ku 料理ダイアリー

肉料理・西洋料理を中心に一料理人が残したい料理レシピや風景を綴るブログ

調理師の資格を持ち、現在は趣味として料理に関わる一料理人のブログ、洋風料理や肉料理をメインに身近な材料と簡単な調理で作成出来ないか日々模索中。
ものすごくゲーム好きである。

明太フランス

和と洋の融合、考えた人天才

と思わずにいられない明太フランス

少しクリーミーに仕立てるレシピで作ってみましょう。


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材料 4切れ分

  • 明太子 1房
  • 牛乳 40cc
  • マヨネーズ 20g

辛さを際立すならから辛子明太子で後味ピリッと。

甘じょっぱさを出したいなら甘口のタラコを。

よりマイルドにクリーミーな味わいならマヨ多目に。

お好みの調整も出来ますが、塩分多いので食べすぎ注意です。
(手が止まらない危険な料理のクセに)

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ボウルに材料入れて、よく混ぜ合わせてたらソースは完成!

簡単なのです。

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後は欲しい分のフランスパンやバゲットを用意します。

ここでポイント

パンは薄切りならサクッと、厚切りならしっかり噛みごたえのある食感へ。

どちらも軽く表面を炙ってから、ソースを塗って焼くと香ばしさがワンランク上がります。

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ちなみに、染み込みやすいように牛乳で気持ちサラッとした明太ソースにしてあります。

こぼさないように塗り焼いたら、、、

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完成!

色味が欲しいときはパセリを散らすと綺麗に見えます。

使用した明太子は無着色だったので、白っぽく見えますが味はしっかり明太。

好きな物を好きなだけ作れるのも、家庭料理ならではですね。


↓同じフランスパンでもこんなパーティ料理も







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ルーロー飯(魯肉飯)

台湾の屋台料理で有名な丼物

独特の風味を持つ八角がクセになる一品

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材料 1人前あたり

  • 豚バラ 100g
  • 醤油 100cc
  • みりん 50cc
  • 酒 50cc
  • 水200cc
  • ネギ青い部分 1本
  • しょうが 10g
  • 八角 2個

あれば嬉しい

  • ゆで卵
  • ほうれん草やチンゲンサイ

アレンジするなら

  • 味噌や白ワイン、オイスターソース等でアレンジ可能

台湾の煮込んだぶっかけ飯とも言える料理ですが、それが美味い屋台の味。

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まずは下ごしらえ

豚肉は一口に切り軽く塩胡椒、ネギ青い部分は今回小口切りでやってます。

醤油、みりん、酒は合わせておいてスタンバイ

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八角

コレが一気に独特の風味を出す。

苦手な方は無くても可。

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豚肉をそのままネギと一緒に軽く炒めたら水を加え、沸騰させて5分程下茹で。

下茹でする事で余分な脂を落として、仕上がりの脂っこさを抑えます。

茹で上げたらザルに取り上げておき、本煮込み準備。

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ごま油を敷いて、おろししょうが(またはチューブ)を入れて香りを出したら合わせ出汁を投入。

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先程下茹でした豚肉を加え、中火にかける。

煮立ってきたら八角を加えて、弱火〜中火

くつくつと煮立つ状態で煮込んでいく

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30分もすれば煮汁が少なくなって、鍋底に浸る程度で完成。

八角はこの時に取りだしておくと良いでしょう。

※八角は独特の風味が強く、入れるタイミングや煮込み時間で濃さが変わります。
苦手な方は入れない、または仕上がりの直前に少量加えて煮込むと良いです。


ご飯をよそい、煮上がったお肉をぶっかけ、茹で卵や湯通しした葉物で彩れば、、、

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完成!!

サッと出来る手軽丼ですが、元々台湾では大量に作ってお茶碗で出す、朝ご飯としてのファストフードになっています。

一日の元気の源でもあるんですね。

八角があるならば是非作ってみるのも良いでしょう。





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ハッセルバックポテト

スウェーデンのじゃがいも料理

じゃがいも料理とて侮れないインパクトがあるハッセルバックポテト

少し手間がかかりますが、見返りは十分メインにもなりうる料理作ってみましょう。

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材料 1個あたり

  • じゃがいも 1個 (なるべく大きめだと良し)
  • ベーコン 2〜3枚
  • スライスチーズ 1枚
  • バターorマーガリン
  • ブラックペッパー
  • パセリ

シンプルな丸ごとベイクドポテトですが、ポイントはいくつかあります。

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まずはじゃがいもをよく水洗いして、芽が出てる場合はえぐり取っておきましょう。

そして、切り切らないように5mm幅くらいの等間隔に切り込みを6〜7分目まで入れていきます。



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ここでポイント

切り込みを入れた部分を丁寧に水洗いをしましょう。(千切らないように)

芋のでんぷん質が、のりの役目をして切り口をくっつけてしまうのを防ぐ為です。

切り込みを洗ったらラップに包み、レンジで加熱。
500wで1分30秒〜2分程、個数が多い時は中心部がしっかり温まるように調整を。

火傷に注意!

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温まりokのじゃがいも切り口に溶かしたバターorマーガリンを塗り、ベーコンを挟んでいきます。

ベーコンは大きさを合わせ、はみ出し過ぎないようにすると挟みやすいです。

ベーコン以外にもチーズやツナ、薄切り肉でもアレンジできますね。


スタンバイできたじゃがいもを焼いていきましょう〜

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画像はグリルですが、オーブンならより確実に仕上がります。

目安は
グリル 5分
オーブン 180℃ 3分

焦げ付き過ぎないように見てあげましょう。

1回目を焼き上げたら、スライスチーズを乗せて最終の仕上げ焼きです。

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同じようにグリルやオーブンを使い、チーズをとろけさしたらok

ここからはお好みでソース付けたりも良いですが、、、

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ドン!とシンプルに食べるならブラックペッパーとパセリ

塩胡椒は別に用意をしておけば、好みに合わせて調整が出来ます。

中々じゃがいも1個丸ごとは見た目も、お腹も一杯になります(笑)

インパクトがあるハッセルバックポテト、ポテトでは無くナスやズッキーニ等野菜に何かを挟めば自由自在になります。

パーティのサイドメニューにもメインにも使えるハッセルバックポテト 

大盤振る舞いして、驚きを与えてみるのもいかがでしょう?






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ブルスケッタ

前菜やおつまみとしてカラフルに映えるイタリア料理の定番

生ハムやチーズをトッピングするのも良いバリエーション豊かな一品

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材料 約4人前

バゲット 1本
パプリカ赤黄 各1/2個
トマト 1/2個
玉ねぎ 1/2個
オリーブオイル (揚げ用と漬け用で使用量変わります)
塩 ひとつまみ
にんにく 1片

大きく2パターンに分かれていて、具材を素揚げかマリネするかで食感や味が変わってきます。

素揚げ…甘みを引き出し染みたオイルがジュワっと出てくるスタイル

マリネ…フレッシュな食感でさっぱりとした味わい、サラダを食べる感覚


今回は素揚げバージョンで。

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それぞれのメインとなる野菜。

よく洗って皮や種を取り除いたら、トマト以外は水さらしにしましょう。

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どれも1センチ角くらいでカットしています。

10分程水さらしをしたら水を切っておきましょう。

その間にオイルを用意

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今回は素揚げ用にオリーブオイルを加熱。

※マリネの場合はそのままオリーブオイルと塩を振り野菜を絡めればok

水をよく切ったパプリカ&玉ねぎをフライ!

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170度程の温度で4〜5分揚げればok

オイルに入れた時は激しく大きな泡ですが、細かな泡になってきたくらいがちょうどいい。

バゲットも少し一工夫しておきますか。

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2センチ幅でスライスしていき、、、

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バターorマーガリンを塗り、ニンニクを擦り付けて軽くトーストしておけば、サクッと食感&風味が活きてきます。


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素揚げしてたパプリカ&オニオンにトマトを和えて、バゲットの上に乗せていきましょう〜

ひとつまみ塩を振って、オーブンかグリルでまた軽く温めてやれば完成!

※マリネの場合は焼いたバゲットの上に乗せて完成!

ちょっとオシャレに盛り付けパセリなんか散らせれば、、、

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ちょっと見栄えも良く出来ます。

追いオリーブオイルなんてのもあり、ワインに良く合う前菜の完成です。

特に難しい事は無く、乗せる食材は好きな物でもok

生ハムやサラダチキン、ズッキーニやナス、チーズにブラックペッパー、トリュフやキャビアなんてのも、、、

クリスマスの近いこの時期、ホームパーティーに合せてサッと出てくると盛り上がるでしょう






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チキンステーキ オニオンソース
レストラン風に仕立てご馳走感を出してみましょう。

皮のパリっとしたチキンステーキ、まろやかな酸味が活きる自家製オニオンソース

シンプルかつ王道の組み合わせ、意外にもコツがあるのです。

自家製オニオンソースの作り方はコチラ↓







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付け合わせにインパクトある、ベイクドポテトを添えればボリュームあるワンプレートへ


材料 1人前あたり

  • 鳥もも肉 100g
  • 塩胡椒 1〜2g
  • 自家製オニオンソース 50cc
  • フライドガーリック 3〜4枚

付け合わせ

  • じゃがいも 1個
  • バターorマーガリン 適量
  • ピーマン 1/4
  • にんじんグラッセ 1/4本くらい

付け合わせはお好みで合わせていくと良いでしょう。

色合い的に緑、黄、赤があるとバランス良くなります。

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まずは乱切りした人参を茹で、コンソメを加えて置いておきます。

冷めてれば盛り付ける時にレンジ加熱するとok

茹でてる間にピーマンをカットして水さらし。

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お次はじゃがいも。

濡らしてラップにふんわり包んでレンジで1分程(中心まで加熱、ほっくりすればok)

加熱したじゃがいもを、十字に切り込み、、、


じゃがいも下半分から四隅を指で押し込むと開いてくれます。
下図参考に。

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開いた所にバターorマーガリンを仕込んで、、、

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グリルまたはオーブンで焼き入れましょう。

焼き色が付いて、皮が香ばしくなります。

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さあ、メインのチキンに入りましょう。

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形と火の通りを良くする為、少し手間を加えます。


下図のマークについて解説

、、、厚みがある部分、包丁を入れて切り開きます。
、、、筋繊維が収束してる部分、繊維と垂直に4〜5mm程切り落とします。
、、、軟骨がある場合は包丁で取り除いておくと柔らかく仕上がります(穴が空く可能性有り)


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処理したら、繊維に沿って真っ二つに。

よく食べる人なら一枚丸々でも。

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チキンの仕込みが終わったら塩胡椒を全体に振って、いざ焼成。

サラダ油を敷いたフライパンにまずはにんにくスライスを入れて加熱。

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にんにくが色づいたら取っておき、仕上げに使います(ガーリックチップ)

先ずは中火でチキン皮目から焼きましょう。

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皮目から焼いて中火目安4分、きつね色に皮が焼けたら裏返し

また、4分程じっくり焼きましょう。



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しっかりと開き処理をして、厚みを均一にしておくと火は入ります。

この段階では「皮目は柔らかな状態」


表、裏、焼けましたら、、、仕上げをグリルorオーブンで仕上げ焼き!

この最後の手間で皮がパリっと、お肉部分はふっくらジューシーに仕上がります。


グリルなら中火、オーブンなら200度で共に2〜3分が目安。

焦げてないかのチェック必須。

仕上げ焼きの間にフライパンに残る油でピーマンをサッと炒めておくと良いです。

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ここまでに作った付け合わせも盛り付けて、チキンが焼き上がったら中央にドンと乗せて、、、

オニオンソースをたっぷりとかけてガーリックチップをトッピングすれば、完成!!



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ベイクドポテトには追加バターを刺して熱い内に食べましょう!



長くなりましたが、いかがでしょうか?

ご馳走感は出ると思います^_^

ソースは別皿で様々な種類を用意しても良いですね。

これからのクリスマスシーズンなんかにも良い料理かと思います。

是非、チキンステーキと言うシンプルな料理を豪華にしてみましょう。






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