2009年02月18日

ベトナムのスイスロール

先週の日曜日、横浜のとあるスーパーに奥様と買い物に行きました。
買い物を終えて自宅に帰ると、うちの奥様がいつの間にやらお菓子を買っていました。
その中にスイスロールがありました。箱を開けてみると、小袋に小さなロールケーキが10個くらいはいっているものでした。
お値段はなんと77円!

「んー、安い。っで、どこ製だ?」と箱の裏の印刷を見てみると、製造国はベトナムです。
「そうか、君はベトナムから来たんだね」と食べてみると、そこそこおいしいのです。

食べ終わってから、ちょっと待てと。スイスのスの字もないじゃないかと。
ベトナムから直接日本にやって来て、スイスロールかぁ…と。

で、ふっと思ったのが、この手の激安お菓子、しかも、中身と原産国が縁もゆかりもないようなお菓子ばかりを集めた販売サイトを作ったらいけるかも!と。

でもすぐにこりゃあかんと思い直しました。
一箱数十円で仕入れて、それを百円以下の値段で販売していたんでは、どんなに数が売れても、実入りはたかが知れていると。

にしても、ベトナム製のスイスロールかぁ。ベトナムで作らせて日本で売ろうと最初に考えて実行に移した人を偉いと思います。


2009年02月12日

モラルハザード

昨夜、NHKの教育チャンネルで「出社が楽しい経済学」という番組を見ました。

内容は、『「モラルハザード」は、「道徳や倫理観の欠如」として使われることが多いが、もともとは経済学で使われていて、他人の行動を観察できないことから起こる問題を指す。』ということを寸劇を通して理解するというものでした。

私も、モラルハザードとは、道徳や倫理感の問題だと考えていましたが、他人の行動を観察できない…つまりは、人は誰かに監視されていないと怠惰な方に行ってしまうものだということに気づくことができました。

で、この私のブログ。
やるのは私。それを監視するのも私。しばらくネタを書かなくても誰にも文句言われない。(ま、その代わり、アクセス数は激減ですけど)

テレビを見ながら、「んー、ブログ更新しないのは、まさに、モラルハザードだなぁ」と反省しました。


2009年01月14日

やってみないと分からない

医師不足による医療崩壊が、世の中で問題になっています。
医師の数が減少する原因にもいろいろありますが、その中の一つに長時間労働による労働環境の劣化があります。

医師不足のために夜勤明けにもかかわらずそのまま通常勤務をして連続36時間労働が当たり前・・・なんていう職場であれば、そりゃ医者を辞めたくもなりますね。

私も昨年の夏、トラブル対応のため37時間の連続勤務をしました。
朝9時から通常勤務をこなし、夕方から翌朝まで検証作業をおこない、そのまま翌日の通常勤務をやりました。
その感想は、そりゃ医療ミスが起きるわなと思いました。とてもじゃありませんが、何かに集中して判断なんかできたもんじゃありませんでした。
40も半ばの歳ですので、こんな勤務シフトが月に何回もあったのでは、体がもたないなぁと実感しました。

で、何がいいたいのかといいますと、アフィリエイトを成功させるために、いろいろと情報を集めているにも関わらず、やりもせずにこれは無理だなだとか、これはできないでしょうなどと結論を出すのは、止めたほうがいいですよということです。

何回か実際に体験してみないと、それが本当に大変なことなのか、無理なことなのかっていうことを言う資格は、ないんじゃないのかな・・・というのが、去年の体験から得たものです。

というものの、下手したら死ぬようなことは、実体験しないほうがいいですけどね。


2009年01月03日

新年にあたり

明けましておめでとうございます。

年末年始の忙しさに、すっかり更新できませんでした。
さて、私の去年のアフィリエイト結果を振り返ってみると、ようやく、何をどうやるとアクセス数がアップするのかが見えてきました。
こんなキーワードをこう使うとアクセス数がびよ〜んと伸びるんだ…とかを実感することができました。

やり続けることって大切なんだなぁと感じることができた昨年でした。

・・・なんてことを書きながらも、アクセス数アップに一番効果があるのは、毎日こつこつ更新することでした。根性入れて毎日更新し続けるとアクセス数が確実に上がっていくのですが、更新を止めたとたん、あっと言う間にアクセス数が、ガタ落ちです。

ということで、今年の目標は、毎日が無理でもそれなりに更新し続けることです。

んー、これが一番難しい...


2008年11月30日

変えるのがいいのか、そのままがいいのか その1

このブログを続けてきて、最近考えるようになったことの一つに、このままの方向性で続けていくべきなのか、方向転換すべきなのかというのがあります。

一番最初にどのような内容のブログにするのか、を考えたとき、関心の高かった「アフィリエイト」「情報商材」のことを題材にしようと決めました。

が、一年以上続けてみると、方向性といいますか、テーマがぶれ始めました。
特にこの100年に一度の金融危機について、自分の考えなんかを書いてみたいという衝動にかられることがあります。

しかし、どこの馬の骨か分からないような素人の書いた経済論評なんかを誰も読みたくはないだろうし、そんなものを書いたところで世の中の役に立つとはとても思えません。

じゃあ、このままアフィリエイト失敗記みたいなものをだらだらと書き連ねていくのもどんなもんなのかなぁと思う自分がいるわけです。

このまま変わらずに書き続けるのが正解なのか、自由奔放に書きたいものを書くほうに方向転換するのが正解なのか、いったいどっちなのか考えています。


2008年11月21日

自家用機は売って帰れ

テレビでご覧になった方もたくさんいるかと思います。
公的資金導入を米国議会の公聴会で訴えた米自動車3大メーカーのトップ3人に対して、民主党の下院議員が、「一般の飛行機で来た人は手を挙げてください。誰もいませんね。では、自家用機を売って、一般の飛行機で帰る人は手を挙げてください。はい、誰もいませんね。」とやった場面です。

税金を投入して会社を助けてくれとお願いしに来るのに自家用飛行機はないだろうというのは、さすがに、アメリカでも同じようで、あのやり取りだけで、下手すれば公的資金投入が不可能になりかねない効果的な言葉でした。

アフィリエイトをやっていくためには、色々な表現方法を勉強し、効果的な言葉を自分のものにしていく必要があります。

ああいった気の効いた一発という表現をタイミングよく繰り出せるようになると、アフィリエイト力が一段上がるのかなと、そんなことを思いました。


2008年11月16日

ネットスーパー

先日の日経の記事にこんなのがありました。
ネットスーパーの利用者が増えているというのです。

イトーヨーカドーや西友といった大手スーパーマーケットのネット通販を利用する人が増えていて、その理由が、特売品でも買えて便利、お米やお水、お酒などの重たいものを届けてくれるので、買い物をする時間のない人にとって利便性が高いからというものです。

ネットスーパーに限らず、産地直送のお米だとか、地方の銘酒など通販で買えば、重たいものを持ってくる必要はないのですが、ネットスーパーは、何もちょっと高めの産地直送のお米だとか、地方の銘酒を買うためではなく、近所のスーパーに行く代替手段として利用されています。

で、これって何だろうと考えてみました。
スーパーマーケットが日本に入ってくる前の時代を考えてみてください。

近所のお米屋さんや酒屋さんに電話で注文して持って来てもらっていた40年以上も前の頃と同じではないでしょうか?

流通革命によって、典型的な小売業である近所のお米屋さん、酒屋さんが街から無くなりましたが、その利便性は生き残り結局復活したのか・・・というのが、私の感想です。

この先祖返りのような現象、アフィリエイトという広告形態にもなにかヒントを与えてくれそうな気がします。

インターネットを使ってはいますが、結局やっていることは、40年前の頃と共通する何かがあるんじゃないのかって。


2008年11月14日

将棋必勝法

将棋界の最高位を争う第21期竜王戦がおこなわれ、羽生善治名人3連勝で竜王奪取まであと1勝としました。
すでに、永世名人など6つの永世称号を保持しており、この竜王戦に勝つと「永世竜王」のタイトルも手に入れ、史上初の「永世タイトル七冠」になるとのことです。

一時期は、色々な名人位のタイトルを持っていたのを失いましたが、ここに来て圧倒的な強さを発揮しています。

で、本題です。
情報商材には、○○必勝法という系統のものがあります。
たとえば、競馬必勝法、恋愛必勝法、株必勝法などなど。
いずれも、この○○必勝法を購入すれば、○○で勝てるようになります・・・といった内容のものです。

こういった類のなかに、「将棋必勝法」っていうのを見たことが私はありません。
(単に私の探し方が悪いだけなのかも知れませんが...)
また、「囲碁必勝法」もですね。

将棋や囲碁をやっている競技人口を考えれば、情報商材のマーケットとして成立するんじゃないのかなと思うのですが、だめなんですかね。

とここでじっくり考えました。

書き手がいないのかと。プロとまではいかなくてもアマチュアの有段者クラスにならないとそれなりの内容が書けないかと。
で、情報商材の書き手になる人が、いないんですねと。

アマチュアのトップクラスが書いたものなら1万〜2万円払っても読みたいっていう人、いるんじゃないかと思うんですけどね。

んー、素人考えか。



2008年11月13日

あとになってから追いかけても・・・ その2

もう一つの理由ですが、この約一年間に相当数の人がこの情報商材を購入し、そのノウハウを実践していることです。

すでに、たくさんの人がやっている手法をあとからのこのこ追いかけて勉強して、さらに追い越すことができるのか...

不動産は個別性が強い商品で、相対取引が基本ですので、ノウハウの実践自体が衝突することはないのでしょうが、たとえば、おいしい物件が市場に出てきたとき、奪い合いになるわけで、そうした時に、出遅れのハンディが絶えずついてまわる訳です。

人と同じ手法をとり続けている限り、絶対に他を出し抜くことは出来ず、生き残るのは難しいのは、どこの世界でも同じです。

ということで、買おうかどうか迷っています。
ぐちぐち迷うんだったら買っちまうか。
んー


2008年11月12日

あとになってから追いかけても・・・

不動産投資系のある情報商材の話です。

約一年前に販売開始された物です。販売サイトのその「いかにも」という雰囲気があり、食指が動いたのですが購入は見送りました。

で、その情報商材の評判が、このところよいのです。
もちろん、その情報商材を購入すれば、あっという間に大金持ちになります・・・という内容のものではなく、不動産投資を成功するためのノウハウが書いてあるだけです。そのノウハウを生かす実力が読む側にあれば成功するでしょうという内容です。

あっちこっちのサイトやブログでの評判がよく、うゎぁこんなことなら買っておけばよかったと軽く後悔しています。

でで、この情報商材を買おうかどうか迷っています。

不動産投資の環境は激変しており、一般書店で販売している不動産投資関連の本では、一年前に書かれたものは、基本のところは別にして、応用部分のところは陳腐化しています。

この約一年前に出たも物も、エッセンスの部分は変わらず効果があると思うのですが、金融機関からの融資の得方などは陳腐化してしまっている恐れがあり、どうしたものかと迷っています。

それと、もうひとつの理由は、次回に。


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外資系企業に勤務する40代前半のサラリーマン。
投資を始めるための種銭稼ぎにとアフィリエイトをやってみるかと情報検索したら、その手の情報商材がわんさかとあり、どれがどれやら...

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