【New!】フリーバードスタッフの何でも旅行記Part.3

このブログは、海外航空券予約サイト「フリーバード」を運営するワールドトラベルシステムのスタッフ旅行記です。 マニアックな旅行からのんびり旅行まで、今すぐ海外にでかけたくなるような好奇心をくすぐる海外旅行レポートを随時更新中です! 以前のブログはこちら

2014年12月

キャセイパシフィック航空 羽田空港ラウンジ見学




この度、キャセイパシフィック航空が羽田空港に新しく専用ラウンジをオープンしたので見学へ行ってきました。

日系の航空会社以外では初のラウンジとなるキャセイパシフィック航空のラウンジ、
行ってみると表は高級感が漂っていました。
場所は114番ゲートに近いところに位置し、ANAやJALのラウンジエリアの最上階にあります。

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ラウンジの総面積は、香港にあるラウンジ以外のキャセイパシフィック航空のラウンジとしては
最大級となる990平方メートル、その席数は190席あるのでゆったり過ごすことが出来ます。

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開放的な大きなガラス窓からは自然の光が入り、明るい空間になっています。
見学した日はあいにくの曇り空でしたが、天気が良ければ太陽が気持ちよさそうです。

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窓に向けられたソファで滑走路の様子を眺めることもできます。
夜になったらもっと綺麗な眺めになりそうですね。


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ラウンジ内のデザイナー家具や照明器具は、実用性と快適性を兼ね備えたもので、座席の下部には電源プラグがあります。携帯の充電はもちろん、自身のノートパソコンなども繋ぐことができるので充電を気にすることなく、待ち時間を過ごせます。

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ソファタイプの椅子にもちゃんと横のテーブルには電源プラグが!
USBと電源両方使えます。

今回は写真を取ることができませんでしたが、ビジネス設備としてラウンジ内には2種類のOSを搭載したiMacとプリンターを完備した計4席のデスクも設置されているので便利かつ安心です。
また、ラウンジ内では無料WiFiも利用可能なので苦痛なく待ち時間が過ごせます。

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飲食施設の充実に重点が置かれたラウンジの飲食サービスは国際的にも定評あるホテルオークラのグループ会社が担当していて、キャセイパシフィック航空のラウンジでは定番となっている「ロングバー」ではキャセイパシフィック航空特製のシグネチャー・カクテルを含めた豊富なアルコール類とノンアルコール飲料、ホテルオークラブランドのワインなどが楽しめます。


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ラウンジで過ごす中で楽しみの一つでもある食事ではパンやサラダ、サンドイッチ、キッシュ、フレンチトーストなどの軽食から、定番の「ザ・ヌードル・バー」やカレーもあります。今回は試食用にパンや坦々麺、ワンタン麺、カレーなどを頂きましたが、どれもおかわりが欲しいほどおいしいものでした。

ただ機内食も楽しみな私にとって、ラウンジで小腹を満たしてしまうと機内食がおいしく食べられないし、かといってラウンジのおいしい食事も色々楽しみたいし...実際ビジネスクラスに搭乗できることなんて何年先になっても叶うかどうか分からないのに、妄想を膨らませて悩んでしまいました。


是非、1日あたり羽田空港から2便運航しているキャセイパシフィック航空の新しいラウンジを利用してみてください。





台北だけじゃない!体験づくしの魅力あふれる台湾南部の高雄 その①


みなさま

こんにちは。

日本はすっかり冬となり寒くなってしまいました。

暖かいところに行きたくなりますよね


ということで、台湾南部にある高雄に行ってきました
台湾南部に位置する高雄は台湾第二の都市です。
港街でもあります。

湿度が高く、亜熱帯に属する高雄は日本より暖かいのでこの時期は半袖ですごすことができます。

 


私は今回で二度目の高雄

前回訪れたのは6年前なので久しぶりの高雄です

 

多数の名所、ビーチ、ナイトマーケット、温泉、ショッピングモール、デパートなど
観光スポットも多彩にあり充実しています。

もちろん、足マッサージもありますよ。

 


高雄にはとてもいいところはたくさんあるのですが、
残念ながらガイドブックには高雄の情報が少ないのです

今回はガイドブックには書かれていない、もしくは書かれているけどちょっとしか書かれてない、
という場所を訪れてきました。

なんと、今回の旅は「体験シリーズ」です

見どころもたくさんあるので紹介したいと思います。

 


まず、
☆日本から高雄へのアクセス☆


今回は成田空港発着のチャイナエアラインを利用です。

下記のスケジュールで行ってきました

行き:CI103 成田空港(12:00) - 高雄国際空港(15:30)

帰り:CI102 高雄国際空港(06:40) - 成田空港(11:00)

201412月のスケジュールになります。 

成田空港から高雄国際空港まで行きは4時間30分、帰りは3時間20分とかなり便利です。

行きも帰りもゴハンを食べておなかいっぱいになって、少し寝たらあっという間に到着ですよ。

台湾と日本はとても近いのです。



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ここで、
☆空港・飛行機・機内の紹介☆

ビジネスクラス8席、エコノミークラス150席。

エコノミークラスの座席配列は3-3と、少し小さめの機材です。


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パーソナルモニターはありませんでしたが、上部からモニターが出てきて映画が上映されていました。

私はゴハンを食べたら寝てしまったので、観ることができませんでしたが・・・。


日本語を話せるキャビンアテンダントがおり、日本人のキャビンアテンダントも一人いましたので、
ドリンクが欲しい!などの要望もドキドキせずに気兼ねせずにお願いできますよ

トイレは後方に3つしかないので、トイレに近い席を希望する方は後方をおススメします。

 


行きの食事は「ポークorチキン」でチキンをチョイス

サーブされた食事はチキン。

ん?から揚げ??

これが「ポークorチキン」の「チキンなの!?」とちょっとビックリしましたが、
白いゴハンの上にもチキンがのっていました


でも、ダブルチキンです

帰りの食事は「ビーフorフィッシュ」でビーフをチョイス。

朝の便でしたが、しっかりビーフを完食しました


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行きも帰りも日本人にも食べやすい味になっていておいしかったですよ。

 



 ☆☆☆☆ ここでお知らせ! ☆☆☆☆


チャイナエアラインでは「“たかおさん”キャンペーン」を実施しています!

「たかおさん!いらっしゃ~い!♪」

成田空港-高雄国際空港直行便のCI103便利用のエコノミークラス往復航空券購入の「たかおさん」ご本人と、ご同行2名様の方に成田空港のチャイナエアラインラウンジを利用できるキャンペーンを実施しています。

姓名どちらかが「たかおさん」であればOKなので、「たかおさん」はぜひこの機会にチャイナエアラインをご利用ください!!

「たかおさん」でない方は、お友達の「たかおさん」を誘って是非チャイナエアラインで高雄へ!

 


【対象航空券】

出発便(航空券の第一区間)が成田発高雄行きのCI103便限定

 


【キャンペーン期間】

2014121日から1225日、および201514日から331日出発まで(出発日基準)

 

【キャンペーン申し込み対象者】

お名前が「たかお」様で申し込みをいただいたご本人様とご同行2名様まで(同一のご予約に限る)

※苗字・お名前・漢字を問わず、パスポートの表記が”TAKAO”様が対象

 


詳しくはこちらから
http://www.china-airlines.co.jp/campaign/nrt_lounge/

 


そのキャンペーンで利用できるラウンジを紹介します


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ドリンク・お酒・パン・おにぎり・いなり寿司・巻き寿司・カップラーメン・おつまみなどがありました。

あと、シュウマイと焼きそばもありました。


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お酒もたくさんあります。



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各机の横にコンセントが設置されており、出発前までゆっくりできます。

 





☆高雄国際空港☆

それほど大きな空港ではないですが、とても立派です。

帰国日は朝の5:30ごろ空港に到着しましたが、たくさんの人がいました。

◆到着ロビーの風景◆

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◆出発ロビーの風景◆

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朝早い時間でしたが、搭乗口前のお土産やさんはオープンしています。

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台湾の空港は軍との併用を兼ねている空港もあります。

併用している空港では場所によって写真撮影ができないところもありますのでご注意を。


高雄国際空港は大丈夫です。






☆☆高雄の街☆☆

ではまず、「体験シリーズ」の紹介の前に高雄の街並みを少し紹介します。


日本でもなじみのあるお店やコンビニ、ファーストフードもありました。

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お菓子などの食品は日本の物がたくさん売っていました。




街中の歩行者用の信号機はカウントダウン式のものがありました

自転車と歩行者のマークが残り10秒を切ったらダッシュしていました
ちょっとかわいかったです。

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高雄には20089月に地下鉄が開通し、現在も発展中です。

「高雄MRTです

高雄国際空港の到着ロビーを左の方向の外に出ると、目の前に「高雄MRT」の乗り場があります。

空港から市内へのアクセスに利用できます。


高雄市内を南北に走る紅線(Red Line)と、東西に走る橙線(Orange Line)があり、
美麗島」駅
は紅線と橙線の乗り換えが出来る駅です。

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ここのすばらしい駅は日本人が設計したそうです。

主要の駅では日本語のアナウンスもあります。

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駅は路線と数字でも記載がされています。

美麗島駅」は紅線(Red Line)だと【R10】、橙線(Orange Line)だと【O5】になります。

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市内にたくさんあるのが「足マッサージ」のお店です。


私はホテルから車で
5分ほどの「現代人健康廣場」に行きました。

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なんと、24時間営業です

ホテルの部屋へも出張してくれるそうですが、どんなカンジのお店なのかを見てみたかったので
お店に行きました。

日本語を話せるスタッフが多かったですね。


往復送迎をしてくれます。

足マッサージ 35分で700元。足湯と少しの肩マッサージが付きます。

顔マッサージや耳そうじもありましたよ。



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住所 :高雄市五福三路101


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そして、トイレ事情

私、個人的にはかなり重要事項です


海外旅行に行く前は現地の“トイレ事情”は知っておきたいことのひとつですよね。

海外は日本のようにキレイなおトイレが多いとは限りません


便器の横にゴミ箱が設置されている国が多いですよね。

台湾もまさにそれです。

トイレットペーパーを流してしまうと詰まってしまうのでゴミ箱に捨てます。

日本より水圧が低く、トイレットペーパーも日本の物より水に溶けにくいのですね

 


公衆トイレなどでは便座が汚れているところもあるので、
携帯クリーナーを持参するのがおススメです。

あと、ポケットティシュは必需品です
必ず持っていった方がいいですね。


観光地などの公衆トイレはトイレットペーパーが設置されていないところがたくさんありました。


中ランク以上のホテルはトイレットペーパーを流すことが出来ます。

ホテルのトイレはとてもきれいで、いまはウォシュレットが付いているホテルが増えてきています。

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ウォシュレットをリクエストするお客さんも多いそうですよ。

私が今回宿泊したホテルは
ウォシュレット付きでした。

でも、ロビーにあるトイレにはウォシュレット付いていませんでした。


そして、今回宿泊したホテルはここ

高雄国賓大飯店 (アンバサダーホテル 高雄)


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ここは愛河沿いに建つ、ロケーションが最高のホテル

そして綺麗

ロビーではくまもん・・・いや、普通のくまさんがお出迎え

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部屋は少し暗めでしたが、とてもきれいです。
テレビはNHKも映ります。

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朝食のビュッフェがおいしかったです

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洋食やおかゆなど種類がたくさんありました。
左側の写真、ショーケースに並んでいるのはすべてパンです。

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壁にメニューが書いてありました。

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セルフのラーメンがありました!

数種類の葉っぱ、きのこ、豚肉などをチョイスして係りのお兄さんに渡すと
麺と具を暖めて作ってくれます。


ちょっと薄味でしたが、胃にもやさしく朝食べるにはちょうどいいかもしれませんね。


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どうしてもセルフラーメンを食べてみたかったのです。
洋食とラーメンのアンマッチな朝ゴハンになってしまいました。



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高雄国賓大飯店
(アンバサダーホテル 高雄)

住所:台湾高雄市民生二路 202

TEL886-7-211-5211

高雄空港から車で30

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台北だけじゃない!体験づくしの魅力あふれる台湾南部の高雄 その②


それでは、観光名所を紹介します


高雄といえば

「蓮池譚」の「龍虎塔」
「龍と虎があるところ」です。

高雄のガイドブックのトップでよく見かける場所ですね。



しかし

今回はみなさんが知っている有名なところの紹介ではありません

まだまだ知られていない魅力あふれる高雄の紹介です。

でも、あとで有名なところもすこーし紹介します。

今回は「体験シリーズ」の旅なので、その体験から紹介をしたいと思います。


題して!

「チャイナエアラインで高雄まで直行便で行って体験しチャイナ!」

はい、体験しちゃいましょう



★美濃民族村★


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美濃地方の名産品は紙傘です。

美濃ではお嫁に行くときに傘を2本持っていく風習があるそうです。


ここで体験その①!!

☆紙傘作り☆


作るといってもここでの体験は小さいサイズの紙傘に絵の具で描きます。

が・・、そんなにうまく描けるはずがありません
んー、絵の才能がバレてしまいます・・

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壁にはとてもきれいに描かれた紙傘が飾られています。


恥ずかしながら、これが私の限界です・・

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☆擂茶とは☆

擂茶は美濃地方でお客さんをもてなす時に出すお茶だそうです。


紙傘が完成したら

ここで体験その②!!

☆擂茶の試飲☆


グァバの木の棒をすりこぎとして使い、
20種類以上の穀物などを細かく砕いていきます。

今回は白ゴマ、黒ゴマ、玄米、お茶の葉などがはいっているものをいただきました。

どどーん、と出てきたコップ。


うー、大きい・・そして満タンに注がれている・・


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今回の擂茶は緑茶味とのことでしたが、穀物のとてもいい香りと甘味があり、
きなこのような味もしておいしかったです。

穀物などが沈殿しているのでかき混ぜながら飲みます。



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住所:高雄市美濃區中山路242180号


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★佛光山「仏陀記念館」★

台湾の四大仏教のひとつ佛光山にある「仏陀記念館」


星雲大師の指導のもと、荒山だったところを切り開いて作りました。

星雲大師は現在88歳でご健在です。


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日常的な要素を取り入れているとのことで、入り口を入るとショッピングモールのような雰囲気になっていました。
スターバックスやセブンイレブン、お土産やさんが並んでいました。

とてもにぎやかでした。


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中央の成仏大道をまっすぐに進むと高さ108メートルの仏像が鎮座しています。

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仏像までの通路には左右各4つ聖塔があります。

ここでは星雲大師の紹介、仏具関連の販売、お土産やさん、子供向けの3D映画の上映などがあります。



ここで体験その③!!
☆精進料理を食べる☆

仏陀記念館内にある「滴水坊レストラン」では精進料理を食べることができます
ランチをいただきました。

精進料理ですが、ここは台湾なので円卓で次から次へと料理が出てきます。


精進料理なのでお肉を使っていないはずですが、お肉のような食感のものもありました。

もっと質素なイメージでしたが、とてもおいしくいただきました。


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これ、すべて精進料理です。
お肉や魚を使っていない料理には見えませんよね。

もちろん、とてもおいしかったです

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住所:高雄市大樹區統嶺里統嶺路1


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★十鼓橋頭文創園区★


製糖工場の跡地を利用してオープンした太鼓のテーマパークです。

台湾の有名な太鼓チーム「十鼓撃楽団」が高雄に作り上げたテーマパークです。


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年の歴史ある倉庫を利用し、太鼓の文化を広げるためにこの施設を作ったそうです。


高雄市内から車で
30分。

MRT橋頭駅から徒歩3分で、目印は大きな煙突

煙突を目指して歩くと到着します。


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ここで体験その④!!

☆太鼓をたたく体験☆


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正面に貼ってある楽譜?紙?を見て、一度みんなで練習をして本番です。


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× たたく

△ 横をたたく

○ 休み

これがわかればすぐにたたけます




ここのメインは「水劇場パフォーマンス」

大きな煙突の下がメイン会場、470人収容可能です。


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15:00の一日2回、「太鼓と水のパフォーマンス」がおこなわれます。

6人が太鼓やドラや笛を吹いてすばらしいパフォーマンスを3曲プラスしっかりアンコール付きでおこなわれました。


ここでは撮影禁止でしたので、入り口の看板だけ撮影しました。

こんなカンジの演技がおこなわれています。

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宿泊施設もあり部屋には太鼓が設置されているそうです。


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宿泊施設の名前は「心霊教室」

え??と思ったら、「インスピレーションルーム」という意味だそうです。

宿泊すると太鼓の練習ができますよ。



火事で焼けてしまった倉庫をエコロジー空間として再現した建物があります。


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中に入ると池があり、そしてここには開放的なおトイレがありました


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なんと、前が池になっていて金魚が泳いでいるのです。


実際に利用可能なおトイレですが、なんだかちょっと落ち着きませんでした




日本政党時代に作られたという防空壕が今も残っていました。

最高で78人が非難したそうです。


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施設内には製糖工場として使われていた時代に使用していた線路跡がいまでも残されています。

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太鼓以外にいろいろな施設や跡を紹介しましたが、ここは製糖工場の跡地です。
とても不思議な感じもしましたが、跡地を上手に利用したテーマパークです。
高雄はさとうきび生産が盛んな土地でしたので、「製糖工場」というのがポイントですね。


太鼓の文化を広めつつ、当時の面影を残した歴史ある建物とテーマパークでした。



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住所:高雄市橋頭区糖廠路24

MRT紅線「橋頭」駅(R23)から徒歩3

入場:300(太鼓体験・水劇場パフォーマンス・ガイド付き)

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★珍芳カラスミ工場★


体験シリーズの最後です。

ここで体験その⑤!!

☆カラスミ作り☆



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工場に到着すると入り口でからすみのキャラがお出迎え

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からすみは「ぼらの卵」、台湾では定番の高級食材です。

中国語で「烏魚子」

そして、台湾のお土産のベスト3にランクインする有名なものですよね。


その「からすみ作り」を体験できるとのことで、ちょっとワクワク

でも、からすみって干すのよね・・?と、疑問が浮上



ナゾが解けました

乾燥が終わったら郵送してくれるとのことです

ただし、有料です。

一個400元、二個450元・・と、一個追加になるごとに50元加算されて6個まで郵送可能です。

欲しい人を集めて、みんなでまとめて郵送することにしました。


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では作り方の説明です

①名札に名前を書く。これがないと誰が作ったものかわからなくなります。
②塩を一つまみしてからすみになじませる。
③真ん中の血管が上面にくるように揃えて置く。
④マッサージをする。
⑤16分そのまま放置する。
⑥からすみを水で洗い、塩を落とす。
⑦名札を紐に通して結ぶ。
⑧2週間後に日本に届く。




こんなカンジですね。


買ったほうがおいしいのでは・・?
なんて言葉は聞かなかったことにして
2週間後を楽しみに待ちましょう!

酒のつまみに・・・いまから待ち遠しいです




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住所:高雄市前鎮區新衙路2968113

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台北だけじゃない!体験づくしの魅力あふれる台湾南部の高雄 その③


では、続きまして。

「チャイナエアラインで高雄に行ってあまり知られていないけど魅力あるところへ行っチャイナ!」

 


はい、行きましょう


★大樹旧鉄橋★


高雄市内から車で一時間ほど、
MRT大東駅の近くにアジアで一番長い鉄橋があります


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長さは
1526メートル。

1914年に開通し、1992年まで使用されていました。

20147月に高雄と東を結ぶ大樹旧鉄橋に307メートルの遊歩道を設置しました。


遊歩道といっても、もともとある鉄橋がそのまま遊歩道になったので、線路を歩く遊歩道です。


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下が見えるのでちょっとコワイです




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鉄橋の下には小さな自転車があります

自転車置き場だそうです。

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★三和瓦窯★

旧鉄橋のそばにレンガ工場があります。

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むかしは
「順安号煉瓦工場」という名前だったそうです。

工場は現在も使用されていて、100年の歴史がある大きな窯が3つあります。
これらの窯は現在も使用しています。

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お土産も売っています。

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このポット台は素敵なアイディアですね


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外にはレンガで造られたブタさん三匹がありました

ブーフーウー?

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大樹旧鉄橋・三和瓦窯:MRT「大東」駅(O13)下車すぐ


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★旗山★

20世紀はじめに製糖や貿易で栄えた街です。


ここから鉄道でサトウキビを運んでいました。

そのために造られたのが「旗山駅」です。

いまは廃駅となってしまいましたが、駅舎だけは観光用として残されています。

 

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★旗津★

「鼓山」から「旗津」へフェリーで行きます
「鼓山」と「旗津」を結ぶ旗津フェリーは5分足らずの乗船時間ですが、
市民にとっては欠かすことの出来ない交通手段になっているようです。

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フェリーには自転車やバイクも乗船可能です。
大人一人の料金は15元ですが、自転車・バイクの場合ですと乗船人数によって金額が変わるようです。

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出航して5分で対岸の「旗津」の港が見えてきます。

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旗津でフェリーを降りると、目の前に観光三輪車がたくさんあります。


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フェリーを降りてまっすぐすすむと赤いランタンが目印の天后宮がありますが、
今回の紹介は高雄灯台と旗后砲台です

天后宮の横を右にすすみ、狭い道を抜けると高雄灯台と旗后砲台へ続く道があります。

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ここがスタート&ゴール地点です。

どちらからでも回れますが、左の砲台から一周してきます。


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坂と階段をのぼるので、少々覚悟を

坂をのぼる途中の道で旗津海水浴場が見えました


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坂をのぼるきると、砲台への入り口です。
真ん中の四角いところが入り口です。 


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真ん中の四角をくぐりぬけると、

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あたり一面を見渡すことが出来ます。


砲台をあとにし、次は灯台をめざします。

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なぜここに砲台があるのかというと。

高雄は港街。港を開港すると外国からの船がたくさん来るようになります。

高台から見張るためにここの砲台が造られたということだそうです。





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「鼓山」フェリー乗り場:MRT「西子湾」駅(O1)下車徒歩5

 

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では、最後のシリーズ。

「チャイナエアラインで高雄へ直行便で行って夜をエンジョイしチャイナ!」


はい、エンジョイしちゃいましょう



★壽山公園展望台★


まず、夜のエンジョイスポットその①!!


高雄市街西部にある壽山の「壽山公園展望台」


ここは朝に地元の人たちが体操をしたりカラオケをしたりしているそうです。

そして、カラオケは日本の歌を歌う人が多いようです。


展望台に「
LOVE」のオブジェが設置されており、
デートスポットとしても人気の高い場所です

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私が訪れたのは
17:30頃。

暗くなり始めたとてもいい時間で夜景をみることができました

遠くには高雄のシンボル「高雄85ビル」がみえました


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★六合夜市★

夜のエンジョイスポットその②!!

台湾といえば、やっぱり夜市ですよね


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果物・さとうきびジュース・麺類・魚介類などいろいろなものが売っています。


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臭豆腐もありましたね。

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怪しいのびまくりのキャラも売っています

見ているだけでも十分楽しめますよ

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MRT「美麗島」駅(O5R10)下車すぐ


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★高雄85ビル★

夜のエンジョイスポットその③!!

高雄のシンボルタワーから夜景を見ることができます
37階から80階までは「85 スカイタワーホテル (高雄君鴻國際酒店)」となっています。



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この建物の75階まで
高速エレベーターに乗ります。
74階へ階段で降りると、展望台になっています。


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そして、74階からみえる夜景です。
ガラス越しに撮影したので少し曇ってしまいましたが、愛河がみえました

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街中には「X'mas」の文字を描いたイルミネーションがみえました

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住所:台湾高雄市苓雅区自強三路137-85

 

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★愛之船乗船★

夜のエンジョイスポットその④!!

愛河のクルーズです。

ここの裏側が愛河となっており、クルーズの乗船場所になっています

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十数年前まではこの川はとても汚くて、近寄る人はあまりいなかったそうです。

高雄市が勢力をあげて大改装をして、現在のようなきれいな場所に生まれ変わり、
観光スポットとなったそうです。



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乗船場所:高雄国賓大飯店 (アンバサダーホテル 高雄)の目の前

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



高雄の街はいかがでしたでしょうか。


観光名所もたくさんあり、日々成長している街です。

色々な体験もできちゃいます!


「台湾」というと台北に訪れる人の方が多いと思いますが、
台湾南部にも見どころはたくさんあります。

少し足をのばせばゴルフ場もありますので、ゴルフと観光ができる街でもありますよ。

 




2015
124日、KANOという台湾映画が公開されます。

http://kano1931.com/


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以上日本語の野球映画で、甲子園で準優勝するまでを描いた感動映画です。

映画の舞台は台湾南部にある阿里山の入り口の街です。

映画を観て、チャイナエアラインに乗って魅力あふれる台湾南部を訪れてみてはいかがでしょうか。

 


 


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カタール航空で行く神秘の歴史漂うエジプト 出発編

皆さん、こんにちは!
11月8日から11月14日までカタール航空でエジプト研修旅行に行ってきました。
古代文明満載のエジプトを満喫しました。

  (日程)                                                            .
 11月08日:関西空港出発 → 新ドーハ国際空港 → 翌日、カイロ国際空港着                .
 11月09日:考古学博物館の見学                                             .
 11月10日:ギザ・ピラミッドとスフィンクスの見学                                    .
 11月11日:早朝、カイロ国際空港 → ルクソール空港到着後、カルナック神殿、ルクソール神殿見学  .
 11月12日:王家の谷、ツタンカーメン墓、ハトシェプスト女王葬祭殿見学                     .
 11月13日:ルクソール空港 → カイロ国際空港到着後、モハメッド・アリ・モスク見学、ムイッズ通りの散策.
     夕刻、カイロ国際空港 → 新ドーハ国際空港 → 翌日、関西空港到着   
                  .


☆エジプトへの道
 カタール航空にて新ドーハ国際空港を経由してカイロまで行きました。
 関西空港22:40発 → 新ドーハ国際空港4:45着
 新ドーハ国際空港9:15発 → カイロ国際空港12:00着 

 久しぶりの海外で多少の緊張もありましたが、カタール航空という初めての飛行機に乗る楽しみがあり、 
 座席は窓側を確保しました。
 運よく隣は空席でしたので気を使うことなく機内はゆっくりできました。

☆機内の様子
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*普通、エコノミークラスの座席は少し窮屈に感じますが、それほど狭くなく快適でした。
*モニターのリモコンを手に取りながら日本語対応に切り替え、映画を見ることにしました。
しばらくしてドリンクサービスが始まりました。
イスラム圏ではアルコールはタブーなので、お酒は出ないのかなと思っていましたが、赤ワイン、白ワイン、ビールなど選ぶことができました。
                                    

☆機内食 
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*夕食は和食、または洋食のどちらかになります。洋食は羊か鶏の2種類から選べるようになっていました。
写真は羊のパイ包みにマッシュポテトが添えられています。
そこで、帰国してから発覚したことですが、実は、「Chicken!」と注文し「Chicken!」を食べたつもりが
「羊!?」をお腹におさめていたようです。羊を食べることに馴染みがありませんので少しショックでした。
まあ、チキンに劣らず、羊もさっぱりして美味しかったということです。
 久々の飛行機に興奮して、お昼から何も食べずに行った私には少し少なく感じましたが、
そんな方にはフライト中いつでも食べられるパンやケーキ等が用意されているので安心です。

*朝食を食べ終わって、しばらく経つと新ドーハ国際空港に到着です。

☆新ドーハ国際空港 乗り換え
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*降機後、一つ上の階に上がり空港中心部に歩いて(結構長い通路です。)進み、途中到着用出口と乗り継ぎ用の通路に別れていました。そこには電光掲示板で次の出発便の確認ができ、少し進むと手荷物検査を受ける場所があります。そして1つ下の階に下りると空港の中心部(目印はBear)です。この付近に免税店やラウンジなどがあります。
新ドーハ空港内は案内看板も分かりやすく綺麗でトイレ内も清潔でした。

☆新ドーハ国際空港からカイロまで
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*離陸後、しばらくしてから食事の時間となりました。
*約4時間ほどのフライトですが、日本からの飛行機と同じように日本語対応の音楽を聴いたり
映画を観たりもできます。

☆カイロ国際空港到着  
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*エジプトに入国するにはビザが必要で、空港でのビザ取得になります。
バスにてカイロ国際空港ターミナル1の到着ロビー前まで誘導され、入ると最初にいくつかの銀行があります。(写真左下の奥)そこでビザ用印紙の購入と両替ができます。
ビザ用印紙はシール式なのでパスポートの空いているページに貼りましょう。
あとは入国審査の列(写真中下)に並び、パスポートと記入済みの入国カード(飛行機内で配られる)を渡すとスタンプを押されエジプト入国となります。
入国審査を終えたら、機内預けの荷物を受け取り(写真右下)手荷物検査へ進み、出口となります。

*よくよく考えると大阪市内の自宅からエジプト(カイロ)まで24時間掛かりましたが、食事やエンターテイメントが充実していたので、そんなに時間が掛かったとは思えませんでした。

次は観光編です。






カタール航空で行く神秘の歴史漂うエジプト 観光編


♭♪ カイロ市観光編 ♭♪

*エジプトの首都、カイロは都会で活気がありました。
少し残念なことは雨が降らないせいか、砂漠の砂埃で空気が乾燥し、あたりは霞がかっています。

 ☆ラムセス駅
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この駅を中心にエジプト国内各地へ移動できます。
鉄道マニアの私は心がわくわくし、風景を見ながらの列車の旅がしたくなりました。


 ☆カイロ市内を流れるナイル川
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世界一長~い川、ナイル川です。とにかく有名なので、この地に立っていることが嘘のようでした。
   
エジプトは降水量が少なく、ナイル川から水を引き、小麦やとうもろこしを栽培しています。
雨が降る日本と違って、川の水は農作物にとって大切な資源のようです。


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カイロ市内は交通量が多く、人は車と車の間をすり抜けて道路を横断していました。
日本人が実際に渡るのは非常に危険なので、近い観光場所でもバスでの移動となりました。

 ☆エジプト考古学博物館 (歴代のファラオの財宝が眠る博物館)
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セキュリティチェックを済ませ敷地内に入ると、前庭中央にはエジプトの象徴パピルスとロータス(ハス)が植えらていました。外に置いてある遺跡がすべて本物で、その周りには立ち入り禁止の柵がなく、日本の博物館では考えられないような光景でした。
館内は撮影禁止なので展示物の写真はありませんが、ツタンカーメンの黄金のマスクや宝飾品、
純金製のツタンカーメンの棺、3層構造になっている第2と第3の棺が一番印象に残りました。
この部屋は黄金がいっそう輝き増すように、すこし暗くなっています。
別場所では、ツタンカーメンの黄金の玉座やカノブス壺(ミイラにするとき、遺体から取り出された内臓を入れるための壺)などたくさん展示されていました。
 

 それでは、次は三大ピラミッドです
☆ギザ・ピラミッド
考古博物館からバスで移動中、ちらほらと窓越しにピラミッドを見ることができます。
そう、実はカイロ近郊の町、ギザと目と鼻の先にピラミッドは存在するんです。そして、驚いたのは広大な砂漠の中にあるのではなく、丘の上に造られていたことです。

 
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ピラミッドは思っていたとおり非常に大きく、カメラにうまく収まる撮影ポイントを探すのが大変でした。
クフ王のものが一番大きく、高さ144,6m(現在は138,8m)です。
関西人の私が身近な物と比較すると、大阪の通天閣(100m)より46,6m高く、面積は甲子園の約1,4倍にもなるようです。
よく見ると、積み上げている石の大きさがほぼ同じで、古代の人力だけでここまで運び、積み上げたことは
すごいの一言につきます。


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ピラミッド内部へは200エジプトポンド(2014年11月現在のレートで約3,000円)で入れます。
実はこの入口は、もともとあったものではなく、盗掘用に開けられたものが観光用に利用されています。
中は撮影禁止ですのでカメラを預けてからの入場となります。
まず細いトンネルを少し歩き、そこから急で真っ直ぐな回廊を上り、長く続く階段を昇ります。
そして細くて狭いので、背中をかがめて大回廊を通り、王の玄室へ。たどりついた玄室は、広くて天井も高く、部屋の奥の方に石棺がありました。

 ☆クフ王のピラミッドから撮影しました。
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ピラミッドの石は石切り場からナイル川を利用して輸送したとされています。

  次に、ピラミッド全体を見渡せる展望台です。

☆ポイント1
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舗装道路が途中でなくなり、サハラ砂漠をバスは走って行きます。

ところで、「サハラ」の意味はご存知でしょうか?アラビア語で「砂漠」を意味します。
すなわち日本語に直すと「砂漠砂漠」ということです。少々おかしく思いました。

ここは砂漠からピラミッドを見ることができる絶景ポイントです。ただこのポイントまで行くには観光警察許可と同行が必要なので事前に連絡しなければなりません。

☆ポイント2
ポイント1からバスで約15分ぐらいです。
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ポイント2の展望台では、お土産を売っていたり、ラクダに乗ることが出来ます。
値段は交渉次第で安く乗ることが出来ますが、その分距離が短くなります。
私は2ドルで少し歩き回る程度の散歩をしました。
後ろにピラミッドがあり、「月の~ 砂漠を~」のようなラクダに乗った写真を撮るには丁度良いと思います。

☆スフィンクス
展望台からピラミッド方向に戻り、次はスフィンクスです。

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駐車場に到着した時はスフィンクスは見えませんでしたが、歩いてしばらくすると目線に入ってきました。
実際にはピラミッドと同じくらい大きいものだと思っていましたが、比べると意外に小さかったのが印象的です。
スフィンクスの全長は57m、高さは20mですが、冷静に考えるとピラミッドと同じ100m以上の高さのあるスフィンクスって想像するとちょっと怖いと思いませんか?

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スフィンクスは体がライオンで顔は人になっているのは知っていましたが、何か違和感を感じました。
これが4500年ほど前にどのような目的でどのように造られたのか考えると、とても不思議です。  

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余談ですが、スフィンクスの目線にはケンタッキーの店があると聞いておりましたが、本当にそうでした。
分かりにくいのでケンタッキーを切り取って大きくしてみました。

エジプト考古学博物館、ギザ・ピラミット、スフィンクスの見学をして、エジプトは歴史の深い国だと思いました。
しかも現地ガイドさんの日本語も上手く説明が分かりやすかったです。

  カイロ市内の世界遺産巡りと市場の散策です
☆モハメッド・アリ・モスク
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カイロのイスラム地区のあるモスクは、19世紀半ば、当時オスマントルコの支配下にあったエジプトの近代化の基礎を築いたモハメド・アリによって建てられました。このモスクは、巨大なドーム、2本の高い柱的なミナレットが特徴的です。巨大な外観は街中からも望むことができます。


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中庭には、モハメド・アリが当時のフランス国王に贈った、ルクソール神殿のオベリスク1本のお返しである時計台(修復中)があります。

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モハメッド・アリ・モスクから見たカイロ市内を流れるナイル川です。なかなかの絶景ポイントです。

☆ハーン・ハリーリ(観光名所)の散策
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ハーン・ハリーリにあるムイッズ通りは旅行者専用の観光名所です。道は舗装されており、案内図もあって歩きやすいです。広い範囲に渡るエリアなので一日ではとても周りきれません。
アクセサリーや伝統工芸品などのお土産屋がびっしりと並んでいます。
 オープンカフェにいるとき、お土産屋の店主が「これ、1ドル・・・」といいながら近付いてきて、「いらない・・・」
と断ると、さらに2ついっしょに差し出し、「これ、1ドル・・・」と出してきました。いやそれはおかしいだろうと思い、丁重にお断りしました。そんなこんなで買うなら値段は交渉しだいではないでしょうか。


♭♪ ルクソール観光編 ♭♪

*ルクソールはかつてテーベと呼ばれた都のあった街です。

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午前5:00時出発のエジプト航空にてルクソールに向かいました。

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1時間の飛行でしたが、ジュースを頂きました。ジュースは紙コップではなく、パックでした。
朝が早かったため、とにかく眠く、その場では飲まずに持っていくことにしました。

☆ルクソール空港
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早朝の為、ルクソール空港には、この航空機だけでした。

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きれいな朝日がみえたので、おもわず写真を撮りました。

*神殿めぐりの始まりです。

☆カルナック神殿
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カルナック神殿は、現存する神殿の中で最大の規模を誇るだけあって、圧巻の広さで、入口のスフインクス像や柱のレリーフが当時の姿のまま残っていることに驚きでした。

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パネジェムの像(ラムセス2世像)は、巨像で、足元には、妻が居ます。

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保存状態がいいので、天井がしっかり残っていて色彩のレリーフも見ることができます。

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閉花形パピルス柱が高くそびえ立っています。

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スカラベ(後ろ足を使って器用に丸い糞をコロコロ転がす、フンコロガシの事です。)の像があります。
糞玉を転がす姿を太陽の再生復活と重ね合わせて、聖なる生き物とされたらしいです。
この像の廻りを3回廻って触ると幸せになれる、5回だと幸せな結婚が出来る、7回だと願い事が叶うというジンクスがあるそうです。多くの旅行者がそれぞれにぐるぐると廻っていました。そんな私も、7回廻りました。「年末ジャンボが当たりますように・・・」

☆ルクソール神殿
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最初に目にするのが塔門と左側のオベリスク、実際は真っ直ぐに建っていますが、方向によっては傾いているように見えるということです。元々右側にもオベリスクが建っていましたが、フランスの国王に贈呈したため、現在はパリのコンコルド広場にあるそうです。

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ラムセス2世の中庭です。ラムセス2世像の足元を支えているのが妻です。ラムセス2世の像には必ず妻の存在があるようです。

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ツタンカーメンとアンケセナーメン妃の像。この2人の夫婦像はルクソール神殿でしか発見されていないそうです。

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 古代からエジプトに存在するキリスト教のコブト教会

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夕方、ルクソール神殿ではライトアップされていました。とても幻想的で素晴らしかったのでお勧めです。
カルナック神殿でも音と光のショーを行っていますが、残念ながら今回は見ることは出来ませんでした。

☆王家の谷
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王家の谷とは、王や貴族たちの墓が沢山作られた谷のことです。発見された順に番号がつけられており、
現在は62基あります。ファラオの呪いなどちょっと恐ろしいイメージがありましたが、見学できるところは明るく
されており、安心して入れるのではないかと思います。

ツタンカーメンの墓は62番で、ほとんど盗掘されてなく、埋葬されたときのまま豪華な副葬品が残っています。
見学には別途100エジプトポンド(2014年11月現在のレートで約1,500円)が必要です。
なお、黄金のマスクや副葬品はエジプト考古学博物館に、石棺とミイラ型棺は墓の中に置かれています。

ラムセス9世の墓は壁面にある「洞窟の書」がはっきりと残っているのでお勧めです。

王家の谷は、撮影禁止なのですべてお見せできないのが残念ですが、是非、現地に行って自分の目で確かめてください。

☆ハトシェプスト女王葬祭殿 
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ハトシェプスト女王の葬祭殿全景。王家の谷の裏側にあります。バックの岩山の岩壁とその上のピラミッドのような小山と一体になって葬祭殿の異様な美しさを演出しています。

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ハトシェプスト女王葬祭殿の中にある遺跡。 古代エジプト的な意匠のレリーフがすぱらしかったです。

次はホテル編です。





カタール航空で行く神秘の歴史漂うエジプト ホテル編

ホテル視察編

♭♪ カイロ市内のホテル ♭♪


◆◆ フォーシーズンズ・ナイルプラザ ◆◆
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*市内中心部に位置するナイル川沿いにある5星の高級ホテルで、3km圏内にはカイロタワーやエジプト考古学博物館があります。
写真右下は、中華レストランから見えるナイル川です。部屋からもナイル川が見えます。
写真左下と中下は、ビュッフェスタイルのレストランで、館内には7軒のレストランがあります。

◆◆ カイロ・マリオット ◆◆ 11月9日に宿泊したホテルです。
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*部屋のベランダからは、ナイル川が見えます。
*館内には、カジノ、銀行や日本料理、イタリア料理、中東料理のレストラン、バー、カフェなどの飲食店があり、ホテル内で迷うこともありました。朝食はビュッフェスタイルで、特にパンが美味しかったです。

◆◆ メリディアン・ピラミッド ◆◆
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ギザのピラミッドの近くにあり、部屋タイプは、ピラミッドビューとシティービューに分かれています。このホテルの魅力は、部屋からピラミッドが見えることです。部屋のタイプによってはベランダに出ないと見えないところもありますが、プールからもピラミッドを眺められ、個人的にはお勧めのホテルです。

◆◆ メナ・ハウス ◆◆
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*ギザのピラミッドの近くにあり、元々宮殿として使用されていた建物なので天井が高く、とくにロビーは、金色の幾何学模様に装飾され、きらびやかで、別世界に紛れ込んだようです。レストランからもピラミッドを眺めながら食事を取ることができます。部屋タイプは、ピラミッドビューとガーデンビューです。建物は旧館と新館がありますが、旧館の宮殿の感じの部屋も利用してピラミッドを眺めるのも悪くないと思います。

◆◆ モーベンピック・ピラミッド ◆◆ 11月10日に宿泊したホテルです。
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*ギザのピラミッド付近で、2015年完成予定の大エジプト博物館の近くにあります。コテージタイプと建物タイプの新館になり、新館の部屋はすべてデラックスルームになり、ピラミッドが眺める部屋もあります。
*写真の上、中央はエジプトのビール(ステラ)です。



♭♪ 
ルクソールのホテル ♭♪

◆◆ マリティム ジョリー ビル ルクソール アイランド リゾート ◆◆ 11月11日に宿泊したホテルです。
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*このホテルは市の中心部から約4km、ナイル川に囲まれたプライベートのクロコダイル島に建っているホテル。広大で美しいトロピカルガーデンにバンガロータイプの建物が並んでいます。テニスやフットボール、ビリヤードなどのスポーツ施設も充実。カルナック神殿まで約10kmところにあります。部屋の中はとても広く快適に過ごせました。ただ敷地が大変広く、フロントやレストランまでの移動に時間が掛かるので、余裕を持って行動しなければなりません。

◆◆ ヒルトン ルクソール ◆◆
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*ヒルトン ルクソールは、5km 以内にカルナック神殿、ルクソール博物館、ルクソール神殿があります。
部屋はナイル川を見渡すバルコニーがあります。

◆◆ カルナック・ホテル ◆◆
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*空港近くのカルナック リゾートは、5km 以内にはカルナック神殿、ルクソール博物館があります。その他エリア内の見所として、ルクソール神殿、ラメセウムも 10 km 以内にあります。
*本物の植民地時代の雰囲気と近代的なタッチが感じられる快適なホテルです。

◆◆ ソフィテル ウインター パレス ルクソール ◆◆
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*ルクソール神殿の近くに位置する歴史あるホテル。ヴィクトリアスタイルの趣ある建物で、レンガ造りの外観や建物入口につながるアプローチが素敵です。
*客室もクラシカルな雰囲気を残しながらすっきりとまとめられていました。

◆◆ イータブ ルクソール ホテル ◆◆
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*空港近くのイータブ ルクソール ホテルは、3km 以内にはルクソール博物館、ルクソール神殿、カルナック神殿があります。メムノンの巨像、ラメセウムも 5 km 以内にあります。
*バルコニーからナイル川を挟んで王家の谷が見えます。

◆◆ ソネスタ・セント・ジョージ ◆◆ 11月12日に宿泊したホテルです。
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*ルクソールの中心部にあるソネスタ セント ジョージ ホテル ルクソールは、ルクソール神殿、ルクソール博物館から 3 km 以内です。
*部屋はとても豪華で、トイレはウォシュレット、お風呂はジェットバスで真上や横からもシャワーが出てきます。また、ドライヤーがある所に一つコンセントがあり、100V用の電化製品もプラグなしでそのまま利用出来るようになってました。
*夕食後、ホテルのプールサイドバーでベリーダンスを見て、お酒を飲みながら楽しみました。

◆◆ ☆コンラッド カイロ ホテル ◆◆
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*カイロの中心部に位置するコンラッド カイロは、3km 以内にスポーツ センター ゲジーラ スポーツ クラブ、コプティック博物館、エジプト考古学博物館があります。カイロ タワー、カーン エル カリリも 3 km 以内にあります。
*ホテルの玄関でベリーダンスにて歓迎があり、昼食をいただきました。

次は帰国編です。

カタール航空で行く神秘の歴史漂うエジプト 帰国編

☆ルクソール空港 出発
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*ホテル午前4時30分チェックアウトしてルクソール空港へ移動。
エジプト航空にてカイロへ

☆スーパー
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*カイロ空港近くのスーパーに立ち寄り、お土産を購入して空港へ行きました。

☆カイロ国際空港 
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*カタール航空にてカイロ国際空港午後6時40分発で新ドーハ国際空港に向かいました。
機内で離陸後しばらくたってから食事が出てきました。(写真右下)

☆新ドーハ国際空港 
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*新ドーハ国際空港午前1時30分発関西空港行きカタール航空802便にて帰路につきました。
食事は、写真右が軽食で左が到着2時間前ぐらいにでる昼食です。
軽食のメインは、鶏か魚の2種類です。写真は魚料理です。
昼食は洋食か和食のどちらかで、今回は和食を選びました。

☆エジプトの渡航情報です。

*外務省から「渡航の是非を検討してください。」と出ていましたが、下記の地域が「十分注意してください」(一部  引き下げ)になりました。
大カイロ都市圏,ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域,
ハルガダ,シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
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詳しくは外務省 海外安全ホームページを参照してください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

*実際にエジプトに行って感じたことは、観光地とホテル周りしか観ていませんが思ったより治安はよいと思いました。セキュリティや観光警察のサポートが行き届いており、バスの車内にも警察官が一人乗車し、警察車両でバスの前後をサポートしていました。これらは今回が特別ではなく、現地旅行会社にお願いすればサポートをしてもらえるそうです。

*私は初めてのエジプトでしたが、ピラミッド、スフィンクスや神殿を見学し古代文明の偉大さに感動しました。
中止になっていたツアーも再開してエジプト旅行商品が増えてきています。
是非、皆さんも行って見ては如何でしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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名古屋発 アシアナ航空で行くソウル「OZで行くOZの国」

 ヨーロッパ大好き、フリーバードスタッフのSです。
 7月に、ソウルに行きました!
 ずいぶん前の話ですが・・・。
 今回は、定番の「韓国料理」「韓流スター」「伝統文化」とはひとあじ違う、ソウルの別の魅力を少し紹介したいと思います。


★アシアナ航空でソウルへ!★


 先日発表された、スカイトラックス社によるワールド・エアライン・アワードで、「ベストエコノミークラス」部門で1位を獲得したアシアナ航空を利用しました。
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 セントレアからソウルへのアシアナ航空はA321型機という、やや小さめの飛行機ですが、ちゃんとパーソナルモニターがついていて、機内も明るく快適です。映画もたくさんあるのですが、どの映画も、終わる前にソウルに着いてしまいます。行きと帰りで半分ずつ見るとよいでしょう。

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 近距離ですが、機内食もちゃんとあります。ソウルで美味しいものを楽しむため、食べ過ぎず、飲み過ぎず、ほどほどに…。

 仁川空港に着いたら、さっそくソウル市内に向かいます。自由旅行のいいところは、空港で送迎バスの同乗者を待たずに、どんどん先に進めることですね。フリーバードのお客様なら、この良さを毎回実感しているのではないでしょうか。
 仁川空港にはAirport Wi-FiというフリーのWi-Fiがありますので、ここで軽くスマホをチェックしていくのもいいでしょう。

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 コンビニで「T money」を購入。suica、pasmo、manaca、icoca...と同じように、チャージして地下鉄やコンビニで使える電子マネーです。地下鉄で、毎回「1回用交通カード」を買ってもいいのですが、やはりソウルでスマートに旅行するならT money! チャージ残額を少し余らせて帰れば、「また来たい」というきっかけにもなりますし。
 仁川空港から市内へは、空港鉄道で行くことができます。ソウル駅までノンストップの直通列車と、途中の駅に停まる一般列車があり、値段も改札口も違います。一般列車も、それほど多くの駅に停まるわけでもなく、目的地によっては、途中の駅で地下鉄に乗り換えたほうが便利なことも多いので、なかなか使い勝手がいいと思います。なお、途中駅には金浦空港があり、大きな荷物を持ったまま乗る人もたくさんいますので、荷物が大きくてもあまり気にする必要はなさそうです。

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 途中のデジタルメディアシティ駅で、地下鉄6号線に乗り換えました。宿泊地は望遠Mangwon駅です。
 地下鉄の駅や車内には、olleh Wi-FiというWi-Fiスポットがたくさんあります。これは、コンビニでプリペイドカードを買えば、簡単に使えます。プリペイドカードを買う分、無料というわけではないですが、「海外パケットし放題」よりは、かなり安いのではないかと思います。

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 今回、宿泊地に選んだのは、Hi-guesthouseというゲストハウス。
 「ドミトリー」というと何だか安っぽいし、「ユースホステル」というと若者専用みたいな感じがするし、やはり「ゲストハウス」というと、同じ簡易宿泊所でも、ちょっといい感じがしますね。迎賓館だってゲストハウスですしね。
 夜は暗証番号で建物の扉を開けます。門限はありません。住人はだいたい夜型で、付近のクラブで遅くまで遊んでいます。
 部屋は男女別で、2段ベッドが3つあり、最大6人部屋になりますが、この日は3人だけでした。お互いがほどよく不干渉で、マナーもよく、とても快適でした。


★緑莎坪のオープン間もないビアパブへ!★


 さて、今回はアシアナ航空の夕方便で来たので、ゲストハウスにチェックインしたときには、すでに21時を過ぎていました。とはいえ、もちろん、このまま寝るわけにはいきません。
 ソウルナビで事前に調べておいた、クラフトビールが飲めるお店、クラフトワークス・タップハウスをめざします。
http://www.seoulnavi.com/food/4449/ ←これ。
 地下鉄6号線の緑莎坪Noksapyeong駅まで、乗り換えなし。このために6号線沿線に宿を構えたと言っても過言ではありません。ラストオーダー23時ごろとのことなので、とにかく急ぎます。
 緑莎坪Noksapyeong駅について、外に出ると、なんだか広い道があっちとこっちに伸びていて、どの横断歩道をどっちに渡ればいいのか、いまいちよく分かりません。とにかく、ソウルナビの情報によると、1番出口から出て横断歩道を渡るっていうことなので、目の前に見える横断歩道を渡り、あってるのかどうか分からない道を進もうとしたとき、目の前に、「CRAFT BEER PUB」の文字が! 求めていたクラフトワークス・タップハウスではありませんが、クラフトビールが飲めるなら、別にここでもいいわ、駅にも近いし…ってことで、さっそく地下に潜入します。

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 店の入口には「SINCE 2014」の文字が。できたばかりのお店のようです。
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 店内は、テーブル席とカウンター席がありました。
 カウンターに座って、ビールを注文。樽生が8種類ぐらいありましたが、「スカルピンIPA」にしました。アメリカのサンディエゴにある、バラストポイントという醸造所が作っているビールです。韓国にも、こんなビールを飲める店が続々とオープンしてるんですね。

 海外に来たという緊張感も、ビールを飲んでいるうちに解けてきて、まわりの人としばらく会話。みんなビールが大好きなので、自然と話も弾みます。みなさん、日本のクラフトビールのこともたくさん知っていて、こちらが日本人だと分かると、大阪に行って「箕面ビール」を飲んできたとか、東京のナントカという店を知ってるか?とか、いろいろ聞かれました。まさに、クラフトビールは世界をつなぐ!と思いました。
 当時はサッカーのワールドカップブラジル大会の決勝の直前でしたが、話題はもっぱらビールと野球。隣に座っていた小太り青年いわく、LGツインズこそ、最高の野球チームなんだとか。LGツインズは韓国のヤンキースだと主張していました。ふむふむ。覚えておこう。
 なお、「広島カープを知っているか?」と聞いてみたところ、首をかしげていました。残念!

 地下鉄の最終の時刻になったので、ビールは2杯で切り上げて、地下鉄6号線へ。しかし、地下鉄は12時をまわったところで「はい、今日はここまでですよー」みたいな感じで運行がストップしてしまいました。中途半端な途中の駅だったので、そこからタクシーでゲストハウスに戻りました。こんなことなら、ビアパブからタクシーで帰ればよかったですね。
 なお、タクシーは、駅を出たところの道路で手を挙げてたら、簡単につかまえられましたよ。


★チャーリーブラウンカフェでスヌーピーに会う★


 翌朝の朝食は、上鳳Sangbong駅にある「チャーリーブラウンカフェ」に行きました。
 地下鉄を乗り継いで1時間近くかけて、上鳳へ。正直、1時間もかけて食べに行くほどのモノでもないのですが、快適な地下鉄の乗り心地を楽しんでいるうちに、あっという間に着きました。

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 上鳳駅の構内にあります。
 日本の「スヌーピーカフェ」も、韓国「チャーリーブラウンカフェ」もそうなのですが、「気が付いたら閉店していた」ということがとても多いんですね。今回も、ソウルに来る前に調べたところ、いくつかの店が検索でヒットしたのですが、よく調べてみると、すでに閉店している店がたくさん。
 日本でも、千葉の駅前にあった店が、いつの間にか閉店してましたし。
 そんなわけで、「チャーリーブラウンカフェは営業してるうちに行け」「いつまでもあると思うなチャーリーブラウンカフェ」という格言が成り立つわけです。
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 暑かったのですが、ホットのカフェラテを飲もうと決めていました。ラテアートで、スヌーピーの絵を描いてもらえると思っていたからです。ところが、聞いてみると、やってないとのこと。仕方ないので、冷たいカフェオレを飲むことにしました。
 「どこででも飲めると思うなラテアート」という新しい格言を胸に、次の目的地に向かいます。


★「芸術の殿堂」でムンクをみる★


 地下鉄の南部ターミナル駅の近く、芸術の殿堂 ハンガラム美術館で、エドヴァルド・ムンク展が開催されていました。ムンクはノルウェーの画家。「叫び」が有名ですね。

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 「芸術の殿堂」は、ハンガラム美術館、ハンガラムデザイン美術館、ソウル書芸博物館、音楽堂、オペラハウスなどが集まった複合施設。屋外に面した「モーツァルトカフェ」や、野外庭園などもあり、コンサートチケットを持っていない人でも、ゆったりと楽しめる場所です。

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 ムンク展は、7月から10月まで、3か月ちょっとの開催でした。オーディオガイドもありますが、日本語はなかったので、ガイドなしでゆっくり絵を見ていきます。
 ミュージアムショップも充実しており、「叫び」をモチーフにしたグッズもたくさんありました。
 私は、「叫び」の絵柄のコースターを買いました。でも、何か気持ち悪いので、まだ使ってません。


★COEXアクアリウムで海の生き物たちを眺める★


 地下鉄2号線で三成Samseong駅に移動し、貿易センタービルやCOEXモールを抜けて、COEXホテルの手前あたりまで行くと、大きな水族館があります。
 入口の前でも、大きな柱状の水槽で泳ぐ魚たちの姿を楽しむことはできますが、やはり、中に入ってナンボの世界です。
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 カクレクマノミを見たときに「ニモ!」と叫ぶのは、日韓共通の文化のようです。まぁ、日韓の文化というか、ディズニーですけどね。

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 このへん、ちょっと韓国っぽさがありますね。

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 韓国で人気のスポーツと言えば、やはりサッカー!
 砂からニョキニョキ生えてきた謎の生物が、ヘディングでサッカーボールを運びます…って、かなり無理があるコーナーでした。

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 電話ボックス型の水槽。自動販売機型の水槽とか、洗濯機型の水槽なんかもあります。

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 ゆっくり見ていくと、たっぷり半日は過ごせそうな場所でした。
 ちょっと寄り道ひまつぶしのつもりで入ったのですが、すっかりハマってしまいました。
 出口にはショップもあり、魚のぬいぐるみなどが買えます。


★シャルロッテ劇場でミュージカル「WICKED」を観る★


 いよいよ今回の旅のメインイベントです。
 2003年にブロードウェイで生まれ、世界で3600万人が観たという大ヒットミュージカル、ウィキッドの韓国キャスト版を観に、シャルロッテ劇場に行きました。劇場は、地下鉄の蚕室Jamsil駅からすぐのところにあります。ロッテワールドの近くです。

 今回利用したアシアナ航空。航空会社コードは「OZ」です。アシアナ航空の正規割引運賃の愛称は「OZまほうSKY」。言うまでもなく、「オズの魔法使い」に掛けてるわけですね。
 そして、オズの魔法使いの裏話として描かれたのが、グレゴリー・マグワイアの「オズの魔女記」であり、それをミュージカルにしたのが「ウィキッドWICKED」です。日本でも、劇団四季によって、東京・大阪・福岡・名古屋で上演されました。
 今回の旅のサブタイトル「OZで行くOZの国」というのは、そういう意味だったわけですねー。

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 シャルロッテ劇場は、外観も内装も、とても豪華です。

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 劇場ロビーは、このように、「WICKED」一色に染まっています。ふたりの主人公・グリンダとエルファバの衣装がガラスケースに飾られていました。
 エレベーターの扉や、トイレの個室の扉にも、グリンダ、エルファバ、フィエロといった登場人物の写真がプリントされています。
 シャルロッテ劇場では、客室の扉の手前でチケットをチェックするので、ロビーはチケットがなくても出入り自由。ファンの方なら、仮にチケットが手に入らなくても、見に来る価値があると思います。日本の劇場ロビーは、もっと地味で、ここまで作品一色に染まることはなかなかありません。

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 チケットは、「INTERPARK」のサイトで取りました。座席位置が選べます。
 気合を入れて、いい席を選びに選び抜きました。

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 こちらが、本日のメインキャスト。左上がエルファバ、右上がグリンダ、左下がフィエロ、右下がオズの魔法使いです。
 フィエロ役は、ジョ・サンウンさん。日本では三雲肇という芸名で、劇団四季に所属して、ライオンキングのシンバ役などを演じた俳優さんです。劇団四季を退団して韓国に帰り、韓国版レ・ミゼラブルの初演ではマリウス役を演じました。
 かつて日本で、日本語で演じていた人が、舞台上で韓国語で演じているというのは、なかなか不思議な感覚です。

 韓国版「WICKED」は、日本の劇団四季版「ウィキッド」と違うところがいくつかあり、どちらかというと、オリジナルのブロードウェイ版に近い演出です。(例えば、グリンダの呼び名の移り変わりなど)
 かなり表現が感情的で、観客の反応も、どっかんどっかんウケている印象でした。笑いが起こる個所が日本とずれているところも印象的でした。そこで笑うかー、みたいな。
 こういうのが、海外でミュージカルを観る醍醐味ですね。

 【関連記事】シャルロッテ劇場「オペラ座の怪人」編はこちら
http://plaza.rakuten.co.jp/freebird2/diary/201003220001/


 ちょっと短いソウルの旅、いかがでしたか。
 都会に遊びに行ってみたい。でも東京や大阪とはちょっと違う、非日常を楽しんでみたい。そんな人にピッタリなのがソウルの街です。アシアナ航空だと、東京・大阪・名古屋・福岡の他、旭川・仙台・富山・静岡・広島・米子・高松・松山・熊本・宮崎・那覇から行くことができます。

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