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裏ワザなんてものは、実はなかったりしますが、
「いかに証憑を集め、経費計上するか?」というのが節税の第一歩です。

フリーエンジニアの場合、身一つで仕事をするため、小売店などのお商売に比べると仕入れが発生しにくく、税金が高くなる傾向があります。


仕事に関係する本や雑誌を買ったときは、必ず、領収書をもらっておきます。

例えば、確定申告に関する書籍や、弥生会計などのソフトウェアも経費として扱われます。

仕事先に行くときの交通費、タクシー代や、打ち合わせのときに喫茶店を使ったならそのときに領収書をもらっておく。

他にも、続きを読む

証憑(レシート、領収書)というのは、経費計上のアリバイとなるものです。

時系列に並べて、なくさないようにノートなどにはりつけておきます。

1年ごとに、ファイルは更新しましょう。


約3年くらいで、税務調査が入るといわれます。

そのときに、経費が妥当なものなのか?というのを調べるのに、証憑を税務署員に見られることがあります。続きを読む

開業届けを出したら、さっそく、証憑集めをしましょう。

開業届けを出した半年前までさかのぼれます。


1月〜12月までの売上・経費を翌年2月に申告しますので、1月〜12月をひとつの単位とします。続きを読む

フリーエンジニアとして仕事をはじめると、あるカベにぶつかります。

そう。

今までは、会社がやってくれていた「税金」です。

どうすりゃええの?ってな、お話です。


今までは、会社からの給与所得しかなかったのですが、フリーエンジニアとして働き始めると「利益」を手にすることになります。

契約先との関係で、源泉徴収されていることもありますが、とにかく。

自分で確定申告しないといけないんですね。続きを読む