【New!】フリーバードスタッフの何でも旅行記Part.3

このブログは、海外航空券予約サイト「フリーバード」を運営するワールドトラベルシステムのスタッフ旅行記です。 マニアックな旅行からのんびり旅行まで、今すぐ海外にでかけたくなるような好奇心をくすぐる海外旅行レポートを随時更新中です! 以前のブログはこちら

2010年12月

赤の広場でコサックダンス~決意表明編~



赤の広場でコサックダンス~決意表明編~

ロシア。この国に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
かつてのソビエト連邦時代も含めて考えると思い浮かぶのは
冷戦、キューバ危機、チェルノブイリ原発事故、北方領土問題・・・
なんだかふらっと行くには敷居が高い国に思えてしまいます。

そんなロシアに今回研修旅行という形で訪問出来る事になりました。
自分のパスポートにロシアのビザやスタンプが押される、と考えるだけでも
ちょっと感動です。

そんなロシアに思いをはせていると、ある二つの言葉が頭から離れなくなりました。
その二つとは“赤の広場”と“コサックダンス”
赤の広場、コサックダンス、赤の広場、コサックダンス・・・
なぜか赤の広場でコサックダンスを踊りたくなって来ました・・・

日程表を見ると、全部で三泊五日の旅程なのですが、
最初サンクトペテルブルクに二泊した後、モスクワに一泊という日程、
つまりモスクワにある赤の広場には、最終日に訪れる事になります。
これはもう、旅のクライマックスに赤の広場でコサックダンスを踊って
華麗に旅を終える、という為に組まれた日程にしか思えなくなってきました。

踊りたい・・・いや、踊らなければ!

ということで研修旅行ですので押さえるべきところは押さえた上で、
超個人的な目標としては赤の広場でコサックダンスを踊る、
という事を命題に旅立つこととなりました・・・

AK1.jpg
                                        「決めた、私踊る!」
            「あなたにはあきれるわ」

念のため、コサックダンスを知らない方は下記の動画をご覧ください。



随分と前置きが長くなってしまいましたが、
11月のとある日にアエロフロートロシア航空でロシアに向けて旅立ちました。
えっ、ロシアの航空会社?どんなの?安全なの??
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ご安心を。週刊ダイヤモンド10月2日号に掲載されている
安全な航空会社ランキングでアエロフロートは第三位にランクインしているのです。

AK2.jpg
↑ほらね

もちろんエコノミークラスにもちゃんとパーソナルモニターも付いていて、
好きな時に好きな映画、音楽、ゲーム等を楽しめます。

AK3.jpg

そしてモニターの右下をよ~くご覧下さい。
これ、LANケーブルの差し込み口とUSBポートです。
ビジネスクラスについている事はよくありますが、
エコノミークラスについているのは初めて見ました。
2010年11月現在、穴があるだけでまだ稼働していないそうですが、
近日中に使えるようになるそうです。

そんなこんなで映画を見たり眠ったりしている間にモスクワに到着、
さらに国内線を乗りついで、この日の目的地サンクトペテルブルクに
無事到着いたしました。

予想はしていたものの尋常じゃなく寒い・・・
でもこの寒さがロシアに来た事を実感させてくれます。
飛行機をおりた時に、身体にまとわりつくような
もわっとした湿気の多い空気に包まれると
東南アジアにやってきたなと実感できるのと同じです。
寒かったり暑かったりは大変ですが、
外国に来た事を身体で感じる上では重要な要素かもしれません。

~すれ違い編~に続く


ロシア行きアエロフロートロシア航空格安航空券はフリーバードで

東京発モスクワ行き格安航空券はこちらから♪

赤の広場でコサックダンス~すれ違い編~



赤の広場でコサックダンス~すれ違い編~

朝7時のモーニングコールで目覚めて窓の外を見ると、
あたりはまだ真っ暗で通りにも人通りはほとんどありません。
昨夜は12時過ぎに眠ったのですが、その頃はたくさんの人が歩いていました。
ロシア人は夜型なのか、それとも今日が日曜日だからなのか・・・

この時期のサンクトペテルブルクと日本の時差は-6時間。
日本は今頃昼の1時過ぎか、などとぼんやり考えながら
着替えて朝食をとりに行きました。

朝食後ホテルを出てもまだ外は明るくなっていません。

AK4.jpg
朝9時の街の様子

今日はバスに乗ってサンクトペテルブルクの街の観光です。
車窓から日本とは明らかに異なる街並みをぼんやりと眺めているうちに
少しづつ外が明るくなってきました。

それでは“サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群”として世界遺産に登録されている
街や建物をご覧ください。

AK7.jpg
巡洋艦オーロラ
日露戦争にも参戦し、ロシア革命の火ぶたを切る大砲を放った船です。

AK8.jpg
オーロラ前の露店
こういうのは見てるだけで楽しくなりますね。

AK9.jpg
血の上の救世主教会
“血の上”なんて、なんともおどろおどろしい名前です。
1881年にロシア皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所の上に建っているため
こんな名前になっているようです。
タマネギ型の屋根がいかにもロシアな感じです。

AK10.jpg
イサク聖堂
高さ101.5m、幅97.6m、奥行き111.3mあり、世界最大級の教会建築のひとつです。
ピョートル大帝の守護聖人、聖イサクという人に由来するらしいのですが、
どうしても日本人としては“いさく”といわれると“伊作”とかの字をあてたくなります。
領主の圧政に耐えかねて一揆でも起こしてしまいそうです。

AK11.jpg
クリスマス用のモミの木

AK12.jpg
「わたしも撮るで~す」

AK13.jpg
物売りさん
バスをおりる時にガイドさんが
“物売りさんに気をつけてくださ~い”と言ってました。
物売りさんいわく
“ボウシ5,000エンネ~”
どうやらここでは日本円が使えるようです・・・
いずれにしても寒い中ご苦労様です。

ここで昼食です。
ロシア料理と言われて思いつくのは
ピロシキ、ボルシチ、ビーフストロガノフ・・・といったところではないでしょうか。
そのうちボルシチとビーフストロガノフ、いきなりふたつも出ました。

AK14.jpg AK15.jpg
ボルシチ(左)とビーフストロガノフ
どちらも日本人の口に合い、おいしかったです。
ロシアのツアーに参加した人にアンケートをとると、
食事に関しては常に評価が高いそうです。
ちなみに個人的には、ビーフストロガノフの横にのっているご飯が
日本のものより少し丸みがあって、少し芯が残る位の炊き方をしていたのですが、
食感がプチプチでおいしかったです。

食後は世界屈指の大美術館、エルミタージュ美術館です。
1764年にエカテリーナ2世がドイツから225店の美術品を購入したのがコレクションの始りで、
今では収蔵美術品数は300万点にのぼります。
ちゃんと見ようと思うと一日がかりでも足りなさそうです。

“エルミタージュ”とは“隠れ家”を意味するらしく、
エカテリーナさんはこの隠れ家で自分の趣味の時間を楽しんだのでしょう・・・
でもこんな大きな隠れ家、目立って目立って仕方ありません。

AK17.jpg
エルミタージュ美術館外観

ちなみに美術館の前は大きな広場になっていて
色々な人がいました。

AK18.jpg
コスプレ?

結婚式もやってました。
とりあえず寒くないのかなと思ってしまいます・・・

AK19.jpg
「わたしたちの愛は雪をもとかすのよ!お~ほっほ!!」

・・・とりあえず中にはいりますか。
飛行機に乗るときと同じようなセキュリティチェックを受けて美術館の中へ。
美術館内はフラッシュの利用はできませんが、写真撮影はOKです。

与えられた時間は2時間半。かなりかけ足になりますが
気の向くままにに撮ってみた美術館内と作品を紹介します。

AK21.jpg

AK22.jpg

AK23.jpg

AK25.jpg

AK26.jpg

AK27.jpg
あ、この人は絵ではありません。見張りの人です。ポーズがなんとなく絵画っぽいです。

これだけたくさんの作品を見続けていると、
徐々に絵や彫刻の声が聞こえてくる気がします・・・

AK28.jpg
「あ~へたこいたぁ~」

AK29.jpg
メタボ検査に行きましょう

さて、芸術を堪能したところでこの日は早めの夕食です。
今夜の夕食会場はこんな感じ・・・

AK30.jpg
広い部屋の片側に、我々のためのテーブルがぽつり。
なんとなく落ち着きません。
しかも我々のためだけにピアノの生演奏つきです。
このピアニストのおばあちゃんが、
演奏しながら我々にちらちらと目配せをしてくるのです。
誘われているのでしょうか・・・

AK31.jpg
「かも~ん」

おばあちゃんの熱い視線を感じながらの夕食が終わったのが6時半頃。
今日のプログラムはこれで終了です。
まだ早い時間なので、希望者はオペラ鑑賞や、夕食会場と同じ建物にある劇場で
歌とダンスのショーを見に行きました。

自分はというと・・・
どちらにも参加せず、個人的至福の時を過ごしにいくことにしました。
ちょっと大げさに書きましたが、何かと言うと街歩きです。
沢木耕太郎が深夜特急の中で
「自分が一種の透明人間になっていくような快感」
という表現をしておりますが、異国の街を気の向くままに歩く、
だんだん自分の身体が街に溶け込んでゆくように無心になって行く・・・
最高に幸せな時間です。

もうひとつ、個人的旅のこだわりと喜びがタクシーを極力使わず、
電車、バス、地下鉄等の公共交通機関を乗りこなす事。
その国、街で初めてバスなどを利用する時のドキドキ感、たまりません。
ちゃんと目的地に着けるのか、乗り過ごしてしまわないか、
小心者の癖に、その不安感も含めて楽しいのです。
SかMでいうとドMなので仕方ないです。
そしてちゃんと乗りこなせるようになった時の達成感も最高です。
自分が何かひとつ新しい事が出来るようになる喜び、
もうひとつ深夜特急から引用させていただくと
「またひとつ自分が自由になれたような気がした」
という表現がまさにぴったりです。
海外を旅すると自分が自由になって行く瞬間に数多く出合えると思います。
拙い英語で初めてコミュニケーションが取れた時。
インドでカレーを手で食べられるようになった時。

AK32.jpg
「こうしておじいちゃんは立派な大人になったのだよ」
「うん、僕らもがんばる」

ということで、みなさんもスキあらば旅に出ましょう。

さて、前置きが非常に長くなりましたがサンクトペテルブルクの街歩きです。
                  ・
                  ・
                  ・
                  ・
                  ・
と、思ったのですが、脱線しすぎて長くなったので今回はこの辺で・・・

えっ?どういう事?そもそも“すれ違い編”って何だったの?

という声が聞こえて来そうですが、書いている本人も予想外です。
まだ何もすれ違っていません。
計画のない性格をさらしてしまっております。

ということで謎が謎を呼ぶ?
~まさかのすれ違い編PART2~
へ続きます。



ロシア行きアエロフロートロシア航空格安航空券はフリーバードで

東京発モスクワ行き格安航空券はこちらから♪


赤の広場でコサックダンス~まさかのすれ違い編PART2~



赤の広場でコサックダンス~まさかのすれ違い編PART2~

本人もびっくりな展開でまさかのPART2となりましたが、
今度こそサンクトペテルブルクの街歩きスタートです。

夕食の会場からオペラ劇場に向かうバスに乗せてもらい、
大通りで降ろしてもらいました。
ネフスキー大通り。サンクトペテルブルクのメインストリートです。
バスを降りたところから通り沿いに30分ほど歩くと
泊まっているホテルに着けるということでした。
反対方向に歩けば、昼間訪れたエルミタージュ美術館に行けるようです。
デパート等もあり、人通りも多く、賑やかで楽しそうな通りです。

AK33.jpg
ネフスキー大通りの様子

街並みや人の流れを楽しみながら街を散策し、
面白そうな店があれば入ってみます。

AK34.jpg
通り沿いのショッピングモール

裏通りを歩いていると、昼間立ち寄ったお土産屋さんを発見しました。
こんなところにあったのかと、自分の足で歩いて実感できました。

ある程度周辺を歩いたので、この辺で地下鉄に乗ってみる事にします。

実は大通りまでバスで運んでもらっている時に、一緒に乗っていたガイドさんに
「地下鉄に乗ってみたい・・・」
といったところ、
「地下鉄は危ないからやめておいた方がいいで~す」
と言われてしまいました。
かわりにトロリーバスの乗り方を教えて下さいました。

AK35.jpg
街を走るトロリーバス

そう言われると、外の景色を見ながら乗れるトロリーバスも魅力的に思えてきます。
・・・・・
ということで、地下鉄とトロリーバスの両方に乗る事にしました。

では、それらに乗ってどこに行こうかと思って路線図と地図を見て見ました。
時間があれば気ままに移動するのですが、もう夜9時近く、
結局今いるあたりが一番賑やかな場所のようで
この時間に行くには他に面白そうなところはありませんでした。

悩んだあげく、まずネフスキー大通り沿いに走っている地下鉄で
ホテルの方向に一駅行き、そこから歩いて今いる場所まで散策しながら戻り、
今度はトロリーバスに乗ってホテルの近くまで帰るというコースにしました。
少し面白みに欠ける気もしますが、地下鉄とトロリーバスの両方に乗れ、
街の散策もできホテルにも効率的に帰れると、
この時間からではこれがベストかなと思いました。

ということで地下鉄の駅へ。
ちなみにここからしばらく写真はありません。地下鉄の駅構内は写真撮影禁止なのです。

サンクトペテルブルクの地下鉄はうれしい均一料金です。
一回の乗車で22ルーブル。1ルーブルが3円ちょっとなので約70円くらいです。
全部で5つの路線があるのですが、路線の乗り換えも改札の中でできるので、
改札を出なければ70円でどこまでも行けます。

窓口でお金を払い、入場用のコインをもらいます。
このコインを改札に入れると改札にある遮断機を押して中に入る事が出来ます。
そして地下に下るエスカレーター、これがとにかく長い!
底が見えません。すっころんだ日にはただ事ではすみそうにありません。
こんなに深いのはかつて冷戦の脅威の為、防空壕も兼ねて建設されたためらしいのですが、
今ではカップルがここぞとばかりに長いエスカレーターでいちゃついています。
そんなカップルを横目にエスカレータを下り、ホームにたどり着きます。

構内は全体的にうす暗く、地下鉄は危険だというガイドさんの言葉と相まって
少し緊張します。
さりげなくホーム中央あたりの列に並び、列車を待ちます。
日本の地下鉄にもあるホームドアがあるのですが、
日本のものはガラス窓がついていて線路や列車が見えますが、
サンクトペテルブルクのものは真っ黒で向こう側が見えません。

少し待つと列車が入って来ました。
なんとなく時代を感じさせる車両に乗り、ドア付近に立って社内を見渡します。
そこには当たり前ですがこの地下鉄を生活の足として使っている
サンクトペテルブルクの普通の人たちが乗っています。
若い女性が小さな子供を連れたお父さんに席を譲っています。
お父さん、顔は怖くて愛想もないですが、お礼を言って子供を座らせます。
こんな普通の光景ですが、見ていて飽きません。
もっと乗っていたかったのですが、あまり時間もないので
予定通り次の駅でおります。
また長いエスカレーターを上り地上へ。

駅を出たところにストリートミュージシャンが歌っていました。
寒空の下でしたが、結構な人だかりで盛り上がっていました。

AK36.jpg

折角なので一曲聞いてから歩きだしました。
駅の目の前の大通りと思われる通り沿いに歩いて行きます。

実はこの時すでに、少し違和感は感じていたのです。
でもまぁまさかと思って歩き続けました。
多分20分も歩けば、もとの場所に戻れるだろうなと思ってました。

通り沿いには日本では見かけないファストフードの店があり、
ふらっと立ち寄って食べたくなります。
街歩き中の楽しみの一つに買い食いがあります。
目に付いたおいしそうなものを買って食べる、
たまに失敗する事もありますが、最高においしいものにあたった時は
大げさかもしれませんが“生きててよかった~”と人生の喜びを感じてしまいします。
残念ながらこの時は、heavyなロシア料理続きでおなかがすいていなかったので
買い食いをする余裕はありませんでしたが、とりあえず眺めるだけでも
幸せのかけらくらいには触れられた感じはします。

AK37.jpg
おなじみのマックもありました。
でもちょっと日本のものとは雰囲気が違います。

10分程歩いたでしょうか。地図によると地下鉄の駅から元の場所に戻る中間地点に
川があり、そこにかかる橋を渡る事になっています。
川沿いにライトアップされた建物が並んでいたらきれいだろうなと期待したのも
実はこのルートを選んだ理由の一つでした。
ところがなかなか川沿いに着きません。
それどころか大通りを歩いているはずなのに
まわりの風景がだんだんさみしくなってきます・・・
さっき通り過ぎた街灯のほとんど当たらない、暗い小さな公園では、
夜9時を過ぎているのに子供が一人、全力でブランコをこいでいました。
なんか不気味です。
きっと何かが違っているのは自分でもわかっているはずなのですが、
次の通りを過ぎれば川沿いに出られるのでは、次こそは・・・とすがるような思いで
歩き続けてしまいます。
きっとこうして人はギャンブルや詐欺にはまって身を滅ぼすのでしょう・・・

さすがにおかしいと思い、引き返しました。
さっきの子供はまだブランコをこぎ続けています。
少しむなしさを感じながら来た道を引き返し、なんとか駅に戻って来ました。
駅前に周辺図があるのに気付き、見てみると明らかに思っていたのと違っていました。
しかたないのでまた地下鉄で元の場所に戻ろうかと思った時に気付きました。
反対方向に乗ってた!
そうです。単純に反対方向の列車に乗ってしまっていたのです。
いくら歩いても思っているところにたどり着かないわけです。
歩き始めた時に感じた、なんとなく大通りにしては道幅が狭い気がする、
という違和感はあたっていたのでした。

今回失敗してしまいましたが、これも街歩きの醍醐味のひとつです。

もう一度地下鉄を堪能し、元の場所に戻り、
そこからトロリーバスに乗ってホテルの近くまで帰りました。
時間も10時頃だったのでまっすぐ帰ろうかと思っていましたが、
ホテルの手前で面白そうなショッピングモールを発見してしまい、寄り道してしまいました。
結局ホテルに戻ったのは11時頃です。

後から歌とダンスのショーを見に行った人に聞いたのですが、
そのショーの中でコサックダンスも踊られていたそうです。
赤の広場での実践に向けて、本場のコサックダンスと
すれ違いを起こしてしまいました・・・
まあ、あらかじめわかっていても街歩きの魅力には勝てなかったでしょう。

ここまで引っ張っておいて“すれ違い編”ってこういうこと?
という声もあるかも知れませんが、ご容赦下さい。

ということで次回“予行演習編”に続きます。


ロシア行きアエロフロートロシア航空格安航空券はフリーバードで

東京発モスクワ行き格安航空券はこちらから♪

赤の広場でコサックダンス~予行演習編~



赤の広場でコサックダンス~予行演習編~

何だか自分のまわりがキラキラしています。
前も金、後ろも金、横を向いても金・・・ここはどこ?
田村で金、谷でも金、そしてママでも金・・・あ、これは全然関係ないですね。

ということで本日はサンクトペテルブルク郊外にある
エカテリーナ宮殿に来ています。

AK44.jpg

18世紀にエカテリーナ1世の為に建てられた、夏の避暑用の離宮です。
我々は真冬に来てしまったので避暑どころか、極寒にさらされています。

先ほどの周囲が全て金の部屋はこの宮殿の大広間です。

AK38.jpg
井上靖の小説「おろしや国酔夢譚」でも知られる漂流民、大黒屋光太夫が、
帰国を願う為エカテリーナ2世に謁見した場所だそうです。

ちなみにこの宮殿に入る際に、床を傷つけないよう靴の上から、
カバーを履かなければなりません。

AK39.jpg
こんな感じ

とりあえず何枚か中の様子を・・・

AK40.jpg

AK41.jpg

AK42.jpg

このように非常に贅沢な造りになっておりますが、
その中でも一番の見どころとされているのが琥珀の間です。
その名の通り、部屋全体の装飾が琥珀でできており、世界唯一のものだそうです。

折角なので写真をとっておこうかと思ってカメラを出したところ、
「ダメよ!」
と見張りの人に言われてしまいました。
残念ながら琥珀の間は写真撮影禁止のようです。

このエカテリーナ宮殿にしても、昨日のエルミタージュ美術館にしても、
館内のいたるところに監視員がいて、あやしい動きをするとすぐに飛んでくるのです。
一見、椅子に座って、携帯をいじっているだけのようにしか見えませんが、
ちゃんと仕事をしているようです。

AK43.jpg
「見張りも楽じゃないのよね~」

さて、この日は昼食後、国内線でいよいよモスクワに移動です。
到着の時にも感じたのですが、サンクトペテルブルクの空港は
古く、時代を感じさせます。
ロシア第二の都市の空港としてはこじんまりとしていて
日本の地方空港のような感じです。

AK45.jpg
写真ではわかりにくいかもしれませんが、照明もうす暗いです。

AK46.jpg
ロシア語の出発案内がロシアっぽいです。

約1時間半のフライトでモスクワに到着。
こちらの空港は最近新しいターミナルがオープンした事もあり、
広くてきれいです。
ちょっと空港見学をしていきます。

AK47.jpg

AK48.jpg
寿司屋もあります。

AK50.jpg
謎の人形

AK51.jpg
空港のスタバで買ったモスクワタンブラー
最近海外に行くと、スタバのその国独自のご当地タンブラーを集めるのが
ひそかな楽しみです。
ちなみにロシアにはマトリョーシカがらのタンブラーがあるらしいのですが、
人気がありすぎて激レアのようです。

AK49.jpg
空港と市内の駅を約35分で結ぶアエロエクスプレス。
モスクワ市内は渋滞がすごいため、鉄道での移動がオススメです。

なんて事を言いながらも、我々は用意されていたバスで市内に向かいます。
なるべく渋滞にはまらないように裏道を使います。
途中で夕食をとってホテルに到着。

チェックインをした後、ホテル内のお土産屋さんをのぞいたのですが、お店の人に
「ニイハオ!」
って言われてしまいました。
10数年前、学生の頃、海外をうろうろしていると、必ず
「こんに~ちわ~」
と声をかけられたものです。
最近ではそれほど中国人観光客が増えているということでしょうか・・・

さて、明日はいよいよ赤の広場です。
コサックダンス本番に向けて部屋で練習をしておこうと思いました。

よっこらしょっと・・・ピシッ・・・

日頃の運動不足がたたり、一回やっただけで足がつりそうになりました。
明日の本番前には入念にストレッチをしようと
固く心に誓いながらこの日な眠りにつきました。

いよいよ
~実践編~に続く。


ロシア行きアエロフロートロシア航空格安航空券はフリーバードで

東京発モスクワ行き格安航空券はこちらから♪

赤の広場でコサックダンス~実践編~



赤の広場でコサックダンス~実践編~

いよいよ本番当日。自然と緊張感が高まります。
ホテルを出ると、今日も外は非常に寒いです。
しかしこの日ばかりは緊張で寒さも感じない・・・
という事はなく、やっぱり寒いものは寒いです。
心の準備も十分にする間もなく、朝一で赤の広場に向かいます。

幼い頃からテレビのニュースとかでその名前と映像を見てきたような気がする場所。
なんとなく実際の距離以上に遠い国のものだと感じていた場所。
そんな場所に来る事ができるとはなんとも感慨深いものがあります。
しかもそこでコサックダンスを踊ろうなんて・・・なんたることぞ?

AK52.jpg

いよいよ赤の広場に到着です。
赤の広場の“赤”は社会主義に起因するものではなく、
元々ロシア語で“美しい”という意味もあるそうです。
つまり赤の広場は“美しい広場”ということになるのです。

そんな広場の名に恥じぬよう、美しいコサックダンスを踊らねばという
使命感に駆られます。

AK53.jpg
コサックダンスを見るために集まった人々(ウソ)

いよいよ赤の広場でコサックダンスを実践する時が来ました。
昨夜の練習で学んだ通り、入念にストレッチをします。
腰を落とし、腕を組み、右足を前に・・・
一度大きく深呼吸をして・・・Let'sコサック!

AK72.jpg
出来ました!ストレッチのおかげで足がピシっていう事もなく
無事にやり遂げる事ができました!!
(ロシアっぽい帽子をかぶせてみました)

AK55.jpg
「僕、大きくなったらコサックダンサーになるよ」
「あなたならきっとなれるわ。でもほんとにそんな職業あるのかしら・・・」

ロシアの少年に夢と希望を与えてしまいました。

超個人的な目標を達成した自己満足にひたりながら、
赤の広場に隣接したクレムリンの見学に向かいます。

クレムリンとはロシア語で“城塞”を意味し、総延長2.25kmの城壁に囲まれています。
中には様々な宮殿、聖堂、そして大統領府などがあるロシアの政治、宗教、文化の中心です。
こんなところで北方領土返還を叫んだ日には大変な事になりそうです。

AK56.jpg
クレムリンの入り口

AK57.jpg
中の雰囲気はなんとなく大学のキャンパスみたいです。

中にあったもので気になったものをご覧ください。

AK58.jpg
大砲の皇帝
1586年に造られた当時世界最大口径を誇った大砲です。
実際に使われた事はないらしく、
前に置かれている弾丸も飾りですが、ひとつ1トンもあるそうです。

AK59.jpg
鐘の皇帝
1733年~1735年にかけて鋳造された高さ6.14m、重さ200トンの世界最大の鐘。
隣に写っている人と比べるとその大きさを実感していただけるかと思います。

裏にまわると・・・
AK60.jpg
あ、割れてる・・・
1737年に発生した火災の際に水をかけてしまった為、割れてしまったそうです。
この割れたかけらだけでも11トンもあるそうです。
ということで、この鐘、実際に鳴らされたことはないそうです。

個人的に一番気に入ったのはこれです。

AK61.jpg

AK62.jpg

AK63.jpg

聖堂の壁に描かれた絵が非常に綺麗でした。
残念ながら写真撮影禁止だったのですが、聖堂の中も色鮮やかな絵がびっしりで
素直に感動しました。

クレムリンを堪能した後は、クレムリンから赤の広場を挟んで反対側にある、
グム百貨店に立ち寄りました。

AK64.jpg
百貨店というよりも宮殿のようなグム百貨店の外観

AK65.jpg
中の様子

あまり時間がなかったので1階部分を簡単に見る事しかできませんでしたが、
全部で3階まであり、一日くらいかるく過ごせてしまいそうです。
フードコートもあるらしいのですが、ロシアのフードコートってどんなのだろうと
非常に気になります。

さて、この日は最終日ということでちょっと贅沢なランチです。
プーシキンという政治家や著名人も来るという高級レストランに行きました。

こんな具合のコースです。

1.パン
AK66.jpg

2.サラダ
AK67.jpg

3.ボルシチ
AK68.jpg

4.チキン
AK69.jpg

5.デザート
AK70.jpg

ここで問題です。
この中で私が一番うまい!と思ったのは1~5の内どれでしょう?

AK71.jpg
「う~んどれかなぁ?」

AK16.jpg
「3じゃない?」
「そうよ3よ!」

3でいいんですね・・・
正解は





1のパンです。

AK28.jpg
「はずしちゃったぁ~」

この人どっかで見た事ありますね・・・
とにかく正解は1です。
正確には左側に写っている黒パンです。
黒パンはライ麦を使った酸味のあるパンで、これまでの食事や、機内食にも
こっそりのせられていたりしたのですが、
これまで食べたものは、なんか酸っぱいパンだなあ、くらいに思っていました。
でもここの黒パンは口に入れると最初独特の酸味がするのですが、
最後にほのかな甘みが後味として残るのです。
ガイドさんいわく、
「ここの黒パンは本物の黒パンで~す」
ん?ということは今までの黒パンって一体??
と余計な事に気付いてしまいましたが、
いずれにしても非常においしい黒パンでした。黒パン道、奥深し。

ロシアでの最後の食事を終え、午後、現地の会社のオフィスで少し打ち合わせをして
空港に向かい帰国の途に着きました。

3泊5日という短い日程でしたが、当初ソ連時代の印象が強く、
非常に遠い国に感じられたロシアが少し身近な国になりました。

読んでいただいた方もロシア、もしくは海外街歩きなどを面白そうだなと感じていただき、
どこか行きたいな~なんて思っていただければ
私はしめしめとほくそ笑ませていただきます。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
スパスィーバ!!


ロシア行きアエロフロートロシア航空格安航空券はフリーバードで

東京発モスクワ行き格安航空券はこちらから♪

アラサー女子のやさぐれベトナム・ラオス研修 1日目



アラサー女子のやさぐれベトナム・ラオス研修 1日目

ベトナム航空さんの研修に参加させていただくことになりました。
行き先はベトナムとラオスです。

ベトナムは実は今月7月にプライベートでホーチミンに行ったばかりなのですが、
今回は滞在はベトナムはハノイ、ラオスはルアンパバーンとのことでどちらも
行ったことがないのとベトナム航空に乗ったことがないのでとても楽しみです。

まずは、1日目。成田からハノイまで。
VN955便でハノイまでゆきます。ベトナム航空は成田空港第2ターミナルから出発です。
チェックインカウンターはIカウンター。隣のガルーダインドネシア航空の長蛇の列に
間違えて並んではいけません。
ハノイに行く人はサーフボードを持っていったりしませんので。
(個人的に間違えて並びそうになっただけです)

チェックインを済ませ、セキュリティチェックを通過して、ゲートまで。
今回ゲートはサテライト(電車にのって行くほう)でした。チェックインの後、
のんびりお茶してたのですが何が起こるかわからないのでちょっと余裕を持って
ゲートまで行ったほうが本来は良いのでしょうね。でもお土産屋さんとか見てると
出発前から無駄遣いしてしまいそうなので結果的にはお茶しててよかったのだとおもいます。

PB020001.JPGPB020002.JPG

成田からハノイまでビジネスクラスに乗せていただきました。
自力ではビジネスクラスに乗れませんのでありがたく堪能させていただきました。
ベトナム航空さんの話では、搭乗した機材は最新機材だそうです。
ボタンひとつでシートがフラットになったり、リクライニングの調整ができたりと、
飛行機の座席は一体どこまで進化してしまうのでしょうね。
使い方が複雑にならないことだけ祈ります。
ビジネスクラスによそ様(ベトナム航空)の力で乗せていただいている自分なんかにも
スリッパとアメニティが配られたのには感動してしまいました。
そして、ビックリしたのは離陸前に救命胴衣の使い方とか案内がありますが、
客室乗務員が実演してる...仕事が丁寧です(笑)。

普段、コースで食事なんて居酒屋の宴会プランか結婚式の披露宴くらいしか機会がないので
機内食がコースで出てきて若干恐縮しつつ、遠慮なく完食。
かなり満腹の状態でシートをフラットにして爆睡。ハノイまで快適に過ごさせていただきました。


PB020018.JPGPB020027.JPG
PB020030.JPG

成田から出発すること6時間くらい、ハノイに到着。日本との時差はマイナス2時間。
入国審査で顔をガン見される。そんなに見られると照れちゃうわ...っていうのは冗談ですが、
どの人の顔もすっごく見てました。だからイミグレ混んでるんだよ...。
入国審査を過ぎるとすぐにターンテーブルが現れます。ぱっと見小さいですが横に長く、
荷物が流れるのがなんとなく早い。

到着後バスでホテルまで移動。空港から市内までは30分くらいです。
移動中のバスの眺めは...田んぼと牛、その後ベトナム式建物と大量のバイク。
ベトナムでは植民地時代にフランス人のお屋敷だったところを改装して
ホテルやレストランとして利用してたりします。
そんな中で細長い、うなぎの寝床のような建物はベトナム式の住居だそうです。

車窓からは田んぼと牛以外に大きな川が見えてきます。紅(ホン)川です。
この川の内側にあるからハノイは『河内』と書くそうです。へぇー...。

ハノイ市内はバイクバイクバイク...バイクを売るならGO!バイク王♪
と歌うことも忘れるくらいバイクばっかり。ただ、ママチャリの人も結構いるので
なんだかほっとしました。驚いたのは歩道をバイクが走ってたこと。しかも結構なスピードで
走ってらっしゃる。出会い頭にぶつかりでもしたらどうすんだろうか。
歩いてるほうが悪いのか...?

夕方くらいにホテル到着。本日はメリアハノイに宿泊です。お部屋は広いしキレイ。
でも堪能するまもなく、水上人形劇を見にホテルを出発。
PB020034.JPGPB020035.JPG

ホテルから水上人形劇の劇場までは徒歩です。ぷらぷら街中を散策しながら劇場まで行きます。
劇場までの道のりは普通に歩けば10分ほど。たいした道のりではないですが、
日本人にしてみたら多分いばらの道。容赦なくバイクや車が走る中、道路を横切らなくては
ならないのです。
横断歩道もあまりなく、あったとしても信号がなかったり。
コツをつかめば横切れますが、一歩を踏み出すのが恐い。
早いことなれちゃえばいいですが、1泊じゃなかなか無理です。
こんなところで見知らぬイケメンに手を引いて道路渡らせてもらったりしたら
「惚れてまうやろー」って叫んでしまうかもしれません、私。
スミマセン、妄想です。


PB020038.JPGPB020039.JPGPB020040.JPG
そんなこんなで劇場へ到着。
どうやら内容はコメディのようです。もともと農民の娯楽だったものが発展したのだそうです。
劇場内はほぼ満席。人形劇の演目が書いてあるパンフレットらしき紙切れがいろんな言語で
用意されてるのですが、私たちが来たときはすでに日本語版がなくなってました。
仕方ないので英語自体全然ダメですが英語版をいただきました。肝心の内容は...
よくわからなかったです。でも、演奏は生演奏ですばらしかったし、コメディとは別に
人形の髪型とか、服装とかが面白かったです。きっと笑うポイントではないんでしょうけど...。
水上人形劇なので劇中登場する人形はもちろん水上で動くのですが客席から見えるところに
人形を動かしている糸とか仕掛けが出ていないんです。
最初は不思議でしたがよーーーーーく見ると水中でなにやら操ってるようでした。
水中で動かしているのに人形の細部まで良く動かせるもんなんだなと感心してしまいました。
それと、人形を裏で操ってる人たちは腰まで水に浸かって動かしていました。
結構重労働なんだと、そこにも感心しました。


PB020043.JPGPB020046.JPG
水上人形劇を見た後夕食です。ベトナム料理をおいしく頂きました。
料理のお供は...ハノイビールです。飲みやすくておいしいです。
食事の後、スーパーへ。
お土産購入のチャンスでしたがまだ買い物モードにならなかったためお土産は買わず店を出ました。
ベトナムのスーパーは万引き防止の為にバッグは店内に持ち込めません。
ロッカーがあるのでそこに入れて、ロッカーのかぎとお財布だけもって店内に入ります。
大きいスーパーしか行かないので、小さい店でも同じことが行われてるかはわかりませんが...

PB020050.JPG
スーパーに行ったあと、FUNNYへ。アイスクリーム屋さんです。
ここはシクロの形にデコレーション?したアイスが有名なお店だそうです。
日本からのツアーでこのアイスを食べるのが旅程に組み込まれてるのもあるそうです。
シクロ以外のメニューも華やかで女子はウキウキしてしまうのではないでしょうか。
個人的には華やかじゃなくてもアイス見ただけでウキウキしてしまうのですが。


明日はルアンパバーンへ行きます。


ベトナム行きのベトナム航空格安航空券フリーバード
ベトナムツアーは時価旅でお願いします

東京発着のハノイ行き格安航空券はこちら
名古屋発着のハノイ行き格安航空券はこちら
関空発着のハノイ行き格安航空券はこちら


アラサー女子のやさぐれベトナム・ラオス研修 2日目



アラサー女子のやさぐれベトナム・ラオス研修 2日目

2日目

PB030052.JPG
ベトナム人の朝は早い。8時くらいから仕事が始まるそうで。
だから7時くらいから道路が混んでくる。でも私たちは6時半に出発してるので
道はそんなに混んでない。が、学生さんのチャリ通がたくさんです。
移動中、公園や広場みたいなところで大人がバドミントンしてる...。
仕事行かないの?平日だよ?って感じですが、島崎俊郎に激似のガイドさんの話によると
ベトナムではバドミントンが流行ってるらしい。


PB030054.JPGPB030057.JPG
そんなこんなで空港に到着。ハノイの滞在短かったな...。
出発ロビーはとっても混んでました。が、飛行機に乗る人で混んでるのではなく、
見送りに来てる人で混んでる感じでした。
もしかすると空港自体が小さいから混んでるように見えたのかもしれませんが、
個人で来るときは2時間以上前に空港に来てたほうが良さそうです。

見送りの人が多かったように見えたから出発する人は少ないと思ってたけど
結局イミグレもセキュリティチェックも混んでました。タダでさえ混んでるのに
中国系マレーシア人らしきおばちゃんに割り込まれ、イライラが倍増。
ゲートに着いたかと思ったらそこからバスで移動。間に合うのかなーと
内心あせりましたが、まわりの欧米人はべつに~って感じだったので
大丈夫なんだと勝手に解釈。
日本人の悪いくせかもしれませんね。でも乗り遅れなかったのでよしとします。

バスが止まった先にあったのは...ちっちゃな飛行機。
ベトナム航空だけど成田から乗ってきた飛行機と色がぜんぜん違う。
今回乗ったのはプロペラ機ではなかったけど、プロペラ機のときもあるそうです。
プロペラ機だとあまり高いところを飛べないため地面が近いらしいです。
のってみたかったなー。


飛行機に乗ってから約1時間、ルアンパバーンに到着。
所要時間は山手線一周と同じくらいです。そう考えると近いですよね。
ベトナムとラオスとの間に時差はありません。だから日本マイナス2時間です。
PB030063.JPGPB030062.JPG 
PB030061.JPGPB030068.JPG
飛行機を降りると...何にもない。がらーーーーんとしてました。
空港の建物自体も小さい。平屋建てです。田舎の駅舎みたいな外観です。
国道沿いにあるリ○ガーハットにも似ています。
そして飛行機から降りたはずなのに降りた周りの雰囲気が駐車場にいるみたいです。
飛行機の真横に立ってるって言うのに。

建物に入るとすぐに入国審査です。それを抜けるとすぐターンテーブル。
ターンテーブルも小さいです。飛行機から荷物降ろしてるところの前を通って
建物に入ってるからさきに自分で持ってきちゃったほうが早い。
まあ、それをやるのは無理ですけどね。

荷物をピックアップしたらもう出口です。空港内で迷う必要がありません。



PB030072.JPGPB030083.JPG
PB030080.JPGPB030085.JPG
空港からバスで数分。市場に到着。当たり前ですがいろんなものが売ってます。
野菜、果物、卵、肉、魚、なまず、カブトムシ...ラオスではカブトムシ食べるそうです。
しかもメス限定で。オスは食べないそうですが理由は聞けませんでしたが私の予想では
オスはクワガタと戦わせるからだと思います。誰か、違うといってください。

PB030090.JPGPB030094.JPG
PB030098.JPGPB030107.JPG
市場を見た後、ワット・ビスンナラートへ。
15世紀ごろビスンナラート王が立てたお寺だそうです。
そしてその建物の正面にはタート・パトゥムという仏塔が立ってます。
この仏塔はビスンナラート王の奥さんが立てたそうです。かつては金銀宝物が
入っていたそうです。
ワット・ビスンナラートの中は見学可能で、中にはたくさんの仏像がおいてあります。
しかも、ポーズがたくさん。ポーズには意味があるそうで、お願い事があると
みなそのポーズの仏像を作り、お寺に置いていくそうです。
「世界征服をしたい」とかそういう野望に満ちたお願い事ではなく、
「病気が治りますように」とかそういうお願い事であってほしいです、個人的に。

PB030108.JPG
仏像のそばにおみくじ発見。取り合えずやってみる。
結果は...『過去の悩みは忘れてガンバレ』※ラオス人ガイド訳
ハイ、ガンバリマス


PB030113.JPGPB030117.JPG
昼食はおしゃれなカフェみたいなところでフランス料理でしょうか?
西洋な食事をいただきます。食事のお供はラオスビール。
味はキリンラガーに似てる感じですね。少し苦めです。

昼食後、アマンタカというホテルを視察してから宿泊ホテルにチェックイン。
グランドルアンパバーンホテルに宿泊です。

PB030142.JPG
ホテルに荷物を置いた後、プーシーの丘へ夕陽を見にゆきます。
準備中のナイトマーケットを通り抜けて328段階段を登ります。きついです。
ぜーぜー言います。が、きつい階段を登った甲斐がありました。夕陽はとってもきれい。
欧米系の観光客がたくさん見に来てました。
あまりの人だかりで夕陽の写真が取れなくて困っていたら私の前にいた欧米人2人が
前に入れてくれました。ジェントルマンです。すさんだ生活送ってるので
人のやさしさが心にしみます。

PB030146.JPG
夕陽も沈んだところで、登ってきた328段を降ります。
降りたところでナイトマーケット散策。お土産を買います。
ゾウさんスリッパ、ポーチ、手すきの和紙でできたノート...。
値切るのに疲れます。

PB030154.JPGPB030155.JPG
PB030158.JPG
夕食はラオス料理です。料理名がよくわかりませんが、やさしい味のスープ、
野菜炒めのようなもの、ご飯2種類(タイ米ともち米。ラオスではもち米が
主食だそうです)そして料理のお供は、ラオスビール。


夕食後スパへ。アロマオイルマッサージ(全身)60分 80000キープ(約800円)。安い。


夜遅くなってしまったのでトゥクトゥクでホテルまで戻る。
東南アジアなのに夜は日本より寒い...


明日もルアンパバーンです。


ラオス行きのベトナム航空格安航空券フリーバード

東京発着のルアンパバーン行き格安航空券はこちら
名古屋発着のルアンパバーン行き格安航空券はこちら
関空発着のルアンパバーン行き格安航空券はこちら

アラサー女子のやさぐれベトナム・ラオス研修 3日目



アラサー女子のやさぐれベトナム・ラオス研修 3日目

3日目

PB040159.JPG
朝、東南アジアにいるということを忘れるくらい寒い。吐く息が白いです。
ホテルの朝食はブッフェスタイル。寒いのに全席屋外です。フォーが一層
おいしそうに見えます。いや、おいしいんですけどね。


PB040161.JPGPB040163.JPG
朝食後、ワット・シェントーンへ。
1560年にセーターティラート王が立てたお寺だそうです。
本堂は、優雅に、しかし大胆に湾曲した屋根が特徴の「ルアンパバーン様式」というスタイル。だそうです。(ガイドブックより)
屋根が折り重なっていてとてもすてきでした。
本堂のほかに赤堂、霊柩車庫も見学。



PB040174.JPGPB040172.JPG
ワット.シェントーンの後はメコン川クルーズへ。
クルーズっていっても屋根の付いてる船に乗ってメコン川を移動です。
松方弘樹ではありません。もちろんメコン川でマグロは釣れません。
サンハイ村へ向かいます。
メコン川クルーズ中は川の上にいるので風が冷たいです。ここでも東南アジアに
いることを忘れそうになりました。メコン川の色を見なければ(笑)


PB040192.JPGPB040191.JPG
メコン川を小一時間クルーズすると、サンハイ村に到着です。
お酒と織物が主な産業の村です。ここで作ったものをナイトマーケットで売ったりしているそうです。
村自体は割りと大きな村で、村の中に高校まではあるそうです。
お土産用にラオ・ラーオ(焼酎・55度)を購入。試飲させてもらいましたがのどが焼ける...。
焼酎の中にトカゲやらマムシやらが入ったものもありました。

PB040201.JPGPB040209.JPGPB040200.JPG
そしてサンハイ村にもお寺。
寄付をするとミサンガ(古っ)みたいなものを坊さんがありがた~い言葉を言いながら
手首につけてくれます。
ありがた~い言葉はサンスクリット語なので誰も訳せず、
どんなありがたい言葉を言ってくれてるのかはわかりません。

PB040194.JPGPB040196.JPG
村の中にお手洗いもあります。しかし、有料です。2000キープ(約20円)です。
紙はありますが、水は手動で流します。紙は一緒に流してはいけません。

PB040197.JPG
酒と織物の村といいましたが、織物のお店もたくさんあります。
船を下りたところから離れれば離れるほど値段が安くなります。ストールばっかり売ってます。


PB040212.JPGPB040217.JPG
PB040218.JPGPB040223.JPG
サンハイ村を後にし、メコン川をさらに移動。パークゥー洞窟へ
洞窟は2箇所あり、まずは一段一段が高い急な階段を200段登ってタム・プンへ。
ここは昔、王様が仏教布教のためここで3ヶ月暮らした洞窟だそうで。
中は真っ暗。本当に真っ暗。何にも見えない...。ここじゃ暮らせないし暮らさなくていい!
と思ってしまうほどです。
布教の成果はでたのかはもういいとして早々にタム・プンをでてもうひとつの洞窟タム・ティンへ。
こっちは明るい。日の光が入ってきてます。その代わり仏像がたっくさん置いてあります。迫力です。
夜になったら動き出しそうで恐いです。


PB040229.JPGPB040231.JPG
PB040238.JPGPB040240.JPG
二つの洞窟を見た後はさらにメコン川を移動して、メコン川ビューのレストランへ。
お昼はラオス料理。料理のお供はやっぱりラオスビールです。

昼食の後、さらにメコン川を移動、そのあとバスに乗り換えてエレファントキャンプへ。


PB040246.JPGPB040251.JPGPB040261.JPG
エレファントキャンプの敷地内、象が自分の横を普通に歩いているのにまず感動。
上野動物園じゃ考えられないですからね。
その後、象に乗りました。
象の首の辺りに、象使いが乗って、象の背中にベンチが乗せてあるのでそこに座って出発。
私がのってる象の象使い...子供?見た目12~13歳。
ちょっと不安だったけど取り合えず出発。象使いVS私、会話なし。
象が下り坂をおりると前のめりになるので、私も前からおちそうになるのがとっても恐いです。
そんなことはお構いなしに象くんは歩いています。
しばらくすると、象使いが「(象使いが)座ってるところにのるか?」と聞いてきたので
丁重にお断りするも、半強制。
子供に強制される31歳ってどうかと思うが結局座ることに。
象の頭にしがみついて落ちそうになるスリルを楽しみましたが、
象の首の辺りに座ってるので象の首の骨が自分の尻骨に当たり長時間乗るのはきついです。
1時間半ほど乗ってました。その間像使いはどこに行ったか...
私が最初に座ってたベンチのほうに座ってました。
ハタからみると私が働いて象使いが遊んでるようだったとのこと。
この少年、ヒモ男の素質があるのか...?将来が心配です。

PB040266.JPGPB040268.JPG
最後に象から降りるとき靴が落ちてしまい、
拾われるまでの間何頭もの象に踏まれたりけられたりされました。
これがホントの踏んだりけったりです。


PB040269.JPGPB040280.JPGPB040278.JPG
象に乗った後はホテルに戻ってから夕食を食べに。
ラオスの伝統舞踊を見ながら日本食。
本来はラオス料理と日本料理のコースが選べるレストランだそうです。
かわいらしい女の子たちが踊りを披露。萌えです、多分。

夕食の後、またスパへ。今日は足だけ。60分で5ドル。やっぱり安い。


明日はホーチミンへ行きます。



ラオス行きのベトナム航空格安航空券フリーバード

東京発着のルアンパバーン行き格安航空券はこちら
名古屋発着のルアンパバーン行き格安航空券はこちら
関空発着のルアンパバーン行き格安航空券はこちら

アラサー女子のやさぐれベトナム・ラオス研修 4日目・その1



アラサー女子のやさぐれベトナム・ラオス研修 4日目・その1

4日目・その1
PB050291.JPG
ラオスの朝は早い。ベトナム以上に早い。
と言うわけで、今日は朝の托鉢風景を見学に行きます。

托鉢はラオス全土で行われているそうですが、ルアンパバーンの規模が一番大きいそうです。
観光の名物と先に聞いていたので、どこかの有名なお祭りみたいにたくさんの人で
道がふさがれてるようなことを想像して行ってみるとそうでもなく、
写真も撮りやすかったです。
よくよく考えると、地元の人にしてみれば托鉢は毎日欠かさず行っていることなので、
どんなにたくさん観光客が見に行ったとしても大混乱になるようなことは多分ないのだと思います。

PB050301.JPGPB050302.JPG
PB050306.JPGPB050318.JPG
托鉢は朝5時半くらいから始まります。その前から地元の人が道沿いに食べ物の用意をして
待ちます。そこをお坊さんが通っていってご飯や、果物などをもらってゆきます。
ピークになると、普段どこにそんなに坊さんが隠れてるんだ!と思ってしまうくらいの
人数になります。

PB050299.JPGPB050290.JPG
托鉢は観光客でも参加可能です。もちろんもらうほうではなくあげる方です。
5時半くらいに付近をうろついてると托鉢用の食べ物を売ってる人が何人もいます。

ガイドさんの話だと、ルアンパバーンは年々住む人が少なくなっているとのことです。
住んでる人が少なくなると托鉢をする人が少なくなるのでお坊さんは大変だそうです。もし
托鉢する人がいなくなった場合どうなるのかと聞いたら、『たぶん他の町へ移ったりする』
そうです。そうなったらさみしいなぁ...。

PB050307.JPGPB050322.JPG
PB050321.JPGPB050311.JPG
托鉢風景を見ていてお坊さんの周りをうろついてる小さい子供たちが気になりました。
その子供たちはみんなビニール袋を持ってお坊さんの周りにずっといます。
お坊さんが托鉢でもらった食べ物をもらうためのようです。お坊さんも人によっては
子供に食べ物をあげたりしているようですが、地位の高そうなお坊さんほど
子供には食べ物はあげてませんでした。
じゃあ子供がかわいそうかというと、そんな感じでもなく、結果的に大漁のようで
重たそうに袋を少し引きずりながら歩いてました。なんだかたくましかったです。

PB050331.JPGPB050336.JPG
托鉢を見た後、朝市を見学。地元民が買い物してます。水牛の耳とか売ってて
なんかリアルです。
学校に行く前のお手伝いなのか、学生服着た女の子がエプロンして売り物を
袋に詰めていたりしてルアンパバーンの生活の一部を見た気がします。

ホテルに戻り、朝食をさささっと食べた後空港へ向かいます。

PB050353.JPG
ルアンパバーンの空港のチェックインカウンターは驚くほど小さく、4つくらいしかありません。
なんかオプショナルツアーの受付窓口みたいな感じ。

PB050358.JPGPB050359.JPG
PB050360.JPG
セキュリティチェックを通るとすぐに出国審査ですがあまりに小さすぎて
気づかず通り過ぎようとしてしまいました。
ちなみにこの日のお昼はお弁当ということなので空港でお弁当が配られました。
お弁当の中にミネラルウォーターが入っていたのですがセキュリティチェックで
お弁当はOKで水はダメでした。水は没収です。ベトナムでもそうだったのですが
人によって水OKの人もいれば何が何でも液体物NGの人もいます。
イマドキの液体物持ち込みは運次第のようです(嘘)
PB050362.JPGPB050361.JPG
待合室にはゲートが1つ。っていうか待合室も1つだし、ゲートもひとつなのに
「ゲート1」と書いてあります。これから増える予定なのでしょうか。

待合室でぼーーーっと待っていると飛行機到着。
飛行機到着⇒客降りる⇒荷物出す⇒ちょっと待つ⇒搭乗
その間20分くらい。

さよなら、ルアンパバーン。お弁当もっていざ、シェムリアップへ。
ホーチミンに行くのになぜかシェムリアップ経由。まあ、めったに乗ることないしいっか。

その2に続きます。



ラオス行きのベトナム航空格安航空券フリーバード

東京発着のルアンパバーン行き格安航空券はこちら
名古屋発着のルアンパバーン行き格安航空券はこちら
関空発着のルアンパバーン行き格安航空券はこちら


アラサー女子のやさぐれベトナム・ラオス研修 4日目・その2




アラサー女子のやさぐれベトナム・ラオス研修 4日目・その2

続き
PB050379.JPGPB050381.JPG
ルアンパバーンに別れを告げた後約2時間、シェムリアップへ到着。
空港はなんだかとっても近代的な建物です。過去に行ったことのある人の話では
昔はほったて小屋だったそうです。ビザ代で稼いだのでしょうね。


そして、ただの乗り継ぎ空港で事件発生。


なんと、ルアンパバーンで持たせてもらったお弁当をシェムリアップのセキュリティチェックで
取られてしまいました。水に続いて弁当本体まで・・・。
エックス線通してるくせに「(弁当をさして)これは何だ」って。
弁当箱あけられました。おかずが気になったのかな?ラオス式弁当だよ!
そのお弁当食べるために機内食(軽食)は撮影と味見程度にしてたのに・・・。

PB050395.JPGPB050394.JPG
でも、しょうがないので空港内見学。中はお土産屋さんやカフェなどがあります。
有料のビジネスラウンジまでありました。見学って言ってもぐるっと一周したら終了!
という感じです。

PB050390.JPG
と、言うわけでカフェで軽食をいただきました。メニューは麺類が多かったです。
せっかくなのでカンボジア風ヌードルをいただきました。やさしい味です。
そして、店員さんがまじめです。日本以外でオーダー繰り返すのはここくらいでしょうか。


PB050399.JPG
おなかも一杯になったのでホーチミンへ。
ホーチミンではかなりタイトスケジュールでした。
なのに、空港でありえない忘れ物をしました。空港を出るときに荷物をエックス線に
通したのですがそのときに財布とカメラの入ったかばんをとり忘れてバスに乗ろうと
してたのです。
パスポートは別で持っていたのですが、バスに乗る前に気づいて戻ったので
大事には至りませんでした。私がかばん取りに行った分さらに時間が押してしまいました。

PB050405.JPGPB050406.JPG
そしてホーチミンでは駆け足で観光です。
中央郵便局と聖マリア教会をさささーっとみたあと、時間が押してるけど
ドンコイ通りを30分散策。お土産を買ってない私はスーパーへ。
そのあとベンタイン市場で20分。市場の人の強引な呼び込みとドリアンと干物が
MIXした強烈なにおいに負けぬよう必死でした。
買い物しないのであれば別に嫌いじゃないけど、あのしつこい呼び込みがねー・・・

市場のあとはエステ。ANAM QT SPAへ。
店内はおしゃれできれい。シャワーもあるので夜発の便で日本へ帰る際、
空港行く前にひとっ風呂・・・というのには最適かもしれません。
もうすぐ日本へ帰るという現実に少しずつ引き戻されながら、
普段の疲れと旅の疲れをものすごい力でもみほぐされました。


PB050410.JPG
スパの後は夕食。Ashimaへ。
きのこ鍋です。いろんなきのこが入っていておいしかったです。
ガイドさんの話ではホーチミンではヘルシーな食事が
流行ってるらしく、このお店もいつも混んでるそうです。
きのこ鍋のお供は・・・やっぱりビールです。
自称18歳、旅行中はずっとビール飲んでました。

時間が押してるってことで、満腹のおなかを抱えて空港へ。
VN950便、夜発の便で帰国です。長いようで短かった旅でした。
出発まで時間をつぶした後、日本へ。
機内ではこのブログをどうやって書こうか、真剣に悩んでたらそのまま寝てしまいました。

5日目の朝、無事日本着。
朝着っていうのはいいですね。なんか一日有意義に過ごせそうで・・・。
あくまでも『過ごせそう』ってだけですけどね。



なんやかんや周りの皆様のおかげでやさぐれることなく旅を終えることができました。
自分の身に起きたことを5日分だらだらと書いてあるだけなのに
最後までお付き合いしてくれたそこのあなた、本当にありがとうございます。
最後まで読んで『時間無駄にした』と思ったあなた、本当にごめんなさい。
でもね、総合すると楽しかった!!ってことなんです。
たっくさん文章かいてますが、ルアンパバーン自体はとても小さな町です。
観光してもすぐ終わっちゃうし。そんなところも含めてルアンパバーンが好きに
なりました。個人的にもう一度行きたいです。


ベトナム行きのベトナム航空格安航空券フリーバード

東京発着のホーチミン行き格安航空券はこちら
名古屋発着のホーチミン行き格安航空券はこちら
関空発着のホーチミン行き格安航空券はこちら












記事検索
livedoor プロフィール
おすすめ情報
スイス航空  チューリッヒ行き航空券キャンペーン
カタール航空  ドーハ行き航空券キャンペーン
エミレーツ航空  ドバイ行き航空券キャンペーン
デルタ航空  アメリカ行き航空券キャンペーン
キャセイパシフィック航空 香港行き航空券キャンペーン
チャイナエアライン  台湾行き航空券キャンペーン
アシアナ航空  韓国行き航空券キャンペーン
ユナイテッド航空  グアム行き航空券キャンペーン

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ