ku 料理ダイアリー

肉料理・西洋料理を中心に一料理人が残したい料理レシピや風景を綴るブログ

カテゴリ: 調味料

オニオンソース

ステーキやサラダにも使えるシンプルながら、絶品の手作りオニオンソース

ポイントは玉ねぎをたっぷり使い、寝かせてあげる事でまろやかに仕立てれます。

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材料 約600ml分

  • 玉ねぎ 2玉
  • 醤油 200ml
  • サラダビネガー 200ml
  • みりん 100ml
  • 生姜 30g
  • サラダ油 20ml
  • 柚子 風味付け用に皮を擦ります

配分を変える事で好みの味わいに調整も可能。

上記の分量はサッパリ系ソースとなります。

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まずは、醤油、みりんを清潔な容器に合わせておきます。

ビネガーは後で小技を使います。

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IMG_4192

さあ、玉ねぎと生姜をすりおろしましょう!

※ミキサーだと便利です。

すりおろした玉ねぎ、生姜は少しずつ合わせていきます。

この時、ビネガーで流し入れていけば無駄なく綺麗に入れていけます。

※ミキサー使用の際は玉ねぎ、生姜、ビネガーを一気に回すと良いです。


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材料が合わさったら混ぜて一体化させておき、柚子皮を少量すりおろします。

時期により、緑の小さな柚子or黄色い大きな柚子が流通しています。

どちらでも大丈夫。

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仕上げにサラダ油を注いで軽く混ぜたら、、、

フタをして、冷蔵庫内で一晩寝かせてあげます。

作りたては酸味が強いですが、一晩の寝かせが驚くぐらい酸味を抑え、コク深くまろやかに仕立てられます。

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一晩寝かせたオニオンソース

表面のアクを取り除き、使う前にしっかり混ぜてから使いましょう。

ステーキやハンバーグのお肉系、じゃがいもや大根の野菜系、そして淡白なお魚系にもと汎用性が高いソースの完成!


非常に使い勝手が良いソース

このソースを使ったレシピはまた後日にUPします







↓ブログランキング「洋食・洋風カテゴリ」にて1位を頂きました、本当にありがとうございます。
まだまだ精進致しますので、応援して頂ければ幸いでございます。

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ステーキやサラダにも使えるシンプルながら、絶品の手作りオニオンソース

ポイントは玉ねぎをたっぷり使い、寝かせてあげる事でまろやかに仕立てれます。

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材料 約600ml分

  • 玉ねぎ 2玉
  • 醤油 200ml
  • サラダビネガー 200ml
  • みりん 100ml
  • 生姜 30g
  • サラダ油 20ml
  • 柚子 風味付け用に皮を擦ります

配分を変える事で好みの味わいに調整も可能。

上記の分量はサッパリ系ソースとなります。

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まずは、醤油、みりんを清潔な容器に合わせておきます。

ビネガーは後で小技を使います。

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IMG_4192

さあ、玉ねぎと生姜をすりおろしましょう!

※ミキサーだと便利です。

すりおろした玉ねぎ、生姜は少しずつ合わせていきます。

この時、ビネガーで流し入れていけば無駄なく綺麗に入れていけます。

※ミキサー使用の際は玉ねぎ、生姜、ビネガーを一気に回すと良いです。


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材料が合わさったら混ぜて一体化させておき、柚子皮を少量すりおろします。

時期により、緑の小さな柚子or黄色い大きな柚子が流通しています。

どちらでも大丈夫。

IMG_4196

仕上げにサラダ油を注いで軽く混ぜたら、、、

フタをして、冷蔵庫内で一晩寝かせてあげます。

作りたては酸味が強いですが、一晩の寝かせが驚くぐらい酸味を抑え、コク深くまろやかに仕立てられます。

IMG_4199


一晩寝かせたオニオンソース

表面のアクを取り除き、使う前にしっかり混ぜてから使いましょう。

ステーキやハンバーグのお肉系、じゃがいもや大根の野菜系、そして淡白なお魚系にもと汎用性が高いソースの完成!


非常に使い勝手が良いソース

このソースを使ったレシピはまた後日にUPします







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オリジナル 煮タレ

もうどれくらいになるか、、、

継ぎ足されていく事でタレの深みが増していく。

1度作ってしまえば先々育てながら使えるので、便利な調味料となります。

そんな煮豚やラーメンのスープに使える煮タレのレシピです。

この煮タレで煮豚も作ってます↓




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特別製の煮タレ レシピ

初期ベース
  • 豚ブロック肉 400〜500g(バラや肩、スペアリブ用なんでも)

  • 水 200cc
  • 醤油 200cc
  • みりん 100cc
  • 酒 100cc
  • めんつゆ 50cc
  • はちみつ 20g
  • 乾燥昆布 8g(出汁用昆布)
  • 鷹の爪 1本
  • にんにく 1片
  • たまねぎ 半玉
  • にんじん 1本

※たまねぎ、にんじんは別料理で残った半端な物や向いた皮を使っています
新しいのでなくてもOK
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継ぎ足しダレのイメージ

煮豚を作る

→エキスが詰まった煮タレが出来る

→冷蔵or冷凍保管中に味がマイルドに熟成されていく

→また煮豚を作る時に使う

→エキスが詰まった煮タレが出来る、、、


のループとなります。


毎回作成ごとにエキスが詰まっていき、保管中は熟成されていく。

主に煮豚で作ってます、メインを骨付きのお肉で作ると旨味がより凝縮されます。

注意としては、「火入れをちゃんとする」という事です。

ですので、時短しようとして加熱不足にならないように注意が必要です。


注意点を踏まえて、オリジナル秘伝のタレを作ってみるとハマってきますよ









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