【New!】フリーバードスタッフの何でも旅行記Part.3

このブログは、海外航空券予約サイト「フリーバード」を運営するワールドトラベルシステムのスタッフ旅行記です。 マニアックな旅行からのんびり旅行まで、今すぐ海外にでかけたくなるような好奇心をくすぐる海外旅行レポートを随時更新中です! 以前のブログはこちら

2016年02月

【ANAで行く! 1泊4日 シドニー弾丸満喫の旅】

こんにちは

東京フリーバードのFです。
今回、ANA主催の1泊4日シドニー弾丸ツアーに参加してきました!!

最近、シドニーはテレビや雑誌でも特集されており、
ANAでも16年ぶりにシドニー線を再開し、改めて注目を浴びている都市です
そのシドニーの魅力を日本の翼 ANAと共にギュッギュッとまとめて紹介したいと思います

☆1日目☆

【羽田空港】

往路のNH879便が22時10分発ということもあり、空港集合はなんと19時30分。
仕事終わりに行けるほど便利であり、サラリーマン泣かせの出発時間です

まず、スタートはVIPのお客様をお出迎えするエリアを視察しました!!
とにかく、VIPいうことで一般の方には基本的には会わないよう配慮されております。
基本的には、専用入り口まで車で乗りつけ、そこからはANAの担当者が付き添い、チェックインから
荷物チェックまでを完了させます。混み合っていなければ早くて5分~10分程度で手続きが完了し、
VIPでしか味わうことができないサービスを提供してもらえます


VIP専用車到着入り口↓
VIP到着入り口(車)

VIPカウンター↓
vipチェックインカウンター

VIP待合室↓
VIP到着ラウンジ


VIPルームの視察が終わったあとはラウンジへ移動!!
ラウンジはANA SUITE LOUNGEANA LOUNGEの二つを見学しました

ANA SUITE LOUNGEはファーストクラスの方がご利用される最高級のお部屋があり、
皇室の方もご利用されるので部屋がそれぞれ分かれています。
特に気になったポイントは部屋ごとに空(そら)にちなんだ名前がつけられています。
部屋によっては離陸する飛行機や到着する飛行機が眺められる作りになっているので、
飛行機好きにはたまりません ※写真はオーロラ(極光)と呼ばれるお部屋です!!

ラウンジ案内↓↓
ラウンジ案内板

VIPラウンジ(極光)

テレビはパナソニックで日本製でした↓↓
VIPラウンジ(極光室内)

ANA SUITE LOUNGEを見学したあとは、ANA LOUNGEへ!!
こちらも大人数の受入が可能な席数と空間で食事も「パスタ」や「うどん」など種類が豊富にありました
シャワーブースもあるので出発まで時間がある方は利用するのをオススメします

温かいものメニュー↓↓
往路ラウンジ②(温かいものメニュー)

飲み物↓↓
往路ラウンジ①(ドリンク)


お腹も満たされ気持ち良くなったあとはいよいよ搭乗!!
シドニーへ向けてGO~

出発ゲート写真↓↓
羽田 (SYD出発ゲート)


【往路機内】

~機材・シート~
往路はプレミアムエコノミーに搭乗させて頂きました
機材はB787で席は2-3-2の配列。

初めてのB787でしたが、乗れば乗るほど機材の良さを体感でき、
特に機内での寒さが通常の機材よりもほとんど感じず、暖かい機内になっておりました。
改めて、B787のすばらしさを感じることができました

機内写真↓↓
往路(機内)

アメニティ↓↓
往路(機内アメニティ)


~機内食~

食事は2回提供されます。
まずは、搭乗直後に軽食のサンドイッチが出され、メインのご飯は到着約2時間前頃にでます。
メインは和食と洋食の2つがあり基本的には選べます。
※後ろ側の席に座る場合、数に限りがあるので希望のものが食べられない可能性があります


軽食(サンドイッチ)↓↓
往路 軽食(サンドイッチ)

メインメニュー↓↓
往路(メニュー)

メイン(和食 昔ながらの鮭弁当風)↓↓
往路 メイン(和食)


~機内コンテンツ~

映画は最新の洋画(今回はオデッセイやスティーブジョブス)から邦画までかなり本数があり、
1回の渡航で見ることができません。また、ビジネス利用の方向けに日本の連続ドラマシリーズも
搭載しているので、かなり満足できる作りになっております

機内サービスや機内コンテンツに満足したところでそろそろ体力も限界をむかえ到着まで一眠り


☆2日目☆

一眠りすると、あっという間にシドニーに到着!!
到着時間は朝9時35分ということもあり、時間を有効活用できます。
到着後、すぐに現地ガイドさんの引率で市内観光へ

【市内観光】

最初は「ロックス」と呼ばれる旧市街を観光。
昔ながらの街並みとヨーロッパ調の建物がならび非常に風情があります。
チョコレートやハチミツやオーガニックオイルなど女性好みのお土産もたくさんあり、
のんびり街を満喫したい方におすすめエリアです

ロックス街並み↓↓
ロックス町並み①

ロックス町並み③

ロックス町並み④

ロックス町並み②

チョコレート屋さん↓↓
ロックス(チョコレート屋)

ロックス地区を回ったあとは、昼食を取り、その後「セントメアリー大聖堂」を見学
ヨーロッパにある教会ほど大きいものではないですが、かなり見ごたえがある外観と内観でした。
また、大物有名人のトムクルーズと二コールキッドマンが挙式をあげた場所としても有名

昼食(レストラン「Blue fish」にてフィッシュ&チップス)↓↓
昼食(お店)

大きすぎです(笑)
昼食(フィッシュ&チップス)

セントメアリー大聖堂↓↓
セントメアリー大聖堂

「セントメアリー大聖堂」を回ったあとは市内を少し車で回り、
「シドニータワー」などを見ながら次のポイントの「ミセス・マッコリーズポイント」へ移動~


シドニータワー↓↓
シドニータワー

シドニーの写真撮影はここしかないと呼ばれるぐらいすばらしいビューポイントです
※オペラハウスとハーバーブリッジが同時に見ることができます!

ミセス・マッコリーズポイント↓↓
ミセスマッコリーズポイント

「ミセス・マッコリーズポイント」での写真撮影を終えたあとは、いよいよシドニー名物「オペラハウス」へ

オペラハウスは天候によって白く見える時と黄色く見える時があるそうで
屋根のタイルの色が影響しているといわれております
「オペラハウス」は中に入ることもでき、館内にはお土産屋さんがあったり、
近くにはレストランが併設されております


オペラハウス↓↓
オペラハウス


「オペラハウス」を観光したあとは、市内を回りホテルへ移動!!

今回の利用ホテルは「フォーポインツバイシェラトンシドニー」

ホテル到着後は少しばかり休憩しその後、レストランで夕食を食べて2日目は終了!

ホテル室内↓↓
ホテル①

ホテル②

夕食(レストラン「Nicks Bar & Grill」)↓↓
ハーバー沿いの人気レストラン

夕食(ハーバー)

夕食(レストラン外観)

夕食①(スープ)

夕食②(前菜)

夕食(前菜②)

夕食(メイン)

夕食③(デザート)

☆3日目☆

【市内観光②】

この日は帰国する夕方までフリータイムのため、
事前に申し込んであった人気オプショナル「クライムブリッジ」に参加

ここで「クライムブリッジ」について簡単に説明します!

街のシンボルの一つともいえる「ハーバーブリッジ」を歩いて登り、誰よりも絶景を楽しむツアーです
トータル3時間30分が基本コースでかなり高い場所まで登ります。
そのため、勇気と体力が必要で登る前に事前にチェックがあります
しかし、登りきった後は疲れよりも達成感が上回り気持ち良さがハンパじゃありません

また、通常のオプショナルツアーの場合、すぐに他の参加者とは話ができないですが、
これに関してはすぐに話せる機会が設けられます。
というのも、なんと登る前に参加者全員が英語で自己紹介を行います
老若男女、国籍問わず、全員が自分の名前と出身地となぜ参加したのかを簡単に話します
私も下手な英語でなんとかピンチを切り抜けました
加えて、ご年配の方も多く参加されており、正直そのアグレッシブな姿勢に圧倒されます

ここまで説明しておいて写真を掲載したいのですが、このオプショナルツアーは安全上の都合により
カメラや貴重品の持ち込みが一切できません
参加前にロッカーに荷物を預けてから参加することになります

クライムブリッジ事務所&室内↓↓
クライムブリッジ

ブリッジクライム(室内)


3時間30分のタフなオプショナルツアーを終えた後は、市内で昼食を取り
ホテルへ戻り、帰国するため空港へ移動~

昼食(パンケーキで有名な「PANCAKES ON THE ROCS」)↓↓
パンケーキ外観

パンケーキ


【シドニー空港】

シドニー空港では到着時の乗り継ぎ方法・チェックインカウンター・ラウンジを見学!!
ANAの場合、オーストラリア国内へはカンタス航空かヴァージンオーストラリアを利用しますが、
非常に分かりやすい案内になっており、初めての方でも安心してご利用頂けます。

また、チェックインカウンターも出発3時間前から空いており、迅速に対応できるよう
日本語スタッフも配置されております

そして、ビジネスクラス利用の場合は手続きを短くするため、Express Pathゲートがあり、
チェックインから出国審査までかなり短時間で終わらせることができます


空港内↓↓
SYD空港内


乗り継ぎエリア↓↓

①ヴァージンオーストラリア
アライバルB

VA乗り継ぎ

VA②

②カンタス航空
アライバルA

QF乗り継ぎ

QF②

ANAチェックインカウンター↓↓
SYDチェックインカウンター①

SYDチェックインカウンター②

Express Pathゲート↓↓
EXSSPRESS

チェックインと出国審査を済ませたあとは、ラウンジへ移動。
通常、海外の空港ラウンジはそこまで豪華な食事はないのですが、
最近、シドニー空港(ニュージランド航空ラウンジ)は改修されたこともあり食事はかなり
満足できるレベルでした。あわせて、ラウンジ内の設備もかなり充実しており、
今回は出発まで少し時間があったので、シャワールームを利用させて頂きました
食事を食べてとシャワーを浴びて気持ちよくなったところで、
いよいよNH880便(21:30発)で帰国の途へ~!!

ラウンジ↓↓
SYDラウンジ外観


SYDラウンジ①

SYDラウンジ②

シャワールーム↓
SYDラウンジ③(シャワー)

ボタニカル成分でこだわりがあります
SYDラウンジ⑤(シャワー②)


【復路機内】

~機材・シート~
復路はビジネスクラスを利用させて頂きました
機材は往路同様B787となり、配列は一人用の席がジグザグになっておりました。
アメニティ類もかなり豪華で「ロクシタン」や「西川布団」など豪華な物が提供されておりました

機内写真↓↓
復路 ビジネス(機内)

アメニティ↓↓
復路 ビジネス(アメニティ)

~機内食~

食事はメイン(和食か洋食)が1回提供され、それ以外は到着数時間前に軽食が提供されます。
但し、ビジネスクラスはどのタイミングでも食事の注文ができるので、正直お腹が減って困ることは
ほとんどありません軽食に関しても、ラーメン・スナック・アイスなどあらゆるものが用意されているので、
逆に選ぶのに迷ってしまいます
また、アルコール類もワインから日本酒まで豊富にあり、お酒好きの人にはたまらないぐらい
ドリンクが充実しております


メニュー↓↓
復路 ビジネスメニュー

復路 ビジネス(軽食メニュー)

メイン(前菜&和食)↓↓
復路 ビジネス(前菜)

復路 ビジネスメイン(和食)

軽食↓↓
復路 ビジネス軽食(フルーツ&アイス)

ドリンクメニュー↓↓
復路 ビジネス(お酒メニュー)


~その他~

B787はトイレにウォシュレット機能がついており、日本人のトイレでのストレスをかなり和らげてもらえます。
細かい点ですが、かなりポイントは高いと思います


ビジネスクラスのフルサービスを満喫し、無事帰国!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最後に、、
なんだかんだで参加した4日間の弾丸ツアーでしたが、かなり満喫することができました
特に飛行時間が長かった分、機内でのサービスや食事はすごい重要であることを改めて
感じさせられました。今回の旅で利用させて頂いたANAさんには非常に感謝しております。
ANAさんありがとう~ 次回の旅でも利用させて頂きたいと思います。

また、今回の旅に興味をもった方は是非下記のサイトからお問い合わせ下さい↓↓
ご予約お待ちしております。

★★シドニーへのチケット購入はこちらから★★

海外航空券・格安航空券のオンライン予約サイト「フリーバード」へ
http://www.free-bird.co.jp/


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~









































































十数年ぶりのクルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニー・・・以下省略その①

午前5時のバンコクはまだ夜明け前で、
飛行機を降りた瞬間に感じる
東南アジア特有の湿気を含んだ重い空気に包まれることもありませんでした。

それでも一月の日本と比べると明らかに暑く、
スパイスやフルーツが混じり合ったような独特の香りがしてくると
アジアの国に来た、という実感がわいてきます。
               ・
               ・
               ・
どう?どう?
なんかそれっぽい旅行記の出だしみたいな感じになってないですか?(笑)
最後までこんな感じで頑張ろうかと思いましたが
無理があるのでこの辺にしておきます。

そもそも以下省略なんて中途半端なタイトルをつけている時点で
すかした内容には合いません・・・

ちなみにバンコクの正式名称である
クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット
てのを入れようとしていたのですが、保存しようとすると
タイトルの文字数が多すぎます
という非情なエラーが出たため泣く泣く以下省略とあいなりました・・・

それでもこのタイトルはフリーバードブログ史上最長で、おそらく今後も抜かれることはないでしょう。
だってこれ以上文字数入らないんだもん。(笑)
抜けるもんなら抜いてみやがれ!

前置きが長くなりましたが、簡単に言うとタイ航空の研修旅行で
学生時代以来十数年ぶりにバンコクに行ってきたって話です。

午前五時に飛行機を降りているのは深夜便を使っているからです。
今回大阪からの研修旅行ですが
関西空港からバンコクまではタイ航空が1日2便飛んでいます。

その内1便が深夜便で、関西空港を深夜0時半に出て
バンコクに朝5時に到着します。

たまに仕事帰りに海外へ、といったようなうたい文句を見ることがありますが
国際線のチェックインが基本2時間前で、しかも空港は郊外にあることが多いことを考えると
夜9時とか10時くらいのフライトでは仕事帰りに 行くことは難しいと思われます。
ましてやブラック企業が横行する現代ニッポンではなおさらです・・・

でもこのタイ航空のフライトなら夜10時半に空港に行けばいいので
仕事帰りの海外、というのが実現可能です。
おそらく多少のブラックでも大丈夫です。(笑)
実際私も定時まで仕事をした後に空港に向かってこの研修旅行に参加しました。

ちなみにタイ航空は帰りのフライトもバンコクを夜11時過ぎに出て
翌朝関西空港につく、というフライトがあるので
頑張れば週末に0泊2日弾丸バンコクってのも可能です。

具体的には、
金曜日の夜仕事を終えた後空港に向かう。
土曜日の0時半のフライトで早朝バンコク着。
一日たっぷりバンコクで遊ぶ。
土曜日の深夜のフライトでバンコクを出て日曜朝関空着。
といった具合です。
これなら有給を取らずとも、週末にバンコクに行けちゃいます。
個人的にも一度やってみたいものです。

もうひとつだけフライトの情報を書くと
関空発の深夜便は出発後すぐに軽食が出ますので
程よくお腹が満たされて心地よい眠りに誘われます。

軽食はおにぎりとサンドイッチです。
おにぎりまたはサンドイッチではなく、おにぎりとサンドイッチの両方が出てきます。
ご飯にお好み焼きがついてくるお好み焼き定食のように
炭水化物に炭水化物を重ねてくる関西の文化がここにも反映されているようでちょっと素敵です。

ということで実際のバンコクの様子は次回から・・・ 

十数年ぶりのクルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニー・・・以下省略その②

さて、早朝の到着なので一旦ホテルに入って
昼食前まで休憩というスケジュールでした。
7時頃に部屋に入り11時集合なので約4時間あります。

仕事終わりに飛行機に乗って機内泊、という状態なので
仮眠をとってゆっくりしようかと思っていたのですが、
十数年ぶりのバンコク、それももったいなく思えて
軽くシャワーを浴びて外に出てみることにしました。

もうそんなに若くないのに頑張るなー自分、と思いながらホテルを出ると
通りには屋台がドーン!!

up1

いきなりテンションMAXです!
麺におかゆ、焼き鳥にフライドチキン、フルーツシェイク
その他よくわからないものも含め、とても美味しそうです。
バンコク到着前に機内でも朝食が出ましたが、まだまだ食べられそうです。

何を食べようか迷いながらぷらぷらと街を歩きます。
特にあてはありませんが、アジアの街は歩いているだけで楽しいものです。

up4
運河を走る船。通勤にも使われます。

up5
バンコクの渋滞は相変わらず激しそうです。

色々迷った結果、とりあえずソースのかかっていないたこ焼きのような
謎の食べ物を食べてみることにしました。

up2
 これ。

味はたこ焼きではなく、中がとろっとしており
クリームコロッケに近い味でした。
予想外の味でしたが美味しかったです。
お値段20バーツ(約70円)
やっぱりアジアの屋台は安くてうまくて最高です。

他にも気になるものがたくさんありましたが、
食べ過ぎると昼食が食べられなくなりそうなので
麺だけを食べることにしました。

up3
わかりにくいかもしれませんが一応ワンタン麺
40バーツ(約140円)です

最後にホテルの近くにあるスタバに寄ってから戻ることにします。
各国のご当地タンブラーを集めているのでここでもゲットするためです。

お目当てのタンブラーを持ってレジへ持っていくと
レジのお兄さんが、
「今日は何か飲んでいくかい?」
と聞いてきます。
タンブラーを買うとドリンクが一杯無料になることが多いので
今回もサービスだと思いアイスラテを頼むことにします。

「ショートサイズでいいかい?」
サービスの場合サイズはどれでもいいのですが
この後昼食も控えてるのでショートにしておきます。

「ホイップクリームはのせるかい?」
いえ、それもご飯が食べられなくなりそうなのでやめときます。

ということで注文完了。
お兄さんがレジを打ち始めます。
タンブラー480バーツ(約1,680円)+125バーツ(約440円)・・・

え、なんやねんその125バーツ!!
・・・ドリンク代でした。
サービスかと思ったら違いました。
それならやめようかと思いましたが
レジのお兄さんが実はおネエさんだったのでなんとなく言いそびれてしまいました・・・
要するにオカマです。

このお兄さんに限らず、ホテルのスタッフにもそれっぽい人がいたり
街中にもちらほら・・・
タイにはオカマがたくさんいます。
以前テレビで見ましたが、オカマ用のトイレがある学校とかもあるそうです。
タイという国の寛容さを感じさせます。

ちなみに小生、アラフォーの独身男子ですが
決してオカマではありませんのであしからず・・・

さて、一旦ホテルに戻り、昼食に向かいます。
今日の昼食はMKゴールドというタイスキです。
MKゴールド、DAIGO風に言うとMKG・・・
MKはおそらくマジカライ・・・ウィッシュ!みたいな感じでしょうか・・・

・・・すいません、適当なこと言いました。
MKは単純に創業者の名前からとっているみたいです。
そしてタイスキは決して辛くなくどちらかというとあっさり味の
日本人の口にもあう鍋です。
美味しくいただきました。

UP6
MKG!


昼食後はそのまま解散となり、夕食までフリータイムです。
昼食を食べた場所がサイアム地区という
デパートがたくさん立ち並ぶバンコク一のショッピングエリアです。

実は十数年前、初めてバンコクに来た時
ほぼ毎日と言っていいほどこの辺りをうろうろしていました。
とはいえお金のあまりない学生時代、特に買い物をするわけではなく
日本のデパートとは違うタイのデパートをうろうろするのがなぜか楽しく
何度も通ってしまいました。

そういった意味ではとても懐かしい場所で
特に伊勢丹周辺によく行っていたのでとりあえずその辺りに向かうことにします。

UP7
伊勢丹周辺
通りの左側に伊勢丹、セントラルワールド等
ここだけで4件のデパートが並んでいます。
サイアム地区全体では何件あるか分からないほど
たくさんのデパートがあります。

以前の伊勢丹とその周辺のデパートは
日本のデパートというよりアジアのデパートという印象で
なんとなくチープなものも置いてあり、そこがまたおもしろいところでした。
今ではすっかりきれいになってしまい、以前のチープさがなくなっていて
個人的には少しさみしい感じがしました。

店内のイベントスペースでは
JAPAN EXPOなるものが開催されていました。

UP8

up12

中国人の爆買いが話題になっている通り
訪日外国人の数が増えている今日この頃。、
タイの人にももっと日本のことを知ってもらおう、来てもらおうという
イベントのようです。

UP9
なんとなく日本のことを勘違いしてると思われる人もいました。
きっとこの人は日本ではまだサムライがハラキリしていると
思っていることでしょう。
 
次に、このデパートが立ち並ぶサイアム地区に
タイ最強とも言われるパワースポットがあるようなので
行ってみることにします。

エラワン廟というところで、デパートに囲まれた交差点の角に
それはあります。
テニスコート一面分あるかないかのスペースの真ん中に
黄金の像があり、たくさんの人が集まっています。

UP11

もともと1956年に建設中だったエラワンホテルの工事が順調に進むことを祈願して
建てられたもので、この像はヒンディー教のブラフマーという神様です。
四面神、つまり顔が4つある神様です。
キン肉マンに出てきたアシュラマンでも顔は3つなので
きっとアシュラマンよりもすごいパワーなのでしょう。

さて、都会の空気を味わったので
次は全く違ったアジアの雰囲気が感じられそうなところに行くことにします。
チャイナタウンです。

チャイナタウンはバンコク中央駅の近くで
今いるサイアム地区からは高架を走るスカイトレインと
地下鉄を乗り継いで行けます。

十数年前に来た時にはスカイトレインも地下鉄もなかったので
今回初めて乗りましたが、乗り方も簡単でとても便利です。
特に迷うこともなくバンコク中央駅に到着。

up13
外から見た中央駅
 
up14
個人的には屋根が高くて広い空間が
いかにも外国の中央駅って雰囲気で大好きです。

up15
そのまま列車に乗り込んでどこかに行ってしまいたくなります。

中央駅の雰囲気を味わった後、
チャイナタウンをあてもなく歩きます。

up20
 
up21
up18
 
up23

こういうところは歩いているだけで楽しいですね。
アジアの雰囲気に満足し、集合時間も近づいてきたので
サイアム地区に戻ります・・・

夕食は現地のホテルスタッフとの会食でした。
それが終わって部屋に戻ったのが21時前です。
それほど遅くもないので頑張って出かけようかと思いましたが
早朝から頑張った老体?は電池切れ。
ホテルの近くでマッサージだけ行くことにしました。
タイマッサージ+フットマッサージそれぞれ1時間、たっぷり計2時間。
それぞれ300バーツ(約1,000円)なので2時間でも2,000円ほどです。
この辺もアジアのうれしいところですね。

たっぷりほぐされて初日は終了です・・・



十数年ぶりのクルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニー・・・以下省略その③

你好謝謝歓迎光臨
冬蔭功香菜人妖
成龍洪金寶闘将拉麺男!
イーガーコーテル ソーハン ナーホ

周りからやたらと中国語が聞こえてきます。
タイの話から中国の話に変わってしまったのでしょうか・・・

いえ、そうではありません。
バンコク研修2日目にして早くも最終日の午前中は
お寺や王宮を回るという王道コースですが、
なんと中国人の多いこと・・・

up31
多分ほとんど中国人・・・

まあそれだけメジャーな観光地ってことですね。
ちなみに最初の中国語っぽいのは適当なので
あまり深く詮索しないでください。

では気を取り直して・・・
最初に訪れたのがワット・プラケオ、
タイで最も格式の高い王宮寺院です。
写真撮影は出来ないのですが、本尊がエメラルド色の仏像なので
エメラルド寺院とも呼ばれています。

up26
いらっしゃーい
↑これは本尊ではありません、念のため・・・

up29
敷地内にアンコールワットの模型もあります。

up30
お約束のポーズを取る人たち・・・

up32
王宮寺院というだけあってすぐ隣が王宮です。
残念ながら中には入れませんでしたが豪華な建物です。
ちなみに王様は現在別のところに住んでいてここには住んでないそうです。

そして王宮の近くから渡し船で川を渡ったところにあるのが
ワット・アルンです。

up33
奥に見える背の高いのがワット・アルンです。
渡し船に乗ること自体がちょっと楽しいものです。

up34
近くで見るワット・アルン
10バーツ硬貨に描かれていたり
三島由紀夫の小説、「暁の寺」の舞台にもなっています。

再び渡し船で対岸に戻り、最後にワット・ポーに向かいます。

ワット・ポーは46メートルもある大寝釈迦仏で有名なお寺です。

up35
でかすぎて写真に収まりきりません。

ワット・ポーはタイマッサージの総本山としても有名で
境内でマッサージを受けることができます。

ちなみに私も昨夜受けたタイマッサージですが
指圧による揉む動作だけではなく、体を伸ばすストレッチ的な要素も含まれ
とても気持ちいいマッサージです。
こんなタイマッサージが受けられるのはワット・ポーのおかげと思うと
ワット・ポーには感謝です。ありがとーありがとー。

ワット・アルンの見える川沿いのレストランで昼食をとった後、
一度車でホテルに戻ったのですが、
ここでバンコク名物の渋滞にはまりました。

残念ながら今のところ王宮のあるエリアには地下鉄等が来ておりません。
ですのでバスや車等での移動となります。
現在地下鉄の延伸工事が行われているようなので
開通するとより観光が便利になりそうです。

夕食まではフリータイムでしたが、渋滞でそれほど時間もなかったので
ホテルの周りでお土産を買ったりして過ごしました。

なので大したことはしてませんが、一つだけ発見が・・・
なんとホテルの入り口に柴田恭兵が!!

up37

映画、「さらばあぶない刑事」の公開を記念して描かれているのでしょうか。
謎です。
もし仮に柴田恭兵さん本人に聞いたらきっとこう答えるでしょう。
「関係ないね!」
※意味がわからない若者は、周りのアラフォー世代以上の人に聞いてみよー!

夕食後に最後の目的地として向かったのが
アジアティーク・ザ・リバーフロントというナイトマーケットです。
倉庫の跡地を再開発して2012年に出来たバンコクでも比較的新しいスポットで
毎日17時から24時まで営業しています。

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こんな感じの雰囲気で巨大なアウトレットモールのような感じです。
売られているものはお土産になりそうなタイ雑貨やファッション雑貨、
スパグッズとかです。

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これ石鹸です。

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観覧車やちょっとした遊園地もあります。

もちろん高級レストランから屋台的なものまで
食べ物も充実です。
夕食後でしたが思わず買い食いしてしまいました。

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タイ風の小さなタコス。
甘い味とスパイシーな味があり、スパイシーな方を食べました。

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マンゴータンゴのデザート。

マンゴータンゴはタイで人気のスウィーツのお店で
かつて日本にも代官山にありました。
オープン当初すごい行列ができているとニュースで見た記憶がありますが
現在は閉店してしまっているみたいです・・・
確かにこれ、タイで食べると140バーツ(約500円)ですが
日本では1,200円したそうです。
さすがにちと高いですね・・・
お味はとてもおいしく、500円なら大満足です。

特に何も買い物はしませんでしたが、
色々な店を見て回って買い食いするだけでもとても楽しいところでした。

アジアティークから戻った後、ホテルの近くのナイトマーケットにも行ってみました。

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こちらはアジアティークとは異なり、ちょっと怪しいアジアのマーケット・・・
でもこの雰囲気、大好きです。

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散々食べた後ですが屋台の誘惑に負けてしまい
米の麺のタイ風ラーメンを食べてこの旅のシメとします。

十数年ぶりのバンコクは、交通網が発達していたり
デパートが増えていたりと変わっているところもありましたが
アジア的な混沌とした楽しさと都会的な便利さ、安心感の両面を併せ持っているところは
変わっておりませんでした。

そしてふらふら歩いて屋台で買い食いをするという
十数年前と全く同じ行動をとっている進歩のない自分にも気付きますが
それはそれで良しとします。

それではこれにて屋台に始まり屋台に終わる
今回のお話はおしまいとさせていただきます。

ขอบคุณครับ
 
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