☆Free Bird School Blog☆ |フィジー留学

フィジー諸島にある語学学校Free Bird InstituteのSchool Blog☆
フィジーの空、海、花に囲まれて過ごす学生さんたちの学校生活をお届けします☆

日本での喧騒から離れてFiji timeで毎日過ごしていると、なぜか本当に時間が経つのがゆっくりであるかのように感じられてきます。
自分はどうしてこんなに生き急いで来たのかな、とふと思わされるようなこの南太平洋の楽園の空気を吸いながら、毎日学生さんたちは英語学習に励んでおられます☆
『なぜフィジー??』
その答えはここを訪れた人の数だけ見つかるでしょう。

Free Bird Instituteはフィジー諸島のメインアイランド、ビチレブ島にある英語学校です。
英語の語学留学に興味のある方、是非こちらのウェブサイトも訪ねてみてください☆
⇒http://www.southpacificfreebird.co.jp/
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抗がん作用のあるフルーツ!?

BULA! 
インターン・スタッフのコウタです。
今日紹介するのは抗がん作用があると期待されているフルーツです。
名前をサワーソップといいます。
見た目はこんな感じです。

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緑色の皮の表面にトゲのあるユニークな形です

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白い果肉と大きな黒い種が特徴です

サワーソップとは
サワーソップ(soursop)とは、メキシコ、中米、カリブ諸島、北米、南米を原産とする常緑広葉樹の顕花植物である。
サブサハラの熱帯地方にも自生する。最近では、東南アジアの一部でも栽培されている。
サワーソップは、多湿、暖冬地域に適応しており、気温5度以下で葉や小枝にダメージを受け、3度以下では枯死に至ることがある。そうなると果実は乾燥してしまい、濃縮液を作るのには適さなくなる。
(Wikipediaより参照)

サワーソップの味
「ヨーグルトのような味」「イチゴやパイナップルのような酸味のあるフルーツにバナナやココナッツなどのクリーミーさを合わせた物」と言われる事があります。笑
皆さん、ますます食べてみたくなったかと思います。

サワーソップの効能
免疫機能の向上、エネルギーアップ、抗がん作用、神経系の保護、骨格系の保護、消化機能の改善、鎮痛効果、高血圧の予防などなど、様々なメリットがあります。
しかしデメリットとして、過剰摂取によってパーキンソン病が発症する恐れがあるのだとか。。。
毎日、大量に食べるのは避けたほうが良さそうですね。

サワーソップの値段

フィジーのマーケットに行くとF$2(約120円)~F$3(約180円)で買うことができます。

皆さんも是非一度サワーソップをお試し下さい!

【学生File 05】気候変動のスペシャリスト

Bula Vinaka!
インターン・スタッフのコウタです。
今回は【学生File 05】です。
気候変動の研究員のイヨダさんをご紹介します。
イヨダさんがフィジーに来た理由は英語の勉強の為と気候変動の調査の為です。
気候変動の調査をするのになぜフィジーなのか?の答えにはCOP23というものが大きく関わっています。
ここで、気候変動とCOP23について整理しておきましょう。

気候変動とは?
気候変動は、様々な時間スケールにおける、気温、降水量、雲などの変化を指し示す用語として、広く用いられている。
特に環境問題の文脈では、地球の表面温度が長期的に上昇する現象、すなわち地球温暖化とその影響を、包括的に気候変動とよぶことが多い。
(Wikipediaより参照)

COPとは?
COPはConference of Partiesの略で、広く「締約国会議」という意味です。
 最もよく使われるのは1992年の地球サミットで採択された国連気候変動枠組条約(UNFCCC)
における締約国会議で、温室効果ガス排出削減等の国際的枠組みを協議する最高意思決定機関を意味します。
今年のCOPはドイツのボンで行われます。
そして、そのCOP23の議長国に選ばれたのがフィジーで、
南太平洋諸国としては初めての事です。
※今回のCOPは23回目の開催の為COP23。

気候変動はフィジーにとっては死活問題。
先日には海面上昇から逃れる為に1つの村が引越ししたというニュースも新聞で目にしました。
イヨダさんはそんな気候変動の影響を直に受けるフィジーの現状を調査しに来られました。
そして滞在中に受けたThe Fiji Timesのインタビュー内容が9月9日のThe Fiji Timesに掲載されました。
以下のリンクからご確認下さい↓
http://www.fijitimes.com/story.aspx?id=415314

インタビューの中でもイヨダさんが言っているように、気候変動は今実際に起こっている問題であって、未来の話ではありません。
皆さんも是非、気候変動とフィジーについて調べてみてください。

2年に1度の野球の祭典!!

Bula インターン・スタッフのコウタです
今回はフィジーの首都であるスバで行われた、2年に1度の野球の祭典Fiji Gameについてです
今回はフリーバードから僕を含めて4人が参加しました
日本大使館の職員の方とJICAの職員の方と混合で日本代表チームを結成して参加しました
今年のFiji Gameに参加したのは、僕達を合わせて4チームでした
写真を使ってFiji Gameを振り返っていきます

IMG_3003
集合写真1

IMG_3008
試合前の整列

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日本代表チームメンバー

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試合はこんな感じのグラウンドで行われました

IMG_3011
試合中?休憩中?

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JICA職員のケントさんとフリーバードから参加した4人

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日本代表整列

IMG_3002
集合写真2

結果としては1試合目を12-6、2試合目を4-3で勝った日本チームの優勝という形になりました
今回のFiji Game開催にあたって、JICA職員としてフィジーでの野球の普及活動に尽力しているケントさん、フィジー野球界のパイオニアであるイノケさん、大使館職員の方々、JICA職員の方々、フィジーの野球少年達など、沢山の方々の協力がありました
皆様ありがとうございました

2学期卒業式~Pacific way~

Bula! インターン・スタッフのコウタです^^ 
今回は8月25日(金)に行われた卒業式についてです。
今回の卒業式は"Pacific way"をテーマに行われました。
具体的な内容は、証書の授与やクラスごとのダンス(Pacific way)、フィジーでの体験共有などです。
写真で振り返っていきます。

IMG_2956
南太平洋地域の伝統的な柄(Tapa)をバックにした先生達の集合写真

IMG_2968
クラス集合写真1

IMG_2969
クラス集合写真2

"Pacific way"のテーマの下に非常に盛り上がった2学期の卒業式でした!
卒業生の方々、おめでとうございます! 

メディア掲載情報!!

Bula インターン・スタッフのKOTAです
今回は前に紹介した、フリーバード学生の村でのボランティア活動の続きです
前回の記事は下へ↓
http://blog.livedoor.jp/freebirdinstitute/preview/edit/56d8b7d8c4f771b922fab807e7168dd8

フリーバード学生のボランティア活動がフィジーの新聞 The Fiji Timesに掲載されました
Fiji-Times-Logo-e1439351803745-1_650x350

実際の記事
IMG_2941

オンラインでも読むことができます
詳しくは下へ↓
http://www.fijitimes.com/story.aspx?id=412539

今回は日曜日にも関わらず7人の学生の方々に参加して頂きました
当日にはアメリカからの高校生のボランティア・グループも来ていて、英語学習の面で良い刺激になりました
参加して頂いた方々ありがとうございました

スバマラソン出場記念!!


Bula!

今回は、首都スバで行われたマラソン大会に参加した
アクティブな学生さんが記事を書いてくれましたので、紹介したいと思います^^

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Hello!!

 

ラウトカキャンパスに通うStudentATSUSHIです。

記念すべき、私の初投稿です!笑

 

722日、フィジーの首都スバで行われたスバ国際マラソンに参加してきました!



スバマラソン①

 

競技はの4種目。

 

・フルマラソン(42km

・ハーフマラソン(21km

・チームマラソン(10km×4人)

FUNラン(10km

 

その中から私たちはチームマラソンを選びました。

コースはスバの海岸線1周約10kmのコースを4周。

きれいな海を眺めながらの10kmでした。

 

スタートは金曜日の午後の授業終了からでした。

なぜならば午後8時までにレースナンバーを受け取りにスバまで行かなくてはならないからです。

学校終了は14時半。ラウトカからスバまでバスで4時間〜5時間。

ざっくりと計算して間に合う予定でしたが、バス停まで徒歩と夕飯を買うことに時間を奪われ、まさかのタイムアップ。。。

事前に連絡はしておきましたが、念のために受取場所に行くとやはり誰もいませんでした。

最後のチャンスと、レース当日の早朝に会場に行くと……笑顔で待っててくれました!


スバマラソン②

当日朝の受付の様子

 

何より無事に走れることになって良かったです!


スバマラソン③
"フィジースタイル"と言ってサンダル片手に裸足で10km走ったなぎくん。


スバマラソン④

同じ服来た不思議な人の大行列

 

地元の会社からの参加が多く、僕が話した人の中では
オーストラリアやニュージーランド、アイスランド、韓国から来たという選手もいました。

すれ違う人すれ違う人みんながニコニコしていたので私は辛さをあまり感じることなく走れました!

残念ながら優勝は出来ませんでしたが、最後は表彰台で記念写真。

              

ベストドレス賞もあるので走るの苦手な方でも賞をもらえるかも

 

以上!!

 

Student ATSUSHIの初投稿でした!

これからもフィジー留学の日常を届けて行きたいと思いますので宜しくお願いします!


――――――
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異国の地でマラソン大会に出たことがある人は、きっと少数派。
その中で、世界各国の方とコミュニケーションを取ったり、不思議な光景を観たり、、、
いい思い出になったこと間違いないでしょう^^

こういった大会やイベントの情報は、
現地の新聞(Fiji Times,Fiji One等)やFacebookで見つけることが出来ますので、随時チェックしましょう!!

フィジー年間で100万枚のビニール袋削減を宣言!!

Bula インターン・スタッフのコウタです
今日ご紹介するのはフィジーで8月1日から始まった環境に対しての取り組みです
FFRA (Fiji Fuel Retailers Association)、フィジー燃料販売店組合の発表によると8月1日よりフィジー国内の75のサービス・ステーション(ガソリン・スタンドに併設されているコンビニのような店)やその他街中のスーパーマーケットでビニール袋1枚に対して10¢(約6円)の環境税を払わなければいけないとの事です

目的としては環境の保護です
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海に捨てられたビニール袋を海ガメがクラゲと勘違いして食べてしまう事や、川に捨てられてしまう袋が多いことから、袋の再利用や削減を呼びかけています
ターゲットはサービス・ステーションに車で訪れる運転手やその他のお客さんで、店側としてはマイバッグの使用や、手で車まで運んでビニール袋を節約する事などを呼びかけています

目標は1年間で100万枚のビニール袋を削減する事です

人口約90万人のフィジーで年間100万枚のビニール袋の削減、みなさんはどう感じるでしょうか
さらに詳しい内容はフィジーの新聞、Fiji Timesへ↓
http://www.fijitimes.com/story.aspx?ref=archive&id=410300

実は私が滞在しているホームステイ先でも8月1日からマイバッグを使用しています
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皆さんも日本と同じようにビニール袋の削減を心がけましょう