【New!】フリーバードスタッフの何でも旅行記Part.3

このブログは、海外航空券予約サイト「フリーバード」を運営するワールドトラベルシステムのスタッフ旅行記です。 マニアックな旅行からのんびり旅行まで、今すぐ海外にでかけたくなるような好奇心をくすぐる海外旅行レポートを随時更新中です! 以前のブログはこちら

2012年11月

エミレーツ航空 人気の秘密に迫る

 ヨーロッパ大好き、フリーバードスタッフのSです。
 今回は、成田空港にて、エミレーツ航空の機内見学に参加しましたので、その様子をご紹介します。

 エミレーツ航空は、アラブ首長国連邦のドバイを拠点に、世界6大陸127都市(2012年11月現在)に就航している航空会社です。日本からは、ドバイはもちろん、ヨーロッパ、中東、アフリカを始め、南米やインドなどへも快適に乗り継いでいけるので、利用する機会も多いと思います。

 成田には、2012年7月から、総2階建てのA380型機が就航しました。
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 エミレーツ航空のA380、ただの2階建て飛行機ではありません。
 航空業界最大の燃費効率を誇る、環境に最も配慮した航空機なのです。とはいえ、「そういうことにも関心がないわけではないけれど、それよりも、飛行中はどれだけ快適に移動できるのか?」というのが気になるところ。

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 まずは、1階に399席ある、エコノミークラスから。
 エコノミークラスは、3-4-3の座席配列になっています。ひとめ見てわかるのが、隣の席との間にあるスキマ。並んで座っても、窮屈さがありません。そして、座った時に実感したのが、シートピッチの広さ。約84センチあるので、通路側に座っていなくても、出入りに不便を感じません。
 おすすめしたいのは、窓側の座席です。飛行機の断面図は丸くなっており、通常、窓側の壁は上部が丸く内部に迫るように湾曲している為、上の方が狭く感じます。しかし、A380は総2階建てになっており、エコノミークラスはその1階部分を使用している為、壁がほぼまっすぐで、空間にかなりゆとりを感じます。新幹線で言うと500系と700系の違いのような感じです。

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 前の席の背もたれいっぱいに広がるサイズのモニター。10.6インチです。1200チャンネル以上の機内エンターテイメントがオンデマンドで楽しめます。映画なら200本以上です。さらに、エコノミークラスであっても、座席にはノートパソコン用電源、USBポート、衛星電話などが備え付けられております。
 そして、写真をご覧いただければわかると思いますが、化粧室もピカピカです。やはり、飲食店とデパートとホテルと長距離の交通機関はトイレが命! ここにサービスのスピリットが集約されますよね。

 続いて、ビジネスクラスです。
 ビジネスクラスとファーストクラスのお客様は、成田空港では、アメリカン航空のラウンジ、アドミラルクラブを利用できます。
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 出発までの間、日常の仕事から解放されたリラックスした時間を過ごせます。しかし、残念なことに(?)ノートパソコンでのお仕事なども快適にできるスペースになっているため、仕事がある人は仕事ができてしまいます。
 アメリカン航空他と共用しているとはいえ、エミレーツ航空は夜遅い出発ですので、他の航空会社のお客様と一緒になることはまずなく、広々と使うことができます。シャワー室もありますので、仕事→リフレッシュ→空の旅というパターンで使われる方も多いようです。

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 これが機内ラウンジです。もう一度言いますよー。「機内」ラウンジです。
 2階部分は、前方がファーストクラス14席、後方がビジネスクラス76席で、一番後ろには、ラウンジがついているのです。写真は、離陸前の状況なので、シートがかぶせてあって味気ないですが、戸棚を開くと、ドリンクとグラスがずらり。カウンターで立って、あるいは、ソファーに腰かけて、高級クラブさながらに、歓談したりリラックスしたりできます。

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 ビジネスクラスの座席は1-2-1の配列です。窓側の1列は、窓に近い席と、通路に近い席が互い違いに配置されています。より広々としたスペースを感じるか、よりプライベートな空間を求めるか、お好みで選ぶとよいかと思います。 真ん中の2列は、通路側にシートがあって、真ん中にテーブルがあるパターンと、中央にシートが並んでいて、両サイドにテーブルがあるパターンが、交互に並んでいます。こちらは、ハネムーンやカップルなどは、中央にシートが並んでいる席がおすすめです。運悪く、飛行機が混んでいて、一人旅なのに中央のシートに並んでしまった場合も、仕切り板を出すことができるため、プライベート空間を確保できます。

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 モニターは、17インチ。モニターの下に足をのばせるスペースがあり、約200センチのフラット・ベッドになりますので、大林素子さんでも、16センチほどの余裕があります。座席にはマッサージ機能もあります。
 さらに、各座席にはミニバーがついています。ちょっとした飲み物なら、わざわざアテンダントを呼ぶ必要もなく、早々と自分の世界に入ってしまうこともできますね。

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 そして、いよいよファーストクラス。
 先ほど、ファーストクラスは14席あると書きましたが、「14席」というよりむしろ、「14室」といったほうがいいかもしれません。電動式ドアがついており、ドアを閉めると、完全な個室「プライベート・スイート」になるのです。
 
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 その他、ビジネスクラスで紹介した機能は、もちろん、それ以上のものが用意されています。ワイドスクリーンテレビは23インチ。・・・うちのテレビより大きいじゃないか!!

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 極めつけはこちら。ファーストクラスの前方には2基の機内シャワーがついているのです。
 こちらは、ファーストクラスのお客様のオーダーにあわせて、専任の担当者がシャワールームを準備するため、常に快適な状態で使用することができます。床暖房まで入っているこだわりぶり。もはや、空の上にいることを忘れてしまいそうです。

 さて、ため息が出たところで、機内情報をもうひとつ。
 機内の照明は、星空付きの最先端のムード照明システムになっています。飛行中、目的地の時刻に対応した明るさを演出し、時差による体調不良を軽減してくれます。この照明は、エコノミークラスにもあります。

 続いて、機内食を紹介します。

 今回は、実際に飛行機に乗って空の上で食事を…というわけにはいかなかったので、機内食を作っている場所に併設された食堂で、ビジネスクラスの機内食を体験してきました。

 食事は、Westernか和食のいずれかから選びます。
 今回は、Westernにしてみました。
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 メニューは、以下の通りです。

【前菜】
・Roast duckling breast
  served with a mushroom panna cotta and apricot chutney
あるいは、
・Dressed crabmeat timbale
  served with a sun dried tomato sauce

写真は前者。マッシュルームのパンナコッタ、食べたことのない味わいでした。アプリコットのソースも、ほんのり甘く、意外に合います。

【スープ】
・Mushroom cream soup
  a cream soup, served with crouton and chives

【サラダ】
・Seasonal salad
  a seasonal salad served with balsamic olive oil

【メイン】
・Beef tenderloin with piquante sause
  sauteed fillet with a fregrant spicy brown sauce served with new potatoes, green beans, carrots and salsify
あるいは、
・Grilled bream fillet with orange sauce
  served with saffron couscous, streamed asparagus, carrot, turnip and shiitake mushroom

写真は前者。牛肉はオーストラリア産のものを使用しているそうです。おなかいっぱい食べられます。

【デザート】
・Assorted pastries
  light chocolate mousse, caramel nut cake, fruit tartelette
あるいは、
・Opera gateau
  rich layered chocolate cake
あるいは、
・Selection of fruits
  a seasonal assortment of the finest fresh cut fruits

やはり、おなかいっぱいになった後は、フルーツがいいですね。

【パン】
・Bread basket
  freshly baked rolls and garlic bread

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 食器や、バルサミコ酢にも、ちゃんとエミレーツのロゴが入っています。

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 食器についている波線の模様、これはドバイの砂漠の風紋を表現しているそうです。
 食前にスパークリングワインを飲んで、胃袋に刺激を与え、ビールを飲みながら前菜やスープを楽しみ、赤ワインを飲みながら肉を食べ、デザートのあとコーヒーでおなかを引き締めて終わり。
・・・と思ったら、

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 メニューには書いていませんが、これこそ最高のデザート。チーズです。白ワインおかわり!

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 ちなみに、和食はこんな感じでした。
先付 胡麻豆腐、旨出汁ゼリーかけ、天盛山葵
八寸 鴨山吹、海老艶煮、丸十レモン煮、菊花大根甘酢漬け
向付 鮭と炙り帆立の刺身、つま一式
酢の物 黄身酢和え-山くらげ、椎茸、蒸し鶏
香の物 はんなり漬け、胡瓜
椀 赤だし味噌汁
台の物 若鶏 柚子味噌焼き-俵御飯、大根、人参
和菓子

 これらの機内食、成田発ですと、22時出発の後、安定飛行に入ってからの提供ですので、夕方、少しだけおなかに何か入れておくことをオススメします。
 食後、ゆっくり休んで眠っているうちに、ドバイへ。ドバイ到着は朝の5時です。5時というと、早朝、早すぎるというイメージかもしれませんが、日本時間でいうと朝の9時ですので、ゆっくり眠れますね。

エミレーツ航空での予約はこちらから
http://www.free-bird.co.jp/Statics/CAList/info/EK.asp
2012年12月5日からはフランスのリヨン、2013年2月6日からはポーランドのワルシャワ、2013年3月3日にはアルジェリアのアルジェにも就航し、ネットワークは131都市に拡大します。
アムステルダム、ロンドン、マンチェスター、パリ、ローマ、ミュンヘン、モスクワ等へは、ドバイから先の乗り継ぎ便もA380を利用。最終目的地まで快適な旅はまだまだ続きます!

 では、エミレーツ航空就航地の魅力、いくつか紹介します。

◆パリ
 世界一の観光都市、パリ。切り口は無数にありますが、今回は、ビクトル・ユゴーの「レ・ミゼラブル」をテーマにしてみます。
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 レ・ミゼラブルに出てくる、印象的な2つの教会。左はサン・ポール・サン・ルイ教会です。コゼットとマリウスが結婚式を挙げた教会です。原作と同様、リヴォリ通りという道もちゃんと残っています。サン・ルイ島の北すぐにあり、ビクトル・ユゴー記念館や、ガブローシュのねぐらがあったというバスティーユ広場も近くにあります。
 真ん中の写真は、サン・メダール教会。ジャンバルジャンが、ロピタル通りから、サン・メダール教会、ムフタール通り、植物園の近くを通って、橋を渡って行くルートには、現存する地名がたくさんあり、本と地図を睨んでいると、思わぬ発見がたくさんあります。
 パリの地図を端から端まで探しつくして見つけたのが、右の写真のプリュメ通り! 残念ながら、原作に出てくるプリュメ通りとは別物らしいですが、通りの名前を探すだけでも3日は楽しめるパリ。何度行っても飽きません。
 ユゴーの墓があるパンテオン、ジャンバルジャンの気分を味わえる下水道博物館(エッフェル塔の近くです)などもおすすめです。

◆フランクフルト
 フランクフルトといえば、そう、フランクフルトですね。やはり、ドイツはソーセージとビールです。しかし、フランクフルトには、ビールよりおいしい飲み物があります。
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 それがこの、りんご酒です。吉祥寺から井の頭公園に行く途中のドイツソーセージの店にも置いてありますが、フランクフルトのは、あんまり甘くなく、すっぱさも中途半端で、何となく素朴な感じなのですが、だからこそ飽きずに、ぐいぐい飲めます。ザクセンハウゼンにある店の中で飲んだ後、ホテルに帰る途中で広場の屋台でさらに飲みます。安物なので、あんまり輸入される話は聞きません。現地でどうぞ。

◆プラハ
 チェコは、世界一のビール大国。
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 その代表的な銘柄が、写真のピルスナー・ウルケルです。店で、これを注文して、「中ジョッキはあるか?」と聞くと、「大しかない」と言われました。でも、地元民らしい人が隣で小さいジョッキで飲んでいました。あと1週間は通わないと、あのジョッキでは飲めないのか、と思いました。
 プラハでは、とにかくビールが美味しいのですが、飲みすぎると、写真のように、ビルがぐにゃぐにゃに見えてきます。

◆ウィーン
 ウィーンといえば、エリザベートですね。
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 エリザベートとフランツヨーゼフが結婚式を挙げた、アウグスティーナ協会は、入り口はちょっとガッカリな感じですが、中は、当時の様子がありありとよみがえるかのような造り。エリザべートは、博物館まであって、各地で堂々とした姿を見せているのですが、フランツヨーゼフは写真の通り、公演の隅っこでションボリ立っています。ああ、可哀想。
 そんな、ウィーンの酒と言えば…。
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 これ!シュトゥルムと、モーストです。
 ウィーンでは、辛口の白ワインが主流ですが、その年のワイン(ホイリゲ)は、毎年11月11日に解禁されます。そのワインができる前の、発酵が途中の状態で飲んでしまおうという、酒を待ちきれないタイプの人にピッタリなのが、シュトゥルムなのです。モーストは、発酵が始まる直前に飲んでしまうという、さらにセッカチな人向けの飲み物。9月から10月ぐらいにウィーンに行くと飲めます。
 その時期になると、写真のように、「シュトゥルムとモースト、はじめましたよ!」的な看板が出ます。
 そういえば、東海林さだおが「タコの丸かじり」という本に、「冷やし中華はじめました」の張り紙について、いろいろ書いてましたが、ウィーンにおける「冷やし中華はじめました」の秋版が、このシュトゥルムとモーストだと考えるとよいでしょう。なお、春から初夏にウィーンに行くと、「シュパーゲル(ホワイトアスパラ)はじめました」の貼り紙に出会えます。

 エミレーツ航空の就航地、まだまだ魅力的な街はたくさんありますが、酒がまわってきましたので、今回はこの辺で。


エミレーツ航空格安航空券はフリーバードで!

ちょっとの時間で台北の街を行く ~その1~

こんにちは!時価旅スタッフのTです。
10月24日~10月27日の日程で台湾研修へ行ってきました。研修の趣旨は10月26日~10月29日に行われた台北旅展(旅行博)の視察と、それに合わせて行われたホテルや観光施設との商談会です。なのでお仕事なんです・・・・
では早速ですが、その時のことを皆様にご報告って  そんなことを書いてもつまらないと思いますので、ちょっとの空き時間を利用して行ったところや研修で行った中でも面白かったところ、美味しかったお店を紹介します。


●まずは初日を飛び越えて研修2日目に行ったパイナップルケーキ工場からご紹介です。
パイナップルケーキと言えば台湾のお土産の代名詞といっても過言ではないほど有名で、食べたことがある人も多いのではないかと思います。
今回行ったのは台北市の隣の新北市にある「維格餅屋」というお店の工場です。ここでは工場見学だけではなくパイナップルケーキ作りを実際に体験できました!

1階にある販売店で製品の説明を受けた後、早速手作り体験へ

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テーブルに用意されていたのは生地と餡がそれぞれ入った2つの包みと小麦粉

【作り方】
※作り方は手が小麦粉だらけで写真に残せませんでした
①手に小麦粉を付け生地を取り出します。
          ↓
②生地を捏ね棒状にしたら6等分に切り分け丸めて球状にしておく。
          ↓         
③餡も同じ要領で6等分に分け丸めて球状にしておく。
          ↓
④丸めた生地を手のひらで延ばし餡を包んで丸め団子状にする。これを6つ作る。
          ↓
⑤用意された型に団子状にした生地と餡をはめ込む。
          ↓
⑥これで準備は完了!あとは焼くだけ(焼きは工場でやってくれます)。
 焼いている間に工場見学へ。

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日本語で簡単な工程を説明してくれます。

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そして工程の最後のところで出来たてホヤホヤのパイナップルケーキを食べさせてくれます。サクッとした生地と温かい餡は出来たてならでは!!これは美味いぞ~

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見学を終えて工房へ戻ってみると。自作のケーキが焼き上がってました!
お洒落な箱に入れて持って帰れます。

実は当初予定表を見たときに「パイナップルケーキ工場/手作り体験」とあって大の男がケーキ作って何が楽しいのかと思ってました。しかし作り始めてみると生地や餡を捏ねたり、切ったり、丸めたりと粘土遊びをしているような作業につい夢中になってしまい、上手くケーキが出来上るととても嬉しい気持ちになりました。次台北に来たら「またここに来て子供とケーキ作りしよう」と思いながら工場を後にしました



●工場見学の後、昼食を済ませ4時間の商談会(お仕事)に参加しました。


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こんなブースに座って公式・非公式合わせて約20社と商談しました。
部長ーちゃんと仕事しましたよー

仕事の後の一杯が楽しみだぁー
しかも夕食は小籠包で有名な鼎泰豊!!テンション上がります

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今回は信義区にある本店へ行ったのですが見ての通り店の前は待っているお客さんでごった返してました。

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これこれ、これが小籠包!中には肉汁がたっぷりの餡が!ビールを飲みながら熱熱を食べる!「うめぇ~!幸せ!」って叫びたい気持ちをグッと抑えてニヤニヤしながら食べました。

●食後は仕事で取引先の人と合う予定でしたが、先方の予定で翌日に変更。
突然ぽっかりと予定が空いてしまったので、何をしようか考えたのですが、まとまらず「取り合えず外へ出てから考えよう」っと言うことにして早速ホテルを出発。

宿泊ホテルは圓山大飯店で周囲に何もなく、街の中心からも離れています。
しかし、心配ご無用。ホテルから地下鉄の圓山駅まで無料シャトルバスが運行しています圓山駅からは地下鉄で中山駅へ。

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高級ホテルやブランド品のお店があるあたりを散策。

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途中、中国茶専門の老舗「天仁茗茶」の烏龍茶で咽を潤しました。日本語のメニューもあるので安心です

中山近辺を散策しているうちにだんだんお腹が減ってきたのでラーメンでも食べようと思いお店探しへ。
最近台湾は日本のラーメンブームで有名店が進出してきているとのこと。ちょっと興味はあったものの台北まで来てわざわざ日本のラーメン食べてもしょうがないので、やっぱり台湾ならではの麺を食べることに。
牛肉麺?刀削麺??やっぱ担仔麺でしょう
早速近くにある担仔麺のお店をガイドブックで調べました。

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10分ちょっと歩いて、やって来たのが「好記担仔麺」というお店。

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ビールと担仔麺(写真左)と炸好記豆腐(写真右)を注文。
名物の担仔麺はさることながら炸好記豆腐(卵豆腐で作った揚げだし豆腐)はビールのおつまみに最高

お腹を満たした後は足つぼマッサージへ
担仔麺のお店を出て吉林路を南へ10分ほど歩いてお店に到着

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ここは「滋和堂」というお店。
このお店は当社ツアーの市内観光コースで訪れる足つぼマッサージなのです!
それではマッサージの手順を詳しくご案内しまーす。
ZZZ・・・  足つぼマッサージを受けているうちにあまりの気持ちよさに寝てしまい起こされた時にはなにもかも終ってました(お酒に酔っていたようです・・・・)。

明日も早いので。ホテルへ戻りました。

~その2~へつづく



ちょっとの時間で台北の街を行く ~その2~

前回からのつづきで台北のブログです。

そう言えば前回(その1)で宿泊先は「圓山大飯店」と書きましたが少しだけご紹介しておきます。
台北へ来たら1度は目にすることであろうこの外観。すでに台北のランドマークとなっております。
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今回は台北の街が一望できるいわゆる「シティービュールーム」に宿泊しました。

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お部屋はこんな感じでした。バルコニーから眺める沈む夕日や夜景はとても綺麗でした。

●研修3日目朝食をホテルで取りました。
和洋中揃ったビュッフェスタイルだったのですが食べたのはこちら↓
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こっ これは担仔麺
昨晩食べたばかりじゃないか。ビールは飲んでません

●しっかり腹ごしらえをした後、3日目は台北旅展(旅行博)に参加しました。

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会場の雰囲気は日本で行われる世界旅行博と同じでした。
参加した時間帯は関係者しかおりませんでしたが、一般客に開放されると歩くのも困難なほどになるそうです。
お目当ては旅行商品の即売会で破格の値段で台湾国内外の旅行が売られるとか。

台北旅展の会場を後に台北から新幹線で南へ30分のところにある新竹へ行きました。
新竹では来年2月~3月にかけて行われるランタンフェスティバルの会場予定地(まだなにも無いただの空き地でした・・・)とホテルを2軒視察しました。特筆する点は特にないので次に進みましょう。

新竹より戻ると夕食です。
夕食は雲南料理の有名店「人和園雲南菜」でした。
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中華料理でも比較的あっさりしている雲南料理。その中でも特に美味しかったのは、きのこ揚げ(写真左)と

過橋麺(写真右)でした。



夕食後は取引先とのアポイントを早々に終らせて士林夜市へ行きました。

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地下鉄で劍潭駅へ

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劍潭駅を出て大通りを渡るとすぐに台北最大の士林夜市です。洋服から日用雑貨までなんでもあります。写真右は露天のフーセン割りゲーム(景品がもらえます)。

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そしてここが昨年末にできたショッピングモール。1階は雑貨やお土産物などが売られています。
写真の右手前はエビ釣りのお店でよく見ると日本語も見られます。

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地下はフードコートです。以前劍潭駅の向かいにあったフードコートに比べると衛生的になったと感じました。

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フードコートのお粥店で海鮮粥を食べました。1杯80元(約220円)エビ、イカ、カキ等の魚貝がたくさん入ってこの値段は安い!しかも美味しい


●研修も最終日になりました。
帰りの飛行機は夕方なのでそれまでは自由行動だったら良かったのですが、しっかり予定が入ってました
台湾の若者が多く集まる西門町にあるホテルを視察後、台北郊外にある温泉の街、新北投へ。

新北投は日本統治時代に保養地として開発された影響もあり、町並みは日本の温泉街に来ているようでした。MRT淡水線で気軽に訪れることもできるので日帰りの入浴客も多いとのことです。

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親水公園内にあるレトロ感漂う外観の温泉博物館あたりを散策しました。

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北投文物館は昔は日本の温泉旅館だったところだとか。
中は温泉とお茶に関わる展示品が見られます。

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山あいにあるので景色も綺麗です。

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昼食は北投文物館内で和の創作料理をいただきました。
中華に飽きて来たら是非ご賞味ください。

新北投にいると台湾にいることを忘れ日本にいるようでした。海外旅行に来てまで日本の雰囲気がある温泉街に来るのはどうかと思うかも知れませんが私的にはアリでした。旅行中半日くらい使って温泉に入り和食を食べて台北に戻ると言うのも一風変わっていて良いかもしれませんね。

これで全日程終了です。お疲れ様でした

空港へ向かう途中のバスの中で、今回の研修を思い返し慌かったが充実していたと感じました。今までに台北へは何度か訪れていますが飽きることがありません。仕事で来ても遊びで来ても楽しみ方があり、新しい発見があります。やり残したことや失敗したことは、次回の宿題として考えれば旅行への好奇心はさらに広がります。
次回来たときは場所によって特色が違う夜市をできるだけ多く巡ってみたいと思っています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

台北行きツアーのご予約は時価旅
台北行きエバー航空格安航空券のご予約はフリーバード
是非ご利用ください。







人生初LCC!イースター航空研修旅行

 イースター航空の研修旅行に参加させて頂きました。
 

 最近はニュースや雑誌等でも取り上げられる事が多くなったLCCに初搭乗しましたのでご紹介させて頂きます。

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  そもそも、LCC(ローコストキャリア)とはなんなんでしょう。

LCCとはLow Cost Carrierの頭文字をとった言葉で、一般的なLCCの特徴として 

  • 機内食、機内エンターテインメント、アメニティ、受託手荷物等が航空券代金に含まれておらず必要に応じて有料で購入
  • 同じ飛行機でそろえる事によりパイロットの育成、メンテナンス等の効率化
  • 客室乗務員が機内清掃等を行い人的コストの削減
  • LCC専用ターミナルを利用したり、ボーディングブリッジを使わず、タラップを利用して搭乗する等して、空港施設利用料を削減

といったところでしょうか。

 

 ただ、LCCといわれる航空会社の中には、機内食が航空券代金に含まれる商品を販売していたりするので、一言でLCCといっても様々です。

 

 今回搭乗させて頂いたイースター航空の場合は、機内食はないものの、ドリンクのサービスがありますし、受託手荷物も預けられますし、ボーディングブリッジを使って搭乗します。

 機内食がないことを除けば一般的な航空会社とそれほど違いはありません。

 

 イースター航空は韓国のグンサン(群山)を拠点とする格安航空会社です。

2007年設立で、20091月に韓国国内線初就航。

2011年に札幌(新千歳)、成田に就航し、2012年には関西に就航しました。

キャッチフレーズは「驚きの価格で特別な思い出をプレゼントする国民航空会社」で韓国国内ではだれでも気軽に乗れる料金の航空会社として"国民航空"と呼ばれているそうです。

 

 フライトスケジュールは関西は毎日2便運航、成田からは毎日1便運航です。

成田からも毎日2便運航の予定もあるそうです。

 

【成田発着】

ZE602  成田(NRT/ソウル(ICN12:10 14:50

ZE601  ソウル(ICN/成田(NRT08:40 11:00

 

【関西発着】

ZE612  関西(KIX/ソウル(ICN11:10 13:00

ZE614  関西(KIX/ソウル(ICN16:15 18:05

 

ZE611 ソウル(ICN/関西(KIX08:45 10:25

ZE613 ソウル(ICN/関西(KIX13:50 15:30

 

 成田空港は第2ターミナルを利用します。

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 チェックインカウンターはSカウンターで、研修旅行の為出発時はパスポートをイースター航空の方に預けて搭乗券を頂きましたが、パスポートをカウンターに提示すればチェックイン自体可能です。

 

 12日という事で預ける荷物はありませんでしたが、預ける荷物がある場合はチェックインカウンターで預ける事が可能です。

(従来の航空会社と同じ手続きです)

 

 サテライトのゲートを使う為、出国審査場から少しだけ距離が離れてますのでちょっと余裕を持ってゲートに移動が必要かもしれません。

サテライトまでの移動は連絡シャトルを使って移動します。

 

 指定の時間になると搭乗開始です。通常通り搭乗券とパスポートを用意して搭乗します。

 

 LCCというと「座席セマっ」というイメージを持っていたのですが、私の勝手な想像よりは狭くなかったです。

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 シートカバーにはテディーベアミュージアムとクラシックカーミュージアム(?)の広告がありました。

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  離陸してまもなくするとドリンクサービスがあります。

機内でのドリンクサービスというと、カートをガラガラ押しながらサーブするイメージですが、イースター航空の場合は客室乗務員がトレーにイースター航空のロゴ入りの紙コップでオレンジジュースか水をサーブします。

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 黙ってると機内食は出ませんが、機内でカップラーメン(\300 / 3,000ウォン / US$3)・チキンビビンバ・キムチビビンバ(\500 / 5,000ウォン / US$5)を購入可能です。

ウォンで払うのがお得な感じですね。

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 個人的にはキムチビビンバが気になりましたが、乗る直前にマクドナルドでビッグマックセットを頂いてしまいましたので、またの機会にTRYしてみたいと思います。

 

 約2時間40分でソウル(仁川空港)に到着です。

 

 韓国の入国審査後、預けている荷物があればターンテーブルでピックアップして、税関を通って終了です。

 

 ソウル(仁川空港)では一部他のカウンターで案内されているようですが、現在はEカウンターとなりますのでご注意下さい。

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 初めてLCCに搭乗させて頂きましたが、インターネット等では様々な意見ありますが、ソウルまでの比較的短距離路線であれば、あまりLCCという事を意識せずに利用できる航空会社だと思います。

  

 個人的に最大のポイントだと思うのは「航空券の有効期間に制限がない」ということだと思います。

韓国行のいわゆる格安航空券の多くは最大78日の商品が殆どですので、ちょっと長めの日程を組みたい場合はお得に利用できると思います。

 

 従来の航空会社が「当たり前」に提供していたサービスを、LCCが普及する事により各航空会社が特徴的なサービスを提供する事で、旅の選択肢が増えて、"航空会社選び"が今までよりも旅の重要な楽しみな一つになるのではないかと思います。

 

 12日の弾丸ながら、すごい勢いで普及し続けているLCCに乗る事が出来て勉強になりました。

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