2007年07月

2007年07月23日

夫の母は誰が看るの?夫とその弟妹達です。夫のお人好しの妻の義務ではありません。

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夫の母は誰が看るの?夫とその弟妹達です。
夫のお人好しの妻の義務」ではありません。

昨夜、珍しく『行列のできる法律相談』を見るとも無しに見ていました。
紳介が暴行事件を起こし、弁護士がタレントになったので、遠ざかっていた番組でした。

相談の内容と、弁護士の回答に興味があったので、バカ騒ぎを我慢して待っていました。
相談の内容について話します。

『兄貴一家と同居していた両親のうち父が逝った。法事の席で母が、兄の妻に厳しく命令していた。
Aさんは、次男の妻で在っことに感謝した。キメキメの姑と同居しないことをAさんは結婚前に約束もしていた。
ある夜、夫から告げられた。「兄貴が北海道に転勤で、5年は行く。その間、母と同居して、母の世話をする。」
Aさんは、「約束が違う。離婚だ」
この場合離婚が成立するか

北村弁護士の回答;離婚が成立する。
他の3人の弁護士は;離婚が成立しない。兄と弟には、親を扶養する義務がある。
橋下弁護士は至っては、同居は当たり前。だから家族が崩壊していくんだ。と叫んだら
さすが、どの弁護士かわからなかったが、「家制度はない」と応酬。

北村弁護士の回答;子に扶養義務はある。次男にも扶養する義務がある。
だから母と同居はしないで、仕送りで良い。まだ、母は介護の必要は、現在ない。
Aさんには、夫の母の世話をする義務はない。

北村弁護士は、民法のイロハを知っている弁護士たちが、誤魔化しを平気でいうのに
怒って噛みついていた。
特に住田弁護士の回答の堕落ブリにガッカリ。妻と夫は異なる人格と言っていたのに?どうなったの?

結果:私は、離婚できる40%
にホットした。

『行列のできる・・・』のバカ騒ぎの好きな夫に今こそと言ってやりました。

【私にはあんたの親を世話する義務が無かった。
それなのに、あんたの4人兄弟は、介護もせず、私が介護するのが当たり前として、
お見舞い・お礼も言わなかった。
その上、あんたは「相続会議にくるな!葬式(危篤の介護中の交通事故で腰が折れて寝たきりだった)にも来ないくせに」と罵詈雑言での精神的DV。
遺言に従って、遺産は、何の介護もしなかった夫の弟妹達に分けられた。】

私は、鬱病になった。
今でも、疲れるとウツが出てくる。

★この戦前の遺物の一族。1947年憲法24条と民法750条で崩壊した、
明治民法の「家父長制度」の怪物そのものでないか。
★ご存じ?民法では婚姻届で新しい戸籍ができて、姓は妻・夫のどちらでも選べるのを。妻は嫁ではなく、夫の親は姑でもありまさん。親は息子一家に口出ししないのが上手に付き合うコツです。
★2006年6月3日のブログを見て頂けたら幸いです。


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free71 at 13:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)