【New!】フリーバード・時価旅スタッフの何でも旅行記Part.3

このブログは、海外航空券予約サイト「フリーバード」、海外ツアー予約サイト「時価旅」を運営するワールドトラベルシステムのスタッフ旅行記です。 マニアックな旅行からのんびり旅行まで、今すぐ海外にでかけたくなるような好奇心をくすぐる海外旅行レポートを随時更新中です! 以前のブログはこちら

十数年ぶりのクルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニー・・・以下省略その①

午前5時のバンコクはまだ夜明け前で、
飛行機を降りた瞬間に感じる
東南アジア特有の湿気を含んだ重い空気に包まれることもありませんでした。

それでも一月の日本と比べると明らかに暑く、
スパイスやフルーツが混じり合ったような独特の香りがしてくると
アジアの国に来た、という実感がわいてきます。
               ・
               ・
               ・
どう?どう?
なんかそれっぽい旅行記の出だしみたいな感じになってないですか?(笑)
最後までこんな感じで頑張ろうかと思いましたが
無理があるのでこの辺にしておきます。

そもそも以下省略なんて中途半端なタイトルをつけている時点で
すかした内容には合いません・・・

ちなみにバンコクの正式名称である
クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット
てのを入れようとしていたのですが、保存しようとすると
タイトルの文字数が多すぎます
という非情なエラーが出たため泣く泣く以下省略とあいなりました・・・

それでもこのタイトルはフリーバードブログ史上最長で、おそらく今後も抜かれることはないでしょう。
だってこれ以上文字数入らないんだもん。(笑)
抜けるもんなら抜いてみやがれ!

前置きが長くなりましたが、簡単に言うとタイ航空の研修旅行で
学生時代以来十数年ぶりにバンコクに行ってきたって話です。

午前五時に飛行機を降りているのは深夜便を使っているからです。
今回大阪からの研修旅行ですが
関西空港からバンコクまではタイ航空が1日2便飛んでいます。

その内1便が深夜便で、関西空港を深夜0時半に出て
バンコクに朝5時に到着します。

たまに仕事帰りに海外へ、といったようなうたい文句を見ることがありますが
国際線のチェックインが基本2時間前で、しかも空港は郊外にあることが多いことを考えると
夜9時とか10時くらいのフライトでは仕事帰りに 行くことは難しいと思われます。
ましてやブラック企業が横行する現代ニッポンではなおさらです・・・

でもこのタイ航空のフライトなら夜10時半に空港に行けばいいので
仕事帰りの海外、というのが実現可能です。
おそらく多少のブラックでも大丈夫です。(笑)
実際私も定時まで仕事をした後に空港に向かってこの研修旅行に参加しました。

ちなみにタイ航空は帰りのフライトもバンコクを夜11時過ぎに出て
翌朝関西空港につく、というフライトがあるので
頑張れば週末に0泊2日弾丸バンコクってのも可能です。

具体的には、
金曜日の夜仕事を終えた後空港に向かう。
土曜日の0時半のフライトで早朝バンコク着。
一日たっぷりバンコクで遊ぶ。
土曜日の深夜のフライトでバンコクを出て日曜朝関空着。
といった具合です。
これなら有給を取らずとも、週末にバンコクに行けちゃいます。
個人的にも一度やってみたいものです。

もうひとつだけフライトの情報を書くと
関空発の深夜便は出発後すぐに軽食が出ますので
程よくお腹が満たされて心地よい眠りに誘われます。

軽食はおにぎりとサンドイッチです。
おにぎりまたはサンドイッチではなく、おにぎりとサンドイッチの両方が出てきます。
ご飯にお好み焼きがついてくるお好み焼き定食のように
炭水化物に炭水化物を重ねてくる関西の文化がここにも反映されているようでちょっと素敵です。

ということで実際のバンコクの様子は次回から・・・ 

十数年ぶりのクルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニー・・・以下省略その②

さて、早朝の到着なので一旦ホテルに入って
昼食前まで休憩というスケジュールでした。
7時頃に部屋に入り11時集合なので約4時間あります。

仕事終わりに飛行機に乗って機内泊、という状態なので
仮眠をとってゆっくりしようかと思っていたのですが、
十数年ぶりのバンコク、それももったいなく思えて
軽くシャワーを浴びて外に出てみることにしました。

もうそんなに若くないのに頑張るなー自分、と思いながらホテルを出ると
通りには屋台がドーン!!

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いきなりテンションMAXです!
麺におかゆ、焼き鳥にフライドチキン、フルーツシェイク
その他よくわからないものも含め、とても美味しそうです。
バンコク到着前に機内でも朝食が出ましたが、まだまだ食べられそうです。

何を食べようか迷いながらぷらぷらと街を歩きます。
特にあてはありませんが、アジアの街は歩いているだけで楽しいものです。

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運河を走る船。通勤にも使われます。

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バンコクの渋滞は相変わらず激しそうです。

色々迷った結果、とりあえずソースのかかっていないたこ焼きのような
謎の食べ物を食べてみることにしました。

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 これ。

味はたこ焼きではなく、中がとろっとしており
クリームコロッケに近い味でした。
予想外の味でしたが美味しかったです。
お値段20バーツ(約70円)
やっぱりアジアの屋台は安くてうまくて最高です。

他にも気になるものがたくさんありましたが、
食べ過ぎると昼食が食べられなくなりそうなので
麺だけを食べることにしました。

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わかりにくいかもしれませんが一応ワンタン麺
40バーツ(約140円)です

最後にホテルの近くにあるスタバに寄ってから戻ることにします。
各国のご当地タンブラーを集めているのでここでもゲットするためです。

お目当てのタンブラーを持ってレジへ持っていくと
レジのお兄さんが、
「今日は何か飲んでいくかい?」
と聞いてきます。
タンブラーを買うとドリンクが一杯無料になることが多いので
今回もサービスだと思いアイスラテを頼むことにします。

「ショートサイズでいいかい?」
サービスの場合サイズはどれでもいいのですが
この後昼食も控えてるのでショートにしておきます。

「ホイップクリームはのせるかい?」
いえ、それもご飯が食べられなくなりそうなのでやめときます。

ということで注文完了。
お兄さんがレジを打ち始めます。
タンブラー480バーツ(約1,680円)+125バーツ(約440円)・・・

え、なんやねんその125バーツ!!
・・・ドリンク代でした。
サービスかと思ったら違いました。
それならやめようかと思いましたが
レジのお兄さんが実はおネエさんだったのでなんとなく言いそびれてしまいました・・・
要するにオカマです。

このお兄さんに限らず、ホテルのスタッフにもそれっぽい人がいたり
街中にもちらほら・・・
タイにはオカマがたくさんいます。
以前テレビで見ましたが、オカマ用のトイレがある学校とかもあるそうです。
タイという国の寛容さを感じさせます。

ちなみに小生、アラフォーの独身男子ですが
決してオカマではありませんのであしからず・・・

さて、一旦ホテルに戻り、昼食に向かいます。
今日の昼食はMKゴールドというタイスキです。
MKゴールド、DAIGO風に言うとMKG・・・
MKはおそらくマジカライ・・・ウィッシュ!みたいな感じでしょうか・・・

・・・すいません、適当なこと言いました。
MKは単純に創業者の名前からとっているみたいです。
そしてタイスキは決して辛くなくどちらかというとあっさり味の
日本人の口にもあう鍋です。
美味しくいただきました。

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MKG!


昼食後はそのまま解散となり、夕食までフリータイムです。
昼食を食べた場所がサイアム地区という
デパートがたくさん立ち並ぶバンコク一のショッピングエリアです。

実は十数年前、初めてバンコクに来た時
ほぼ毎日と言っていいほどこの辺りをうろうろしていました。
とはいえお金のあまりない学生時代、特に買い物をするわけではなく
日本のデパートとは違うタイのデパートをうろうろするのがなぜか楽しく
何度も通ってしまいました。

そういった意味ではとても懐かしい場所で
特に伊勢丹周辺によく行っていたのでとりあえずその辺りに向かうことにします。

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伊勢丹周辺
通りの左側に伊勢丹、セントラルワールド等
ここだけで4件のデパートが並んでいます。
サイアム地区全体では何件あるか分からないほど
たくさんのデパートがあります。

以前の伊勢丹とその周辺のデパートは
日本のデパートというよりアジアのデパートという印象で
なんとなくチープなものも置いてあり、そこがまたおもしろいところでした。
今ではすっかりきれいになってしまい、以前のチープさがなくなっていて
個人的には少しさみしい感じがしました。

店内のイベントスペースでは
JAPAN EXPOなるものが開催されていました。

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中国人の爆買いが話題になっている通り
訪日外国人の数が増えている今日この頃。、
タイの人にももっと日本のことを知ってもらおう、来てもらおうという
イベントのようです。

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なんとなく日本のことを勘違いしてると思われる人もいました。
きっとこの人は日本ではまだサムライがハラキリしていると
思っていることでしょう。
 
次に、このデパートが立ち並ぶサイアム地区に
タイ最強とも言われるパワースポットがあるようなので
行ってみることにします。

エラワン廟というところで、デパートに囲まれた交差点の角に
それはあります。
テニスコート一面分あるかないかのスペースの真ん中に
黄金の像があり、たくさんの人が集まっています。

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もともと1956年に建設中だったエラワンホテルの工事が順調に進むことを祈願して
建てられたもので、この像はヒンディー教のブラフマーという神様です。
四面神、つまり顔が4つある神様です。
キン肉マンに出てきたアシュラマンでも顔は3つなので
きっとアシュラマンよりもすごいパワーなのでしょう。

さて、都会の空気を味わったので
次は全く違ったアジアの雰囲気が感じられそうなところに行くことにします。
チャイナタウンです。

チャイナタウンはバンコク中央駅の近くで
今いるサイアム地区からは高架を走るスカイトレインと
地下鉄を乗り継いで行けます。

十数年前に来た時にはスカイトレインも地下鉄もなかったので
今回初めて乗りましたが、乗り方も簡単でとても便利です。
特に迷うこともなくバンコク中央駅に到着。

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外から見た中央駅
 
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個人的には屋根が高くて広い空間が
いかにも外国の中央駅って雰囲気で大好きです。

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そのまま列車に乗り込んでどこかに行ってしまいたくなります。

中央駅の雰囲気を味わった後、
チャイナタウンをあてもなく歩きます。

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こういうところは歩いているだけで楽しいですね。
アジアの雰囲気に満足し、集合時間も近づいてきたので
サイアム地区に戻ります・・・

夕食は現地のホテルスタッフとの会食でした。
それが終わって部屋に戻ったのが21時前です。
それほど遅くもないので頑張って出かけようかと思いましたが
早朝から頑張った老体?は電池切れ。
ホテルの近くでマッサージだけ行くことにしました。
タイマッサージ+フットマッサージそれぞれ1時間、たっぷり計2時間。
それぞれ300バーツ(約1,000円)なので2時間でも2,000円ほどです。
この辺もアジアのうれしいところですね。

たっぷりほぐされて初日は終了です・・・



十数年ぶりのクルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニー・・・以下省略その③

你好謝謝歓迎光臨
冬蔭功香菜人妖
成龍洪金寶闘将拉麺男!
イーガーコーテル ソーハン ナーホ

周りからやたらと中国語が聞こえてきます。
タイの話から中国の話に変わってしまったのでしょうか・・・

いえ、そうではありません。
バンコク研修2日目にして早くも最終日の午前中は
お寺や王宮を回るという王道コースですが、
なんと中国人の多いこと・・・

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多分ほとんど中国人・・・

まあそれだけメジャーな観光地ってことですね。
ちなみに最初の中国語っぽいのは適当なので
あまり深く詮索しないでください。

では気を取り直して・・・
最初に訪れたのがワット・プラケオ、
タイで最も格式の高い王宮寺院です。
写真撮影は出来ないのですが、本尊がエメラルド色の仏像なので
エメラルド寺院とも呼ばれています。

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いらっしゃーい
↑これは本尊ではありません、念のため・・・

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敷地内にアンコールワットの模型もあります。

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お約束のポーズを取る人たち・・・

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王宮寺院というだけあってすぐ隣が王宮です。
残念ながら中には入れませんでしたが豪華な建物です。
ちなみに王様は現在別のところに住んでいてここには住んでないそうです。

そして王宮の近くから渡し船で川を渡ったところにあるのが
ワット・アルンです。

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奥に見える背の高いのがワット・アルンです。
渡し船に乗ること自体がちょっと楽しいものです。

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近くで見るワット・アルン
10バーツ硬貨に描かれていたり
三島由紀夫の小説、「暁の寺」の舞台にもなっています。

再び渡し船で対岸に戻り、最後にワット・ポーに向かいます。

ワット・ポーは46メートルもある大寝釈迦仏で有名なお寺です。

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でかすぎて写真に収まりきりません。

ワット・ポーはタイマッサージの総本山としても有名で
境内でマッサージを受けることができます。

ちなみに私も昨夜受けたタイマッサージですが
指圧による揉む動作だけではなく、体を伸ばすストレッチ的な要素も含まれ
とても気持ちいいマッサージです。
こんなタイマッサージが受けられるのはワット・ポーのおかげと思うと
ワット・ポーには感謝です。ありがとーありがとー。

ワット・アルンの見える川沿いのレストランで昼食をとった後、
一度車でホテルに戻ったのですが、
ここでバンコク名物の渋滞にはまりました。

残念ながら今のところ王宮のあるエリアには地下鉄等が来ておりません。
ですのでバスや車等での移動となります。
現在地下鉄の延伸工事が行われているようなので
開通するとより観光が便利になりそうです。

夕食まではフリータイムでしたが、渋滞でそれほど時間もなかったので
ホテルの周りでお土産を買ったりして過ごしました。

なので大したことはしてませんが、一つだけ発見が・・・
なんとホテルの入り口に柴田恭兵が!!

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映画、「さらばあぶない刑事」の公開を記念して描かれているのでしょうか。
謎です。
もし仮に柴田恭兵さん本人に聞いたらきっとこう答えるでしょう。
「関係ないね!」
※意味がわからない若者は、周りのアラフォー世代以上の人に聞いてみよー!

夕食後に最後の目的地として向かったのが
アジアティーク・ザ・リバーフロントというナイトマーケットです。
倉庫の跡地を再開発して2012年に出来たバンコクでも比較的新しいスポットで
毎日17時から24時まで営業しています。

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こんな感じの雰囲気で巨大なアウトレットモールのような感じです。
売られているものはお土産になりそうなタイ雑貨やファッション雑貨、
スパグッズとかです。

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これ石鹸です。

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観覧車やちょっとした遊園地もあります。

もちろん高級レストランから屋台的なものまで
食べ物も充実です。
夕食後でしたが思わず買い食いしてしまいました。

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タイ風の小さなタコス。
甘い味とスパイシーな味があり、スパイシーな方を食べました。

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マンゴータンゴのデザート。

マンゴータンゴはタイで人気のスウィーツのお店で
かつて日本にも代官山にありました。
オープン当初すごい行列ができているとニュースで見た記憶がありますが
現在は閉店してしまっているみたいです・・・
確かにこれ、タイで食べると140バーツ(約500円)ですが
日本では1,200円したそうです。
さすがにちと高いですね・・・
お味はとてもおいしく、500円なら大満足です。

特に何も買い物はしませんでしたが、
色々な店を見て回って買い食いするだけでもとても楽しいところでした。

アジアティークから戻った後、ホテルの近くのナイトマーケットにも行ってみました。

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こちらはアジアティークとは異なり、ちょっと怪しいアジアのマーケット・・・
でもこの雰囲気、大好きです。

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散々食べた後ですが屋台の誘惑に負けてしまい
米の麺のタイ風ラーメンを食べてこの旅のシメとします。

十数年ぶりのバンコクは、交通網が発達していたり
デパートが増えていたりと変わっているところもありましたが
アジア的な混沌とした楽しさと都会的な便利さ、安心感の両面を併せ持っているところは
変わっておりませんでした。

そしてふらふら歩いて屋台で買い食いをするという
十数年前と全く同じ行動をとっている進歩のない自分にも気付きますが
それはそれで良しとします。

それではこれにて屋台に始まり屋台に終わる
今回のお話はおしまいとさせていただきます。

ขอบคุณครับ
 
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