フリーエンジニアの確定申告
フリーエンジニアとして仕事をはじめると、あるカベにぶつかります。

そう。

今までは、会社がやってくれていた「税金」です。

どうすりゃええの?ってな、お話です。


今までは、会社からの給与所得しかなかったのですが、フリーエンジニアとして働き始めると「利益」を手にすることになります。

契約先との関係で、源泉徴収されていることもありますが、とにかく。

自分で確定申告しないといけないんですね。
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会社員だった頃に、「年末調整」の緑色の紙に、家族構成とか書いて会社に提出しましたよね?
それを会社の経理の方とかが、代わりに税務署に申告してくれていたのですが、フリーになると自分でやらないといけません。

日本に住む以上、納税の義務ってのが課されるんですが、それがフリーエンジニア(自営業)の場合「確定申告」となります。


でも、その前に。

開業届けを出しておきましょう!


もしも、会社を辞めてしまっていて2007年1月から仕事を始めていた場合は、2007年3月15日までに開業届けを出しておきます。

また、税務申告については2007年度が対象になるので、2008年2月に行います。

フリーエンジニアの開業届けについて詳しくはコチラ≫



通常の個人事業主(フリーエンジニア)の確定申告では、前年1月〜12月の売上げを、翌年の2月〜3月の受付期間中に確定申告します。

つまり、2007年度分を2008年2月15日〜3月15日の間に確定申告します。


開業届けを出していると、届けを出した住所宛てに確定申告用の書類が送られてきますので、それを使います。

経費!が税金額を変えるといっても、過言ではありません。

ですので、2007年1月1日〜2007年12月31日までに使った経費のアリバイとなるもの……つまり、レシートや領収書を用意しておきます。


これがまた、1年分とかになると、分類が面倒なんですよね〜


青色申告の場合、経費計上のアリバイとなる証憑(しょうひょう)が必要です。
レシート捨てちゃ、いけません。

ま、いっかと領収書をもらわずにいたら、4月に痛い目を見ます。



次の確定申告のために、これらの商標をきちんとファイリングしておくのが、確定申告の前準備です。

……できないままなんですけどねぇ(泣


ちょうど、自分自身も確定申告の時期なので、ホント、つらい…
レシートがどこにいったか?とか、本当にわからないんですよ。。。


ちなみに、リカは確定申告直前に、証憑を洗い出して、分類し(2・3日かかります)
勘定科目別に「弥生会計」に入力(これに1日)。

あとは、弥生会計にまかせておくと、各種税務上必要な書類ができあがるので、楽チンです♪


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本当は、税理士とか頼めばいいんでしょうけど、う〜ん、経費節約です(笑)