【New!】フリーバードスタッフの何でも旅行記Part.3

このブログは、海外航空券予約サイト「フリーバード」を運営するワールドトラベルシステムのスタッフ旅行記です。 マニアックな旅行からのんびり旅行まで、今すぐ海外にでかけたくなるような好奇心をくすぐる海外旅行レポートを随時更新中です! 以前のブログはこちら

ヨーロッパ

ANAで行くフランス・ベルギー・イギリス 「レ・ミゼラブル」の旅

ヨーロッパ大好き、フリーバードスタッフSです。
今回の旅は、構想10年、研究5年、計画半年、実行1週間のオリジナルツアー。
フランスの文豪ヴィクトル・ユゴーの超大作「レ・ミゼラブル」の舞台をめぐる旅です。

パンひとつを盗んだ罪で、牢獄に19年も入れられた男、ジャン・ヴァルジャンが、ミリエル司教の情愛に触れ、
…ストーリーは各自お調べください。
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完訳本は、ちょっと分厚めの新潮文庫で全5巻、さらに分厚い岩波文庫で全4巻あります。これを読むと、登場人物がパリのどこに住んでいたのか、どの通りを歩いたのか、詳しく書かれています。

現在のパリの地図を見ながら、それらの位置を、ひとつひとつ検証していきます。

地図は、パリの全域が入っていて、通りの名前が全て書かれているものが理想です。日本で売っているガイドブックでは不足ですので、ミシュランの都市版道路地図を買いました。書店の輸入地図コーナーで1,400円ぐらいで買えます。

こんな感じで、本文と地図を照らし合わせていくのです。
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メトロ「FILLES DU CALVAIRE」駅の近くに、「R.des Filles du Calvaire」フィーユ・デュ・カルヴェール通りが見つかります。

ところが、ひとつの壁にぶちあたります。レ・ミゼラブルの物語は、19世紀前半のこと。パリは19世紀後半に大規模な都市整備事業を行なっており、多くの街路がその形や名前を変えてしまったのです。
ですので、「レ・ミゼラブル」に書かれている街路には、現存するものもあれば、そうでないものもあります。
「レ・ミゼラブル」に出てくる街路という街路を調べつくし、曖昧なものはそのまま残し、何となく全容をつかむことはできたのですが、一部は薄い雲に覆われたまま。いまいちスッキリしません。

そんな時に出会ったのがGoogle Earthです。地球儀風の画面で地図を見るだけのアプリケーションだと思っていたのですが、ここで古地図を見ることができたのです。「ラムゼイ歴史地図」というもので、1834年のパリの地図が格納されています。「レ・ミゼラブル」のクライマックスともいえる革命のシーンが1832年のことなので、ほぼ当時の街の姿を知ることができます。
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これで、多くの謎が解決できました。

具体的に、古地図を使った作業内容をほんの一部、紹介しましょう。

例えば、主人公ジャン・バルジャンが晩年を過ごした「ロマルメ通り」。新潮文庫の訳では「ロマルメ通り」、岩波文庫の訳では「オンム・アルメ街」となっています。なぜ訳によって表記がこうも異なるのかも謎ですが、いずれにしても、現在のパリの地図には見つからない地名です。

新潮文庫の第5部第8章4節に、『ロマルメ通りからあらわれて、サント・クロワ・ド・ラ・ブルトヌリー通りに向い』という記述があります。サント・クロワ・ド・ラ・ブルトヌリー通りは、現存する通りの名前です。
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ミシュランの地図に「R. Sainte Croix de la Bretonnerie」というのが見つかりました。「R.」というのは「Rue」の略で、「~通り」ということです。
ロマルメ通りは、この付近にあると考えられるので、このあたりを古地図で探します。
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かなり読みづらいのですが、赤い線を引いたところに、「R.Croix / de la Breton-ne-rie」と書かれています。
その近く、青い線を引いたところに、「R.de l'Hom / me Arme」というのが見つかります。「de」は英語の「of」みたいなものなので軽く無視します。フランス語では最初の「H」は発音しないので、「l'Homme Arme」を短く発音すると「ロマルメ」になりますよね!
さらに、「l'」(英語の「the」みたいなものです)を無視して、「Homme Arme」をくっつけずに発音すると「オンム・アルメ」になりますね。
ロマルメ通りの場所が見つかっただけでなく、新潮文庫と岩波文庫で表記が異なっていることの謎まで解けてしまいました!


こんな調子で、視力が0.5ぐらい落ちるほどの研究を重ねていきました。
その一部がこちらです。→研究ノートより抜粋

映画がアカデミー賞にノミネートされるほどにヒットし、東宝が新演出版ミュージカルを帝国劇場で公演することも決まり、いよいよ機が熟したので、「レ・ミゼラブル」の舞台をめぐる旅を実行してきました。

日程はこんな感じでした。
5/25 ANA 直行便で成田→パリ
5/26 パリ
5/27 パリ
5/28 モントルイユ・シュル・メール
5/29 アラス
5/30 ワーテルロー
5/31 ロンドン
6/1 ANA直行便でロンドン→成田

モントルイユ・シュル・メール、アラス、ワーテルローがどんな場所かは後々語ることにして、さっそく飛行機の旅、スタートしましょう。

ANAは成田からパリ、ロンドン、フランクフルト、ミュンヘンに直行便を運航しています。
今回はパリから入ってロンドンから出るので、ANAがピッタリでした。

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日系航空会社だけあって、食事は日本人の口にあう上品な薄味。
食べたらパリまでゆっくり眠るだけ。と、思っていたら…。

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機内映画で「レ・ミゼラブル」が見られるではありませんかー!
ハーゲンダッツをいただきながら、映画を繰り返し見ました。オンデマンドで操作できるので、見たい所を何度もチェックできます。まだDVDの発売前だったので、これは嬉しいですね。

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パリに到着したら、シャルル・ド・ゴール空港に乗り入れている近郊列車「RER-B線」で街に向かいます。
リムジンバスよりも安くて早く、メトロ各線にも乗り換えが便利なのですが、空港⇔街のシャトルというよりは、パリ郊外⇔パリ市街の近郊列車という色合いが強いので、途中の駅からかなり混んできます。大きなスーツケースがあったりする場合は、あまりオススメはしません。

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カタール航空成田空港見学レポート


カタール航空主催の成田空港見学へ行ってきました。qr2
機内食工場や普段は見ることが出来ない場所も見学させて
頂きましたのでご紹介します。









まずは機内食が作られているコスモ工場へ。
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カタール航空の機内で提供されている食事はすべて、
イスラム教の戒律に則って調理された「ハラルミール」です。
工場では他の航空会社で提供される通常の機内食も作られているため、
ハラルミールが作られている全ての部屋のドアにはハラルの表示があります。




ドアの表示だけでなく使われている帽子やナプキン等も緑色に統一されていて
他で使用されないように管理されています。
スタッフの皆さんもハラルミール専門の方です。
また、空調のほこり等が入らないようにされていたり、
各工程ごとに部屋が分かれているなど安全管理が徹底されていました。

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工場内を一通り見学した後は、試食会。
今回いただいたのはビジネスクラスのメニューです。






~ メニュー ~
先付け    牛肉の串焼き
   前菜  クラブケーキとスモークサーモン
            お好みで   伝統的アラビア風メッツェ
                        海老とイカの海鮮どんぶり風
               鶏胸肉のグリル
            牛肉のフィレ
デザート    季節のフルーツ

メインは4種類から選ぶことが出来ます。
私は「牛肉フィレ ~グリーンペッパーソース掛け~」を選びました。
ちなみにメインの中の「鶏胸肉のグリル」はレストラン「NOBU ノブ」が手がけているメニューでオススメだそうです!!!

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   牛肉フィレ ~グリーンペッパーソース掛け~


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                 牛肉の串焼き                      クラブケーキとスモークサーモン


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            季節のフルーツ

☆エコノミークラスの機内食☆

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コスモ工場での試食会が終わった後は、NAAランプコントロールタワーで飛行場見学です。

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ここは旧管制塔と呼ばれていて、
今は研修等の際に使用されています









                  

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ランプタワーでの見学の後は、カタール航空の機内見学へ。


☆ビジネス☆

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                                                       ☆エコノミー☆
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機内はゆとりをもって過ごせるように、
座席数を少なくしているそうです。
なので窓側でも隣の人を気にせずに通路に出ることが出来ます。
長時間のフライトでも快適に過ごせます!!


食事から機内環境までこだわっているカタール航空へ
皆さんぜひ乗って体験してみてください!!



カタール航空格安航空券はフリーバードで!!!






世界一の航空会社【カタール航空】で行く!ベオグラード2泊5日-出発編-

みなさん、はじめまして。
フリーバードスタッフのIです。
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今回、カタール航空主催の
ベオグラード研修旅行に参加させていただきました。
カタール航空とベオグラードの素晴しさをご紹介したいと思います!


ところで、皆様。
最近、ヨーロッパの国々で観光地として人気となっている
ベオグラードってご存知ですか?

ベオグラードとは、
セルビア共和国の首都であり、最大の都市です。

では・・・セルビア共和国とは?
セルビア共和国とは、
南東ヨーロッパで、バルカン半島の中西部内陸に位置する国です。
一昔前まではユーゴスラビアと呼ばれていた国です。
詳しくは下の地図にてチェックしてください。。


今回の研修では、このようなルートでなんと片道23時間の移動です
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それでは、そんなセルビアと搭乗したカタール航空の魅力を
お伝えしようと思います!!

、、、というものの、
今回の研修は2泊5日という、弾丸ツアーでした。
飛行機に乗っている時間とセルビアに滞在している時間がほとんど同じ時間でした。。。
しかし、弾丸ツアーだからこそ感じ得たことなど、お伝えいたします!



今回利用したカタール航空は、中東の航空会社です。
その人気と知名度ではすでに世界中で評価されています。
2011年・2012年と2年連続でスカイトラックス社発表の
エアライン・オブ・ザ・イヤー(総合1位)
を受賞しています。
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スカイトラックス社とは、世界で唯一、毎年世界100ヶ国、
1800万人の乗客を対象にアンケートを実施して航空会社の
評価をおこなう英国のリサーチ会社です。

実は、カタール航空は
エアライン・オブ・ザ・イヤーの他にも世界ベスト・ビジネス・クラスや
ファースト/ビジネスクラス中東ベスト・エアポートラウンジなど、
あらゆる部門で毎年数多く受賞をしています!


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・・・暗いですね
夜発なので、真っ暗ですが、、、

明るいと良く見えますね!!
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そんな世界一の航空会社で行った研修のフライトスケジュールは下記の通りです。
-----------------------------------------------------------------------------------------
QR-805便 成田22時30分  ドーハ04時30分(翌日)
QR-462便 ドーハ08時30分  アンカラ経由  ベオグラード13時50分
※トルコのアンカラで燃料補給・降りるお客様がいらっしゃいます。
    ベオグラード まで行くお客様は機内待機(1時間)となります。
-----------------------------------------------------------------------------------------
TOTAL23時間20分
なかなか経験できないようなフライトでした!

 

成田空港出発が夜なので仕事終わりで空港に直行できるのも嬉しいです。
そんな方にぜひおすすめしたいのが、空港内にあるシャワールーム(有料)です。
シャワーを浴びてスッキリしてリフレッシュもできますよ。


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夜の出発とあって、チェックインカウンター、出国審査等
あまり混んでいないのですぐにゲートに向かう事が出来ます!
 
ただ、、、もしお腹がすいて、
最初の機内食まで持たない!!という方は
出国審査後は売店などもほとんど閉まっていますので
少し食べてから空港に行くことをおすすめします。
 
そんな私も少しお腹がすいていたのですが、
時間が無く何も口にせず空港へ向かい、
離陸後1時間後の機内食を心待ちにしていたのですが、
搭乗後すぐに配られたキャンディーで少し心が癒されました 

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夕食も離陸後1時間ほどで、出てきます。


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ちなみに、エコノミークラスの座席は、このような配列になっています。
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今回の座席は、運良く
エコノミークラスの非常口の座席だったので
足元は広くて快適に過ごせました!

モニターを出すとこんな感じです。

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モニターはエコノミークラスでもなんと27センチと大きくて
タッチパネルで操作ができます。

 
また、ピロー・ブランケットの他にも
アメニティーが袋に入って置いてありました。
 
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また、イヤホンを指す部分がこんな感じです!
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USBを指す部分があるので、
映画ではなく自分の音楽を聴きたい!という方は
ここに繋げば、聴くことも可能です!
また、お仕事される方は
LANケーブルをつないでお仕事することも可能!

これがまた人気!この夜発のフライトは、ビジネスマンに
とっても人気があるとのことです。
その理由は.....
①機内にも仕事を続ける環境がある。
②出発当日もオフィスで出張の準備ができる。
③到着時間が明るいので見知らぬ土地での移動も安心



私はというと、出発当日ドタバタしながら空港に行き
夕食を食べれませんでした。
快適な機内で夕食を済ませるとそのまま


 
再び目覚めるとドーハ到着2時間前でした。
ほとんど寝ていただけなのですが、ガッツリ朝食も食べちゃいました・・・
下の写真は同じモノです。食いしん坊で二つ食べたのではありません。汗

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朝食後は映画を観ているとあっという間に、ドーハ国際空港に到着!!

機内から出ると、ブリッジではなく
タラップを降りて、バスでターミナルに向かいます。

現在のドーハ国際空港は、
ターミナル⇔飛行機はすべてバス移動となります
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ターミナルは大きく3つに分かれております。
①ドーハ最終目的地の方用
②ドーハ乗り継ぎ用
③プレミアムターミナル※
※プレミアムターミナルはファースト/ビジネスクラスを
ご利用のお客様専用のターミナルとなります。

このターミナルの区別は
チェックイン時に渡される手荷物タグの色でも分けられています。
※今回は、ドーハ乗継⇒長距離路線のタグでした。

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行きの乗り継ぎは、②乗り継ぎターミナルの
マイレージ会員のプライオリティーが高い方しか入れない
ラウンジを利用させていただきました。
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ドーハ到着時は、ガラガラでしたが
朝6時30分くらいになると続々とお客様がラウンジに・・・
このラウンジでは、軽食・デザート・ドリンクを楽しむことができます。


また、ラウンジではなくても、
空港内には、イスがかなり多く用意されているので
座ってのんびりすることも出来ます!
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また、日本を出発してから、
すっと夜のままだったのですが、
久々に太陽が見れました
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、、、といってもこれから日の出ですね


乗り継ぎ時間は4時間だったのですが、
免税店を見て、
ラウンジでのんびりしているとあっという間に
出発時間になりました。
ちなみに、今回のラウンジは上述の通り
マイレージプライオリティーの高い方だけが利用できるラウンジでしたが、
どなたでもご利用いただける有料ラウンジもございますので
トランジットが少し長い方はご利用いただくといいかもしれません

 

さて、次のフライトに乗ります!

乗り継ぎの際も勿論バスで飛行機まで行きます

搭乗ゲートで搭乗券を確認後に、エスカレーターで降りると、
バスターミナルのようになっていて
ある程度の人数がたまると、バスが迎えに来て飛行機までバスで移動と
というシステムになっていました。

バスで飛行機まで到着したら、
タラップを上り機内へ♪
 
 
ドーハ⇒アンカラの間でも機内食が出ました。
パンがおいしい~ これで何食食べたかな
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トルコのアンカラまでは4時間なので、すぐにアンカラに到着!
ここで、燃料の補給と、降りる乗客もいらっしゃいます。
機内で約1時間過ごすとベオグラードに向けて出発
 
、、、今更ですが、
カタール航空のアンカラ行きはもともと運航があったのですが、
ベオグラード行きのフライトは
この日が初便!初めてのベオグラード行きでした!

【祝/スケジュール】
ドーハ⇔ベオグラード(アンカラ経由) 火・木・日曜日 週3便運航

 
アンカラ⇒ベオグラードでも
機内食が出たのですが、
あまりにお腹がいっぱいになってしまったので
今回は食べずに過ごしました。

もちろん普通の機内食が出るのでお腹がすいた方は是非お試し下さい!

そんなお腹いっぱいと最後のフライトの機内食をパスしてしまった後悔の中、、、
ベオグラードに到着!!


ベオグラード空港はこんな感じです。
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かなり小さい空港ですが、ツアーの看板を持った現地ガイドの方が多くいました。


空港内でも両替はできます。
しかし、主要通貨のユーロ、USドルのみでした。
円⇔ディナール(セルビア通貨) の両替は、街中にある大きな銀行でのみできます。
その他ホテルでも両替できますが、基本はユーロ、USドルと一部通貨のみとなります。

でも、市内までの移動手段が必要な方は、空港で忘れずに両替してくださいね。



また、市内のマップは空港、観光地、ホテルなどにもありますので
自由にもらうことが出来ます
ただし、ほとんどがセルビア語なので解読に難あり
せめて写真で楽しみましょう

小さい空港の利点
入国審査が混まず、ターンテーブルでも比較的荷物は直ぐに出てきます


到着時は、お昼真っ只中なので
直ぐに移動をして、元気な方は観光することが出来ます!



世界各国へのカタール航空格安航空券はフリーバードで♪
セルビア行きの航空券はフリーバードで♪

世界一の航空会社【カタール航空】で行く!ベオグラード2泊5日-観光編-

ここから今回の訪問地、セルビアについて少しご紹介します。

空港到着後、49時間の超弾丸旅行のはじまりでーす。



正式国名:セルビア共和国
首都:ベオグラード(人口 約170万人)
面積:88,509KM2(北海道くらいの大きさ)

通貨:ディナール
公用語:セルビア語
時差:日本との時差は8時間。(ベオグラードが8時間遅れています。)
   日本の午前10時はベオグラードの午前2時。

物価は日本より、若干安いです!
ミネラルウォーターで、約80円
缶ビール500MLでも、約100円という金額


初日観光メニュー
①ユーゴスラビア元大統領・チトーの博物館
②聖サヴァ教会
③その他車窓観光


①故旧ユーゴスラヴィアの大統領・チトーの博物館
チトーとは、第二次世界大戦から最期まで
ユーゴスラビアをまとめ続けた大統領です。

ベオグラード市の南部、旧市街を見下ろす高台に
花の家と呼ばれるチトーのお墓・博物館があります。

旧ユーゴスラビア時代は、
国民の英雄として、広く国民から愛されていました。
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この花の家は、かつては温室の中央に
チトーのお墓があり、その周りを花が彩っていました。
しかし、現在では花は飾られておらず、
訪れる人も少なくなってしまっているようです。


別の建物には、
生前チトーが、様々な国からプレゼントされたものが
きれいに飾られています


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その中には、日本からの贈り物もいくつかありました。↓

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着物とかぶとが、ケースの中できれいに飾られていました。


②セルビア聖サヴァ教会
外観は完成しているのですが、
国からの補助がないため、
寄付されて、建てているとのことで、
中は現在も工事中でした。
また、その工事もいつに終わりになるのかは決まっていないそうです。

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③その他車窓観光

■ドナウ川
橋は空爆の際に壊されてしまい、現在も工事中

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また、万が一ドナウ川が洪水などで氾濫した際には、
ドナウ川の横に水を吸収しやすい木の林があり、
この林があることにより、
街への影響を少なくしているそうです。

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■空爆跡のビル
今もそのままの形で残されていました。
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■カレメグダン城砦跡(ベオグラード要塞)のライトアップ

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■サボルナ教会のライトアップ

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すっかり暗くなってきましたので、
本日はホテルのレストランにて、夕食をとることに♪

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セルビアのワインとビールを飲んでみました!
ビールは飲みやすくて、ビールが苦手な方でも、飲めるかもしれません!!
、、、ちなみに、このビールは、
スーパーなどでも販売されているので
手軽に飲むことが出来ます!
右の写真のビンで、150円くらいで売ってました。

ちなみに、メインのお肉は固め
顎が鍛えられました


ホテルの部屋はこんな感じです
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ベオグラードのホテルランクは、
日本のホテルに比べて、やや低くなっています

なので、女性の方の旅行などは
少しランクが高いホテルにお泊り頂くことをオススメします
泊まったホテルは☆☆☆☆ です。正直あまり・・・・



2日目観光メニュー
少し足を伸ばして、ノヴィ・サドという街まで来ました。


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ベオグラードから北西に約80KMにある、
街並みがとてもきれいな旧市街です。

人口は約30万人と小さな街です。
ベオグラードからはバスの運行があり、
約1時間30分ほどで行くことが出来ます

ドナウ川沿いに広がる街で、
ベオグラードに次ぐセルビア第2の都市です

かつては、オーストリアやハンガリーに支配されていたため、
中欧風の様々な建物が今もそのまま残されています。

歴史的には、ヨーロッパ文化とバルカン文化が衝突する地点にあったため、
常に和解と妥協が必要な場所でした。


オーストリア・ハンガリー帝国の時代、ドナウ河右岸に1692年から1780年の間にかけて、
ペトロワラディン要塞が築かれ、ヨーロッパでも有数の砦になりました。
また、この付近の風土がブドウの栽培に適していたことから、、
中世から中央ヨーロッパで最も重要なワインの産地となりました。

ノビ・サド近くのフルシュカ・ゴーラ国立公園には多くの動物が住み、
なだらかな丘のあちこちにひっそりと修道院が点在しています。


まず、はじめに向かったのが、
上記に説明いたしました
ドナウ川沿いにあるペトロワラディン要塞です。
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ドナウ川を挟んで見た後は要塞に向かいました。
要塞の中には、昔使用されていた戦車などが
そのままの形で残されていました。
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この街は、コソボ紛争の際に
激しい空襲を受けて、その傷跡や上記の戦車のように
今でも歴史が続いていると感じました。


ただ、この要塞から眺めるノヴィ・サドの街はきれいでいた
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でも、天気よければなー・・・



その中でも、素敵な街並みもあるのでご紹介します。

ノヴィ・サドの中心にあるスロボデ広場は、とても素敵でした
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この広場にノヴィ・サド市役所があり
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反対側にはセルビア大聖堂があります。
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セルビアに来て、初めて晴れましたー



マックもなぜかおしゃれに感じます
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朝マックメニューですが、
日本にないメニューがたくさん!!
食べてみたいけど。。。

お楽しみの昼食のお時間です
***メニュー***
スープ
グリルチキンINハム・チーズ・ドライプラム
パンケーキ


セルビアでは、メインの前にスープが出るのが、習慣のようです。
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また、ノヴィ・サドで作られたワインがあるということなので
お昼ですが、飲んでみます♪

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昨日のビール同様、飲みやすい!
とってもおいしいです

メインは、チキンなのですが、
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この中に、プラムが入ってたんです。。。
日本人には、好みではない味かもしれません。。

デザートは、パンケーキ!!
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デザートは別腹♪
、、、といいますが、結構デザートが重い
メイン並みにお腹いっぱいになります・・・

お腹いっぱい食べて、飲んで気分上々


午後は修道院を巡りました。
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紛争や戦争の際に、住民は心の拠り所として
修道院や教会を訪れていたそうです。
そのため、ベオグラードだけではなく、
ノヴィ・サドにも多くの修道院などがありました。

その当時もそうですが、
今でも礼拝に来る方がたくさんいました。


また、修道院を巡った後は
ベオグラードのスーパーに行きました!
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陳列は日本のスーパーに似ていました。
右の写真は、ピーナッツバター・チョコクリームなどがびっしり!!
また、サイズも大きいんです。。

安い安いとたくさん買い物をしてしまいました


あまり、お昼から時間がたっていないように感じますが、、、
夕食に向かいます

夕食は、レストランに行き
生演奏を聞きながら食事をしました
生演奏ってなかなか聞くことがないのですし、いいですねー

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***メニュー***
ベジタブルスープ
マスのグリル・ポテト
スイスチャードサラダ
ウォールナッツパイ

肉ばっかり食べているような気が、、、


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また、途中でフォークロアダンスのパフォーマンスもありました。
ほろ酔い気分ながら頑張ってとったのですが・・・
動きがすごい細かくて、早くて・・・
結果撮った写真全て全部ブレていました。。

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3日目観光メニュー
あっという間に3日目!、、、本日が最終日です


フライトが15時05分発の為、
ベオグラード市内をお昼に出発すれば間に合うので、
午前中に市内を散策しました。

プロムナード通りというメインストリートを歩きました!


ミハイロ通りいう通りは、ショッピングセンターが集まっていて、にぎやかでした。
歩行者天国になっているので、子供連れでも安心ですね

ちなみに、目的地はここ
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ベオグラードのお土産屋さん

食器や小物が売っているので、買うことにしました!
気づいたら、お土産らしいお土産を買っていなかったので、、、



あとは、車窓からしか街を見ていなかったので
歩きながら街並みを見てみました!

車などでの移動は楽で早いですが、
やはり初めての場所などは歩いて、ゆっくり街並みを見るのも
楽しみの一つですよね♪

歩いてみると車窓からは気付かなくて、
素通りしてしまうことがいっぱい!!


歩行者用の信号機には、
青と赤の他に、何秒後にかわりますよーという表示が!
、、、これは日本でも都市によってあるのでしょうか??

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■タシュマイダン公園

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■ホテル・モスクワ
ベオグラードでの老舗ホテル。
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■ベオグラードの人々の交通手段として多く利用されているトラム

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■交通案内の看板
もちろんセルビア語なので、全然読めません

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そんなお散歩をしていると、あっという間に12時に・・・

バスで空港に向かいました
初日に空港から出たときは、
観光地を回ってからホテルに向かったので遠く感じましたが、
直行で向かうと20分ほどで、空港に到着しました。

空港は小さく、出国審査前はお店もほとんどない為、
直ぐに出国審査をしてしまいました。

出国審査後は、免税店が少しとカフェがあるので
ゆっくりと過ごすことが出来ます


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世界一の航空会社【カタール航空】で行く!ベオグラード2泊5日-帰国編-

帰りのフライトスケジュールは下記の通りです。
-----------------------------------------------------------------------------------------
QR-805便 ベオグラード15時05分  アンカラ経由  ドーハ23時45分
QR-1804便 ドーハ 03時30分  成田19時00分
※行きと同様、帰りもトルコのアンカラで燃料補給、
    そしてアンカラからのお客様が搭乗してきます。
----------------------------------------------------------------------------------------
TOTAL 19時間55分のフライトでした!

帰国便は、来たときと逆にベオグラードで搭乗して、
アンカラで燃料補給とアンカラから搭乗するお客様を乗せて、
再度ドーハに向けて出発になります!

機内食も、うれしいことに2回でます
ベオグラード⇒アンカラで1回
アンカラ⇒ドーハで1回出ました!

ベオグラード⇒アンカラの機内食↓

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アンカラ⇒ドーハの機内食↓
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たった、7時間で2回の食事でしたが、ほぼ完食
今考えると、食べてばっかりの旅です・・・
なんせ、機内食がおいしいもので・・・


ただ、今から時差ぼけ対策!!

日本時間のことを考えて。
ベオグラード⇒ドーハは少し早いですが、寝ることに・・・
この6~7時間を寝ておけば、
時差ぼけは少なくなると思います

その代わりに、ドーハ⇒成田では寝ちゃ駄目ですよ!!
成田に着いたら夜なので、家に着いたら寝れなくなっちゃいます


、、、と、いろいろ考えつつドーハに着いたのですが、
復路は、ファースト/ビジネスクラス専用のプレミアムターミナルを
利用させていただきました。

ドーハの空港では飛行機とターミナルはバス移動ですが、
プレミアムターミナル行きのバスは座席がふかふかで、乗り心地が最高です

そんな素敵なバスでプレミアムターミナルへ

ターミナルに入ると、とても静か。
とても落ち着いた場所です

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奥に抜けると、広々してます


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1階が免税店、バスターミナル


2階には、ファーストクラスラウンジ・ビジネスクラスラウンジの他に、
キッズルームや、クリニック、ビジネスセンター、クロークなどがあります。

クリニックでは、ラウンジにいる際に体調が悪くなった場合には、
簡単な診察をしてくれるそうなので、安心です!!

また、お子様連れの方は、
静かだからプレミアムラウンジに行くのはちょっとー
という方でもキッズルームがありますので安心

キッズルームには、様々なおもちゃがあるので飽きません!!


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お仕事される方はビジネスセンターへ、どうぞ!
ここでは、少人数の会議室等が用意されておりますので
落ち着いて、お仕事をすることが出来ます。


また、ショッピングをしたい方は1階の免税店へ!
でも、みなさん荷物とか持って買い物するのって
意外と疲れませんか?
そんな方は、クロークに荷物を預けて手ぶらでお買い物を
お楽しみください!!

日本では、あまりお目にかかれない
22金のネックレスとかブレスレットが売ってます!
でも、もちろん高いです・・・
18金では物足りない!!という方は是非♪



今回はビジネスクラスラウンジを利用させていただいたのですが、
ファーストクラスラウンジもちょっとだけ、ご案内いたします。


ファーストクラスラウンジは、高級ホテルのようでした。
スパ・サウナ・ジャグジー・マッサージルーム・仮眠室などなど、、、
食事だけでなく、空港とは思えない空間でした。

参考までに、ラウンジ内のジャグジーなど、、、

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また、ビジネスクラスラウンジは
スパやジャグジーはないのですが、
ゆったりとした空間で、お食事・飲み物が用意されているので
少しくらい乗り継ぎが長くても、気になりません!!


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機内でたくさん食べたにも関わらず、
おいしそうな料理やケーキが多かったので、、、
いただきまーす

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そんな、食べたり買い物したりしているうちに
あっという間に、チェックインの時間に・・・

チェックインをした後は、恒例のバスにて飛行機まで

ファースト/ビジネスクラス専用のバス↓
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帰国便のドーハ⇒成田は
ビジネスクラスを体験させていただきました。

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タラップにて搭乗後、ビジネスクラスなので
ウェルカムドリンクが出てきます!
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でも、離陸の時にはグラスは回収されてしまいますので
ちょっと急ぎ目に・・・

パジャマやアメニティーが配られて、
いろいろ物色していると
気が付いたら、飛行機動いてる
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あっという間に離陸して飛んでいきました

ちなみに、パジャマはカタール航空オリジナル!
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アメニティーはサルバトーレ・フェラガモの
ハンドクリーム・リップ・香水の3点セットでした。
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、、、豪華



そんな中、またまた機内食
好きな時間に食べることはできるのですが、
早速お願いしてしまいました。
何といっても、日本食が恋しくなります・・・

和食はこんな感じです。


***メニュー***
お寿司盛り合わせ
ブリの焼き魚
鶏肉のオランダ煮
味噌汁
フルーツの盛り合わせ
ほうじ茶

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地上にいても、こんな食事なかなかできません


また、パーソナルモニターは43センチと大画面
タッチパネルなんですが手が全く届かないので、リモコンにて操作!

イヤホンも大きくてしっかりしているので
映画を見ていても、他の音が全く気になりません♪



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でも、せっかくのフルフラットで寝てみたい
と180°にして横になったら・・・
寝ました。4時間ほど・・・

ちなみに、ビジネスクラスの座席は
マッサージ機能付きですので、
座席の広さだけではなく、あらゆる面で癒されます
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朝食気分のお食事はこんな感じです

***メニュー***
鮭の照り焼き
肉のシシカバブ
ズッキーニとポテトのレシュティー
チェリートマトとハーブのクリームソース
パン4種+はちみつ・バター

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またまた普段では食べないような食事をしました


こんな食べてばっかり、寝てばっかりのなか
東京に到着しました!
夜7時です。
そんなに夜遅くもなく、少し家が遠い方でも帰れる時間です♪



こんな優雅なベオグラード2泊5日の超弾丸旅行も終わってしました
行き 23時間20分
現地滞在 49時間15分

帰り 19時間55分


今回の研修で、セルビアの街並み・歴史や、
カタール航空でのドーハ乗り継ぎを学ぶことが出来ました。

今度は、往復ビジネスクラスで
ベオグラードから始まり、ヨーロッパ周遊をしたいなーと
今から考えています♪

今回利用したカタール航空は世界各国、110都市以上に就航しています。
是非、カタール航空のドーハ乗り継ぎで
ヨーロッパ各国の周遊や、南米、アフリカへ・・・なんていかがでしょうか?



ちなみに、ドーハの空港は現在、
飛行機⇔ターミナルはすべてバスで移動とご案内をいたしましたが
来年中旬には、新国際ターミナルが完成します!!
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※完成イメージ

新国際空港は
世界最大級の旅客機【エアバスA380】専用に特別にデザイン・設計された空港となる予定です。
また、バス移動はなくなり、
基本的にブリッジにてターミナルに到着することが可能になります。

広さも大きくなります!
チェックイン・免税店エリアは、なんと!!
現空港の約12倍の広さ
そんな新しい・広い空港で、乗り継ぎの際に免税店でお買い物♪
、、、というのも旅の楽しみのひとつですね


世界各国へのカタール航空格安航空券はフリーバードで♪
セルビア行きの航空券はフリーバードで♪

エミレーツ航空 人気の秘密に迫る

 ヨーロッパ大好き、フリーバードスタッフのSです。
 今回は、成田空港にて、エミレーツ航空の機内見学に参加しましたので、その様子をご紹介します。

 エミレーツ航空は、アラブ首長国連邦のドバイを拠点に、世界6大陸127都市(2012年11月現在)に就航している航空会社です。日本からは、ドバイはもちろん、ヨーロッパ、中東、アフリカを始め、南米やインドなどへも快適に乗り継いでいけるので、利用する機会も多いと思います。

 成田には、2012年7月から、総2階建てのA380型機が就航しました。
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 エミレーツ航空のA380、ただの2階建て飛行機ではありません。
 航空業界最大の燃費効率を誇る、環境に最も配慮した航空機なのです。とはいえ、「そういうことにも関心がないわけではないけれど、それよりも、飛行中はどれだけ快適に移動できるのか?」というのが気になるところ。

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 まずは、1階に399席ある、エコノミークラスから。
 エコノミークラスは、3-4-3の座席配列になっています。ひとめ見てわかるのが、隣の席との間にあるスキマ。並んで座っても、窮屈さがありません。そして、座った時に実感したのが、シートピッチの広さ。約84センチあるので、通路側に座っていなくても、出入りに不便を感じません。
 おすすめしたいのは、窓側の座席です。飛行機の断面図は丸くなっており、通常、窓側の壁は上部が丸く内部に迫るように湾曲している為、上の方が狭く感じます。しかし、A380は総2階建てになっており、エコノミークラスはその1階部分を使用している為、壁がほぼまっすぐで、空間にかなりゆとりを感じます。新幹線で言うと500系と700系の違いのような感じです。

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 前の席の背もたれいっぱいに広がるサイズのモニター。10.6インチです。1200チャンネル以上の機内エンターテイメントがオンデマンドで楽しめます。映画なら200本以上です。さらに、エコノミークラスであっても、座席にはノートパソコン用電源、USBポート、衛星電話などが備え付けられております。
 そして、写真をご覧いただければわかると思いますが、化粧室もピカピカです。やはり、飲食店とデパートとホテルと長距離の交通機関はトイレが命! ここにサービスのスピリットが集約されますよね。

 続いて、ビジネスクラスです。
 ビジネスクラスとファーストクラスのお客様は、成田空港では、アメリカン航空のラウンジ、アドミラルクラブを利用できます。
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 出発までの間、日常の仕事から解放されたリラックスした時間を過ごせます。しかし、残念なことに(?)ノートパソコンでのお仕事なども快適にできるスペースになっているため、仕事がある人は仕事ができてしまいます。
 アメリカン航空他と共用しているとはいえ、エミレーツ航空は夜遅い出発ですので、他の航空会社のお客様と一緒になることはまずなく、広々と使うことができます。シャワー室もありますので、仕事→リフレッシュ→空の旅というパターンで使われる方も多いようです。

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 これが機内ラウンジです。もう一度言いますよー。「機内」ラウンジです。
 2階部分は、前方がファーストクラス14席、後方がビジネスクラス76席で、一番後ろには、ラウンジがついているのです。写真は、離陸前の状況なので、シートがかぶせてあって味気ないですが、戸棚を開くと、ドリンクとグラスがずらり。カウンターで立って、あるいは、ソファーに腰かけて、高級クラブさながらに、歓談したりリラックスしたりできます。

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 ビジネスクラスの座席は1-2-1の配列です。窓側の1列は、窓に近い席と、通路に近い席が互い違いに配置されています。より広々としたスペースを感じるか、よりプライベートな空間を求めるか、お好みで選ぶとよいかと思います。 真ん中の2列は、通路側にシートがあって、真ん中にテーブルがあるパターンと、中央にシートが並んでいて、両サイドにテーブルがあるパターンが、交互に並んでいます。こちらは、ハネムーンやカップルなどは、中央にシートが並んでいる席がおすすめです。運悪く、飛行機が混んでいて、一人旅なのに中央のシートに並んでしまった場合も、仕切り板を出すことができるため、プライベート空間を確保できます。

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 モニターは、17インチ。モニターの下に足をのばせるスペースがあり、約200センチのフラット・ベッドになりますので、大林素子さんでも、16センチほどの余裕があります。座席にはマッサージ機能もあります。
 さらに、各座席にはミニバーがついています。ちょっとした飲み物なら、わざわざアテンダントを呼ぶ必要もなく、早々と自分の世界に入ってしまうこともできますね。

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 そして、いよいよファーストクラス。
 先ほど、ファーストクラスは14席あると書きましたが、「14席」というよりむしろ、「14室」といったほうがいいかもしれません。電動式ドアがついており、ドアを閉めると、完全な個室「プライベート・スイート」になるのです。
 
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 その他、ビジネスクラスで紹介した機能は、もちろん、それ以上のものが用意されています。ワイドスクリーンテレビは23インチ。・・・うちのテレビより大きいじゃないか!!

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 極めつけはこちら。ファーストクラスの前方には2基の機内シャワーがついているのです。
 こちらは、ファーストクラスのお客様のオーダーにあわせて、専任の担当者がシャワールームを準備するため、常に快適な状態で使用することができます。床暖房まで入っているこだわりぶり。もはや、空の上にいることを忘れてしまいそうです。

 さて、ため息が出たところで、機内情報をもうひとつ。
 機内の照明は、星空付きの最先端のムード照明システムになっています。飛行中、目的地の時刻に対応した明るさを演出し、時差による体調不良を軽減してくれます。この照明は、エコノミークラスにもあります。

 続いて、機内食を紹介します。

 今回は、実際に飛行機に乗って空の上で食事を…というわけにはいかなかったので、機内食を作っている場所に併設された食堂で、ビジネスクラスの機内食を体験してきました。

 食事は、Westernか和食のいずれかから選びます。
 今回は、Westernにしてみました。
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 メニューは、以下の通りです。

【前菜】
・Roast duckling breast
  served with a mushroom panna cotta and apricot chutney
あるいは、
・Dressed crabmeat timbale
  served with a sun dried tomato sauce

写真は前者。マッシュルームのパンナコッタ、食べたことのない味わいでした。アプリコットのソースも、ほんのり甘く、意外に合います。

【スープ】
・Mushroom cream soup
  a cream soup, served with crouton and chives

【サラダ】
・Seasonal salad
  a seasonal salad served with balsamic olive oil

【メイン】
・Beef tenderloin with piquante sause
  sauteed fillet with a fregrant spicy brown sauce served with new potatoes, green beans, carrots and salsify
あるいは、
・Grilled bream fillet with orange sauce
  served with saffron couscous, streamed asparagus, carrot, turnip and shiitake mushroom

写真は前者。牛肉はオーストラリア産のものを使用しているそうです。おなかいっぱい食べられます。

【デザート】
・Assorted pastries
  light chocolate mousse, caramel nut cake, fruit tartelette
あるいは、
・Opera gateau
  rich layered chocolate cake
あるいは、
・Selection of fruits
  a seasonal assortment of the finest fresh cut fruits

やはり、おなかいっぱいになった後は、フルーツがいいですね。

【パン】
・Bread basket
  freshly baked rolls and garlic bread

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 食器や、バルサミコ酢にも、ちゃんとエミレーツのロゴが入っています。

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 食器についている波線の模様、これはドバイの砂漠の風紋を表現しているそうです。
 食前にスパークリングワインを飲んで、胃袋に刺激を与え、ビールを飲みながら前菜やスープを楽しみ、赤ワインを飲みながら肉を食べ、デザートのあとコーヒーでおなかを引き締めて終わり。
・・・と思ったら、

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 メニューには書いていませんが、これこそ最高のデザート。チーズです。白ワインおかわり!

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 ちなみに、和食はこんな感じでした。
先付 胡麻豆腐、旨出汁ゼリーかけ、天盛山葵
八寸 鴨山吹、海老艶煮、丸十レモン煮、菊花大根甘酢漬け
向付 鮭と炙り帆立の刺身、つま一式
酢の物 黄身酢和え-山くらげ、椎茸、蒸し鶏
香の物 はんなり漬け、胡瓜
椀 赤だし味噌汁
台の物 若鶏 柚子味噌焼き-俵御飯、大根、人参
和菓子

 これらの機内食、成田発ですと、22時出発の後、安定飛行に入ってからの提供ですので、夕方、少しだけおなかに何か入れておくことをオススメします。
 食後、ゆっくり休んで眠っているうちに、ドバイへ。ドバイ到着は朝の5時です。5時というと、早朝、早すぎるというイメージかもしれませんが、日本時間でいうと朝の9時ですので、ゆっくり眠れますね。

エミレーツ航空での予約はこちらから
http://www.free-bird.co.jp/Statics/CAList/info/EK.asp
2012年12月5日からはフランスのリヨン、2013年2月6日からはポーランドのワルシャワ、2013年3月3日にはアルジェリアのアルジェにも就航し、ネットワークは131都市に拡大します。
アムステルダム、ロンドン、マンチェスター、パリ、ローマ、ミュンヘン、モスクワ等へは、ドバイから先の乗り継ぎ便もA380を利用。最終目的地まで快適な旅はまだまだ続きます!

 では、エミレーツ航空就航地の魅力、いくつか紹介します。

◆パリ
 世界一の観光都市、パリ。切り口は無数にありますが、今回は、ビクトル・ユゴーの「レ・ミゼラブル」をテーマにしてみます。
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 レ・ミゼラブルに出てくる、印象的な2つの教会。左はサン・ポール・サン・ルイ教会です。コゼットとマリウスが結婚式を挙げた教会です。原作と同様、リヴォリ通りという道もちゃんと残っています。サン・ルイ島の北すぐにあり、ビクトル・ユゴー記念館や、ガブローシュのねぐらがあったというバスティーユ広場も近くにあります。
 真ん中の写真は、サン・メダール教会。ジャンバルジャンが、ロピタル通りから、サン・メダール教会、ムフタール通り、植物園の近くを通って、橋を渡って行くルートには、現存する地名がたくさんあり、本と地図を睨んでいると、思わぬ発見がたくさんあります。
 パリの地図を端から端まで探しつくして見つけたのが、右の写真のプリュメ通り! 残念ながら、原作に出てくるプリュメ通りとは別物らしいですが、通りの名前を探すだけでも3日は楽しめるパリ。何度行っても飽きません。
 ユゴーの墓があるパンテオン、ジャンバルジャンの気分を味わえる下水道博物館(エッフェル塔の近くです)などもおすすめです。

◆フランクフルト
 フランクフルトといえば、そう、フランクフルトですね。やはり、ドイツはソーセージとビールです。しかし、フランクフルトには、ビールよりおいしい飲み物があります。
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 それがこの、りんご酒です。吉祥寺から井の頭公園に行く途中のドイツソーセージの店にも置いてありますが、フランクフルトのは、あんまり甘くなく、すっぱさも中途半端で、何となく素朴な感じなのですが、だからこそ飽きずに、ぐいぐい飲めます。ザクセンハウゼンにある店の中で飲んだ後、ホテルに帰る途中で広場の屋台でさらに飲みます。安物なので、あんまり輸入される話は聞きません。現地でどうぞ。

◆プラハ
 チェコは、世界一のビール大国。
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 その代表的な銘柄が、写真のピルスナー・ウルケルです。店で、これを注文して、「中ジョッキはあるか?」と聞くと、「大しかない」と言われました。でも、地元民らしい人が隣で小さいジョッキで飲んでいました。あと1週間は通わないと、あのジョッキでは飲めないのか、と思いました。
 プラハでは、とにかくビールが美味しいのですが、飲みすぎると、写真のように、ビルがぐにゃぐにゃに見えてきます。

◆ウィーン
 ウィーンといえば、エリザベートですね。
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 エリザベートとフランツヨーゼフが結婚式を挙げた、アウグスティーナ協会は、入り口はちょっとガッカリな感じですが、中は、当時の様子がありありとよみがえるかのような造り。エリザべートは、博物館まであって、各地で堂々とした姿を見せているのですが、フランツヨーゼフは写真の通り、公演の隅っこでションボリ立っています。ああ、可哀想。
 そんな、ウィーンの酒と言えば…。
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 これ!シュトゥルムと、モーストです。
 ウィーンでは、辛口の白ワインが主流ですが、その年のワイン(ホイリゲ)は、毎年11月11日に解禁されます。そのワインができる前の、発酵が途中の状態で飲んでしまおうという、酒を待ちきれないタイプの人にピッタリなのが、シュトゥルムなのです。モーストは、発酵が始まる直前に飲んでしまうという、さらにセッカチな人向けの飲み物。9月から10月ぐらいにウィーンに行くと飲めます。
 その時期になると、写真のように、「シュトゥルムとモースト、はじめましたよ!」的な看板が出ます。
 そういえば、東海林さだおが「タコの丸かじり」という本に、「冷やし中華はじめました」の張り紙について、いろいろ書いてましたが、ウィーンにおける「冷やし中華はじめました」の秋版が、このシュトゥルムとモーストだと考えるとよいでしょう。なお、春から初夏にウィーンに行くと、「シュパーゲル(ホワイトアスパラ)はじめました」の貼り紙に出会えます。

 エミレーツ航空の就航地、まだまだ魅力的な街はたくさんありますが、酒がまわってきましたので、今回はこの辺で。


エミレーツ航空格安航空券はフリーバードで!

初めてのロシア2泊4日弾丸ツアー  その1

アエロフロートロシア航空で2泊4日の研修旅行に行ってきました。

初のロシアはサンクトペテルブルグとモスクワの
2 都市です。

それぞれ1泊でかなりの弾丸でした

それではまず、準備編です


ロシアへ行けると思いきや・・・ビザが必要・・・書類を書いたりパスポートを送ったり・・・

行く前からバタバタ・・・でもパスポートにロシアビザが貼られて戻ってきたらちょっと感動しました自分のパスポートにロシアのビザだんだんワクワクしてきましたこのビザのおかげで出入国カードの記入なしでした。他の国なら行きの飛行機の中で英語表記の出入国カードの書類書かなければいけないので(出入国カードは機械で印字されたものを入国審査の時に渡されました)


そして、せっかくロシアへいくのならばガイドブックを買おうと思ったのですが・・・

ロシアのガイドブックはあまりないです本屋を5件位回りましたが、「地球の歩き方」のガイドブックしかなかったです・・・かなり分厚いです・・・もう少し薄いのも作ってください


そして現地で日本円からルーブルへの両替があまりできないと聞いていたので事前に済ませました。しかし銀行での両替はルーブルの取り扱いがなかったり、取り扱いのあるお店でも、ルーブルの在庫がなかったり日本でも両替するのは大変なのだと思いました成田空港でも両替できますが、かなり並ぶと聞いてました。(実際成田空港ではお店の外まで並んでました。)ロシアの空港では日本円からルーブルに両替できないですし、現地でのホテルの両替も日本円からルーブルは少ないです。USドルやユーロからの両替の方ができるところ多いです。日本円からルーブルの両替はちょっと厳しいです



そして当日、いざロシアへ・・・

まず機内です。

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USBのポートがついています。

テレビはロシア語か英語がメインです。

帰ってきてから知りましたが日本語の案内もあるようです。
操作方法はわかりませんでした…おしいことをしました

日本映画は今回は「ステキな金縛り」と「ヤマト」がやってました

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機内食は2回でました。食事はちょっと心配でしたが普通においしかったです
間に抹茶味のスーパーカップもありました。
あと不思議なのですが、無事に着陸したときに前方で拍手がおきます。

これはアエロフロートロシア航空特有みたいです



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モスクワで乗り継ぎしました。荷物がスルーだったので便利ですね。アエロフロートロシア航空の場合、成田発は基本的には荷物スルーみたいです。(ただし他社への乗り継ぎや共同運行は不可です)

日本からモスクワまで約10時間のフライト、モスクワからサンクトペテルブルグまでは約1時間20分のフライトです。日本との時差は今の時期だと5時間ロシアが遅いです。


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いよいよサンクトペテルブルグ到着

サンクトペテルブルグは街のいたるところに運河が流れている光景から北のベニスと呼ばれています。
白夜の季節になると歴史的建造物の建物が輝いてより一層美しさが映えると言われています。

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空港からホテルまで、渋滞もなく30分ほどで到着しました。

1日目のホテルはグランドホテルヨーロッパ お世話になります

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遅い夕食、キャビア
卵の上にキャビアがのってました

卵もゆで卵より柔らかくとってもおいしかったです

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デザート。プリンのような・・・

でもとっても甘くて少ししか食べれなかったです。すみません・・・m(__)m

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お部屋です。

とても贅沢している気分になりました。

五つ星ホテルに泊まれることなんてないので感謝です。

雰囲気のあるホテルでした。アメニティもそろっていました。
日本語を話せるスタッフが1名いました。嬉しいですね。


 

  

 2日目 

朝食はパン、サラダ、ジュース、卵焼いてくれたり種類豊富でした。

朝から生演奏していただいたり
カフェラテおいしかったですホットで泡盛り沢山。カプチーノは日本人の口には微妙みたいです


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 市内観光へ 天気はあいにく曇ってました。気温は14度くらいで寒かったです

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「血の上の教会」 アレクサンドル2世が暗殺されてこの名称がつきました。
観光客がたくさんいました。

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天気が悪かったのでちょうど良かったのかもしれませんが・・・さすがロシアですね!

お土産屋さんに行ってもマトリョーシカがたくさん売られてます!


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「エルミタージュ美術館」世界三大美術館の一つ。

膨大なコレクションの数は300点です。エルミタージュは「隠れ家」という意味です。

今回は月曜日だったので定休日で中には入れませんでした。

目の前のネヴァ川は冬は凍ってしまい、その上を歩くことができるようです。

東京では見たことがないので寒い時のロシアにも興味を持ちました!!


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ロシアでは観光地で結婚式の写真をとることが多いそうです。

いろいろなところでウェディングドレス姿の人を見れました。

ちょっと寒そうですが、ウェディングドレスの上に暖かそうなボレロを羽織ってました!

さすがロシアです!


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左から、聖イサアク大聖堂、ピョートル大帝像、アストリアホテルです。

写真だけで終わってしまいましたが、ここでも結婚式の写真を撮ってる人がいました。


本日のランチはアストリアホテルです。こちらも五つ星ホテルです

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Beef Tartar

生の牛肉です。

日本では食べられなくなってしまったのでとても嬉しかったです。

肉臭くなくとてもおいしいです。


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Bouillon with Chicken   Julienne

チキンとお米が入っているスープです。パクチーの味がしました。


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Steamed  Trout  Fillet  with  Vegetable  Spaghetti

とても柔らかいサーモンです。

サーモンには味がついていなかったのでソースがついていました。

野菜のスパゲティは不思議な味でした。


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Hazelnut  Russian  Souffle

デザートです。プリンより固くババロアより柔らかかったです。とても甘いです。





アエロフロートロシア航空格安航空券はフリーバードから♪

初めてのロシア2泊4日弾丸ツアー  その2

サンクトペテルブルグ プルコヴォ空港

ロシアで3番目に大きい空港です。
24時間運用、現在69キャリアが利用し、156都市に運航しています。
2013
12月新ターミナル完成予定。

2014年から運用予定です。

現在2つターミナルがあるのですが、4km離れているため、乗り継ぎに不便です。

ターミナル間の移動を便利にするため、新ターミナル建設中です。
今回はターミナル1を見学利用させていただきました。

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アエロフロートロシア航空のチェックインカウンターです。
こちらでチェックインしていただきました。
自動チェックイン機もありましたよ。
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VIPルームです。
こちらはお金を払えば誰でも利用できます。
国内線利用で24時間前までの予約の場合、
大人6000ルーブル(約18,000円)、子供3000ルーブル(約9,000円)です。
飲み物、食べ物などは別料金です。

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セキュリティーチェックを通った後、階段の上からとりました。
現在25件のレストラン、カフェがあります。

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飛行機まではバスでの移動でした。
ここでサンクトペテルブルグとはお別れです

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そしてモスクワ空港到着。
外にでると雨が降ってました気温もサンクトペテルブルグより寒くて冬のコートが必要です。
同じ国なのにこんなに変わるのも驚きです

空港からホテルまで約1時間。渋滞に巻き込まれてしまいましたがなんとか到着しました

本日お世話になるメトロポールホテルです。ロシアで一番古いホテルです

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部屋は広く、カーテンで寝室とリビングを仕切ることができます。

 ドライヤーも全室完備でアメニティもそろっていました。


夕食はホテルから歩いて
10分くらいのショッピングモールのフードコートで食べました

ロシアの食べ物を食べていなかったので今回初めてです


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左がカツレツ、右の赤いスープがボルシチです。

カツレツはあげたてでさくさくでした。

ボルシチは具沢山で初めて食べる味でした。量はかなりありました!!


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ロシアのスーパーです。ちょっと高級なスーパーでした。

22時以降もあいていて、キャビアやワイン、お土産屋、食料品などいろいろなものが売っていました。ホテルから歩いて30分くらいだったと思います。

ロシアの街中を歩くのも楽しかったです。ロシア人は歩くのが好きみたいです。

車も多いのですが歩いている人も多かったです。

ちなみに車は日本車が多かったです。




3日目

ホテル朝食です。このホテルでもハープの生演奏をやっていました。
高級ホテルは生演奏が多いようです。

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モスクワ市内観光へ・・・雨は降っていませんでしたが、空は曇っていました。


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ホテルからすぐのところで市場がやっていました。

たくさんお店が出ていました。やっぱり、マトリョーシカはどこに行っても多いですね。


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赤の広場にきました。写真は聖ワシリイ大聖堂です。

世界遺産に登録されていてモスクワのシンボルと言われています。

観光客で賑わっていました。

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救世主ハリストス大聖堂。

2000年に再建されましたため、中もとてもきれいでした。


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本日のランチはリッツカールトンホテルです。
今までのホテルはロシアの雰囲気がありましたが、リッツカールトンは高級感漂っていました。
世界中のリッツカールトンホテルの中でモスクワが金賞を受賞したようです。


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前菜はアボガドとカニです。ソースととても合っておいしかったです。
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牛肉とポテトと玉ねぎとトマトです。

ロシア人の主食はパンかじゃがいもだそうです。

玉ねぎの甘さがきいていておいしいです。

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ロシアに来て今まで食べたデザートの中で一番食べやすかったです。

日本のブリュレと同じ甘さでとてもおいしかったです。

 


そして、そろそろ帰国の時間です・・・

市内から空港までは1時間くらいですが、渋滞が予想されるので時間には余裕を持ったほうがいいです。かなり時間がおしてましたまた空港からモスクワ市内までを鉄道(アエロエクスプレス)が走っています。鉄道だと、35分で到着します。車だと渋滞が多いので鉄道の方が安心ですね。駅中にスターバックスや、飲食店やお店がたくさんありました。

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スターバックスのタンブラー。ロシアはやっぱりマトリョーシカですね☆369
空港の駅のスターバックスには記念写真がとれますよ☆

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ハンバーガーの自動販売機!時間があれば買ってみたかったです!

どんなふうに出てくるのか気になりました。味とか温かさとか・・・

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シェレメチェヴォ空港のターミナルはA~Fまであります。
アエロフロートロシア航空はターミナルDを主に使っています。
ターミナルD、E,F間の移動は歩いて行けます。

ターミナルDは飲食店やお土産屋さんなど充実していて一番大きなターミナルです。
ターミナルEはエールフランスやKLMオランダ航空などの航空会社が利用しています。
ターミナルFは二つのターミナルと比べると少し照明が薄暗く古いです。


ターミナルD、E、Fから近いエアポートホテルは3箇所あります。
ノボテルホテル、パークインホテル、カプセルホテル(アエロエクスプレス駅構内)
カプセルホテルはベッドのみのサービスです。
乗り継ぎ時間が長い時などに利用される方が多いようです。

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出国手続き…いよいよ帰国の途へ

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厳重なセキュリティーチェック。

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スカイチーム利用の方用のラウンジです。
チェックイン時にカウンターでラウンジを利用できるカードを渡されます。
飛行機に乗るまでここで優雅に待ちましょう

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お土産屋さんや飲食店などたくさんありました。
ロシアでは本屋が多くてよく見かけました。
機内でも隣のロシア人は本を読んでいました。
ロシア人は本が好きみたいです
帰りの飛行機はかなり混雑していました。
観光地ではあまり見かけませんでしたが、機内には日本人も沢山乗っていました


今回初めてのロシアでした
時差ボケやお腹を壊すこともなく無事に帰って来れて安心です。
以前ヨーロッパへ行った時に帰国後の時差ボケがひどかったので

今回あまり周れませんでしたが、美術館やサーカスなど見たかったです。

サーカスはロシアでも人気のようです。生で見てみたいですね。

食べ物もまだまだ食べてないものがたくさんあるのでもう一度行きたいです。

 

フリーバードで扱っている航空券では日数を自由に選べるのでもっと余裕を持ってまわれます

ビザを取るのが大変と思っている方

でもパスポートにロシアビザをはってあるのを見たら自慢したくなりますよ(笑)

最近はロシアのツアーも増えてきていて、日本の観光客も増えています。

少しでもロシアに興味のある方、ぜひぜひ行ってみてください


最後までおつきあいいただきありがとうございました



アエロフロートロシア航空格安航空券はフリーバードから♪




ドイツ・チェコの夏休み1~ルフトハンザでニュルンベルクへ



ドイツ・チェコの夏休み1~ルフトハンザでニュルンベルクへ

 ヨーロッパ大好き、フリーバードスタッフのSです。
 今年の夏休みは、ドイツ・チェコに行きました。

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 ドイツへの旅は、ルフトハンザ・ドイツ航空が便利です。
 成田-フランクフルト線は、写真のA380型機が就航しています。
 前から後ろまで、全部2階建ての大型機です。
 2階はビジネスクラスとファーストクラス、1階は全部エコノミークラスになっています。
 乗る時に使うブリッジも完全に分かれている為、「エコノミークラスのお客様は、
 ファーストクラス・ビジネスクラスのお客様の搭乗が終わるまでお待ちください」
 なんてこともなく、同時に乗り込むことができます。
 そして何より、飛行機が新しいのがポイント。
 パーソナルモニターの画面もキレイだし、座席まわりの何もかもがピカピカしていました。

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 では、フランクフルトへの旅、スタート。オレンジの丸と線ですが、銀座線ではありませんよ。

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 銀座線ではドイツには行けません。
 「G」はGermanyの「G」ではないのです…。

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 こうだったら、便利ですけどね。掘るのが大変そうです。

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 さて、パーソナルモニターのリモコンも、こんなスタイリッシュになりました。
 ゲーム用のリモコンはついてませんが、ゲームをしたければ、
 キャビンアテンダントがリモコンを持ってきてくれます。
 チャンネルを選択できない時間帯のチャンネル表示は、ルフトハンザの「LH」になってるんです。

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 やがて、ドリンクサービスに続き、機内食が。
 1階は全部エコノミークラスで、ビジネス・ファーストクラスとは完全に隔離されているため、
 「何かカーテンの向こうでゴソゴソやってるけど、こっちはしばらくお預け」みたいな、
 悶々とした時を過ごす必要もありません。
 ドリンクに白ワインをオーダーすると、ミネラルウォーターもつけてくれました。
 食事のおともは、もちろんビールです。

 シベリアを越え、ヘルシンキ上空を過ぎ、バルト海を渡るころ、2度目の機内食です。
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 長距離フライトなので、2回目もしっかりごはん。
 ヨーロッパではおなじみのガス入りミネラルウォーターもおいしいです。おとなりはパスタ。

 フランクフルトで入国し、ニュルンベルク行きの飛行機に乗り換えます。
 A380という巨大な飛行機に乗って来たので、今度は逆に、
 小さい飛行機にも乗ってみたいですよね。
 そんな大きさのギャップ大好きなアナタにおすすめなのが、
 この成田→フランクフルト→ニュルンベルクのルートです。

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 これこれ。扉の裏側が階段になってるタイプの小型機です。
 とはいえ、ちゃんとジェットエンジンがついてますよ。

008.jpg 013.jpg
 こんなふうに、荷物が積みこまれている所も、ちゃんと見ることができます。
 成田で預けた荷物がちゃんとついてきているか、確認したうえで飛行機に乗り込むことができるので、
 とっても安心。旅の不安が解消できますね。

 次回は、ニュルンベルクの街を紹介します。


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ドイツ・チェコの夏休み2~ニュルンベルクその1



ドイツ・チェコの夏休み2~ニュルンベルクその1

 ニュルンベルクはクリスマスマーケットが有名ですが、初夏の街並も魅力的。
 城壁に囲まれ、土地が狭い割に人口が多かったので、
 中世から高い建物が多かったのが特徴です。

 では、さっそく街の中を歩いてみましょう。

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 ケーニヒ門の横から、旧市街に入ります。

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 歩行者天国になっているケーニヒ通りには、夕方まで市場が出ています。
 この平べったい果物、桃みたいだけど…、と思って聞いてみると、やっぱり「ピーチ」とのこと。
 いくつか買って食べてみたところ、確かに桃! 味も柔らかさも、桃そのものでした。
 平べったいほうが、運ぶのに便利かもしれないですね。
 
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 そのまま通りを進むと、何やら背の高い塔が…。

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 聖ローレンツ教会です。バラ窓の美しいこと!

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 教会があったら、とりあえず中に入ってみるのがヨーロッパ旅行のポイントです。
 どんな美術館や博物館に入るより、教会堂に入るほうが、
 手軽にヨーロッパ文化を味わうことができます。西洋建築のテキストがあると、なおよし。
 ただし、祈りの場所なので、敬虔な心でおじゃまします。
 夏の暑い日には、日光を遮ってくれて、石のひんやりした涼しさを味わうこともできますし、
 冬の寒い日には、冷たい風を防ぎつつ、じんわりとした温かみを得ることができるので、
 街歩きに疲れた時に、ちょっと入ってみるのもおすすめです。
 そして、ヨーロッパの教会の写真を外から撮る場合のポイントをひとつ。
 それは、夕方に撮りにくることです。ゴシック教会のほとんどは、西側にメインの入口があり、
 多くの人が写真を撮るのが、この西正面の姿です。
 夕方になると、西日を受けて、ここが黄色く輝きます。
 ミラノのドゥオーモやパリのノートルダムなど、昼は白かった石が、
 黄色(時として金色)になるので、ぜひお試しあれ。

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 さらに歩いて、ペグニッツ川を渡ります。

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 大きな広場に面して、フラウエン教会があります。時刻は20時半をすこし回りました。
 ようやく日が傾き始め、夕方になったかな、という頃です。


 では、ニュルンベルクの美味しいモノを紹介します。

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 初夏のドイツやオーストリアに行くと、レストランの入口に必ずあるのが、
 「シュパーゲルあります」の看板。
 シュパーゲルとは、ホワイトアスパラのことです。
 日本でいう「冷やし中華始めました」的な感じですね。

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 次の日に行った別のレストランにも、ほら、ちゃんとシュパーゲルが。
 ゆでてお皿に並べるだけでなく、写真のようなスープなど、いくつかバリエーションがあります。

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 シュパーゲルに、シュニッツェルをつけたものもあります。
 メインはシュパーゲル、肉はあくまでもつけあわせです。
 そして、チョコレートの店にも、シュパーゲル型のチョコレートが。
 いかに人々にシュパーゲルが愛されているか分かります。

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 年間を通じて楽しめるニュルンベルクの名物は、このニュルンベルガーソーセージ。
 ハーブやスパイスで味付けがされている小型のソーセージで、ビールによくあいます。
 つけあわせは、ドイツでおなじみ、ザワークラフトです。すっぱいキャベツ。
 じわじわと、クセになる味です。

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 飲み物の代表は、もちろんビール。
 でも、外せないのが、フランケンワインです。
 フランケン地方のワインは、丸いボトルで出てくるのが特徴。
 ぶどう風味が強く、辛口で、世界一うまい白ワインと言っても過言ではありません。
 本場はヴュルツブルクですが、ニュルンベルクやミュンヘンなどでも、
 レストランに行けばたくさん置いてあります。


 次回は、ニュルンベルクその2です。




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