【New!】フリーバードスタッフの何でも旅行記Part.3

このブログは、海外航空券予約サイト「フリーバード」を運営するワールドトラベルシステムのスタッフ旅行記です。 マニアックな旅行からのんびり旅行まで、今すぐ海外にでかけたくなるような好奇心をくすぐる海外旅行レポートを随時更新中です! 以前のブログはこちら

2016年12月

チャイナエアラインで行く!大人の女子旅 inタイ バンコク①


皆さん こんにちは、東京スタッフのYです
今回、チャイナエアラインさんとタイ国政府観光庁主催のバンコク研修に参加させていただきました
テーマは【大人の女子旅】という事で参加者は全員女性です

もう、テーマからしてワクワクしてしまいますね

さっそく研修の様子を綴っていきますので、是非是非ご旅行のご参考になさってくださいね

【まずはエアラインの顔チェックインカウンター】 
今回は成田空港の出発となり、チャイナエアラインは第二ターミナルを利用しております。
チェックインカウンターはJALの方が対応しており、スムーズにチェックインが完了しました
ビジネスクラスのチェックインカウンターに並びましたが、朝の7時半でも少し並んでいる印象でした。この時間帯はフライトも多いので、余裕をもって空港に到着することをオススメします!

フライトが9時半出発の為、空港に向かう時間は約2時間前の7時半。
朝ごはんを食べる間もなく家を出発し、着く頃にはお腹が空いていました
途中のスカイライナーでは座席でサンドイッチなど朝食をとる人がちらほら・・・。
我慢x2、と思っていましたが、その我慢はとても
素敵な形で報われました
なんと、チャイナエアラインさんのご好意でビジネスクラスラウンジを利用させていただけることに
ラウンジは北口出国審査を出てすぐのエスカレーターを降りたところにありました
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入るなり私は食欲に負けて軽食エリアへ直行
よ〜く吟味した結果、クロワッサンサンドとハーブティーを頂きました
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私は航空会社を問わずラウンジの利用は初体験でしたが、
出発までの時間をこのような空間でゆっくりと優越感を味わいながら朝食を取れるなんてとても素敵だなと思いました

そうこうしているうちにあっという間に搭乗時刻となり、いよいよ飛行機に乗り出発です
因みに今回のフライトは台湾経由にてバンコクに向かう為、1区間のフライトは短時間となります。
短時間なら頻繁にお手洗いに行く必要もないかなと思い、外の景色が見える窓側にしました
飛行機の翼と共に映る雲の上の景色は、旅行気分をより一層あげてくれると思いきや
出発日の東京は生憎の雨、若干テンションが下がりつつも朝が早かったため、機内では食事が出るまでずっと眠っておりました
目が覚めた頃にはすっかり雲の上、雨は降っておらず、綺麗な雲海を見ることができました
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機内食はポークライス又はチキンライスの2種類。
私はポークライスを選びました!
中華風のあんがかかった豚丼のような感じで、味は大満足でした
サイドディッシュは甘い卵焼き、サツマイモ、あとは、
お漬物と人参と枝豆が酢和えされてるような食べたことのない料理でした!
台湾の料理なのでしょうか

デザートは新鮮なフルーツと、なんと、福もち
出発の飛行機でデザートに餡子を食べ、日本に暫しのサヨナラを告げる思いでした
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食事をして、またウトウトしていたらあっという間に乗継ぎ地の台湾に到着
(眠り?食べ過ぎ?でしょうか・・・

チャイナエアラインのバンコク線への乗継ぎは接続がとても良く、
直航便よりもお安くバンコクへ行きたい!という方には持ってこいです

運行便は以下のようになっており、私の乗ったフライトの乗継ぎ時間は1時間10分!
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乗継ぎ時間は短かったですが、桃園空港のラウンジも見学させて頂きました!
流石、ハブ空港のラウンジなだけあり、とても豪華でラグジュアリーな空間でした
照明は暗めに設定されており、フライトの合間の休憩時間をゆっくり過ごすには最適だと思います
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台湾ならではのヌードルスタンドまでありました
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そして私が密かに感動したのは、機内食で正体不明だった漬物の一品が置かれていたことです
皇帝菜という野菜のようです。やはり台湾特有の料理だったのですね
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ラウンジでコーヒーとお菓子をいただいて、直ぐに次のフライトの搭乗時刻となりました

なんと、このフライトでも食事が
ここでもポーク又はチキンが選べたので、今度はチキンを選択しました
美味しかったので、しっかり食べてしまいました
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もう眠さはどこかに飛んでいき、台湾からバンコクへのフライトでは最新作の映画を鑑賞しました
エンターテイメント等のコンテンツもとても充実しており、退屈しませんね

機内で配られた出入国カードがこちら。
「タイの訪問は初めてですか」という質問や「収入はどの程度か」という質問が珍しいですね・・・
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そして出発から9時間程で、ついに目的地であるバンコクに到着です
時差はバンコクが日本より2時間遅れているので、出発日の1日は26時間になりますね

長蛇の列を作っている入国審査を通過し、
そのままバスに乗って直接ホテルへ向かいました
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 今回宿泊したホテルはなんと今年の11月20日にオープンしたばかり
とても素敵なホテルでしたので、詳しくご紹介させていただきます
 
【Grande Centre Point Sukhumvit 55】

※Grande Centre Pointの系列のホテルはバンコク内に数多くあります。
 そして今回ご紹介させていただくのは〈Sukhumvit 55〉です!
 ご予約等の際にお間違いのないよう、お気をつけくださいませ!
 
とても立派ですね~
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受付には常に4人のスタッフが配属されており、
いつお客様がいらっしゃってもお迎えできる体制となっています。
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また、ホテルのドアマン、レストランのスタッフは皆、
私たちが通るたびに手を併せて挨拶、お辞儀をしてくれます。
とってもホスピタリティーの高いホテルです
 
そしてこちらのホテルはスパがあるのも大きな特徴です
スパは【Let's Relax】という専門施設がホテル内に入っているような形です。
ロビーフロアにも【Let's Relax】のカウンター・スペースが設けられており、
こちらでスパの予約も可能となっています。
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そのため、どのような宿泊プランでもスパが無料になるということはありません。
しかしホテルに宿泊されてる方は割引券をもらえるので、お得に利用することができるんですよ
 
スパ施設はこのような感じになっています。
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二人などで別のメニューを選ばれた場合も、
お部屋に戻る前にこちらのスペースで待ち合わせたり、少しのんびり寛ぐこともできますね
 
日本の温泉にならっており、こんな見覚えのあるものまでありました!
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そして私たちにはとても嬉しい、日本語メニューも用意されておりました!
海外旅行先で日本語表記があると、とても安心しますね
 
タオルセットの受取りカウンターにも日本語の案内が・・・
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スパの内容はタイ ハーバルマッサージ、アロマティック ホットストーンマッサージ、
アロマセラピー オイルマッサージなど。
充実した内容で、宿泊ホテルでのリラックスタイムには文句なしですね
 
 続いてはお部屋のご紹介です
 
私が泊まらせていただいたお部屋はこちら
壁一面が全てガラス窓という贅沢な作りです
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この部屋を独り占めできるなんて、セレブになった気分・・・
もちろん、ご家族、お友達、カップルでのご利用にも最適です!
 
お部屋の空き状況によりますが、隣の部屋とコネクティングとなるお部屋もあるそうです
ご家族のご利用でワンルームでは足りないといったときに、是非ご確認してみてください
 
バスルームはこんな感じです。
広~いバスタブなので、スパを利用せずお部屋でゆっくりお湯に浸かることも可能ですね
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そしてとても驚いたのがトイレです
なんと、海外では珍しいウォシュレット付きです
これは日本人には嬉しく、新しいホテルならではですね
 
このお部屋に4泊しましたが、ベッドの寝心地も最高でした!
ただ、一人でクイーンサイズベッドはスペースが半分以上余りましたが・・・
 
そして朝食も大事ですね!
レストランは黄色を基調に明るく、こちらも高級感がありますね
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料理の種類もとても豊富にあり、3日間全く飽きることはありませんでした
残念ながら全て食べることはできませんでした・・・
※4日目は早朝出発だったのでお弁当を用意して頂きました。
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対応良し、施設良し、お部屋良し、食事良し・・・・
これは是非また来る際にも利用したいホテルですね
 
 
続いてはようやく女子旅の内容となります
魅力たっぷりの体験をして参りましたので、是非続けてご覧ください

チャイナエアラインで行く!大人の女子旅 inタイ バンコク②

【二日目】

朝にホテルを出発し、タイ西部のサムットソンクラーム県にある
【バーンリムクローンホームステイ】へ向かいました

サムットソンクラームに車で行く場合、高速35号線で63㎞の距離、
他にもバンコク市内の戦勝記念塔からの有料バスに乗れば、メークローン市場で降りられます。
また、電車はウォンウェイヤイから毎日出ているそうです。


【バーンリムクローンホームステイ】とは地元の方々が運営している観光農園です。
実際にホームステイも受け入れていて、現在は英語が出来る方に是非来て欲しいとのことです

ところで、ガイドさんはよく日本人観光客から、
「ヤシの実とココナッツの違いは何か」と聞かれるそうですが、
皆様は違いをご存知でしょうか・・・?

違いは・・・ありません!ヤシの実=ココナッツなのです

ここではヤシの木を育てて、様々な活用をしています。
ココナッツの花から蜜を採りココナッツシュガー作り、実を使ってお菓子作り、
葉をつかって民芸品作り、そして木を使って家の一部にも利用しています。

ヤシの木はあまり強度がなく建築には利用されにくいそうなのですが、
「木がたくさんあるので、だめになったらすぐ取り替えられる」と、
農園の方は説明してくださいました

使えないところは無い!ヤシの木ってすごかったんですね

実際にココナッツの花からどのように蜜を採取しているのか、農園の方に説明していただきました。
採取方法は実に原始的!花の一部をカットして下向きにし、
その先にペットボトルを取り付けて落ちてくる蜜を集めるのです。
甘い蜜の香りに引き寄せられて虫までたくさん集まってきてしまう為、
ペットボトルと花の間に隙間が出来ないようビニールを詰める必要があるそうです
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このようにして集めた蜜を順々に煮詰めて砂糖にしていきます。
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蜜を煮詰めて砂糖を作る為、100%のココナッツ砂糖ができるのですね
売られているココナッツ砂糖の中には、砂糖を入れて作ってしまうものもあるそう・・・
このように自分の目で見て確認できれば、何の心配もありません

ココナッツ砂糖は普通の砂糖に比べて健康に良いそうで、
確かにここ数年日本でも美容効果などが注目され、ココナッツウォーターが販売されていたりしますね
ココナッツ砂糖はまだなかなか日本で見つけるのは難しいので、
タイの買うべきお土産のひとつかもしれません

蜜を煮詰めるのにはとても時間がかかるので、その間に他のお菓子作りを体験させていただきました
白玉のような生地で甘く味付けしたココナッツを包み、茹で上げます。
それに細かくスライスしたココナッツの実をまぶして完成です!
ココナッツ好きの私にはとっても感激の味でした
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そしてもう一つは卵のお菓子。材料は・・・卵黄と砂糖のみです

大きな口の広い鍋にお湯を沸かします。(中にはなんと砂糖1kgが入っているそうです!)
お湯を沸かしている間に卵を沢山割り、丁寧に卵黄と卵白を分離させます。
(日本では何か道具を使って行いそうな作業ですが、全て手作業でした!!)
完璧に卵黄だけにしたところで、よーくかき混ぜます。
そしてそれをココナッツの葉で作った絞りに入れ、沸騰した鍋に大きく円を描くように注いでいきます。
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卵黄が出きったら、長い竹串のようなもので半分にすくい上げ、
お皿に折りたたむように置いて冷まします。
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これで完成です!実にシンプル

お味は・・・とーーーっても甘いです
お好きな方もいるかと思いますが、私は沢山は食べられなさそうです・・・・

そうこうしている内に、そろそろ砂糖が出来そうに!
最後の形をつくる所だけ、ちゃっかりとやらせていただきました
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農園の方は上手に作られるのですが、やはり素人がやるとどうしても不恰好に
これは冷めた後にお土産にしていただきました

続いては、ヤシの葉を使って様々なもの作らせていただきました
魚、鳥、カニ、カゴ・・・・どれもとっても難しいですが問題はありません。
農園の方が素敵な笑顔で優しく教えてくれます
ただ、覚えて帰るのは中々難しいと思いますので、作った作品をお土産として持って帰りましょう
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既に作ってあった帽子もお土産として頂きました

こんなにも沢山の体験が出来るとは思っていませんでしたし、
何よりも農園の方々の優しい人柄に触れてとても心が温かくなりました

もっと滞在していたいと後ろ髪を引かれながら、
続いてはタニチャーヘルシーリゾートへ向かいます

タニチャーヘルシーリゾートはアンパワーにあり、
一世紀ほど前に建てられた木造の家を快適なリゾートホテルへと生まれ変わらせたものです。
客室の中には高齢者や体の不自由な方のためのお部屋もあるそうです。
こちらではボートツアーや朝の托鉢僧へのお供えなど、各種アクティビティにも参加することが可能です。

今回はフラワーアレンジメントを体験させていただきました
蕾の花びらを様々な形に折り曲げ、徐々に花を開かせていきます。
折り方は実に20種類以上あるそうで、とても簡単なものから複雑なものまで様々です!
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作ったお花は持って帰ることもできますが、
今回私達が作ったものは特別に次の日の托鉢の際に僧侶さんに渡していただくことになりました
直接渡すことはできませんが、自分が作ったものがそのように托鉢の品になると思うと、
とても清らかな気持ちになりました

そして続いては【アンパワー水上マーケット】へ

アンパワーはタイ人観光客向けの水上マーケットで、
タイの人々の生活に沿った、従来からの水上マーケットとなります。
外国人観光客向けに作られた[ダムヌンサドゥアック水上マーケット]にはもう行ったことがある方は、
アンパワーへ行かれてみてもいいのではないでしょうか
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食事が美味しいのが地元の方々に人気の理由とのこと
ということでこちらで昼食をいただきました!
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庶民の味っぽく、とっても美味しかったです

そしてバンコクへと戻るのですが・・・帰りの道が大渋滞!
バンコクへ着くのに3時間もかかってしまいました

タイは車、バイクの交通量がとても多く、
近年では車の数に対する交通インフラが中々追いついていないのが現状のようです・・・
タイで車移動をする際は、渋滞を想定した時間的に余裕のあるプランにした方がよさそうです

夕食はとっても素敵なイタリアンレストランにてお食事
お客様は現地の人よりも欧米の方が多かったです。
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コースで出てきたのでそれぞれ写真を撮ったのですが、
店内の照明が暗めの為、上手に撮れておらず申し訳ありません

そして食後にはマリオットスクンビットのルーフトップバーへ
・・・一日を楽しみ過ぎている気がします
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バンコクの夜景はとっても綺麗でした!
音楽も流れていて、店名通りルーフトップで風を感じる事が出来て心地よかったです
(タイは現在 故国王の服喪期間のため、これでも普段より光は大分少ないそうです)

マリオットスクンビットは、滞在のホテルから最も近いルーフトップバーなので、
ホテル付近散策を含めて歩いて帰りました

これで充実した二日目は終了です!
3日目は【ザ・女子旅】と言えるような内容になっておりますので、是非続けてご覧ください

チャイナエアラインで行く!大人の女子旅 inタイ バンコク③

【三日目】
 
さあ、三日目の始まりです~
 
朝からタイ料理教室へ
今日食べるお昼は自分たちで作りますよ~
 
料理教室自体は大きなホテルにあったりと珍しくありませんが、
この料理教室の特徴は、市場で食材を買うところからスタートすることです
 
確かに全て最初から食材が用意されていると、
その食材をどこで調達すればいいのかは分からないですね
 
そして市場では担当の先生が一つ一つの食材を詳しく紹介してくれました
もし日本に買って帰りたい物があった場合は、お買い物する時間もありましたのでご安心ください
 
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 先生がカゴに食材を入れてくれました
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食材調達が完了したところで、教室に戻っていよいよ料理スタートです
一人一つ、このように準備されたところで食材をカットしていきます。
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今回作った料理は3品+デザート
お腹一杯になる品揃えです
 
1品目は「Spicy Thai omelet salad」
盛り付けで飾る花をトマトの皮で作るのですが、
想像以上に綺麗に花が出来たので思わず写真を沢山撮ってしまいました・・・。
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タイ料理は作り方がシンプルな料理が多く、炒め物がほとんどだそうです。
今回も食材の切り方をメインに教わり、後は炒める完成といった感じでした。
見た目も良くて味つけもとっても美味しかったです
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全て続けて作るととっても時間がかかるので(説明する時間もありますので)
1品目は出来たら一旦食事タイムでした
 
1品目を食べ終えた後、残りの品は続けて作りました。
 
2品目は「Red curry with pineapple」
このカレーも日本のカレーのように長い時間煮込むのではなく、
火を使い始めるとあっという間に完成です
 
3品目は「Stir-fried chicken with holy basil leaves」
こちらも炒めるだけ!タイ料理で最も大変なのは材料調達のようです
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そしてデザートはマンゴーともち米(ココナッツ味)の「Sweet sticky rice with mango」という一品
マンゴーはカットするだけなので、このデザートの要はもち米の調理になります
お米は一人ずつ炊く訳にはいきませんので、先生を中心に全員で作りました。

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ハマる人もいるのではないでしょうか
ココナッツ好きであればいけると思います
 
全て食べ終わると時間はもう14時!
 ・・・そしてこの次の予定はなんとマッサージです
 
【OASIS SPA】にて2時間のオイルマッサージをしていただきました。
車が指定の場所までお迎えに来てくれ、SPAまで連れて行ってくれます。
外観もとても素敵ですね
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今回して頂いたのは「Queen of Oasis」というオイルマッサージです
ウェルカムドリンクをいただき、施術場所へと案内して頂きました
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今回は9名での予約だったので、2名1室でした

お部屋の中はハーブの良い香りが...
貴重品はボックスの中に入れて鍵をかけられますので、施術中に心配することもありませんね
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マッサージは本当に気持ち良かったです・・・

[豆知識]
タイのマッサージ店には多くのマッサージ師が在籍しているため、
お店からのお給料は本当に僅かなものであるとガイドさんに伺いました。
その為、マッサージを受けた場合は1時間あたり100バーツのチップ(お心付け)を渡してあげる必要があります。
※受けるマッサージの料金によって変動はあるかと思います。

カラダも心もリフレッシュした後、
恋愛のパワースポットである【トリムルティの祠】へ

薔薇とお線香と赤いジュースをお供えするそうで、
近くの売店でこの3点セットを購入することができます
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すぐ隣には成功の神様の祠もありました
ついでと言ってはバチが当たりそうですが、
何か成功願望がある方はこちらでもお祈りすると良いかもしれません
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神様にお願い事を済ませた後は、
【サイアムエリア】という若者に人気の、
バンコク最大のショッピングセンターのフードコートにて夕食を食べます

このフードコートでは専門のプリペイドカードのようなものがあり、
事前にお金を入れておくと購入の際にお金のやり取りが発生しない為、
外貨に慣れていない私たち観光客にとってはとても便利なカードとなっています
※もちろん利用しなかった分は返金できますのでご安心ください!
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フードコートにはタイ料理を始め、日本料理、韓国料理など様々な種類のお店がありましたが、
私は悩みに悩んだ結果ラーメンを選択してしまいました・・・

せっかくなので味を伝えさせていただくと、普通に美味しかったです!
タイで作っているからと侮ってはいけないですね
しかしメニューの中にはとんかつラーメンという想像しにくいものもありました・・・
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食事後はショッピングセンター内にある巨大なスーパーでお土産のお買い物
本当に広い為、お土産を探して買うのにも1時間以上はかかってしまいます・・・

閉店ギリギリまでお買い物をし、大満足でホテルへ戻りました


次はタイ滞在最終日となります!
またまだご案内する所がありますので、是非続けてご覧ください

チャイナエアラインで行く!大人の女子旅 in タイ バンコク④

【四日目】

 今日はまず初めに、ナコーンパトム県にある【サンプランリバーサイド】へ向かいます


サンプランリバーサイドは広大な敷地に宿泊施設と、

タイ伝統ワークショップや、オリジナルの農園、その他様々な施設を備えており、

ここに滞在するだけで満足できるようなアクテビティが用意されています。

広い敷地内を案内されながら進み、

私たちはタイ伝統のワークショップ体験場所へ

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中へ入ると、多種多様なワークショップがありました
これはオリジナルのマッサージボールを作るワークショップ。

作ったものを持ち帰るには120バーツかかりますが、自分オリジナルで好きな香りのマッサージボールを作れるなんて他では中々できなさそうです

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こちらは小さい教室です。

タイ国内からも学生達が団体で多く訪れるそうです

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タイのキックボクシングを体験できるところも!

衣装まで用意されているので、記念の写真にもピッタリです

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こちらでは本物の蚕を使って糸を作り、ストールなどの製品になるまでの工程を

実際に昔ながらの方法でやっているところを見学できました。

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 野菜に細工をして花にしている方も!

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私たちは簡単なフラワーアレンジメントをさせていただきましたが、

刺すだけでもとても可愛くできましたよ

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これはタイ米の稲植えです。

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たこ焼き器のような調理器具で、ココナッツのパンケーキ(?)のようなものを焼いていました。

味はそのまま、おいしいココナッツ味のパンケーキでした!

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水牛の家畜まであり、生後8ヶ月の赤ちゃんがいてとても可愛かったです

施設のスタッフの方がバナナを手渡してくれて餌をあげることもできました

・・・水牛ってバナナも食べるんですね!

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竹を使ってのダンスのコーナーもありました

私たち観光客がやると何とも足が痛そうな・・・

(上手く足を上げられないと竹に挟まれてしまいます

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スタッフの方は尋常じゃない速度で軽々と踊っておりました

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たくさんのワークショップがあり、時間さえあればいくらでも体験することが可能です

 

最後にこちらの施設でお昼をいただきました

レストラン内はとても広く、隣接している池側は全面窓ガラスとなっているので、

景色も良く、解放感があります
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メニューはタイ料理全般が置いてあり、その他には日本の天ぷらコーナーまでありました

また、こちらの施設ではオーガニック栽培を推進しており、料理の横に生産者の顔写真まで置いてある食品安全の徹底ぶりでした

 

テーブルにあるドリンクメニューは日本語表記がありますので、

日本人観光客の方もとても多くいらっしゃるようです。

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昼食後は施設を後にし、タイ初の【花の文化博物館】へ

 

日本人のボランティアガイドの方が案内してくださり、

タイの日本とは全く異なる花文化を紹介していただきました。

(※現在、日本人ガイドの方は毎日はおりません)

 

日本は本来の花をそのままの姿で飾ったり生けたりするのに対し、

タイは花をバラバラに分解し、そこからアレンジをするのです

中には分解したものを再度造形するような不思議なアレンジもありました

館内は撮影禁止の為、入り口、庭の写真をご覧ください

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女性にはとっても魅力的な場所ですね

観覧後はお茶をできる場所もございますので、素敵なお庭でハーブティーを飲まれてみてはいかがでしょうか!

 

素敵な午後を過ごし、タイ滞在最終日に向かう最後の場所は、

【アジアティーク リバーフロント】です。

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こちらは倉庫跡地を利用して作られたナイトマーケットで、

ファッション雑貨やお土産屋さんなど数多くの店が出店されています

特にお菓子はスーパーで買うよりも安く買えるので要チェックです!

そんな私もお菓子と象の置物のお土産を購入でき、大満足でした

また、雑貨などはお店の人との値段交渉にも是非トライしてくださいとガイドさんが言っていました!

思いがけず良いもの安く購入できるチャンスかもしれませんので、

皆様も行かれる際は色々とお店を見て回ってみてくださいね

 

お買いものをした後はお腹が空きますね

夕食はアジアティーク内にある「Baan Khanitha」というレストランでいただきました

Khanithaさんの家」という意味らしいです

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リバーサイドにあるとても素敵なレストランで、

料理もどれもとても美味しかったです

 

食事を終え、外に出て川岸を見るときれいな夜景が・・・

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次の日(帰国日)の出発時間が早いので、今日は早めにホテルに戻ります

 

続いて五日目は帰国のみとなりますが、是非最後までご覧ください

チャイナエアラインで行く!大人の女子旅 in タイ バンコク⑤

【五日目】
 
ついに帰国日となってしまいました
9時25分のフライトなので、ホテルを5時半に出発です
 
朝食会場は6時半からなので、お弁当箱を用意して頂きました
車内が揺れるので外観のみの写真で申し訳ありません・・・
サラダとサンドイッチ、フレッシュな100%オレンジジュースなどが入っており、
起きたばかりで食べられないだろうと思っていましたが、一口食べてみると美味しくて食べてしまいました
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渋滞の多いタイも流石に朝5時半は混雑しておらず、
車内でお弁当を食べ、ウトウトしているとあっという間に空港に到着です。
朝日で空の色がとても綺麗でした
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帰国便はなんとビジネスクラスでお手配していただきました
 
ビジネスクラス利用の方は空港のラウンジがご利用いただけます。
チェックインの際に搭乗券とは別にラウンジ用の券を発券して渡してもらえるのですが、
カウンターの方によっては乗継地(台湾)のラウンジ分は券を渡してくれない場合もあるようです。
(※今回は9名中3名が渡していただけませんでした)
 
しかし、ご安心ください
ラウンジの券を渡されていなくてもビジネスクラスの搭乗券があればラウンジの利用は可能とのことです!
専用の券がないと不安という方は、チェックインの際に担当の方にその旨伝えて頂ければ
発券してもらえると思います
 
そしてビジネスクラスの方は【PRIORITY LANE】の利用ができ、
優先的に手荷物検査、出国審査を受けることも可能となっております
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出国審査後はラウンジに移動し、コーヒーを飲みながらWifiを利用して過ごしました
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ラウンジから搭乗ゲートが少し離れていたので、搭乗開始10分前程にラウンジを出ていよいよ搭乗です
 
実は人生2度目のビジネスクラス利用なのですが、
1度目の際は年齢が小さく、飛行中一度も目を覚まさず食事もしなかったそう・・・
記憶が全くないため、実質初めてのビジネスクラスということになります
 
ビジネスクラスではコートをシワにならないように掛けてくださるんですね
着席していると名前を確認され、「担当させていただく~と申します。宜しくお願いいたします。」と挨拶までしてくださいました。
 
座席はこのように足元が広く、フルフラットにすることも可能です
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ここからは【バンコク→台湾(桃園)】区間(CI838便)、
【台湾(桃園)→成田】区間(CI018便)を分けてレポートさせていただきます

【バンコク→台湾(桃園)】
 
(CI838便)の対応してくださるCAの方は外国人、会話も英語でしたが、
機内の映像案内では英語版の後に同じ内容で日本語版が流されていました。
 
エコノミークラスの食事の選択方法は「ビーフorチキン」のように
どのように調理・味付けされているかまでは分かりませんが、
ビジネスクラスは詳しい内容がメニューに記載されているので、選ぶのも迷ってしまいます

しかし(CI838便)はメニューの詳細も全て英語だった為、
結局これはチキンなのかビーフなのかの所しか判断が出来ませんでした...
ちなみにドリンクメニューは日本語表記もございました
このフライトではチキン、デザートにはアイスを選びました
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エコノミークラスの食事も美味しかったですが、
やはりサーブされて出てくる食事はより一層良いですね

食事後は映画を一本鑑賞し終えると、台湾・桃園空港に到着しました

ここでも早速ラウンジに向かいましたが、今回は大変混み合っており座れる席がありませんでした
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また、今回は急遽到着ターミナルが変更となった為
搭乗ゲートまで長距離の移動が必要となってしまいました
 
移動中、桃園空港のターミナル・ゲートの案内図がありましたので写真を撮っておきました
現在地からの所要時間も記載されていて、とても見やすい地図です
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桃園空港はとても大きいので、ターミナルの移動には【スカイトレイン】を利用するのも便利だと思います

そうして搭乗ゲートにつく頃には、搭乗開始時刻に

【台湾(桃園)→成田】

とうとうこの旅最後のフライトです
じっくりとビジネスクラスを味わいたいところですが、
たった3時間程で着いてしまうのであっという間ですね

ここでも食事が出るので、最後まで至れり尽くせりです

(CI018便)ではCAの方は日本人でメニューも日本語だったため、
確実に食べたい食事を選ぶことができました
 
こちらではシーフードを選択、これは機内食とは思えないような味でした
そしてデザートは台湾プディングというものを選択しました
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 食事後はシートを深く倒して眠ることに・・・

目が覚める頃にはもうすぐ到着する状態で、
成田空港へは到着時刻より少し早く18時45分頃に到着しました

フライトが二つに分かれていると、
一旦飛行機を降りられて気分をリフレッシュできて、
長時間座らずに済むので良いかもしれません

最後にまとめとなりますが、
バンコクは、今までどちらかというと男性に人気の都市であったように思います。
しかし、今回「女子旅」をテーマとした体験・観光をし、男性よりもむしろ女性の方にお勧めしたくなるような
魅力溢れる都市であると感じました

まだまだ発展途上で、綺麗とはなかなか言えませんが、
行くところを選べばホテルも安い料金でとても豪華なところに宿泊できますし、
マッサージなども日本に比べて安い料金でしてもらえます

また、今回は行程に入っていませんでしたが、ゴルフをされる女性にも是非バンコクはお勧めしたいと、
タイ観光局の方も仰っていました
(タイでは一人につきキャディーさんが一人付くというVIP待遇が当たり前だそうです!)

そんなバンコクに、皆さんも是非行ってみてくださいね


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楽しみ方は無限大!オーランド・ワシントンD.C.の旅 ①

ブログをご覧の皆さん、こんにちは
アメリカ大好き、フリーバードスタッフのTです

今回、ブランドUSAと、ユナイテッド航空主催のオーランド・ワシントンD.C.研修に参加させて頂きました。
私が今まで訪れたアメリカの都市は十数都市。どちらの都市も今回2度目の訪問になります。
2度目の滞在で新たに発見した見どころも含め、この2都市の魅力をお伝えしたいと思います

《日本を出発してオーランドへ》


成田空港よりユナイテッド航空にて出発しました。
オーランドへは直行便を運航している航空会社はない為、必ず経由便になります。利用する空港や、到着便が重なる時間帯によっては、移動や入国審査に時間がかかってしまうことがありますので、最低乗り継ぎ時間より少し余裕を持った便を予約することをおすすめします!

今回利用した座席は「エコノミープラス」。通常のエコノミークラスより足元が広い席です。12時間の長旅もストレスなく過ごせました食事も、夕食から軽食まで色々サービスがあり、お腹がすいてしまう。。という事はありませんでした。
①-(1)②④

ワシントン・ダレス国際空港に到着!
アメリカは一番はじめに到着した空港で、入国審査、荷物受け取り&再度預け、税関検査があります。情報表示もわかりやすく、利用しやすい空港だとおもいます。

国内線に乗り換えて、オーランドへ
W79⑦⑥


《オーランドへ到着後、ホテルへ》
空港からホテルまでの移動は車で、約35分前後です。
ついに到着しました!ディズニー直営ホテルの、「Disney's Animal Kingdom Lodge/ディズニー・アニマルキングダム・ロッジ」です。部屋数972室、アフリカンテイストの調度品や内装がとても優雅です
ORL HTL 1ORL HTL 2ORL HTL 3ORL HTL 4W76W77

こちらはルームキー。パーク内で利用するリゾードIDにもなります。
裏には名前が刻まれていて、持ち帰りできるので記念に
色々なキャラクターのチャームも販売されています
KEY1

ORL KEY1ORL KEY2

そしてこのホテルの一番のポイント!!
キリンやシマウマなどの野生動物が、客室から見ることができます
客室は野生動物が見れるサバンナビューや、プールビュー等があります。
客室からみれなくても、ホテルの各所に動物を見ることができる場所があります!

夜に到着したので、ワクワクしながら朝を向かえたのですがまだ夜明け前。。
集合時間が早かった事もあり、日が昇ってから30分ほどしか部屋にいなかったので、馬(種類はわかりませんでした。。)が2頭みえただけでした
このホテルを訪れた事がある当社スタッフに話を聞いたところ、短時間でもキリンがみれたそうです
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②へ続く

楽しみ方は無限大!オーランド・ワシントンD.C.の旅 ②

《ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート1日目》
フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは東京・山手線内面積の約1.5倍広大な敷地内には、4つのテーマパーク「マジックキングダム・パーク」「アニマルキングダム」「エプコット」「ハリウッド・スタジオ」と、2つのウォーターパーク、直営ホテル、ゴルフ場、キャンプ場などがあります。アメリカ人は長期滞在で訪れる方が多いそうです。

早起きをして、1日おもいっっきり楽しむには、まずは朝食ですよね
視察も兼ねて他のホテルへ移動しました。リゾート内は広いので、車で10分ほど移動。ディズニー直営ホテル「Disney's Yacht & Beach Club Resort/ディズニー・ヨット&ビーチクラブ・リゾート」。滞在しているホテルとは全く異なるおもむきで、また違った雰囲気を楽しめます。とても豪華で、次回はこちらにも泊まってみたいです
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ホテル内の「Cape May Cafe/ケープメイ・カフェ」で、キャラクター・ブレックファスト!!一緒に写真をとったり、サインを書いてもらったり。朝食を食べるのをつい忘れてしまいます
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お腹もいっぱいになり、いざパークへ
ディズニー・ヨット&ビーチクラブ・リゾートから徒歩5分の「エプコット」

正面入り口ではなく、ホテル宿泊者が利用をする入り口でスムーズに入園
チケットは紙ではなく、硬いカードでした。宿泊ホテルのルームキーとしてもらったマジックバンドも持ってくるのを忘れずに!直営ホテル滞在者はチェックイン時にクレジットカードを提示して登録しておけば、食事やお土産の購入、ショーやパレードの予約にも利用できます
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左側にカードをかざし、右側で指をおいて指紋をとります。パーク内の案内パンフレットも、様々な国のものがあります
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アトラクションをたくさん体験するには、やはりファストパスを利用!東京ディズニーリゾートの場合は、入園してから各アトラクションまで行きパスを取ります。オーランドでは、事前にインターネットで予約(会員登録制)やパーク内のキオスクでまとめて3つ取得できます。

私が体験したアトラクションは!
<1>「Frozen/アナと雪の女王」
映画を観て、DVDも購入し何度も観たので、色々な場面でつい歌を口ずさんでしまいました
(2017年度以降、東京ディズニーシー導入予定)
<2>「テストトラック」
画面で自分専用の自動車を作ったり、テスト車に乗ったり、シボレーの車が展示されたりしています
<3>「ソアリン」
ライドに乗って、世界中の名所を訪れるアトラクションです残念ながら撮影禁止のため、入り口の写真のみですが(2019年度以降東京ディズニーシー導入予定)

私の一番のお気に入りは、ソアリンですスケールが大きくて、何度も感動の声を出していました。
同行者も「両親にもみせてあげたい」と言っていました。子供から大人まで楽しめます!東京にできるのが
楽しみです
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この後は、再び別の直営ホテルの視察へ!
<1>「Disney's Port Orleans Resort French Quarter & Riverside/ディズニー・ポートオーリンズ・リゾート フレンチ・クオーター&リバーサイド」
アメリカ南部の雰囲気が味わえて、広大な敷地なのでゆったり散歩もできます。プリンセスのお部屋もあります
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<2>「Disney's Art of Animation Resort/ディズニー・アート・オブ・アニメーション・リゾート」
キャラクター好きな方はこちらがおすすめです!お子さまたちにも大人気!
写真中央は、映画でハクナマタタを歌いながら、シンバが大人になるシーンですね
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カーズ 男の子に人気です
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建物より大きいアースラ セバスチャンとフランダーが可愛い
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この後は、ハリウッド・スタジオへ移動。日本でも人気の「トワイライドゾーン・タワー・オブ・テラー」、「トイストーリーマニア」を体験し、そして「ファンタズミック」を観賞!
5,000人収容できる席も満席!開始までの時間、Waveがはじまり観客皆で盛り上がっていましたショーは迫力があり、そして幻想的でとてもステキでした
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本日の予定は終了。。。。のはずでしたが、本日は24時までの営業。ただし!22時以降は直営ホテル宿泊者のみせっかくなので、マジックキングダム・パークへ移動して「7人の小人のマイントレイン」、「スプラッシュ・マウンテン」、「ビッグサンダー・マウンテン」に乗りました!キレイなシンデレラ城をみて終了です。ホテルまでは送迎バスがあるので安心です。夜中なのに満員でした。
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《ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート2日目》

ディズニー2日目、またも朝から!「アニマルキングダム」
サバンナの草原や、アジアの密林が広がり、世界中のディズニーパークで最も広いパークです
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まずは「キリマンジャロ・サファリ」
サファリトラックに乗り、草原やジャングルへ!ライオン、ゾウ、カバやワニをはじめ、たくさんの動物たちがいます。迫力満点!またも声をあげてしまいました
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 次は「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」
ミュージカルショーです!私は劇団四季のディズニー作品が好きで、今まで美女と野獣2回、ライオンキング3回、リトルマーメイド3回観賞しています。そのため、このショーをみるのが楽しみでしたスケールも大きく、歌唱力がすごく心に響きます音楽にあわせて体はリズムをとり、歌を口ずさんでいました
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そしてディズニー最後のアトラクションは!
「エクスペディション・エベレスト」
ヒマラヤ山脈を走る、絶叫系コースターです。高さ60mの高さから急降下!
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まだまだ見所たくさんのディズニーですが、今回はここで終了
短い日程ながらも、日本にないアトラクションやホテルなどたくさん楽しめました
午後からは、ユニバーサルスタジオへ移動します!

③へ続く

楽しみ方は無限大!オーランド・ワシントンD.C.の旅 ③

《ユニバーサル・オーランド・リゾート》
午後からはユニバーサル・オーランド・リゾートへ移動!車で30分かかりませんでした。

まずはホテルにチェックイン。ユニバーサル・オン・サイトホテルで、今年できたばかりの
「Loews Sapphire Falls Resort At Universal Orlando/ローズ サファイア フォールズ リゾート」です。
青を基調に、開放的でとてもキレイです
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荷物を置いて、すぐ出発!パークまでは、水上タクシーで楽らく移動10分もかからず到着します!
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私が体験したアトラクションは!
<1>「スパイダーマン」
大阪のユニバーサルにはまだ訪れた事がないので、はじめて体験しました
<2>「コング」
今年オープンしたばかり!アトラクションとわかっていながら。。。怖いです
<3>「ハリーポッターと魔法の世界」
日本同様、こちらも大人気でした
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この後、Hogwarts Expressに乗り、Diagon Alley/ダイアゴン横丁へ行く予定が。。
バタービールの甘さと、先ほど乗ったハリーポッターの揺れで酔ってしまい、乗れませんでした
みなさま。。バタービールは魔法の世界、体験後に飲みましょう
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あっという間でしたが、ユニバーサルはこれで終了
まだまだ体験したいアトラクションがあったので、次回のお楽しみとします

<プチ情報>
Wifi:宿泊した両ホテルとも、ゲスト用の無料Wifiがあります
気候・服装:昼間は暑くなり、半袖・短パンでも過ごしている人もいましたが、私は半袖の上にカーディガンをはおっていました。朝と夜は気温がかなり下がります。1日目は特に寒かったので、夜はダウンコートを着ていました。ホテル内では冷暖房は使わず、寝るときは冬用のパジャマでした。3日目の夜は暑く、ホテルのプールで泳いでいる人達もいました。時間帯や日によってだいぶ差がありますので、どちらにも対応できる服を持参することをおすすめします

《オーランドからワシントンD.C.へ》
朝のフライトでワシントンD.C.へ!
スーツケースを預けて、チケットを手にいざ手荷物保安検査へ。。。と思ったら、係員に呼び止められて、話しかけられました。全く気がつかなかったのですが、チケットにはいつも表示されていない文字が。。
みなさんお気づきになりましたか?上の真ん中辺りに「TSA Pre✓」の文字です。
「TSA Pre✓」とは、米国内の手荷物保安検査を簡易的に行うという優先サービスです。靴や上着を脱ぎ、ベルトをはずす/電子機器をカバンから出す/液体物をカバンから出す。。等の通常行為が免除されて、通過するX線チェックも簡易的なもの、時間もはるかに短くスムーズに検査を受ける事ができました

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通常「TSA Pre✓」を受ける為には、アメリカ国民で有料にて申請する/航空会社のマイレージ上級会員である事/軍人である、などが条件になるようです。私はどれにもあてはまっておらず、航空会社の方に聞いたところ、「たまーーーに、ランダムで当たる事があるらしい!選ばれる理由は航空会社にも謎・・・珍しい事なので、すごくラッキーです!」との事でした!みなさんもこれから米国内を移動される方は、チケットにこの文字があるかをを是非チェックしてみてください!
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チェックインも終わり、ワシントンD.C.へ

④へ続く


楽しみ方は無限大!オーランド・ワシントンD.C.の旅 ④

《ワシントンD.C.1日目》
オーランドからワシントンD.C.(ダレス国際空港)へのフライトは約2時間。
首都であり、政治の中心地。博物館も多くあり、ポトマック川周辺の桜も有名で、世界中からの観光客が訪れます。以前は犯罪や放火も多く治安がよくありませんでしたが、最近では政府の施策もあり、だいぶ変わってきました。確かに以前訪問した時にはできなかった、夜に街中を歩く事もできました

ワシントンでの滞在ホテルはCapitol Skyline Hotel/キャピトル スカイライン ホテル」
キャピトルヒルまで5ブロック、中心街ではありませんが、高速からも近く観光でもビジネスでも便利な立地です。ワシントンD.C.では唯一日本人マネージャーがおり、日本からの修学旅行で利用される事も多いそうです。
AKB48がワシントンD.C.へ訪問したときも、利用されたそうです。清潔感もあり、快適に過ごせました
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ホテル到着後から昼食のレストランまでの道、まず飛び込んできたのはこの景色!道幅が広く、標識もわかりやすく、とてもキレイそして紅葉もキレイでした普段日本でも散歩をする事が大好きな私にとっては、最高のロケーションです
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レストランの入っているビルのペントハウスからの景色です。とても癒されます
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レストランから歩いて、まずは「U.S.Capitol/アメリカ合衆国議会議事堂」
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ガイド付きツアーに参加しました。たくさんのグループがあるため、ヘッドホンをして小さい声での説明でも聞こえるようになっています。英語のツアーですが、旅行会社で日本語ガイドをつけたオプショナルツアーもあるようです。日本語のパンフレットはあります。シアター以外は、写真撮影が可能でした。
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次は「International Spy Museum/国際スパイ博物館」です。
スパイに関する展示品や、いくつかの時代や国のスパイ活動が紹介されています。この博物館は有料になります。日本語ガイドはありませんが、日本語のパンフレットはあります。スパイに興味のある方、007が好きな方はいかがでしょうか
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本日の博物館巡りは終了。夕食はワシントンD.C.に住んでいるスタッフの方が選んでくれたお店です。
中心地から車で10分ほどで到着。イタリアンレストラン&バー。料理も美味しく、お店は夜中まで賑わっていました。地元の人の利用が多いようで、おすすめです
「Lupo Verde」 1401 T St. NW Washington, DC 20009
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たくさん食べて飲んで、車でホテルまで帰りました。

このワシントン滞在中によく利用した車がタクシーではなく、「UBER/ウーバー」でした。
皆さんご存知ですか?(ちなみに私は知りませんでした)同行のスタッフの方がよく利用しているようで、世界中で展開されている配車サービスだそうです。最近日本でもエリア限定ではありますが、サービスが開始されたそうです。使い方は、アプリをダウンロード→ユーザー登録→クレジットカード登録。実際に乗車したいときは、アプリを開くと自分がいる地図が表示されるので、呼び出しをタッチして、あとは近くにいる車を待つのみ。
到着予定時刻も画面上確認でき、運転手の方も丁寧で、降りた後はアプリで評価をするシステムになっています。場所によってはタクシーがいない。。ということもあるので、海外旅行や出張時は、安心面からも是非利用してみてはいかがでしょうか

⑤へ続く

楽しみ方は無限大!オーランド・ワシントンD.C.の旅 ⑤

《ワシントンD.C.2日目》
今日は、Union Station前より、2階建て観光バスツアー「HOP-ON HOP-OFF CITY BUS」に乗ってスタート
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「え?いかにもな観光バス・・・」と思った方!私も実はそうでした東京にもこんなの走ってるけど、楽しいのかな。。と思っていました。実際に乗ってみて。。。私が間違っていましたこれは必須で乗ってほしいです
4つのルートを走っていて、何度でも乗り降り自由。しかもヘッドホンをつけて、各国の言葉のガイド付きテープが聴けるので、じっくりと観ることができます。途中で観たいものがあれば、突然降りて歩いて、また乗ることもできるので非常に便利です。この日はとても寒かったですが、景色や建物を楽しみたい方は2階に乗ることをおすすめします
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バスツアーを堪能したあとは、「National Air and Space Museum/国立航空宇宙博物館」
宇宙や航空機に関連するものが展示されています。みているだけで、ワクワクします
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次は、「National Museum of Natural History/国立自然史博物館」
動植物から化石・隕石まで展示されており、映画ナイトミュージアム2を思い出しました
45.52カラットのホープダイヤモンドの展示もされていて、噂通り、人だかりができていました
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次は、今回観た博物館の中で、私が一番印象に残った「National Museum African American History Culture/国立アフリカ系米国人歴史文化博物館」
今年9月にオープンしたばかりで、日本ではまだ知らない方も多いかとおもいますが、現地ではとても人気のようです。アフリカから奴隷としてアメリカへ渡ってきた歴史や、黒人に対しての差別などの展示物から、黒人のスポーツや音楽での栄光が展示されていて、非常に興味深い内容でした。奴隷制度の歴史などは、日本人の私には直接関わっていないながらも心が痛みました。建物の上の階にあがり、音楽・スポーツのギャラリーでは、アーティストやスポーツ選手のものが展示されていて、洋楽とNBAが好きだった私には、とても楽しかったです 奴隷制度や差別の写真はとりませんでした。
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これで、博物館見学が終了です。
次の最後のページで、今回の旅行で体験したアメリカの行事をお話したいと思います。

<プチ情報>
Wifi:宿泊したホテルは、ゲスト用の無料Wifiがあります
気候・服装:1日中寒いです。東京よりも寒いと聞いていましたが、私が訪れた日々は、東京と同じくらいでした。

⑥へ続く


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