開業届けの実際
税務署でもらってきたり、ネットでPDFでも配布しているので、
それを印刷して2枚、用意します。

税務署でもらってくるにしても、複写式ではないので、2枚同じものを書きます。
ちょっと面倒です(笑)


書かなければいけないのは、名前と住所、屋号と、業種です。

名前は戸籍上の名前と同じもの。
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フリーエンジニアの場合、企業常駐が多いでしょうから、自宅を事務所として使うことにして、自宅の住所。

屋号については、空白でもOKです。その場合は、個人名になります。

屋号っていうのは、会社で言うと、○○株式会社みたいなカンジです。
あんまり長かったり、レジのお姉さんに伝わりにくい名前は、やめておきましょう(笑)

業種のところは、リカの場合は「ソフトウェア開発」にしておきました。

ハンコを押しておいてくださいね。



これを書いたら、税務署へGO!

ぽんぽんとハンコを押されて、2枚提出したうちのひとつを控えとしてかえしてくれます。


このほかにも、
青色申告の申請や、青色専従者の登録などしておくと、
節税対策につながりますので、オススメですよ♪



個人事業主の開業届けって、つまり、「起業」ってことですから、わりと勇気がいることかもしれませんね。

でもまぁ、そんなに難しく考えずに、税務署に行っちゃってください。

平日の、夕方4時までには行っておくことをオススメします。