☆Free Bird School Blog☆ |フィジー留学

フィジー諸島にある語学学校Free Bird InstituteのSchool Blog☆
フィジーの空、海、花に囲まれて過ごす学生さんたちの学校生活をお届けします☆

日本での喧騒から離れてFiji timeで毎日過ごしていると、なぜか本当に時間が経つのがゆっくりであるかのように感じられてきます。
自分はどうしてこんなに生き急いで来たのかな、とふと思わされるようなこの南太平洋の楽園の空気を吸いながら、毎日学生さんたちは英語学習に励んでおられます☆
『なぜフィジー??』
その答えはここを訪れた人の数だけ見つかるでしょう。

Free Bird Instituteはフィジー諸島のメインアイランド、ビチレブ島にある英語学校です。
英語の語学留学に興味のある方、是非こちらのウェブサイトも訪ねてみてください☆
⇒http://www.southpacificfreebird.co.jp/

【記者より一言】
☆Mai☆
みなさんこんにちは!語学学校スタッフのMaiです☆このブログではたくさんのスタッフがFijiの魅力について記事を書いてくれています!私も出来るだけFijiの魅力的な生徒様についてどんどん記事を書いていきますので、お楽しみに♪
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What is great about Fiji?

Bula


スタッフのMaiです。

第2学期も4週間がすぎ、5週目に突入しました

2016年も半分が過ぎようとしていると思うと、あっという間ですね


さて、今回ナンディ校の学生さんがFijiの魅力について

記事を書いてくれました

学生の目線でのFijiについて、共感する方も多いかもしれませんね


**********************************************


NAKATA MARINAさん、Level 7クラス


はじめまして。わたしは現在20歳の大学2年生です。

 

まず、わたしが今回の留学を決めたきっかけについてお話しします。

去年、自身の大学のあるイベントに参加した際、

SPFB(サウスパシフィックフリーバード)さんから、

最長3ヶ月分のフィジー留学費用の援助が出るという「フィジー賞」を頂きました。

 

正直、当時はこの国の場所も言語も民族も全く知らなかったのですが、

せっかくの権利を無駄にしてしまったら後悔するなと思い、

この2ヶ月半の留学を決めました。

ですので、わたしは他の留学生とちがって、

受動的にフィジーを留学先に選んだので、良くも悪くも

フィジーに来てからこの国について知ることすべてが新鮮で楽しいです。

ということで、今日はわたしがフィジーに感じている魅力についてお話しします。

わたしが日本にいた時に持っていたフィジーの印象は

"海が綺麗なリゾート地"でした。

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週末は学校がお休みなので、

色んなビーチに行ったり、ホテルに宿泊したりして、

リゾート大国としてのフィジーの魅力を感じることができます。

 

先日友達と一緒にナタンドラビーチというところに

遊びに行ったのですが、海がすごく綺麗で、

インターコンチネンタルホテルという有名なリゾートホテルもあり、

わたしが持っていた印象そのものというような景色が広がっていました。

 

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一方、平日は毎日朝から夕方まで学校で英語の勉強をします。

朝はホームステイ先の家からバス停まで歩き、学校までバスに乗り、

また帰りもバスに乗って家に帰るという日々を過ごしています。

 

ここに来てから約3週間になりますが、こうしたルーティーンの中で

フィジーのもう1つの大きな魅力に気付かされました。

それは""です。

 

フィジーの人々(フィジーでは、フィジー人が57%、インド人が38%という民族構成ですが、ここでは両者を合わせてフィジーの人々と呼ぶことにします)

とっても人懐っこくて、毎日彼らに笑顔にさせられてばかりです。

日本人がshy(恥ずかしがり屋)quiet(おとなしい)であることが多いのに対し、

フィジーの人々はextroverted(外向的)talkative(おしゃべり)な人ばかりです。

 

たとえば、フィジーの人々は相手が見知らぬ人であっても、

道ですれ違ったら、

あるいはバス停で一緒にバスを待っていたら、

あるいはレジに一緒に並んでいたら、

大きな笑顔とともに"Bula"と挨拶をしてくれます。

そのまま会話を続けることも多々あります。

 

特に東京に住んでいて、近所の人とさえあまり話さないわたしからすると、

最初はとても驚きでした。さらに5分立ち話をしただけで、

「今度お家きてよ。連絡先交換しよう」と言われることも珍しくありません。

これは日本では考えにくいですね。

 

先日バスで隣に座っていたおばあちゃんは、15分喋っただけのわたしに、

自分の住所と電話番号と共に、手作りの貝の置物をプレゼントしてくれました。

もちろんそのプレゼントも嬉しかったのですが、

私の名前と2人の会話の内容をその場でメモに書き残してくれたことが

何よりびっくりしたし嬉しかったです。

 

このような経験やストーリーはまだまだ沢山あるのですが、

キリがないのでこの辺にしておきます。

わたしが1つ感じたのは、わたしも含め、日本人のshyquietといった国民性は

すぐに変えられなくても、ひとつひとつの出会いとその瞬間を大切にするという

フィジーの人々の姿勢は真似できるのではないかなということです。

 

フィジーでの残りの2ヶ月も、沢山の人と出会って喋って友達になって、彼らの良いところを沢山吸収して日本に持ち帰れたらいいなと思っています。


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夢シェア‐Dream Sharing‐

夢シェア






 














BULA!!

 
 

現地スタッフのトムです。

 
 

いい天気の日が多く、毎日が心地よいフィジーより…….

早速、質問です!!!!



 

 

Q:あなたの夢は何ですか? それとも、今、探しているところですか?
 

 

 

今回、

夢に向かって走っている人も

まだ夢がなく、もやもやしている人も

予定が決まっていなくて友達に誘われてきた人も

参加可能なワークショップを開催しました!!

 

その名も...


夢シェア‐Dream Sharing

 

【ワーク内容】
 

  5分間で自分で考え付くだけ、出来るだけ多く夢を書き出そう

 ※夢という枠組みを広くし、個人的な目標やゴール、やりたいこと、食べたいや行きたいといった欲求も含めています。


  書き出した夢を声に出して発表しよう


  フィジーで叶えられる夢を叶えるために皆の前で宣言しよう


  今ここで叶えられる夢を叶えよう


 

【ワーク詳細】
 

  5分間で出来るだけ多く夢を書き出そう

夢を書き出すことの目的=頭の中を整理し、
自分自身で改めて自分のやりたいことを目で確認すること。

頭の中だけで考えていて、忘れてしまった!!
という経験、皆さんもありますよね!!

 

 参加学生の書き出せた夢の数は約10~25個で、

 色々な夢が登場していました。 

 
 

  書き出した夢を声に出して発表しよう

 

口に出して発表すると、いい効果がたくさんあります。

悩み解決・幸せ生活向上サイト(https://happylifestyle.com/)によると、

 

・かっこいい女になる30の方法

・運が良くなる30の方法

・スピードのある人になる30の方法

・夢を叶える30の方法

 

  上記の項目の中に、

  『口に出して言うということがピックアップされています!!

 

  口に出してみると、運が良くなったり、夢が叶う可能性が上がるのならば、

  それは、口に出してみたほうが即実行ですよね!!!


 

  フィジーで叶えられる夢を叶えるために皆の前で宣言しよう

 

フィジーで生活しているので、フィジーで出来ることをまとめて、堂々と宣言してもらいました。

 

「私の夢は○○です。

それを叶えるためにフィジーでは○○で○○をします。」

宣言したからには、実行するしかない!! 

 
 

  今ここで叶えられる夢を叶えよう

 

夢は意外とすぐに叶う!!

ただ、常にポジティブに考えることが出来るかというと、そうではなかったりします。

 
 

たとえば、お金が無いから挑戦しなかった。

       時間が無いから挑戦しなかった。

       一緒に挑戦してくれる人が見つからなかった。

       恥ずかしいから挑戦しなかった。。。。etc 

 
 

何らかの理由をつけて、自分のやりたいことから逃げてきた経験って誰しもありますよね?

 

 

そこで今回、参加してくれた学生さんの夢リストの中から、

今すぐ叶えられるものを選んで、みんなで一緒に夢を叶えました!!
 
  

叶えられた夢、二つを紹介したいと思います。



 

DREAMS COME TURE
 

 

人前で歌ってみたい


 →もちろん、披露してもらいました!!

  曲は、長渕剛で「乾杯」

 
レイジロウ熱唱



  初対面の人もいる中、なんとモノマネしながら熱唱してくれました。
  皆、彼のムービーを撮っています。これで有名人の仲間入り!?


フィジーで楽しそうな写真をたくさん撮りたい



 →もちろん、外に飛びだし、楽しそうなポーズを考えて、写真を撮影しました!!

  たまたま通りがかった学生も巻き込みながら、夢を叶えました。
  (※写真はトップに掲載) 

 
  きっとこれからのフィジー生活で
  もっとたくさん楽しそうな写真を撮ることができるでしょう!! 

 
【本日のまとめ】 

参加していただいた皆さん

本当にありがとうございました。

夢って、叶えることが出来るんだ!!と改めて実感できたはずです。

また、自分の夢に限らず、「友達の夢を叶えること」という新しい夢が皆さんの夢リストに追加されていることでしょう。

 

つまり、夢のケレケレ。(※ケレケレとは、共有、助け合いの習慣のこと)

 

「あなたの夢は、わたしの夢。わたしの夢は、あなたの夢」

 

夢をともに叶えあう、チャンスを与え合う関係があれば素敵滅法!!!

 
 

【ヒトコト】

夢、、、

 

そう、あなたのやりたいこと。

 

最後にもう一度質問です。

 

「あなたの夢は何ですか?あなたのやりたいことは何ですか?」

 

もし、いくつか答えが出せるなら、

 

ひとつずつ、ひとつずつ

 

叶えていきましょう。

 

そのために、

 

「口に出して言う」


まずは、簡単なことから始めてみませんか??

 

もしかしたら、それを聞いた誰かが

 

チャンスを与えてくれるかもしれませんね:)



Tom

フィジーの美しい景色 3選!!

Bula


お久しぶりです、スタッフのMAIです。

4月も半ば、日本は桜の季節ですね



フィジーにきたばかりの学生に、よく

「フィジーでおすすめの場所はどこですか?」

と聞かれます。


長く現地に住んでいると、最初に味わった感動って

少しずつ薄れて行ってしまうんですよね…


今回、あらためて自分の行った場所を振り返ったり、

写真を見返して思い出した感動を、紹介します


本当はたくさん紹介したいのですが、その中でも特に

美しかった景色と、かつ学生の皆さんが行きやすい場所

の観点から、3カ所に絞りました


ぜひフィジー滞在中に行ってみてください


①Natadola Beach(ナタンドラビーチ)

 地球の歩き方にも載っているので、知っている人も多いですね。

さすがに、リゾートホテルも建つだけあって、綺麗なビーチです

長く続く海岸線と白い砂浜はマサに理想のビーチ。

エメラルド色の海を見ていると、ついつい水に入りたくなってしまいます


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長く続く海岸線・・・



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馬にのって端から端まで走ったら、気持ちよさそうですね。



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ビーチに行く際は、ぜひ水着着用で!


ナンディタウンからバスでナタンドラジャンクションまで約1時間(5フィジードル程)

ジャンクションからタクシーで約10分(8~10フィジードル程)


②Horseriding at the mountains(山での乗馬体験)

 乗馬体験とは書いていますが、ここでのメインは景色です

ここの乗馬体験は、山で行われます。ラウトカシティからピックアップ

してもらい、約20~30分ほど車に揺られていきます。


時々、山からの景色が見え隠れしますが、実際に頂上近くに

なると、感動はさらに大きくなります。


頂上近くになると、オーナーさんやドライバーの人が、

「今から目をつぶって」と言ってきます。次に「目を開けていいよ」と

言われて、目に入ってくる景色は圧巻です


ここに写真を載せてしまうと、実際の感動が減ってしまうので、

見たい方は注意を


IMG_0724

遠くに見える島々はマロロ諸島(かな?)



IMG_0746

眼下に建物が小さく見えます。



DSCN1739

ナンディ国際空港がどこにあるかわかりますか??


ぜひ実際にご自分の目で確かめることをお勧めします


乗馬体験(日帰り70フィジードル~)


③The Boatshed restaurant @ Vuda Marina(ボートシェドレストラン@ヴンダマリーナ)

 Vuda(ヴンダ)という名前を聞いたことはあるでしょうか?

 イギリス人のキャプテン・クックが初めてフィジーという島に

足を踏み入れた場所、First landingの土地として知られています


First landingという名前のホテルの横にボートが並ぶマリーナが

あるのですが、そこの一角にあるレストランがここです。


海に面したこのレストラン、景色が最高なんです

IMG_1579

The boatched restaurant


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ここから出る離島へのツアーもあるようです。

IMGP3703

海を眺められるように、こんなベンチもちゃんと用意されています☆


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見てください、この景色

おいしいご飯を食べながら、この海と夕日!


ナンディ、ラウトカの中間に位置するVudaなので、

学生の皆さんにも行きやすい場所かと思います。


ナンディ・ラウトカからVuda経由のバスで約15分程(1.5~2フィジードル)

ヴンダジャンクションで降り、そこからタクシーで5分(5フィジードル程)

※1日に何本か、マリーナまで行くバスが出ています。(その場合はナンディからラウトカ行きのみ。)


今回はすべて私の感覚で選んだ3選ですが、フィジーには

他にも美しい場所がいっぱいです


フィジーにいる間に、たくさんの美しい景色を堪能してください

☆FIJI NATIONAL BASEBALL TEAM☆

DSC_1357 (2)
 

Bula!!

スペシャルなイベントを探し続ける現地スタッフのTOMです。

今回は、学生たちが野球フィジー代表と対戦したことを紹介したいと思います。

 

 

日本ではメジャーなスポーツの一つである野球。

フィジーではラグビーがメジャーなスポーツとして知られていますが、

野球はとてもマイナーであり、やったことも観たことない人がほとんどです。

 

しかし、

野球をやっている人が全くいないわけではなく

JICAから日本人(フリーバード卒業生MASAさん)が野球をフィジーに普及させるために派遣されていて、

現地の小学校で野球体験教室を行ったり、フィジー代表に野球を教えたりしているそうです。

 

そして今回、

MASAさんがフィジー代表の遠征を率いてくれて、実現したイベントが

 

 
 

野球フィジー代表VSフリーバード+バプロ連合軍

FIJI NATIONAL BASEBALL TEAM VS FREE BIRD & BAPRO




なんかかっこいい!!

 

フリーバード両校(ナンディ校、ラウトカ校)からは、応援に来てくれた方を含めると20人以上の学生たちが顔を出してくれました。

バプロからは、高校生たちが主力として活躍してくれました。

今回の参加者は一生、代表チームと対戦したという経験をネタにすることができます()


 

ラグビーでは、世界一に輝いてこともあるフィジー

 

はたして

フィジー代表の野球の実力はいかに・・・・・・・


 

 

 

 

一試合目、二試合目ともに

フィジー代表が四死球と好走塁により先制、得点を重ねます。

その後、学生たちが好走塁をみせ、反撃するも、フィジー代表には惜しくも届かず・・・。

 

フィジー代表の勝利で試合は幕を閉じました。


今回、野球でフィジー代表に勝つことはできなかったですが、
参加してくれた人には

「代表チームと戦ったことがある!!」

というスペシャルな経験になったはずでしょう。


 

 

最後に、

個人的に今回の野球で感じることのできた
フィジー代表の
GREATなところをいくつかご紹介したいと思います。

 

  試合の準備、片付けは率先してやりはじめる人がいます
 

  アウトを一つとるごとに、大きな声で喜びます
 

  試合中によく話しかけてきます。英語の勉強になります

  いい笑顔を持っていますDSC_1360


 
やっぱりFIJI TIME。ランチを挟むとなかなか試合が再開できません(笑)

良くも悪くも、やっぱりFIJI TIMEでした!!

DSC_1347

なかなか試合が再開できない彼らを見ていると、
のんびりご飯を食べることが「当たり前だ」と主張しているようで、
ほんわかした気分にさせられます。。。


~一言コメント~ 

「野球をしていても、準備や片付けをするにしても、何をするにしても、常に学ぶことはたくさんある」

意識しているだけで色んな物の見え方が変わってくるものだな、と感じた素晴らしい野球大会でした。

 

 
 

さあ、ここで質問☆
 

あなたは国の代表チームを対戦したことはありますか?



フィジーでは、国を背負ったチームと対戦できる。
 

そんな機会がたくさん転がっています。
 

その機会を手に入れるかどうかは、あなた次第。


 

以上、TOMでした。

感謝 

新スタッフ☆TOM☆そして、つぶやき

こんにちは!
現地スタッフのAyaです☆
今回は、フリーバードの新スタッフTomのご紹介と、
私のつぶやき…を掲載します。 

 
☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

BULA
フィジーの素敵なところは、みんなよく笑うことだと思っているTOMです。 

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僕は2014年の3月から8か月間、フリーバードで勉強していました。

インド系フィジアンの家庭でホームステイをして、カレーを週6で食べ、週6でカバを飲む、という充実した生活を送っていました。

何を楽しいと感じるかは人それぞれ違いますが、僕が大切だと感じるのは、自分にとっての「充実」を見つける、または作り出すということ。

 

つまり、学生一人一人がフィジー留学中に時間をどのように活用すればいいのかを考える必要がある。

 

・自習室で英語の勉強をすること

・街でフィジアンを会話をすること

・友達とカフェに行って雑談すること

EOP24時間通づけること

・現地のスポーツクラブチームに参加すること

・自らの視野を広げるために、新しいことにチャレンジすること

・カバを囲んで雑談すること

・より文化を知るために村を訪れること

・出会った人と必ず英語で話をすること

 

これはよくある例ですが、

英語の上達、会話力の向上、自らの視野を広げること、世界一幸福の秘訣を探ることなど

個々人の目的や目標によって、空いている時間にやることは何でもいいと思ってます。

それぞれが目的意識をもって、行動をすることで、このフィジー留学がより充実した経験になるはずです。

 

フリーバード学生時の経験をしている僕が、これからの学生に何ができるのか。

これからの学生がより充実したフィジー生活を送るために、僕ができる最大限の必要な後押しをしたいと思っています。

そして、たくさん笑って笑って笑顔で次へのステップ進んでいってほしいと思っています。

 

よりポジティブに、よりアクティブなフィジー生活を。

More positive, More active!!

 

Vinaka 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 
これからのTomの活躍、楽しみですね♪
 

そんな私は、フィジーに来てかれこれ3年半になります。

ここ3年半で、スタッフとしてではなく、フィジーではたくさんのかけがえのない経験をしました。

私が特に印象的だったこと、ベスト3をご紹介します☆

 


NO. 3: どんな状況でも、どん底に陥らない

親戚の人が亡くなったと、あるフィジー人家族が会合を行っていました。

皆頭をうなだれ、涙を浮かべながらお祈りをしていました。

と、そこで誰かが何かのジョークを言ったらしく、皆が大笑いを始めます。

大笑いが静まったと思うと、再び、うなだれて涙を浮かべていました。

 

ある時は、フィジー人女性が、知り合いにお金を騙し取られました。

新しい家の敷金として渡したお金を持って、逃げられたそうです。

その話を私にクスクス笑いながらしていたので、「何が面白いの?」と聞くと、
「騙されたことが面白くて笑いが止まらない」とのこと。


NO. 2: 本当に、自分の国が大好き

フィジーの人達は、ことあるごとに、「フィジーは好き?」「サイコーでしょ?」」「日本よりもいいでしょ?」と聞いてきます。

タクシードライバーをはじめ、道で出会う人達皆、自信満々です。

彼らは本当に、心から、フィジーが世界一だと信じています。


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NO. 1: 私たちが思っているよりも、助けを必要としていない

「発展途上国だから、他国からの助けを必要としている」
というのは大間違いだと、この3年半で気付きました。

私から見るとフィジーの人達は、助けを「求めて」いるように思えません。

与えられる援助は感謝して受け取りますが、なくても幸せに生きていけるのです。

「私たちは先進国から来ているから、助ける力がある」というのはエゴです。

 

ある村で、海外からのボランティア団体が教会の壁塗りの作業をしていました。

また、他のとある村には電気が無かったため、アメリカの団体がソーラーパネルを設置していました。

どちらも、村人たちから「必要とされている」ようには見えませんでした。

とにかく、ないものねだりはしません。
あるもの、手に入るものに、ひたすら感謝します。 

 

実は、本当に助けを必要としているのは私たちなのでは!?と思わされた、

この数年間でした。

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フィジー留学で、「英語を身に付けて帰る」だけが目的の方、
本当にもったいないです。
留学の価値って何なのか、もう一度考え直し得てみませんか?


皆さんにも、皆さんだけの素敵なストーリーを見付けて欲しいなぁ…
と常々願う、Ayaでした。
それではまた、ごきげんよう。
 

2016年、スタートしました!

Bula

2016年、新しく年もあけ、先週より新学期もスタートしました
各校の教頭先生、そして副校長先生よりメッセージをいただきました

まずはLautoka(ラウトカ)校の教頭先生、Adi(アンディ)先生からです
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Imagine a world where you can fly like a free bird and do whatever you like in an international community of English speakers. Well, it already exists; right here in Fiji. So if you want to be a good English speaker, then FREEBIRD in FIJI is the PERFECT place for you!!!

 

Coming to learn English at FBI? You won’t regret!!! The friendly environment helps you enjoy and learn at the same time, great opportunity to improve your English skills and also make friends. It’s so good that you want to “stay here forever more” or come back again. Come on and experience something special.
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続いて、Nadi(ナンディ)校の教頭先生、Josese(ジョセセ)先生
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“WE LIVE IN YOUR WORLD”

 English is not a language you can learn passively so you’ll need to actively engage yourself and that is what FBI is all about. We provide you with the opportunities to actively engage English in diverse settings and environments. The team is trained to serve the common needs of individual students and fully maximize learning on the different topics for the different levels. Additionally, you are learning English from teachers whose second language is also English. That means we know how it feels to learn a language that is not native to you, so come right on and learn from those whom you can relate to and take English learning to a whole new level.

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ナンディ校のほうが先生たちが多いですが、どちらも素敵な学校ですよ この先生たちが皆さんと一緒に
勉強するのを楽しみに待っています

それでは、最後に、副校長先生のMarica(マリザ)先生からのメッセージです
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Free Bird Language School is a great place to learn English. With a friendly environment and hospitable teachers who can assist you to improve your English skills, it will be an awesome adventure for you. Why don’t you come to Free Bird because it will provide you with more opportunities to practice your skills and not only that but the environment can also mold you to be audacious, positive and friendly?


フィジーはまだまだ夏日が続き、時折雨も降りますが、先生たちはいつも笑顔で働いています
ぜひいろんな先生たちとおしゃべりしてみてくださいね

2016年も、すべての人にとって最高の年になりますように

Mai

MAKING CHRISTMAS CARDS

We held an event each in Namaka and Lautoka this month. We made Christmas cards and just enjoyed chatting with the students. We all had a great time talking about what Christmas means to each student. We also talked about the different Christmas rituals that the world uses in order to celebrate the festive season.

In Fiji, the Christmas holidays are more about having the family (nuclear and extended) all together after a 11-month separation. Families usually leave their hometowns, villages and parents home for work, school or for greener pastures if I may say.

The 11 months’ separation comes with the commitment to work and tertiary schools are mostly located in the urban areas. So usually at the festive season these members make arrangements to travel home to meet family.

In addition, as part of the contemporary festive season, families send Christmas cards to family members who will not be able to make it for the family gatherings in the village. These families maybe in other countries or maybe bedridden due to illness.

Hence for the final event for motivating the students and keeping to the tradition we decided to make Christmas cards.

We all just want to wish you and your family a merry Christmas and happy holidays!!

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Seini