『原健作と花柳小菊』


。同劇団は、1928年(昭和3年)3月、牧野省三のマキノ・プロダクションと提携して、山口が2本のサイレント映画に主演した。このとき、同劇団からは、原健作(のちの原健策)、福岡君子、三好栄子が出演した。その翌4月には山口が同劇団を脱退、同プロダクションに入社している。さらに翌5月には山口は同プロダク
6キロバイト (649 語) - 2017年7月6日 (木) 08:53



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時代劇の準主役から助演が多いが、鮮やかな殺陣裁きと渋い演技派で、派手な人気は出なかったが玄人の信頼が厚く、片岡千恵蔵の独立プロで特に重用された。