【New!】フリーバードスタッフの何でも旅行記Part.3

このブログは、海外航空券予約サイト「フリーバード」を運営するワールドトラベルシステムのスタッフ旅行記です。 マニアックな旅行からのんびり旅行まで、今すぐ海外にでかけたくなるような好奇心をくすぐる海外旅行レポートを随時更新中です! 以前のブログはこちら

チャイナエアラインで行く!大人の女子旅 inタイ バンコク①


皆さん こんにちは、東京スタッフのYです
今回、チャイナエアラインさんとタイ国政府観光庁主催のバンコク研修に参加させていただきました
テーマは【大人の女子旅】という事で参加者は全員女性です

もう、テーマからしてワクワクしてしまいますね

さっそく研修の様子を綴っていきますので、是非是非ご旅行のご参考になさってくださいね

【まずはエアラインの顔チェックインカウンター】 
今回は成田空港の出発となり、チャイナエアラインは第二ターミナルを利用しております。
チェックインカウンターはJALの方が対応しており、スムーズにチェックインが完了しました
ビジネスクラスのチェックインカウンターに並びましたが、朝の7時半でも少し並んでいる印象でした。この時間帯はフライトも多いので、余裕をもって空港に到着することをオススメします!

フライトが9時半出発の為、空港に向かう時間は約2時間前の7時半。
朝ごはんを食べる間もなく家を出発し、着く頃にはお腹が空いていました
途中のスカイライナーでは座席でサンドイッチなど朝食をとる人がちらほら・・・。
我慢x2、と思っていましたが、その我慢はとても
素敵な形で報われました
なんと、チャイナエアラインさんのご好意でビジネスクラスラウンジを利用させていただけることに
ラウンジは北口出国審査を出てすぐのエスカレーターを降りたところにありました
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入るなり私は食欲に負けて軽食エリアへ直行
よ〜く吟味した結果、クロワッサンサンドとハーブティーを頂きました
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私は航空会社を問わずラウンジの利用は初体験でしたが、
出発までの時間をこのような空間でゆっくりと優越感を味わいながら朝食を取れるなんてとても素敵だなと思いました

そうこうしているうちにあっという間に搭乗時刻となり、いよいよ飛行機に乗り出発です
因みに今回のフライトは台湾経由にてバンコクに向かう為、1区間のフライトは短時間となります。
短時間なら頻繁にお手洗いに行く必要もないかなと思い、外の景色が見える窓側にしました
飛行機の翼と共に映る雲の上の景色は、旅行気分をより一層あげてくれると思いきや
出発日の東京は生憎の雨、若干テンションが下がりつつも朝が早かったため、機内では食事が出るまでずっと眠っておりました
目が覚めた頃にはすっかり雲の上、雨は降っておらず、綺麗な雲海を見ることができました
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機内食はポークライス又はチキンライスの2種類。
私はポークライスを選びました!
中華風のあんがかかった豚丼のような感じで、味は大満足でした
サイドディッシュは甘い卵焼き、サツマイモ、あとは、
お漬物と人参と枝豆が酢和えされてるような食べたことのない料理でした!
台湾の料理なのでしょうか

デザートは新鮮なフルーツと、なんと、福もち
出発の飛行機でデザートに餡子を食べ、日本に暫しのサヨナラを告げる思いでした
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食事をして、またウトウトしていたらあっという間に乗継ぎ地の台湾に到着
(眠り?食べ過ぎ?でしょうか・・・

チャイナエアラインのバンコク線への乗継ぎは接続がとても良く、
直航便よりもお安くバンコクへ行きたい!という方には持ってこいです

運行便は以下のようになっており、私の乗ったフライトの乗継ぎ時間は1時間10分!
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乗継ぎ時間は短かったですが、桃園空港のラウンジも見学させて頂きました!
流石、ハブ空港のラウンジなだけあり、とても豪華でラグジュアリーな空間でした
照明は暗めに設定されており、フライトの合間の休憩時間をゆっくり過ごすには最適だと思います
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台湾ならではのヌードルスタンドまでありました
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そして私が密かに感動したのは、機内食で正体不明だった漬物の一品が置かれていたことです
皇帝菜という野菜のようです。やはり台湾特有の料理だったのですね
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ラウンジでコーヒーとお菓子をいただいて、直ぐに次のフライトの搭乗時刻となりました

なんと、このフライトでも食事が
ここでもポーク又はチキンが選べたので、今度はチキンを選択しました
美味しかったので、しっかり食べてしまいました
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もう眠さはどこかに飛んでいき、台湾からバンコクへのフライトでは最新作の映画を鑑賞しました
エンターテイメント等のコンテンツもとても充実しており、退屈しませんね

機内で配られた出入国カードがこちら。
「タイの訪問は初めてですか」という質問や「収入はどの程度か」という質問が珍しいですね・・・
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そして出発から9時間程で、ついに目的地であるバンコクに到着です
時差はバンコクが日本より2時間遅れているので、出発日の1日は26時間になりますね

長蛇の列を作っている入国審査を通過し、
そのままバスに乗って直接ホテルへ向かいました
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 今回宿泊したホテルはなんと今年の11月20日にオープンしたばかり
とても素敵なホテルでしたので、詳しくご紹介させていただきます
 
【Grande Centre Point Sukhumvit 55】

※Grande Centre Pointの系列のホテルはバンコク内に数多くあります。
 そして今回ご紹介させていただくのは〈Sukhumvit 55〉です!
 ご予約等の際にお間違いのないよう、お気をつけくださいませ!
 
とても立派ですね~
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受付には常に4人のスタッフが配属されており、
いつお客様がいらっしゃってもお迎えできる体制となっています。
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また、ホテルのドアマン、レストランのスタッフは皆、
私たちが通るたびに手を併せて挨拶、お辞儀をしてくれます。
とってもホスピタリティーの高いホテルです
 
そしてこちらのホテルはスパがあるのも大きな特徴です
スパは【Let's Relax】という専門施設がホテル内に入っているような形です。
ロビーフロアにも【Let's Relax】のカウンター・スペースが設けられており、
こちらでスパの予約も可能となっています。
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そのため、どのような宿泊プランでもスパが無料になるということはありません。
しかしホテルに宿泊されてる方は割引券をもらえるので、お得に利用することができるんですよ
 
スパ施設はこのような感じになっています。
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二人などで別のメニューを選ばれた場合も、
お部屋に戻る前にこちらのスペースで待ち合わせたり、少しのんびり寛ぐこともできますね
 
日本の温泉にならっており、こんな見覚えのあるものまでありました!
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そして私たちにはとても嬉しい、日本語メニューも用意されておりました!
海外旅行先で日本語表記があると、とても安心しますね
 
タオルセットの受取りカウンターにも日本語の案内が・・・
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スパの内容はタイ ハーバルマッサージ、アロマティック ホットストーンマッサージ、
アロマセラピー オイルマッサージなど。
充実した内容で、宿泊ホテルでのリラックスタイムには文句なしですね
 
 続いてはお部屋のご紹介です
 
私が泊まらせていただいたお部屋はこちら
壁一面が全てガラス窓という贅沢な作りです
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この部屋を独り占めできるなんて、セレブになった気分・・・
もちろん、ご家族、お友達、カップルでのご利用にも最適です!
 
お部屋の空き状況によりますが、隣の部屋とコネクティングとなるお部屋もあるそうです
ご家族のご利用でワンルームでは足りないといったときに、是非ご確認してみてください
 
バスルームはこんな感じです。
広~いバスタブなので、スパを利用せずお部屋でゆっくりお湯に浸かることも可能ですね
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そしてとても驚いたのがトイレです
なんと、海外では珍しいウォシュレット付きです
これは日本人には嬉しく、新しいホテルならではですね
 
このお部屋に4泊しましたが、ベッドの寝心地も最高でした!
ただ、一人でクイーンサイズベッドはスペースが半分以上余りましたが・・・
 
そして朝食も大事ですね!
レストランは黄色を基調に明るく、こちらも高級感がありますね
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料理の種類もとても豊富にあり、3日間全く飽きることはありませんでした
残念ながら全て食べることはできませんでした・・・
※4日目は早朝出発だったのでお弁当を用意して頂きました。
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対応良し、施設良し、お部屋良し、食事良し・・・・
これは是非また来る際にも利用したいホテルですね
 
 
続いてはようやく女子旅の内容となります
魅力たっぷりの体験をして参りましたので、是非続けてご覧ください

チャイナエアラインで行く!大人の女子旅 inタイ バンコク②

【二日目】

朝にホテルを出発し、タイ西部のサムットソンクラーム県にある
【バーンリムクローンホームステイ】へ向かいました

サムットソンクラームに車で行く場合、高速35号線で63㎞の距離、
他にもバンコク市内の戦勝記念塔からの有料バスに乗れば、メークローン市場で降りられます。
また、電車はウォンウェイヤイから毎日出ているそうです。


【バーンリムクローンホームステイ】とは地元の方々が運営している観光農園です。
実際にホームステイも受け入れていて、現在は英語が出来る方に是非来て欲しいとのことです

ところで、ガイドさんはよく日本人観光客から、
「ヤシの実とココナッツの違いは何か」と聞かれるそうですが、
皆様は違いをご存知でしょうか・・・?

違いは・・・ありません!ヤシの実=ココナッツなのです

ここではヤシの木を育てて、様々な活用をしています。
ココナッツの花から蜜を採りココナッツシュガー作り、実を使ってお菓子作り、
葉をつかって民芸品作り、そして木を使って家の一部にも利用しています。

ヤシの木はあまり強度がなく建築には利用されにくいそうなのですが、
「木がたくさんあるので、だめになったらすぐ取り替えられる」と、
農園の方は説明してくださいました

使えないところは無い!ヤシの木ってすごかったんですね

実際にココナッツの花からどのように蜜を採取しているのか、農園の方に説明していただきました。
採取方法は実に原始的!花の一部をカットして下向きにし、
その先にペットボトルを取り付けて落ちてくる蜜を集めるのです。
甘い蜜の香りに引き寄せられて虫までたくさん集まってきてしまう為、
ペットボトルと花の間に隙間が出来ないようビニールを詰める必要があるそうです
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このようにして集めた蜜を順々に煮詰めて砂糖にしていきます。
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蜜を煮詰めて砂糖を作る為、100%のココナッツ砂糖ができるのですね
売られているココナッツ砂糖の中には、砂糖を入れて作ってしまうものもあるそう・・・
このように自分の目で見て確認できれば、何の心配もありません

ココナッツ砂糖は普通の砂糖に比べて健康に良いそうで、
確かにここ数年日本でも美容効果などが注目され、ココナッツウォーターが販売されていたりしますね
ココナッツ砂糖はまだなかなか日本で見つけるのは難しいので、
タイの買うべきお土産のひとつかもしれません

蜜を煮詰めるのにはとても時間がかかるので、その間に他のお菓子作りを体験させていただきました
白玉のような生地で甘く味付けしたココナッツを包み、茹で上げます。
それに細かくスライスしたココナッツの実をまぶして完成です!
ココナッツ好きの私にはとっても感激の味でした
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そしてもう一つは卵のお菓子。材料は・・・卵黄と砂糖のみです

大きな口の広い鍋にお湯を沸かします。(中にはなんと砂糖1kgが入っているそうです!)
お湯を沸かしている間に卵を沢山割り、丁寧に卵黄と卵白を分離させます。
(日本では何か道具を使って行いそうな作業ですが、全て手作業でした!!)
完璧に卵黄だけにしたところで、よーくかき混ぜます。
そしてそれをココナッツの葉で作った絞りに入れ、沸騰した鍋に大きく円を描くように注いでいきます。
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卵黄が出きったら、長い竹串のようなもので半分にすくい上げ、
お皿に折りたたむように置いて冷まします。
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これで完成です!実にシンプル

お味は・・・とーーーっても甘いです
お好きな方もいるかと思いますが、私は沢山は食べられなさそうです・・・・

そうこうしている内に、そろそろ砂糖が出来そうに!
最後の形をつくる所だけ、ちゃっかりとやらせていただきました
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農園の方は上手に作られるのですが、やはり素人がやるとどうしても不恰好に
これは冷めた後にお土産にしていただきました

続いては、ヤシの葉を使って様々なもの作らせていただきました
魚、鳥、カニ、カゴ・・・・どれもとっても難しいですが問題はありません。
農園の方が素敵な笑顔で優しく教えてくれます
ただ、覚えて帰るのは中々難しいと思いますので、作った作品をお土産として持って帰りましょう
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既に作ってあった帽子もお土産として頂きました

こんなにも沢山の体験が出来るとは思っていませんでしたし、
何よりも農園の方々の優しい人柄に触れてとても心が温かくなりました

もっと滞在していたいと後ろ髪を引かれながら、
続いてはタニチャーヘルシーリゾートへ向かいます

タニチャーヘルシーリゾートはアンパワーにあり、
一世紀ほど前に建てられた木造の家を快適なリゾートホテルへと生まれ変わらせたものです。
客室の中には高齢者や体の不自由な方のためのお部屋もあるそうです。
こちらではボートツアーや朝の托鉢僧へのお供えなど、各種アクティビティにも参加することが可能です。

今回はフラワーアレンジメントを体験させていただきました
蕾の花びらを様々な形に折り曲げ、徐々に花を開かせていきます。
折り方は実に20種類以上あるそうで、とても簡単なものから複雑なものまで様々です!
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作ったお花は持って帰ることもできますが、
今回私達が作ったものは特別に次の日の托鉢の際に僧侶さんに渡していただくことになりました
直接渡すことはできませんが、自分が作ったものがそのように托鉢の品になると思うと、
とても清らかな気持ちになりました

そして続いては【アンパワー水上マーケット】へ

アンパワーはタイ人観光客向けの水上マーケットで、
タイの人々の生活に沿った、従来からの水上マーケットとなります。
外国人観光客向けに作られた[ダムヌンサドゥアック水上マーケット]にはもう行ったことがある方は、
アンパワーへ行かれてみてもいいのではないでしょうか
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食事が美味しいのが地元の方々に人気の理由とのこと
ということでこちらで昼食をいただきました!
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庶民の味っぽく、とっても美味しかったです

そしてバンコクへと戻るのですが・・・帰りの道が大渋滞!
バンコクへ着くのに3時間もかかってしまいました

タイは車、バイクの交通量がとても多く、
近年では車の数に対する交通インフラが中々追いついていないのが現状のようです・・・
タイで車移動をする際は、渋滞を想定した時間的に余裕のあるプランにした方がよさそうです

夕食はとっても素敵なイタリアンレストランにてお食事
お客様は現地の人よりも欧米の方が多かったです。
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コースで出てきたのでそれぞれ写真を撮ったのですが、
店内の照明が暗めの為、上手に撮れておらず申し訳ありません

そして食後にはマリオットスクンビットのルーフトップバーへ
・・・一日を楽しみ過ぎている気がします
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バンコクの夜景はとっても綺麗でした!
音楽も流れていて、店名通りルーフトップで風を感じる事が出来て心地よかったです
(タイは現在 故国王の服喪期間のため、これでも普段より光は大分少ないそうです)

マリオットスクンビットは、滞在のホテルから最も近いルーフトップバーなので、
ホテル付近散策を含めて歩いて帰りました

これで充実した二日目は終了です!
3日目は【ザ・女子旅】と言えるような内容になっておりますので、是非続けてご覧ください

チャイナエアラインで行く!大人の女子旅 inタイ バンコク③

【三日目】
 
さあ、三日目の始まりです~
 
朝からタイ料理教室へ
今日食べるお昼は自分たちで作りますよ~
 
料理教室自体は大きなホテルにあったりと珍しくありませんが、
この料理教室の特徴は、市場で食材を買うところからスタートすることです
 
確かに全て最初から食材が用意されていると、
その食材をどこで調達すればいいのかは分からないですね
 
そして市場では担当の先生が一つ一つの食材を詳しく紹介してくれました
もし日本に買って帰りたい物があった場合は、お買い物する時間もありましたのでご安心ください
 
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 先生がカゴに食材を入れてくれました
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食材調達が完了したところで、教室に戻っていよいよ料理スタートです
一人一つ、このように準備されたところで食材をカットしていきます。
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今回作った料理は3品+デザート
お腹一杯になる品揃えです
 
1品目は「Spicy Thai omelet salad」
盛り付けで飾る花をトマトの皮で作るのですが、
想像以上に綺麗に花が出来たので思わず写真を沢山撮ってしまいました・・・。
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タイ料理は作り方がシンプルな料理が多く、炒め物がほとんどだそうです。
今回も食材の切り方をメインに教わり、後は炒める完成といった感じでした。
見た目も良くて味つけもとっても美味しかったです
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全て続けて作るととっても時間がかかるので(説明する時間もありますので)
1品目は出来たら一旦食事タイムでした
 
1品目を食べ終えた後、残りの品は続けて作りました。
 
2品目は「Red curry with pineapple」
このカレーも日本のカレーのように長い時間煮込むのではなく、
火を使い始めるとあっという間に完成です
 
3品目は「Stir-fried chicken with holy basil leaves」
こちらも炒めるだけ!タイ料理で最も大変なのは材料調達のようです
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そしてデザートはマンゴーともち米(ココナッツ味)の「Sweet sticky rice with mango」という一品
マンゴーはカットするだけなので、このデザートの要はもち米の調理になります
お米は一人ずつ炊く訳にはいきませんので、先生を中心に全員で作りました。

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ハマる人もいるのではないでしょうか
ココナッツ好きであればいけると思います
 
全て食べ終わると時間はもう14時!
 ・・・そしてこの次の予定はなんとマッサージです
 
【OASIS SPA】にて2時間のオイルマッサージをしていただきました。
車が指定の場所までお迎えに来てくれ、SPAまで連れて行ってくれます。
外観もとても素敵ですね
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今回して頂いたのは「Queen of Oasis」というオイルマッサージです
ウェルカムドリンクをいただき、施術場所へと案内して頂きました
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今回は9名での予約だったので、2名1室でした

お部屋の中はハーブの良い香りが...
貴重品はボックスの中に入れて鍵をかけられますので、施術中に心配することもありませんね
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マッサージは本当に気持ち良かったです・・・

[豆知識]
タイのマッサージ店には多くのマッサージ師が在籍しているため、
お店からのお給料は本当に僅かなものであるとガイドさんに伺いました。
その為、マッサージを受けた場合は1時間あたり100バーツのチップ(お心付け)を渡してあげる必要があります。
※受けるマッサージの料金によって変動はあるかと思います。

カラダも心もリフレッシュした後、
恋愛のパワースポットである【トリムルティの祠】へ

薔薇とお線香と赤いジュースをお供えするそうで、
近くの売店でこの3点セットを購入することができます
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すぐ隣には成功の神様の祠もありました
ついでと言ってはバチが当たりそうですが、
何か成功願望がある方はこちらでもお祈りすると良いかもしれません
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神様にお願い事を済ませた後は、
【サイアムエリア】という若者に人気の、
バンコク最大のショッピングセンターのフードコートにて夕食を食べます

このフードコートでは専門のプリペイドカードのようなものがあり、
事前にお金を入れておくと購入の際にお金のやり取りが発生しない為、
外貨に慣れていない私たち観光客にとってはとても便利なカードとなっています
※もちろん利用しなかった分は返金できますのでご安心ください!
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フードコートにはタイ料理を始め、日本料理、韓国料理など様々な種類のお店がありましたが、
私は悩みに悩んだ結果ラーメンを選択してしまいました・・・

せっかくなので味を伝えさせていただくと、普通に美味しかったです!
タイで作っているからと侮ってはいけないですね
しかしメニューの中にはとんかつラーメンという想像しにくいものもありました・・・
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食事後はショッピングセンター内にある巨大なスーパーでお土産のお買い物
本当に広い為、お土産を探して買うのにも1時間以上はかかってしまいます・・・

閉店ギリギリまでお買い物をし、大満足でホテルへ戻りました


次はタイ滞在最終日となります!
またまだご案内する所がありますので、是非続けてご覧ください

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