☆Free Bird School Blog☆ |フィジー留学

フィジー諸島にある語学学校Free Bird InstituteのSchool Blog☆
フィジーの空、海、花に囲まれて過ごす学生さんたちの学校生活をお届けします☆

日本での喧騒から離れてFiji timeで毎日過ごしていると、なぜか本当に時間が経つのがゆっくりであるかのように感じられてきます。
自分はどうしてこんなに生き急いで来たのかな、とふと思わされるようなこの南太平洋の楽園の空気を吸いながら、毎日学生さんたちは英語学習に励んでおられます☆
『なぜフィジー??』
その答えはここを訪れた人の数だけ見つかるでしょう。

Free Bird Instituteはフィジー諸島のメインアイランド、ビチレブ島にある英語学校です。
英語の語学留学に興味のある方、是非こちらのウェブサイトも訪ねてみてください☆
⇒http://www.southpacificfreebird.co.jp/
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フリーバード・ランチタイム大公開!!

ブラインターンスタッフのコウタです
今日はフリーバードのランチ休憩時(午前中の授業を終えて12時~13時の1時間)の様子を写真で紹介したいと思います

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先生達とおしゃべりしながらのランチ
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 売店でランチの購入 

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 仲間達とランチタイム
 IMG_2033
食後の運動、みんなでバレーボール
 
お昼休みにも積極的に英語での交流をする学生の方が多くいます
お昼の時間も英語の学習にあてる素晴らしい意識です
周りの学生の方達にも良い影響を与えてくれていますありがとうございます

第二の都市ラウトカに巨大ショッピングモール出現!!

ブラインターンスタッフのコウタです
今日はフリーバードのキャンパスがあるラウトカという地域に新設されたショッピング・モールを紹介します
名前はTAPPOOCITY LAUTOKA(タプーシティー・ラウトカ)といいます
ここに行くとホスピタリティーの高い店員さん達が迎えてくれます
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大きさはラウトカ市内最大級で、お土産物屋、家具屋、服屋、スポーツショップ、カフェ、映画館などが揃っています
近々、フードコートも開店予定です
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なかでもおすすめはGloria Jean's Coffeesというカフェで、こちらは首都のスバで人気のカフェでラウトカには初上陸です
追加でホイップクリームをトッピングできるので甘いもの好きにはたまらないです
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こちらもおすすめLife Cinemaという映画館です。ナンディではもう、おなじみの映画館ですが今回ラウトカに初上陸です
日本と比べるとかなりお手頃な価格、F$8.5(約510円)で映画が観れます
そしてなんと、毎週月・火はスペシャルプライスのF$6.5(約390円)です
3Dの映画もありプラスでF$2の(約120円の)3Dメガネを購入すれば観る事ができます
※映画館は冷房が効き過ぎているので一枚羽織る物をもっていく事をおすすめします。
IMG_2037

 
このショッピングモールはまだ多くのお店が工事中です
6割くらいのお店しか完成していないのにグランド・オープンしてしまうのも、なにかフィジーっぽくていいかもしれないですね
皆さんも是非、これから完成をむかえるタプーシティー・ラウトカに足を運んでみてください

天国にいちばん近いバー in Fiji

Bula!!

 

ここフィジーでは、晴れの日が多くなり、

海に行くには、いいシーズンがやってきました^^

近場の海でのんびりするのもアリ、本当から離れた小島を訪れて、都会の喧騒か
ら逃れるのもアリでしょう!

 

今回は多くの学生さんが訪れている素敵なDay Tripツアーをご紹介します。

写真や動画を見れば、一度は訪れてみたい!と思うこと間違いないでしょうね。
 

 

 

それがこちら↓↓↓



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無題













無題









    








 
写真は、一部Cloud9ホームページより使用させていただきました。

 

「海の上に浮かぶBarCloud9』」

ホームページ: www.cloud9.com.fj

 
 

世界にある綺麗なビーチや様々なアクティビティを紹介する番組

世界さまぁ~リゾートでも紹介されたCloud9
世界中のメディアでも話題沸騰中とか!?

https://www.youtube.com/watch?v=iCQIWdwV4IA&t=1565s

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Cloud9とは、とっても幸せやウキウキしているという意味。

つまり!ここに訪れれば、とっても幸せになれてウキウキしてしまう場所なんです^^

 

その理由は…

① 
ターコイズブルーの海の上に浮かんでいるという非日常感

  海風を感じながら、世界中のお酒やピザを味わえる贅沢セレブ感

  素敵な写真が撮りやすくSNSにアップしやすいお手ごろ感

④ 今すぐにでも!1秒であれば飛び込めるアクティブ感  

 

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2階から飛び込むことができます。結構高いので気をつけて。
 

海に飛び込むのもよし、

好きなお酒を飲むのもよし、

読書するのもよし、

シュノーケリングするのもよし、

のんびり寝転がるのもよし、

仕事をするのもよし、

白人と交流するのもよし、

素敵な写真を撮るのもよし、

ただただ幸せだなーと耽るのもよし、

全てよし。Cloud9で最高の思い出を作っちゃいましょう。
ちなみに、個人のWiFiはつながるので、利用可能でした。

 

 

こんなスペシャルな経験ができるCloud9の気になるお値段は??


【料金】

値段は、旅行会社や予約人数によっても変わりますが、

F$180F$230Cloud9で使えるF$60の飲食券付)

つまり、日本円で約1万円~13千円で、とっても幸せになれる。と思えば安いですよね!

 

【タイムスケジュール】

915分出港-16時着港(滞在時間は約5時間)

ポートデナラウより船で約45分でCloud9に到着

 

Cloud9向きな人】

・海上バーに人生で一度は訪れてみたい人

・離島よりも特別な雰囲気を味わいたい人

・音楽とお酒が好きな人

・今すぐにでも海に飛び込みたい人

・皆でワイワイ盛り上がりたい人

 

Cloud9に向かない人】

・静寂を求めている人
・白いビーチを求めている人 

 

実はCloud9には、賛否両論あります。

何事にも、好き嫌いはありますので、行ってみたいと思った人は、

最高に幸せな気分になって帰ってきてくださいね!!!


 

【ワンポイントアドバイス】

横になれるマットレス(下段の写真では、藍色で4つ並んでいる)を確保するといいかも!!

数が限られているので、ちょっとした取り合いになります。

無題

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海で遊び疲れたら、横になっての~んびり時間をすごす…

最高の気分だな~!!って思うこと間違いなし。

マットレスから眺める海はこんな感じ☆
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透き通った海を目の前にすると、誰よりも早く飛び込みたくなりますが…
時間はたくさんあるので、いつでも飛び込めます。すぐに飛び込みたいのは、分かりますが^^

それよりも、自分のスペースを確保に最優先して確保するべし。

これによって、Cloud9の満足感は大きく変わってくるでしょう。


以上、Tomでした。

格安!!600円で行けるフィジー1日リゾート体験!

ブラ!インターンスタッフのKOTAです。
今日はフリーバード生イチオシの手軽に行けるアイランドについて紹介します。
 
なんとこのアイランド、フリーバードのキャンパスがあるラウトカという町の港からボートに乗ってたったの10分で行けてしまいます。
ちなみにラウトカの港はメインロード沿いにありバスで行く事ができます。ナンディからだとバスで約30分、ラウトカからだと徒歩で約10分ほどで港付近に行く事ができます。

名前はベカナ・アイランドといいます。
ベカナ・アイランドまでのボート料金は往復でF$10(600円)で所要時間は約10分です。

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ベカナ・アイランドではカヤック、シュノーケリング、スイミングプールが利用可能です。
追加料金でF$20(1200円)を払えばSUP(スタンドアップ・パドルボーディング) も利用可能です。
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ベカナアイランドでのおすすめはピザで学生さんの間でも美味しいと噂です。

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海を眺めながらのピザとフィジーゴールドは最高です!
皆さんも是非、ベカナ・アイランドで手軽に楽しんでみてはいかがでしょうか!! 

フィジーの元囚人がする人助けプロジェクト!

ブラ!インターンスタッフのKOTA です。

今日はあるフィジー人の男性について紹介したいと思います。
彼の名前はジョサテキ・ランバランバさんです。

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※写真左(紫の服)がジョサテキ・ランバランバさんです。
彼はフィジーで「サポートが必要な人たちを手助けする活動」をしています。
実は彼は元囚人なんです。
しかし、罪を犯してしまった後の彼の行動が素晴らしいんです。
彼はその後に自分の過ちを悔い自分も周りの人にも同じ過ちを犯させたくないと決心し、何か人の為になる事をしたいとWestern Disabeled People's Association
というラウトカにあるボランティア団体に所属しました。
そこの団体から約3年前に独立してPYGMIES (Providing Young Generations Movement
In Every Situation,ピグミーズ)というグループを組織しました。
このグループで彼は若い世代の人達をどんどん巻き込んで沢山のボランティア活動を行っています。                     

ここでピグミーズの活動の一部を紹介します。

ラウトカタウン周辺のホームレスを対象にしての炊き出し

毎週日曜日と隔週の木曜日にホームレスの方達に向けての炊き出しを行っています。
ジョサテキさんの奥さんがご飯を作ってそのご飯をホームレスの方達に届けます。
ある日の炊き出しに僕も参加してきました。
こんなにかわいい子もボランティアに参加しています。

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若い世代への仕事斡旋

ジョサテキさんはピグミーズのメンバーの若い世代に仕事の機会を与える為にいろいろな企業(Punjas, Fiji Sugar Corporationなど)に直接掛け合って雇用の機会を生んでいます。ピグミーズは近所のメンバーで構成されているのですが、リーダーであるジョサテキさんは尊敬の対象になっています。 ※Fiji Timesより引用。

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クマール3兄弟のサポート

フィジーのラウトカという地域に住んでいるクマール3兄弟。3兄弟全員、「筋ジストロフィー」という難病に侵されています。
筋ジストロフィーとは全身の筋肉が徐々に弱っていき最悪のケースでは死に至る難病です。
筋ジストロフィーの完治は現代の医療では難しく、病気の進行を遅らせることしかできないのです。ただ、その病気の進行を遅らせる為の治療もフィジーでは受ける事ができない為、治療費が比較的安いインドに行く事になりました。
 1人当たり1万フィジードル(約60万円)かかります。
このお金を集めるのにジョサテキさんはラウトカからフィジーの首都スバまでの約400キロを歩きながら事前に決めておいたポイントで募金を募り4,000フィジードル(24万円)を集めました。

その模様がフィジーのメディアによって伝えられた為に残りの6,000フィジードルはFaceBook を通じて募金が集まりました。そしてついに三兄弟の内の1人が無事にインドに旅立ちました。
インドに行ったは良いものの、効果的な治療は受ける事ができずにフィジーに帰国しました。こちらのクマール3兄弟についてはサポートの真っ只中です。
※Fiji Timesより引用

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片足を切断したフィジー人女性のサポート。

昨年、片足を切断したフィジー人女性のお家にお米、インスタントヌードル、小麦粉や砂糖などを持って訪問します。こういった食料品はピグミーズや彼らが所属している教会などから集められたお金です。            

フリーバードで開催したフリーマーケットで集められたお金も今回、食料品を買う為のお金の一部として使用されました。
その際の内容が2017年4月17日のフィジーの新聞、フィジータイムズでとりあげられました。英語の記事、是非お読みください。


Youth group reaches out to help diabetic patient

Monday, April 17, 2017

 

Second from left, PYGMIES Youth Group founderJo Labalaba with Freebird Institute tutors and Siteri Lewabobo in Banaras, Lautoka. Picture: REINAL CHAND

THE Pygmies (Providing Young Generations Movement In Every Situation) Youth Group embodied the spirit of Easter by helping a disabled woman and her family.

The Lautoka-based group joined hands with Free Bird Institute Japanese tutors to visit Siteri Lewabobo, 57, whose leg was amputated last year.

Pygmies Youth Group founder Josateki Labalaba said they were happy to work with like-minded organisations for a good cause.

"A lot people have seen and read our stories and we are grateful that they are coming forward to help us do our work for others," he said.

"The Japanese tutors came across one of our stories in The Fiji Times and they reached out to us.

"They requested we find someone that needed help."

He said Ms Lewabobo lived with relatives in Banaras in Lautoka.

"We know her family and her relatives have been taking care of her after she had her leg amputated.

"When we came across her case, we decided to also work with the Western Division Disabled Society in getting her wheelchair."

Ms Lewabobo's cousin Ilivasi Qoro said the family was grateful to the assistance provided by the youth group and their Japanese friends.

"It's not every day you come across good Samaritans and when you do all you can say is 'thank you'," he said.

"These young men have a bright future ahead of them if they continue to dedicate themselves to helping their neighbours."


以上で紹介したものはピグミーズの活動の一部分です。
この他にもピグミーズは人の為になる活動を数多くしています。
彼らの活動は連日フィジーの新聞やテレビで取り上げられているので少しずつ国民に知られつつあります。
そんなピグミーズの代表の方から活動に呼んで頂いているので、これからは学生さんをどんどん巻き込んでピグミーズの活動に参加して勢いをつけていきたいと思います。
また、日本人である僕たちがフィジーでこういった活動を行う事により他のフィジー人達も巻き込めるようになれば良いと思います。

フィジーでボランティア♪

BULA

インターンスタッフのKOTA です

雨期も終わりかけ、段々と雨の回数も少なくなってきたフィジーから今日も更新していきます。

今日はある学生の方の活動を紹介したいと思います
こちらが今回ご紹介する、前田キヨ子さんです

プロフィールをご紹介します。

前田キヨ子 (まえだ・きよこ) 孤児院の許可を得た写真のみを使用します。IMG_1839

「ランダム前田音楽コミュ二ケーション・スタジオ」主宰
音楽指導者、音楽療法士(日本音楽療法学会認定)
ヤマハ音楽教室で講師を務めた後、音楽教室を運営。横浜国立大学を卒業(言語障害教育)。桜美林大学大学院で「老年学」を専攻(老年学修士)。音楽スタジオ活動として、プロ・ミュージシャンのライブ企画とプロデュース、映画・テレビの音楽コーディネート、地域への音楽普及を行う。文化庁特別派遣芸術家在外研修員(アートマネジメント部門)として、キューバのハバナ大学およびナショナルシアターに留学。また「メンタルヘルスケア国際学会」(ユネスコ後援)の招聘によりハバナで代替療法としての音楽療法の講演とワークショップを行う。行政関連の現場として、東京都中央区、港区、杉並区、横浜市西区、川崎市などで、音楽療法、音楽療育、音楽を使った言語機能訓練を行う。また、群馬県、鹿児島県、高知県、東京都中央区、杉並区、練馬区での各施設と自主グループにおいて音楽療法と介護予防プログラムを継続中。
福岡YWCA学園、山梨県社会福祉協議会、NPO福祉・住環境人材開発センターで介護職者を対象に、また川崎医療福祉大学、呉竹学園で医療職者を対象に、音楽プログラムの実践指導の講師を務める



 

ご覧の通りキヨ子さんは音楽のプロフェッショナルです
そして今回の滞在でフィジーは二回目です

一度目の滞在の際に訪れた孤児院で触れ合った子供達や親切な孤児院の先生が忘れられずに、今回はボランティアをメインの目的としてもう一度彼らに会うためにフィジーに戻ってこられました

この滞在でのキヨ子さんのボランティア活動に何回か僕も同行させて頂きました

 

 

キヨ子さんは以前にも訪問した事があるので、まず孤児院に着くとキヨ子さんの音楽のレッスンを楽しみにしている一人の男の子が駆け寄ってきて、ゲートの鍵を開けてくれました

中に入り挨拶を済ませた後は、早速レッスンが始まり子供達は楽しみながらも真剣に取り組んでいました

 

 IMG_1831

 

 

キヨ子さんは音楽講師としての経験もあるので、子供が少しやっているのをみて本格的に練習

したら伸びそうな子などにすぐに気付かれていました ただ、そのような子達だけに重点を置いて進めるわけにはいかないので全体を気にされながらレッスンを進めていらっしゃいました

上の写真に写っている子はキヨ子さんが教えた事をすぐに覚えて一生懸命に何回も取り組んでいました

これにはキヨ子さんも「たった二週間ですごい」と感心されていました

 

  

子供の中には車椅子の子も居たのですが、その子はキーボードを使うのが難しそうな為、両手を使ったリズムのレッスンをされていましたこの子はリズムレッスンが好きな様子でたくさん笑顔を見せてくれましたこの笑顔にはキヨ子さんも自然と笑顔がこぼれていました

 

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また、キヨ子さんは孤児院の壁に書かれている言葉に感銘を受けられていました

それがこの言葉です。

You are a Child of God…… You are Wonderfully made, dearly loved, and precious in His sight.

Before God made you, He  knew you… there is no one else like you.

あなたは神様の子供だ。あなたは彼の中で素晴らしく生み出され、心から愛されたかけがえのない存在だ。

神様はあなたを生み出す前からあなたのことを知っていた、あなたはたった一つしかない存在だということを。

この言葉は聖書に載っている言葉のようで、あなたは神様から授けられたかけがえのない大切な子なのだということを教えてくれます

孤児院に居る子供達はもちろん、そこで働く方々や周囲の方々を支えている素晴らしい言葉・考え方だと感じました


キヨ子さんの活動に同行させて頂いたり、お話をさせて頂いた中でこの言葉のような考え方がキヨ子さんの胸の中にもあって、だからこそこの言葉に感銘を受けられたのかと感じました

この活動は他の学生の方々に良い刺激を与えてくれる素晴らしい活動だったと感じます

キヨ子さんありがとうございました


また、
キヨ子さんの著書QOL向上のための音楽プログラム 1 歌ってリズム! 大人のアンサンブル も皆さん是非チェックしてください

ビレッジへGO!!

Bula!

 

はじめまして!南国フィジーでインターンシップ中のKotaです!

雨期真っただ中、洗濯物の出し入れが大変なフィジーから更新していきます。

 

今回の記事はナモトモト村訪問についてです!

 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

フィジーには、数多くの村があるのですが、

先日学校終わりに学生さんと一緒にナモトモト村を訪問しました。

※ナモトモト村:ナンディ校からバスで10分程、メイン道路のすぐ横に位置する村

 

フィジーの村に入る際には服装についてのいくつか規定があります。

例えば、肌の露出を控えるために、女性は長ズボン、

もしくはスルと呼ばれる巻きスカートを着用しなければなりません。

また、男女共に村での帽子の着用が禁止されています。

 

服装の規定を満たして約束の時間に村に行くとまずはウェルカムドリンク、

そして村の子供達からの熱烈な歓迎が(^-^)!!

村1



















超フレンドリーな子供達


その後、村の子供達にヴィレッジツアー(村の案内ツアー)に連れて行って頂きました。

日本人1人に村の子供が3人位ついて手を引かれながら、

教会、裁縫センター、幼稚園、野生のグァバの試食、村長の家や水害などを説明を受けながら回りました。

 

村での生活に慣れているため凄くたくましくワイルドな子供達が

木や家の屋根に登って野生のグァバを採ってきてくれました。

グァバの木は村のみんなの物だそうで、村の人なら誰でも取って良いのだそう^^


村2
















グァバの試食&記念撮影

 

実は、村に着いた時にちょうど雨が降ってきてしまいました。その時、村に入ってすぐの家から

 

Bula!」と声をかけてくれて
 

「スコールだから雨宿りしていきなさい!」
 

と家の軒先に招いてくれたおばさんがいました。 

「ありがとうございます…」と、優しくてフレンドリーなおばさんがいるなあと思っていたのですが、

後で気が付いた事に、この方は村長さんの奥さんでした(^^;)!!
 

雨宿りの時は一度も村長さんの話が出てこなかったので皆で驚いていました!笑
 

また、村長の家を訪れた際に

「挨拶が遅れて申し訳ありませんでした」と伝えると、、、

 

「そんなにかしこまらないで」とニコニコしていました。キュートな笑顔が印象的!!

 

村長とも打ち解けて、終わる頃には

「またいつでも来ていいからな」と嬉しいお言葉を頂きました。

 

村3
















フレンドリーな村長と記念撮影



 
 ―――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 

村の子供達は勿論、大人達もすごくフレンドリーで弾けるような笑顔が印象的でした。

見ず知らずの僕たちをみて「Bula!」と飛びっきりの笑顔で挨拶をしてくれるなど、

村に入ると、僕たちもまるで村の一員であるかのように接してくれる。

本当に温かい人たちです。

笑顔で温かい人達のいる村、皆さんも是非訪れてみたいと思いませんか?

 

以上、ナモトモト村訪問についてでした。  

最後まで読んで頂きありがとうございました。