北沢CLUB QUEでお待ちしてます。

(村 圭史 / DJ)  
Posted by freakaffair at 00:47

2016年04月22日

FRONTEERS - " IDOL "

Princeが死んでしまった。

僕がリアルタイムでしっかり聴いたのは2004年リリースの「Musicology」と2014年リリースの
「Art Official Age」の2作しかないのだけど、これらのアルバムには入ってない「I wanna be your lover」
や、「Controversy」はクラブでも時々かかっていたし、エディット物としてレコードで出ていたので、
偏愛はしていないけども、彼の曲は好きだったので結構ショックです。ちなみに有名な「Purple Rain」
は昨年市川のPrince好きなマスターがやっているバーで初めて聴いたのを覚えている。なるほど、
こういうメロディの曲なんだと。


....という事で1月から更新していないFreakのブログ、今年2回目の更新ですいません!今回はこの曲を。





まだ10代のUKのバンド。La'sフォロワーというには綺麗すぎる所はあるけども、良いと思います。
リズム隊もしっかりしていると思うし、顔も良し。ただ、メロディ的なところでグッと掴むような
展開の曲を今後期待したい所。支持したいです。


話は変わって、レコード・ストア・デイ。皆さんは何を買いましたか?僕はKorallrevenの"Here In Iowa"という
レコードを買いました。Peaking LightsのDisco dub mixが良かったです。




ちょうどその時レコード屋さんではカーネーションの直枝政広さんが引き語りをしていて、初見だったんですが
その熱がこもりつつ、スマートに耳に訴えるような歌に体を揺さぶられてしまいました。その後はRYUHEY
THE MANさんのDJを聞きながら会計をするという贅沢な買い物をして、その後は、ハリハラ
というDJバーでカレーを二杯食べて帰りました。良い日曜日だったな...。純粋に楽しめたレコード・ストア・デ
イ、来年も楽しみたいです。


このレコードも買いたい。Stereolabのメンバー、Tim Ganeが新たに結成したバンド、Cavern antri- matter
の曲をHieroglyphic beingがremixしたもの。





(小高/DJ)
  
Posted by freakaffair at 01:31

2016年01月10日

FREAK AFFAIR DJ & STAFF 2015年BEST

○BEST ALBUM
MOURN / MOURN
ARCHY MARSHALL / A NEW PLACE 2 DROWN
GIRL BAND / HOLDING HANDS WITH JAMIE
ALABAMA SHAKES / SOUND & COLOUR
THE GARDEN / HAHA

○BEST SONG
THE GARDEN / EGG
OUGHT / SUN'S COMING DOWN
ALABAMA SHAKES / DON'T WANNA FIGHT
JAMIE XX / GOSH
SERATONES / DON'T NEED IT

○BEST ACT
QURULI / 12/13@EBISU GARDEN HALL

○BEST ARTIST
ALABAMA SHAKES

○BRIGHTEST HOPE
MOURN

(村 圭史 / DJ)

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○BEST ALBUM
TAME IMPALA / CURRENTS
THE INTERNET / EGO DEATH
TORO Y MOI / WHAT FOR
WILCO / STAR WARS
DEERHUNTER / FADING FRONTIER

○BEST SONG
DONNE TRUMPET & THE SOCIAL EXPERIMENT / SUNDAY CANDY
DMA'S / YOUR LOW
SAVAGES / THE ANSWER
THE GARDEN / HAHA
TAME IMPALA / LET IT HAPPEN

○BEST ACT
ICEAGE / 12/22@ASTRO HALL

○BEST ARTIST
TAME IMPALA

○BRIGHTEST HOPE
GIRL BAND

(遠藤孝行 / DJ)

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○BEST ALBUM
GIRLS NAMES / ARMS AROUND A VISON
TERRIBLE TRUTH / TERRIBLE TRUTH
CHRISTIAN RICH / FW14
U.S.GIRLS / HALF FREE
SALAD BOYS / METALMANIA

○BEST SONG
DMA'S / YOUR LOW
SOKO / LOVE TRAP (FT.ARIEL PINK)
LISS / TRY
COLEEN GREEN / TV
RAT COLUMNS / DO YOU REMEMBER REAL PAIN?

○BEST ACT
LOWER / 2/27@HARAJYUKU ASTRO HALL

○BEST ARTIST
GRIMES

○BRIGHTEST HOPE
LISS
TENDOUJI

(小高浩一郎 / DJ)

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○BEST ALBUM
DEERHUNTER / FADING FRONTIER
GRIMES / ART ANGELS
MOURN / MOURN

○BEST SONG
COLEEN GREEN / TV
THE GARDEN / EGG
YOUNG GUV / CRAWLING BACK TO YOU

○BEST ACT
HYSTERIC PICNIC(現 BURGH) / 7/25@FUJIROCK FESTIVAL

○BEST ARTIST
OF MONTREAL

○BRIGHTEST HOPE
MOURN

(村田タケル / STAFF)

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○BEST ALBUM
MIAMI HORROR / ALL POSSIBLE FUTURES
KITTY, DAISY & LEWIS / THE THIRD
FLIGHT FACILITIES / DOWN TO EARTH

○BEST SONG
G.RINA / KAMAKURA
TORO Y MOI / SPELL IT OUT
TUXEDO / DO IT

○BEST ACT
PREDOWN / 10/18@NISIAZABU SUPER DELUXE

○BEST ARTIST
TUXEDO

○BRIGHTEST HOPE
CAPESON

(マイ / STAFF)  
Posted by freakaffair at 19:59

2016年01月07日

1/9(土)FREAK AFFAIR-NEW YEAR'S SPECIAL-プレゼント発表!

明けましておめでとうございます!!
遅めの挨拶で申し訳ありません。皆様年始をいかがお過ごしでしょうか?
来日ラッシュもあり今日からライヴ初めな人も多いのでは?
FREAK AFFAIRは22年目!新社会人的なフレッシュさで2016年も頑張っていきたいと思っております。
今年も皆様よろしくお願いいたします!

さてさて、今週1/9と迫りましたNEW YEAR'S SPECIALのプレゼントを発表します!

☆ICEAGE サイン色紙
☆CIRCA WAVES サイン入りCD
☆EDITORS Tシャツ
☆IKKUBARU Tシャツ
☆BLOC PARTY マウスパット
☆BELLE & SEBASTIAN 缶バッジセット
☆RECORD STORE DAY2015 トートバック
☆THE ROLLING STONES ポスター
☆ICEAGE ステッカー
☆MOURN 缶バッジ
☆DJ 遠藤孝行 セレクトCD

更に8月までのFREAK AFFAIRフリーパスに一回有効のフリーチケットも用意してます。

下北沢でお待ちしてます!!
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【FREAK AFFAIR-NEW YEAR'S SPECIAL-】
◆1月9日 土曜日 下北沢Club Que
◆Open&Start 23:00
◆前売2000yen(1drink)/当日2000yen(1drink)+フリーワイン
◆DJs:村 圭史 遠藤孝行 小高浩一郎
◆Info: Club Que 03-3412-3157
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http://www.freakaffair.com/

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cover_album
  
Posted by freakaffair at 00:26

2015年12月17日

Sui Zhen - Take It All Back

今年の自分のBEST SONGは何だろうとふと思った時、Sokoの"Love trap Feat. Ariel Pink"は確実に入るだろうなと思っていて、あのPVもそりゃそれで良いんだけど、サビが終わった後のシンセがたまらなく良くて、今年前半〜10月まで何回リピートしたことか。youtubeで。
いやちゃんと物は買ったのだけど他の曲はほとんど家で聞かなかったな。"Temporary Mood Swings"も良い曲だと思います。







そんな中でSui Zhenの”Take It All Back"はそれと同じ感覚で良いなと思うのでした。




という事で浅い感じで好きになってしまった曲の紹介でしたが皆さん今年のBEST SONGは考えてますでしょうか?
個人的には今年前半後半も心にきた曲が多くて、例年後半のが多いんだけど年間まんべんなく考えられそうです。
皆さんそれぞれ家でじっくり聴いて考えましょう。音楽を好きで良かったと思えるのはこういう年一の決算を考
えられる事だったりします。今年もう一回ブログ書きたいな...ではまた!

(小高/DJ)







  
Posted by freakaffair at 00:35

2015年10月15日

Girls Names - A Hunger Artist

大学生の頃、音楽企画サークルに入っていて(名前はダンスミュージック研究会といった)、
それはそれは当時の18歳にとってはマニアックなバンドをコピーしているサークルでした。
パステルズとか、ラプチャーとか、非常階段とか、nhhmbaseとか、高円寺百景とか..。

たまにそのサークルの現役の子達がフリークに遊びにきてくれて、今は何のバンドをやったりしてるの?
と聞いてみると、Beach FossilsとかHunx And His Punxとかやってますみたいな事を言われて、ああ、
好きな事をやっているんだなぁとしみじみ嬉しく感じました。嬉しく感じましたって、何か偉そうに聞こえるな..。

で、そんな話しをぶった切って曲紹介です。まずもっさりとした曲のイントロでビデオを停めないで欲しい。
インタビュアーとの茶番を含んだ2分30秒後のそこにカタルシスが待っている。これだ...こういう音が好きだった
からバンドサークルも入ったしDJも始めたのだ..と、ふと、ああそうだよなぁーと思う自分でした。自分に喝いれて、明日も(今日も)頑張りましょう!






(小高/DJ)










  
Posted by freakaffair at 00:25