レベル:難しい、東東京、新設校「白皇学院」で28年プレイした感想

~甲子園初優勝まで~
新設校なので総合力Gの状態でスタート。
日記1で述べたように守備力を上げまくって、監督始めて2年で総合力Dまであげる。しかし新設校ということもありなかなか勝てない。。。
3年目で大森学園へ転勤。その次の年で総合力Dながら東東京ベスト4までのぼりつめる(単にクジ運が良かっただけだが)。
だが非情にもその年に転勤。総合力Cの正則学園へ。ある程度の成績は納めたが、またしても転勤。

ここで転機が訪れる。総合力Cの東京への転勤だったが、幸運にも1年で投手力Aの選手が!!!
その選手が在学中に国士舘、日大三、堀越、などの強豪を破る。
惜しくも東東京大会で優勝することはできなかったが監督としての名声が急激に上がる。
徐々にチーム力を上げていき、ついに2023年、総合力Sの帝京を破って東東京大会初優勝!!!(監督15年目にしてやっと)
というのもこの年、1年にして投手力Sの選手が入学(本当に幸運である)
3年連続で東東京大会優勝、2025年には甲子園準優勝を果たす。

ここで名残惜しいが東京の監督を辞め、再び白皇学園に戻る。
このときには監督としての名声も高かったので、(2・3年は雑魚しかいなかったが)1年は強かった。1年だけでスタメンを組むという我ながら非情な監督である。
さすがにチーム力は低く、東東京大会で古巣に負けるという屈辱を味わう。
だが次の年(2027年)、見事、東東京大会優勝!!!
準決勝でその年優勝した履正社に敗北。その次の年(2028年)は東東京大会決勝でまさかの国士舘に敗北。2029年は東東京大会決勝で帝京に敗北と、なかなか思うように勝てない。(この年まで帝京も国士舘も総合力Sで全く衰えていなかったのも1つの敗因)

だが2030年総合力1位の帝京がよく分からない高校に負ける波乱の展開!!国学院は自力で倒し、決勝はそのよく分からない高校を破ってきた関東第一。関東第一も6試合中5試合完封、全ての試合において2桁得点と強豪であったが、なぜか15-0で圧勝し東東京大会優勝。(という自チームも対国学院以外2桁得点であったが)
しかも甲子園では非常にあたりが良く(横浜、履正社、浦和学院、明徳などの強豪はつぶし合うか、これまたよく分からないところに負け。あたった中でも1番強かった高校は天理)、何かいつの間にか優勝。こうして監督23年目での甲子園初優勝は意外とあっけないものだった。

~甲子園初優勝から~
その年以降毎年甲子園出場、最凶学園も何とか倒す。
手紙厨のイベントなどもあり、その後はほとんど甲子園優勝(1回だけ甲子園準決勝で智辯和歌山に負けた)。

~現在~
総合力12万で1位、打撃力40588で5位、投手力50226でずば抜けて1位、守備力26511で26位。個人ランキングでは野手で2人、投手で9人ランクイン。しかも投手はポイント500越えが3人存在し、1位から3位まで一時期独占していた(4月に怪物投手が現れ、1位の座を奪われた。ちなみにその怪物のポイントは584)。守備力が低いのはベンチのほとんどが投手であるため(俺は基本投手に守備練習をさせない)。

~俺がチームを作る上での特徴~
俺は投手にウェイトを置いたチーム作りをするため、投手としても野手としても強い選手は迷わず投手にしてしまう。大体1学年に3、4人の投手を育成し、そのほとんどをベンチに入れるためベンチは投手だらけである。俺が投手として求める能力はコントロールとストレートのキレであるため、投手力のポイントが低くてもその2つの能力が良ければ積極的に起用する。投手の練習メニューは2種類。コントロールが良いものはチューブ漬け。コントロールがB以下のものは投げ込み:チューブ=1:3である。
野手はまず守備力をあげる。大体2つの守備位置で200に達したら打撃練習(それまで内野ノック漬け)。打撃練習メニューも2種類。細かいステータスを見て、打撃技術が低い、または筋力全般が低いものはずっと素振り(現実だったらなんてかわいそうな練習メニューだ)。それ以外の選手はトスバッティング:フリーバッティング:素振り(:ダッシュ)=3:3:1(:1)。

~他校の特徴~
北北海道:特に強いところはない。総合力C程度のどこかが来る
南北海道:大体駒大苫小牧が甲子園に来るが総合力B程度
青森:光星学院か青森山田。どちらもだいたい総合力B程度
岩手:総合力B~Cのどこかがくる。
秋田:大体金足農。ときどき明桜。総合力B程度
宮城:東北か仙台育英。いきなり甲子園で優勝するときがある。総合力A程度で東北は打撃が、仙台育英は投手と守備が強い
山形:大体酒田南。たまに強いときもあるが平均すると総合力B程度。
福島:聖光学院が総合力B~C程度
茨城:大体常総学院。常総学院はステータス上弱くはないが勝てない。
栃木:佐野日大か文星芸大付。総合力B程度。
群馬:大体桐生第一。総合力A程度だが他のAに比べると強い印象はない
埼玉:大体浦和学院。総合力A程度。投手が強いので厄介。
千葉:ちょっとした激戦区なので出場校はよく変わる。その中でも千葉経大付が来たときはちょっと注意。総合力A程度。
神奈川:横浜か東海大相模。どちらも総合力Sに達することがあり強豪。なおかつ投手力、打撃力のバランスが良い。個人的には東海大相模が勝ち上がってきたら要注意。激戦区。
山梨:東海大甲府or日本航空or山梨学院大付。日本航空はときどき強い。総合力A~B程度。
東東京:帝京か国士舘。どりらも総合力Sに達することがあり強豪。だがいつも勝ち上がってくるのはなぜか国士舘。激戦区。
西東京:大体早稲田実か日大三。ときどき日大鶴ヶ丘、創価。平均的に強いチームが多く新設校には厳しいであろう激戦区。総合力A程度。
静岡:大体常葉菊川。常葉菊川は年数を進めると弱体化が激しくなる印象がある。総合力B程度。
愛知:愛工大名電か中京大中京。愛工大名電の方が強い。総合力A程度。
岐阜:大垣日大が総合力B~C程度。
三重:宇治山田商が総合力B~C程度。
新潟:日本文理が総合力B~C程度。
長野:佐久長聖が総合力B~C程度。
富山:高岡第一が総合力B~C程度。
石川:遊学館か金沢。なぜか星陵は勝ち上がってこない。総合力B~C。
福井:福井工大福井か敦賀気比。総合力B~C。
滋賀:謎。(滋賀県民の人には悪いが滋賀県の高校との対戦で印象に残っている試合がない。現実ではいつだか比叡山が健闘していたが)
京都:大体京都外大西か龍谷太平門。たまに福知山成美。ごく稀に急激に京都すばるが強くなるときがある。京都の高校は平均的に投手が強い傾向にあるため要注意。激戦区。
大阪:恐らく全国一の激戦区。PL学園、大阪桐蔭、履正社は総合力Sに達することがある強豪。なおかつこの3校は強豪の中でも極めて厄介。なぜか急に上宮太子が来るときがある。
兵庫:大体報徳学園。ときどき強い。総合力A程度。
奈良:大体天理。総合力A~B程度でなぜか強いはずなのに負ける。
和歌山:智辯和歌山は全国で恐らく1番厄介な高校。ときどき勝ち上がってこないこともあるが、順当に勝ち上がってくる智辯和歌山は恐怖。超強力な打撃陣で攻めてくるため打撃戦を制するのが正当法。総合力S~A程度。
岡山:岡山理大付が来ることが多い。ちょっとした激戦区なのでよく出場校が変わる。総合力B程度。
広島:大体広陵。広島商は強いはずなのに勝ち上がってこない。総合力A程度。
鳥取:謎。(鳥取に対する偏見は全くないが、印象がないだけ)
島根:開星・・・と思いきやここも謎。鳥取も島根も総合力C程度。
山口:取り上げて強いところはない。
香川:高松商か尽誠学園。総合力B程度。
徳島:取り上げて強いところはない
愛媛:済美か今治西か松山商。愛媛勢は衰えることがなく甲子園でもよく決勝まで来る強豪。総合力A程度。
高知:高校数は少ないのに明徳義塾、高知商、高知があるため激戦区。秋の明治神宮大会でよく対戦する。総合力A程度。
福岡:平均して強い高校が多いがものすごく強いところはない。総合力B程度。
佐賀:福岡に同じ。総合力B~C程度。
長崎:長崎日大か清峰。どちらも強いがこれといった印象はない。総合力A程度。
熊本:ちょっとした激戦区であるため出場校がよく変わる。総合力B程度。
大分:柳ヶ浦か楊志館。総合力はB程度だがそれ以上の潜在能力を持っているような印象。特に楊志館にはちょっと注意が必要。
宮崎:大体日南学園。ときどき強い。総合力A程度。
鹿児島:大体鹿児島実か神村学園。鹿児島実も現実ほど強くない。総合力B程度。
沖縄:大体沖縄尚学。ときどき浦添商、八重山商工。沖縄尚学は強いが甲子園ではいつも3回戦くらいで負けている印象。総合力A程度。