【New!】フリーバードスタッフの何でも旅行記Part.3

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2016年10月

+αを満喫♪ 〜観光編・仁川〜


こんにちは
名古屋スタッフのCです。
 先日、韓国観光公社・アシアナ航空合同の視察旅行に行ってきました。
訪れたのは韓国の玄関口、空港のある「仁川」そしてソウルを囲むように
してある京畿道の「水原(スウォン)・光明(コウミョウ)・坡州(パジュ)」です。

韓国の観光といえばソウル市内でショッピング、グルメ、エステが定番ですが、何度も行かれている方は
他に面白い見所はないの?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、定番+αで楽しめるような見所をご紹介したいと思います。

1837314_1_5[2]

今回のスケジュールはこのようになっています。

1日目:仁川観光(月尾島)
2日目:仁川観光(松島)⇒坡州でドラマ「太陽の末裔」体験⇒水原華城見学
3日目:光明洞窟見学
2日目はソウルを挟んで上下の大移動になります。

実は6月にも別のスタッフが京畿道に行っているので多少重なる部分があるかと思いますが
少しの間お付き合い下さい。


=仁川を満喫♪=

仁川空港は仁川の中でも永宗島(ヨンジョンド)という島にあります。通常は電車、空港バス、車で
橋を渡り移動するのですが、今回はなんとフェリーに乗ります
フェリーで対岸の月尾島(ウォルミド)に渡りその先の中華街を目指します。
10分程バスで移動すると、港が見えてきました。
どうやらこれにのるようです。 





















じゃあバスを降りて…と思っていたら、バスごとフェリーに乗船
バスの運転手さんの乗船技術が巧でした👏
周りは地元の人たちばかりだし、なかなかない体験でした。

対岸の月尾島に到着するとなんだか賑やかな雰囲気が。 
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程なくすると中華街の門が見えてきました。
この辺りは仁川港の開港当時様々な外国人が移ってきて、様々な街並みを観ることができます。 
   






















    
   
松月童話村】

まずは中華街の一角を曲がり、隣接している松月童話村を散策します。 
ここは童話をテーマに、数年前に街並みを整備して観光スポットになったそうです。
メルヘンチックな街並みですね  
 


こんな場所もありました。
韓国ドラマで使われた星型⭐︎のかんざし、これに願いを書いてくくりつけると願いが叶うそうです。
実際に願いを書いてみました。
何を書いたのかは…内緒です  
   


















   
これは韓国の昔話を題材にした壁画です。なじみがないので私は分かりませんでしたが
韓国の人には人気があるようで、みんな壁の前で写真を撮っていました。 
      


 これは分かりました美女と野獣です。右側は不思議の国のアリスかな?  
              
   

【中華街】

童話村から、中華街に戻ってきました。
中華街は横浜程大きくなく、神戸と同じくらいの大きさかなぁといった印象でした。      


中華街のなかにある学校です。日本の学校とは違いますね。


      

      
ここは人気の餃子店。
餃子と言うよりは饅頭のようでしたが、南瓜餡が美味しかったです

     

   
ジャージャー麺博物館なんて建物も。  
韓国のジャージャー麺の歴史がわかるようになっているそうなのですが
今回は時間がなく中までじっくり見ることが出来ず残念でした。     



【開港場】

中華街を抜けると、灯篭が見えてきました。    

         
この辺りは開港場とよばれ開港当時の町並みが保存されています。
左が韓国式、右が日本式になっていて友好を表しているそうです。  

この先が日本人街、ちなみに灯篭のずっと上のほうの道は又他の外国人街になっているそうです。

日本人街では古い建物や銀行が文化財になっていて、今はカフェや資料館として
使われていました。 
     
   
この開港場辺りは空港にも近く、ソウルからも離れていないので、日帰りで行ったり到着後や帰国前に立ち寄るのもいいのではないかなと思いました。 


  
【G-Tower】

仁川は経済の自由区域(IFEZ)であり、G-Towerはその庁舎としてだけでなく国連機関専用ビル、グリーン気候基金の拠点となっている場所で、1日目に観光した場所からつながっている松島(ソンド)という島にあります。    
      
      
      




   
















展望台が29階にあるのですが、今回は更に上の33階にあるIFEZ広報館まで行きました。
東西南北様々な景色を眺めることができ、又仁川の発展の展示年表やVTRを上映して仁川経済自由区域について学べるようになっていました。
     















               
33階からの展望です。
仁川空港に繋がる大橋が見えます。
ビルの奥の海にかかっているのですが、曇っていて少しみにくいかもしれません。
   























           
セントラルパーク一帯も一望でき、水上タクシーが水路を走る様子までみえます。
1日目に宿泊した慶源斎ホテルも見えて、「昨日はあそこを散歩したのか〜」と昨晩のオークウッドホテルのバーに行く迄の散歩コースを地図のように確認できました。 水路のほとりの宮廷のような建物が慶源斎ホテル、奥にそびえたつ高い塔がオークウッドホテルです。(詳しくは「+αを満喫♪ 〜泊・食・飛  編〜」をご覧ください)
       




















      
 


キャナルウォークは快適な生活環境を目指してつくられた地域だそうです。
   























 

G-Towerは国際業務地区という駅の近くにあるので、  
 ここを拠点にして地下鉄で移動してショッピングにのんびり出かけても良さそうです。
 
 2駅先のテクノパーク駅には現代プレミアムアウトレット
       

















 芸術会館駅近くにあるエンタス免税店は近くの他の免税店と違い、人が多くないのでゆっくり買い物が
でき、穴場な場所かもしれません。

     

仁川の観光はここまでです。
巡ってみて、仁川は開港場や中華街のような古くから根づいている場所と、経済の最先端を行く松島のような近未来的な場所を合わせ持つとても不思議な地域だと感じました。





   












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+αを満喫♪ 〜観光編・京畿道〜

ここからは、坡州に移動してDMZ非武装地帯へ向かいます。


=京畿道を満喫♪=

【DMZキャンプグリーブス

DMZとは韓国と北朝鮮の休戦線の周りにある非武装地帯のことで外国人でないと入ることが許可され
ない場所です。DMZの入出には必ず軍人さんによるパスポートのチェックがあり、かなりの緊張の瞬間でした  

  
   
キャンプグリーブスは韓国ドラマ「太陽の末裔」の撮影で使われた場所で、現在は実際に俳優さんが滞在した部屋を見学したり、軍服の試着や認識票作製を体験する事が出来るようになっています。  



       

   
体験してみました✌️


★認識票作製体験★

認識票とは軍人さんが必ず携帯している2枚の金属製のプレートで、名前・認識番号・血液型などが表示されていて、戦場で負傷した時の輸血に利用したり亡くなった時にプレートの片方を歯に刺して後日身元がわかるように利用したそうですが、平和な現代は兵役を終えて戻ってきた男性が恋人や奥さんにプレートの片方を渡すなんてこともあるそうです。


作り方はこのようにプレートに文字を書いてから道具で削っていきます。
ち、力加減わからない  


  
 ようやく完成

   
★軍服の試着体験★


渡されたのは上着・ズボン・帽子・ベルトの4点
古着屋さんにありそうで可愛い
    





















       
 軍服を渡され、着替えは移動します。
着替えのテントにはドラマの主人公とヒロインの写真が貼ってあります。
 どっちで着替えたらいいのかわかりやすいですね。



着替えたらスタジオ撮影に入ります。
緑色の背景で合成写真にするそうですが、かなり違和感があります。



少し小さいですが、できあがりはこの通り。かなりリアルに撮れています
小物も貸してもらえます。写真はプリントもしてもらえますし、専用ページからもダウンロード可能になっていました。

   
撮影後に、この格好のままで外のセットで自由に写真を撮ることもできました。
効果音付きの場所もあり、ドラマを見ていなかった私もすっかり楽しんでいました。
   
















 ただ、残暑の厳しい時期にはすぐ汗だくになってしまうのでもう少し涼しくなってからの方がいいと思いました。
又、残念なことにこのプログラムは現在団体のみで個人参加を受け付けていないそうなので、個人参加が出来ればもっと人気が出るのではと思いました。
   



そして、ここからは長距離移動して坡州から約70km南下した水原へ。

【水原華城】🏯

水原華城は朝鮮王朝22代正祖大王時代に父の御陵(墓) を移す為につくられ、周囲に城壁や塔、楼閣や城門を築いて防護を固めたもので、その城壁の長さは5.7㎞、面積1.2㎢にもなります。 1997年には世界遺産に登録されています。
中を見学したかったのですが、到着した頃には夕方で既に中の見学時間が終了していたので外側から散策することになりました。

この辺りは地元の人の散歩コースになっているようで、犬の散歩をしている姿も見られました。
世界遺産が散歩コースだなんて贅沢ですねー。  




城壁と門と蟷螂だけしか見られませんでしたが、門に施されている模様が綺麗で鮮やかだったのと
夕陽が城壁の向こうに沈んでゆく光景が美しかったです。 


水原華城はソウルから一時間程だそうです。
観光客も日帰りがほとんどなので実際に夕食の後で夜景を観に再び訪れた時には観光客の姿もなく現地に入り込んだ様な時間がすごせました。
ライトアップされた水原華城の姿もがとても幻想的でした。

最終日は光明洞窟を見学しました。


【光明洞窟】
1912年から1972年に洪水で廃坑されるまで実際に鉱山としてつかわれていた洞窟で、廃坑後は長い間、何にも使われていませんでしたが、2011年にテーマパークとして生まれ変わりました。 全長31400㎡で地下8階までありますが、地下水に満たされていて現在は地下2階までが見学可能になっています。
 
   
洞窟の前にあるここでチケットを買い、いよいよ中へ。
中は寒いと聞いていたので、カーディガン、ストールなどある程度防寒のできる物をもっていきました。

洞窟の中は鉱山の歴史や模型などが展示されているだけでなく、どの年齢層も楽しめる様に工夫されていました。 

  
お子様向けにアクアワールドやレーザーショー、洞窟にまつわるキャラクターなどが要所要所にあり、
外にキャラクターグッズの売り場もありました。
 

  image


   
大人の方向けに、洞窟という一定の保たれた環境でワインを貯蔵しワインの歴史を展示したり試飲が出来るようになっていました。さらに、ワインを楽しめるレストランまで併設されています。




 
     
又、現地ガイドの方がしてくださった話しではこの洞窟は戦争のときに防空壕として使われた事があり、今でもたまに大風などの災害時に避難したいと電話がかかってくることもあるという話が印象的で洞窟の歴史がなんとなく身近に感じました。    
    
          
京畿道の観光はここまでです。
巡ってみて、京畿道はそれぞれの地域が競って特色を作り、それが一まとめとなって
周れば周るほどさまざまな魅力が楽しめるようになっているのではないかと感じました




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