フリーエンジニアが仕事を取ってくる方法 その2
この方法は、▼フリーエンジニアが仕事を取ってくる方法 その1の「懇意にしている会社から仕事をもらう」の応用版です。

実は、世の中にはフリーのIT営業さんというのが、存在します。
そういった方々は、企業と【営業部門】において業務委託をし、大手・中小・零細のシステム会社の名刺を複数使い分けながら、エンジニアを色々な所から発掘したり、懇意にしているシステム会社から借り出して、つれてきます。

このIT営業さんから、お仕事の情報をいただくこともあります。

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では、このIT営業さんたちはどこから案件情報を得るかというと…
リカが出会ったIT営業さんにリサーチしたところによると、IT営業さんのネットワークがあり、そのツテでもって案件情報を得て、エンジニアをアサインするのに一役買っているのだそうです。
そのネットワークには、もちろん、システム会社で正社員としてIT営業をしている方も含まれます。

フリーor正社員に限らず、IT営業さんは、各システム会社(や他のIT営業さん)と懇意にしており、日々、システム開発案件情報と(空き)エンジニア情報のマッチングを行っています。
そうして、そういったネットワーク内にいるエンジニアに対して、フリーエンジニアであれば直接営業からアプローチし、正社員エンジニアであれば、そこの営業窓口とやりとりして、システム開発の仕事をアサインするのを、仕事(営業)としているのですね。

独立し、フリーエンジニアになる場合には、誰かの手助けが必要だということは何度も申し上げていますが、手助けの大きなメリットはこのネットワークに入れるということです。

フリーエンジニアとして仕事がしたいのであれば、そういった案件情報がやりとりされているネットワーク内に入ることが前提となります。