フリーエンジニアのための節税の裏技!
裏ワザなんてものは、実はなかったりしますが、
「いかに証憑を集め、経費計上するか?」というのが節税の第一歩です。

フリーエンジニアの場合、身一つで仕事をするため、小売店などのお商売に比べると仕入れが発生しにくく、税金が高くなる傾向があります。


仕事に関係する本や雑誌を買ったときは、必ず、領収書をもらっておきます。

例えば、確定申告に関する書籍や、弥生会計などのソフトウェアも経費として扱われます。

仕事先に行くときの交通費、タクシー代や、打ち合わせのときに喫茶店を使ったならそのときに領収書をもらっておく。

他にも、
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仕事に関わるソフトウェア購入も経費にできますし、文房具なども経費になります。


また、青色申告の場合は同居家族などを「専従者」として登録することで、仕事を手伝ってもらったバイト代を支払うとそれも経費として認められるようになります。


さらに裏ワザですが(笑)

サラリーマンの友達に頼んでおいて、書籍代などの領収書をもらうっていうのもいいかもしれませんね♪

なかなか、お手伝いしてくれる方というのは少ないと思いますが…


地道に領収書を集めること。

これにつきます。


時間を売っていることに変わりはないので、
しっかり!経費計上して売上げ金額をさげないと、所得が上がりすぎて
健康保険のみならず住民税などもかなり支払わないといけなくなります。