【New!】フリーバードスタッフの何でも旅行記Part.3

このブログは、海外航空券予約サイト「フリーバード」を運営するワールドトラベルシステムのスタッフ旅行記です。 マニアックな旅行からのんびり旅行まで、今すぐ海外にでかけたくなるような好奇心をくすぐる海外旅行レポートを随時更新中です! 以前のブログはこちら

2015年09月

新しい魅力の釜山はいかが?①(エアプサン編)

今回、エアプサン・韓国観光公社・釜山観光公社主催のFAMツアーに参加させていただきました。

FAMツアーのタイトルが『カニ釜山』!その名のとおり『カニ』がメインイベントのツアーですが、よくある定番の釜山ツアーとは異なった新しい魅力のスポットを訪問してきましたので『カニ』とあわせて、そんな【新しい魅力の釜山】を中心にお届けしたいと思います。


さて、そんなプサンの新しい魅力の前に、今回搭乗したエアプサンをご紹介します。

エアプサン(BX)は皆様よくご存知かも知れませんが、LCC(ローコストキャリア)の航空会社です。

LCCは2007年3月にジェットスター(JQ)が日本に定期便を乗り入れてからはや8年がたち、その後数々の航空会社が日本に就航しています。エアプサンも2010年に関西空港に就航して5年たちます。

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(左)関西空港チェックインカウンター。関西空港4階、Cアイランドを利用します。
(右)シートピッチ:足を延ばせる余裕があり私には窮屈感は全く感じませんでした。

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(左)機内食:関空→釜山 :チキンマッシュルームサンド(HOTサンド)・オレンジジュース
(右)機内食:釜山→関空 :ベイクドホットドック・オレンジジュース
往復とも約1時間のフライトなので軽食ですがLCCなのにエアプサンなら機内食が出ますよ!
どちらもあたたかいものが出るのもうれしいですね。どちらもおいしくいただきました。


今回、私自身、国内線を含めLCCに乗るのは初めて。
航空券販売の仕事に携わりながらもやはりLCCのイメージは「サービスの簡素化」「狭い」等といったものでした。「エアプサンは違うよ」と聞いてはいましたがやはり実際利用するまではイメージに変わりはなかったです。

でも実際は・・・
フルサービス航空会社と変わらないサービスと乗り心地!
エアプサンがLCCと知らなければ気が付きません (笑


フルサービス航空会社との違いはすべて「エコノミークラス」であることと「釜山発着時のバス移動」ぐらい。

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釜山の空港では上の写真のように地上に降り、バスに乗り込みターミナルに向かいます。バスの移動時間は数分なので大して気にはならなかったです。


それでいて料金はLCC なのでお得です!

・・・約1時間のフライトで国内旅行感覚で行けるプサンだからこそ気軽に利用できるエアプサンはお勧めです!

そしてそのお勧め航空会社『エアプサン』の良いお知らせを!

①エアプサン 南海  FLY & RAILきっぷ(2016年3月31日まで)
 今エアプサンでは関西空港駅→なんば駅(関西空港出発のみ)のラピート特急券付乗車券(片道/大人)が通常1,430円のところ、1,030円で購入できるキャンペーンを実施中。
通常なら乗車券だけで920円なので110円の追加で特急券を購入(通常は特急料金510円)できることになります。これはお得ですよ!

②関西空港⇔釜山線増便決定
 現行BX125便(関空13:30→釜山15:00)&BX126便(釜山11:15→関空12:35)は月・木・金・日曜日の週4便での運航の便ですが、2015年10月25日より毎日運航になります。これで関空便は現行の便とあわせて1日3便毎日運航に変更されます。また、使用機材もA320(162席)からA321(195席)へと大きな機材に変更され、ますます便利になります!(福岡便も増便決定)

※上記情報は2015年9月28日現在のものです。

新しい魅力の釜山はいかが?②(観光スポット編1)

さて、では釜山の観光スポットのご紹介にまいりましょー!


①国楽公演(王妃の宴)

この公演は2015年7月28日~12月27日までの期間限定で海雲台グランドホテル地下にある「王妃の宴」専用劇場で行われている国立釜山国楽院の公演です。

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かつては宮廷で披露されていた伝統的な舞踊と音楽をもとにした舞踊劇ということで、正直言ってどんなものかイマイチ想像も出来ぬままに鑑賞したのですが、迫力満点!
通常の舞台とは異なり、舞台上には特別なセットは基本ないのですが、ホログラムや映像が舞台のスクリーンに映し出され、その前で様々な舞踊やパフォーマンスが繰り広げられます。
今回はご厚意で最前列で鑑賞させていただきましたが、200席ほどのこじんまりとした劇場なのでどの席でも満足間違いなしです。

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民族舞踊や王妃が16枚重ねの大礼服と呼ばれる衣装(日本の十二単のようなもの)を着る様子を再現したパフォーマンス中心なので韓国語がわからなくてもまったく問題なかったです。

 詳細 

日時: 2015年7月28日~12月27日 火~金曜日/20:00~ 土・日・祝日/17:00~ (月曜休館)
会場: 海雲台グランドホテル(地下)「王妃の宴」専用劇場
チケット: 全席20,000ウォン(約2,000円/2015年9月当時)
上演時間: 70分

ちなみに・・・まだ未確定ですが、上記の期間終了後は会場を変えて公演予定もあるとか。。
但し大きな会場になる可能性があるようなので目の前で繰り広げられる迫力を楽しむにはもしかしたら今だけになるかも知れないので今のうちがチャンス!です。

②ロッテモール東釜山

2014年12月23日に釜山広域市機張郡にオープンしたアジア最大規模の複合ショッピングモールといわれるロッテモール東釜山に行ってきました。

ギリシャのサントリーニをイメージして作られたお洒落なショッピングモールですが、なにはともあれ「とにかく広い」が一番の印象でした!
頂いた資料によると地下2階、地上4階建てでショッピングモールに114店・プレミアムアウトレットに407店が入店、映画館にフードコート、屋上には展望台や庭園まであります。
今回の滞在時間は1時間程で、いろいろ施設案内をしてもらって自由行動が40分ほど・・・。とてもじゃないけど店をじっくり見ることはできませんでした。
もし丸一日いても飽きないだろうし、最後は時間が足りない・・・って言いそうな気がします。

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そんな中、ロッテモール東釜山のスタッフさんもお薦めのスポットをいくつかご紹介!

《ショッピング店舗編》
1. 8 seconds (エイト セカンズ)
スタッフさん曰く、韓国の『ユニクロ』とのこと。
帰国後ちょっと調べてみると、この店は2012年に創業された韓国のSPAブランド(製造直販型)だそうで韓国の20~30代の人を中心に人気のファストファッション(手軽に・気楽に・安く・日常的に着れるファッション)だそうです。
まさに『韓国のユニクロ』ですね。ちなみにこのロッテモールには『ユニクロ』もあります!

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2. la cosmetique (ラ・コスメティック)
取り扱いのコスメティックの各ブランドを一同に集約したショップとのこと。
お目当ての化粧品ブランドがある方も、私のようにブランドには疎く、化粧品のお土産を頼まれてどこにそのブランドがあるのか、はたまた数種類のブランドを頼まれた日にゃどうしていいやら・・・と思う人にはお薦めです(笑 ※今回は頼まれなかったのでここにお世話になることはなかったですが・・・。

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3. 郷土特産物体験館
ここでは釜山各地域の名産品がズラっと販売されています。
ここで次に釜山に訪れた際に訪問して食してみたい名産を探して見るのもいいかも。

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《グルメ店舗編》

1. プルイプチェ(草葉菜)
韓国料理のバイキング形式のお店。韓国内で人気のお店だそうで、なんと・・・ここロッテモール東釜山内のレストランで売上No1だそうです!
今回は残念ながら昼食後&夕食前の時間で夕食場所も別に決まっており、店内を見せていただくだけでした・・・無茶苦茶おいしそーでしたよ


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《その他スポット編》

1. KBS MEDIA テテルミュージアム・テディベア・メディアアート店
灯台展望台4階にあるこのミュージアムは色々なドラマのワンシーンをテディベアで再現しています。
韓国ドラマに詳しくない私でも知ってる、チョー有名な『冬ソナ』のワンシーンなど盛りだくさんでした。
一緒に参加したメンバーでも私のように韓国ドラマに詳しくない人も多かったのですが、女性陣は「カワイイ」の連呼で見てました!女性やお子様には特にお勧めスポットです。



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左は「冬ソナ ポスター」。さりげなく「冬季熊歌」って書いてるのが笑えます!
右は冬ソナ テディーバージョン。ぬいぐるみで作成されてます。

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こちらはKBSの番組をぬいぐるみで再現してるそうです。番組を知らなくてもなんか和みますねえ。


2. 灯台展望台
ロッテモール東釜山の屋上や周辺の風景が楽しめます。
実はこの展望台から見える(といっても何もない広大な土地・・・ですが)工事中の場所があり、そこにまだ色々な施設を拡張予定で、テーマパーク(スタッフさん曰くU○Jみたいなのって)もできるそうで。。これ以上広くなったら何日滞在しないといけないことやら でも全部完成したら是非訪問したいと思いました。

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屋上庭園から見た灯台展望台

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左が灯台展望台から見たロッテモール東釜山の屋上庭園
右が工事中の土地。今はただの広い空き地ですが将来はテーマパークも。

 詳細 
住所: 釜山広域市機張郡機張邑 機張海岸路147
HP: http://store.lotteshopping.com/handler/AmbassaMain-StartJp
営業時間: 月~木曜日 10:00~20:00/金~日曜日 10:00~21:00




   

新しい魅力の釜山はいかが?③(観光スポット編2)

引き続き、釜山の観光スポットのご紹介です!

③ダイヤモンドベイ(ヨット体験)
2014年10月25日に運航を開始したダイヤモンドベイ(龍湖湾遊覧船ターミナル)より広安大橋・APECハウス・海雲台などを巡る新しい遊覧船(ヨット)です。

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こちらが龍湖湾遊覧船ターミナルと今回乗ったヨットです

2つの船体をつなげた双胴船で安定性が高いのが特徴・・・とのことですが・・・この日は風が強く非常に揺れました でもご安心を・・・参加者全員船酔いすることもなかったですし、なにより風が気持ちよく、且つ夜景の美しさに酔うことがあっても船酔いする暇はなし!(うまい?!)ってぐらいホントに素晴らしい景色が楽しめました!

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広安大橋とビル郡。目の前に広がる橋のライトアップとビル郡のライトが幻想的でした!

運航開始から約1年経ちますがまだまだ日本の観光客には浸透してないのか、この日、日本人の方は見かけなかったです。
しかし、韓国内では人気スポットになっているそうで、ソウルからの観光客の方を中心に混雑している為、予約必須とのことです。

ちなみに・・・私はまったく知りませんが、専属モデルとして今年6月から韓流スターグループのJYJのメンバーであるジュンスが抜擢され、乗り場の至るところにポスターやらパネルやらがありました。参加者メンバーの女の子の中にはキャーキャーいっていた人もいましたよ!
ファンにはそのパネルを見るだけでも価値あり?!かも。

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 MEMO 
住所: 釜山広域市南区盆浦路101
HP: www.diamondbay.co.kr
運行時間: 50分
料金: 昼/50,000ウォン(約5,000円) 夜/70,000ウォン(約7,000円)  
  ※料金は変動の場合あり。(日本円は2015年9月当時)


④古來思<コレサ> 海雲台店 
おでん作り体験・・・とFAMツアー出発前に頂いた日程表に記載されてたのですが、おでん?? と思っていたら正式には『釜山オムク』という、『魚介の練り物』の総称だそうです。
海雲台駅近くに2015年2月にオープンしたての店舗ですが、他にも店舗があり、釜山では有名なオムクの店のようです。

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店外には大きなおでんのオブジェが!道頓堀かっ!って思っちゃいました
オープンカフェと間違えそうなおしゃれな店舗です。

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店内1階にはこのようにかなりの種類のオムクが所狭しと並べられています。
  試食もOK!です。味はまあ『かまぼこ』ですね・・。
 右は練り物で出来た『うどん』=魚うどん=オウドンです。後で食べましたがかなりの美味!
 

そして2階がイートインコーナーとおでん(オムク)作り体験コーナーがあります。1階で購入したものや体験で作ったものをここで食べることができます。

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体験は講師の方は韓国語でしたので今回はガイドさんが日本語で通訳してくれましたが、前のスクリーンで講師の方の手元が映し出されるのでそれを見てるだけでもある程度理解はできます。

今回は別の韓国人のお客さんの子供たちも参加して体験してきました。

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体験中の様子です。インカムをつけたお姉さんが講師の方です。

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オムクベースのお好み焼きと笹かまみたいなオムク

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出来上がったものと 魚うどんと一緒にいただきました。

体験で作るのは『オムクのお好み焼き』と『オムク(笹かまみたいな感じ)』 の2種類です。
『お好み焼き』はオムクの生地を容器に入れ、キャベツやたまねぎをみじん切りして上に乗せます。そしてオーブンで焼き終わったらソースとマヨネーズ、かつおぶしをかけて完成です。
『オムク』は魚のすり身を練って棒状に丸める体験です。写真の棒は焼きあがったものに店員さんが刺してくれます。
初体験にしてはうまく出来たと思いますがいかがですか?
ちょっとしたコツが必要な工程もありますが、比較的簡単に楽しく体験できましたよ!

どちらも美味しくはいただきました・・・が、『お好み焼き』ではなく 『かまぼこ』ソース味が本音の印象
串にさした方は、ホント出来立ての笹かま!って感じでこちらは文句なしに美味しかったです

こちら、当日店舗に飛び込みで来て空きがあれば体験に参加も可能ですが、人気で満員になることが結構多いようなので事前予約がおすすめだそうですよ。
 (ちなみに私たちの体験の後は中国の男性アイドル?!(らしい)が来てテレビのロケをしてました)

 MEMO 
住所:釜山広域市 海雲台区 佑洞 541-1
営業時間: 10:00~22:00


 
 
 

新しい魅力の釜山はいかが?④(機張編)


さて、続きましては、『機張(キジャン)』のご案内です。そうカニです!

実はここ『機張』は別に新しいスポットでもないんです・・・。
『機張』や『釜山 カニ』などでネット検索すると多くの記事やブログがHitします。
しかも数年前のものも多く存在します。

しかし・・・皆さん、釜山といえば何を想像しますか?
釜山タワーにロッテデパートや映画祭・・・あとは海産物といえば言わずと知れた『タコのおどりぐい』(切られてるのにまだ足が動いてるのを食べる刺身)。
そして韓国の『カニ』と言えば日本の韓国料理店でもよく見かける、『ケジャン』(種類はいろいろですがよくあるのはコチュジャンベースのタレに生のわたり蟹を漬け込んだ、カニのキムチみたいなもの)ではないでしょうか?

でもここ『機張』では10年程前から『ズワイガニ』で有名なんです。

ちなみに『ケジャン』はソウルが本場で、釜山では少ないとのことです。

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機張市場入り口。市場には釜山版かに道楽って感じの看板のお店も。ちなみにカニ道楽とは関係ありません・・・


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店前には水槽にこれでもか!ってぐらいカニが入ってます。
    店にはテレビで紹介されたときの写真であろうパネルが掲示されている店が多く見受けられました。


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機張はコンブやワカメの海藻類でも有名なんでこんな山盛りの海藻を並べてる店もありました。

もともと普通の市場として栄えてたのですが、10年程前からメディアで『ズワイガニ』が紹介されてから韓国では『機張』=『ズワイガニ』として有名になったんだそうです。そこから今の機張市場で見られるカニの店が多く立ち並ぶようになったそうです。

但し、現在では地元の『カニ』だけでは水揚げ量の問題もあり不足するので『ロシア産』のカニも多いそうです。実際、ロシア産のズワイガニの箱も見かけました。

ただ、その分値段はぐんとお得になっており、サイズや時期によりますが、今の時期だと35,000~60,000ウォン(約3,500~6,000円/2015年9月当時)と日本に比べてもお手頃価格でカニを堪能できます!
釜山で有名なチャガル市場よりも安いと釜山の地元の人も多く訪れるそうです。


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ここ機張では『蒸しズワイガニ』を店内で食べれます。
「茹で」ではなく「蒸し」です。現地の人も「蒸し」を強調されてました!
茹でてしまうと旨味成分が流れてしまうそうで、蒸すことによりカニの甘みが増すとのことでした。
今回は店側で選んだカニをいただきましたが、個人で行くと、写真にもあった店前にある水槽から好きなカニを選んで、それを調理してくれるそうですよ。それでも写真のようにちゃーんとすべてカットされた状態で出してくれるので、非常に食べやすいですよ!

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これにつけて食べるのですが、韓国特有の甘いタレ(ポン酢の甘い版みたいなの)です。
あまり甘いのはって方は皿に添えられてるワサビもつけて食べると甘さ控えめになります。
<余談ですが、参加者はみんな日本のポン酢だったらなお美味しいだろうなって言ってました・・>

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〆は味噌風味?の麺とカニ味噌のチャーハン。カニ味噌とゴマ油?の風味がバツグン!



そして、ちょっと番外編・・・

『機張』ではカニの『機張市場』の他に、韓国のブランド牛『韓牛』(日本でいう和牛で、和牛と同様に韓国の高級肉です。)を食せる『機張韓牛村』があることでも有名です。
この日は昼に『カニ』、夜に『焼肉』と贅沢をさせていただきました!

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韓国プロ野球選手(一人は日本で活躍中のあの選手!)の来店記念のサインも飾ってました。

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これを4人でいただきました。(タレに漬け込んでないのが韓牛の食べ方らしいです)
  右の写真の白いのは生ニンニクです。こうやって肉と一緒に焼いて食べるのが普通だそうです。
  肉と一緒に食べるニンニクは絶品でしたが、うまく焼くのが難しく焦がしたニンニクも数知れず・・

今回お邪魔したお店では100g 20,000ウォン(約2,000円/2015年9月当時)以上のメニューとなっておりカニのようにリーズナブルとはいかない模様・・・。但し、ここ『機張韓牛村』の肉は韓牛の中でも最高レベルだそうで、このレベルの韓牛を釜山市内等の店より4割近くも安く味わえるそうで、そう考えるとリーズナブルですよね。

肉はむっちゃやわらかく、肉臭くもなく、肉の臭みが苦手な方でもこれなら食べられるという声が聞こえてきそーなぐらい。あっという間に平らげてしましました!


新しい魅力の釜山はいかが?⑤(ホテル編)

さて、最後にホテルのご紹介です。

有名な観光地の『釜山』なのでホテルにも詳しい方は多いかと思います。
なので、今回は施設見学したホテルの中でも新しいホテルをPICK UPしてご紹介いたします!

①ibisbudget Ambassador Hotel(イビス・バジェット・アンバサダー・ホテル)

今回泊まったホテルがここです。
このホテルは世界的ホテルチェーンのアコーホテルズブランドのホテルです。
海雲台に位置するホテルで、2014年12月10日にオープンしたまだ1年未満のホテルです。

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ホテル外観 とロビーに併設されているレストラン(朝食はこちらで)

 
海雲台のビーチや有名な海雲台の屋台村にも徒歩圏内。
ホテルの隣にはコンビニ、(・・どうしても日本にあるコンビニチェーンがよければ徒歩5分以内にセブンイレブンもありますよ!)バーなどもあり立地はバツグンです。

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韓国のコンビニチェーン GS25 は ホテルを出て徒歩30秒!
ハンバーガー & BARもすぐ隣にあります。オープンテラスもあるおしゃれなお店でした


このホテルは全体的にシンプルな造りで、部屋もフロントもコンパクト、施設も最小限に押さえてるって感じですが、セーフティーボックスは各部屋に当然ありますし、石鹸やボディー&ヘアシャンプーも備え付けてあります。また、シャワーブースとトイレがセパレートなのもうれしい配慮でした。

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ファミリータイプの部屋。ダブル&2段ベットでお子様連れの3人滞在にお勧め


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シャワーブースにはボディーソープ&シャンプー一体型・・・。
  私ははじめて見ましたのでちょっと違和感がありました

 MEMO  
   住所:釜山広域市海雲台区海雲台海辺路209番街8
  HP: https://ibisbudget.ambateljp.com/haeundae/main.amb

②Citadines Haeundae Busan (シタディーン・ヘウンデ・プサン)

こちらも海雲台に位置するホテルです。
このホテル、グランドオープンは2015年10月13日! 視察日はまだプレオープン的に営業している状態(8月より一部営業。但し、まだ工事中の箇所が多い)でした。

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私は生まれも育ちも大阪で、知らなかったのですが、東京/新宿に2箇所、京都に1箇所と日本にもある長期滞在にも適したホテルだそうです。
ちなみにちょっと調べて見ると「シタディーン」とはフランス語で「都市生活者」という意味だそうで、ホテルの利便性とアパートのプライベート感覚が融合した新感覚宿泊施設として売り出しているそうです。

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写真は一番安価なステュデオタイプの部屋ですがそれでもキッチンは付いてます



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洗濯機や大型の冷蔵庫を完備した部屋もあります


実際、通常のステュディオタイプ(2名定員)~プレミアムスイートの部屋まで4種類のタイプを見せていただきましたが、どれもキッチン付きでキッチン用具も部屋に揃っていました。
1BEDルーム(4人定員)以上の部屋には洗濯機まであり、ホント長期滞在でも何の心配もなく快適に過ごせそうな印象でした。
ビルの7~42階がホテル客室、6階以下は各種ショップや映画館までありグランドオープンした後は非常に人気の出そうなホテルでした。
私自身も今回見せていただいたホテルの中では一番のお気に入りでした!

 MEMO
  住所:釜山広域市海雲台区海雲台620
     HP: http://www2.citadines.com/en/south_korea/busan/citadines_haeundae_busan.html


③BUSAN BUSINESS HOTEL (プサン・ビジネス・ホテル)

こちらは西面(ソミョン)に位置し、地下鉄1・2号線西面駅徒歩1分・・・というよりプサンロッテホテルのすぐ裏手といった方が分かりやすいかと思います。なので立地は最高の立地です。
そして、こちらのホテルは2015年5月27日オープンのホテルです。

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ホテル外観とロビー

日程表の視察ホテル欄を見て、ビジネスホテル?なんでまたビジネスホテルをあえて視察?と思ったのですが違いました(笑 ホテル名でした!
で、実際に視察(というより一歩足を踏み入れた時点から)すると、今度はその疑問が「何故ビジネスホテル」って名前にしたの?って疑問に変わるほど落ち着いた雰囲気で快適に過ごせそうな感じが伝わってくるホテルでした。
日本で言うビジネスホテルという呼び名はあまり韓国では使われてなく、ビジネス=飛行機のビジネスクラスの方を連想するようなのですが、こちらのホテルは観光客だけでなく、ビジネスでのお客様にも快適に且つリーズナブルな価格で過ごしていただけることを目指しているそうです。
※パンフレットには『高品格プレミアビジネスホテル』との一文もありました!

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ツインルームはバスタブ付き

日本人のお客様向けにツインルームを各フロアに8部屋ずつ用意し、且つ、ツインルームにはバスタブもありました。(ツイン以外はシャワーのみ)
日本語もOKだそうで安心して観光に、ビジネスに利用できそうなホテルでした。
※但し、設備は最小限なので会議室等はないそうです。商談や打ち合わせで会議室が必要な方はご注意下さい。

 MEMO  
  住所:釜山広域市釜山鎮区釜田路65
  HP: http://www.busanbusinesshotel.com/


さて、今回はプサンの新しい魅力をPICK UPしてお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?
ご存知だった方にも、初めて知った方にも「是非プサンに行きたい!」と思っていただけたら幸いです!


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是非CHECKしてみてください!

※燃油サーチャージ・航空保険料の安い航空会社なのでFreeBirdの総額表示は便利ですよ!


アンニョンハセヨ 済州(チェジュ)

済州観光公社・エアプサン共催の済州23日の研修旅行に参加させて頂きました。

 

イキナリですが、「済州島」ってなんて読みますか?

 

一昔前までは「済州島」と書いて「サイシュウトウ」と読んでいましたが、最近では「済州()」と書いて「チェジュ()」と読むようになりました。

 

疑問に思ったので現地ガイドさんに伺ったら、「サイシュウ」は日本語読みの為、地名=固有名詞=韓国語読みが正しい、ということで、日本語読みではなく韓国語読みの「チェジュ」が徐々に一般化していったそうです。

また、日本で言えば「県」にあたる韓国の行政区分の「道=ド」は、島の「トウ」と発音も似ており、チェジュは島であることから日本では「済州島=サイシュウトウ」という呼び名が普及したそうです。

実際にガイドさんが一昔前に空港でお客様を「済州島ツアー」と書かれたカードを持って日本からのお客様をお待ちしていたところ、ローカルの韓国人から

「済州島は間違いで、済州道が正しい」

と指摘された事もあったようです。

じゃぁ「日本」も「イルボン」ではなく「ニホン(ニッポン)」と読むべきでは無いのか?という疑問を持ちつつ、済州のご紹介をさせて頂きます。

 

今回はLCCエアプサンで成田から釜山経由で済州へ向かいます。

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LCCとはローコストキャリアの事で、一般的には機内食、食後のドリンク、預入荷物等は有料というイメージですが、エアプサンLCCでありながら、機内食、預入荷物(大きさ、重量に制限あり)共に無料なんです。
更に、今年4月に営業を開始した第3ターミナル(=LCC専用ターミナル)では無く、
エアプサンは第1ターミナルの南ウイングにチェックインカウンターがありますのでお間違いなく。


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残念ながら機内エンターテインメントは無く、ブランケット、アルコール等は有料ですが、成田~釜山間は約2時間。離陸して、機内食を食べ終わると、アッという間に着陸しますので全く問題ありません。

それでも暇を潰したいなら、文庫本を一冊、またはスマートホン等に映画等を入れておけば無問題です。

さらに、LCCは座席廻りも窮屈なイメージがありますが、エアプサンLCCではない航空会社のそれと同じ、他航空会社の機材によってはむしろ広い位なので無問題です。

なんとな~くLCCにネガティブなイメージをお持ちの方は、是非一度エアプサンを利用してみてください。

 

そして、もう一つの心配は乗り継ぎです。

飛行機で約2時間の距離とはいえ海外での乗り継ぎ、しかも釜山の空港は国際線と国内線でターミナルがわかれているため心配な方もコンパクトな釜山の空港なら心配無用です。

 

往路は釜山到着後、入国審査と税関検査を抜けて到着ロビーを出て、左に進むとターミナル間のシャトルバス乗り場がありますので、ターミナル間の移動が楽チンです。

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さらに、到着ロビーを出て右手に進むと国内線のターミナルまでは徒歩でも数分の距離ですので、荷物が少ない場合は徒歩でも全く問題ありません。

ただし、国際線~国内線の乗り継ぎの場合は釜山でチェックインが必要になりますのでご注意ください。

 

ソウルは何度か訪れた事がありますが、済州は初めてです。

「韓国のハワイ」なんて呼ばれているのを聞いたことがありますが、実際には四季があり、冬には雪が降る事もあるそうです。

勿論夏場はビーチリゾートとして楽しむ事もできますが、済州は四季折々の楽しみ方がありそうです。

 

とはいえ、空港の佇まいからしてリゾート感が滲み出ているのも事実です()

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済州の名物トルハルバンも空港で皆様をお出迎えです。

トルハルバンとは、「石製の爺さん」を意味する石像です。済州の島内至るところで目にします。

 

初日の夕食はリノベーションしたばかりのホテル「済州グランド」で頂きます。

今回の研修は福岡組もここで合流です。

 
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済州観光公社の社長もいらっしゃって、コース料理を頂きます。

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そして、翌日はホテルで朝食をとってから済州観光公社本社に移動して、済州のお勉強会です。


今回済州を初めて訪れるということで、出発前にちょっと調べてみたところ、
15世紀初め頃までは耽羅(タンラ)という独立した王国があったこともあって、ガイドさんもソウル等の事は「本土(本島?)」と言っていたりしたので、やはり文化的にソウルを中心とした所謂韓国とかとは趣が異なるんでしょう。

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お勉強の後はタミナラ共和国へ向かいます。

タミナラ共和国は、「冬のソナタ」のロケ地にもなった南怡島(ナミソム)をミニ独立国ナミナラ共和国として年間150万人訪れる観光地に育て上げたアーティストであり、韓国のCEOとしてはかなり有名な康禹鉉(カン・ウヒョン)さんが、ナミソムのナミナラ共和国に続き、済州独自の文化等を伝える為にミニ独立国として始めた場所です。施設内はまだ工事中で正式オープンはまだですが、今回特別にお邪魔させて頂きました。

正式オープン前ですが、事前に連絡をすれば一般の方も入場可能なようで、オープン前なので入場料は不要ですが、植物の種を持ってきて施設内に蒔くのがお約束だそうです。

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工事現場用のドアから入ると、すぐに作品が目に飛び込んできます。

フムフムと作品を見ながら先に進むとワークショップ等を行っている建物に案内されます。

ここは色々なアーティストの方の作品が展示してあります。

そして、康さん自身で、タミナラ共和国のコンセプトや日々の活動について説明をして頂きました。

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そして、済州で取れる原料のみを使った染物のスカーフを頂きました。

参加者全員の名前の漢字からイメージして、全員一点物のオリジナルな仕上がりです。
オリジナルのマグカップでコーヒーを頂きながら、作品のコンセプト等のご説明を頂きました。


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その後、康さん直々に施設内のご案内を頂きました。

施設内には韓国人アーティストの作品は勿論、日本、中国等のアーティストの作品も多く置かれていました。

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その殆どはタミナラ共和国を訪れて作成されたものか、無料で寄贈されたものだそうです。

関係ないですが、昔某サウンドマンが「ダブは金で録るものじゃなくて、リスペクトで録るものだ!」なんてMCをしていましたが、芸術とはそういったものなんですね。

 

そして、芸術心が全然無い自分が個人的に一番面白いなと思ったのが、元々あった岩が竜に見えたので、臥竜として一つの作品にしあげたこれです。

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芸術心がないなりに、楽しんだ後は珍しいキジしゃぶを頂きにDAEYOO HUNTING SHOOTING CLUBに向かいます。

DAEYOO HUNTING SHOOTING CLUBは射撃も出来るレストランです。

一時期は射撃をしに日本人観光客も大挙して訪れていたようですが、今はあまり日本人は来ないようです。

生まれて初めてキジの肉を頂きましたが、アッサリしていて、癖も無くおいしく頂きました。

メインのキジしゃぶは勿論ですが、サイドディッシュのキムチやナムル等とあいまってご飯が進みます。

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シメはソバでしたが、何のそばだったんだろ…そば自体に結構しっかり味が付いてました。

 

おなかが一杯になったところで、済州の最新観光スポットの一つPLAY KPOPへ向かいます。

PLAY KPOPはその名の通りK-POPの殿堂とでも申しましょうか、K-POPスターと最新のIT技術を使って出会うことが出来ます。

先に言っちゃうと、私は特にK-POPが好きなわけでも無いですし、K-POPスターをあまり知らないですが、最新の技術を使ったアトラクションには軽く興奮しました。

K-POPに興味の無い方でも、そういった技術に興味があれば楽しめること間違いない場所です。


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詳細は公式WEBサイトからリーフレットがダウンロード可能ですが、私のイチオシはLIVE3603Dです。

私が知っている数少ないK-POPスターPSYのアニメーションを3Dかつ360度見る事が出来ます。

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個人的にはキャプテン
EO以来の3Dメガネを掛けた瞬間に軽くスイッチが入りましたが、10分位(?) のアニメーションですが、飽きる事無く楽しめました。

小さなPSYが高層ビル群をスパイダーマンの如く飛び回り、自分に向かって飛んでくる小さいPSY相手に思わず手が出ちゃったり…すごく楽しかったです。PSYを知らない人でも映像を楽しむ事が出来るのでお勧めです。

 

そして、もう一つ。恐らくはPLAY KPOPの最大の目玉LIVE HOLO CONCERTです。

これは、ホログラムでK-POPスターのライブを再現したアトラクションです。

30分毎に色々なK-POPスターのショーが繰り広げられますが、今回はG-DRAGONを見させて頂きました。

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ホログラムという言葉に若干胡散臭さを感じて入りましたが、音響もすばらしく、かなり完成度の高い作品でした。

途中会場内の隅にある電話にお客さんを上げて、ステージ上のG-DRAGONと絡んでいるようなシーンもありました。まるでライブ会場のステージに上がってG-DRAGONと競演しているような感じに仕上がっていました。

電話の所に立たされた韓国人の女性はかなり恥ずかしかったらしく、終始顔を隠し気味でしたが…()

 

K-POPスタートドライブ気分を味わえるスターバン、K-POPスターとベンチでデート気分を味わえるスターマジックベンチ、スタジオでK-POPスターとデュエット出来るスターレコーディングスタジオ等々憧れのK-POPスターと競演可能です。

そして、場内で撮った写真全てが、入場券上のQRコードに紐付けされ、専用端末にかざして撮った写真を表示させ好きなものだけ購入することが可能です。

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K-POPスターと戯れた後は、世界遺産にも登録されている山房山ヨンモリ(龍頭)海岸へ行く予定でしたが、生憎の雨だった為、癒しを求めてオルレ8コースに位置する大坪里(デピョンリ)へ向かいます。

この辺は外国人観光客があまり来ない場所のようで、我々がバスから足湯カフェに向かうと道中、通りすがりのローカルのお母さんがガイドさんに「こんな大人数で何しに来た?」みたいな感じで話しかけていました()
 

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小さな町ながら通りにはちょっとCAFEやペンション等のいい感じの看板が沢山あります。その中で今回足湯に浸からせて頂いたのはBasan Olleというペンション。

ここは海側に窓があり、晴れてれば海を見ながらのんびり足湯につかる事が出来ます。この日は生憎雨でしたが…。

そして、カフェにもなっているのでコーヒー等もいただけます。今回はキウイを発酵させたジュースを頂きました。初めての味でしたが美味しかったです。

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そして、済州最後の晩餐は、なんといっても、済州名物の豚肉!済州でもっとも大きいといわれる焼肉屋で最後の晩餐スタートです。

サムギョプサルも店員さんがいい感じに焼き上げてくれて非常に美味しかったですが、それよりも味付け豚カルビの美味しさにやられました。本当に美味しかった!
 

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満腹状態でホテルへ向かいますが、その前にホテル近くのemartに立ち寄ります。

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弊社スタッフも仕事・プライベートでソウルに行く機会が多いのでお土産は毎回韓国海苔だったり、定番化しているので、今回は趣を変えて済州の名物でもあるミカンを使ったお菓子等を大量購入。韓国海苔もいいですが、済州に行ったら他にも美味しそうなお土産一杯なので、ソウルに行った事がある方でも、お土産を選ぶだけでも韓国を再発見できます!(勿論済州でも韓国海苔は買えます)

 

そして、翌日は朝から帰国の途につくため、ホテルに入って、2日目終了。

 

翌日は少々朝が早いですが、ホテルで朝食をとって、済州空港へ向かいます。2泊目のラマダプラザ済州は空港から車で10分程度なので、バスに乗ったらすぐに空港に到着です。

お世話になったガイドさんに別れを告げて帰国の途へ…。

 

忘れてはいけない、ホテル情報。

1泊目は済州一の繁華街新済州エリアにある新羅ステイ済州です。

空港からも車ですぐなので、済州到着後、すぐにホテルに入れます。

 
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部屋は勿論、朝食を頂いた12階のCaf'eのバフェは種類も多くて、1回でコンプリートは難しい位です。

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2泊目はラマダプラザ済州です。海岸沿いに建てられた韓国初、豪華遊覧船をイメージしたホテルです。

カジノもあり、ゴルフツアーの公式ホテルとしても使われているゴージャスなホテルです。

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コチラも朝食は豪華なバフェを頂きました。航空会社のクルー等も朝食をとっていました。

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済州といえば、韓国のハワイ、海女さん、ミカン、トルハルバン位しかイメージがありませんでしたが、訪れてみたら、何度か訪れたソウルとは全く雰囲気の違う町並みで、かつては別の国であっただけあって独自の文化があり、世界遺産が点在し、食事も美味しいということで、もうちょっと長く居たいなぁなんて思える素敵でエキサイティングな島でした。

 

今年の冬から成田-済州の直行便が減便したり、年々日本人観光客が減少していたりする済州ですが、韓国に行った事の無い方は勿論、ソウルや釜山には何度も行った事がある!という韓国リピーターの方にこそ是非足を伸ばして韓国を再発見して頂ければと思います。

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