【New!】フリーバードスタッフの何でも旅行記Part.3

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2015年06月

OULU(オウル)って街、ご存知ですか?---フィンランド・オウルの旅---①

皆様、はじめまして。大阪所属のM子です゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


今回私は、フィンエアーとフィンランド政府観光局主催のFAMツアーに参加させていただきました

今回は大規模なツアーで、80人近くの人数を7つの班に分けて、フィンランド各都市を体験するというものでした。自分の行く都市は出発前に決定するのですが、決まるまではドキドキでした。

フィンランドといえば、ムーミンでしょ!ってことで、ムーミンワールドがあるナーンタリがいいなーとか、サンタクロース村のあるロヴァニエミもいいなーとか、色々ここがいいあそこがいいと考えていたんですが、最終的に私が行くことになったのは、「オウル」という街でした。

へ? オウル?オール?それどこ?
まさに都市決定時の私は、【(゚∇゚ ;)エッ!?】にぴったりな顔をしていたと思います。


私、航空券手配を仕事としていますが、未だオウル行き航空券の手配をしたことがありません。と言えるくらい、初めて聞く都市でした。

どこにある都市かすらわからず、思わず地図を広げました。ふむふむ。これで、位置確認はOK

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ただ、オウルについての情報はほとんどなく、どんな所なんだろう、何がある所なんだろうと未知の都市に不安と期待が膨らみました。


一番身近にあるものといえば、ツアーの行程表で、現地で何をやるかが載った資料だけです。
しかも英語です・・・

インターネットで調べても、イマイチうまくヒットせず、わからずじまい。
何度見ても、同じページしか開けず・・




よし!!今回は何の予備知識も先入観もなしで行こう
そこで、自分が何を見つけれるか、どう感じるかを楽しむ。うん。そ~しよ~

と軽い感じに切り替えました。


ということで、これから、私が体験した・感じた、オウルの街についてご紹介していきます

日本からオウルへは、もちろんフィンエアーの利用がとっても便利です

フィンエアーは、東京/名古屋/大阪の各都市から首都ヘルシンキへ向けて毎日運行しており、
他の欧州系航空会社に比べ、ヨーロッパへ最短最速で行ける航空会社です。

どういう所が最短かというと、日本から北周り(シベリアを経由する)の行き方をした場合、日本から一番近いヨーロッパがフィンエアーの本拠地であるヘルシンキであるという所です。さらにヘルシンキ空港は非常にコンパクトな空港で、到着後、乗り継いで別の都市へ向かう場合の乗継時間が最短で35~40分です。
つまり最短距離で目的都市に到着する=他の航空会社よりも最速であると言えるのです

日本からヘルシンキまでは10時間。ヘルシンキから日本へは9時間半で到着です。


今ならフィンランドの人気メーカー・marimekko(マリメッコ)で人気の、ウニッコ模様がプリントされた機体も運行しています。日本へも飛んで来ていますので、この機体を日本の空港で見つけたあなたは、相当ラッキーですよ
私は搭乗することができなかったので、ヘルシンキ空港内で見たものをご紹介しておきます

機体

機体1



まず、オウルの街について少しご紹介しておきましょう

オウルは、人口約20万人(男女比率は半々)のハイテク企業が集まる街です。
首都ヘルシンキから約510㎞北上したところに位置し、飛行機であればあっという間の1時間で到着します。現在ヘルシンキ空港からは1日10便が往復していて、かなりの需要が見込まれている都市です。というのも、企業の出張などの需要が多いからだそうです。

鉄道でも移動が可能です。
フィンランド鉄道(VR)の高速列車を利用すれば、ヘルシンキ中央駅から6時間弱で到着です。



市庁舎                     シンボルマークにはサーモン
20150605_223841BlogPaint


市内には、国内第二の規模を持つ総合大学であるオウル大学と工科大学では国内第一の規模を持つオウル工科大学があり、日々新しい技術が研究、開発されています。

まさにハイテクの街です。

人口のうち3万人ほどが学生で、平均年齢が37歳と若く他の都市に比べ際立っています。
というのも、オウルにある企業がオウル大学やオウル工科大学で学んだ学生をそのまま雇用するケースが多く、そのためこの地に定住する若者が多いからとのことでした。


以前日本人芸人の方がエアギターの世界大会で優勝したというのがニュースになりましたが、その世界大会が開かれるのが、ここオウルです。

その舞台は、街の真ん中にある広場のステージです

20150605_224230



そんなオウルは、今まではあまり対外的に観光案内などはしていなかったようなのですが、
ヨーロッパやアメリカなどからは、治安もよく、都市部に比べ良い物が安く買えて地価も安いと評判だそうで、多くの観光客が訪れるようになったそうです。


これからは多くの日本人の皆様にも来てもらいたいとの観光局の想いを受け、今回こちらの街を訪問しました。オウルの良いところを私目線でご紹介して、少しでも興味を持っていただけたらと思います。


フィンエアーを利用し日本から首都ヘルシンキ経由で国内線に乗り換え、オウルへは日本出発同日の18時頃に到着です。関西空港発のスケジュールですと、下記のような感じです

関西国際空港  10:45出発  >>>>>>  ヘルシンキ空港  14:55到着
ヘルシンキ空港   17:00出発  >>>>>>  オウル空港    
18:00到着 


空港から市内へは車で30分ほどで到着できるので、到着後市内をふらっと散策することも可能です。


私達はというと朝が早かったということもあり、夕食後は明日からのオウル体験に向け早々に就寝しました

OULU(オウル)って街、ご存知ですか?---フィンランド・オウルの旅---②

さて、いよいよオウルの観光が始まりました。

快晴の空の下、まずはビーチに向かいます。


ビーチ

北欧で海水浴なんてできるのと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
夏は気温が30℃まで上がることもあるということです。



私達が訪れたのは春先でしたので、砂浜に人影はなく、シーズン前なので海の家などの建物もありません。そう、風をさえぎるものがないのです。吹きっさらしです。。

ビーチ①ビーチ②


強く冷たい風が、薄着の私達に容赦なく襲いかかります。

おそらく、あと1ヶ月ほどしたら夏本番なので、大勢の人でにぎわうのでしょう。

砂浜がある海岸は北欧では珍しいということで、この海水浴場を求めて、お隣のノルウェーからもいらっしゃるそうです

ちなみに、これ更衣室です。下はスカスカ。中はこんな感じです。  ↓↓↓

ビーチ 更衣室ビーチ更衣室②



「さむいー!!とキャーキャーいいながら、ビーチの観光を済ませました。



次は、街中にある公園に向かいました。
公園全体が島のようになっていて、小さな橋を渡って公園に入ります。

アイノラ公園地図

まさに森。街の真ん中に緑って素敵ですね。
住民の憩いの場です。

アイノラ風景④アイノラ風景③


この公園には、子供達が遊ぶ遊具があります。
結構複雑な遊具だったり、ぐるんぐるん回る遊具であったり、すべり台だってひと工夫あります。

アイノラ遊具④アイノラ遊具①

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わかりますか?このすべり台、波打ってるんです

砂場には、こんなものも。子供心をくすぐりますね~
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この遊具の下の青色と黄色のところ実はふわふわなんです

アイノラ遊具

万が一上から落ちても、クッションがあるので、ふつうの地面に落ちるよりは、
怪我も軽くですむのです。すごい配慮ですよね


また、大きなテーブルがあったり、バーベキューコンロがあったりします。

アイノラ風景アイノラ風景①


この写真の向こうに見えるダムは、水力発電用のダムです。
オウルには、オウル川が流れており、その豊富な水量を利用した水力発電が盛んです。

アイノラ風景②


ダムの上流には、このような建物があります。
ボートの上の白い箱。これ何だかわかりますか?

川サウナ川サウナ①


これは、公衆浴場ならぬ、公衆サウナです。
昨年、サウナ同好会の方が作られたというサウナは、EUR5(約\700)を払えば誰でも利用することが可能で、中は15人ほどが入れる大きさです。暑さに耐え切れなくなっても、すぐ外にダムがあるので、ボチャンと飛び込んで身体を冷やすこともできます。

フィンランドならではの施設ですよね.。

この公園では、木々も青々としていて、「キラキラした季節」という言葉がふさわしい風景に出会うことができました。



さてさて、次はといいますと・・・・

街の中心部へ移動です。
KAUPPAHALLI(カーパハリ)市場へ向かいます。

カーパハリ①

見てみぬフリはできない、この立派なお腹のおまわりさん
このおまわりさんは、かつてこのカーパハリ前の広場で行われていた青空市で争いごとが起こったときに、その争いの仲裁に入ってくれた勇敢なおまわりさんだそうで、それを称えて銅像としてこちらにいらっしゃるそうです。

ふとっちょさん①


前から見るとこんな感じ。
結構端整な顔立ちをされてます。


市場の中は、こんな感じです


カーパハリ②カーパハリ③

カーパハリ④BlogPaint



この右下の写真で手前にEUR1.90って書いているひだひだの食べ物、コレおいしかったです
ミルクで煮たお米を薄い生地(この材料はわかりません)で包んで、上にチーズを乗せて焼いたものです。

甘いのかとおもったらそうでもなくて、おなかに貯まりそうな、私好みの食べ物でした。


ちょこっと情報ですが、この市場の中にあるポストに手紙を投函すると、太っちょおまわりさんの消印を押してくれます。この市場の中のポスト限定だそうなので、もしオウルに行かれて、日本へ手紙を送られるのであれば、ぜひここで投函ください。もちろん私も実家へ絵ハガキを送りました。





さて次は、スーパーパークという施設です。

この施設は、大人子供関係なく身体を動かせる巨大な運動施設です。
料金は、4歳以下は無料で、2時間利用はEUR12(約\1,700) 。1日券はEUR19(約\2,700)です。

まず、建物の中は遊具でいっぱいです。

この真ん中に写っている4輪車で、このコースを走ったり、

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この筒状の赤い網に足をかけて登っていき、登りきると橋をつたって横に移動し、チューブ状のすべり台を滑って・・・

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こう出てくる~みたいなのだったり。 
 
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トランポリンもありました。
「真ん中の十字印のところで飛び始め、飛びながら前方に移動し、タイミングを見計らって、向こう側のスポンジの海へダイブする」というものなのですが、簡単そうでできない。。
水色の枠を越えられないんです。タイミングが難しいですね。

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北欧で人気スポーツの、アイスホッケー系のものもありました
見えにくいですが、シュート時のパックの時速を競うものです。目安の速度が表示されたボードが設置されているのですが、アイスホッケーリーグのトップ選手は、時速144㎞となってました。

私もやってみたのですが、パックをスティックに当てること自体が難しく、時速44㎞ほどでした。
へなちょこです。球技は苦手です

BlogPaintスーパーパーク⑫



フードコートもありますので、食事も可能です。ほんとに1日いても飽きない施設だと感じました。

きっと、まだ遊ぶぅー!!って駄々をこねる子供(大人も?!)もいることでしょう



私たちは時間に限りがあり、すべてを体験することはできませんでしたが、まだまだ楽しめるところでした。
オウルは、長い冬の間、外で遊べない子供達のために、室内の施設が充実しているように感じました。



ここまでで、ぎゅっと詰まった午前中が終わりました。
午後からは市外へ移動して、私が楽しみにしていたハイキングです。




OULU(オウル)って街、ご存知ですか?---フィンランド・オウルの旅---③

オウルは、海あり山あり川ありの自然あふれる土地です。

午後は、その山を体験するアクティビティをしました。

オウル市内から車で1時間半ほどの所にある、かつて氷河の下にあり幾度もの地殻変動の影響で、起伏にとんだ地形を有するRokua(ロクア)国立公園で、赤松林のお散歩です。
お散歩感覚でしたが、結構がっつりなハイキングでした。

赤松はまっすぐに伸びているので、晴れていれば太陽の光が地面まで届くので明るいハイキングコースです。
BlogPaintROKUA 地形


実はこの森はもともとが海の中だったということで、歩きにくいほどではないですが、道の土は砂浜のようなサラサラとした土でした。雨が降ってもすぐに染み込んでしまうため、雨上がりのハイキングであっても道が湿って歩きにくいという状況にはなりません。

ROKUA⑩20150605_143938


最長で40㎞のハイキングコースがあるそうですが、もちろんその他にもっと短い距離のコースもあるので、自分にあったものにアレンジ可能です。
マラソンコース(40㎞)もあり、私たちが行った翌日がちょうどマラソン大会開催日にあたっていたようで、所々コースの木々には案内板が設置されていました。


足への負担はアスファルト道を走るよりは軽減されそうですが、この起伏で40㎞は走りごたえがありそうです。マラソン好きの方は、ぜひどうぞ。


冬はクロスカントリーコースになります。
大会も開催されているそうで、園内の道標にはクロスカントリー用の標識もありました。

ハイキングの中盤。
昔は見張り台として、今は火災をいち早く発見するために建てられた地上25mの火の見櫓が見えてきました。

ROKUA ③20150605_145553


この公園で一番高い場所です。

高いとこにはとりあえず登っとけ精神の私は、登る気満々。登ってみたい人いますか?って言われる前から、「登らせてもらえんかなー?」って思ってました

ちょうどこの櫓あたりで休憩して、軽食をいただけるとのことでしたので、軽食前にサクサクっと登ってきましょってことで、急な階段(はしご)をえっちらおっちら登っていきました

そして登り始めて思い出したのですが、私、中途半端な高さは苦手だったんです
スカイダイビングとか、東京タワーとか落ちたら確実にアウトな高さは開き直って大丈夫なんですが、これくらいの、中途半端な怪我で終わるかも…って高さには、開き直れないんでした

って言っても今更引き返したら、女がすたる。女の意地で登ってやりました。。

上に行くほど狭くなっていくので、最後の切り返しの時は、体の方向転換をするスペースが狭くて、めっちゃ怖かったです。


でも、登りきりましたら、絶景!

赤松林の向こうには地平線がみえました。「360°の眺め」。登ってきてよかった。頑張ってきて良かった・・ 風がビョービョー吹いてたんで、四方の窓を全開にしたのは一瞬でしたが。。

↓↓↓↓ これは、てっぺんからの写真ではありません。
1段くらい下からの写真です。

ROKUA ④

こちらは、上の小屋からの景色。

ROKUA②景色


下を向いてみました。

地上25mっていっても、人が小さいです。

ROKUA⑤BlogPaint

上りより下りです。特に最初の一歩が怖いです。怖いくせに先頭きって下り始めました。


「下りたらご飯~、下りたらウィンナー」それだけを楽しみにスルスルと下りて行きました。
一歩目が過ぎれば、恐怖より食い気が勝り余裕の帰還

ROKUA⑦  20150605_151535


さてさてご飯ー
公園内には誰でも利用できる小屋があって中には暖炉?釜?があります。自分達で隣の薪小屋から薪をとってきて火をおこし、好きなように利用できます。(もちろんゴミは、持ち帰りですよ)
私達は、係りの方がいらして、ご飯の準備をしてくださいました。

20150605_151612


でっかいウィンナーを暖炉で焼いています。
あとはサンドウィッチと、あったかいコーヒーとアップルティー。
バクバクと食べてコーヒーを流し込みました。
寒かったので生き返りました
暖炉で焼いたウインナーの、これまた美味しかったこと!ペロリでした。

もう一個いけたな・・

このほかにも、フィンランドの山の中には下の写真のような無料で利用することのできる小屋があります。中は見れなかったのですが二段ベッドがあるそうです。

この日はもう先客がいらっしゃったようで、私たちが行った時は魚釣りに出かけてらっしゃって留守でした。

ROKUA⑧




お腹も満たされたことですし、また運動です。帰り道はまた違ったコースです。

道のあちらこちらに、コケモモやブルーベリーの木がありました。
私達が行った時は時期的にまだ早かったのですが、収穫の季節になるとベリー摘みをしながらのハイキングも楽しめるそうです。

またこの公園にはトナカイはいませんが、トナカイが大好きな白いコケがびっしりと生い茂っていました。

写真 2015-05-05 20 18 13


併設するホテルのお料理にも利用されているそうです。

さて、この公園の一番低い場所にやってきました。ここは、氷河の氷が最後まで残っていたため、ゴボッと大きなくぼ地になっている場所です。

山の中には、このような標識がところどころにあるので迷うことはありません。
ただしフィンランド語ですが。。

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ここにだけ木の階段がありました。 コレを登りきるとハイキング終了です!!

ROKUA⑭  BlogPaint

昔から立っているこの木は、根がむき出しですが、ちゃんと生きてますすごい生命力

ROKUA⑪

このハイキングはとても気持ちがよかったです

空気がきれいなことはもちろんですが、外国でのハイキングが初めてで、
なんだかいつもと違う雰囲気にわくわくしていたのかもしれません

たーっぷり歩いて、またまた小腹が空いてきました
ちゃっかりとホテルでいただいたチョコレートを忍ばせていたので、ここらでパクリ。

んー、疲れが和らぎましたね~

この日はハイキング終了後、オウル市内に戻り夕食をいただきました。
その後、オウル市内を少し歩いて散策し、午前0時ごろホテルに戻って就寝となりました。

20150605_234140

午前0時頃のオウルの町並み。そろそろ夕日が沈みます。
白夜のこの時期は日が長いので、なんだか得した気分です





OULU(オウル)って街、ご存知ですか?---フィンランド・オウルの旅---④

この日は、オウルの川を体験する日です。

その前に、郊外へ30分ほど車を走らせた所にある、野外博物館へ向かいます。
ここは90年の歴史がある博物館で、冬場は団体があればオープンしますが、基本的には夏場だけオープンしている博物館です。40軒ほどの古い民家を移築して、昔の人々の生活風景などを展示しています。

野外①野外建物

BlogPaintBlogPaint


赤茶色の壁の色に白色の窓枠は、フィンランドの民家の伝統的な色使だそうです。



民家だけでなく、昔の資料などを基にして1920年に再建された教会もあり、教会は現在も結婚式やミサなどに利用されています。

野外教会①BlogPaint



教会の隣に建つ民家は牧師の住居として建てられたもので、400年前に建てられたフィンランド最古の住居を移築したものということでした。
結婚式の時には、花嫁の控え室として使われています。
屋根には白樺の皮が利用されており、こうすることによって屋根が長持ちするそうです。
また、窓のガラスは400年前のものなので、非常に貴重なものであると係りの方がおっしゃっていました。

野外神父   神父屋根


オウルは、昔からタールの生産が盛んで、タールの生産時期(毎年夏至のころからスタート)には、地方から来たタール職人の寝泊りする宿舎のような施設もありました。個々のロッカーがあったり、大きなストーブがあったり。職人達は、キッチンへの出入りを禁止され、この台から、食事の受け渡しをしていたそうです。

※タールは、赤松を燻して採れる液体で、船の防水・防虫加工や虫除けなどに利用されていました。現在もオウルでは、タールは生産が行われておりますが、この施設は利用されていません。

タール職人BlogPaint


BlogPaintタール職人②



個人的には、興味深い施設だったのですが、この日は夕方にはヘルシンキ行きの飛行機に乗らないといけないため、かなりタイトなスケジュールになっており、見学を途中で切り上げなければいけなかったのは残念でした。


またゆっくり来たいと思える場所でした



さて、次は本日の昼食会場にむけて、タールで防水加工された伝統的なボートでのクルーズです。

研修行程表にはクルーズと書いてありましたが、船乗り場に行くと、ライフジャケットが人数分くらいと空のボート、そしてやる気満々のインストラクターっぽいお姉さんが1人。

ライフジャケット

からのボートBlogPaint



ん?クルーズですよね?
優雅なクルーズって思ってましたけど・・・?


はい。そうです。違いました。
自分で漕ぎます。手漕ぎです。

私は、運動が嫌いじゃないので全然それはそれでよかったのですが、他の方は、なにせクルーズのつもりをしていたので、ちょっと戸惑い気味でした。

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二人ずつ乗り込み、オールを設置して、さぁ出発です。

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最初は息があわず、オール同士をぶつけたりしてましたが、お姉さんの「ベットー(そーれ)というフィンランド語の掛け声にあわせて徐々に息もあってきてボートがまっすぐ走り出しました。

足元はこんな感じです。↓↓↓
ボート足元オール

オール②オール③


手漕ぎボートは、昔ドラゴンボートの大会に出場したことがありそれ以来だったのですが、
やはり手漕ぎは堪えました。
ただ、この川を下らなければご飯が食べられないー!と思うと、底力がでました。


20150606_115109

ボートからは、現地の方の様子を少し見ることもできました。



途中、手にマメができていたようで、そのマメがつぶれました。(つぶれるまで気づかず…)
旅先での怪我が、
ボート漕いでマメつぶれたって・・・笑

12人で漕いで、マメが出来たのもつぶれたのも私だけ。あれ?私だけ?

私、張り切りすぎだったんでしょうか。

ま、到着できたしよかったよかった。


私達は、8㎞の道のりを1時間かけて下っていたそうです。
いやー。いい汗がかけたなー。特にお尻に
旅行中に汗をかくことなんてあまりないので、気持ちよかったです。


みなさま。おつかれさまでした。




昼食後、急ぎ足で、Science Cennter Tietommaへ向かいました。
ハイテク企業が集まるオウルにある、フィンランドで一番古い科学館です。
こちらも大人子供関係なく楽しめます。

写真 2015-06-06 13 55 37

どんなものがあるのかと言いますと、
まずこちら。2人で向かい合って立ちます。左右にある黒い丸が不規則に点滅するのですが、
それをタッチして反射神経を競います。1分間に何個たたけるか勝負!・・みたいな感じです。
絵がアイスホッケーのキーパーなところが、北欧って感じです

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次はこちら。身体のバランスがポイントになってくるゲームです。
画面上には、ランダムに並んだ紫色の四角と青い丸が表示されているのですが、
その画面に向かい合って立ちます。自分が重心を前にすると、足元のセンサーが反応して青い丸は画面の上部に動き、身体を横にすると横に動くというように、身体の重心を移動させて、どんどん画面上の紫の四角を青い丸で消して行くというゲームです。



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私はあと1つってところまで行ったのですが、斜め前という角度をキープすることができず、あと1つを消すことができませんでした。

斜め前とか結構キツイです。インナーマッスルはこういう時に重要です




こちらは、ちょっと感動しました。大陸と海を表している砂場なのですが、
左の写真、スコップで掘ったところが、掘ったすぐは茶色なのですが、少しすると、右の写真のように、海になるんです

すごくないですか?!すごいですよね!! しかも出来立ての海は、渦巻いてるんですよ

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↓↓↓ こちらは4択クイズです。クイズの正解画像が画面中央(赤枠の中)にだんだんと表示されてくるのですが、それが全部表示される前に、手前に挙げられた4つの答えの中から正解を選ぶというゲームです。
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こんな、遊びながら学べたり、小さな感動があるゲームや航空機の運転シュミレーションのような大きなものまで、楽しく遊べる施設でした。


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こんなのもありました。
前に回ったり、後ろに回ったり。変な角度で停まったりします。
もはや、遊園地です


このあとは美術館(OMA)へ行って、特別展示のキルトの見学をしてから、ヘルシンキへ移動する為にオウル空港へ向かいました。

オウル空港のチェックインカウンターは、こんな感じになっています。
左奥が手荷物検査場、中央に自動チェックイン機、右奥にチェックインカウンター。荷物もここで預けます。
                              
20150606_164823

自動チェックイン機でチェックインをしたんですが、翌日のヘルシンキから関西空港に向かうフライトのチェックインも同時にできてしまい、搭乗券が印刷されて出てきました。
(こちらは、失くしてしまってもまたヘルシンキ空港で印刷可能です。)

荷物のタグもオウル=ヘルシンキ=関西空港の2区間分が出ます。
この時には、座席の指定や既に指定済みのお席の変更も可能です。

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手荷物検査を終え、搭乗口に向かいます。

免税店とカフェが併設されています。
待合室もいろんな北欧の椅子が配置されていて、搭乗までリラックスして過ごすことができます

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20150606_170025

北欧に来て、毎回思うのですが、子供を飽きさせない遊具などが、公共施設に多く配置されているのに感心します


さて次の回では、今回利用させていただいたレストランとホテルについてご紹介したいと思います。














OULU(オウル)って街、ご存知ですか?---フィンランド・オウルの旅---⑤

オウルでの食事についてご紹介します。


オウルに到着してまず初めに行ったレストラン、【HUGO】です。
ヒューゴは男の子の名前でよく使われているそうです。
(日本の名前で例えるなら、コウジ君やヒロシ君といったところでしょうか。)

外観 // メニュー
hugo maehugo メニュ

1品目のシャクマアミガサダケ(毒キノコ)のスープ。
脳みそのような外見のキノコで、何回もゆでることによって、毒性が抜けていき、
やっと食べられるキノコになるそうです。
ねっとりとした、濃厚なスープでした。

2品目の牛肉です。
お肉もおいしかったのですが、付け合せの奥に見えるマッシュポテトが非常においしかったです。

hugo スープfugo お肉

デザートは、コケモモのアイスクリームに下の白いのは、パンナコッタです。
ガラスの器も器自体が斜めになっていて、オシャレです。

上から見た写真を見ていただくと、茎みたいなのがありますが、
これは、ラッパルペというビタミンCたっぷりの酸っぱいシャキシャキとした食感の野菜です。

甘いデザートが酸っぱさと混ざって、より甘さが引き立ってとてもおいしかったです。

fugo デザートfugo デザート 上


このお店では、タールのお酒を頂きました。テルバ(TELVA)というお酒で、
アルコール度数は20%です。匂いは、まさにラッパのマークの正露丸。
そう聞くと苦そうですが、実際は甘いです。

テルバ



この3品でEUR39(約\5,500)です。

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2日目の昼食は、【Rokua Health & Spa】 内にあるレストランでいただきました。

テーブルコーディネートもオシャレです。
どのレストランもそれぞれ違った雰囲気で、テーブルナフキンの置き方ひとつとっても
こだわりを感じました。

ロクアの森に生えるキノコについてはすべてご存じといっていいほどのキノコ博士のシェフがつくる松茸と牛肉のスープは濃いめの味でしたが美味しかったです。

ROKUA テーブルROKUA スープ

サーモンです。左から、グリルサーモン・スモークサーモン・タンドリーチキン味のサーモンです。
私はグリルサーモンが一番おいしく感じました。

デザートはブルーベリーパイ。
このロクアの森で採れたブルーベリーがぎっしり詰まったお菓子で、
これだけでおなかいっぱいになるくらいボリューミーでした。

ROKUA しゃけROKUA デザート

3品の料金はわかりませんでしたが、スープだけでもEUR22(約 \3,100)するそうです。

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2日目の夕食

Hotel Lasarettiの【Virta】というレストランです。

食事前に利用させてもらったスモークサウナでいただいた白樺の樹液です。
水と間違うくらい透明で、さらりとした喉越し。後味は甘い。これは珍しいです。

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アスパラのグリル 今が旬です。// 魚のグリル お魚の名前は不明。白身のお魚でした。

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メレンゲと生クリーム☆ 甘々の〆になりました

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この3品。詳しいお値段は伺えませんでしたが、EUR40(約\5,600)ほどだそうです。


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3日目の昼食
【Maikkula Kartano】

ボートを漕いだ日の昼食は、こちらでいただきました。
由緒正しい建物なので、むやみに改造することができないそうで、
特別にレストラン部分だけ許可を得て営業されています。

写真 2015-06-06 13 32 42写真 2015-06-06 13 33 17

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初めてトナカイのお肉をいただきました。ラム肉のようなお味でした。
そして、スモークサーモン。肉厚です。
このチョコレートアイスクリームは、濃厚でした。


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写真 2015-06-06 13 06 18


おまけ

夜ご飯の後に街を散策したのですが、歩き回って小腹がすいた時に食べたケバブです。

20150606_000826(0)20150606_000943


中には細かく切ったハラペーニョが入っていて激辛でしたが、もったいないので
ハラペーニョを一つひとつ取り出しながら無事完食です。

おいしゅうございました。


こちらの人は、日本でいう「飲んだあとは、ラーメンで〆と同じ感覚でケバブを食べるそうです。面白いですね。



続いて、今回宿泊したホテルをご紹介します。

【Scandic Hotel Oulu】

外観                                 ロビー
スカンディック4スカン3ディック

ロビーの横のショップ                レンタサイクルもあります。
スカンディック3スカンディック5


室内                                 バスルーム
スカンディックスカンディック①


スカンディック②

北欧のベッドは、細長いのというのが印象的でした。
ホテル内には、サウナや、フィットネスセンターも併設されていました。



【Rokua Health & Spa】


室内
rokua htl

室内には、ぬれた衣服を乾かせる乾燥機のようなものがあります。バスタブはなく、シャワーのみ。
rokua htl2rokua htl4


サウナ付きのお部屋もあります。窓からは、湖が見えます。
ロクア サウナrokua htl1



【Hotel Lasaretti】

細長いベッドが2つ                                          シャワールームがオシャレでした。
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こちらのホテルも、サウナが併設されていました。

サウナは、生活の一部といったような感じでした。



以上、オウルをご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。

今回の研修に参加するまで聞いたこともない都市ではありましたが、実際に行ってみて、
こんなものがあるんだ、こんなことができるんだ。と発見がたくさんありました。

タールのお酒や白樺の樹液など珍しいものもありましたし、
Rokua国立公園の景色も日本の森とは少し違っていて、ハイキング好きの方にはお勧めできるところでした

サンタクロース村で有名なロヴァニエミへも、オウルからならバスで3時間半ほどで行くことができます。ヘルシンキ空港から、ロヴァニエミ行きの飛行機はオウル行きほど本数が多くないので、混み合うときは座席確保が難しい場合もあります。
こういった時は、オウルを拠点にしてロヴァニエミへの日帰り旅行などの計画もいいのではないでしょうか。

また、フィンランドといえば・・のオーロラも、オウル市内から140㎞ほど離れた所で観測可能ですので、北極圏まで北上せずとも見ることができるのも魅力的です。

最近は海外へ出かけても、どこに行っても日本人、アジア人ばっかりだなーと思われている方も多いと思いますが、オウルの街には日本人がほとんどいません。
せかせかとした雰囲気もなく、ゆったりのんびり過ごせます。

そういった方にも、ぜひ行っていただきたい街です。


オウル 景色
ある日の22時ごろの景色




最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。


オウルへの旅の予約はこちらから


フリーバード (海外航空券、格安航空券のオンライン予約サイト)















☆宇宙に一番近い都市 HOUSTON☆

初めまして、

東京フリーバードのFです。

今回は6/12(金)から直行便が新規就航されている、話題の都市ヒューストンへ
日本の青い翼!ANAを利用した研修に参加してきました~~

まずは、ヒューストンの簡単な紹介!!

ヒューストンは全米第4の都市と言われており、場所はアメリカ南部のテキサス州にあります。
NASAのジョンソン宇宙センターやロデオ・カウボーイスタイル・テキサスステーキなどショッピング・観光・食事と
様々な魅力が詰まった都市です
(後ほど、宇宙センターについては紹介します

加えて、最近は大きなメディカルセンターがあり、約50近い病院がひとつの建物に集約されております。
全米や世界中からこられる方がいるそうで、やはり宇宙への第一歩は健康からスタートするのだと
改めて実感させられました(笑)

また、街の人の平均年齢が33.4歳と極めて若く、高齢化社会を
向かえている日本人としては驚きの数字!!(; ̄Д ̄)

それでは、健康の大事さと若さに衝撃を感じつつ、そろそろヒューストンへ向かいたいと思います

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

6/22

【出発前】

旅の始まりは、成田のANAチェックインカウンターとラウンジからスタート!!
主にVIPの方やビジネス・ファーストクラスの方がご利用されるカウンターを見学。。。
静かで落ち着いた雰囲気が半端じゃなく大人でした~
また、ANAで用意している特別なアロマの香りも特徴があり記憶に残ります♪

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続いて、ラウンジ見学!!※ここでもANAのアロマの香りが感じられます
今回はANA LOUNGEとANA SUITE LOUNGEの2箇所を見学
こちらは、他の国の空港ラウンジと比較してもかなり豪華で広い空間でした。
飲食の種類も豊富で特に目についたのが、その場で調理してくれる麺類料理でした
(最近は冷やし中華もあるようです)

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食事を軽く済ませた後、いよいよ、NH174便(11時15分発)に搭乗しヒューストンへ出発

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次は機内紹介!!


【往路機内】

往路はANAさんのご好意で人生初のプレミアムエコノミーに搭乗
しかも、偶然にも足元が広いバルクヘッド席になり、テンションがアゲアゲ
※プレミアムエコノミー席とは、エコノミーとビジネスの間に存在する中間席で
エコノミーより少しリラックスして乗りたい方にお勧め。

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アメニティは通常のヘッドホン&枕&タオルの他にスリッパがあり、
機内でも足が快適に過ごせました。。。

続いて、機内食ですが、フライト時間が約12時間あるので2回提供されます。
私は、お米が大好きなので2回とも和食を頂きました

1回目:鶏ももとつくねの焼き鳥丼(お味噌汁・お豆腐・そば 他)

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2回目:紅鮭の彩りご飯(ヨーグルト・フルーツ 他)

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機内エンターテイメントは映画(全52本)・音楽・アニメ含め充実しており、
言語も英語・スペイン語・イタリア語・日本語・中国語でカバーされており、
多国籍の人種が乗られるANAならではのサービスでした。
ちなみに、6月の一押し映画は「シンデレラ」でした

お腹を満たした後は、テンションをあげるため、
アニメ「宇宙兄弟」を見て、ヒューストンへの気持ちをアップ

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【到着ターミナル】

テンションをあげて、一眠りするとあっという間に到着!

ヒューストン空港は中南米への中継地点ということもあり、乗り継ぎカウンターの分かりやすさがポイント
入国審査⇒手荷物ピックアップ⇒乗り継ぎor出口という流れで手続きが進みます。
※ANAでは荷物のピックアップ忘れがないよう、機内でアナウンスが流れました。
また、アメリカの入国審査はかなり厳しく、他の国よりも本当に長く質問されます
そのため、乗り継ぎをされる方は時間に余裕を持つことをお勧めします。
特に、ANA利用の場合も大韓航空と到着時刻が重なることもあり、時期によっては混み合う事があるそうです。

出口↓↓
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乗り継ぎエリア↓↓
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【出発カウンター&空港ラウンジ見学】

到着カウンターを見学した後は、続いてANA出発カウンターと空港内を見学!
現在、ANAはターミナルDを利用しており非常に分かりやすい出発カウンターとなっております。
日本人スタッフが対応をしていることもあり、安心して手続きを行えます

出発カウンター↓↓
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ヒューストン空港のラウンジは、日本のANAラウンジよりも規模は小さく状況によっては
席が足りなくなることもあるようです。。。

ラウンジ↓↓
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空港見学も終わり、昼食を頂いたあとは、いよいよ市内ホテルへGO~
(市内へは車で約35分~40分ほどで到着します)

【ホテル視察①】

今回、宿泊させて頂いたのは「ウエスティン ギャレリア ヒューストン」!!
世界をまたにかけるホテルということで、やはりホテル内の設備は豪華の一言
巨大ショッピングモールと併設してることもあり、お買い物にも便利。。
ジム・プール・レストランがあり、かつ部屋の広さも一人ではもったいないぐらいの大きさでした。

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ホテル内を見学後、お部屋で小休憩したあとは、待ちに待った本場テキサス料理とのご対面

【夕食①】

ヒューストン観光局の方のおもてなしのもと、市内でも有数のステーキハウスにて食事を頂きました
店内は「THE テキサス」という感じで、アメリカンフットボールの有名選手のユニフォームが
飾れたお部屋で雰囲気満点でした~~
加えて、食事のメインはやはり「テキサスステーキ」!こちらは12オンスを注文し完食いたしました
また、デザートもかなりおいしく全てがテキサスサイズと言われ、お腹がきつくてパンク状態でした

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お腹も満たされ、心も体も気持ち良くなったところで、部屋に戻り初日は終了!!

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6/23

二日目は朝食レストランからスタート!

滞在時間が短いこともあり、眠い目をこすりながら開店直後にレストランへ直行
その甲斐もあって一番乗りでレストランへ到着!
朝一とあって店内も静かで写真撮影やスタッフさんとも話ができ、本場英会話教室を満喫できました

食事はというと、昨夜、ステーキを食べたにも関わらず、
朝からそれを越えるボリューム満点の朝食に圧倒されました

バイキング形式ではなく、オーダー形式で注文をする方法となっており、
私は、お腹に優しい「ローファットヨーグルト」と店員オススメの「LONE STAR BREAKFAST」を注文しました。
言葉では表現しにくいので、写真にてど迫力の朝食をご覧下さい

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お腹を満たされた後は、寝たい気持ちを我慢して市内観光へ出発!!
まずは本場メジャーリーグの球場へダッシュ


【ミニッツメイドパーク】

メジャーリーグチーム「ヒューストンアストロズ」のホームスタジアム!
ダウンタウン地区に位置し市内からは行きやすい。
ギャレリア地区からはタクシーで約20分(料金約20~25ドル程度)

到着すると、その大きさと独特な雰囲気でテンションが上がり、眠気が吹っ飛びました
当日、試合はなかったのですが、球場にはオフィシャルショップや球場内ツアーがあり
休みの日でもファンや観光客が楽しめます

私は、滞在が50分程度とかなり短い時間だったので、ツアーには参加できなかったのですが、
その場にいた男性スタッフに交渉し、少しの間だけスタジアム内にいれてもらいました
(背番号00番のスタッフさん、本当にありがとう~~

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次は、いよいよヒューストンの「NASA ジョンソン宇宙センター」へGO

【NASA ジョンソン宇宙センター】

こちらは市内から市営バスを利用し、行くこともできますが、
今回はホテルから参加できる特別なアレンジツアーに参加しました。
到着後、各ホテルでお申し込みができるので、到着後に予定を決める方にオススメ!!

市内を抜けて、45分ほど車で走るとNASAジョンソン宇宙センターが見えてきます
入り口のある建物はすっきりしていて、外からみると本物かどうか不安になります。
しかし、いざ中へ入るとそんな不安を忘れるぐらい、宇宙空間を演出しております
館内には宇宙服や過去に宇宙へ飛び立ったクルーの紹介写真などがあり、より宇宙への興味がかき立てられます。
実際、日本の宇宙飛行士のパイオニアである、「毛利さん」のクルー写真を発見

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館内を見た後は、施設内を回るNASAトラムツアーに参加!※約1時間30分程度
これは、スペース・ビヒクル・モックアップ施設のほか、ミッションコントロールセンターを訪れることが
出来るものになり、一般人ながら少しばかり宇宙に近づけた気持ちになれます

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トラムツアーが終わると、あっという間に楽しい時間が過ぎてしまい、
館内でお昼を食べた後は、まだまだ見たい気持ちを押さえながらホテルへGO BACK~

【ホテル視察②&夕食②】

NASAジョンソン宇宙センターツアー終了後、市内に戻りその後、
世界有数の最高級ホテル「セントレジス」を視察し、ホテルにて夕食を頂きました。
ホテルは最高級ということで、清潔感や宿泊されているお客様の身なりは上級クラス。
正直、一般人の私はいるだけで緊張しました

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ロビーやお部屋を見た後は、ホテル内のレストランへ
日本とは異なり、天井が高いため非常に開放感のあるレストランで
食事も特別コースで提供して頂きました
(写真は地元のテキサスビールやサラダ&16オンスステーキ&デザート)

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食事終了後は旅の疲れもピークになり、ホテルへ直行~
翌日朝のフライトで日本へ帰国するため、荷物をつめて就寝

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6/24

時差もなくなり、目覚めの良い朝を迎えたが、帰国日のため朝食を済ませた後はすぐに空港へ出発!
空港へ向かう途中、朝のラッシュ時間帯に重なったため、ハイウェイでは渋滞が発生しておりました
ホテルを出て約40分ほどで空港へ到着!すぐにビジネスクラスのカウンターへ行きチェックインを済ませ後は、出発前までラウンジにてリラックスターイム
その後、出発時間が近くなり搭乗ゲートへ向かい、NH173便(11時20分発)で日本へ向けて出発~

【復路機内】

復路は往路よりもさらにハイランクである、ビジネスクラスに搭乗
座席へ座った瞬間から客室乗務員さんに挨拶をされ、サービスレベルの高さに感心しました。
その後、ほぼ定刻とおりに出発し、約13時間ビジネスクラスのフルサービスを満喫しました!

食事は2回提供され、特に1回目の食事はコースで出され、機内とは思えない豪華なものを頂きました。
加えて、軽食サービスもメニューリストをみて頼むという、
エコノミー席では考えられない贅沢な時間を過ごさせて頂きました
(もちろん、2回とも和食を頂きました軽食のうどんとラーメンは男性にオススメ!)

その他、ビジネスならではのサービスとして、トイレのウォシュレットや歯ブラシなどホテル並みの
設備とアメニティが用意されており、長時間フライトでの機内ストレスをかなり和らげてもらえます。
加えて、各座席にはスリッパや敷布団など機内で快適に過ごすことができるセットが置かれております。
シートに関しては、フルフラットタイプになっており、横になって寝る場合も体がスゴイ楽でした。
(数名のお客様はいびきが出るぐらい爆睡しておりました

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1回目コース(海老袱紗焼き モッツァレラチーズ西京漬け&鴨葱照り焼き 山桃煮&鰻と長芋の生姜酢&蟹真丈と彩り野菜&レッドスナッパー味噌幽庵焼き&御飯、味噌汁、香の物 他)
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2回目食事(さばの塩焼き定食)
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メニュー
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アメニティセット
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2回の食事とフルサービスを満喫した後は一眠りして、日本に無事到着~!!
2泊4日の弾丸ツアーながら、かなり充実した内容で楽しむことができました

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最後までお読み頂きありがとうございました。
ここまでいかがだったでしょうか?

ANAの新規就航路線とヒューストンという新しい観光の魅力を多少なりとも紹介できたかと思います
加えて、やはり「百聞は一見にしかず」という言葉があるように「旅」は行くものだと
改めて実感させられました!!

そして、これを読んで旅へ行きたいと思った方は
是非、航空券専門サイトフリーバード」をご利用下さい











3泊5日✿自然溢れる夏のフィンランド~キッティラ・レヴィ・ヘルシンキ~

こんにちは!

東京のMです!
 
今回はフィンランド航空・フィンランド政府観光局主催、3泊5日のメガFAMツアーに参加してきました!
行先はもちろんフィンランド!!
 
今回メガということで弊社スタッフも東京・名古屋・大阪から計3人で参加させていただきました♪
最初の2泊は3人別々の都市を訪れ、最終日に首都ヘルシンキに戻ります。
 
ということで今回はフィンランドの魅力をスタッフ3人、それぞれの3泊5日を通して紹介していきたいと思います!
 
最終日に無事、ヘルシンキで会えますように^^
 
ではスタートです↓↓
 


私はフィンランドの【キッティラ・レヴィ】へ行ってまいりました!
ラップランドと言われる地方です。

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さて、フィンランドといえばオーロラやサンタクロース、ウィンタースポーツが有名ですね。
冬のイメージです。
今回はそんなイメージを覆す、サマーシーズンのフィンランドの魅力をたっぷりご紹介させていただきます。


 
6/8 成田発 11:00 
フィンランド航空74便に乗っていざ、ヘルシンキへ!!

エコノミークラスに搭乗です。
ここで少し機内のご紹介
 
日本発の便には日本人クルーも居りますし、日本語の機内アナウンスもあります。
皆様とても感じがよく、快適に過ごせました♪
 
そして私の一押しはなんと言っても✿marimekko✿!
マリメッコ、ご存知でしょうか。女性の方はお分かりの方、多いと思いますが、
フィンランド発のファッションブランドです♪
 
フィンランド航空の機内では様々なものにマリメッコデザインが使用されております

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これ、元々知ってはおりましたが実際に出てくると想像以上にかわいい!!!!
テンションあがります!!
 
ヘルシンキへは東京から10時間20分。日本から最も近いヨーロッパの都市です。
時差も-6時間なので、比較的負担がかからないかと思います。

左が昼食(フィッシュとビーフが選べます。写真はビーフ)、右は信じられませんが軽食です。
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170cmの私でも快適に過ごせました~
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そして、ありがたかったのは着陸体勢に入るとモニターに
各都市への乗り継ぎ便のゲートや出発時間の案内が表示されること!
実は乗り継ぎ初体験。。降りる前に情報があると安心ですね(T0T)
 
そして、同日14:00ヘルシンキ空港に到着!!



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ここでキッティラ空港に向かう為乗り換えです・・!!ゲートは確認したけど、緊張・・・


 
 
と、思いきや!日本人スタッフの方を発見!
フィンランド航空では日本線の到着に合わせて日本語の話せるスタッフを配置してくださっているそうです!
 
これなら乗り換えに不慣れな方でも安心です!!
ヘルシンキ空港はコンパクトで移動もわかり易く、初めての方でも迷うことはないかなといった印象です
 
それではレヴィに移動です。
 
ヘルシンキ空港からキッティラ空港へ、約2時間ほどで到着。
小さい空港なのでこちらもまず迷うことはありません!
そこからバスで15分程のレヴィに向かいます。
 
この時期のラップランドは白夜。
一日中太陽の沈まない季節です。
中々経験できないことですね。
 
現地の方は【a very peaceful time of the year 】と仰っておりました。
 
 
そして到着して開口一番、「さむい・・・!!!!」
 
日本では日中半袖で過ごせる気候になっていた為、かなり甘くみておりました。
レヴィの気温は8度。
 
皆様、大きめのトランクに防寒具をいれていきましょう。
日によりますが薄手のダウンを着ていても寒い日もありました。
日本の3月ぐらいのイメージです。(寒がりな私基準ですが。)
急に雨が降った日もあったので折り畳み傘も忘れずに♪
他にも手袋・マフラーなんかもあると安心です^^
 
【アクティビティ】
 
レヴィは北極圏に位置するスキーリゾートで、
冬はウィンタースポーツやオーロラ、夏場は大自然と触れ合えるアクティビティが体験できます。
 
それではここから、今回体験させていただいたアクティビティを写真と共に紹介していきます♪
 
 
ハスキー犬パーク

まずはハスキー犬パーク
施設内に約70頭のハスキー犬がおります
冬は犬ぞり体験ができるようです♪
犬ぞりは出来ませんでしたが、森の中の施設なので美しい森とかわいいハスキー犬にとっても癒されました^^

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ハスキー犬が投げた餌をキャッチします!
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生え変わったばかりの角はやわらかそうです
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ATVサファリ
★レヴィの中心地から車で10分ほどのレボンチコタ オーロラ小屋の隣が体験場所です
★防寒の為のウェアの貸し出しもありました!
 
ATVとは4輪のバイクのような乗り物で特に免許は不要です。
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真剣に操作方法を聞く大人たち。

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大きな川沿いや森の中を走行!!道がでこぼこしていたり、壊れそうな橋を渡らせられたり、
いい大人が大騒ぎです!!
景色も楽しめて気分爽快です!

橋を渡ります。こわい~!
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カヌー
ATVサファリ体験と同じ場所からスタートです(`ω´)
日本ではあまり見ることのできない流れのゆったりとした、幅の広い川を手漕ぎのカヌーで下ります。
実は元々予定になかったのですが折角なので、とガイドのマリアが予約してくれました!

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皆でうきうきキャッキャ準備をしているとガイドさんからコースのご案内♪


なんと、
2時間かけて9kmの距離を下るとのこと・・!!

思っていたより長い・・!!

しかし!こんな絶景の中でのカヌーは中々経験できません!
皆で心をひとつに出発ですー!!



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とにかく広い!!!
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まさに静寂・・
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体力的には少々疲れましたが、青い空と周りの木々、静かな中で聞こえる水の音。
日常を忘れさせてくれます。なんだかとても癒されました!
 
そして2時間ひたすらこぎ続け、やっとの思いでゴールに辿りつくと(ゴールが見えた瞬間の皆の漕ぎっぷり)
ソーセージとブルーベリージュースが用意されていました~
ありがたや~
あとガイドさんがイケメンだったんで無駄に握手しまくりました。おすすめです。


フィンランドの伝統的な「ククサ」というコップです 
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ソーセージは木の枝にさして焚き火で焼きます!
ちゃんと用意された枝らしく私がその辺に落ちてる枝に刺そうとしたらとめられました。
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ゴルフ

★レヴィの中心地から車で 10分ほどの距離
★ゴルフレンジやショップなどもあり本格的です。プレイは手引きカート利用でレンタルクラブあり
 
偶然ゴルフ場のオープン日が重なった為これまた急遽予定に組み込んでいただきました!
私はゴルフはできないので不参加。。
参加者のAさんは100回飲み会にいくよりも1回ゴルフに行く方が楽しい!と豪語しておりました~
知らなかった~。
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水に反射する光がきれいです
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そしてここもやはり景色がとても美しい!!
この景色の中、手引きのカートでの移動も新鮮でとてもよかった、と皆様仰っておりました◎
 
 
【ホテル】

今回いくつかのホテルを視察させていただきましたので少しご紹介◎
 
ソコス・ホテル・レヴィ(1日目に宿泊)
★宿泊はツインの部屋でしたが日本のスタンダードなホテルよりも全体的にスペースが広く感じました。
★レストラン・カフェ(夜はお酒も飲めました♥)・会議室・サウナ・ジャグジーが利用できます。

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パンケーキ
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トナカイさん(やわらかくてもさもさしている)
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ホテル フッルポロ(2日目に宿泊)
★こちらもツインのスタンダードルームに宿泊
★ロビーが広めでお土産屋さんもありました
★レストラン(レストランは歩いて1,2分程のところにあります)・カフェ・サウナ・ジャグジー・ジムが利用できます
★客室の外のベランダが全部繋がってます!!
私、帰る時に気がつきました。鍵を開けっ放しにしてたら危ない!(それとも危なくないからこの造りなのか)


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★オーロラなどの天体観測用に作られたガラス張りのホテル
★シャワールームとミニキッチン付き(もちろんここは外から見えません!)
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山の上に建つコテージタイプのホテルです!!見ての通りの美しさ!!!
こんな素敵なところでオーロラ観測を出来るなんて夢のようです。。。

ちなみに2015年のオープンは7/1からです。
 
一番安い時期(7/1~10/31)は2名用のタイプが一棟290ユーロとのこと。意外と安い!
次回フィンランドを訪れたときは是非泊まってみたいです!

フィンランドではオーロラは8月の下旬から見られます♪

ハイシーズンはクリスマスと年越しの時期(12/19~1/9)でこちらは1棟530ユーロです^^

 冬はこんな感じです。

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ここでレヴィ編は終了!

レヴィはまだまだスキーリゾートとしての認識が強いようで、サマーシーズンは街全体が混雑しておりません。
日常を忘れて自然の中でゆったりと時間を過ごしたい方、暑い夏が苦手な方、
夜中までたっぷり太陽の下で遊びたい方、ぴったりの旅行先だと思います★

大自然を堪能できた2日間!会う人が皆やさしい、素敵なところでした!

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【ヘルシンキへ】
 
3日目、ヘルシンキに戻ります

レヴィよりもだいぶ気温は上がります。
朝晩は少し冷えますが日中は長袖にカーディガンかジャケットで過ごせます。

そしてラップランドと違い、夜は時間が遅くなると暗くなってきます。

 
ディナーまで2時間ほど自由時間をいただいたので、中央駅付近へ。
向かったのはもちろん♪
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マリメッコ♪
機内ですっかりマリメッコファンになってしまった私。
2時間しかない自由時間のうち1時間をここで費やす。
 
免税だし、日本で買うより安い!!
と言い聞かせ、散財。

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かわいい~♥
コップや小さいポーチや折り畳み傘などは25~30ユーロぐらいです。
家族や友人へのプレゼントにぴったりですね!



お店では免税用の用紙とレシートを貰い空港で返金してもらいます。
私の場合24%返ってきたので少し面倒ですがお得です!
 
ちなみにヘルシンキ空港のタックスリファンドですが、1階と2階の2箇所に設置されております。
2階のタックスリファンドは時間によってはかなり混雑しております。
フライト時間に余裕を持ってチェックインしましょう!


そして中央駅のすぐ近く、ヘルシンキ大聖堂へ♪

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ヘルシンキの中心部はそこまで広くないので徒歩でも十分満喫できました♪

トラムもあります♪
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【その他印象に残ったこと】

①どこへ行ってもwi-fiが繋がること!
カフェやレストランはもちろんバスなんかにも専用のwi-fiがついてます。
都市部のヘルシンキだけでなくレヴィのホテルでもfree wi-fiが必ずと言っていいほど設置されているので安心できました!

②お店の閉まる時間が早い・・・!
ヘルシンキの中央駅付近をお買い物中気づいたこと。。
ちょうど16:00~17:00ぐらいだったのですが、お店が次から次へと閉まっていく・・
フィンランドではデパートや洋服屋さん雑貨屋さん、土日は閉店が早いのです。
平日は20:00までやっているお店も土・日は17:00や18:00まで。

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売る気あるのか・・・。
と思いましたが、なんでも法律で休日は人件費が2倍になるとか。
それで営業時間を短くしてるんですね。なるほど。いい制度だ。

と、いうことで土日にお買い物する方要注意です!

レストランやバーはばっちり開いているのでご安心を♪
(バーは朝4時までのお店が多いようです)


③至る所にサウナあり!
今回宿泊させていただいたホテルはもちろん、湖や川のほとりにもサウナ小屋がいくつもみられました!さすがサウナの国
サウナのみだと水着なしでもOKなホテルもありましたが、ジャグジーや水風呂、湖にダイブなど様々なサウナシチュエーションがありますので、是非水着を持参していただきたいです♪






あっという間に自由時間は終わり、各地方に散らばっていた研修参加者が一同に会するディナーの時間です!
ヘルシンキから渡し舟でいける小さな島のレストランです。
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旅の思い出を語りあいながら、おいしいお酒とお食事をいただきました♪
弊社スタッフの2人にもここで会えました!
2人はどんな2日間をすごしたのでしょう。

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楽しい時間はあっという間。フィンランド、最後の夜は更けていくのでした。。。


そして翌日、4日目
ついに帰国です!

6/7 ヘルシンキ発 17:00
フィンランド航空73便に乗って東京に帰ります

空港では自動チェックイン機を利用すると便利です。(日本語を選択できます)
同時に手荷物タグも印刷しました。

手荷物はセルフと有人カウンターがありますが、セルフの方は並ばずに手続きできました♪
チェックインした際に出てきたタグを荷物に取り付け、ベルトコンベアに乗せて、搭乗券とタグをスキャンするだけで完了!簡単です(^^)

なんと帰りは混雑の為プレミアムエコノミーに搭乗できました♪
ラッキー

足元の広さは一目瞭然です。
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マリメッコのポーチが貰えます♥^^
ヘッドホンはノイズキャンセラー付きです


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帰りの方がフライト時間が短いので(約9時間40分)、眠って食べて気づけば東京です。

左が夕食(ミートボールとマッシュポテト)、右が朝食(オムレツ)
機内食はエコノミークラスと同じものです♪

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いかがでしたでしょうか?

当初3泊5日でヨーロッパってかなり弾丸だな~と思っていた私ですが、4日間でも十分すぎるほど大満足の旅でした!!(フライト時間が短いので現地に長く滞在できるんですね★)

そして私の中でも冬のイメージだったフィンランドですが、青い空と見渡す限りの大自然、そして日本では絶対に体験できない白夜・・・。

気候も寒すぎずフィンランド旅行には最適な季節です♪

何よりも、フィンランドの人々のやさしさをいろんなところで感じることができました。

是非皆様、ヨーロッパ最短都市、フィンランドに足を運んでみてくださいね!


最後までお付き合いいただきありがとうございます。
フィンランドへの航空券はFree Birdで♪





サンタクロースの町、ロヴァニエミ~観光編①~

みなさま、こんにちは。

この度フィンランド研修へ行って参りました、名古屋スタッフIです!
わたくし、初ヨーロッパです



今回の研修は
7箇所に分かれて、それぞれ観光地を周りました。
私の行先はサンタクロース村があることで有名なロヴァニエミ!^^


スケジュールはこんな感じです。

6/4 名古屋からヘルシンキを経由してロヴァニエミへ

6/5 ロヴァニエミ観光

6/6 ロヴァニエミ観光後、夕方のフライトでヘルシンキへ

6/7 各グループ、プレゼン。ヘルシンキから名古屋へ


フィンランドと聞くと、マリメッコ!ムーミン!オーロラ!サンタ!などなど、たくさん浮かびますよね。

サンタクロース村なのにクリスマスシーズン以外に楽しめるの~?と
疑問に思う方が多いと思いますが、ご安心ください!



夏にしか体験できないことがたーっくさんありますので存分に楽しめます★

ロヴァニエミの観光、ホテル、グルメ、フライトの4つに分けてご紹介して行きます♪



今回私たちのグループはヘルシンキへの到着が遅く、
休日ということもありお店はほとんどクローズしていました(´;ω;`)

ヘルシンキはご存知の方が多いと思うので、今回はロヴァニエミを中心にご紹介させて頂きます。

長くなりますが、最後までお付き合い下さい💛


*************************************************************************

◆ロヴァニエミとは
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ロヴァニエミは北極線上にある、ラップランドの州都になります★(地図の点線が北極線です)
フィンランドの首都・ヘルシンキからは飛行機で約1時間~1時間半。

北極線に位置するロヴァニエミは夏と冬のコントラストがくっきりしています。
夏の間は真夜中まで明るい光が溢れ、冬の間は昼間の長さが極端に短くなります。

6月はちょうど夏の時期。そう!真夜中まで太陽が沈まない『白夜』の時期です!!
日本では絶対体験できない白夜。ロヴァニエミの白夜ベストシーズンは6/67/7

ちょうどベストシーズンじゃん!!と出発前からわくわくどきどき(´∀`*)

待ちに待った白夜初体験💛
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きゃー!!きれい!すごい!w(゚o゚)w オオー! 
ほんっとに興奮します!こちらは
22時頃の写真です。



実際に見るのと写真で見るのでは感動が違うのでぜひ!白夜の時期に行かれることをおすすめします★

ずっと明るいので夜ということを忘れてついつい夜更かししちゃいますが、それも白夜の楽しみ方の一つです♪



なんで白夜があるの??ロヴァニエミの人たちはどんな生活しているの??

そんな疑問を全て解決してくれるのはこちら!
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アルクティクム博物館★

ロヴァニエミを含むラップランドの文化や生活、歴史を学べる場所です。

白夜の説明も大きな地球儀を使って教えてくださいます

写真撮影不可の為、館内はお見せできませんが、見て聴いて触れて。。五感をフル活用して楽しめる博物館です


アルクティクムとは【北の門】という意味。

つまりアルクティクム博物館はフィンランドの北部【ラップランドを知る為の入口】という事になるのです!

博物館で知識をつけてから観光地を周るとより一層楽しめると思います^^

今回はガイドさんがついてくださいましたが、日本語のイヤホンガイドもあるのでご利用頂けます


寝転びながら鑑賞できるミニオーロラシアターやラップランドに生息する動物たちの鳴き声を聞けたり、毛皮をさわれたり、民族衣装が飾られているスペースもあり…どのブースに行っても新たな発見があります★


世代を問わずに楽しめる博物館なのでぜひご家族・友人・恋人などなど大好きな方と足を運んでください~´ω`

もう一度ロヴァニエミに行く機会があったら私は真っ先にここに行きます!
所要時間は最低
1時間30分必要ですよー!



続きまして、【ロヴァニエミの代表的な動物】と聞くとみなさんはなにを思い浮かべますか?

サンタのお供といえば……??



そう!トナカイです!トナカイって雪の中、そりをひくイメージですよね。

ロヴァニエミにはトナカイ牧場があり、トナカイと触れ合うことができます^^


トナカイ牧場までの移動手段は車でもいいと思いますが、せっかく夏なんですから!

夏にしか出来ない経験しないと!=ボートに乗らないと!!
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冬は川が凍ってしまうので、ボートに乗って川くだり出来るのは今の時期のみです★
博物館の裏からボートに乗れます。ライフジャケットを着てしゅっぱーつ!モーターボートなので楽ちんです。



桟橋についてそこから歩いて牧場へ~!
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絵本に出てきそうな風景が広がっているので歩くのも楽しいですよ★
木道の周りは芝生に見えますが、実は沼地なので落ちないように注意が必要です・×・
歩くこと数分。牧場へ到着!


トナカイとご対面💛
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か…かわいい💛
目がくりくりで愛らしく、角が生え変わったばかりなのでとっても柔らかそうでした



餌やり体験も出来ちゃいます★トナカイは草食動物で、こけをえさとして食べるそうです。

奈良の鹿がせんべいを持っていると追いかけてくるように、こけをもっているとひたすら追いかけてきます。笑



そして、トナカイは匂いに敏感です。

手にハンドクリーム等の匂いがついていると餌をあげようとしても食べないのでご注意ください!

この日はラッキーなことに赤ちゃんトナカイにも会えました~



ロヴァニエミの見所は建築物にもあります。

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左から順にラッピアタロという多目的ホール、州立図書館、市役所です。

フィンランドを代表する有名な建築家アルヴァ・アアルトが手がけた建築物です。


ロヴァニエミは第二次世界大戦後、町の大半を焼失し、その復興作業にアルヴァ・アアルトが携わりました。

建物だけではなく、家具のデザインもされたそうです。
今回は建物の中に入っていないので家具を見ることが出来ませんでしたが、きっと素敵なデザインだと思います💛


少し歩くと教会や公園もあり、休日はたくさんの人が集まっています♪

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公園はかなりおしゃれです!!日本では見たことがないデザインばかり!さすがデザインの国!

見て歩くだけでも楽しい町並みです♪



以上で観光編 前半は終了です。これだけでも十分楽しめますよね★

後半は日本ではあまり体験出来ないようなことをご紹介していきます~^^
お見逃しなく
💛

サンタクロースの町、ロヴァニエミ~観光編②~

観光地 後半のご紹介をしていきます~´∀`★

後半は素敵な体験ができるところばかりです。
日本では体験できない事ばかりなので見逃しちゃダメですよー!


◆ワークショップ

ワークショップなんてどこでも開催されているじゃん。。

そう思ったあなた!!ロヴァニエミで体験できるワークショップは一味違います。

なんせトナカイの一部を使っているのですから!!


ロヴァニエミでは生活に必要なものは自分たちでつくるという風習があります。

【無駄を残さない】【自然の素材に感謝する】

当たり前の事ですが、モノで溢れている日本にいると忘れがちな概念です。


今回はカンガスニエミご夫妻のアトリエでトナカイの角や自然の素材を使ったアクセサリー作りを体験させて頂きました★

ネックレス、ピアス、ブレスレット、キーホルダーなどをご夫妻のアドバイスを受けながら、
自分にぴったりのお気に入りを作ります!日本人のお客様もハネムーン等で訪れているようです♪

自分の好きなパーツを選んで作っていきます。パーツは全てご夫妻が作られたものです。
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私はキーホルダーにしました!真ん中のプレート部分には好きな絵や文字をご夫妻が彫ってくれます♪

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この紐を編む作業に苦戦。笑 時間を忘れて集中しちゃいます


ワークショップの後はご夫妻のご自宅で素敵なティータイムを過ごさせて頂きました♪

ロヴァニエミでは自宅にお客様を招待して手料理を振舞うことはよくある話だそうです。

手作りのケーキにベリージュース等、どれもすごく美味しかったです


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素敵なおもてなしをありがとうございました




◆アールクティック・サークル・ロッジ

アールクティック・サークル・ロッジとはラウハヨキ川と森に囲まれた
フィンランドスタイルの山小屋です。


サウナやレストランもあります。

こちらで大自然の中、ハイキングをしてきました~!
ネイチャーガイドの方が案内してくださいます★

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↑の木道を歩くと思いきや…

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まさかの木道を外れて森の中へ(笑)長靴とレインコートはロッジで貸して下さいます。



歩きながら葉っぱを摘んで香りをかいでみたり、食べてみたり。

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薄荷のような香りがするもの、ブルーベリーの香りがするものなど、何種類もありました。
食べた感想は、ただの草です。経験する事が大切なんです。
梅干のようにすっぱい味がする実もありましたよ!


お次はヨガ。
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フィンランドではヨガが流行っているみたいです。
こんなところでヨガ?!と最初は耳を疑いましたが(笑)
空気が澄んでいて、川の流れる音や鳥の鳴き声をききながら体験するヨガはとっても癒されます。


ハイキングを楽しんだ後はハーブティーを飲んで休憩

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ハイキング中に少し雨が降ったので冷えたからだが温まりました♪
夏の時期ですが、雨が降ると気温が510℃に下がります。上着をお忘れなく!

1番右の器は【ククサ】というマグカップです。ラップランドでは大切な人に送るコップとされています。

自分で購入したり、作ったりするのは厳禁!プレゼントされると幸せになれるという言い伝えがあります。

プレゼントされた方はラッキーですよ~!



◆サンタクロース村

お待たせいたしました!みなさまご存知のサンタクロース村の登場です!!
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至るところにサンタさんがいます^^


①でご説明した、ロヴァニエミは北極線上の都市と言う事を覚えていらっしゃいますでしょうか?

まさにサンタクロース村が北極圏との境になり、北極圏への入口となります!

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村内に線が引いてあるので、北極線をまたげちゃいます^^
記念写真を撮っている方もたくさんいらっしゃいました~★



北極圏に行ったよ!という証にサンタクロース村では証明書を発行してくれます。4.2ユーロです。

↓のインフォメーションで購入できます★夏バージョンと冬バージョンの2種類があります。
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私は夏バージョンを購入しました^^

黒い線が引いてある部分に名前を書いてくれるので特別感が増しますよ



また、サンタさんや家族・友人宛に手紙を書くことも出来ます。
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サンタさんへ手紙を書く場合は1番右の用紙を購入します。約8ユーロです。

友人や家族にクリスマスカードを送りたい場合は、店内で販売されているポストカードを購入し、メッセージを書きます。

ポストカードの種類はたくさんありますが、約12ユーロくらいです。
書き終えたらポストに投函します!



今送っても早く届いちゃうじゃん…と思いますよね?
1番左の写真を見ていただくと、ポストが2種類あると思います。


左のオレンジポストは1週間前後で到着するポスト、
右の赤ポストはクリスマス当日に届けてくれる用のポストです。

クリスマス当日に届けてほしい場合は右のポストに投函すればノープロブレム!´∀`

友達に送りたいけど住所が分からない!という場合もご安心下さい★

このポストがある店内のみ、FREE WI-FIスポットになっています。

LINESKYPEなどで連絡がとれるので住所の確認も出来ますよ~

サンタさんへ出した手紙は右側のポストに投函するとクリスマスに返事が返ってきます^^



そしてサンタクロース村では年中サンタさんに会うことが出来ます!!

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この入口の向こうでサンタさんが待っています★

残念ながらこの先は写真撮影不可なので、ぜひロヴァニエミへ行って確かめてきてください。
サンタさんと個別に写真はとれないので、写真が必要な方はこちらで撮影後、購入することになります。


以上で観光編は終了です。行きたくなりました?なりましたよね?笑 
皆さん、ぜひロヴァニエミへ~!!

サンタクロースの町、ロヴァニエミ~ホテル編~

続きまして、ロヴァニエミのホテルのご紹介です。

今回2つのホテルを利用しましたが、どちらも全く違う魅力があります!


・ラップランドホテル・スカイ・オウナスヴァーラ⇒景色、ウィンターサファリを楽しみたい方向け

・アークティック・ライト・ホテル⇒優雅に過ごしたい、町の中心部を散策したい方向け 


食事はどちらも美味しいので、旅の目的にあわせてホテルを選ばれるといいかな~と思います。

では、まずスカイ・オウナスヴァーラからご紹介です。


◆ラップランドホテル・スカイ・オウナスヴァーラ(Lapland Hotel Sky Ounasvaara

ロヴァニエミ市内から約3km離れた場所にあります。

標高が高いので町の中心部より少し寒いですが、白夜やオーロラを見るには最適なホテルです!

今回↓の屋上から白夜を見ましたが、絶景です。
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冬になるとホテル周辺ではスノーモービルやハスキーサファリが楽しめるそうです。

夏の間、リフトは止まっていますが、冬になると動き出します。

観光だけではなく、ウィンターサファリも楽しみたい方に特におすすめです★



今回利用したお部屋はツイン、トリプルです。窓が大きいので光がたくさん差し込みます!
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各部屋、ベッドの上に座っているハスキーが飾ってあり、お出迎えしてくれます
あまりの可愛さに持ち帰りたくなりますが、ご注意ください、有料(9.99ユーロ)です…
WIFIも有料ですが、5ユーロでご利用頂けます★

こちらのホテルのおすすめポイントは、全部屋にサウナがついていること!
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お風呂の横にサウナがついており、日本語の説明書があるので自分で準備できます^^


ご存知ですか?サウナってフィンランド語なんですよ!

昔からフィンランドではサウナは浄化の場所とされており、生後数ヶ月でサウナを体験するそうです。

誰かとサウナに入るときは、心を開いて奥深い話をして仲を深めるとか…素敵★

ウィンターサファリを楽しんだ後にサウナでからだを温められるのもいいですよね



食事はロヴァニエミで評価の高いレストランで食べることが出来ます

ガラス張りのパノラマレストラン!!
この時期は白夜を眺めながら食事を堪能できます。。幸せ

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食事内容はグルメ編でご紹介させていただきます



◆アークティック・ライト・ホテル(Arctic Light Hotel

2件目は町の中心部にあるホテルのご紹介です
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アークティック・ライト・ホテルは2013年にオープンした市庁舎を改装したホテルです★

ホテルのコンセプトは【ラップランドに新しいものをもちこむ】ということ。

ラップランド初のブティックホテルを目指されています


市庁舎だったとは思えないくらい、ゴージャスで素敵なホテルです^^

ホテルのお部屋って、部屋の広さやデザインは同じところが多いですよね。

こちらのホテルは全54室ありますが、広さ・デザイン・家具の配置箇所が全室違います!!

そして一部屋がとても広いです!!



まずオーロラルーム
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オーロラを部屋から見られるようにと作られたお部屋です。ロマンチック💛
最上階にあり、屋根裏部屋を連想させるようなお部屋です(別名トムソーヤの部屋)



今回私が利用させて頂いたのは左のお部屋でソファの上が窓になっていますが、
中央・右写真
のお部屋のようにベッドの真上が窓になっているお部屋もあります
オーロラルームは
54室中6室です★



こちらは1番部屋数が多いマジックルーム。24室あります。
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シャワールームの壁には動物が描かれています。
女性やお子様はこういうの好きですよね💛


数に限りがありますが、バスタブやサウナ付のお部屋もありますので、
ホテルでゆっくり過ごしたいな~という方は事前にリクエストされることおすすめします



お部屋にはバスローブ、スリッパ、コーヒーメーカー、無料WI-FI等、完備されています。

酒好きな私はお風呂後、ワインに手を伸ばしましたが有料でした。。

無料ならのみすけにはたまらなく嬉しい。。水は無料ですよ~
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部屋タイプはオーロラ、マジック、スイート、ポラ、アークテッィクルームの全5タイプ。
載せている写真はダブルのみですが、ツインのお部屋もあります★



この日は満室だったのでご紹介できないお部屋もありますが、
タイプが同じでも部屋のデザインは全く違うので
この部屋はどんなお部屋だろう??
次泊まるときはどのタイプだろう??とわくわくするホテルです(☆゚∀゚)


旅の目的にあわせて事前にお部屋を指定するのもあり、
指定はせずに当日のお楽しみにするのもあり★



お部屋選びも楽しんじゃってください^^ご予約の際はお早めに!

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