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フリーエンジニアとは、比較的新しい造語で、「フリーランスのエンジニア」が短くなったものです。

いわゆる、独立したエンジニア、ひとりでやっているシステムエンジニア・プログラマーなどをさして、使うことが多いです。

基本的に、個人事業主として開業していることが、ポイントです。
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はじめから、フリーのエンジニアでやっていける人というのは、多分、稀なケースです。
期間の長さによらず、まずは社員で働いていて…そうして、フリーになる(独立する)ことが多いようです。

フリーエンジニア(フリーランスのエンジニア)になるには、そう難しいことはありません。
個人事業主で、システム開発の仕事で食べていける人を、フリーエンジニアと言うのですから、そういう風にすればいいのです。
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加山リカです。

システム業界に限らず、【独立する】ということは、大変なものです。
ひとりでやっていく!と決めたことを、応援してくれる誰かを……できれば、複数用意しておくのがベストです。

そうして、独立後の仕事の足がかりをつけるんですね。

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一般的に、エンジニアはその仕事の傾向ゆえか、コミュニケーションスキルに問題があることが多いです。
緻密な作業を積み上げて、芸術的なシステム開発をすることができるのですが…反面、人間的な部分で、杓子定規に対応してしまい、人間関係がギクシャクしたり(しかもそれを放置)、細く長ぁいお付き合いはできても、みっちりがっつりと濃い関係は構築できなかったりします。
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仕事というのは、ひとからひとへと渡ってくるものです。
この原理原則を忘れてはいけません。

何度も言いますが、独立の際に、応援していただいた方というのは、そのまま仕事のコネになります。
でも、それだけではないんです。
その後出会う、どんなひとよりも…きっと、アナタを大切にし、アナタに期待してくれています。
ですので、大事にするのはもちろんのこと、感謝の意もことあるごとにきちんと!示しておきましょう。(←こういうことができるのが、コミュニケーションスキルがある証明です)

あなたの人間的な部分、またはスキル…色んな要因があって、応援してくださるわけですが、「仕事がうまくいっているなぁ♪」と思うと、その感謝の心を忘れてしまうことが往々にしてあります。
「自分だけで独立できたんだ!」とか、「自分のスキルあってのことだよね…」とか、自信がついてくるのはとても良いことなのですが、義理を欠いてはいけません。

ひとつ、不義理をすると――次の不義理を呼ぶのです。
そうして、仕事がやってこなくなることも考えられます。

▽はじめての大事な取引先ですので、大切にしましょう。
大切にすればするほど、良質なお仕事がまわってくるようになりますよ。


フリーのシステムエンジニアですから、システム開発の仕事に関わって、お金を稼いでいくことになります。

しかしながら、システム開発の案件というのは、主に企業で発生します。

とすると、企業から発注される案件(仕事)を、個人でどうやって請けるのか?というところが、問題なんですね。
多分、「フリーエンジニアってどうやって仕事をしているのか?」って疑問をもつ人の、最大の関心事だと思います(笑)

会社員SE/PGであれば、なんとなく社内でシステム開発の案件が持ち上がったり、営業が話を持ってきたり…そういう風にして、案件がやってきていたと思います。
ですが、フリーエンジニアの場合はどうでしょうか?続きを読む

◆フリーエンジニアが仕事を取ってくる方法 その1

フリーエンジニアになるには、自分だけではなれません。
何度も言っていることですが、独立する際に、お世話になっている個人の方・会社があります。

そうしたつながりから、お仕事がやってくるのです。

つまり、独立をお手伝いしてくれた会社から、お仕事の斡旋を受けること。
これが一番てっとり早くて、安全確実です。
何かあっても、間に立ってくれますしね。

また、きちんとお仕事を完遂していれば、継続して仕事をくれます。

そうして、おまんまを食っていくんですネ。


他にもあります。続きをお楽しみに♪
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この方法は、▼フリーエンジニアが仕事を取ってくる方法 その1の「懇意にしている会社から仕事をもらう」の応用版です。

実は、世の中にはフリーのIT営業さんというのが、存在します。
そういった方々は、企業と【営業部門】において業務委託をし、大手・中小・零細のシステム会社の名刺を複数使い分けながら、エンジニアを色々な所から発掘したり、懇意にしているシステム会社から借り出して、つれてきます。

このIT営業さんから、お仕事の情報をいただくこともあります。
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加山リカです。

フリーエンジニア同士で仕事を回すというのもあります。
前の▼その2のコメントにもあるように、ね。

ただこの場合、人間関係が崩壊すると続かないですね。
まぁ、大丈夫だとは思うのですが。

▼前にも書きましたが、フリーエンジニアにはコミュニケーションスキルが必要です。
技術力だけあっても、自分の欲しい仕事がとれるとは限らないからです。
仕事がありさえすればよいのであれば、正社員エンジニアで居る方が、後々のメリットは大きいとリカは考えています。

加山リカです。

フリーエンジニアの組合に入る、という方法もあります。
組合で案件情報をもっているので、それをアサインしてもらえます。

有名どころは、▼首都圏コンピュータ技術者協同組合。
首都圏だけでなく、日本各地に拠点があります。
また、関西には、▼関西コンピュータ技術協同組合もあります。

フリーエンジニアは、厚生年金はおろか、雇用保険・健康保険・労災保険といった、いわゆる社会保険を適用することができません。(※ほとんどの場合)
その代わり、国民年金・国民年金基金、国民健康保険、民間の保険会社を利用します。

上記にあげた組合の場合は、年会費などが必要ですが、互助会に入れたり、社会保険がつけられたり(10割自己負担ですが)と……社会的なリスクヘッジができることが魅力です。


フリーエンジニアの組合に入る、というのでもうひとつ。
今現在、フリーランスに代わる名称としてインディペンデント・コントラクターというのがあります。

これは、エンジニアに限らず専門性をもっている人すべての働き方に対する言葉なのですが、▼本も出版されたことですし、今後、注目度が上がるのではないか?と勝手に思っています。

こういった働き方を支援するNPOがあります。
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加山リカです。

今までのところは、【誰かの紹介】など、
自分で営業活動をすることがない方法でした。
マメな営業さんがついているのであれば、
契約が終わる前に次の仕事の話を持って来てくれたりします。

誰かにおんぶにだっこではなくて、
何もコネのないところから仕事を探す方法をお教えします。

※ここから
どんどん危険度および自己責任度が上がってきますので、
お気をつけくださいね。


実は、現在、フリーエンジニア向けにWeb上で案件情報を発信しているサイトというのが、か・な・り!多くなっています。

▼案件情報一覧続きを読む