2007年02月07日

人類最強

ミルコが勝った!

(以下引用)
UFC67「ALLORNOTHING」(現地3日・米ラスベガス)、Kー1、PRIDEで活躍し、
日本で人気ファイターとなったミルコ・クロコップ(32)=クロアチア=が現地3日、圧勝劇で全米デビューを飾った。

正直ホントうれしいっすわ!

んで、相手はというと、なんでも8戦無敗とのこと。
こりゃ内容みたいなぁと思い、"You Tube"にてチェック。

うん!確かに圧勝!
少なくともこの相手には負ける気がしなかった。
内容としては、終始ミルコが押して、相手がさがりながらの展開。
打ち合ってはまた動きまわっての繰り返しだった。
相手のファイトスタイルがわからないせいもあってか、
俺には逃げ回ってるように見えた。
途中鋭いローが2発ほど入り、ローで倒せるんじゃないか?と思ってたところに
ミルコ得意の左ハイキックが頭部にヒット。
倒れはしなかったが、効いてる相手に左ストレートで追随。
腰が落ちた相手はミルコにフロントチョークを許し、
その後サイドポジション→マウントポジション。
ミルコのパウンドが入りだしたところでレフェリーストップ。
ミルコを応援する側としては申し分ないだろう。

K-1→PRIDEと長いこと見てきたというのもあって、
UFCにおけるミルコを"日本代表"としてみたのは、きっと俺だけじゃないはず(笑)
(ちなみに入場曲はPRIDEのテーマ曲だったとのこと。憎い奴ぅ)

んで今気になってるのが、
果たして"K-1""PRIDE"と、この2つの大会は
世界レベルでみるとどれ位の認知度・レベルなんだろう?ってこと。

日本の中ではいうまでもない。

が、K-1の試合で立技最強の名が高い"ムエタイ"の選手ってあまりみてないし、
4千年の歴史といわれる"カンフー"の選手もみたことがない。
もしかしたらK-1よりも熱い大会があるからかもしれない。(ムエタイはおそらくルール絡みだろうけど。肘とかの問題でね。)

総合格闘技においては
UFCの選手はちょくちょくPRIDEのリングでみる。
ドン・フライ、ジョシュ・バーネットとUFC元チャンピオンも参加しているが、
フライは明らかに全盛期ではなく、バーネットも昔はもっと強かったのかもしれない。
ということはヒョードルより強い選手がUFCにはいるのかもしれない。

「肘がつかえないのは嫌だ!」なんてね。

格闘技の世界ではよく"世界最強"という言葉を聞く。
これはもちろん、そのルールの中での"最強"であって、地球上で一番喧嘩が強いを意味してない。
あたりまえだ。
でもそれでいいと思う。
"PRIDEルールで人類最強"なんてフレーズTVで聞きたくないし、
本当になんでもありの試合なんてみたくない。
目が潰れたとか、死んじゃったとか。
お互いに全身にクリーム塗ってきて、「ツルッツルッ」ってとか(笑)
ルールは競技者はもちろん、見る側も守ってくれてるのだと思う。
んで、何がいいたいのかっていうと・・・




わからなくなりました。


そんなのもたまにはいいかなって。

まぁただひとついうとするなら、

あの金網の中でヒョードルとミルコがやるところをみたいなっ!てことかなぁ。

PRIDE王者とUFC王者としてね。

まさにドリームマッチ!

鳥肌もんっすね。
まずは、ミルコのタイトル奪取かな。

頑張れ我等がミルコ・クロコップ!

freelifelike at 17:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日記 

2007年01月30日

ありえないよ!

以下引用
「学校通わす金ない」親が出生届けず無戸籍で20年
 埼玉県鳩ヶ谷市の無職男(20)が、埼玉県警武南署に未成年者略取容疑などで逮捕されるまで、
戸籍がなかったことが30日わかった。(読売新聞)


久々に頭にきた。

なんで?

なんでこの男の親は「出生届けは出さない」という結論に達したんだ?

もちろん、おれはこの無職男もしらないし、無職男の親も知らない。

ただ、いろんな背景を考慮した上でもありえない。

今から20年前というと1987年。

「金がないなら死んでしまえ!」なんて状況じゃなかったはずだ。

正規の手続きをふめば、いろいろな補助や援助を受けることができただろう。

親の我が侭なのか?

無知だったのか?

どちらにしても腹だたしいことこの上ない。

おれは"無知"ということは、それ自体が罪なことだと思ってる。
もちろん全てのことを知りえる人間などいない。
だから知ってることと知らないことは当然だれにでもある。
ただ、知っていて困ったり、他者に迷惑をかけることよりも、
その逆のほうがに多いから、
人間は必要なことを、必要なときに知ろう(学ぼう)としなきゃいけない。


まして親にとって"育児"に関する知識は必需である。
おれもわずかながら育児書を読み、親兄弟・知人に教えを乞い思考錯誤している。
知ろうとすることが普通であり、そうじゃなきゃいけないことだ。
相談もせずに「知らなかった」では到底許されない。

もし本当に上記の理由だったとしたら、
この親はわが子に対しての罪を背負って償わなきゃなんないよ。

んでもって、今も罪の意識を感じていなかったとしたら、




哀れだよな。

freelifelike at 19:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年01月26日

ナンパ!

5日前、4ヶ月と2週間の息子が初めて寝返りをした。

はじめは色々な偶然が重なっただけ、
だと思ったのでそれほどの感動は生まれなかった。

次の日仕事を終え帰宅すると、

「すごいんだよYちゃん(息子)!何回も寝返りするさぁ!」

と嫁が目を輝かせて言ってきたので、

「ほんと!すごいじゃん!」

なんて簡単に答え、着替えるために寝室にいこうとした正にその時、

「ほらっ!」 と嫁の声に反応しYをみると、
さっきまで仰向けだったYが腹這い状態になっているではないか。

すげぇ!マジすげぇ!
これにはさすがに感動した。もともとできそうでできないという状態だったので、
もしかしたら?なんて思ってはいたけど、なんだかんだまだ先の話だと思っていた。

子供の成長は早いなぁ。

それを実感させられました。


さておき、先日久々にに大学時代の友達と飲んだ。

前にここにも書いたことのある"愛すべきバカたち(笑)"

以前ならコヤツらと飲むときは、

居酒屋or焼肉 →クラブ→ナンパ→カラオケ→ ?ってパターンがお約束。

若かったぁ・・・(笑)

今回は待ち合わせ場所にも変化があった。
飲酒運転=絶対悪の昨今、大人らしく地下鉄すすきの駅での待ち合わせ。

唯一休業のJが遅刻してきた。

「バスが遅れたんだよな」

なんて悪びれもしない態度に”カッチーン”

「バカ」
「アホ」
「バスじゃなくて、遅れたのはオマイだ!」
「オマイがまだニートならあきらめてやるけどなぁ!」 (←先月頭に就職)

なーんて、胸中より5割増し位で文句をいうと、とりあえず”スッキリ”
(いわれたほうは特に気にもしてなかったけど・・・)

とりあえず腹ごしらえということで焼肉をたべることに決定。
店は適当に選んで入ったのだが、入った瞬間に
「なんか違くね?」と思わせる高級感のある店だった。
同僚との飲食であれば経費という"印籠"があるのでひるむことなどないのだが、
今日だしていいのは、印籠にくらべたら全くたよりならない"おこづかい"。
腹は5分目 料金5割増しで店を出た。
Sの「ビールでカサ増やすべや」の言葉が笑えた。
そして切なかった(笑)。

大人らしくいくなら、
この後はキャバクラかパブにでもいってその後は・・・どこにしよぉ(えへっ)
だろうなぁ なんて思っていたその時、

「よし、ナンパするか?」Sの爆弾発言。

『そりゃねーだろ!だってオイラ来年には三十路だよ?
だれも相手してくんないよ。
しかも雪降ってるじゃん?
時間もったいないって!
あっ、そーだJはナンパ嫌いだった。
嫌だ!っていうよな?』

息もつかせぬ心の叫び。
この間3瞬位。
Jの顔を見ると

「よし、いくか!」

変わってしまったJ。

始まってしまった不毛な深夜のウォーキング。
気温−5℃。
早朝の公園ならば返してくれる挨拶も、
”無視”いう形で丁重に処理され、
返してくれても「こんにちわ」ではなく、「ごめんなさい」。
そう、ここは公園でもなくサイクリングロードでもない。
レペゼン北海道”すすきの”。
スタートから1時間半が経った頃、
休憩を兼ねパブに一時間位いたが、
体も心も温まった所で再び地図もなしに宝探し。

歩いても歩いても見つからない宝箱。
否、見つけても鍵がかかっていて開けられない。
キーレスな宝箱はすでにフィールド上にはなかった。
さらに歩き、時計をみると時刻はすでに深夜2時を回っていた。
「もうあきらめて男3人でいこうぜ」の俺の言葉に文句を言うものはいない。
カラオケ屋の客引きに声を掛けた。
俺が客引きと話している最中、
ふと、J達をみると、
別のカラオケ屋の客引きに声を掛けてる女の子二人組に声を掛けてた。

まさかの展開。

まさかの成功。


まさかの性交。




とはいかず、カラオケいってメルアド聞いて「またねぇ」
んでもって、最後に男3人ラーメン食って解散。


Jのラーメン屋での一言。

「俺たちって押しが弱くなったよなぁ」

悲しい20後半男なのでした。


freelifelike at 10:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

2007年01月11日

あけましておめでとうございます

あけおめです!

新年です!

嬉しいです!

そんなフレッシュな気分、ホントにあったの?
って疑っちゃう位、日常真っ只中であえていわさせていただきました。


いやほんとさぁ
1ヶ月も前からわくわくしてた年末年始も
終わってしまえば皆さんアッサリしたもんで・・・

「カッコつけてないで未練な気持ちだしてこうぜぇ!」
なんて男らしいことオモってるのは俺だけ?(笑)


さておき、
昨年はホントにいろいろありました。
変化の年とはこのことだな!なんてしみじみ感じてる次第で御座います。
そんで去年の激動ぶりを考えてみると・・・

「今年は大きな変化はないね!」

なんて数子ばりの大胆予想がついちゃうわけですよ。

去年はどっちかというと"動かされた"感があるわけですよ。
流れにのったというかね。
んじゃ今年は"地道ながらも動かす"年にしよう!なんておもい、
元旦早々にいくつか目標を掲げましたよ。

・一級建築施工管理技士をGET

・英会話の上達 (ゆっくりながらも会話の成立)

・体を柔軟にする (お相撲さんに負けないくらい)


理由としては
一つ目は職業柄必要ってのと、小遣いに係わるんで(資格手当2万UP)絶対条件。
去年みたいに願書だし忘れなけれないようにしないとね。

2つ目は高校中退の弟に完敗(?)したんで。
なんでも、週3でネイティブに教わってるらしい 
しかも無料 くぅぅぅ環境がうらやましいぃ!

3つ目は昔のように上段回し蹴りが出せるようになりたいから 
ってのは冗談で(・・・といいつつも半分本気)
一番の理由は子供のオムツを換えるときにピキッってなるのが嫌だから(笑)

以上が2007年の私の目標です!
どこまでいけるかわからないけど、
登ると決めたからには途中の休憩所位まではいきたいとこですね。


でももっと大事な目標は・・・・









初心忘るるべからず!








それでわまた!

















freelifelike at 16:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

2006年10月02日

ちょっとしたサプライズ

2日前に大学時代の親友の一人Jから電話がかかってきた。

「いま帰ってきたわ」

なんとなく予感はしていたものの、ちょっとしたサプライズ。

俺も母親によく使うやつだけど(一時帰省時)。



Jは新卒で勤めた地方の会社を辞め地元へ戻ってきた。

部屋は戻ってくる一週間前に下見に来て、電話の来る前の日に決めたとのこと。

JらしいといえばJらしい。

きっと戻ってくる前に俺たちに言えば、気を回されるのは確実だから。

高速道路で車が炎上したときも、自分で業者に連絡し100狙茲硫箸傍△辰拭

恋人に刺されかけたときも、それを俺たちが知ったのはずっと後だ。

Jはほとんど友達を頼らない。親も頼らない。そして弱音もはかない。

俺にはちょっと真似できない。

押せば飛んでいきそうなガリガリ男が、あのようなオーラを纏えるのは

芯の強さが現われてるんだろうなと思う。


俺たちはJのいる時・いない時に関わらず

口をそろえて「Jはアホだ」という。

半分は言葉どおり、半分は親愛・尊敬をこめて。

この思い切りのいい男は見ていて危なっかしい。

一緒にいると頼りになる兄貴肌だが、心配でもある。

実は結構心配してるぞ。俺もSも。

そしてもっと俺たちを頼れ。



とりあえず目の届く範囲に帰ってきた愛すべきバカ野郎。

みんな独身ではないけど、また昔みたいに遊ぼうぜ!



お帰り!

freelifelike at 21:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記