【New!】フリーバードスタッフの何でも旅行記Part.3

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韓国・江原道研修旅行1日目




こんにちは

大阪フリーバードのYです。


今回はアシアナ航空・韓国観光公社の主催で韓国の江原道観光ツアーに参加してきました

突然ですが皆さんはこの「江原道」読み方をご存知ですか?

エハラミチ・・・?    エバラ・・・ドウ?


情けないことに私は初見で一切読めませんでした。



さて気になる正解は・・・







江原道(カンウォンド)でした



初見ではまず読めないですよね~~。。。って書いてて不安になってきたのですが
皆さん読めませんでしたよね?
もしかして知ってて当たり前でしたでしょうか!?
そうだとしたら相当な恥をいきなり晒してしまいましたね・・・
しかもクイズ形式を用いた導入までしてしまって恥ずかしい
ゴリゴリの某オレンジのSNS世代でテンション上がってしまいました。
この先は気をつけたいと思います




一般常識ではないことを祈りつつ・・・
それでは気を取り直して2泊3日で行ってきました江原道の魅力を
ガッツリ紹介させていただきたいと思います




DAY1

関西国際空港から仁川国際空港への巻


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ここ最近各航空会社が導入しているエアバス350型の飛行機に乗せていただきました!!
しかも今回はプレミアムエコノミークラスでの移動でした
アシアナ航空様本当にありがとうございました





普段エコノミークラスしか乗らない私は足元の広さに感動しました。

自分顔は不細工なんですが無駄に足が長いもので助かります。
アシアナ航空様本当にありがとうございました
【写真ではこの広さがイマイチ伝わらないのが悲しいです

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エコノミークラスだと若干窮屈でそれが苦手な私はいつも寝て過ごすのですが
今回ゆったり快適でしたので映画もバッチリ鑑賞出来ました。
アシアナ航空様本当にありがとうございました


そして仁川国際空港へ到着。
現地ガイドの金さんと合流していざ江原道へ!!








続く

春川を満喫の巻




仁川国際空港からバスで約3時間。。。

江原道の春川に到着しました。
何処でも寝れる特技を持っている私は3時間ずっと寝ていたので一瞬でしたが
いきなりの大移動。多分一回も休憩なしだったと思います。

いきなり地名を言ってもピンとこないと思いますので地図を用意しました。
最初に紹介すべきでした。気が利かなくてすいません。
江原道
無題
そうなんです。韓国でもかなり北側なんです。


 
そして春川とは
この辺
3

春川市(チュンチョンシ)は、大韓民国江原道の道庁所在地。面積1,116.35平方キロ(山林851平方キロ)。『冬のソナタ』のロケ地として知られるほか、タッカルビ(鶏の焼肉)が名物料理として知られる。
from ウィキペディア


そうなんですあの冬のソナタのロケ地だったのです
私もそんなこと全く知らなかったのですがそう言われると急に親近感が湧きました
更にはダッカルビ発祥の地だとか【諸説あり】。
私の乏しい韓国知識の点と点が繋がり始めテンションが上がってきました。
絶対楽しいぞ春川。。。




という事で最初は衣岩湖でのカヌーに挑戦しました‼︎
冬ソナ全く関係ありませんでした。すいません。
全く関係なかったのですがとても楽しかったです。
ボート上でも写真をバシバシ撮りたかったのですが
そういうことすると携帯を落っことしてしまうタイプ【かわいい】なのでボート上の写真はありません。
申し訳ございません。
湖畔なので波もないためボートを操りやすく運動不足の私でもスイスイ進むことが出来ました。
現地のカップルもいたのでデートにも最適なのでしょう
オススメです。
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1時間ほどカヌーを満喫した後は・・・
衣岩湖スカイウォーク散策をしました
近年新名所として注目を浴びているスカイウォーク。湖畔に架かる景色のよい展望台で、写真を撮るには絶好の場所でした。水面から約12mのところに設置されており、床や側面が透明なのが特徴です。
鳴門大橋とまではいきませんが似たような感覚を味わうことが出来ました
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そんなこんなで観光していましたら時刻はすっかり夕方
お腹が減ってきた頃に食事会場へ移動です

韓国といえばやっぱり焼肉!!なのですが春川では違います。
冒頭でも説明したとおりダッカルビ発祥の地なのです
ということで夕食はもちろんダッカルビ

実はこの瞬間が私のダッカルビデビュー。

イメージは鳥。。。辛味噌。。。
くらいなもので実際食べるのが本当に楽しみでした。
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実際食べてみた感想は。。。この味がいいね!!
ここで一句

この味がいいねって僕がいったから6月15日はダッカルビ記念日 

*私は俵万智さんのファンです。


機内食ぶりのご飯でしたのでお腹いっぱい楽しめました。
〆はうどんORご飯を鉄板に入れて混ぜて食べました。
【こちらはうどん】
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お腹がいっぱいになった所でホテルに移動です。
夕食会場から約1時間の移動です
宿泊したホテルは


洪川大明リゾート「ビバルディ―パーク」
というホテルです。


本来スキーシーズンに賑わうホテルらしく事前情報によると
周り一帯山のみ!!!
遊ぶ所は皆無と聞いておりました。
到着時間も遅くなったしゆっくり休めるからそれはそれでいいかと思いつつ
地下1階にコンビニがあると聞いたので次の日用の水でも買ってから寝るかと
1人で地下にいってみたところ驚愕しました。


メリーゴーランド,  ゲームセンター, ビリヤード場, ピンポン場, ボーリング場, カラオケ
大型スーパー, サウナ, コーヒーショップ,ギフトショップ, 美容室, 薬局
などなど地下に遊戯施設が山ほどありました。

特に衝撃を受けたボーリング場
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日本にこんなスキーリゾートあるだろうか。。。。
私はスノーボードを嗜むのでいつか再訪して遊びつくすと決めました。

そしてそして宿泊させていただいた部屋はこんな感じ
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カップルで来るというよりはやはり友達や家族連れの方にオススメだと思いました。
キッチンスペースもあるのでスーパーで買ったものを調理して食べたりするのも面白いかなと
思いました。


そんなこんなで慌しい1日が終わりました。
前日緊張もあってあまり寝れなかった私は泥のように眠りにつきました。

続く
    
   

韓国・江原道研修旅行2日目

こんにちはフリーバードのYです
前回に引き続き江原道研修旅行について書き連ねたいと思います。


DAY2

月精寺にて数珠作り体験の巻
朝ゆっくりめにホテルを出てまず最初に向かったのは【月精寺】です。

入り口
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道中
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概要
月精寺(ウォルジョンサ)は、五台山東側の谷間にあり、60の寺と8つの庵から成る大きな寺です。月精寺がある五台山は優れた自然条件と美しい風景が広がっているだけでなく、古来より五万菩薩が常住する仏教の聖地として知られてきました。仏教聖地である五台山の中心を担う寺である月精寺は、新羅から現在に至るまで多くの仏教徒が訪れてきた韓国仏教の重要な支柱となっています。
月精寺は、曹渓宗第4教区の本寺であり、新羅の善徳女王12年(643年)に慈蔵律師により建てられたといわれています。現在の月精寺には、国宝48号である八角九層石塔および、宝物139号の月精寺石造菩薩座像など数多くの文化財が保管されています。また、月精寺へと続く1kmにおよぶ樹齢500年のモミの木の森も五台山のひとつの見どころです。

そこで私は今回数珠作り体験をさせて頂きました。
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108個の珠を一つ一つ繋ぎ合わせていきました。
本来は1つ繋ぐ毎に祈りを捧げ、また1つ繋げば祈りを捧げという具合に作っていく
みたいですが
今回は時間の都合上その行程を3回だけしてその後はどんどん繋げて行きました。
完成品がこちら
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結構な長さになりました。手首に3重くらいにして巻くのもよし
首にかけるのもよしとのことでした。


ビビンバ作りの巻

あっという間にお昼ご飯です。
韓国伝統料理の母とも呼ばれる料理研究家チョ・チョンガンさんという方が造り上げた静江園というところで
ビビンバ作り体験をしてきました。


作ったと言っても私自身は見てただけです。すいません。



会場で待ってるとオモニが大きなお皿と具材を持って登場しました。
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具材をご飯の上に綺麗に並べていきます。
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ひとしきり並べた後・・・MIX!!MIX!!
せっかく綺麗に並べた意味は・・・と若干思いましたが、
混ぜるけど並べるそれがKOREAN 粋なんだなと納得しました。
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出来上がりはこちら
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そのままでもおいしかったですがコチュジャンをプラスしてさらに旨みが増しました。
やはり本場のビビンバは最高でした

チャムソリ博物館を見学するの巻

お腹も脹れて次に向かった先は


チャムソリ博物館

ほほん。。。何か韓国の歴史が学べる感じだな。。。

と最初私は考えてました。



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あ、絶対違う。これ絶対韓国の歴史学べない感じだな。。。
なんとなく直感で分かりました。
音楽流れてましたがダンシングクィーン流れてましたから。

では何の博物館かといいますと
蓄音機とエジソン関連の資料を展示している博物館で
エジソン関連では、エジソンが発明した映写機や家電製品、電気自動車などが展示されていました
中に入るとそれはもう圧巻でした。所狭しとコレクションの山でした。
正直申し上げると今回の旅行でも1,2を争うレベルでテンション上がりました。
レトロな家具や機械が大好きな私は一日この博物館にいてもいいなと思いました。
そいういう物が好きな方には是非オススメしたいです

以下コレクションの一部です
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蓄音機です。実際にレコードの再生をしてくれました。
味のあるいい音楽を奏でていました


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電球頭に出っ張りがあるのは手作りの証


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電球その2 とても色鮮やかでした

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コカコーラ印の冷蔵庫めちゃくちゃかっこいいですよね

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世界で最初の映写機とのこと
上部の写真のように覗き込むことで映像が見れたらしい。



ほんの一部ですが紹介でした。
いつかまた個人的に訪れてゆっくり見てみたいなと思った最高の博物館でした


オリンピック広報館視察の巻

博物館での余韻を残し次に向かったのが


オリンピック広報館


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 来る2018年の平昌冬季オリンピックに向けての施設。
様々な噂が流れている 平昌オリンピックですがこちらでは着々と準備が進んでいるという
印象でした。
すごかったのが今流行のVRを使った競技体験です。
ジャンプやアイスホッケーなどの競技が体験できました。
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実際はこの様に座っているだけなのですが目の前でオリンピックが開催されてました


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こんな感じでまるでUSJにあるアトラクションの様なブースもありました。
3Dメガネをつけてがたがたゆれる椅子。。。少し酔ってしまいました笑

他にも色々なブースがあり実際見ていると是非成功して欲しいなと感じました





海辺で夕食とコーヒーを満喫の巻

そうこうしている内にすっかり日も暮れて夕食タイムになりました。
なんだかんだで韓国の東端まで来てしまいました。
この辺
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どこまで来たんだと現地で自分の携帯で調べた画像です笑
ずいぶん遠くまで来たものだとしみじみ感じました。

そんな海辺で食べたのはやはりシーフード
早速写真で見てもらいたいと思います





ドーン!!!!!
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見た目すごかったです。。。となりのテーブルではカニが生きていて鍋の外に逃げてました
豪快で韓国らしいお鍋でした。
正直おいしくないだろって思いながらお箸を進めましたがめちゃくちゃおいしかったです
昼ごはんからずいぶん経っていたのでお腹いっぱい食べることが出来ました。
ただ同席した女性の方はあまりお箸が進んでいなかったのでもしかしたら好みがあるかもしれません笑。

食後は海岸沿いにあるコーヒーショップでリラックスタイム
海岸沿いにずらっとお店が並んでいたのでどの店に入ればいいのか迷ってしまいましたが
テイクアウトしたコーヒーを海辺で飲むのは最高でした。
暗くて写真が上手く取れなかったので写真がないのが本当に残念です

そんなリラックス状態でホテルへと向かいました。



「龍平ドラゴンバレーリゾート」チェックインの巻

長かった2日目も終了しました。
2日目のホテルも所謂スキーリゾートのホテルでしたが
前日のような地下施設はありませんでしたがその分こじんまりとしていて
一日目とは逆でカップルにオススメできるかもしれません。

部屋はこんな感じ
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こじんまりとしておりましたが広すぎる部屋は苦手な私には調度良いサイズの部屋で
ベッドに寝転んだ瞬間に眠りに落ちてしまいました。。。。
こんな感じでばたばたの2日目も無事終了しました。

続く。。。。



韓国・江原道研修旅行3日目


こんにちはフリーバードのYです。

韓国・江原道研修旅行最終日の様子を前回に引き続き紹介したいと思います!!
と言いましても立ち寄った観光地は1箇所のみです。
それがこちら

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アルペンシアスキージャンプ台です。
3日間のハイライトでした。
時間の都合上写真に小さく見える展望台には行くことは出来なかったのですが十分な臨場感が
ありました。
またここで一番印象に残ったことは施設の方が説明してくださった
 オリンピック終了後に各施設をどの様に利用していくかの方法でした。
 利用されるほとんどの施設がその競技以外の目的でも活用出来るように設計がされており
 【写真の芝生部分はサッカーコートです。】
他の競技場もゴルフコートになっていたりと
 開催前の現段階でも既にリゾート地としてかなり賑わっておりました。
 東京オリンピックが日本でも開催されますがこういった点を見習うことが出来れば
 東京オリンピックもより良い物になると感じました。


この後は空港に直行し、日本への帰路につきました。
帰りの機内では疲れからずっと寝ていてあっという間に日本に到着しました。
本当に濃密な3日間でした普段はソウルやプサン、チェジュ島といった所に目が行きがちですが
まだまだ韓国には知られざる観光地がたくさんあるのだなと実感しました

この様な機会を下さったアシアナ航空様、韓国観光公社様には本当に感謝しております
皆さんもこれを機に韓国・江原道へ行ってみてはいかがでしょうか

以上韓国・江原道研修旅行体験記でした。
ここまで読んで下さった皆様ありがとうございました。


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