November 04, 2009

ディズニーシー Disney Sea5

10月30〜31日まで、弊社研修旅行としてディズニーリゾートへ行ってきました

30日は、ディズニーランドそして31日は、ディズニーシーとハロウィンパーチーを満喫 いや研修です。

おいらが、思うにディズニーリーゾートはハイレベルな接客指導がされていると思います。

何度も、行って遊んでいますが嫌な思いをしたことがないし周りからもサービス態度について嫌な思いをしたなど聞いたことがありません。

今回は、行きたいから行った訳ではありませんよ〜あくまでも研修
接客のお勉強です

いろんなところで、お掃除してる方からアトラクションスタッフ、販売員さんまで利用者としていろいろ話をしてみました。

やっぱりありとあらえる年代の方や、障害を持ってる人への配慮や気遣い申し分ないですね。

できる物なら、オリエンタルさんの接客マニュアル欲しいくらいです。

1週間くらい研修で働かしてもらえないですかねぇ〜

で、一番関心した点がこれです。

ディズニーシーでの夜のショーでの対応です。シーの中央付近の海?で行われる水上ショーでのこと。

これを見るのに、車椅子エリアと言う所が何カ所かあります。これは、車椅子を利用している人のみが入ってショーを見学することがで場所です。(ディズニーランドにもあります)

ただ、このエリアがあるだけでもありがたい。車椅子利用者は、もちろん基本立つことができません。

なので、前に人が立っているとその先で何が行われているかまったく見えない…

これを回避するために、このような場所を用意してくれています。

そして、ここからがすごい…

まずは、これをご覧ください。

seafence2


思わず写真撮っちゃいました。

何かわかりますでしょうか。

これは、車椅子でイベントを見学するエリアの最前列で撮影した写真です。

通常、この前に倒れている柵は、柱(写真中央の鍵がついている柱)と同様起きています。そして、この鍵で固定されていて、水面へ子供さんなどが落ちないように安全を保っています。

しかし、おきていると車椅子の我々の目線に柵があることになりショーが見づらくなってしまいます。

そのことを、考えショーが始まる時間になるとスタッフ〜が、この柵を倒して車椅子利用者が見やすくなるように柵を倒してくれるのです。

seafence1


こんな感じに、倒れるんです。

細かなことですが、すばらしい配慮です。

気づくようで、なかなか気づかない点ではないでしょうかね。

もちろん、いろんなクレームを聴衆して改善して行っているんでしょうが、なかなか替えて行くのは、難しいことだと思います。

今回は、自分の仕事と照らし合わせながら遊んで…いや研修してきたので、いろいろ勉強になりました

最後に、あの柵が倒れてくれることによってこんなきれいなショーがみることができました

seanight


皆さんも、ディズニーリゾーへ遊びに行ってみてください。

障害者トイレもしっかりありますし、ストマー用の設備もしっかりありました。

トイレが混雑するときは、一般の方が障害者トイレを利用しないように、スタッフ〜がしっかり管理している姿もみました。

一般の客に対してイラっとすることは、ありますがスタッフ〜さんは最高だと思います。

トイレの心配も無く遊べる所です。お休みとって、たまにはディズニーリゾートいかがですか

オリエンタルランドの回し者ではありませんよ

ちなみに、運がいいとこんな写真も撮れますよ

mouseb


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freedom1425 at 10:44│Comments(2)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by おと   November 04, 2009 22:01
しっかり遊んできたのね。
たしかにスタッフのみなさんはすばらしいです。
でも俺行った時はさぶかった。
俺はアキバで我慢します。
2. Posted by Ken   November 10, 2009 12:17
おとさん

遊んでませんよ

あくまでも研修です

俺もアキバ連れてってください

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