【New!】フリーバードスタッフの何でも旅行記Part.3

このブログは、海外航空券予約サイト「フリーバード」を運営するワールドトラベルシステムのスタッフ旅行記です。 マニアックな旅行からのんびり旅行まで、今すぐ海外にでかけたくなるような好奇心をくすぐる海外旅行レポートを随時更新中です! 以前のブログはこちら

+αを満喫♪ 〜観光編・仁川〜


こんにちは
名古屋スタッフのCです。
 先日、韓国観光公社・アシアナ航空合同の視察旅行に行ってきました。
訪れたのは韓国の玄関口、空港のある「仁川」そしてソウルを囲むように
してある京畿道の「水原(スウォン)・光明(コウミョウ)・坡州(パジュ)」です。

韓国の観光といえばソウル市内でショッピング、グルメ、エステが定番ですが、何度も行かれている方は
他に面白い見所はないの?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、定番+αで楽しめるような見所をご紹介したいと思います。

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今回のスケジュールはこのようになっています。

1日目:仁川観光(月尾島)
2日目:仁川観光(松島)⇒坡州でドラマ「太陽の末裔」体験⇒水原華城見学
3日目:光明洞窟見学
2日目はソウルを挟んで上下の大移動になります。

実は6月にも別のスタッフが京畿道に行っているので多少重なる部分があるかと思いますが
少しの間お付き合い下さい。


=仁川を満喫♪=

仁川空港は仁川の中でも永宗島(ヨンジョンド)という島にあります。通常は電車、空港バス、車で
橋を渡り移動するのですが、今回はなんとフェリーに乗ります
フェリーで対岸の月尾島(ウォルミド)に渡りその先の中華街を目指します。
10分程バスで移動すると、港が見えてきました。
どうやらこれにのるようです。 





















じゃあバスを降りて…と思っていたら、バスごとフェリーに乗船
バスの運転手さんの乗船技術が巧でした👏
周りは地元の人たちばかりだし、なかなかない体験でした。

対岸の月尾島に到着するとなんだか賑やかな雰囲気が。 
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程なくすると中華街の門が見えてきました。
この辺りは仁川港の開港当時様々な外国人が移ってきて、様々な街並みを観ることができます。 
   






















    
   
松月童話村】

まずは中華街の一角を曲がり、隣接している松月童話村を散策します。 
ここは童話をテーマに、数年前に街並みを整備して観光スポットになったそうです。
メルヘンチックな街並みですね  
 


こんな場所もありました。
韓国ドラマで使われた星型⭐︎のかんざし、これに願いを書いてくくりつけると願いが叶うそうです。
実際に願いを書いてみました。
何を書いたのかは…内緒です  
   


















   
これは韓国の昔話を題材にした壁画です。なじみがないので私は分かりませんでしたが
韓国の人には人気があるようで、みんな壁の前で写真を撮っていました。 
      


 これは分かりました美女と野獣です。右側は不思議の国のアリスかな?  
              
   

【中華街】

童話村から、中華街に戻ってきました。
中華街は横浜程大きくなく、神戸と同じくらいの大きさかなぁといった印象でした。      


中華街のなかにある学校です。日本の学校とは違いますね。


      

      
ここは人気の餃子店。
餃子と言うよりは饅頭のようでしたが、南瓜餡が美味しかったです

     

   
ジャージャー麺博物館なんて建物も。  
韓国のジャージャー麺の歴史がわかるようになっているそうなのですが
今回は時間がなく中までじっくり見ることが出来ず残念でした。     



【開港場】

中華街を抜けると、灯篭が見えてきました。    

         
この辺りは開港場とよばれ開港当時の町並みが保存されています。
左が韓国式、右が日本式になっていて友好を表しているそうです。  

この先が日本人街、ちなみに灯篭のずっと上のほうの道は又他の外国人街になっているそうです。

日本人街では古い建物や銀行が文化財になっていて、今はカフェや資料館として
使われていました。 
     
   
この開港場辺りは空港にも近く、ソウルからも離れていないので、日帰りで行ったり到着後や帰国前に立ち寄るのもいいのではないかなと思いました。 


  
【G-Tower】

仁川は経済の自由区域(IFEZ)であり、G-Towerはその庁舎としてだけでなく国連機関専用ビル、グリーン気候基金の拠点となっている場所で、1日目に観光した場所からつながっている松島(ソンド)という島にあります。    
      
      
      




   
















展望台が29階にあるのですが、今回は更に上の33階にあるIFEZ広報館まで行きました。
東西南北様々な景色を眺めることができ、又仁川の発展の展示年表やVTRを上映して仁川経済自由区域について学べるようになっていました。
     















               
33階からの展望です。
仁川空港に繋がる大橋が見えます。
ビルの奥の海にかかっているのですが、曇っていて少しみにくいかもしれません。
   























           
セントラルパーク一帯も一望でき、水上タクシーが水路を走る様子までみえます。
1日目に宿泊した慶源斎ホテルも見えて、「昨日はあそこを散歩したのか〜」と昨晩のオークウッドホテルのバーに行く迄の散歩コースを地図のように確認できました。 水路のほとりの宮廷のような建物が慶源斎ホテル、奥にそびえたつ高い塔がオークウッドホテルです。(詳しくは「+αを満喫♪ 〜泊・食・飛  編〜」をご覧ください)
       




















      
 


キャナルウォークは快適な生活環境を目指してつくられた地域だそうです。
   























 

G-Towerは国際業務地区という駅の近くにあるので、  
 ここを拠点にして地下鉄で移動してショッピングにのんびり出かけても良さそうです。
 
 2駅先のテクノパーク駅には現代プレミアムアウトレット
       

















 芸術会館駅近くにあるエンタス免税店は近くの他の免税店と違い、人が多くないのでゆっくり買い物が
でき、穴場な場所かもしれません。

     

仁川の観光はここまでです。
巡ってみて、仁川は開港場や中華街のような古くから根づいている場所と、経済の最先端を行く松島のような近未来的な場所を合わせ持つとても不思議な地域だと感じました。





   












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+αを満喫♪ 〜観光編・京畿道〜

ここからは、坡州に移動してDMZ非武装地帯へ向かいます。


=京畿道を満喫♪=

【DMZキャンプグリーブス

DMZとは韓国と北朝鮮の休戦線の周りにある非武装地帯のことで外国人でないと入ることが許可され
ない場所です。DMZの入出には必ず軍人さんによるパスポートのチェックがあり、かなりの緊張の瞬間でした  

  
   
キャンプグリーブスは韓国ドラマ「太陽の末裔」の撮影で使われた場所で、現在は実際に俳優さんが滞在した部屋を見学したり、軍服の試着や認識票作製を体験する事が出来るようになっています。  



       

   
体験してみました✌️


★認識票作製体験★

認識票とは軍人さんが必ず携帯している2枚の金属製のプレートで、名前・認識番号・血液型などが表示されていて、戦場で負傷した時の輸血に利用したり亡くなった時にプレートの片方を歯に刺して後日身元がわかるように利用したそうですが、平和な現代は兵役を終えて戻ってきた男性が恋人や奥さんにプレートの片方を渡すなんてこともあるそうです。


作り方はこのようにプレートに文字を書いてから道具で削っていきます。
ち、力加減わからない  


  
 ようやく完成

   
★軍服の試着体験★


渡されたのは上着・ズボン・帽子・ベルトの4点
古着屋さんにありそうで可愛い
    





















       
 軍服を渡され、着替えは移動します。
着替えのテントにはドラマの主人公とヒロインの写真が貼ってあります。
 どっちで着替えたらいいのかわかりやすいですね。



着替えたらスタジオ撮影に入ります。
緑色の背景で合成写真にするそうですが、かなり違和感があります。



少し小さいですが、できあがりはこの通り。かなりリアルに撮れています
小物も貸してもらえます。写真はプリントもしてもらえますし、専用ページからもダウンロード可能になっていました。

   
撮影後に、この格好のままで外のセットで自由に写真を撮ることもできました。
効果音付きの場所もあり、ドラマを見ていなかった私もすっかり楽しんでいました。
   
















 ただ、残暑の厳しい時期にはすぐ汗だくになってしまうのでもう少し涼しくなってからの方がいいと思いました。
又、残念なことにこのプログラムは現在団体のみで個人参加を受け付けていないそうなので、個人参加が出来ればもっと人気が出るのではと思いました。
   



そして、ここからは長距離移動して坡州から約70km南下した水原へ。

【水原華城】🏯

水原華城は朝鮮王朝22代正祖大王時代に父の御陵(墓) を移す為につくられ、周囲に城壁や塔、楼閣や城門を築いて防護を固めたもので、その城壁の長さは5.7㎞、面積1.2㎢にもなります。 1997年には世界遺産に登録されています。
中を見学したかったのですが、到着した頃には夕方で既に中の見学時間が終了していたので外側から散策することになりました。

この辺りは地元の人の散歩コースになっているようで、犬の散歩をしている姿も見られました。
世界遺産が散歩コースだなんて贅沢ですねー。  




城壁と門と蟷螂だけしか見られませんでしたが、門に施されている模様が綺麗で鮮やかだったのと
夕陽が城壁の向こうに沈んでゆく光景が美しかったです。 


水原華城はソウルから一時間程だそうです。
観光客も日帰りがほとんどなので実際に夕食の後で夜景を観に再び訪れた時には観光客の姿もなく現地に入り込んだ様な時間がすごせました。
ライトアップされた水原華城の姿もがとても幻想的でした。

最終日は光明洞窟を見学しました。


【光明洞窟】
1912年から1972年に洪水で廃坑されるまで実際に鉱山としてつかわれていた洞窟で、廃坑後は長い間、何にも使われていませんでしたが、2011年にテーマパークとして生まれ変わりました。 全長31400㎡で地下8階までありますが、地下水に満たされていて現在は地下2階までが見学可能になっています。
 
   
洞窟の前にあるここでチケットを買い、いよいよ中へ。
中は寒いと聞いていたので、カーディガン、ストールなどある程度防寒のできる物をもっていきました。

洞窟の中は鉱山の歴史や模型などが展示されているだけでなく、どの年齢層も楽しめる様に工夫されていました。 

  
お子様向けにアクアワールドやレーザーショー、洞窟にまつわるキャラクターなどが要所要所にあり、
外にキャラクターグッズの売り場もありました。
 

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大人の方向けに、洞窟という一定の保たれた環境でワインを貯蔵しワインの歴史を展示したり試飲が出来るようになっていました。さらに、ワインを楽しめるレストランまで併設されています。




 
     
又、現地ガイドの方がしてくださった話しではこの洞窟は戦争のときに防空壕として使われた事があり、今でもたまに大風などの災害時に避難したいと電話がかかってくることもあるという話が印象的で洞窟の歴史がなんとなく身近に感じました。    
    
          
京畿道の観光はここまでです。
巡ってみて、京畿道はそれぞれの地域が競って特色を作り、それが一まとめとなって
周れば周るほどさまざまな魅力が楽しめるようになっているのではないかと感じました




+αを満喫♪ 〜泊・食・飛 編〜

さて、今回の視察旅行のお楽しみは観光だけではありません。ホテル&グルメで印象に残ったいくつかをご紹介したいと思います。

=泊 を満喫=

【慶源斎アンバサダーホテル 】


1日目に宿泊しました。仁川の最後に訪れたG-Towerからみえていた王宮のようなホテルです。✨
日本ではまだあまり知られていないので、話題を先取りできるかもしれませんよ 

とにかく広いです。規模が違いすぎてテーマパークの様にしか見えません💦














   
   















 

ロビーには豪華な工芸品の様なものが飾られていて、裏側はパソコンがおいてあり自由に使える様になっていました。














ここは昨年出来た新しいホテルで利用客のほとんどが韓国国内からだそうですが、全30室しかないので休前日や休日はかなり先まで予約が埋まってしまっているそうです。

















        
正面の門の奥がスイートルームが並ぶエリアで、
左右にレストランとスイートルーム以外の普通の客室という造りになっていました。 

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 レストランは朝食会場にもなっています。















   
         
   































    
     
 スイートルームは独立していて、完全に別荘のようでした。    
       
 1つ目のロイヤルスイートはリビングに2つある部屋の1つが韓国式で正に宮廷さながらでした! 

   



   
    
    
    
               






















2つ目のロイヤルスイートは2つのベッドルーム、リビングと広い作りで、子供含め最大8人泊まる事も可能だそうです。
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実際に宿泊した客室が並ぶエリアは二階建てになっていました。
              

     
一階は庭までついています         
 

客室のドアを開けるとスイートルームと同じベッドがあるのが目に入りビックリしました        
部屋の広さの規模は違うものの、調度品も同じものが用意されていました。
           
 
  お風呂も檜でした       

            
   
普段はスーツケース広げるスペースもないくらいの
部屋に泊まっている私が本当に泊まっていいのかとさえ思えてきました。    
       
今回は贅沢にも1人で使いましたが、次回は贅沢を共有できる誰かとまた来たいと思いました

=食 を満喫=

【プルコギ料理】
慶源斎ホテルの隣には韓屋村というレストランがあり
1日目はここでプルコギをたのしみました。













    
    
    
      
   
こんな形でどんどん焼いてくれます。 
お肉は柔らかくて美味しかったです。
最近見かけなくなったユッケもありました。 


  
    
 サラダのトマトの中に海鮮が入っていて、これも美味しかったです!



韓屋村からセントラルパーク経由でオークウッドホテルまで歩いて15分くらいで行くことが出来ます。        

 散歩しながらおなかを落ち着かせホテル内のおしゃれなバーで一杯、というのもおすすめコースです 
 

  
    
      

【 イシモチ料理 】🐟
二日目のお昼に楽しみました。韓国グルメではあまり有名どころではありませんが、イシモチは韓国では高級魚で、おもてなしとして振るまわれる料理だそうです。


     
  
 この器に入ってるのはお茶で、最後にこれに御飯とイシモチを漬けてお茶漬けで食べました。  
       
  
この日は夕食のためにお昼は軽めにと思っていたのですが意外とあっさりしていて美味しいので結局沢山食べてしまいました。 



【水原王カルビ】     
   
水原でお楽しみのグルメといえば水原カルビ!
王カルビはその中でも最高級だそうで、王というのは大きいという意味だそうです。
お店の玄関には賞をとった賞状のようなものが沢山飾られていました。
               
           
ここでもお店の人が焼いてくれます。
流石の手際の良さ。
ハサミで切り分けるのはおなじみの光景ですね。 
             
 柔らかいのに脂っこくなくて、箸がどんどんすすみます
 冷麺、チゲまで食べてお腹いっぱいでした。 
      
  
最後に出されたこの飲み物がシナモンの様な味がして
このおかげで満腹感が軽減され助かりました。


水原華城を散歩してお腹を減らして、カルビをお腹いっぱい食べて、食後にまた水原華城の夜景を楽しむというプランはベストだと思いました。




そして最後に、旅を楽しむための+α
これが一番大切です!

=飛 を満喫 =
       

【アシアナ航空】  

アシアナ航空はイギリスの航空格付け会社、スカイトラックスが発表した「ワールド・エアライン・アワード」の3部門(※3)で1位に輝いています。                       
※3「ベストエコノミークラス(World’s Best EconomyClass Airlines)」、「ベストエコノミークラス機内食(Best Economy Class Airline Catering)」 、
  「ベストエコノミークラス座席(Best Economy Airline Seat)」の3部門

           

中でも今ご紹介したいのが機内食のサービスについてです。7月より短距離路線でもホットミールが楽しめる様になりました。メニューも往路はカレーライス、復路はホットドッグという、温かいからこそ美味しいラインナップでした。
        

名古屋から一日2往復運航しているので、旅のスケジュールにあわせて選択可能です。
名古屋-ソウル(仁川)
OZ121便 11:50発-13:45着
OZ123便 17:50発-19:50着
ソウル(仁川)-名古屋
OZ122便 09:10発-10:50着
OZ124便 15:00発-16:50着  
          
           
          
【空港サービス
仁川空港といえばやっぱり最後までショッピングやグルメを楽しみたいですよね。  
「預け荷物のセルフサービス」を活用して、時間を有効に使いましょう。    
       
まずは自動チェックイン機でチェックインをすませてから
セルフサービス専用の手荷物預かりのレーンへ             

 こちらが自動チェックイン機です
 
       


そしてこちらが手荷物預かりのレーン
                
  
       

画面に従って、搭乗券の認識を行います。
          ↓
パスポートの認識を行います。
          ↓
荷物をベルトコンベアの上に乗せます。(※23キロまで可能)
          ↓
ステッカーが出てきたら、バーコードが見える形で荷物の掴みなどに付けます。


セルフといっても機械の前に係りの方がいるので 操作がわからなくても大丈夫でした。 

時間帯によって差はあるかと思いますが、今回は30分以上早く預ける事ができました。
空港で時間を有効に活用したいなら是非お勧めしたいサービスです。
並ぶ時間を短縮して空港を楽しむ時間に当ててみてはいかがでしょうか。        
        
   
以上、今回紹介させていただいた様々な旅の+αは如何でしたでしょうか? 
次に韓国を訪れる時の+αとして参考にして頂けると幸いです        

視察した場所はソウルから日帰りで行けるような場所がほとんどでしたが、次回訪れるならやはり
泊まってじっくり楽しみたいなと思いました。
特に、開港場や水原華城は隅々まで巡ってみたら奥深く楽しいだろうなとおもいました。
最後迄お付き合い頂きありがとうございました         
        

 韓国行き アシアナ航空 格安航空券Free Bird
ご予約お待ちしております
        
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
           
   
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